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#5-2【寝かしつけ】夜のルーティンに「保湿したら暗く」を足しました(後編)
2026-10-14 24:28

#5-2【寝かしつけ】夜のルーティンに「保湿したら暗く」を足しました(後編)

約400組の実験では、2週間で寝つきが早まり、夜中に起きる回数も減ったグループがありました。違いは「寝る前の流れ」。


:::::: 今回のお話 ::::::

※前編(#5-1)からの続きです!


3本目は、生後7か月〜3歳の約400組をランダムに2つに分けた研究。寝る前のルーティンの中身は、お風呂→保湿(またはマッサージ)→抱っこや子守唄→「お風呂から30分以内に消灯」と、特別なものではありません。寝つきや夜中の目覚めだけでなく、お母さんの気分も上向いていました。


我が家が決めたのは、「暗くする」をこの流れに入れること。それも時間ではなく、お風呂上がりの保湿という「行動」と結びつけることにしました。歯みがきをお風呂の前に、絵本を減らすことも試してみます。

 

【次回】テーマは「褒め方/叱り方」。つい口から出る「すごいね!」「ダメ!」、みなさんはどうしていますか?

 

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:::::: 感想・お便り ::::::

お家の「寝る前の流れ」を、ひとことで教えてください💭(我が家は、お風呂→保湿→歯みがき→絵本でした)

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:::::: 番組概要 ::::::

「親、アップデート中」は、世界の子育て研究と自分たちのリアルをぶつけていくポッドキャスト番組です。

論文を予習してくる夫(りゅう)と、リスナー代表として初見で切り込む妻(ちぃちゃん)。1歳の娘「いちごちゃん」の育児に奮闘する夫婦が、ありのままの姿でお届けします。イヤイヤ期、寝かしつけ、褒め方、自己肯定感、スマホ育児、モンテッソーリ教育……。

ネットにあふれる「子育ての常識」を、論文や実際の研究データにあたって、「自分たちはどう考えるのが良いか?」を確かめ直していきます。

 

🍀 こんな方に届いてほしい番組です

・根拠のある知見を知って、子育ての気持ちを楽にしたい方

・データをもとに、夫婦で前向きに会話するきっかけが欲しい方

・未就学児のお子さんを育てている方、これから出産を迎える方

 

💡この番組で得られるヒント

・噂に惑わされず、根拠のある子育ての知見がわかる

・「完璧な親」を目指さなくていいんだと、肩の荷が下りる

・「今週試せること」が具体的にひとつ見つかる


研究結果は「絶対の正解」ではなく、我が家なりの選択肢を増やすためのヒントです。「これが絶対に正しい」を探すのではなく、「これはやらない方がいいんだ!」を一緒に探っていきませんか?

 

⏰ 配信日時:毎週水曜日 朝 更新

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ー Perfect is boring. 親は今日もアップデート中。 ー

 

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:::::: 【寝かしつけ】で参考にした研究・論文 ::::::

※①は親子を追いかけた観察研究、②は10人の子どもでの実験、③は親子をランダムに2つのグループに分けた実験です。

 

① 1歳の「夜に眠る割合」と、4歳の考える力(モントリオール大学)

・Bernier, A., et al. (2013).

 Sleep and Cognition in Preschool Years: Specific Links to Executive Functioning.

 Child Development, 84(5), 1542-1553.

 ▶ 要旨(全文は有料):https://eric.ed.gov/?id=EJ1025310

 ▶ レビュー(無料):https://academic.oup.com/sleep/article/47/11/zsae174/7735768

 

② 寝る前の明るい光と、眠りのホルモン(コロラド大学ボルダー校)

・Akacem, L.D., Wright, K.P., Jr., & LeBourgeois, M.K. (2018).

 Sensitivity of the circadian system to evening bright light in preschool-age children.

 Physiological Reports, 6(5), e13617.

 ▶ 全文(無料):https://doi.org/10.14814/phy2.13617

 

③ 寝る前の決まった流れと、寝つき・夜中の目覚め・お母さんの気分(セント・ジョセフ大学ほか)

・Mindell, J.A., Telofski, L.S., Wiegand, B., & Kurtz, E.S. (2009).

 A Nightly Bedtime Routine: Impact on Sleep in Young Children and Maternal Mood.

 Sleep, 32(5), 599-606.

