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tazawa
どうも、お世話になっています。WATAです。 TAZAWAです。
スピーカー 1
えーとですね、あのー、恒例のですね、えーと、ショートタイムバージョンのエピソードにします。
tazawa
あのー、スタジオの時間がね、ちょっと。 さっきは続きのやつをちょっといっぱい撮りすぎちゃったっていうね。
スピーカー 1
ちょっとね、あのー、いい話ができたんで、そりゃそれでいいんじゃないですかね、なんかこう。
その乾いた笑いしないでください。
いやいや、まあだから、ちょっとあの僕のターンはね、別に今日そんな深い話はないんで。
えーと、20分で、今タイマー測ってますね。これ鳴りますからね。タイマー測ってるんで。
はいはいはい。 鳴りますんで、この。20分ぐらいで終わらせますけど。
tazawa
まあ、聞いてる人にとってはどうでもいい。 どうでもいいっすね。
この宣言どうでもいいっすね。 こっちの運用の話なんで。
スピーカー 1
こっちの運用の話だし、早く本題に入れっていうね。この前振りみたいな。
ね、あのー、だからちょっとね、頑張って話しますけど、
あのー、あれですね。
僕がね、あの最近こう、まあウォーキングしてるんで、
あのー、いろいろこう、悩みであったりとか、メンタル面の部分は、
いろいろこうクリアになってきてるんですけど、
あのー、唯一悩んでること。
はい。
子育てです、もう。
あー。
もう子育て、僕だからあのー、ご存知の方もいらっしゃるかと思うんですけど、
3人子供いてですね、もう全員男。
tazawa
あ、はい。
スピーカー 1
全員男です。
tazawa
はいはいはい。
スピーカー 1
えーと、奥さん甲一軒です。だから、4人男です。
っていう、すごいこう、蛮族的な、野蛮な、あの家系なんですね。
で、あのー、僕がまあ、何せこう、僕の兄弟が妹2人というか、
女系家族で育ってるんで、で、父親単身婦にしてて、
男、僕1人しかいないっていう環境で育ってるもんなんで、
やっぱね、この男子家系、あるいは男兄弟のノリっていうのを、
あんまりこう知らないんですよ。
まあ憧れてた部分もあったんですけど、昔はね、子供の頃は。
だから、思いのほかこう手こずってまして、やっぱりこう、違いますね。
こう、自分の子供の頃の、こう、姿勢でやったりとか、
親に対する接し方でやったりとかっていうのと、
あまりに違いすぎるんで、やっぱりこう、理解が落ち着かない。
みたいなところがあってですね。
で、まあ何より、僕はまあ、仕事をこなしながら、
スピーカー 1
なかなかの衝突をするわけです。
だからすごい、家庭内が土豪が飛び降りるみたいな。
お前、電車で子供にボコすぞってキレてたお嬢ちゃんって。
いるでしょ。内がってことじゃないですよ。内がこうっていうのは言いたくないですけど、
だからそれに近い言葉はそんな汚くないですけど。
ただ、今日話したいところでいうのは、そうなんですよ。
僕もつい2週間前ぐらいに美容室に行こうと思って、行ったんですね。近くなんですけど。
美容室の近くで、ちょっとやんちゃなタトゥー入ってるお父さんみたいな。
で、子連れで男の子と女の子連れてたんですけど、
邪悪足や、ごらん。お前が邪魔するからこうなっとるんやろうが。
っていう、もう町中に響くような声で、子供叱りつけたんですね。
もう本当、これだと。これなんだと。
だから、これがやっぱり、もちろん反面教師ですよ。
そうなってるのは、絶対お父さんがそういう気持ちになっちゃう。
ストレスもわかるんだけど、やっぱりやっちゃいけない行為というか。
オープンな場所でもそうだし、お家でもやっちゃダメというか。
なんかね、僕も親になってわかったんですけど、
どなりつけるとか、叱りつける行為って、ほぼほぼ意味ないってことに気づいたんですよ。
要は、それって恐怖でしょ。恐怖を与えて、同活してみたいな話なんですけど。
それ以上でもそれ以下でもなくて、これを繰り返していくと慣れるんですよ。変な話。
ただ、僕が松で見たお父さんに叱られてる子供は、だいぶおののいてましたけど。
周りもおののいてましたけど。慣れてないんだろう。慣れてなかったんでしょうね。
ちょっとかなり怖そうな、ビビってましたけど。
だから、そういう、いわゆる瞬発的に怒って叱るみたいなのって、
普通に子供のために、そもそも子供のためを思ってみたいなところもあるんだと思うんですけど。
なんか、あんまり実らないことが多いんじゃないかなって思ったりとか。
あとは、結局のところ、親の気持ちの問題じゃないですか。
