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第409回 学歴をはじめとする「ランク」と健全に向き合うために
2026-09-21 1:01:30

第409回 学歴をはじめとする「ランク」と健全に向き合うために

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今回は「学歴や他人を見下す心理」がテーマ。炎上問題をきっかけに、なぜ人は下を見て安心してしまうのか、比較の罠から抜け出すためのマインドセットを深掘りしました。


▼ 今回の話題

収録ブースに漂うタフグミの匂い / TAZAWAお気に入りのミニ水筒 / 9月6日は何の日?「妹の日」の由来 / 百田尚樹の恋愛小説『輝く夜』の魅力 / 今年の夏は涼しかった?メディアの報道姿勢 / wakatte.tvの福島大炎上騒動 / 学歴を弄る芸風と視聴者の共犯関係 / 炎上の論点「言ってはダメ」の違和感 / 臭い発言炎上に見るツッコミのズレ / 「心の中で思っておけ」が孕む問題 / 下を見下して安心感を得る心理構造 / 上を目指すことと下を蔑むことの違い / 学歴コンプレックスが生むヘイト感情 / 子どもの受験と親の教育リテラシー / スポーツの勝敗と学歴の基準の違い / 目的が曖昧だから学歴で人を測るのか / 自分の機嫌取りに他人を使うダサさ / 「大谷翔平ならどうするか」の思考法 / 誰をロールモデルにするかで人生が変わる


▼ 関連リンク

タイガー魔法瓶

https://link.amazon/B0imWJtOp


輝く夜 / 百田尚樹

https://link.amazon/B03TZFigp


▼ 感想・お便りはこちら

https://bit.ly/3TK21mu


▼ クレジット

Opening Theme : Composed by WATA

Cover Artwork : Designed by WATA

CG Character : Modeling & Designed by WATA

Ending Theme : Composed by TAZAWA

©終わりかけのRadio


番組エンディングテーマ『life』

https://bit.ly/4aHZ1wU


#学歴 #炎上 #受験 #百田尚樹 #妹の日

感想

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サマリー

収録ブースのタフグミの匂いや、タイガー魔法瓶の小さな水筒、9月6日の「妹の日」について雑談した後、百田尚樹の短編集『輝く夜』を紹介する。涼しかった夏を暑さ中心に報じるメディアの姿勢にも触れ、話題はわかってTVの福島大学をめぐる炎上へ移る。学歴をからかう芸風が視聴者の優越感やコンプレックスに支えられていた可能性、そして「言ってはいけない」のか「そう考えること自体が誤り」なのかという炎上の論点のずれを話し合う。匂いに関する発言の炎上例も挙げ、注意するふりをして発言内容を再演してしまうツッコミの問題を指摘する。学歴のランクを根拠に他人を見下して安心する心理は、比較によって自分を守るコンプレックスやヘイトの裏返しだと整理される。上を目指すことと下を蔑むことは別であり、親や学校が子どもの受験にどう説明するかも重要だと語る。スポーツの強豪校や専門職の進路では目的に応じた比較に意味がある一方、目的を欠いた学歴比較は基準が曖昧なため人を測る道具になりやすい。自分の機嫌を取るために他人を下げるのではなく、自分の目標に集中する姿勢として「大谷翔平ならどうするか」という思考法が提案される。最後に、大谷翔平やスティーブ・ジョブズ、坂本龍馬のようなロールモデルを心に置き、誰を憧れの対象にするかが行動や教育を左右するとまとめる。

