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2026-01-31 01:59

タダ観光:群馬県庁舎26階のジオラマ

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絵入りNoteはこちらです↓
https://note.com/_paloj_/n/n422ed20b411a
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高所大好き症、うむ、高いところが好きなんですよね。
最近いろんな観光地の展望台が有料になってる所が多くて悩ましいところですが、たまに立ち寄る無料ポイントが有りますのでご紹介。

それは、群馬県前橋市にある群馬県庁です。
前橋城の跡地に建つランドマークとしてとっても目立つ存在ですね。
1999年に完成した現行の本庁舎は、33階建て高さ153メートルで、都道府県の庁舎としては日本2位の高さ。
一位は東京都庁ですが、両者とも展望「無料」ですねー!

無料の展望室の地上からの高さは
東京都庁202m
群馬県庁127m

ちなみに東京タワーの展望台の高さはメインデッキが150m、トップデッキは250m
東京スカイツリーは天望デッキ350m、天望回廊450mですが
もちろんいずれも有料ですね。

群馬県庁からの展望はなかなかに素晴らしく、赤城山・榛名山をはじめ関東平野・東京方面も一望できます。

そして私が密かにこの群馬県庁「観光」のすごさは、「群馬県の模型」にあるんじゃないかと思います。
32階エレベータのところに小さく表示されてる案内に従い、26階に向かうとこの1/12,000縮尺のジオラマがあります。
群馬県全体を1万2千分の1スケールで再現した立体模型は、陶器(有田焼の陶片844枚使用)で作られていて、県の地形や山岳、主要市町村の位置関係を立体的に把握できるユニークかつ貴重な展示物です。

普通だとほ〜〜なかなかデカくてスゴイですな〜で終わってしまいそうなこのジオラマですが、なんとその上に立ち入って鑑賞できるんですよね。
博物館などの展示では、お決まりの「触れないでください」「立ち入らないでください」的なルールがデフォルトになってる感じですが、なんとここでは、じかに触れて・立ち入って近くで鑑賞してくださいってことで、まぁ太っ腹!と思うんです。

26階のふれあいテラスに設置されたこのジオラマは、直径約8メートル、高さ強調で内陸部の起伏を強調して表現しています。
1999年にデザインされたこの作品は、陶芸家・榎本建規氏によるもの。
県の地形や主要都市がわかるようになっていて、知っている町や山を探すのは興味深すぎますね。

群馬県庁32階展望室の入場は21時45分まで可能。
展望ホール自体は22時まで利用できます。

群馬県庁舎展望ホールの営業時間詳細
平日8時30分から22時(入館21時45分まで)。
土日祝日は9時から22時(入館21時45分まで)。
https://ekitan.com/local-info/leisure/spot/spid-54df097f009df874919ed58afc152c10

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サマリー

群馬県庁の展望台は無料で訪れることができる観光スポットであり、特に26階にある地形ジオラマが注目されています。

群馬県庁の紹介
皆さん、おはようございます。今日はちょっとお気に入りの無料観光施設をご紹介したいと思っております。
なんとかと煙は高いとこが好きというわけでして、展望台っていうのは結構いいですよね。
ただ最近は観光地となりますとね、なかなかこの展望の良いところっていうのは有料になっていることが多くて、かつ結構良いお値段がするというわけなんですけども。
これは生なんじゃないかなって思っているところが、東京都庁の展望台もいいんですけども、群馬県庁の展望台っていうのもいいんですよね。
群馬県の前橋市にそびえ立っております。周りからも一際目立つビルがあるんですけども、これが県庁ですね。
その32階に展望室っていう感じのところがありまして、コーワーキングスペースとかカフェなんかもある、なかなかいい感じのとこなんですよね。
春名山とか赤城山、それから関東平野一望できるコンディションがいい時には100キロ先の東京スカイツリーまで見えちゃうってんですよね。
東京ど真ん中の都庁から見る風景とは一味違っていいですよ。
私が密かにこのスポットのすごさっていうのは、26階にあるジオラマにあるんじゃないかなと思うんですよね。
そんなに派手な展示とは言えないんですけども、群馬県の地形のジオラマ、普通博物館の展示とかですとね、お決まりの触らないで立ち入らないでですけども、ここは触れるどころか立ち入ってその上に立って鑑賞できるんですよね。
なかなかに群馬県太っ腹なんじゃないですか。
パローでした。ではまた明日。
01:59

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