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2026-10-26 32:57

第414回 世界を揺るがすセキュリティ大脅威、激動のAI過渡期のレジリエンスとは

今回は「PHP脆弱性とAI時代の向き合い方」がテーマ。世界的大騒ぎとなったWebのセキュリティ問題から、急速に進化するAIとどう共存すべきかという疑問を、エンジニアの視点から深掘りしました。


▼ 今回の話題

怒涛のセキュリティ騒動に疲弊した一週間 / 相次ぐ情報流出のニュースと企業の公表事情 / PHPの重大な脆弱性がもたらした世界的大騒ぎ / 高市早苗氏の注意喚起ポストとエンジニアの反応 / Webの根底を支えるPHPとWordPressの存在感 / 初心者向け言語としての歴史と評価の背景 / パッチ公開予告に深夜待機したエンジニアたち / ホリエモンによるPHP解説動画の話題 / 保守不在の中小企業サイトが直面するリスク / サービス終了を余儀なくされる古いWebシステム / 昔のネットトラブルを思い出すエンジニアのお祭り感 / AI技術の急速な進化とハッキングの脅威 / 激化するAI推進派とアンチAIのイデオロギー分断 / 止められない技術の流れを資本主義や核開発に例える / 加速する時代の中でいかに心の健康を保つか / テクノロジーを敵視せずハックして生き抜く姿勢 / 変化の速さに疲弊する人と没頭して楽しむ人の差 / 個人レベルで実践すべき現実的なセキュリティ対策 / 二段階認証とパスワード管理ツールの重要性 / セキュリティ不安の煽りと情報リテラシーの高め方 / 激動のIT過渡期を生きるための心構え


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▼ クレジット

Opening Theme : Composed by WATA

Cover Artwork : Designed by WATA

CG Character : Modeling & Designed by WATA

Ending Theme : Composed by TAZAWA

©終わりかけのRadio


番組エンディングテーマ『life』

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#AI #PHP #セキュリティ #脆弱性 #WordPress #エンジニア #人工知能 #サイバーセキュリティ #情報リテラシー #テクノロジー

感想

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サマリー

WATAとTAZAWAは、PHPの重大な脆弱性をめぐって情報流出のニュースが相次ぎ、企業やエンジニアが対応に追われた一週間を振り返る。PHPは古いウェブ言語と思われがちだが、WordPressを含む多くのサイトを支えており、23時のパッチ公開を前にライブ配信まで行われる騒ぎになった。保守担当者のいない中小企業では更新できず、古いPHPのサイトやサービスを終了する判断も出ているという。AWSやGitHubの障害を思わせる「ネットが終わる」ような祭り感も語られた。 後半は、AIが攻撃にも使われる時代の急速な変化と、AI推進派・反対派の分断について話す。AIの危険性や仕事への影響は認めつつも、止められない流れを拒絶するより、仕組みを理解して建設的に活用し、心の健康を守ることが重要だとする。AIに没頭して楽しむ人もいれば、距離を置く方が健やかな人もいるため、個々の価値観に応じた向き合い方が必要だという。最後に、過度な不安に煽られず、二段階認証や強固なパスワード、パスワード管理ツールを使って現実的なセキュリティ対策を取ろうと呼びかけた。