タフグミと小さな水筒、妹の日
スピーカー 1
どうも、TAZAWAです。 まだです。
今日この部屋、グミの匂いがしますね。 あ、それは僕が食ってるからです。
ほんと、あの中学生の部屋の匂いするってことですね。 そうですよね。あの、個室でグミを、その匂いだけになっちゃう。
あの、サバーのね、あの。 そうですね、タフグミ。 タフグミのね。 タフグミね、
まあ結構前からね、その、食べてるって言ってましたけど。 あの、最近食べてなかったんですよ。
タフグミ、いろんなやつ出てますよね。 もう味がいろいろありすぎてね。
やっぱ人気があるんですね。 まあ、あんだけシリーズ出てるからね。
コンビニとかでも、結構いい感じのエリア占領してますからね。 そうそうそう。
スピーカー 2
タフグミで。 なんかね。 固いやつ流行ってるんですかね。なんかいろいろ出てますね。
スピーカー 1
そう、固いやつは流行ってます、それは。 もうちょっと前、結構前から。
スピーカー 2
それはどう考察してますか? それはどう考察してます?
スピーカー 1
なんかこれあれですか、さっきのバックルーム的なリミナリティを求められてますか? シンプリファイドを求められてますか?
スピーカー 2
そうそうそう。
あのあれじゃないですか、食べ応えがあるから。 めちゃめちゃシンプリファイドしてくれたんですね。
シンプリファイド。 今日こういう感じでいこうかなと思って。
スピーカー 1
大丈夫ですか? いいんですか? その本来話から。
スピーカー 2
もしかしたら後で重くなる。 重くなる?
エンジンかかる可能性もあるから。 まあ分かんないですけどね。
スピーカー 1
怖いこと言いますね。
スピーカー 2
軽めの話でちょっと濁していこうかなと思ってね。
スピーカー 1
そうですね。なんかちょっとスイッチ入っちゃうとね、僕が良くないところに行っちゃうんで。
スピーカー 2
あと最近ちょっと僕、お気に入りのライフスタイルね。さっき言いましたけど、ちっちゃい水筒ね。
スピーカー 1
これなかなか珍しいですよ。
たださん今OLさんみたいな。
OLさんみたいなこのね、まほうびん。
やっぱり節約、前節したじゃないですか、節約術みたいな。
だけど結局ないよねって話になったじゃないですか。
スピーカー 2
だから会ったときにはちゃんと積極的に話していこうと思って。
いいんじゃないですか?
スピーカー 2
僕だから、節約のために何かが負荷がかかるっていうのは、やっぱストレスかかるし、なんか継続できない。
サステナブルじゃないから、そこは。と思って。
そういう意味での節約として、これすごいお気に入りで。
だからいつも僕ら収録するときに2時間とかね、3時間とか延長とかして喋ってますから。
スピーカー 1
まあそうですね。
スピーカー 2
なんか飲み物をね、それぞれ。
スピーカー 1
そうそうそう。
スピーカー 2
和田さんはいつも。
スピーカー 1
なんかこう、機能性があるやつ。
スピーカー 2
そうそう。
スピーカー 1
今日は特炊を飲んでますからね。
スピーカー 2
あとあの、整うね。
スピーカー 1
整うね。
コーヒー。
UCCのね、整うコーヒー。
あれお気に入りですね。僕毎日飲んでますからね。
スピーカー 2
そういうのを、僕らそれで買ってたの。僕もね、たくさん缶コーヒー買ってたんですけど。
そもそも、ちっちゃい水筒に普段飲んでる、家で飲んでるインスタントコーヒー入れていければいいなと思って。
スピーカー 1
本当そうですよね。
スピーカー 2
考えてみたら。
ね。
スピーカー 2
何の手間もないし。
スピーカー 1
何の手間もないし。
普通にね、インスタントコーヒーで粉入れて、揺れるだけなんで。
スピーカー 1
お家の飲み慣れてるおいしいコーヒー。
そうそう。
飲めるのはそれがベストですからね。
スピーカー 2
で、これタイガーの魔法瓶の200ミリなんですよ。
スピーカー 1
なかなかないですよね、これちっちゃい。
スピーカー 2
ね。これかわいいなと思って。
スピーカー 1
ほんと片手で。
スピーカー 2
そうそうそう。
スピーカー 1
ね。
ほんと、僕なら一気でいけそうな、一飲みでいけそうな量ですよ。
スピーカー 2
そうそうそう。で、さっきちょっと言いましたけど、僕なりに水筒のこだわりで洗いやすいっていうのがあって。
このタイガーのパッキーのところが一体化してるんで洗いやすいんですよ。
スピーカー 1
この上蓋のね。
そうそうそうそう。
だいたいこのバラバラになるから洗うときね。
スピーカー 2
洗うときに。
スピーカー 1
しかも茶色くなるんだよね、茶番でくるというか。
スピーカー 2
つけるのめんどくさいし。
めんどくさいし。
スピーカー 1
これ無くなるしね。
スピーカー 2
そう、無くなる。
スピーカー 1
無くなるんだよね、あれが。
分解、2つにしか、だから本体とキャップしかないからめっちゃ便利で。
スピーカー 1
いや、なかなか4、5年前は想像してなかった映像が今ありますね。
スピーカー 2
そうそう、すごい良いですよね、こういうところ。
家庭的な感じのお座さんを見ることが。
スピーカー 1
確かにね。
スピーカー 2
そうそう、ちょっとこれアピールしておこうと思って。
いや、良いんじゃない?良いんじゃないですかね。
スピーカー 2
はい。
ということでこの絵、2つ目でした。
ちゃんとカウントしてるけど。
3つ目ね。
スピーカー 2
今日収録日、9月6日なんですけどね。
あ、そうですね、はい。
スピーカー 2
今日何の日か知ってます?
スピーカー 1
く、くむ、く、黒。
スピーカー 2
はい。
く、これぜひ和田さんにお伝えしたいなと思って。
スピーカー 1
全然分かんないです。
スピーカー 2
今日はね、妹の日らしいですよ。
スピーカー 1
全然、あれじゃん、語呂を引っ張ってこないじゃん。
スピーカー 2
そうでしょ、で、これ何でかって言うと面白くて。