要は親の怒りのボルテージが、なんだかんだ子供のためを思ってとか言えど、親の気持ちを解消するために、
ジャガー神社ゴラは言ってると思う。
tazawa
そういうのでちょっと気になるのは、結構怒鳴るような親御さん多いと思うんですけど、
そういう人が普段からそういうタイプではないじゃないですか。きっと子供に対してだけだったりしませんかね。
スピーカー 1
そのパターン多いですね。
tazawa
ですよね。それってやっぱり子供だからそういうとこ出るんですか。
スピーカー 1
タカトリヤ まあ、これはだから。
tazawa
普段からジャガー神社ゴラって言ってる人が子供にも言うなら分からんではないんですけど。
スピーカー 1
タカトリヤ 普段からジャガー神社ゴラは反射ですね。完全に。シンプルな。そんなシチュエーションないから。
タカトリヤ だから、社会生活においてやっぱり抑圧されてるからこそ、家族っていうプライベートな。
よくさ、友達とかで親に対してめちゃめちゃ邪剣な態度を取るやつっていたじゃないですか。
あれと一緒なんですよ。だからその、親に対して何だその口の聞き方みたいなことを言っちゃう高校生とかっていると思うんですけど、
あれと同じラインで。
tazawa
それってなんか距離が近いからっていうことなのか、その肉親だからってことなのかどっちなんですかね。距離が近いなら友達とかにも内弁系的なムードに出てもいいと思うんですけど、
なんかなんとなくイメージとしては子供にだけとか親にだけみたいな印象がある。
スピーカー 1
タカトリヤ それで言うと家族というか血のつながりっていうやつ。
あとこれ親の場合はこれ本当でもこれはちょっとすいません親御さんにもしかしたら結構親の欺瞞というか叱らないといけない責任みたいな感じるわけですよ。
要は何か悪いことをやった時に怒らない親ってやっぱりちょっとそれはそれで問題がある部分もあるじゃないですか。
ただその叱り方の話をうまくやらなきゃいけないっていう話で。
だからそうなった時に親としてこれは言ってやらなあかんっつってそうなってる人もやっぱいるんですよね。
でこれは俺の仕付けの仕方やからみたいな感じで。
なぜかその時だけジャカーシンジャホラーが必殺殿下の砲塔が出ちゃうみたいな人は多いんじゃないかなと思って。
スピーカー 1
その言葉の選び方とか。
じゃがしんじゃごらんじゃなくてなんかもうちょっと違うアプローチであったりとか。
あとはそれに応じて愛情表現というか。
もっとその負のコミュニケーションじゃなくて負のコミュニケーションがあったらプラスになるようなコミュニケーションも倍以上増やさなきゃいけないんじゃないかなっていうのを痛感してまして。
ただ一方でこの厳しいコミュニケーション厳しさっていうのは我々社会人にとっても特に必要な時があるわけじゃないですか。
だからちょっとその厳しい教えみたいなものが本当に必要なのかどうかみたいなところはちょっとご意見をね。
田沢教授に。
tazawa
いやいや僕はもう全然わかんないですけど。
スピーカー 1
だからそのご自身が例えばどうですか。お父さんお母さんから受けた教育としてそういう厳しいコミュニケーションはありましたか。
tazawa
なんか普通だったんじゃないかななんか別に。
スピーカー 1
めっちゃ強くかまあまあ時には怒られ時には。
そうですね。
怒鳴られみたいな。
聞いてる限りすごい良いご両親でね。なんかこう大らかな感じのご両親だったんじゃないかなっていう気はしますけどね。
tazawa
そうなんですかね。まあでも普通に声張って怒ったりされましたけどね。
スピーカー 1
そうですか。
tazawa
それは普通なんでしょうね。
スピーカー 1
そのなんか子供ごころまあそれちょっと何歳ぐらいかっていうんですけど。
その役は怒られた時の反応としてはその田沢青年あるいは田沢少年はどういう感じだったんですか。
なんかねこれイメージなんですけどあんま反抗期とかなさそうだなっていうイメージがあるんですよ。
tazawa
僕反抗期なかったと言われてました一般的に。
スピーカー 1
一般的にね。
いやなんかねそのイメージすごいあるんですよ。なんか親御さんに対するリスペクトが相当あるから。
tazawa
いやでもそういうのって誰もがそう思うんですけど大人になってから変わっていくとかあると思う。
スピーカー 1
なるほどねまあちょっとそのとはいえ青年期にいろんな時期を踏まえて。
tazawa
感覚だったと思うんで僕もね。
スピーカー 1
なるほどなるほど。だからねこれまあ一般論で言ってもねそんなにこう僕もだってそのね当然その怒鳴られたりとか時には引っ叩かれたりするみたいなのは全然ありましたけど。