相次ぐ情報流出とPHP脆弱性の騒動
どうも、WATAです。 TAZAWAです。
スピーカー 1
いやー、疲れましたね、今週はね。 本当にお疲れ様です、皆さん本当に。
今週ね。 皆さん本当、お疲れ様です、本当に。
スピーカー 2
何があったんですか?
スピーカー 1
もう、大騒ぎですよ、もう。
スピーカー 2
はいはいはいはい。
スピーカー 1
大変です、もう。世界が。
スピーカー 2
まあそうですね、セキュリティね。
スピーカー 1
セキュリティね、そう。
もう、なんかもうめまぐるしくて、もう覚えてないもんね。
スピーカー 2
はいはいはい。
スピーカー 1
だってもう、ほとんどの会社流出したでしょ、もう。
スピーカー 2
情報が。 そうですよね。
まあだから、その、まあ同時にね、あのやられてるのもあるだろうし、
同時に今だって言ってるのもあるでしょうね。
スピーカー 1
あの公開する、公表するなら。 そうだね、あのこのタイミングで全然関係ない時に流出してたやつを、
今言ってる企業もあるでしょ。
スピーカー 2
なんかセキュリティのそのアレで、あるアレで、あのすぐ忘れられるっていうのがあるんですよね。
そうなんだよね。 だからなるべく混ぜたい、他の通信したいってのがあるんです。
スピーカー 1
まあぶっちゃけこのタイミングで、なんかこう言った会社って、
もうほぼ記憶できないぐらいあるから、認識してない人いるでしょ。
だって毎日のように流出のお知らせの通知メールくるから、
どこがどこだかもうわかんないもんだって本当に。 そうですね。
スピーカー 2
最初のあのタイムズだけ、割り送ってた感じになってますけど。 そうですね。
スピーカー 1
免許証のやつはね、確かに。 免許証ヤバいね。
だからあの日もお祭りやったもんね。免許証のその、何でしたっけ、
あの、あれですよね、免許証があると借金できたりとかしちゃうから、
つってなんかね、JICCとかでしたっけ、なんかそういうこう、
ね、あの、債権とかのそういうこう、本人確認の管理とかを厳密にやってくれるとこに問い合わせが殺到したりとかもありましたけど、
スピーカー 2
もうなんかドタバタっすね、ほんとね、もう。 そうですよね。
PHPが広く使われ続ける理由
スピーカー 1
今日はあれですね、ちょうどだからPHPの問題の翌日ですね。 そうね。
昨日がちょうど9月の20、ごめんなさい10月の21日の昨日、
あの、PHPの重大なセキュリティのこう。 そうね。
スピーカー 2
PHPというのがこんなに話題になったことはね、なかったから。 ほんとですよね。
スピーカー 1
PHPって逆に言うとこんなに認知されてる言葉なんだって、再認識しましょうもんね、ほんと。
なんかちょっと胸アツですよ、僕は。 胸アツですよ、ちょっとしたお祭りになってて。
なんかPHPで正直言えば僕らの世代というか、思いっきり僕らも仕事で使ってたりしたし、
たぶんワードプレスとかね、使ったことある人はもうめちゃくちゃ馴染みがある言語なんですけど、
スピーカー 2
もう世代がもう僕ら世代じゃないですか。 はいはい。
スピーカー 1
ややこう忘れかけられている、古のこうウェブ言語みたいな感じのところもあったけど、
スピーカー 2
やっぱり根強いですね、ほんとに。 そうですね。
世界の7割のサイトで使われてるかもしれない。 そうそうそう。
スピーカー 2
だからこれテック系じゃない方はね、PHPって何のことって思ってる方もいらっしゃると思うんですけど、
別にそのウェブサイトを動かすためのプログラミング言語みたいな感じで思ってくれるといいと思うんですけど、
そういう意味で言うと、かつ一番そのシェアが高い言語がPHPなんで、
そのPHPに重大な脆弱性があったってことが判明して世界が大騒ぎという。
スピーカー 1
大騒ぎですよね。 首相が。
高市さない首相がXでね、促してましたからね。
スピーカー 2
あれでもエンジニアたち喜んでましたけどね。 あ、やっぱそう。
やっぱりあれだいぶ高市さんエンジニア味方につけたと思いますよ。
スピーカー 1
そうだね。なかなかできないよね、ああいう。 そうそうそう。
スピーカー 2
なんか僕知ったんですけど、高市さんって昔セキュリティの本出してたんですね。
そうなんすか。 そうそうそう。
スピーカー 1
セキュリティの本ってそういうITのセキュリティの本ですか?
そうそうそうそう。
えー。全く知らなかった。
スピーカー 2
サイバー攻撃から暮らしを守れっていう本。
これ。
スピーカー 1
ほんとだ。
えー。 2018年とか。
スピーカー 2
結構最近。 本人も一応ね、強いんでしょうね、その辺はね。
スピーカー 1