要するにその妹の可憐さを象徴する乙女座の中間の日の前日なんですって今日。
スピーカー 1
え、どういうことですか。
スピーカー 2
要するにまあ乙女座。
スピーカー 1
乙女座ですよね。
スピーカー 2
8月23日から9月23日が乙女座らしいんですけど。
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
まあ乙女座って妹の可憐さを象徴するということで。
で、その中間の日の前日が先生学場で最も相応しい日とのことで、
9月6日が妹の日になったらしいです。
スピーカー 1
僕乙女座です、うちの間に。
初めて聞きましたけど。
スピーカー 2
そう、だから和田さんの妹さんいらっしゃって。
スピーカー 1
あ、僕の妹も乙女座ですね、そう考えると。
9月2日生まれるまで。
スピーカー 2
本人が乙女座かどうか今は別にどうでもいいんですけど。
スピーカー 1
おお、なんだそれ。
乗っかったのに。
スピーカー 2
だから今日が乙女座。
今日という日ってこと?
妹という存在を意識してほしいって話をしたいんです。
そういうことね。
スピーカー 2
そうそうそうそう。
スピーカー 1
だからそれで妹の日なんですか?
別に何にも関わってないってことですか?
スピーカー 2
妹の日?
そうそうそう、だからこれなんで気づいたかというと、
僕は自分でウィジェットなうちのアプリで、
それで毎日今日何の日か出るんですよ。
それで今日出てて。
スピーカー 1
すごいっすね。
スピーカー 2
欲しいですよ。
だからこういうタイミングでね、
後日になるじゃないですか。
例えば気まずい妹さんとおしゃべりができないなって思ってたんだとしたら、
スピーカー 2
妹の日だからっていうふうに言ったら、
向こうも話のきっかけになるかなとかそういうのあるじゃないですか。
スピーカー 1
大丈夫ですかそれ。
なんかキモって言われるんですか?
擦り寄ってくんじゃねえよみたいな。
関係性が良くないと結構ストレートに言われますね。
妹の日、今日妹の日だからって。
スピーカー 2
どっちかですよね。
これをきっかけに仲良くなるとかあれば絶好するっていう。
スピーカー 1
そうだよね。絶縁される可能性も決めてはいるよね。
スピーカー 2
妹の日らしいですよ。
これぜひお伝えしてもらおうと思いました。
スピーカー 1
それは多分タダさんに言われなかった。
これ聞いてる人全員知らないと思うんですからね。
ウィジェットナウすごいですね、そう考えたら。
スピーカー 2
これぜひね、使ってください。
スピーカー 1
やっぱ大事ですね。毎日なんかの日ではあるからね、やっぱね。
スピーカー 2
兄弟型、姉妹型研究の第一年生で漫画家の旗田邦夫さんが制定したらしいですよ。
スピーカー 1
すごい個人の人が言ってるんですね。
スピーカー 2
そうそうそうそう。
何かの機関ではなくて。
スピーカー 2
言ったもん勝ちですからね。
言ったもん勝ちですね、これは完全に。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
なるほど。
スピーカー 2
小ネタ3つ目でした。
スピーカー 1
これカウントしていかないと。
日々ですね。
百田尚樹『輝く夜』と涼しかった夏
スピーカー 2
あとあのだから、前回僕百田直樹の小説読んでるって言ってたじゃないですか。
スピーカー 1
いい話してましたね。
また読みました。
スピーカー 2
読んだんですよ。
もうすごい素敵なね、話でしたが。
スピーカー 1
なんか恋愛小説みたいな。
スピーカー 2
輝く夜っていう短編集なんですけど、本当に女性、女性向けの小説かな、なんか。
なんで書けるんですかね。
スピーカー 1
本当に書いてますよ。
スピーカー 2
これね、持ってきたんですけど、素敵なね。
これ僕すごいおすすめだったから話しますけど。
クリスマスに関する素敵な話が入ってる短編集なんですよ。
で、全部ハッピーエンドというか、素敵な泣ける奇跡の話っていう感じなんですよね。
スピーカー 1
それを百田さんが書いてるんですか。
スピーカー 2
そうそうそうそう。
スピーカー 1
本当ですかそれ。
スピーカー 2
なんかこうクリスマスの当日に、すごいいろんな意味、いろんな背景で切ない女性がいろんな奇跡に巻き込まれて、
泣ける良い結末になるっていう、素敵な話でしたね、めちゃくちゃ。
だからこれ本当に女性が読むといいと思う。
女性向けなんじゃないかな、たぶん。
スピーカー 1
うーん。
これ結構前の小説ってことですよね。
スピーカー 2
かなり前ですね。これ百田さんの2作目らしいんですよね。
スピーカー 1
じゃあ初期は割とこういう感じだったっていうことですかね。
スピーカー 2
でも別に小説家としてはどうなんですかね。作風変わってんのかな。
でも1作目が永遠のゼロですから。
スピーカー 1
永遠のゼロって1作目なんですか。
スピーカー 2
で、2作目が輝く夜で恋愛。
スピーカー 1
じゃあそれはそうですよね。
1作目から仕上がってはいたってことですかね。
仕上がってるって言い方がちょっとあれですけど。
スピーカー 2
このタイトル見てください、この素敵なタイトル。
魔法の万年筆とか、ケーキとか、サンタクロースとか。
すごいいい。
スピーカー 1
ジブリみたいな。ジブリで出てくる単語じゃないですか。
スピーカー 2
のでね、これはすごいおすすめでしたね。
短編集なんですぐ読めるから、寝る前に1話ずつ読むとか。
あとまあ、大人の女性におすすめって感じ。
泣ける。
スピーカー 1
泣けるやつなんですよね。
いや、なかなか想像できないんで、ちょっとね、にわかに。
スピーカー 2
まあだから、星島の百太さんのイメージから入ってる。
スピーカー 1
これ、もう匿名で出した方がいいんじゃないですか。
なんかペンネーム変えて出した方がいい。
スピーカー 2
女子の理想のクリスマスナンバーワンって書いてますか。