結構親、うちの親ヒステリーだったんで椅子とかぶん投げるタイプだったんですよ。
結構ね激しかったんですけど。
だからまあ別にでもそれが何て言うんですかね何かトラウマになってとかなんかその虐待されたとかそういう意識は全くなくて。
だからまあある意味厳しく叱ってくれたからこそ良かったことみたいなもんねあるからなんか一概に否定できないなっていうのがあるんですけど。
tazawa
いやなんかそういうのって僕もわかんないからなんとなくですけどなんか例えばその愛情が大事だなと思う理由ってまあ例えばその親を裏切ったら申し訳ないなって思わせる効果があるかなと思ったりしますけどね愛情をかけて育ったりすると。
スピーカー 1
そうですね。
tazawa
罪悪感とか生まれたりとか。
スピーカー 1
そうそうそうそうそうそうなんですよ結局何て言うんですかねあのその例えば怒られている瞬間であったりとか幼い時ってそういうのちょっとその実感しづらい状況じゃないですか。
でもなんか時を経てやっぱ徐々に徐々にその身に染みてくるというかあの結構口うるさく言われたけどまあそれ自体が今のね自分を成長させてくれたみたいなのを痛感するみたいなあるじゃないですか。
だからこうねなんかそうなった時にこうそうなんですよ親に対してこうなんて言うんですかねあんまりこうあの悲しい顔をさせたくないというかねなんかこう。
tazawa
僕はまだ気持ちはわかんないですけどあの今の僕の状況だとただなんかよく聞くのは子供が親を思う気持ちより親がこう思う気持ちが全然違うって言うじゃないですか。
スピーカー 1
言いますね。
tazawa
そういうもんですか。
スピーカー 1
そういうなんかまあ今ちょっとね今感じるところではそうですね。
だからその親の心をこしらずですよね。
たぶんなんつうんですかねそれが結局そのちょっとだからその親になってわかったのはなんかそれ自体もそのある意味乗り越えられるというか乗り越えてその愛情をかけるべきなんだろうなっていうのは感じてて。
なんか別にまあそれは親の心知らなくたって変な話いいわけじゃないですか。
まあそもそもこう健やかに育ってくれて人様に迷惑かけなければいいだけだからだから全然いいんだと思うんですけど。
ただやっぱりそのなんて言うんですかねこう人としてこうもうちょっと疎通したいというか結構うちの奥さんとか育てますけどちゃんとこう自分の言ってることを理解してある程度共感してくれた上でいろいろこう人間同士だからそういう状況を求めたくなるみたいな。
だからそこがやっぱり子供とその話すとすごい距離を感じるみたいなのはまあうちの子供は小学生ですけどやっぱねあるんですよね。
まああるっぽいんですよね。
だからまあこれがやっぱりよりこう思春期になってからどんどんどんどん距離がね離れてってみたいななっていくやつでしょこれたぶん。
だから結構そのねあの普通に親子喧嘩みたいなのが多いんで心配してるんですけど。
tazawa
なんか子供によってはその悪くなっていくみたいなこともあるわけじゃないですか。
全然あります。
そういうのって和田さんでどういう今どういうふうに思ってるんですかその。
スピーカー 1
ちょっとで心配してるんですよ。
だからそのあのだからこのまま距離が僕が僕とか和田さんもそうですけど結構言うてもその反抗期もなかったしそんなにこう親に対して無限にするみたいなのなかったと思うんですよ。
なんならそのあのなんて言うんですかねそういうこう怒りの感情すらそこまでこうなかったと思うんですけどタイムアップです。
tazawa
いやあそうですか。
僕喋りたいのあったんですけど。
じゃあいいどうぞ。
いやなんかそのちょっとまあその子育ての話はちょっとずれるんでしょうけどなんかその不良になっていくヤンキーになって、まあ僕ヤンキー文化わかるんですけど不良悪くなっていくみたいな。
でもいやいやなんだかんだ言ってなんかこう寛容じゃないですか。
不良とかヤンキーに対して世間って言っても。
世間はね。
あとなんか昔のその遊伝とか言っちゃったりするぐらいみんななんだかんだ言って不良とかいいと思ってたりするじゃないですか。
スピーカー 1
まああの若気のイタリーみたいな感じで処理される方がいいですよね。
tazawa
でもそのかといって自分の子供とかがなったら良くないんでしょ。
スピーカー 1
バチバチ嫌でしょ。
tazawa
その場合にじゃあなんでダメなのかって説明どうするのかなって思ったりとかしてて。
僕が確かになるほどなと思ったのが、要はこの世の中で赤ちゃんが一番最強なわけですよ。
なぜかと言ったら存在してるだけでみんなが注目してくれるし。