なんかそのイメージ全くないっすよね。
でもやっぱそうか、そういう元々の文明もあって、そういう傾国というかね。
なかなか首相を見つからね、ああいう。 そうですね。
そういう他の国でそういうの見なかったから。 そうですよね。
このこう、逆に危機意識が高いというか、いいですよね。
国のトップが。
スピーカー 2
PHPっていう言葉がね、総理大臣から出てくる。
ほんとですよね。 そのうちビムとかいるんじゃないかっていうのが。
スピーカー 1
ビム出てきたらだいぶもうその道の人ですね。
ノードJSとか出てきたらちょっとその道の。
スピーカー 1
ノードJSの時もこの警告したらもうその道。
もうただのエンジニアさんなの。 そうですよね。
もはや。
いやすごいよね、ほんとにもう。
深夜のパッチ公開とエンジニアのお祭り
スピーカー 2
そうだからあの、PHP側がそのアップデートをその23時に公開しますって予告をしたから、
してみんなそのね、その23時に動いてるようにバタバタだったって感じなんですよね。
スピーカー 1
もう全国のサーバーサイルエンジニアの人が。
スピーカー 2
そうそう。
これだからなんで23時にやるみたいな告知したかっていうと、
告知せずにPHPが勝手に直しちゃうと穴がバレることになるから。
そうなんですよね。
スピーカー 2
だから先に態勢を整えさせる、準備をさせるって意味で告知をしてるっていうのがあって。
スピーカー 1
なんかアメリカでそのなんかパッチの具体的なホールの直す具体的な懸念事項みたいなのを
事前にリークしちゃった人がめちゃくちゃ炎上したりとかしてましたもんね。
だからやっぱそのオフィシャルのね、そのタイミングっていうのが大事っていうのはあるんでしょうけど。
だからまあその、昨日だからそういうその時間にめがけて、
みんなこうYouTuberとかもライブ配信したりとかしてたし、
スピーカー 1
なんか昔のニコニコ動画のお祭りみたいな感じになってましたもんね。
ホリエも動画出しましたよ。
スピーカー 1
いってらっしゃいっつって。
スピーカー 2
何?
何言ってました?
スピーカー 1
あのなんかその、解説してました。ちゃんとそのピーツピートは何なのかっていうところと、
そのなんかどうしてこんな世の中に普及してるのかみたいなとか、
割とちゃんと真面目に解説してて、普通に勉強になるお話してて。
なんか昔のホリエモンって感じで、僕はなんか良かったですけどね。
スピーカー 2
もともとね、がっつりだってホリエモンってそのウェブ系というか、
もともとそっちの専門家ですからね。
スピーカー 1
そうですよね。だってそういう会社やってましたし。
スピーカー 2
ホリエモンパールですからね。
スピーカー 1
そう、だから僕はパールだからPHPは書いたことないって、
普通にその番組でも言ってましたけど。
なんでPHPがそんな普及してるかっていうと、
スピーカー 2
ウェブ専用ってことで出てきてるから。
だからそのね、だからPHPが評判が悪いのは、
初心者が入門しやすいからっていうのがあるんだけど、
だからPHP自体は別に悪いのじゃ全然ないんですけど、
初心者がPHPを触るから。
だからPHPユーザーの中に初心者が多くなるっていう意味で、
よくクソコードがマレースみたいなことで嫌われてる?
嫌われてるっていうか、悪く言われがち?なんでしょうね。
スピーカー 1
なんかよく言われると自由度が高いというか、
なんとかなっちゃうコードみたいな。
変な話、エンジニアさんじゃなくてデザイナーとかでもちょっと、
スピーカー 1
身を見真似でちょっと書けたりみたいなね。
なんかそういうとこもあって、
にわかみたいな感じのことを言われたりとかね。
そういうのはあったけど、
ちゃんとやってるっていうか、
ちゃんとその技術としては、
ちゃんとフレームワークもあるし、
本当に世の中でちゃんと使われてるし、
僕らも仕事でめちゃくちゃ使ってたから、
ちゃんと、当たり前だけど、
スピーカー 1
プロフェッショナルが使うコードではあるっていう。
だからこそこんな世の中に普及してるっていうことなんですよね、やっぱね。
スピーカー 2
そうそうそうそう。
だから、連合というよりはね、
その連合を含むエコシステムのレベル、質のほうが重要というか、
スピーカー 2
PHPの場合はね、いいフレームワークがちゃんとあるから、
そういう意味で言うと別にね、
ちゃんと使ってればっていうのもありますね。
スピーカー 1
そうですよね。
WordPressと保守不在サイトのリスク
スピーカー 1
でもあれをね、
今回多分ポイントになるのはワードプレスかな。
だいぶ、いよいよちょっとやり玉にあげられても、