でもなんか男で、そういう女性が感動する話を書ける感覚って僕、すごいなと思ってね。
スピーカー 1
あんまね、なんか普通に、百太直樹は外さないって書いてますね。
スピーカー 2
大喜利ね。
そうそうそう。
ちょっとね、これを共有したかったんで。
これね、210ページしかない水本なんですけど、そこに5つ入ってるんで。
ぜひそろそろね、クリスマス近くなってくるじゃないですか。もう秋が到来して。
それを言われるとすごい憂鬱な気分になるんですけど。
スピーカー 1
まあもう4分の3終わりましたからね。
スピーカー 2
今年の夏は涼しかったですもんね。
スピーカー 1
そう、今年はね、そうなんですよ。
スピーカー 2
本当に涼しかったですよね。
ね。
スピーカー 2
本当に。
スピーカー 1
暑かった日、あんまないです。
スピーカー 2
だからね、局所的に覚えてるぐらいですもんね、暑かった日はね。
スピーカー 1
ポイントでポイント。
スピーカー 2
でもなんかマスコミは、暑い時は暑いって報道するけど、涼しい時は涼しいって報道しないって言われてましたね。
スピーカー 1
まあそれはちょっと不都合なんですよ。
暑くあってくれのほうが。
スピーカー 2
そうですよね。
スピーカー 1
熊谷の40度超えたやつだけ報道したい。
スピーカー 2
だからハイテンションで報道しますからね。
だけど過ごしやすいってことは一切言わないですからね。
スピーカー 1
環境差異物ってことですかね。
なんで言わないのか。
スピーカー 2
騒げないからね。
スピーカー 1
まあ、面白くないですもんね。
スピーカー 2
面白くないけどね。
だからそういう意味でマスコミその面白い、だからセンセーショナルなものしか報道しないっていう仕組みをこういうところでも実感した方がいいなと思いますよね。
スピーカー 1
そうですよね。危機感を煽りたいし、やっぱりこの熱中症対策があってもね、熱中症で倒れてとかね。
言いたくてしょうがないんでしょうね。
スピーカー 2
温暖化してて欲しいっていう勢力がいるから。
人間のせいで地球が悪くなってて欲しいという勢力がいるから。
スピーカー 1
そうそうそう、破滅にどんどん向かってっていう。人間のせいで。
スピーカー 2
そのほうが活動しやすいっていうね。
そうです。
わかってTVと福島大学の炎上
スピーカー 2
どうですか、この辺でワタシさんもちょっとさっきいろいろ突っ込んでいこうって思ってた話もあったと思うし、あと最近あの、わかってTVが炎上してたんで。
スピーカー 1
え?
スピーカー 2
福島大学のことで。
スピーカー 1
え、なんですかそれ。知らないかもしれない。わかってTV。
スピーカー 2
最近やばいですよね、ほんとに。すごい荒れてましたよ。
スピーカー 1
あー。
スピーカー 2
わかってTVは知ってます?
スピーカー 1
わかってTVは。
スピーカー 2
もともと怪しかったじゃないですか。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
学歴。
スピーカー 1
ほぼでは言われてましたよ。Xとかでは言われてましたよね。
でも学歴をバカにするというか、そういうGFでやってたり。
下げるみたいな。
スピーカー 2
そこがとうとう事故を起こしたって言って。
スピーカー 1
あ、そうそうそうそう。そうだこれ確かに見た。そうだそうだそうだ。これね。
スピーカー 2
ね。謝罪文も謝罪で、謝罪になってないっていうね、があったから。
そうそうそう。
スピーカー 1
このなんかね、なんか最近こう、ナチュラルにこのパターンで炎上する人多いですね。
ちゃんとこう、ダメなことを言うみたいな。
スピーカー 1
そうそうそうそう。
意図しない伝わり方してたみたいなことを言ってましたもんね。
スピーカー 2
いやそれどころかちゃんと言ってました。
だからまあ、それで思うというか、その話もちょっとしたかったんですけど、
僕はもともと下品だなと思ってたから好きじゃなかったんですけど、
ただそれがこんだけ話題になって炎上するってことは、それだけ支持者がいたしチャンネル登録者数がいたから話題になってるわけじゃないですか。
みんな好きなんですよね、こういうのね。
スピーカー 1
まあそうでしょうね。
スピーカー 2
学歴の条理で有利続けてバカにしたりするっていうのがやっぱり気持ちよかったとか、
そういう人が多いからこそ、内心やっぱり好きで見てたっていう人は多いはずなんですよね。
スピーカー 1
まあそうじゃないですか。
まあだからそのね、最近だとルッキズム、昔はやっぱルッキズムがあれだったんですけど、
ルッキズムがちょっとね、キンクというかタブ化されたから、学歴ってまだちょっとブルーオーシャンな感じあります。
言っても大丈夫そうななんか。
スピーカー 2
ブルーオーシャンね。
ブルーオーシャンというか。
スピーカー 2
だって今回もその本人がそういう不適切な発言したっていうことですけど、
ただでも言ったらこの番組をそこまで成長させてる視聴者も悪いと僕は思うもん、だって。
そうですね。
どう考えても下品ですもん、だって。
スピーカー 2
だし、そう思ってたらみんな見ないけど、みんな見るってことだから、
ああいうなんかね、あの笑いというか、をみんなで作ってた部分はあると思いますけどね。
スピーカー 1
まあでもさ、センスとしてはさ、最も時代錯誤な気もしますけどね。
スピーカー 2
なんかでもそれでも共感しちゃう人たちがいるっていうのは、やっぱりこう潜在的にも多いんですよ。
だからみんなダメと言うけど、そういう学歴がどうとは。
だけど内心は、そうみんな思ってるからこそそういう番組流行ってるんだと思うし。
スピーカー 1
見下してる。
スピーカー 2
なんか要するにランクをつけて、
差別、識別とか。
そうそう、楽しいんだと思うんですよね。
スピーカー 1
