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#6-2【叱り方】コップの水こぼし問題、説明よりも「褒める」を意識した方が良いと思った(後編)
2026-10-21 26:48

#6-2【叱り方】コップの水こぼし問題、説明よりも「褒める」を意識した方が良いと思った(後編)

「こぼさない」は行動ではないから、褒めようがない。だから我が家は、正反対の「両手で持って飲む」を見つけて褒めることにしました。


:::::: 今回のお話 ::::::

※前編(#6-1)からの続きです!

前編のおさらい:その場で言うことを聞くのに効果があったのは、タイムアウトと無視。でも我が家は、別のやり方から。


今回は、イェール大学のアラン・カズディン先生(名誉教授)の講座「子育てのABC」から。A=行動の前、B=行動、C=行動の直後。私たちはついB(こぼす)を叱って止めようとしがちですが、講座では、AとCを整えながら、Bは「正反対のいい行動」を決めて育てていきます。


最後は、「話しているからこそ、夫婦はぶつかる」。先週何度もぶつかった私たちの本音と、「私たちもうまくいっているわけじゃない」というちぃちゃんの言葉も。

 

:::::: 📝 子育てのABC、我が家のメモ ::::::

 

A(行動の前):起きにくい状況をつくる

 我が家 → 逆さにしてもこぼれにくいストローマグに

B(行動):正反対のいい行動を決めて育てる(ポジティブ・オポジット)

 我が家 → 「こぼさない」ではなく「両手で持って飲む」

C(行動の直後)

 こぼしたら → 長い説明より短く伝えて、だまってコップを下げる

 飲めたら → その瞬間に「飲めてるね!」

 ほめ方は、すぐに・具体的に・小さい子には大げさに(講座より)

 

✔ 本当に危ないとき(包丁、ベビーカーの上で立つ など)は、まず手で止めて安全を確保。声をかけるなら、短く、いつもと違う声で(ちぃちゃんがこっそり練習予定)

✔ 全部やらなくていい。元気がある日に、AかCのどちらか1つだけでも

 

【次回】テーマは「モンテッソーリ教育」。名前はよく聞くけど、実際のところは?

 

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:::::: 感想・お便り ::::::

お家の「やめてほしいこと」と、その正反対のいい行動を、ひとことで教えてください💭(我が家は「こぼす」→「両手で持って飲む」)思いつかなければ「やめてほしいこと」だけでも、テーマのリクエストも大歓迎です!

👉 Spotifyは画面下のコメント欄から、ほかのアプリの方は #親アプデ でどうぞ!

 

:::::: 番組概要 ::::::

「親、アップデート中」は、世界の子育て研究と自分たちのリアルをぶつけていくポッドキャスト番組です。

論文を予習してくる夫(りゅう)と、リスナー代表として初見で切り込む妻(ちぃちゃん)。1歳の娘「いちごちゃん」の育児に奮闘する夫婦が、ありのままの姿でお届けします。イヤイヤ期、寝かしつけ、褒め方、自己肯定感、スマホ育児、モンテッソーリ教育……。ネットにあふれる「子育ての常識」を、論文や実際の研究データにあたって、「自分たちはどう考えるのが良いか?」を確かめ直していきます。

 

🍀 こんな方に届いてほしい番組です

・根拠のある知見を知って、子育ての気持ちを楽にしたい方

・データをもとに、夫婦で前向きに会話するきっかけが欲しい方

・未就学児のお子さんを育てている方、これから出産を迎える方

  

⏰ 配信日時:毎週水曜日 朝6:00 更新

💬 XやSNSでの感想ハッシュタグ:#親アプデ


ー Perfect is boring. 親は今日もアップデート中。 ー

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

:::::: 【叱り方】で参考にした研究・講座 ::::::

(研究は▶のリンクから無料で読めます)

 ①Dahl, A. (2016). Frontiers in Psychology, 7, 1448.

 ▶ https://www.frontiersin.org/journals/psychology/articles/10.3389/fpsyg.2016.01448/full


 ② Leijten, P., et al. (2018). PLoS ONE, 13(10), e0204929.

 ▶ https://journals.plos.org/plosone/article?id=10.1371/journal.pone.0204929

 

③Leijten, P., et al. (2019). JAACAP, 58(2), 180-190.

