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スピーカー 1
前から僕結構痩せてる時は歩いてましたとか、歩くってエピソードは結構過去何回も話してはいるんですけど、
僕の中でだけ、人によっては場合によってちょっと違うかもしれないですけど、
最高の自己啓発のフレームを見つけたっていうのが、このウォーキングで、
基本的にこれをやってれば、僕多分相当ハガネメンタルでいけるなっていうことにすごい気づいたというか、
だから非常に幸福感を感じながら日々生きられるというか、落ちることがなくなるみたいな。
だからこの歩くっていう運動的な機能が、実はすごい僕の中で自己啓発的かつ非常にモチベーションを保ってくれてるものだっていう話を
今日したいんですけど、今日ね、ちょっと雑談、返し前の雑談がちょっと長引いてしまうんですね。
そんなスタジオの時間、ちょっと佐々さんのまたエピソードが10分ぐらいで切れるのはちょっと。
tazawa
スタジオ入って50分雑談してきた。
スピーカー 1
おだしょー そうそうそう。で、2時間しか予約してないから、もうほぼほぼだからまずいんで、そんなに長く話せない。
このエピソード20分ぐらいで終わらせるんですけど、なんで歩くのが、そんなこう自己啓発的かっていうのを、ちょっと今日はとうとうと語りなやったなと思って。
だから本当ね、もちろん運動だから血行が良くなるでしょ。
血行が良くなると脳が活性化して、でなんかこう、これ科学的に立証されてるらしいんですけど、何かアイディアとかを欲してるときは歩いた方がいい。
だから、なんかその企画とかで悩んでて、ちょっと何か良いアイディアが出てこないとか、あるいは良いデザインの形が見つからないとかっていうときは、歩くとね、本当にこれ、僕昔からやってるんですけど、本当に結構出てくるというか、座ってるときよりはクリエイティブな感覚になるっていうところはあるから、
運動から助長されて、機能的に促進されて、そういうアイディエーションとかモチベーションが湧くっていうところは前提としてあるかなっていうところは一つあるんですけど、あと時間なんですよ、僕が重要視してるのは。
結構だから、ここが一般的にウォーキングやられる方とか、どれくらい平均なのかわからないですけど、ここが結構ネックになっちゃうかもしれないですけど、僕の場合だから、11キロでしょ、約2時間なんですよ、時間にして。
tazawa
歩きますね。
スピーカー 1
タカトリヤ でしょ、1日2時間。
tazawa
まあ、この後話すのかもしれないですけど、何を考えながら、何をしながら歩いてるんですか。
スピーカー 1
タカトリヤ そうなんですよ。だから、そんな考えることありますかって話なんですけど、意外とあるんですよ。だから、人間って、要はその、悩みとかいろいろあるでしょ。
タカトリヤ で、まあ、大体の人もんもんとしてるわけじゃん。そんなこう、めっちゃハッピーな人もいるし、ポジティブな人もいるけど、大体の人はなんかめっちゃ悩んでるんだけど、何に悩んでるかを意外とこう、気づいてないというか、気づいてる人もいるかもしれないけど、意外と自分のこと知らないんです、と思ったんですよ。
タカトリヤ で、僕はそのパターンで、だから、何について今こんなもんもんとしてるのかを、とうとうと自分に語りかける時間みたいな、要はマインドフレーズみたいな時間になってるっていうことに気づいて、その問いかけが、もちろんあるですよ、具体的に何か病んでたりとかするわけじゃないですか。それが結局、例えばですよ、上司と関係がうまくいってなくて悩んでる。
タカトリヤ これは誰でもわかるじゃないですか。でも、上司となんでうまくいってないのかとか、で、うまくいかせる方法は別に考えなくてもいいんですけど、それを結構具体的に考える時間っていうのが、この2時間っていう時間があれば大体解決するっていうことに気づいて、で、そのデイリーの悩みなんて日々こうやってれば、悩みが日々解消されてる、歩いて解消されてる状態。
スピーカー 1
考えて反数して、ある程度解決に積み重ねられる状態だから。だから、日々悩みって積み重なってるから、それを日々テトリスで言う、いっぱいギリギリまで溜まっちゃってる状態みたいなのを、できるだけ低くするみたいな、っていう行動が溜まってない状態にするっていうのが、
