鳴門の渦潮へ日帰り旅行
こんにちは、パンダです。
このスタンドFMでは、毎週火曜日と金曜日の朝8時頃に配信しています。
今日はですね、先日の土曜日に、妻と2人で鳴門の渦潮を見に行ってきた。
本当にもうたわいもない話なんですけど。
妻が突然ですね、鳴門の渦潮を見に行きたいって言い出しまして、急やなぁと思いながらも、
久しぶりだったので、2人で行ってきましたね。
前に鳴門の渦潮を見たのは、たぶん息子が小学生ぐらいの時なんで、
なので、もう10年以上ぶりですね。
今回はですね、クルーズ船というか艦長船に乗って渦潮を見てきました。
しかもせっかくだからということで、水中から渦潮を見れるという席をわざわざ取ったんですよね。
水中から見た渦潮の感想
これ面白そうじゃないですか。
船が渦潮のところまで行って、水中から水の中を覗いて、確かに水がぐるぐる回っていて、
おーすごいなぁって思ったんですけど、
これがちょっと僕の正直な感想を言わせてもらうとこもね、
これもうごめんなさい、ほぼ洗車機なんですよね。
水中から見るとなんかもうこれ、今洗車機の中にいるんかなみたいな、
車を洗車してもらっているあの時の感じですね。
なので個人的には渦潮は外から見るのが正解なんじゃないかなって思いました。
あくまで僕の個人的な感想です。
地元グルメの最強説
NARUTOまで来たんでせっかくだからということで、
お昼はお刺身の定食を食べました。
ただ食べながらちょっと思ったんですよね。
僕田舎に住んでるんで、子供の頃から畑で採れた野菜だったり、果物だったり、
地元で近くで水揚げされた魚だったりっていうのを結構食べてきてるんで、
だから特に最近旅行先で、これは名物ですとか新鮮な魚ですっていうのを食べても、
もちろん美味しいんですけど、昔ほどやっぱめちゃめちゃ美味しいって感動しなくなってきた気がするんですよね。
これ多分田舎暮らしあるあるだと思うんですけど、
結局だから素材そのものの味を楽しむような食べ物に関しては、
結構地元が最強なんじゃないかなって思ったりしてます。
採れたての野菜、採れたての果物、採れたての魚、
こういうのって案外自分が住んでるとこに一番美味しいものがあったりするっていう、
そんなことをナルトまで言って刺身の定食を食べながら考えてました。
旅のまとめ
ということで今回は、ナルトの渦潮は水の中から見たら洗車機みたいだったっていうのと、
そして結局地元の食べ物って強いよねっていう、そんなお話でした。
最後まで聞いていただきありがとうございました。