 ▶ 無料PDF(アムステルダム大学):https://pure.uva.nl/ws/files/32501782/1_s2.0_S0890856718319804_main.pdf

 

📎 後編で紹介した講座

・アラン・カズディン先生(イェール大学名誉教授。イェール大学子育てセンターの所長を務めた/2008年アメリカ心理学会会長)

 「Everyday Parenting: The ABCs of Child Rearing」(英語)

 ▶ YouTube(YaleCourses)講座の動画 全25本(無料・英語):https://www.youtube.com/playlist?list=PLh9mgdi4rNeyEGNxBvNdOVlianDYgWuc9


 ▶ Coursera(英語。料金や無料で試せる範囲は、リンク先でご確認ください):https://www.coursera.org/learn/everyday-parenting


感想

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サマリー

夫婦が、イェール大学のアラン・カズディンによる「子育てのABC」をもとに、娘いちごちゃんの水こぼしへの対応を考える。ABCは、行動の前(A)、問題の行動そのもの(B)、行動の直後(C)に分け、変えられるAとCに働きかける枠組みだと説明される。水こぼしでは、逆さにしてもこぼれにくいストローマグを使うこと、こぼした後は長い説明や注目を避けてコップを下げることが対策として挙げられた。さらに「こぼさない」では褒められないため、正反対の具体的な行動として「両手でコップを持って飲む」を育て、できた瞬間に具体的かつ大げさに褒める「ポジティブ・オポジット」が紹介される。すべてを一度に実行する必要はなく、元気のある日にAかCのどちらか一つから試せばよいと話す。包丁やベビーカーで立つなど本当に危険な場面では、まず手で止め、安全を確保したうえで短く普段と違う声で伝える方針も確認する。後半では、夫婦が子育ての方針を話し合うからこそ衝突する実情を語り、収録前にも現状や理想、課題と解決策を話し合ったことを明かす。自分たちが完璧にうまくいっているわけではないと伝えつつ、各家庭や子どもの特性に応じて無理なくアップデートしていこうと締めくくる。