 ▶ 全文(無料):https://pmc.ncbi.nlm.nih.gov/articles/PMC2675894/


感想

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サマリー

夫婦が、子どもの睡眠に関する3本目の研究として、決まった就寝前ルーティンの効果を振り返ります。生後7か月から3歳の親子約400組を対象にした実験では、2週間のルーティンで寝つきや夜中の目覚め、お母さんの気分が改善しました。家庭では、お風呂上がりの保湿を合図に照明を暗くし、歯みがきや絵本の順番も見直すことにします。研究を絶対の正解ではなく、避けたい失敗を知り、今週試せる行動を選ぶためのヒントとして捉えます。

前回の研究と実行機能の振り返り
始まりました、親、アップデート中.です。論文を読んできた夫、りゅうと、今日も初めて聞く妻、ちーちゃんがお送りします。
世界の子育て研究と、私たちの等身大学をぶつけていく番組です。今日もアップデートしていきましょう! いきましょう!
さて、前回は論文2本の話をして、今日は残りの1本と、あとはそれらを日常的に何を取り入れていくのかっていうのを話す回です。
はい、感じましたか。じゃあ最初に前回扱った論文2つですね。何だったかっていうのを振り返っていきますが、1本目は睡眠時間の話でした。
キーワードは1日の合計時間、寝る合計時間じゃなくて、夜まとまって寝る時間が大事だよっていう話です。
そうだね。なんかお昼寝たから、まあいいか、夜そんなに寝なくてもっていう問題じゃなくて、掃除時間大事だよっていう。
夜まとまってね、寝る時間の割合が大事だよってことですね。
これってさ、ちょっとごめんなさい、ちょっと止めちゃうかもしれないんだけど、前回聞き忘れたんだけど、何の力がつくんだっけ。なんか頭が良くなるってのがわかるの。なんか詳しくあったんだっけ。
なんかね、言ってたのは実行機能が高まる。で、これ何かっていうと、ざっくり問題解決の能力っていう風に考えた方がわかりやすいかなと思います。
具体的にはその一般的な知識はさ、なんかリンゴって赤いよね、犬はワンって鳴くよねっていうのはすでに知ってる事実を思い出す力っていうのは一般的な知識であるんだけど、
実行機能って言ってるのは、なんか初めて見る難しいパズルに対してどう解けばいいかっていうのを自分の頭をフル回転させて挑む力みたいな風に。
考える力ってこと?
そう、問題解決の能力。結構この論文の中では色々な話がされてて、なんか抽象的な推論能力とか、あとは概念の形成。
なんか共通点を見つけてグループ化する力とか、やっぱりわかりやすいのは問題解決能力かなっていう。
どうすればゴールにたどり着けるかっていう作戦を自分で立てて実行するみたいな力だね。
なるほど、だから頭が良くなるという。
基本ね、問題解決能力っていう風に考えていただければと思います。
はい、わかりました。ごめんね、挟んじゃった。
決まった就寝前ルーティンの研究
2つ目、2本目の論文は、寝る前に明るい光を浴びると、眠るモードに戻るまで1時間かかっちゃうよ。
そうだね、これも衝撃でした。
で、前回の最後にさ、あることを1つ変えただけで、寝つくまでの時間と夜中に起きる回数も減ったっていう話をして前回終わったと思うんだけど、今回はその話です。
めっちゃ気になるね、これ何回もさ起きちゃったりとかするじゃない、いちごちゃんは。
だからどうすればいいのかなって思ったことなかった。正直諦めてた。
けど変えられそうなことなのね。
はい、そう思います。
えっとね、なんかすごいとっぴな話ではなくて、そうじゃないってなるかもしれない。先にハードル下げておくと。
わかりました。
3本目の研究の内容は、結論としては、毎晩の決まった習慣が、眠りと家族の元気を守るっていうもの。
そうだよねって感じだよね。
そうだね。
ちーちゃんは、寝る前に歯を磨くとかパジャマに着替える、本を読むっていった一連の決まった習慣ってお持ちでしょうか。
また来た、抗議風。
ある?
うーん、そうね、えっと、歯磨きをして、その後に本を読んで寝るっていう感じかな。
自分の自分の。
あ、いちごちゃんじゃなくて私?
あなた自身の。
全然ないかも。
そっか。
全然ない。歯磨きもちょっと早めにやる時もあれば、即全然やる時もあるし。
かなり適当。
特に決まってないんだね。
あれかな、いちごちゃんの寝かしつけをするっていうルーティンかもね。
