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2025-10-01 01:59

梨2025第十三弾★新興(しんこう)

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今シーズンも待ってました、新興が手に入りました。
2025年9月末、まだ豊水が少々残ってたりしますが、遭遇したらやっぱり新興、買ってしまうのですね。
とっても甘くて少しの酸味。洗練された味だと思います。

新興 果物ナビ
https://www.kudamononavi.com/zukan/jpnpear/shinkou

新興というくらいですから、近年ガッツリと交配による改良がなされたのかなと思いがちですが、1941年に新潟で生まれた品種ですね。
二十世紀と天の川の交配によって生まれたというのが後に判明したんだそうで。
うまくすれば冬場まで出回ってくれる品種です。

例によって今回も、農家さんの直売所でB品をゲットしてきました。
贈答用が並んでるのを横目に、自宅用の袋1200円で4個!
どれも大ぶりで600gくらいありますね。

ちょいと傷がついてるものの味はA品と一緒というのが、農家凸の醍醐味ですなー。
少量ずつ買い出しにいきますんで、まだ暑いのに13回目に神川町で新興ゲットというハナシでした。

神川の梨
https://www.town.kamikawa.saitama.jp/soshiki/keizaikan/tokusanhin/330.html
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サマリー

新潟県産の新興梨の特徴や歴史を紹介し、特にその味の良さや栽培の普及状況について話します。

00:05
みなさん、おはようございます。
新興梨の紹介
例によって、梨13弾でございますが、今回はやっとと言いますか、いよいよ新興が手に入ったんですね。
新潟県産の新興梨。これなかなかの宣伝された味じゃないかなと思ってるんですけども、
かなり甘くて少々酸味があると。これいいんですよね。 実は待ってましたって感じなんです。
新しく起こるで新興なんですけども、これ実は結構古いって言いますか歴史のある品種でして、
1941年って言いますから昭和16年ですよね。 かなり昔に新潟で生まれた品種なんだそうですね。
なんかわかんないけども、甘い。そして後になって20世紀梨と天の川梨の後輩によって生まれたというのがわかったそうです。
ということで、香水とか香水ほどではないですが、今では全国的に栽培されているということで、どちらでも手に入りやすいんじゃないかなとは思いますが、いかがでしょうかね。
今回も埼玉県北上川町に買い出しに行きましたけども、美品狙いで足茂く通うわけですね。
ちょっとずつ袋詰めにされた美品、つまり贈答品にはならない傷物を買うわけですね。 その心は味は一級品と一緒ってことですね。
少々大振りでほのかな酸味、うまくいけば冬まで楽しめる新香。 見かけたらぜひお試しを。
パローでした。ではまた明日。
01:59

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