子育てのABCと水こぼし問題
始まりました。親、アップデート中です。論文を読んできた夫リュウト。 今日も初めて聞く妻、ちーちゃんがお送りします。
世界の子育て研究と、私たちの等身大をぶつけていく番組です。 今日もアップデートしていきましょう。 いきましょう。
さて、前回は研究の話がメインで、今回もちょっとね、研究に付随して、あの、イエル大学の教授のプログラムがあるんですけど、その話です。
そこでは、具体的なしつけの方法について、話をして、日常的に何を取り入れていけそうかっていうのを、この後話していければと思います。
前回がタイムアウトと無視するっていう、結構ハードなやり方だったから、今回はなんか優しめなものが出てくると期待しています。
はい、ぜひ期待していてください。あまりタイムアウト推奨は私は、はい、してないので。 前回から言ってたね。
ちょっとね、前調べた時に、これやんの?って思っちゃったから。 まあね、リスナーさんでもそういう方がいらっしゃるかもしれないので、今回は安心して聞いてください。
はい、優しく子育てしたいなと思ってます。では、今日扱う内容は、イエル大学のアラン・カズディン先生、教授ですね。
アメリカの心理学会の会長もやったことがある人です。レジェンドだね。
イエル大学の子育て研究センターの所長っていうところで、県医生がバリバリあるんですけど、この人がイエル大学の講座で提供しているものがあって、
Everyday Parenting、子育てのABCっていう、親向けの子育てに関する講座、プログラムみたいなものがあって、
受けたい。
それがですね、受けられるんです。
そうなの?営業ですか、あなた。
コーセラ?コーセラって言って、コーセラっていうのかな、オンラインの動画プラットフォームみたいなので、お金払って見れるやつがあるの。
で、それだとただお金かかるじゃないですか。
なので、ちょっと探したらYouTubeであったんですよ。イエル大学のYouTubeのやつがあって、それちょっと見て、25本あるからね。
25本?
25本あるから、まだ途中なんだけど、ちゃんとした一応、講座として提供しているやつと多分同じ、だからそのコーセラに載ってるのと多分近しいものだと思うの。
なんかリンク貼っといてもらえたら、皆さん見れるかもしれない。興味ある方はね。
それはね、一応日本語訳とかはつけられるから、どうしても音声としては英語だけど、日本語で字幕つけてやれば。
でもそもそもさ、そんな大変な思いしないでここで発表できるんだから、これでいいよね。
概要はね、それでいいのかなと思ってます。
A・B・Cでこぼす行動を分けて考える
じゃあ今日はその子育てのABCっていう話についてなんだけど、
ABCっていうのがそもそも頭文字、その切り口の頭文字を取ってるもので、
Aがアンティスイレンスって言って、その前、行動が起きる前っていう意味で、その行動が起きる前に何があったか。
で、Bがビヘイビアで、止めたい行動そのものの話、やめさせたい行動がB。
で、Cがその後、行動後の話で、その行動の直後に何が起きたかっていうので、
ABCっていうので、アンティスイレンスビヘイビアルコンスクエンスっていう頭文字を取って、覚えやすくしてるのがこれなんだけど。
外国だったら覚えやすいけど、日本人にとっては難しいね。
行動とその前とその後っていう形で、前行動後みたいな形でABCっていう風に。
ABCじゃなくていいか。
でもそういうことか。
っていう風に理解ください。
この3つは和林先生の発明とかではなくて、行動を科学的に扱う分野だと何十年も前から使われている基本のフレームワークになります。
この先生がやったのが、親が家で使える形にしたっていうのが、今回のABCの子育てのABCの話なんだけど、
さていきなりですが、いちごちゃんのコップ問題をABCに分けてみてください。
まずはBからですけど、Bは何ですか?
行動そのものだから、いちごちゃんが水たっぷりのコップを持っているから、そのコップをじゃーっと逆さまにすること。
そうですね。コップを逆さまにして水をこぼすっていうのがBです。
さらに質問で、俺たちが普段必死に止めようとしているものとかって、このABCのどれだと思いますか?
C。
C。止めようとしているのはCじゃなくて、実はBですよね。行動そのものをこぼすのをやめさせたいわけじゃん。
だからその行動を本当は止めようとしているんだけど、叱ってるのもBだけど、変えられるのってAとCだけなんだよね。
だからそのAとCでできることを考えていきましょうっていうのが、この育てのABCの話なの。