うーん、まあそうだね。
で、よくさ、その寝る前のルーティンは大事だ、みたいな風に言われるんですが、
実はそのただ習慣を作るだけで、本当に睡眠が改善するのかっていうのを科学的に証明した研究って、意外と少なかったのね。
で、今回のミンデルさんっていう方なんだけど、
400組ぐらいの赤ちゃんとそのお母さんたちを対象に3週間の実験を行いましたと。
で、どういう研究を行ったのかで言うと、結構ね年齢幅広くて、生後7ヶ月から3歳の子供を持つ400組ぐらいの親子を対象に、
寝る前に毎日決まった習慣、ルーティンを続けることで、子供の眠りやお母さんの気持ちがどう変わるかっていうのを詳しく調べたらしいの。
お母さんの気持ちもなんだ。
はい、そうなんです。
で、ポイントとしては、たった2週間で眠りの質がガラリと変わる。
実験では2つのグループに分けたんだけど、決まったルーティンを毎日やるグループと、いつも通り過ごすグループ2つに分けたと。
で、ルーティンを2週間続けた結果、驚くべき変化が見られましたと。
3つあって、1つが寝付きがスピードアップした。要はベッドに入ってから眠りにつくまでの時間が短くなりました。
それは助かります。
で、2つ目は夜泣きが大幅に減った。夜中に目が覚める回数や目が覚めてる時間がぐんと減ったらしいの。
で、3つ目。
朝起きない。
確かにね、それも1つありそうだね。
なんかね、お母さんもハッピーになったみたいな。子供がスムーズに寝て夜泣きも減ったことで、お母さん自身の気分の落ち込みやストレスも改善して心が明るくなったみたいなのがあったの。
で、結論さ、寝る前のお決まりの習慣、ルーティンを繰り返すことは、脳にもうすぐ寝る時間だよっていうのを子供に教える強力な合図になる。
だからこの習慣があるだけで、子供は安心して深い眠りに入ることができるから、一緒に、いちごちゃんももちろんそうだけど、一緒に過ごす俺たち自体も心の健康を守ることにもつながるみたいなのがありました。
家庭の就寝ルーティンを見直す
が、今ってルーティンってどんな感じですかね?
我々のルーティンはですね、まあでもそんなキチキチ決めてないよね。私が適当だからな。
いやいやいや、でも別にね、俺的には結構ルーティンとしてはあるのかな、あると思ってるの。
実際さ、お風呂入り終わります、で実際にさ、クリームじゃなくてさ、保湿系のやつを塗って、でその後、あれするじゃん、本読んで、本読むの前に歯磨いて、本読んでそれで寝る。
だから別に一連のプロセスとしては、ある程度その流れ自体は決まってるかなって思う。
自分たちの場合に置き換えた時に、このルーティンを保った方がいいよね、は別にないんだけど、どっちかっていうとさ、その光の話、前の光の話の方が自分たちにおいては大事かなって思ったけど。
そうだね、そんなに私もルーティンを意識してなかったから、結構ルーティンからずれる瞬間っていうのはもしかしたらあるかもしれない。
まあそうだね、それはね確かに。
だからいちごちゃんからすると、それ順番じゃないよとか思ってることもあるかもしれないね。
そうだね、それはあるかもしれない。
で、なんか今回のミンデルさんがやったグループのそのルーティンっていうのは、なんか本当に順番から言うとお風呂に入る、マッサージや保湿ローションを塗る、であとは静かに過ごす、抱っことかお子守唄とか。
で、明かりを消してから30分以内に寝かしつけるみたいなのをやってるルーティンのグループだったの。
だから別にそんなさ、すごい特殊なことをやってるわけじゃなくて。
そうだね。
なんか多分ね、決まった順番でっていうのがなんか大事。
あとそっか、電気消すとかもさ、別にやってるわけじゃん、俺たちも。
だからそこの部分で、ある程度決まった順番でルーティンを守る。
なんかあれかな、先ほどの例だと静かにお風呂入ってマッサージして、静かにする時間みたいな。
その静かにする時間に、もう消しといた方が多分本当はいいよね。
消しとくっていうか、すごい薄暗い感じにしといて。
ろうそくのね、15ルックスぐらい。
そうだね。
ちょっとわかんないけど、どれぐらいか。
それでなんかその明かりを消してから30分っていうのはさ、やっぱり1時間かかるわけじゃん。
あの明かりを消してから、この前回のおさらいになると。
だからその静かな時間ももう30分ぐらいは暗くして、で明かり消し始めて30分で寝るみたいな。
