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2026-11-08 01:59

バイク🏍️の慣らし運転の言い訳

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土曜日、混んでるのわかってるのに慣らし運転してきました。
というのも最近超久しぶりに250のバイクを買ったので。
初回1ヶ月点検までに不具合有れば出しておきたいわけで、ある程度距離を走ったり、使うシーンによって乗った印象を溜めておきたいと。

どうもわざわざ用事も無いのに慣らしのためだけに走り回るってのもナンだなーと思ってたら、先日ちょっと忘れ物したものを取りに行くことを思いつきました。

片道95km位なのでヘーキヘーキと思ってたら、結構渋滞が多くて計約6時間の走行は疲れましたね。帰りはどっぷりと日が暮れてしまいました。
まだカラダが冬モードになってない、というか夏から秋モードのままなので、気温15度くらいでも寒さでガタガタでしたわ。

途中寄ったのは昼食の松のやでカツ丼と、カメラの忘れ物をした車両が停めてある駐車場。

以上!😂

事実上、ほぼ走っただけ。エンジンも一応6000rpmくらいまでしか回してないなので、慣らし運転としてちょうどよかったかも。

今回導入されたバイクは、NC750X-DCTからのダウンサイジングをしたかったので250ccバイク。
その昔に200とか250とかを乗ったこともあるのですが、バイカーあるあるで、だんだん大排気量のバイクに乗り換えていっちゃうんですよ。

ワタシみたいにサーキット走るわけでも、峠を攻めるわけでもないツーリング旅が目的のヤツの場合、正直原チャリ(原付二種=51~125ccバイク)で十分なんですね。
また最近はミニサイズのGROMの快適さにハマってしまったので、大型バイクからは遠ざかってました。

大型を余り乗らなくなる原因は、だいたい車体の「出し入れがタイヘン」ってところがネックです。

大排気量バイクはパワーがデカいので、走ってる間は重いボディーでも軽く感じるんです。
でも車庫の出し入れ、出先での駐輪場へのパーキング、信号で停まった時、恐怖の坂道Uターンなどなど、原チャリから考えれば緊張感が加速度的に増えちゃうことまぁタイヘンなんですよ。特に小柄な私としてはねぇ。

このタイヘンさもまぁ今まで十分味わえたヨということで、軽い250ccのMT25を選びました。(NC750X-DCTを高く下取ってもらえてなかったら買えなかったw)

ともあれ車体の乾燥重量が231kg→166kgとなって、まずはもーーとにかく快適♥
らくちーーん。

肝心の運動性能という面では、レッドゾーンが14000rpmからなので、相当低回転域ではスカスカで乗りにくいんだろうなという先入観が有ったものの、いやいや街なかでの低速低回転走行でも結構耐えてくれます。

2気筒エンジンにしようと思ったのは、GSX250Lという和製アメリカンなのにDOHCツインのエンジンの印象がとても良かった想い出があるから。
結構長くツーリングに使って10年くらいは乗ったかなー。
でも実は一番気に入ってたポイントは、アメリカンの低いシート高でしたけど。(身の丈ならぬ足の長さに合ったバイク)

性能面ではさすがに時代の差、技術の進歩を感じざるを得ませんが、どちらも結構高回転までぶん回るように走らせるのが楽しいバイクだと思います。

思いつきで250バイク2機種比較を↓
(比較表画像)
Museクンに調べてもらいました

車もバイクも緒元比較はAIに限りますな
空冷→水冷になったのはいいとして、そう言えば燃料供給はキャブの時代だったんだな。
GSX250Lのキャスター角、29°超まで寝かせた前傾角がアメリカンだったのですね。

また気まぐれに走行→レポートするかもです🏍️

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#250cc
#MT25
#nc750x
#250ccツイン
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サマリー

忘れ物のカメラを取りに行くことを口実に、土曜日に片道約90kmのツーリングへ出かけた。晴天ながら暴風で煽られる場面もあり、重いバイクからのダウンサイジングで約65kg軽くなった取り回しの楽さを実感した。慣らし運転中の車両は人生初のヤマハMT-25で、街中や信号待ちでの安心感が大きく違うという。かつて乗っていたスズキの250cc・2気筒DOHCエンジンの印象から、今回も250ccの2気筒を選んだ。

忘れ物を口実にしたツーリング
皆さん、おはようございまーす。 ちょっと先日忘れ物しましてね、大事なカメラだったもんですから、撮りに行ったんですね。
というのを口実にしまして、片道だいたい90キロぐらい 混んでるのわかってるのに、土曜日のツーリング行ってきました。
バイクで行ったんですよね。天気はピーカン晴れですね。 11月初旬なのに冬型の気圧配置ということで、結構暴風が関東地方吹き荒れてました。
重いバイクからMT-25へのダウンサイジング
バイクで走ってるとたまに強風で煽られてヒヤッとすることもありましたけどね。 で何が口実ってことですけども、ちょっと乗ってたバイクが重すぎてですね
ダウンサイズイング化をしたんですね。 エンジンの排気量で重さが決まるわけではないんで、3分の1の排気量にしたといったって
3分の1の重さになるわけもないんですが、今回軽くなったのはだいたい65キログラムぐらい。 さすがに取り回しは楽になりましたね。
MT-25の慣らし運転と2気筒エンジン
街中出て信号で止まっても安心感がやっぱり全然違いますね。 ならし運転しているのはなぜか人生初のヤマハ車
MT25です。 これMT25って言ってる人の方が多いかな。
よくわかんないんですけど、やっぱり覚醒の勘ですよね。 いろんな最新技術が入りまくっている感じがします。
大昔に乗ってた鈴木のニーハン2気筒DOHCエンジンが非常に良かったんでですね。 今回もニーハンの2気筒にしてみました。
とりあえずはレッドゾーンが14000っていうのにびっくりしております。 パロでした。ではまた明日
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