ちょっと説明がね、あまりうまくないのでわかりづらいと思うんですけど。
Cに関して今度は考えていきたいんだけど、何を渡しているか、こぼした直後に何が起きているかっていうことだけど、
ちーちゃんは何をしている?具体的に。いちごちゃんがこぼしたら。
うーん、私はもう最後までこぼすのは自由に実はさせてて、途中で止めるってよりかはタオルを用意しに走って、
急いでタオルをかけていちごちゃんと一緒に水ふこうねみたいな、ってやってる。
なるほど。じゃあさ、それさ、いちごちゃん視点で考えてほしいんだけどさ、
いちごちゃんがさ、コップを傾けてさ、水をバーって広げました。そしたら何が起きたか。
でいうと。
ママが走ってきて、タオルを持ってきて、拭いてくれる。
で、一緒にふきふきしてるってこと?
そう、一緒にふきふきしてる。
それをさ、いちごちゃんにとってはさ、別に注意されてるわけではない感じ方的には。
そうだ、そうそう。あんまり注意するのもよくないかなと思って。
そっか。じゃあちーちゃんの場合はあんまり注意してるわけではないのか?
うーん、なんか半分ダメだよって言ってるけど、半分まあそうやって遊びたいのかと思って受け入れてるかも。
そっか。まあ私の場合は、あの別に注意というか、叱るっていうほどは言ってないけど、
なんかこういう理由でダメだからやめてって言って、また俺もタオル持って行ってっていうのをやってるの。
そしたらさ、今のそのCの状態、コード5の状態はさ、結構注目が集まってるじゃん?いちごちゃんに。
だからアテンションされてるから、あ、これやったら私と遊んでくれるとかさ、なんかそう思っちゃうじゃん?
だからこれはなんか多分、ちーちゃんが前も言ったかもしれないけど、
そのコップを下げるっていうのを早めにやるとか、その前回の話で言えば、
黙ってコップだけ取り上げて下げるみたいなことをやると、そのC自体は変わると思うんだけど、
環境調整とポジティブ・オポジット
大事なのがAで、そもそもその状況に陥らないようにするためみたいなことも結構大事だと思うんだけど、
こぼす前にさ、何がどういう状況になってる?
うーん、いや、ご飯食べた後とかだったら、そもそも喉乾いてるかなとか思って、
お水が入ったコップあげて、で、最初はちゃんと飲んでるんだよね。
けど多分どこかでいらなくなったり、遊びたいなって思ったときにそれをやっちゃうんだよね。
だから、水が置いてある、近くにある状況って感じなのかな。
そうだね。コップが目の前にあって、それがいつでも手に取れるところにある。
でも喉乾いてたらさ、そうじゃないと自由に飲めないと思うんだけど。
他にさ、こうやったらいいんじゃない?みたいなふうに思うことある?
いや、ないから困ってる。
それでいくとさ、蓋のないコップが、蓋はあるんだけど、ちょろちょろって出る入り口と出口があるコップが置いてあるわけじゃん。
うちの場合はね、ちゃんと蓋付きのコップがね。
うん、蓋付きのコップがあって、でもそれは逆さまにするとさ、
まあ出ちゃうよね。
出ちゃうじゃん。
だからそもそも逆さまに、もうできないコップを用意するってことか。
逆さまにして水が出ないコップ。
なんだっけ、ビーモンスターだっけ。
みたいなね、今使ってるやつの、
ストロー付きの。
でもさ、あれ昨日さ、あげたら口から出してたよね。
そう、新しい技を見つけました。
うちの子はね、成長してるからね。
はい、いろんな。
とりあえず出したかったんだと思ったよね、あれ見て。
だからまあその、前の話で言えば、そのこぼす前にその、なんだろう。
蓋付きのマグだけど、裏にしたらこぼれちゃうっていうのをやめる。
その状況を少しでも減らすために、ストローのマグとかを使うっていうのは一つの方法としてはあったの。
でもそれはさ、完全になくすっていうよりかは、あくまでもその、叱る回数を減らすっていうためだけのもので、
で、それだけだとやっぱり足りないから、保育園でもさ、結局さ、コップ持つだろうしね。
だから、あの、俺たちも注意、そこでそんなにしないとさ、いちごちゃんもさ、何も学ばないわけじゃん。
口から出すのさ、どうしたらいいんだろうね、昨日のあれは。
うーん、それ、なんかもう防ぎようがない気がするんだけど。
なんかね、あげないっていう選択肢になっちゃうよね。
まあ取れる選択肢はもちろん取りつつ、その、やらないようにする状況を作るっていう。
どうやって?
いや、だから、あの、それはもう無理なのよ。
あの、口から出すはもう防ぎようがない。
事実として、Bで行動で起こってるけど、その後どうすればいいかっていうことを考えるってことだよね。