だってもう本当さ、僕もなんか、
世の中相当テンパってんなって思ったんですけど、
スピーカー 1
僕今会社員なんですけど、
副業とかでいろいろな仕事受けてたこともあったし、
フリーランスの時にも受けたんで、
そのお客さんというか、
依頼して受けたことがあるお客さんから、
全然僕宛じゃないのに、
スピーカー 1
てかコラムサイトPHPで作られてましたよねっていうの。
今朝急いで慌ててLINEで間違いのメッセージ来たりとかして、
もう世の中すげえテンパってんなこれ今みたいな。
大騒ぎだよね、だからね。
スピーカー 1
さっきちょっとタダさんとも話したんですけど、
ワードプレスとか、
ちょっと中小とか、
さらに中小企業よりも小さい会社とかって使いがちじゃないですか。
スピーカー 1
そういう会社っておかかりのエンジニアさんいなかったりするから、
こういうこと起きた時、どうにもならないみたいな。
もう世間をキョロキョロ見回しながら、
スピーカー 1
大丈夫なのかっていうドキドキしながら、
何もすることができないみたいな状況が起きてる会社さん結構あると思うから、
本当大変だよなと思います。
スピーカー 1
だからそういう意味で言うと。
スピーカー 2
確かにね。
スピーカー 1
どうにもならないもんね。
ちゃんと理解してる人。
スピーカー 2
だからアップデートができなくて、
サービス終了したところも出てきてますからね。
スピーカー 1
出てきてますからね、本当に。
スピーカー 2
すごい話ですけどね、本当に。
スピーカー 1
PHPのバージョンが古すぎたりとか、
さすがにもうここからリバイスというか、
アップデートして、
それをセキュリティちゃんと大丈夫な状態で立て直すことが難しいっていう判断をしているサービスとか、
サイトもあったりしてということで。
だからすごい、ある種このウェブ業界においては、
なかなか最近なかった大インパクトというかね。
スピーカー 2
そうですよね。
スピーカー 1
各変が起きちゃったみたいな。
スピーカー 2
昨日1日だけは、
AIでの盛り上がりが静かでしたからね。
久しぶりにガチの技術の話でタイムラインが埋まってましたよ。
スピーカー 1
しかも懐かしい感じがするというか、
この感じって昔も、
例えばAWSが落ちるとか、
スピーカー 1
GitHubが落ちるとか、
こういう生涯で祭りが起きるってよく見かけたじゃないですか。
懐かしい感じがちょっとしましたよね。
みんな太陽に覆われて、
もう今日仕事になんねえなみたいな感じになってる。
エンジン屋さんのぼやきとかこう流れてくる。
だって昨日に至っては、
スピーカー 1
もうインターネット今日でおしまいですみたいな、
それぐらいの雰囲気でしたよね。
もうインターネット今日で店じまいですみたいな。
なんかサマーウォーズという有名なアニメの映画があると思うんですけど、
リアルサマーウォーズみたいな感じで、
もう盛り上がっちゃったよね。
でもなんかこうあれですね、
AI時代の脅威と社会の分断
スピーカー 1
いろいろ過渡期というか、
言うてAI的な、
AIが普及して、
ハッカーにもAIというテクノロジーが渡ったことによって、
やっぱり攻撃性もさらに高まってみたいなところもあったりというところで、
なんか本当に今、何か時代の境目を今ちょうど、
なかなか多分見れないレベルのパラダイムシフトを見ているんだろうなという感覚があって、
よくも悪くも。
ちょっと、
これからの時代だからそういう、
もちろん日々働きながら一生懸命生きてる人はそれどころじゃなくて、
本当さっきのような障害に追われてとか、
なかなか目先のことでいっぱいいっぱいだと思うんですけど、
大きいスキームで見るとね、
すごい変革期があって、
よくも悪くもだから、
やっぱり良くなる部分と悪くなる部分もあって、
その中で結構今、我々振り子のように振られていて、
すごい体調とかメンタルを崩しやすい人もいると思いますし、
アメリカとかではだいぶそういう、
逆に言うとAIがめちゃめちゃ発達してるであろうアメリカとか、
一番先進的なね、
何せそのAIのビッグテクがその場で生まれてる国ですから、
すごいリーディングしてるわけですけど、
スピーカー 1
そんなアメリカの中ですら、
AIにおいてのそのイデオロギーの違いというか、
AIを使うことは自然破壊にもつながってるみたいな、
イデオロギーの話みたいになってて、
スピーカー 1
すごい分断がちょっと生まれ始めてるみたいな、
すごい話聞くからさ、
我々とちょっと全然こう、
進み具合も肌感覚が違うなというか。
スピーカー 2
アンチAIの人ってやっぱりいてすいて、
日本にもだって、