非常に製品的にめちゃめちゃポジティブだなっていうことに気づいて、で、これ僕が解決するスイッチとして、ウォーキングがもう最強だったわけですね。だから、このルーティンは、だから雨の日でもやるんですよ。いわゆる悩んでるから、もんもんとしちゃってるから、もちろん歩いて解消したいっていう感じになる。
tazawa
おだしょー 僕もこの番組で、この話何度もしてきてる気もするんですけど、僕も歩くの大好きなんですけど、いわゆるね。僕はムズムズするから歩くんですよね。
おだしょー でも僕も近いですよ。で、そのあれですよね。たださんと歩いてるとき何を考えてるんですか?ちなみに。その悩んでるムズムズするポイントを。
tazawa
おだしょー インプットをガーッとやった後とかって、やってる期間ってムズムズするんですよ。で、歩いてるときは一切考えないようにするんです。そうするとあれがあるじゃないですか。よく言われてるデフォルト、あれが発動して、普段今まで考えてきたことが勝手に結びついてフワーっと前向きになったりとかするから、あれがやっぱり歩くときでしかできないから、それを求めてムズムズして歩くっていうのはよくありますよね。
スピーカー 1
おだしょー 多分、種類とか元々の行動の起点としてはちょっと違うのかもしれないけど、やってることはすごい僕も近いんじゃないかなっていうのは思ってますね。だから、ある種一回リセットして、結局疎外しちゃってるわけじゃないですか。
おだしょー 本当はもっと思考を整理していけば、いろいろオシャレなところに繋がって、いろんなアクションとか行動とかアイディアとかに繋がるみたいな。その整理をしたいっていうところは僕も一緒で、それは僕も歩くことでクリアになって、余計な雑念が消えるんですよ。
おだしょー 割とだから、どうでもいいこと。どうでもいいと言うと人によって失礼な言い方になっちゃうかもしれないですけど、割とだから、そこを考えなくてもいいよねってことを考えてるってことに気づけるんですよね。
おだしょー そのためには割と向き合って自分自身に問いかける、あるいは全く真っ白にした状態で考えるとかっていう時間が結構人間にとって非常に重要なんだよね。やっぱ机の前に座って画面越しにパソコンを見てスマホを見てて、それができないっていうことに40数年生きてきてようやく気づけたというか。
おだしょー やっぱり、すごい当たり前のこと言うんですけど、外に出て空気吸って、外気に触れて。あと景色も毎日同じコース、たまにコース変えたりしますけど、日々違うわけじゃないですか、景色とか。
おだしょー 実はその情報というか、机の前だと大体情報量が一緒なんで、思考に変化が起きづらいんですけど、日々歩いてる道すれ違う人の差とか、今日は高校生とすれ違ったとか、でも今日はおじいさんがいたとか。
おだしょー ああいう情報が日々変化してる状況に環境を持っていくっていうのも、すごい自分の気持ちをリセットさせたりとか、あと、なんていうんですかね、やっぱり本当に平たく言うと気分転換にすごいなるっていうふうに。
おだしょー 僕の場合はそのウォーキングっていうのが、これは本当に最適解だったんだなっていうふうに気づいて。だからこれはね、この番組の過去、我々モラトリアムで非常に悶々としてる3,40代っていうのが、アラフォー、アラフィフ、アラフィフではないけど。
おだしょー そういう話してたと思うんですけど、結構それのちょっと人生のQOLを上げる方法を見つけた気がして。だから近い世代の人には、もし悩まれてる方いたら、ウォーキングが絶対とは言わないんですけど、これを反数する時間みたいなのは。
tazawa
でもウォーキングが絶対じゃないですか。
おだしょー ウォーキングはやるんですよね。
言いますよね。てか、体を動かすと、でも本当に運動すると気持ちが前向きになるじゃないですか。
スピーカー 1
おだしょー なりますね。
tazawa
これはもう絶対にそうじゃないですか。
おだしょー そうそうそう。
だけど、運動までするのは結構ハードル高いから。
おだしょー そうね。
散歩が一番いいって。
スピーカー 1
おだしょー そうなんですよ。これ言いたいというか、全くディスいたいつもりはないですけど、ジョギングじゃないとダメなんですよ。ウォーキングじゃないとダメで。
tazawa
ウォーキングの方がいいらしいですよね、実際。
スピーカー 1
おだしょー そうですよね。やっぱり有酸素運動として、さすがにヒートとか激しい運動ももちろん大事なんだけど、体としては。