そう、あとはもう、そこの取れる手段は取ってるから、正直その水の件に関しては。
だから、別の方法を考えたいんだけど、
かずにん先生が別で、他に言ってる一番の発明があって、それがポジティブオポジットって言って、正反対の良い行動っていう。
ポジティブオポジット。オポジットは反対っていう意味ね。
で、消したい行動があったら、その正反対の良い行動を先に決めて、そっちを育てていく。
どういうこと?
分かりづらいと思うけど、こぼさないことの反対って何?
こぼす。
あ、ごめん。こぼすの反対だね。
こぼさない。
だけど、こぼさないっていうのは行動ではないじゃん?
だからさ、何もしてない状態でしょ?
だからタイミングがないから褒められないじゃん?
それを育てるってことはできないじゃん?
だから、こぼすの反対で言うとどうなる?何が正しい行動?
飲む?
そうそう。それは両手でコップ持って口に運んで飲む。ただそれだけ。
それは行動じゃん。
なるほどね。飲んでいるときに褒めるってことね。
そうそう。あ、ちゃんと飲めてるねっていうのを前の回でもさ、
いいことをやったら褒めるみたいな話もあったじゃん。
だから、ちゃんと正しい行動をしてたときにそれを褒めるっていうことをやるといいらしいの。
それがポジティブオポジットっていう。
なるほど。
正反対のいい行動っていう意味なんだけど。
頭使うな。
だからそこを育てていくっていうのが必要で、
ABCの今回の話でいけば、Aがストローのマグに変える。
要は逆さまにしても出ない状態を作る。
それは回数をただ減らすだけの話で。
とはいえ、やっぱりこぼしちゃったり水ぶちまけたりするから、
Bが水をこぼしてる状態。
Cはどうしたらいいかっていうと、
ストローマグを取り上げるとかすぐ。
それも、なんかダメでしょみたいな感じではなくて、
もうさっと黙って取って、手の叩かない状態にするっていうことが一つと、
あと一個は正しくできたときにちゃんと言うっていう。
これ褒めてるねっていうのをやる。
っていうのが今回の話でいえばABCなのかなって思った。
前回と言ってることはそんなに変わらないけど、
起こってる事象を三つに分けて考えてみて、
対策を考えるっていうことなんだろうね。
コントロールできるものとコントロールできないもの。
別にこれもよく言われることだけど、
変えられるものに集中するっていうので、
そのB自体は行動自体は起きちゃってるからさ。
それに対してどうこういったとしても仕方ないから、
それが起きないようにどうするかと、
あとは起きた後にどうするかっていう。
そうだね。
無理なく試す叱り方と危険場面の対応
なんかさ、そこまで考えないといけないのかって、
ちょっと聞いてる人が疲れちゃう可能性もあるね、これ。
そうだね。それはあるし、あるけど、
でもなんかさ、日々のストレスとかを考えたらさ、
自分だったらもう一回考えてっていうか、
そんなに綿密に考える必要はないと思うけど、
これって起きてるのなんでなんだろう、他にやることないかな、
こうやってやったらいいのかなっていう、
結局それを試すことでしかないと思うから、
それでアップデートしていくっていう、我々も、いちごちゃんも。
なんかちょっと今私疲れてる時だから、
これ考えるのしんどいなって思っちゃうから、
きっとそういうママさんいるんじゃないのかなって、
今ふと思いました。
はい、いると思います。
けどそういう時は元気がある方とか、
なんかやる気がある時に考えてみるっていうのも一つかもね、
無理しない程度にね。
あとは一個だけ変えてみるっていう、
AかCのどっちかだけ変えてみるって、
両方買いに行くって一気に買いに行くってすると、
ちょっとめんどくさいから、
最初とりあえずこぼしたら、すぐ黙って取り上げるっていうことだけやるでいいじゃん。
別に両方やらなかったとしても。
無理のない範囲でね、やっていけるといいよね。
そこに関しては。
じゃあ一旦ここのタイミングで、
今の講座の話に関しては終わりで、
ちょっと全体を振り返って、
その最初の論文とかも全体振り返って、
ちーちゃんが気になるワードとか頭に残ったこととか何がある?
2つあって、1つ目は、
言葉での注意、主に理由とか説明みたいなことをしても、
それは大人としては叱ってるつもりで理由を説明してるけど、
それは子供にとっては、
なんか言ってる、アテンションしてくれるって楽しいものだった、
っていうところがちょっとびっくりだったかな。
そうだね、将来的にはさ、もちろんその言葉の意味がわかって、
そういう意味で言ったんだっていうのが、もしかしたら理解してくれるかもしれないけど、