ホーリーユージさんがあれ作った時にも、
アンチAIの人たちが。
すごかったですよね。
スピーカー 2
そうそうそう。
それってやっぱりテクノロジーとか、
縁がない人たちが多いらしいですよね、
アンチAIの人って。
スピーカー 1
やっぱり、
そういう情報の格差、
スピーカー 1
いわゆる、
アメリカでもあるじゃないですか、
スピーカー 1
ビッグテクがあるサンフランシスコとそれ以外みたいな、
そういう格差で、
それ以外の地方都市からは、
すごい嫌われてるみたいなのがあると思うんですけど、
スピーカー 1
やっぱりそういう情報格差イコール、
そういう分断の一つの、
スピーカー 1
分水型になっていて、
結構そこで、
特にSNSではその絶賛が、
広げられてる感覚はあって、
なかなか人事でもなくなってきていて、
すごい、
なんていうんでしょうね、
もちろん脅威の部分は、
僕もあると思いますし、
セキュリティーのところはまさにそうだし、
仕事奪われちゃうんじゃないか、
みたいな感じで、
スピーカー 1
戦線強強としてる人がいるっていうのは間違いなく事実だと思うし、
そういう現実もあってみたいな、
だからこの、
だいぶだからレジリエンスというか、
すごい逆に言うと、
その中でどう健やかにいれるかを考えるのが、
大事な時代になってきましたね。
スピーカー 2
そうですね。
止められないAIと建設的な共存
スピーカー 2
でもなんか資本主義に対する見方と近い気がしてて、
そうね。
スピーカー 2
要するにその、
資本主義を批判する感覚と、
エアン批判する感覚ちょっと近い気がしてて、
スピーカー 1
近いね。
スピーカー 2
要するにその、
それ資本主義を批判してたところで、
今は僕らもその自由主義、資本主義の中で生きてるわけだから、
その仕組みを理解してハックして、
どうにかやってる人が成功するわけじゃないですか。
エアンも一緒で、
やっぱエアン批判してるところで、
スピーカー 2
やっぱどうにもならない、
もうそうなるしかないよ。
だからそれを理解した上で、
その上でうまくやっていく努力をする方が、
コスパはいいと思うんですよね、いろんな意味で。
スピーカー 1
あとなんかその、
何て言うか、
その、
拒絶してこう、
スピーカー 1
ハレーション起こすと、やっぱりその、
さっき言った分断とか、
スピーカー 1
人の争いになっちゃったりするから、
それは本末転倒というか、
元も後もないから、
なんかなんかやっぱり、
向き合いつつ、もちろんその脅威的な部分は、
ちゃんと向き合わなきゃいけないし、
議論すべきだと思うんだけど、
もうちょっとホワイトハックしていくというか、
向き合った上でどうハックできるかみたいな、
ちょっと建設的な方にね、
行けるといいんだろうなと思ってて、
だからやっぱりその、
健康、
そういう時代においての心の健康の在り方って、
なんかそこでもう人々が
強調できるくらいしかない気がするんですよ。
この、だってもう、
逆にその、
なんかその、
あえてAIのディストピア論に乗ればですけど、
そのAIの思う都合じゃないですか、
言わずにその、
なんか人間たちが、
そのなんかよくわかんない不毛な争いで、
消耗してる間にこう、
そのAIがどんどん進化してみたいな、
本当になんかSFの世界の、
変な話になっちゃうから、
そうじゃなくて、一緒にこう、
活用したりとか、
共存していく、
あるいはその、
そういうAIが、
アンチAIの人たちと、
どういう風にこう、
和解というか何て言うんですか、
和解していくかというか、
なんかこう、やっぱりこう、
ねえ、生きていかなきゃいけないわけで、
で、そこのAIの流れはもう、
多分止められないじゃないですか。
だからその、別に、
すごい推進したいかどうかを置いといて、
止められない流れなんですよね。
スピーカー 1
その資本主義の、さっきおっしゃっていた流れと一緒で、
言うても止められないものだから、
だからこそやっぱちゃんとこう、
建設的に向き合わなきゃいけないみたいな。
スピーカー 2
僕も積極的に使う派ではあるものの、
別になんかその、
AIの脅威はめっちゃわかってて、
僕は半分ディストピアのところは全然わかってて、
まあそういうこともあるだろうなって思っているんですけど、
だからといって、
ネガティブになったところで何の意味もないから、
ってことでまあ、だったら積極的にね、
使う点むしろ、ちょっと既得権側に早く行った方がいいからむしろ。
その努力をね、みんなでした方がいいと思う。
個人としてはね。
スピーカー 1
だからその中でちゃんとエコシステムを作る方が、
やっぱり健全ではあると思うんですよ。