だからその、たまに飲み会とかでありますもんね、こういう。
まだこの話してるんだけどね。
まだっていうふうに思うけど、やっぱそこギュッとすると、そのチャンネル登録者数ぐらいになるってことなんじゃないですか。
スピーカー 1
結構やっぱり、いまだこう、その辺はもう変わってない価値観というか。
みんなコンプレックスなり優越感なりがあるっていう裏返しですよね、ほんとね。
スピーカー 2
だからなんかそういう部分も、だからどういう意味で、なんていうんだろう。
「言ってはいけない」と考え方の問題
スピーカー 2
言っちゃいけないとかっていうのも、なんかちょっとずれてるような。
てかそもそもじゃあ思ってるけど言っちゃいけないって話をしてるのか。
そもそも考え方自体が間違ってるって話をするのかっていうのは結構違うと思ってて。
意外と学歴の話は、しちゃいけませんよっていうからしちゃいけないっていうふうに思ってる人もいれば、
そもそも考え方として学歴本当の意味で、そういうふうに見るものではないって分かってるから言わないっていう人もいるだろうしと思って。
スピーカー 1
確かに確かに。
スピーカー 2
僕はそっちだから関心がなかったんですけど、中には本当はめちゃめちゃそこランクとか気にしたりとか、
学歴があって思ってるけど言っちゃいけないから言ってないっていう人が、今回の若手テレビに関しても、
だから言っちゃいけないんですよ、そういうことは。ってもし思ってるんだとしたら、本質的には間違ってるなと思うし。
スピーカー 1
確かにね。
近いけどルッキズムの話もそういう。
そうそうそう。そうなんですよね。
スピーカー 1
言っちゃいけないから言っちゃいけないけど。
スピーカー 2
だからそうなんですよ。そういう炎上の時僕毎回思うんですよ。どの炎上でも。
そう思ってるってこと自体が間違ってるっていうのか、言っちゃいけないかどうかってところで言ってるのか、論点どっちなのって僕言いたいですよね。
確かに。
スピーカー 1
これでもよく聞くセリフとしては、それは心で思っとけよみたいなツッコミあるじゃないですか。
心では思うんかみたいな。
そうそう。それだって一緒ですからね。
スピーカー 1
まあその見下してることには変わらないから。
スピーカー 2
そうそうそう。そうなんですよね。
炎上の時にそこの論点のズレがあるからより炎上するのもあるなと思うんですよ。
スピーカー 1
あーでもこれは結構ありそうですね。
スピーカー 2
例えばちょっと違うやつで言うと、去年だったか一昨年だったかで、
女性のアナウンサー団の人だったかが電車で匂いがある男性がいるっていうことを気をつけていただきたいですっていうことをXで言ったら炎上したじゃないですか。
あれの炎上のポイントは本当にそう思ってること自体が間違いだっていうふうに言いたいのか、
こういう場所で言ったことを間違いだというふうに言ってるのかってどっちなのって僕は思ってて。
スピーカー 1
あーなるほど。
そうそうそう。
その問題もそれか確かに。
スピーカー 2
そうなんですよ。だからそこがごちごちになってるから炎上してるっていうのもあると思うんですよね。
スピーカー 1
うん。
なるほど。
スピーカー 2
でももしそういうふうに思ってること自体が間違いだっていうツッコミをしてるんだったら、だいぶ厳しいと思うんですよねそれって。
スピーカー 1
厳しいね。
スピーカー 2
そんなわけないじゃないですか。
そんなわけないね。
それに関してはそんなわけないと思う。
スピーカー 2
そうそうそうそう。
スピーカー 1
みんな思ってる。
スピーカー 2
そうそうそうそう。
だけどなんか論調としては男はしょうがないじゃないかとか もし作業員のそういう汗をかく肉体労働の知ってる人がいたら
スピーカー 1
その人のことはどうなんだとかっていう式があったら お前は臭いって言えるのかその人にみたいなね
スピーカー 2
そうそうそうそれってもう論ズレてるじゃないですか ズレてますね
それって思っちゃいけないって話になってるじゃないですか うん そうだね
そうそうそう そういうなんか炎上って論点のズレがあるから あー
その今回の駆け引きに関しても2つあるなと思ってたから
思ってても言っちゃいけませんよっていう厳しいご指摘もあるのあるんだろうし
そもそも考え方として間違ってますよっていう意見もあるだろうし
スピーカー 1
はいはいはい
スピーカー 2
だから考え方としてそういう駆け引きでどうこうっていうことが意味がないって話をちゃんと共有しないと
そういうこと言っちゃいけませんよっていう消化の仕方だとあんまり意味がないと思ってて
スピーカー 1
でもなんかだいぶ世の中的にはミスリードな感じにはなってそうな感じはありますよね
なんかそれは言わないお約束でしょみたいな感じは感じるよね
スピーカー 2
そういう指摘の仕方する人が一番広げてると思うんですよ考え方が
スピーカー 1
そうですよね結果的にやっぱ一番こうセカンドレイプじゃないけど
結局一番こうそれを言っちゃうとほらダメよそれは
スピーカー 2
それだから爆笑問題は田中のツッコミなんですよ
スピーカー 1
そうだね一緒に乗っかってるってやつ
サイコパスね
スピーカー 2
だから注意してるふりして一緒に乗っかるってやつだからそれって
さらにえぐってる可能性すらある
スピーカー 2
それを全体でやってるなと思ってる炎上の時っていつも
スピーカー 1
なるほど確かに
スピーカー 2
そういうなんかこうセンシティブな話の時っていつも
スピーカー 1
それあるねなんかでもやっぱのきなみさ性格悪く見えるよね
直接学歴どうちゃらって言ってるやつもそうだし
それは言わない約束でしょ
そうそうそう
スピーカー 1
それ客観視できないのかな
めっちゃ性格悪くない
スピーカー 2
その二人一緒ですからね
スピーカー 1
一緒だから
なんか
スピーカー 2
てかそれをこのわかってTVのコンビでやってたとこもありましたけどね