あの時間に精神的な搬送は結構酸素が足りなくて難しいと思うんですよ。
ある程度適度な有酸素運動と、あとは日々無理なくできる。別に毎日10キロ歩かなくてもいいと思うんですよ。
本当にそういうことを人に言うと30分とか、それぐらいでいいかもしれないし、僕の場合2時間あることで一番ちょうどいいんでやってるんですけど。
だからね、適度なね、本当にハードルが低い運動って結構変わるというか。
おだしょー 僕の場合はちょっとミッドウォッチとかサンドバックとか、週に2日くらいやってるんですけど。
おだしょー 割とちゃんとジムに行かないといけない。
tazawa
おだしょー かなり激しい運動をしてますけど、運動し終わるとさっきまで悩んでたことがどうでもいいわって毎回思います。
スピーカー 1
おだしょー なるんですよね。それはやっぱりあれでしょうね。もちろん体を動かしてフィジカルなストレス解消みたいなのも相まってると思うんですけど。
おだしょー やっぱり机の前で例えば家の中でとか、お家の中でやる解消って、これも人によってなのかもしれないけど、厳密な発散にはなっていないことが多いのかなと。
おだしょー 例えばゲームやるとか、没入して一時的には忘れられるんだけど、しこりが消えたかっていうと、消える時もあるんだけど割とそのまま留まっちゃってる。それを運動っていう分かりやすいフィジカルの発散。
tazawa
おだしょー 実際に結果的にそれをやった後にストレスが溜まるかどうかって、それをやったことで自分の自己肯定感が上がってるか下がってるかが大事って言われてて。よくあるストレス発散っていろいろあるじゃないですか。
おだしょー ゲーム放送かもしれないし、あとショッピングとか。それによってちょっと後悔とかしちゃったりすると逆に意味がないんですよね。
スピーカー 1
おだしょー それだからよく言いますよね。爆食いして、毒食いして、でも結局それに対しての自己肯定感とか、また太っちゃうとか。運動ってそういう意味で言うと、それで言うとすごい分かりやすいポジティブさがあるから。
tazawa
おだしょー そうですよね。運動し終わった後ってやっぱり人間としていいことした感ありますよね。
スピーカー 1
おだしょー まああるでしょう。でもそれは、動物である以上は体の細胞を活性化させるって生き物としての義務ですからね。だから要は運動しないイコール細胞が死んでいくわけじゃない。要は運動機能が必要ないっていうコマンドを体に与えちゃうわけだから、非常に心理的かつ心理から来るフィジカルの話もよくないわけですよ、実際は。
おだしょー なおかつ文化的な行動で消費しちゃうと、それに対しての行動依存って結構あるじゃないですか。例えば食い物もそうですし、あと買い物もそうですし、タバコ吸うとか、セックスする、なんでもいいですけど。セックスはちょっと運動だから、ちょっとややこしいですけど。
おだしょー 人間としては良さそう。
tazawa
おだしょー なんかあれですね、誰もが散歩気持ちいいよねって思うのはそうだと思うんですけど、そこまで取り憑かれたように散歩をしまくってるのはちょっとすごいですね。一周回ってる人は病みを感じるくらい。
スピーカー 1
おだしょー そうなんですよ、だからこれ僕がどれだけ病んでるかっていう話、逆説的に言うとね。ただ、これ人によってタイプがあると思うんですけど、これあれだよ、この前診断券コンテンツの話でしましたよ。僕だから内製じゃないですか、内製型なんですよ。
tazawa
まあそうなんですけど。
スピーカー 1
おだしょー あんなだからすごい生き物としてポジティブな行為をね。
tazawa
でも足を動かして解消してるってありますよね、そういう。
スピーカー 1
おだしょー 絶対だと思います。だから単純に血の巡りとか脳の巡りも良くなってるし、結局疲れちゃうと意外と忘れちゃうんですよ。
そうそうですよね。
おだしょー あれありますよね。結果だから、ある意味悩んじゃってるときってエネルギーが有り余ってるときかなって僕は思うんですよ。
脳は疲弊してるんだけど、フィジカルのエネルギーが有り余りすぎてるから、そこの自律神経の不一致なんですよ。
だからそれが起こると、体ばっかり元気で脳は死にかけてるんだけど、どんどん体のエネルギーが余ってるから考えちゃう。
でも体を疲れさせちゃえば意外と一回落ち着かせることができるっていうね。
tazawa
子供が走り回る理由って、それって理論ありますか?