リスクはもちろんはらんでいるのは理解した上で、
だからなんかこのまたちょっと変な例えですけど、
核エネルギーとかそういう話とかもやっぱりちょっと若干近い気がしてて、
どう使うかどう向き合うかっていうのを、
スピーカー 1
やっぱりその否定するだけでは解決しないみたいな問題じゃないですか。
だからまあでも全然その核エネルギー、
どうなんだろう、
同じぐらいのリスクがあるのかわからないけど、
スピーカー 2
でもなんか開発止めようっていう流れって、
核のやつと一緒でしたよね。
スピーカー 1
ああ、そうね。
そうなんだよ、これ。
スピーカー 2
だって、ていうかあれで確かにと思うのは、
最初どこが言ったんですか?
スピーカー 1
アンソロビックかな?
オープンエアが止めたね。
スピーカー 2
止めた方がいいって言ったじゃないですか。
スピーカー 1
言ったね。
スピーカー 2
だけど本当に止めた方がいいと思うなら、
勝手に止めたらいいじゃないですか。
だけどそのみんなに言うっていうところが、
ほんと核と一緒だなと思って。
スピーカー 1
そうなんだよね。
だからあれがすごいアメリカっぽいよね。
なんかあのやり方というか。
スピーカー 1
なんかその、なんつうんだろうね。
なんかそうなんだよね。
そこも若干予定調和なところが実はあって、
なんかちょっとその、
逆にちょっと変に怖がらせすぎてるというか、
怖がりすぎてるというか、
なんかちょっとそういうふうな拡大解釈が、
やっぱり特にソーシャル上では膨らんじゃってて、
なんか結構そのエコンチェンバーに
入ってる感じはありますよね。
スピーカー 2
あと自分たちを止めるつもりはないっていうのが
ありますよね。
スピーカー 2
あれ見てるとね。
スピーカー 1
絶対そうでしょ。
スピーカー 2
だって止めたかったら止めればいいじゃん。
スピーカー 1
先に止めてから言ってほしいよねっていう。
スピーカー 2
だけどそれはできないというのは、
ほんとまさに核開発と一緒ですもんね。
そうだね。
スピーカー 1
だからほんとそうですよね。
ゲーム理論。
スピーカー 1
ゲーム理論だね。
加速する変化の中で心を守る
スピーカー 1
でもそうなんだよね。
だからこれからそういう、
スピーカー 1
さらに加熱する可能性もあるし、
この議論って、
あとこれからいろいろ話す上で、
いくらでもリスクって出てくると思う。
特に戦争とか、
戦争犯罪に使われるんじゃないかとか、
またもう今使われるだろっていう話もあるしとか、
もうネガティブなポイントとしてあげれば、
多分キリがなくなっていく。
スピーカー 1
核爆弾とかと一緒で、
多分そういう扱いになっていくんだろうなっていう、
予見はするんですけども。
とはいえ、
スピーカー 1
人間的に一番、
なるべく避けなきゃいけない道としては、
アメリカが一番今、
例として、
見る例としてね、
多分一番、
逆に言うと、
スピーカー 1
先見の目じゃないんだけど、
そこを見といた方がいいんじゃないかなって思うのは、
今アメリカってもう、
ちょっと前までめちゃくちゃトランプが、
権力を持って、
すごいこう、
スピーカー 1
右寄りの流れ、
星寄りの流れでみたいな話をして、
また、
今のトランプの暴走ぶりのおかげで、
今もう、
すごい社会主義になろうとしてるらしいんですよね。
スピーカー 1
その、
触れ幅激しいなみたいな。
もう、
拙走ないなみたいな感じで、
逆張りみたいな感じで、
またそういう話になっちゃってたりするし、
そもそもアメリカ人も、
そういうのに疲れちゃってて、
何か考えるのがもう、
辛いみたいな人も出てきてるし、
だから、
何て言うんですかね、
もちろんトランプは全然良くないと思うし、
そういうアメリカの今やってることはそんな良くないと思うけど、
だからといって逆の社会主義に行くかどうかっていうのは、
ちょっと極端すぎるかなと思ってて、
考え方としては。
スピーカー 1
アンチAIもそうで、
もちろんAIの良くない部分、
良い部分って、
色々あると思うんだけど、
スピーカー 1
今のこのセキュリティの問題、
そんなもう、
百害やって一理なしのものなんて、
今すぐなくすべきだろうって、
なりそうだし、
そう言ってる人いるじゃないですか。
それは極論ではあるかなと思ってて、
もちろん言ってることは理解できるし、
気持ちも分かるんだけど、
ただ、
スピーカー 1
とはいえもう止められないもの。
AIはインフラみたいな感じになっていくわけだから、
今だって電力止めて会社運営できるかって、
できないじゃないですか。
本当に当たり前のようにベースになって、
それが会社の機動力になるみたいな、