スピーカー 1
ああそうかその番組内の
スピーカー 2
やめろよみたいな
スピーカー 1
YouTubeそれ二人が
スピーカー 2
だけどってことはその二人のネタってことだから
ツッコミにはなってないから
そうだね
いやだから
スピーカー 2
とはいえ要するに偏差値があって
ランクはあるわけじゃないですか
スピーカー 2
っていうところと
関係ないっていうところって
それぞれが整理する
要するに内心と思ってることと
でもとはいえランクはありますよねとかっていうところであると
ちゃんと説明できないんじゃないかなと思って
そうなってくると
それを言っちゃいけませんよっていうような
ナンセンスな指摘の仕方になるなと思って
スピーカー 1
そうね
スピーカー 2
だって
じゃあ学歴関係ありませんよとかって
難易度関係ありませんよっていう人って
結構ちゃんと説明するの難しいと思うんですよね
スピーカー 1
でもなんかその
今回県庁になってるのは
やっぱり見下しが
すごいっていう
ことなんでしょ
なんとなく
スピーカー 2
あとあれですよね
原発とかってそういうセンシティブなところに触れるから
要するに
福島で
福島大学で
インタビューしたのかな
そこでいやいや福島原発とか
そういうのあるから
スピーカー 2
福島大には触らせたくないみたいな
そういうことを言って援助してるから
たださすがに学長とかも
生徒の名誉のためにも
スピーカー 2
声明出したっていう
そこで初めて
今でややプチ援助してないけど
初めてガチ援助したっていう感じですね
スピーカー 1
そういう別の切り口からの
援助の仕方をしてるっていう
スピーカー 2
確かにそういう風な影響力があるチャンネルで
そういう風に言っちゃうと
スピーカー 2
福島大学で研究してる
人たちが
下に見られちゃうみたいな風潮が広まっちゃったり
影響されたりする人がいると
それは本当に困るから
そうね風評被害だからね
そうそうそう
スピーカー 2
それは学長が言うっていうのは
本当にしょうがないですよね
言っとかないとね
言っとかないとだし
スピーカー 1
結果的に言わせてる感じも
なんかこう
嫌な奴らだなっていう
単純に嫌な奴らだなっていう
感じがすごいね
これでたぶん騒いでる人も含めてなんですけど
お金嫌な
スピーカー 2
そうそうそう
スピーカー 1
学歴に関しては
優劣は
優劣っていう言葉はちょっと良くないけど
学力的に上か下かみたいな
それはあると思いますけど
見下す対象なのかとか
見上げる対象なのかは
全然
違う話のような気も
スピーカー 1
しますけどね
つまり東大イコール
人類で一番偉いとか
ないじゃないですか
東大で絶賛炎上してるね
左翼の人とかいるんで
人間的に優れてるかどうか
先民思想的な
ものと学力って
若干勘違いも
はなはなしいんじゃないかなって
僕は思っちゃいますけどね
下を見て安心する心理
スピーカー 1
見下しがある時点で
学力自体を
上か下かの話じゃなくて
人間
そもそもの人間への見下しっていう
もうちょっと大きなテーマが
スピーカー 1
学力動向の問題に人間を
見下すやつっていう
その根本的な問題があるとは思う
スピーカー 2
そうですよね
僕の考え
結論としては
とはいえランクはあるじゃないっていうのは
事実じゃないですか
別に上だけ見てたらいいじゃないかって
僕は思ってて
だから何事もそうなんですけど
わざわざ
下を
ランクとか下を見て
安心したりコメントしたりとか
スピーカー 2
草したりとかする人って実は全くなくて
ただ高いランクの
大学を目指そうっていう思いで
止まればいいっていうかそれだけでいいんですよね
それだけの人も多いわけで
中に下に
ベクトリがいって
下をいろいろ言うことで
安心したりとか気持ちよくなってるっていう
こと自体が
品がないって言っていいと思うんですけど
品がないっていうのが一番いいかなって思うんですよね
スピーカー 1
本当おっしゃる通りだと思うのは
だからなんていうんだろう
すごい学力がある人に対して
すごいっすね
東大っすかマジっすか
すごいっすねはいいと思う
リスペクトというか
単純にそれはすごいじゃん
スピーカー 2
それは事実だよ
スピーカー 1
確か下げる意味はないよね
え?
スピーカー 1
え?みたいな
その大学
レベルっすかみたいな
あーみたいな
の意味がないもんね
どういう官用句でこれを
使うのかが確かに
スピーカー 2
成立しないよね
要するに
それが何で問題かっていうところをちゃんと言って
啓蒙することが大事だと思ってて
どこまで言っても
いやだって事実じゃんとか言うんですよ
スピーカー 1
だけど
僕が思うのは
昔僕
スピーカー 2
新年の目標かなんかで言ったような気もするんですけど
周りは気にせず自分が頑張る
みたいな
スピーカー 1
あーそうそうそう
スピーカー 2
例えば最近の
スターとか
大谷翔也とかね
周りの選手のことって気にしなさそうじゃないですか
スピーカー 2
成績が悪い人見て安心なんて多分しないだろうし
ただただ自分が頑張ればいいと思ってるっていう
要するに
学歴とかそういう入試だって
わざわざ馬鹿にしたりする時間なんて
無駄なんだから
ただただ上を見るか自分が頑張ればいいだけなんですよね
スピーカー 1
そうね
スピーカー 2
結果その方が
結果出るから本人としては
スピーカー 1
なんかでもほんとそれ以外に
思考法としてはなさそうだよ
だって
だからすごい矛盾が
わかってTVのやつあるなと思うのは
仮に下を見下す構造って
いくらでも自分も見下される構造ではあるじゃない
絶対上
トップっていないから
スピーカー 1
この世で世界ナンバーワンっていない
東大行ったとてもハーバードからは見下される
かもしれないし
構造的に絶対的な上になること
じゃないから必ず
自分は鮮明にされる
対象じゃんその構造で言ったら
だからなんか
下を探してもしょうがない
スピーカー 2