言葉が完全に理解できないうちは、いくら説明してもダメで、
声のトーンで、短い言葉で注意をするのが今はいいよね、今のタイミングだと。
じゃあ2つ目は?
2つ目は本当にやめさせたいときの叱る方法かな。
うん、本当にやめさせたいとき。
うん、まずはちょっとハードめな方法だと、
タイムアウトとか無視をするっていうやり方。
で、選べるとしたらちょっとソフトめな方法を試したいっていう人は、
行動を3つに分けてコントロールできるものを変えていくっていう方法かな。
具体的に言うと問題が起こる前の行動と問題が起こる後の行動は、
行動は変えられるよねっていうことを教えてもらったから、
なんかそれを具体的にやっていけばいいんだなっていうのは、
まあ選べる、個人の皆さんのママ、パパの判断によって、
ここを選べるっていう選択肢があるかなと思った。
うん、まずはABCからちょっと俺は試してみようかなって思う。
どうしてもね、なんかタイムアウトいきなりだとさ、
なんかちょっと、はい、私は嫌意しちゃうので、
それはやめとこうと思います。
了解です。
はい、では、いろいろ話しましたが、
今日もそろそろ1個、なんかライトにこれからやることを決めたいなと思います。
はい。
さて、ちっちゃいうちは何がいいとかある?今思ったこととか。
うーんと、2つ考えてるんだけど、
ま、りゅうくんが決めてもらっていいんだけど、
やっぱり本当に危ない時っていうのは、やっぱ親が見極めないといけないなと思ってて、
包丁をキッチンのところから取り出しそうになった時とか、
BBカーの上で立って転びそうになったりとかね、
結構危ない時は、ちゃんと声のトーンを変えて、
端的に伝えるっていうのをやりたいなって思う。
うん。
だからその、具体的にはトーンを変えるってことかな、意識をする。
うん。
今までそんなこと思ったことなかったから。
うん。
ちょっと感情的になっちゃうこともあったし、
なんか危ないみたいな感じで。
うん。
はい、聞こえますね、すぐから。
うん。
っていうのが1つね。
うん。
ちょっと練習したほうがいいかな。
うん、大丈夫。
練習したい人。
いや、トーンっていきなり変えられないなと思って。
うん。
結構意識してさ、ちょっと練習したほうがいいかなって思っちゃった。
うん。
ちょっとこの場じゃなくてね、終わった後にぜひお願いします。
あともう1つは、お水をこぼすみたいな定期的にやること、
定期的にダメだってことをやるのもわかってるじゃん。
うん。
そういうことに関しては、さっきの問題が起こる行動と前の後みたいなのを決めるってことができるかなと思う。
うん。
だから突発的なことと定期的に起こる悪いこと。
うん。
みたいな2つがあるかなと思ってこの2つにしました。
うん。
いかがでしょうか、りゅうくんは?
俺は、そのABCのやつかな、やっぱり。
そっちのほうが、毎回気になっちゃうことではあるし、
それは改善ができるかもしれないって思っているから、
それちょっと試したいなっては思ってる。
うちらがね、常に困っていることではあるから、
その定期的に困っていることは改善の余地ありってことがわかってよかったよね。
まあトーンを変えるとかは、別にそんなにすごい意識しなかったとしても、
ああ、なんかこうだったなって思って、
すぐ変えられはするかなと思うから、
ずとずとね。
うん。
だからここの場で決めてやる。
私できないな。
うん。
じゃあ、それは裏の項目として、ご自身の中で入れていただいて。
わかりました。
なんかちょっと、そうね、そのABCのやつかな。
うん、そうしよう。
ABCのやつをどうするんだっけ?
行動前と行動後何ができるかっていうのを、
2人で合わせる必要がある、これまた。
それってさ、何の時?
え、いちごちゃんが水をこぼすときでしょ?
そうだよね、水をこぼすときでいいんだよね。
じゃあそこは、はい。
2人で頑張って阻止する。
うん、阻止するという、いや、阻止ではないかな。
その終わった後にそれを起こしちゃったっていう後に、
多分短くダメって言って、マグカップとかを取り上げるとか、
多分そういう話になるんだと思うけど。
でも行動前は阻止するんでしょ?
うん、いや、阻止するんだけど、
でもそれはさ、今やってるさ、
俺はごめんね、ストローマグに勝手に変えたりしてるんだけどさ、
そういうことはもうやってるから、
あと他にそこで変えられるところが少ないじゃん。
事前の内容で。
だから今度は取り上げる、やった後の行動と、
あとはその褒める、正しくできたときに褒めるみたいなところ。