ある種のエンジンみたいな話になっていっちゃうから、
まあもう止められない。
中での、
スピーカー 1
じゃあどう向き合っていくのかみたいな話だから、
まだちょっと人類的には、
テーマが少しワンセンテンス、
膝というかトピックが上がったみたいな感じなんだと思うんですよね。
だから結構そういうふうに、
スピーカー 1
否定的な部分もありつつ、
受け入れる部分、受け入れざるを得ない部分は、
スピーカー 1
受け止めた上で、
どう生きていくのかっていうのが、
結構心理的な健康を維持する、
だいぶキーワードになってくる時代なのかなっていうのが、
本当に感じますね。
いろいろ起きまくってるんで、
目まぐるしい。
毎週何か起きるからよくわかんないね。
追えないですよね、ログが。
スピーカー 2
今日もWATAさんと2週間ちょいぶりに会って、
この出来事がいつの出来事だったかわかんないんですよ。
スピーカー 1
わかんなくないですよね。
すごい加速してる感じがあるよね。
TAZAWAさんも今、
AIのクリエイティブ制作めっちゃのめり込んでて、
この2週間でとんでもないアウトプット出した。
スピーカー 2
2週ぐらいしてますよ。
スピーカー 1
2週しちゃった。
2週間で2週しちゃってるからね。
だから個人レベルで言っても、
それぐらいスピード感というかね、
生きてる速度がすごい回転数が上がってる感じというかね。
いい部分もあれば、ちょっと疲れちゃう部分もあるからね。
だからこれはね、僕とかは楽しいなって思ってるからいいんですけど、
スピーカー 2
楽しいと思えない人にとっては辛いでしょうね。
スピーカー 1
確かにね。
合わせなきゃいけないもんね、ペースにね。
楽しんでる人ってやっぱりすごい力学が、
もちろん楽しんでるからこそのスピード感であったりとか、
没頭の仕方ってあるじゃないですか。
でも確かに没頭できない人からすると、
そのスピード感についていけなくて、
置いていかれてる感じがするみたいな。
確かにそういう疎外感が生まれてくるものでもあるのかなと思うけど、
でもやっぱりそこはさっき言った、
とはいえその状況をどう踏まえて、
自分の中での、
自分自体がどう向き合うかみたいなのを言語化しとくとか、
全く使わないなら使わないっていうのも一つ選択肢だと思うんですよ。
距離を置いて、その方が健康的にいられるとかね。
それは多分人それぞれのライフスタイルというか、
生きる価値観の違いで全然あると思うんで。
とはいえ仕事とかで使わなきゃいけないとか、
やっぱり何だかんだ向き合わなきゃいけない瞬間みたいなのもあるだろうから、
そういう人は逆に言うとこれを、
ある種、機会というか、僕もまさにそうなんですけど、
これを機会にいろいろ考えて、
自分なりの楽しみ、
AIを使って何か作るとかっていう一つの楽しみかもしれないし、
あるいは全く逆に、
どこかの何も機会がない自然に囲まれた場所に行って、
スピーカー 1
そこで一回下脱してみるとか、
っていうのも楽しみの一つかもしれないしっていう、
人それぞれのこの時代の生き方みたいなのが、
スピーカー 1
顕著にいろいろ出てくるタイミングなのかなっていうのを、
思った2、3週間でしたね。
激動で目まぐるしくて、
やっぱり若干自分も疲れてはいるんですけど、
何かいろいろ障害対応とかね、
多分これを聞いてる方でも、
いろんな障害対応をやったりとか、
もうセキュリティの問題でいろんな部署から問い合わせきて、
もうお疲れの皆さんもね、
いらっしゃると思うんで、
ちょっとここらで一息、ちょっと休んでいただきたい感じもありますけど。
スピーカー 2
確かにね、そうですね。
スピーカー 1
ちょっとね、
我々比較的AIに関しては明るいというか、
建設的な向き合いなんで、
そういう話題は多いとは思うんで、
そういう話題が疲れちゃう人ももしかしたらいるかもしれないですけど、
ただまあ、とはいえ、
スピーカー 1
その良い部分、悪い部分、
語っていければと思うので、
スピーカー 1
ちょっとまあ、
そういう意味でまた、
リラックスしてね、聞いてもらえると、
いいのかなというふうに思いますよ。
スピーカー 2
まあまあ、
二段階認証と情報リテラシー
スピーカー 2
個人レベルでそんな心配することって、
僕そんなないと思ってるんですけどね。
スピーカー 1
そんなないですよね。
スピーカー 2
なんか、
スピーカー 1
ちょっと煽られすぎなので、
クレジットカードの情報を抜かれるんじゃないかとか、
スピーカー 2
あれ系はセキュリティの方はね。
だから個人レベルでは、
だから二段階認識をちゃんとしましょうってことですね。
スピーカー 1
そうね。
パスコードを設定して。