っていうか
そうなんですよね
だからこれ要するに注意したり
指摘をする啓蒙をする時に
そうすることの損とか
そうしないことのメリットを言わないと
本当の意味で伝わらないと思うんですよ
教育とかもそうなと思うんですよね
もしほら
お子さんがいるとかね
子供がそういうところで
受験のシーズンとかになると
センサー誌とか初めて知ることで
ランクってものを知るじゃないですか
そうする時にランクが低い
学校とかをバカにしたりとかっていう
受験と親の教育、健全な競争
スピーカー 2
子供とか出てきた時にちゃんとその親が
説明できるかどうかだと思うんですよね
でそこで
言っちゃダメなのとかっていうのって
本質なんか一緒に乗っかってるじゃないですか
スピーカー 1
それって
でもほんとでもこれほんと
あるから怖いんだよねほんと
これは何回も聞いたことあるわ
そういえばこの話
学力だけじゃなくて
本当にこの話は
ありますよね
ダメだよほんとそれダメだからねゆーちゃん
絶対それ人の前で言わないでねとかね
スピーカー 2
そうそうそうそう
スピーカー 1
これねそうなんですよね
じゃあまあ怖いよね
潜在的にやっぱり
見下す
素地があるってことだよね
スピーカー 1
結構そういう人がいると
スピーカー 2
見下すこと自体はだって
肯定してるからそれって
まあそうですね
スピーカー 1
そうなんですよ
むしろゼでひひで言うとゼで
スピーカー 1
解決しようと
言わないお約束だけど
構造自体はあるから
あなたはそっちに行っちゃダメよ
っていう風にも聞こえるもんね
スピーカー 2
そうそうそうそう
スピーカー 1
恐ろしいわ
スピーカー 2
そういう意味で言うとWAKATVの炎上って結構ね
深いなと思っててちゃんと議論した方がいいと思ってる
スピーカー 1
そうですね
これでも多分客観的に
理屈で理解できてる人
確かに少ない気がします
ちゃんとこう
スピーカー 2
実はランク気にして内心をバカにしてる人
実は結構いると思うんですよ
だけど大人として言わないってだけみたいな
これって一緒だから別に
スピーカー 1
そうだね
そうなんですよ
これは残念ながら
スピーカー 2
だからこれはあの
比較で物を見てしまってる時点で
もう抜けられないとは思うんですよね
要するに上だけ見て
自分だけが頑張るっていうのは
比較の世界から抜けてるからできるんですよね
スピーカー 1
うーん
なんかこう
なんでこう
この溢れ出る嫌な奴感が
なんでこうやっぱ
我々も感じるんでしょうね
やっぱりめちゃくちゃ嫌な奴じゃん
その会話してる段階で
なんかこう
短絡的だからかな
なんでこう嫌な奴に
めちゃくちゃ嫌な奴に見えない
それになんで気づけないのかみたいな
めちゃくちゃ嫌な奴
になって
親がさ
それを子供に言ってるって
嫌じゃない普通に
なんかこう嫌な奴の状態で
それは
言っちゃダメだよ
かわいそうな子も
いるんだからみたいな
スピーカー 2
本当にだから
親として教育者としての
先生にしても親として
センス出ますよね
スピーカー 1
めちゃくちゃ出ますね
いるから
そのリアリティしかない
本当にいるな
いるし何回も見たことあるから
これでも
全てのことに言えます
下の方に構造として
ヘイトを貯めちゃうみたいなので
全てにおいて
いらない気がしますよね
スピーカー 2
そのコンプレックスの裏返しだと思うんですよね
そうかヘイトなのか結局
何かを臭したり馬鹿にしたりするってのは
裏返しなんですよ自分を守るための表現だから
スピーカー 1
要するにその下に落として
私は上にいるっていう
スピーカー 2
安心感を得られるっていう
だからそこで
確認したいとか安心したいとか
気持ちよくなりたいって人が多いからこそ
そういう刺激的なコンテンツに
面白いと思っちゃうんです
スピーカー 1
そこでどうかして安心感を
私たちは大丈夫みたいな
下には下がいるからね
感じていこうとか
スピーカー 2
だからそれをやってもそれを気持ちよくなってる時点で
自分は成長しないから
スピーカー 1
だからさ
普通に客観視したら
めちゃくちゃレベル低く見える
その下がいるから私は
大丈夫だっていう落ち着きって
最も愚かじゃない
スピーカー 2
自分は動いてないから
スピーカー 1
優位性とかで
測ってるんだとしたら下がいるから
私は大丈夫っていう落としどころって
一番愚かだと思うんです
スピーカー 2
そうそうそう
だから
僕一番健全なのは
例えばそのランクとかで
下の方とか
事実だとしても
そこを考えたことないっていうのが一番健全だと思うんですよ
スピーカー 2
例えばそのランクの話とかされて
いやでもとはいえセンサー低いですよね
ああまあまあ確かにまあ
言われてもそうかもしれないけど
って初めてそこで言われて考えるぐらいが一番健全で
ってことは普段から考えてないってことだから
ベクトルがその自分自身が上にしか向いてないってことじゃないですか
スピーカー 1
そうですね
スピーカー 2
だから要は
そう思ってるけど我慢するっていうのが
一緒だからね
スピーカー 1
うんうんうん
これ一緒にしちゃうと良くないのかな
一緒にしちゃうと良くないような
感じがするけど
そのラブ上等的な
スピーカー 2
はいはいはい
僕あんまちょっとわかんないんですけど
スピーカー 1
これちょっと難しいな
これ切り口
抽象化が極端な人ってやっぱ
いると思うんですよ世の中に
でもあれって結構差別の温床には
スピーカー 1
あると思ってて
要するにその学力が低い
イコール
犯罪を犯してるとか
スピーカー 1
犯罪を犯す率が高いとか
低俗であるとか
っていう抽象化をする人が
言っていると思ってて
だからその下の人に
下という楽院を
押すことは
全くもって普通のことだし
なんなら
それで嘘を晴らしてるところもある
罪人みたいなやつは
死刑でも
OKだみたいな
そういう飛躍の仕方に近いんだけど
下っていう段階で
カテゴリーを