スピーカー 1
おだしょー これ本当そうだと思いますよ。
tazawa
有り余るエネルギーを何とかして解消するために結局走り回るっていう。
スピーカー 1
子供ってやっぱりね、まだ脳の発達的に考えて消費するっていうことができないから、大人は考えて消費しちゃうじゃないですか。
で、体も疲れちゃうみたいな。
おだしょー 子供は正直で、体は寝れないですよ。体力ありのまって。
彼らはもう細胞は一番若々しいから、疲れてないと寝れないですから。うちの子供だから全然寝れないですよ。YouTubeばっか見て。
だからそれは理にかなってて、体を動かすことによって精神とか動物的な行動の周期みたいなのを整えてるっていうのはあると思います。
子供のように生きるってことですね。
おだしょー なのにそこで無邪気さというのはさ、子供はそれで無邪気にさ、脳の発達問題で悩まないっていうのはあると思うんですけど。
とはいえさ、やっぱりあの無邪気さって、そういう生活の習慣から来てるから、無邪気さとか素直さみたいなのって割と体を動かすみたいなところと密接につながってるんじゃないかなっていうね。
おだしょー お話ですよ。これでも結構いい線いってると思うんですよね。この話なんか。
tazawa
だからこの件に関していくつか和田さん聞きたいことがあってね。
たとえば瞑想って、瞑想をしっかり習得してハマると、もうね瞑想したくてしょうがなくなるんですって。
スピーカー 1
おだしょー あーはいはい。早く瞑想したいね。
tazawa
今は和田さん散歩にそれがあるんじゃないですか。
スピーカー 1
おだしょー そうなんですよ。早くしたいなんですよ。早く歩きたい。だから僕は朝派じゃなくて、仕事終わってから派なんですね。だから6時ぐらいになるとうずうずしてきちゃうんですよね。
あとできれば雨降ってないときに行きたいから。天気悪い日はなるべく早く行って、からっとウォーキングしたいなみたいなね。
なんでうずうずするんですか。
tazawa
たぶんそれって何らか依存するものって、結局何かしら理由があってそこに早く自分が行きたいから依存するじゃないですか。
スピーカー 1
だからきっと歩いてるときのあの幸福感を味わいたいって感じでしょ。
おだしょー そうそうそう。だから僕はウォーキングのときに音楽がポッドキャストですよね、と聞いてるわけですけど、それも合間ってかもしれないですね。
要は感情、エモーショナルな部分をより書き立ててくれるようなシチュエーションを作るというか、人によっては無音というか静かな方がいいとかあるかもしれないですけど、
瞑想はそうじゃないですか、無音、何もない状態を1回作れるっていう、やっぱあれって結構全く何も音がない状態で、すごい幸せな時間だと思うんですよね。
だからそういう環境的な話はあるのかもね、そういうのをちょっと早く音楽聴きたいとかそういうのもあるかもしれないし、
そのバランスが相まっている時間が自分的に一番心地いいから、だからその状態に早くなりたいみたいな。
変な話、悩んでなくてもその状態になりたいからやりたいみたいなのもあるかもしれないですよね。
これ聴いてる方はめちゃめちゃこいつ病んでるんだなって思われちゃうかもしれないですけど、あくまで病んでなくてもそういう満足できるっていう、ちゃんとそういう恩恵があるから。
tazawa
たしかに歩いてるときって幸せ、前向きになりますよね。
スピーカー 1
本当不思議なんですよ、あれは。