そこの部分を伸ばす、正しくできてるときを伸ばす。
そうだね、私はそっちの方が注力したいかも。
まあそれはじゃあ役割分担、2人で意識しながらも、
私褒めるのはちゃんとやろうかなと思う。
はい、わかりました。
で、褒めるときのポイントが、確か具体的にこの場面で、
あとは大げさにみたいなことを意識するといいみたいなことを、
かずに先生、かずに教授の講座の中でやってたので、
ちょっとYouTubeは25本動画あるんで。
つら。
なのでそこまでは見なくてもいいかなとは思うんですけど、
一応概要としてはここで一旦押さえられるかなと思うので、
ちょっとABCをね、ぜひ意識していただけたらと思います。
はい。
夫婦で子育て方針を合わせる難しさ
ということで実際今日やってみて感想いかがでしょうか。
えっと、小さい子供育てるって大変ですね。
大変ですよね、ほんとにね。
っていうのも、実は先週私たちも何回もぶつかったときがあって、
なんかやっぱりいろいろ私たちしゃべってるからさ、
結構友達とかからは喧嘩するときとかあるのとか、
なんか仲良さそうだねみたいなって言われるけど、
やっぱりこんだけ意識合わせてしゃべってても、
やり方の違いとか、
なんかそのゆるくやってこうって言ってもどこまでゆるいのかっていうのも個人によって違うし、
そういう差でなんかぶつかるっていうこともあるじゃない。
だからきっとこれ聞いてるリスナーさんとかもどっちかが聞いてて、
なんかそれを共有するとかもすごい大変だし、
これからこれ聞いてこんないいことあったんだけど一緒にやっていかないっていうのもさ、
なんかスタンス合わせるだけでも夫婦って大変じゃん。
私たちでもこういうことがあるので、
皆さんがそういうことあっても全然普通だと思うし、
若といってスタンス合わせなくてもうまくいく人はうまくいくと思うし、
なんか子育てするってすごく幸せなこともあるけど苦労もたくさんあるなと思っていて、
やっぱりそういう頑張ってる私たちのようなママパパさんを応援していたいなと思った。
自分たちもこんなだし。
決して私たちがうまくいってるっていうわけではないよっていうのをちょっと伝えたい。
ちょっと上からさ、私たちが教えるみたいな感じの番組になってるけど、
ちょっと違うよっていう。
わかる?言いたいこと。
そんな上から教えるみたいなつもりはないけど、
ないです。
話してるからぶつかるんだと思うから、
話してるけどぶつかるっていうよりは話してるからこそぶつかるだと俺は思ってるから、
別にぶつかること自体はどっちでもいいというか、
その後の話、問題はどう解決していくかとかそっちに焦点を置ければいいかなって思うから、
実際にこの収録を撮る前に2人会議を朝1時間くらいして整理をして、
どうしていくのがいいかとか現状とか理想とか課題が何でとか、
それをどう解決したらいいかみたいなちょっと真面目なね。
気持ち悪いな。
っていうのもやってるから話してるからこそぶつかる。
話してるっていうことで多分そういうなんだろう。
見えてくることもあるよね。
衝突とかも当然起きるだろうし、
でも自分だけで聞いてて何か変えようと思ったとしても、
そこってやっぱり自分一人だけじゃないからね。
自分はこうやってるけど相手はそれをやってくれないっていう風になったら、
そもそもそこをまず合わせに行かないといけないから、
そこの大変さはどの家庭においてもあると思うし、
あとはそのお子さんの特性みたいなところによっても変わるから、
簡単に受け入れる子もいれば多分そうじゃない子もいるし、
大変さも人によって違うから、
うちの子はね、そんなすごい…
聞き分けがいいとかそういうことではないもんね。
そう、そういう意味系ではないからね。
ちょっとおてんばガールなので。
そこはね、楽しくやっていけたらと思いますが、
いろいろ皆さん大変ですが一緒に頑張ってアップデートしていきましょう。
ゆるゆると。ちょっとゆるくはできないけどね。
うちらはね。
ちょっとできないんですが、
毎回毎回定期的に気持ちを緩めながらやっていけたらと思います。
だからこその大切なタイトルに。
タイトル?
タイトルっていうか、うちらの合言葉を言ってしめましょうか。
じゃあ今日はね、こういった形で終わりますが、
一旦今日の感想とか、こういうテーマを扱ってほしいみたいなことがありましたらまた教えてください。
それでは最後に、Perfect is Boring。
親は今日もアップデート中。
また来週。
26:48

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