だからやっぱ30分はかかるんだよね、このルーティンにするとしたら。
うん、そう。それにするとしてもね。
だからさ、まあちょっとその行動の話はまた後でやるけど、
実際今さ、本、寝る前の本って4冊4、5冊ぐらいさ、読んだりするけどさ、
あれを別に2冊とか1冊とかにしても、そのルーティンを守るっていうことの方が大事かもしれないから、
その冊数自体は今、俺は4冊ぐらい読むことが多いと思うけど、
そこの部分の冊数を揃えたりとか、どこまで真面目にやるかだけど、
その流れはね、ある程度決めてそれを守るみたいなことはできたらいいのかなって思った。
なるほどね。
というのが今回の話なので、ルーティンを守ることで、
寝かしつけというか、眠りにつきやすくなるし、
あと夜中に起きる回数も減ったっていうのが今回の研究でございました。
すごいよかったです。
夜間睡眠と光についてのまとめ
はい。いろんな文献、今まで紹介したけどさ、
ちーちゃんが気になるワードとか、頭に残ったこととか何がある?
ちょっとまとめみたいになっちゃうけど、3つあって、
1つ目は昼じゃなくて、夜まとめて寝ろっていうこと。
はい。
しかもその、掃除間に対してどのぐらい夜寝てればいいのかっていうのが具体的な数字で出てたと思うんだけど、
8割以上、9割に近いほうがいいみたいな。
ところが、結構へーっていう感じだったかな。
9割って数字は多分ね、前の話の中では出してなかったと思うけど、
さっきね、話したときに9割に近いほど、その成績が良くなるみたいな話はね、
そうしてたから、やっぱり夜に寝る割合が大事って話だね。
なんかこれって、例えば聞いてくださってる皆さんのお子さんに当てはめてみて、
もし12時間寝てるお子さんだったら、その8割でしょ?
ちょっと筆算するけど、9.6時間が8割なのね。
ごめんね、頭でちょっと計算できなかったから、遅くなったけど、9.6時間。
だからこれが1つの目安になるじゃん。
8割寝ればまあいいでしょう。
で、9割になってくると9.8時間なんだって。
まあちょっと誤差だよね。
だけど、その8割、9割を目指そうっていうふうに思えるのは、
1つの数字として目安になる数字が出てくるっていうのは、いいのかなって思った。
はい、いいと思います。
なにその反応。微妙だった?
なんかね、別に正確にさ、それを追っていくとか考えると面倒くさいし、
しんどくなるなっていうのもあるから、一応ね、
1つの目安としては頭に置いておきつつ、
夜まとめて寝る時間伸ばそうぐらいでいいんじゃないかなって思ってます。
でもこの話聞いたら多分絶対に、うちの子ってどうなんだろうって親御さん思うと思うから、
はい、私も思います。
一度だけ当てはめてみる目安をここで、
こんな感じかって思える指標があるのはやっぱいいなって思った。
はい、そう思います。
なんかちょっと近かったようです。
はい、で2つ目。2つ目は、
まあこれも当たり前といえば当たり前なんだけど、
電気を消してから1時間はそもそも寝れないっていう赤ちゃんの目の構造なんだっていうこと?
うん。
これは発見だったなって思っていて、
その大人も言われていることだから、
まあ赤ちゃんもそうだよねっていうのはなんとなくわかっていたけれど、
その赤ちゃんの目の構造的に、
水晶体自体がもう強く感じてしまう大人よりも、
だからやっぱりそれ取り戻すのに1時間かかるよっていうのは、
なんとなく自分の中で腹落ちできるデータだったかなって思う。
はい、我々の水晶体とかはだんだん濁ってきて目も濁ってくるから、
光を受け取りづらくなるけど、
やはりいちごちゃんはまだ生まれたばかりで、
そんなに時間も経ってないので、
やっぱりね光を受けやすくなってる。
だからさあんなに目がキラキラしてるのかな子供たちって。
そうだね、それもあるのかもしれないし、
なんか別のね理由もあるかもしれない。
つらいじゃん、だって私たちの目がさ、
そんなに濁ってきてるんだっていう。
それはね、俺も読んでて思ったから。
悲しいなって。
うん、悲しい気持ちになったけど。
悲しい気持ちになった?だよね。
いや、なんか本当にでもそれは目を見たらわかるよね。
それはなんか思ってたことがやっぱりそうだったんだって。
ちょっと話はずれるけど。
大変ずれるからね。
一つだけ断り入れておくと、
別に大人でもその目をすごいキラキラさせている人も結構いるから。
私?
突っ込んで。