そうそうそう。
スピーカー 1
なんかあれ系もでも結構脅かせるやつ、
投稿が多いからさ、
Appleのアカウントのパスキーが抜かれたとかさ、
どないすんねんみたいな、
とかね。
スピーカー 2
だからワンパスワードとか、
使うといいと思うんですよ。
だからよくワンパスワードが抜かれたらどうするみたいなこと言うんですけど、
スピーカー 2
でもワンパスワードの中のデータって、
中の人も見えない仕組みになってるというか、
それ漏れても大丈夫。
だからマスターパスワードが漏れたらダメなんですけど、
それが漏れない限りは大丈夫っていう仕組みになってるんで。
スピーカー 1
なるほど。
だからまあよっぽどのことがあっていうことですよね。
だからそういうこう、逆に言うとこう、
リテラシーをなんかいろんな情報を取って、
僕もこれを機にまたパスワードをいろいろ変えたいとかね、
できたから逆によかったなと思って。
スピーカー 2
そうですよね。
スピーカー 1
あとまあパスコード設定してないやつとかもあったから。
スピーカー 2
確かに確かに。
スピーカー 1
だからそれ設定できたから。
スピーカー 2
二段階認証を提供してるとか全部やったほうがいいですね。
スピーカー 1
やったほうがいいですよね。
スピーカー 2
本当に。
スピーカー 1
だから結構それ今回広まったから、
割とよかったんじゃないかなと思いますけどね。
なんか重大な被害が起きる前に、
ちゃんとその二重セキュリティが。
スピーカー 2
まあこっちでいくらやってもね、漏洩しちゃうと。
まあ漏洩はね、そこはもうちょっとそうね。
スピーカー 2
まあ少なくともね。
スピーカー 1
どんな情報が出ていくかみたいなところもあるけど。
そうそうそう。
スピーカー 2
まあ漏れてもしょうがないものと、
絶対漏れて欲しくないやつもいろいろあるでしょうしね。
スピーカー 1
ファンザのパスワードとファンザの動画の履歴とかもね。
スピーカー 2
SNSで話題になってますよね。
そういうアダルトサイトだけはやめてくれって。
スピーカー 1
おしっこぶっかけ祭りみたいな、
そういう動画の履歴とかが出ちゃうとちょっと。
社会的にこうね。
部長クラスとかになって、
スピーカー 1
部長はおしっこぶっかけ祭り見てるんですかみたいな。
ことになったりとかね。
だからそういうレピテーションのね。
どこがやっぱ。
レピテーションね。
ファンザレピテーション。
ファンザもちゃんとこう二段階認証してね。
設定すれば。
あれだと思うんで。
だからちょっとそういうね。
気にしすぎるのも良くないっていうのもあるんでね。
まあちょっとリテラシーを上げつつ、
ちょっと大変な過渡期ではあるけど、
ちょっと向き合いつつで。
スピーカー 2
そうですね。
強制的にリテラシーを上げさせられてる感じがしますね。
世の中に対して。
スピーカー 1
まあいいんじゃない。
さっきのワードプレスしか。
スピーカー 1
散々今まで言われてたわけだから。
ワードプレス、セキュリティホール大変ですよっていうのは。
今まで耳がたこができるぐらい言われてたけど、
使ってたし。
すごい4文字ぐらいのパスワードで運用してるサイトとか。
人とかね。
いるからね本当に。
スピーカー 2
1234テスト。
333AAとか。
スピーカー 2
パスワードとかね。
自分の誕生日。
スピーカー 1
そうね。
パスワードにパスワードって書くの。
逆にもう、逆に大丈夫そうだ。
スピーカー 1
その文字で。
はいってことでちょっと今日は雑談でちょっとあれなんですけど、
スピーカー 1
ちょっともう2人ともお疲れモードということで。
スピーカー 2
渡辺さん今日そういう話で良かったんですか?
スピーカー 1
全然もう大丈夫です。
すごいなんか失望した顔するのやめてください。
それぐらいの温度感ですよ今日。
だいたい僕今最近これぐらいの温度感です。
スピーカー 2
今日あれですね、配信日ちょっと近いから割と。
スピーカー 1
そうね、だからライト目に行かないと。
スピーカー 2
ホットな話題だったら良かったかもしれないですね。
だからこの話題を選んだと僕はちょっと認識してましたけど、
そういうことじゃないですか?
スピーカー 1
いや、ただ話題がそこにあったから。
それ以外の何物でもなくて、それしか話す話題がなかっただけ。
はい、ということで次の田中さんは何を話してくれるのかお楽しみにということで。
ありがとうございました。
スピーカー 2
ありがとうございました。
32:57

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