ぐだぐだってなってるけど、大丈夫ですか?
はい、じゃあ次に行きましょう。
はい。
じゃあ三つ目なんですけど、
三つ目はルーティーンを守ること。
が、その二つを軽減する。
その二つは寝つきと夜泣き。
で、その二つによってママがハッピーになる、パパがハッピーになるってことが起きるよねっていう。
で、そのルーティーン守るもさ、これもさ、昔からやれやれって言われてたし、
なんとなく頭の中では入ってたけど、
寝つきにも夜泣きにも効果的なんですよっていう、はっきり言われたことはなかったから、
ああ、そっか、だからうちは寝つきも夜泣きも悪いのかとかね、ちょっと感じてしまった。
うちの場合はどっちかっていうとその光のところが大きいのかなとは思ってるから、
ルーティーンっていうよりもね、もちろんどっちもやっていくでなんかいいかなとは思ってます。
はい。
そうだ、あとさ、なんかさ、この研究とかはさ、話してないし入れてなかったんだけどさ、
なんかやっぱ、よく眠る子とかはその脳の開場っていう部分さ、
その記憶を司るところがなんか大きいっていう研究のやつもあったの。
へー。
それメインでは全然持ってきてないから、
日本の研究、たきさんっていう方がやってた研究、2012年ぐらいかの研究でそうあったから、
まあやっぱ、よく寝るっていう子をどう育ってるか。
で、我々がその環境を作るみたいなことが大事だから、
なんか寝ろーみたいな願いすぎじゃなくて、
そう、なんかね、その環境をちゃんと整えて、そのよく寝れる状態を作る。
で、そこに至るためのそのプロセスをちゃんと整備していくみたいな、
なんかね、会社的な感じをやっていけるといいのかなと思いました。
寝ろーって言いたくなるよね。
まあ言わないけどね。
心の中では毎日思ってる。
まあ抱っこしながら、はい、私は寝かせるので。
はい。
今週試す夜のルーティン改善
では、そんな感じで、いったん全体の論文の振り返りとしてはここまでになるんだけど、
じゃあさ、今日も一個ライトにこれからやることっていうのを決めていきたいと思います。
はーい。
ちーちゃんはなんかある?これやりたいとか、これがいいんじゃないかみたいな。
えっと、ルーティーンの中に暗くするタイミングっていうのを決めるってことかな。
うんうん。
なんかそれは、その1時間前に暗くした方がいいよねっていう話あったじゃん。
うん。
で、その、なんか寝る時間から逆算して1時間って決めるっていうよりかは、
もうその行為の中に、ルーティーンっていう行為の中に暗くするタイミングっていうのを決めちゃうっていうのがいいのかなって私は感じた。
ごめんね。えっと、ルーティーンの中っていうのは、その行動と紐付けてる話、それとも時間と紐付けてる話。
時間で1時間前がベストではあるけど、だいたいうちらの1時間前ってこういう時だよねっていうのがもうわかるじゃん。
うん。
で、私たちだったらお風呂の後に保湿をしてる段階で、暗くするっていうことをなんか習慣にしておけば、そこからだいたい1時間ぐらいかなって思うから、
なんかその行動と紐付けて、うちらも測るのってすごい大変だなと思って。
うん。
だからその時点でもう暗くしとけばいいんじゃないのかなって思ったから、
ちょっとそのルーティーンの行動と紐付けて、ここで暗くしようっていうタイミングを決めときたいなって思った。
うん。それはね、俺も同じ。
だから何がいいかなって考えた時には、やっぱそのライトを暗くするタイミングを決めておく。
で、それも時間っていうよりかは行動と紐付けた方が、
一緒じゃん。
動きとしてはやりやすいと思うから、なんか俺の見た?
見てたんや、何も。
目元から見た?
見てない。
うん。
まあそのやっぱルーティーンをちょっと変えていくっていうところで、そのライトを暗くするのをその行動と紐付けて、
で、俺も考えてたのはやっぱりお風呂上がった後のタイミングでその暗くする。
で、どこまで暗くするかはちょっとまた、あの今日実際夜試してみてたけど、
まあちょっと暗くして、でその後その本読むタイミングも今4冊ぐらい読む時あるけど、
それをまあ2冊とかでやろっかなとかっていうのをぼんやりと考えてた。
で、これも多分一緒。
私は歯ブラシの時間がちょっと遅すぎて、
私明るくないと歯磨きってちょっと難しいなって思うことがあって、
っていう風になってくると寝る前の歯磨きじゃなくて、
ちょっとお風呂入る前に歯磨いてもいいのかなとか私は思ったかな。
だからその消すタイミングを決めることによって、
その消す前までにやることと消した後にやることってのがわかってくるよね。
そうだね。今週はじゃあ夜のルーティーンを見直して定着させるっていうことをやっていこうと思います。
はい。
具体的にはライトを暗くするをルーティーンの中に入れて、
前後のルーティーンも順番とか見直すっていうことをやっていって定着させていきましょうか。
いきましょう。
研究を子育てにどう生かすか
はい。では、今回の睡眠のテーマってどうだった?実際話聞いてみて。
いやなんか、今回さすごいめっちゃフラットに話せたよね。
そうだね。
なんかいつものうちらの夫婦感が丸出し感があってすごい恥ずかしかった。
あーそうだね。
いつもの形だともっとあれだよね。固い感じ?
そう、ちょっと固い。テーマが難しくなると結構頭使うから固くなるけど、今回は結構スッと入ってきてフラットだったかなって思って。
まあとはいえすごくシンプルだけどめっちゃ重要なテーマだったから。
なんか私ってさ、世の中の通説とか自分で納得しないと守らないタイプじゃん。
うん、そうなのかな。そうなんだね。
なんかこう人に言われてもなんかこうスルーしてたんだよね、今まで。ルーティン守れとか電気消せとか。
そうだね、なんか反抗するところはあるよね。私は違うんだって。
そうそうそうそう。
そうそうそう、私は私だみたいなさ。
けどさ、こうやって論文を読む機会をりゅうくんからもらって、で2人で話し合って時間とってね、ちゃんと考えるってことで、
やっぱり自分が納得するから一番。でそれが自分の変化になってるなーって5回やってきて思っている。
やっぱその世の中のただの通説からちゃんとこういう論文があるっていう自分の納得した腹落ち感がすごい出てきてるから、
これはアップデートされてますねって思う。
それをあれも、論文とかを読んでてそう思うね。なんか新しい知識がついていて、
なんか知らなかったこと知れるし、実際行動に移せてるみたいなところも大きいと思ってるから、それはよかった。
ありがとう、りゅうくんのおかげで。
はい、いえいえ。
あ、りゅうくんは?ごめんごめん。
聞くの忘れてた?そうか。えっとね、あれは今回もなんか驚くべき新しい発見みたいなものはなかった気がするんだけど、
結局大体世の中そんな感じなのかなって思って。
どういうこと?
えっとね、そのさ、論文ってさあくまでも傾向とかの話じゃん。だから正解があるわけじゃなくて、とはいえこれやるのNGだよねっていうのはあって、
だからそれを避けられるようにするっていうことが大事なのかなと思ったの。で、それをお伝えする。その話ができるっていうことが大事だから、
なんかさ、俺がたまに言うさ、なんか失敗は科学、成功はアートみたいな話ともあるんだけどさ、なんか失敗することには何かしらの理由があって、
でも成功ってさ、結局生存者バイアスみたいな話もさ、するじゃん。
だからその成功するとかうまくいくみたいなことには、なんかこうやったらこう絶対なるよねっていうことはないにしても、その失敗としてこれやったら必ず失敗するよみたいなのはある程度言えると思うから、
なんかそこを踏まないようにするみたいなことを、この親アップデートを通して学んでいけるといいし、なんか皆さんとアップデートしていけるといいのかなって思ってます。
そうだね、それ大事だね。成功させようと思うと結構きつきつにさ、何パーセントかとかさ、やりがちだけど、前回のも含めて、完璧にそれをやろうって思うんじゃなくて、
その究極にダメな失敗みたいなものをなくそうっていうところで、さっきの失敗は科学じゃないけど、このデータがあるっていうふうな捉え方をしてもらえるのが一番いいのかもね。
それがまあね、一番最後に言ってるパーフェクトイズボーリングっていう、完璧をどうしても自分たちは目指そうとしちゃうけど、それってつまんないよねっていうその不完全を愛せるみたいなことは大事なのかなっていうところはあるので、不完全を愛しつつアップデートを怠らずやっていきましょう。
いい感じで最後つなげましたね。
ではでは、今日の感想とか、こういうテーマを扱ってほしいってことがあったら教えてください。
それでは最後に、パーフェクトイズボーリング。
親は今日もアップデート中。
また来週。
24:28

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