あたかも犯罪を
犯すとか
社会不適合者みたいな
ラベルのつけ方を
めちゃくちゃ雑にする人がいるから
そのタイプは多分何を言っても
変わらないだろうなと思うね
それが正義だと思ってるから
だから
エグい
そのタイプでエグい人結構
今までも
身近にいたんで
それこそ人種的なやつも
あるし
学力的なやつも
会社のレベルとか
スピーカー 1
見た目もそうだしっていう中で
あの人たちとは会話は
難しいなっていう感じで
距離を置くことは
多いですけどね
だから
圧倒的に
スピーカー 1
短絡的
かつモラルが低いみたいな
っていうことは
スピーカー 1
過去の経験上
あるだろうなと思ったんで
スピーカー 1
若手TVの
見てる人全部
揶揄したいわけじゃないんだけど
そういう属性がかなり
集まってる可能性は
ありますよね
本当それを
喜びとして
スピーカー 2
見てる可能性がある
受験生として励みになる
側面があったりもする
モチベーションがあるから
レベルの低い大学をバカにしてるとか
頑張ろうとなったりするらしい
そういう話は聞いたことある
自分が目指してる大学が
やっぱりすごいと思われてるんだとか
こういう風にバカにされたくないんだとか
そういうコンテンツをやってるんですよ
スピーカー 1
そうか
スピーカー 2
不健全ですけどね
スピーカー 1
コンプレックス障材的なやつね
スピーカー 2
そのモチベーションの
持ち方もちょっと不健全ではあるんですけど
スピーカー 1
すごい
日本だけ
めちゃくちゃ時代錯誤ではあるじゃん
感覚的に
この時代において
スピーカー 2
そこの
みんな思ってるでしょうけどね
スピーカー 1
それこそ上の方が
全然モチベーションになる気するけどね
憧れてるあの人みたいになりたい
やっぱ頑張んなきゃいけないんだ
上を尊敬するのはいい
自分が理想とする人を尊敬するのは
励みになるじゃないですか
やっぱ一番
人ってあんまりモチベー
スピーカー 2
安心するってことじゃないですか
でも安心して
スピーカー 1
低空飛行するってことでしょ
要するに
ソフトランディングしようと
上目指せない
スピーカー 2
このぐらいのレベルだとこういう風にバカにされるんだとか
スピーカー 1
そのラインにはいかないようにしよう
スピーカー 2
とかじゃないですかね
スピーカー 1
すごい
そもそも
スピーカー 2
短期的なエナジードリンクとしては
機能するのかもしれないですね
受験生のね
スピーカー 1
上を目指すというよりは
下にならないための努力を
そもそもしてるっていうことなんだよ
スピーカー 2
どうですかね
スピーカー 1
何々大学入りたいの
モチベーションの中で
スピーカー 2
だからその中でそれを目指して勉強してる時に
ああいう
例えばマーチを目指して勉強してる時に
若手デビュー見て
ニットオコマセンがバカにされてるところを見て
いやだよなみたいなやっぱマジだよな
とかそういうのあるじゃないですかわかんないですよね
知らないですよ
そういう意味で受験生に
モチベーションになってるって話は聞いたことあるから
勝手にいろいろ思ってますけど
スピーカー 1
でもねやっぱりティーンエイジャーの話だから
まだそこまで
そういうのが
良くないとか
ないかもしれないからね
そんなあれなんだけど
へえ
そんなもんですかね
なんか
僕は単純にTAZAWAさん理論の方が
楽しそうだなって
学力上げる上で楽しそうじゃない
ねえ
スピーカー 2
人間の本能としては
やっぱりそれって結構成熟してないと
できない考え方だと思うんですよ
スピーカー 1
拓観してないと
スピーカー 2
わかりやすい比較の中で下を見たりとかして
自分の位置を確認していくっていう作業に
人間は流れがちだから本能的には
周りを気にせず上だけを見て
結構高尚ですよそれは
スピーカー 1
まあそうか
スピーカー 2
だからこそそういう人が抜きに出れるんだと思う
スピーカー 1
まあそうだよね
そこと比べたときにさ
圧倒的なそのだってさ
目指してるものが違うんだから差が出ちゃいますよね
スピーカー 2
大谷翔平がなんか
Xでレスバーとかしてたら
辛いじゃないですか
なってないと思うし
スピーカー 1
国内でお前それ言ってんのかみたいなね
国内不勢でみたいな
セリーフ不勢でみたいな
言ってたらね
衝撃で
スピーカー 2
そうそうそうそう
だから要するに
結果を出してる人がだからこそ
そういう考えを持ってるのか
そうじゃなくて最初からそういう考えを持ってる人が
自己検査していった結果
活躍していくのかっていうのがあって
僕は後者だと思いますけどね
だからそういう話を
ちゃんとしていった方がいいかなと思って
だから言っちゃダメなんですよ
っていうのって一番愚かな
注意の仕方だなと思っててね
スピーカー 1
いや本当でも
そうなんですよね
結局そこも含みで
そういう低俗な流れに
引き込んでしまっている
っていうそういう
空気を作っているみたいな
とこはあるんですかね
なんかね
でもそれって
誰が変わってくれれば
いいのかなと思ったんですけど
スピーカー 1
学校とかでそういうモチベート
するのかいっていう
スピーカー 2
だから学校によっては
若手TV的なモチベーションの
あり方してるところもあると思うんですよ
だって
あるんじゃないですかね
全然あるんですよ
それはだって
スピーカー 2
新学校とか大学受験を目指す学校に
よるかもしれないけど
例えば志望校行った時に
いやそこよりもここだろうとか
いう中で
そんなとこ行ったってとか
そういう絶対あると思う
なんとかしてでも先生上げたいから
そんな高尚な人としての
あるべき道でわざわざそんな
ケレ事で教えないんじゃないですかね
若手ブースこそ東大に行け
の世界だとね
まあ
トルフォン坂の桜井先生は
そういう低俗な
言い方をしてなかったけど
東大の話しかしてなかったから
スピーカー 1
そうだね
スピーカー 2
だけど
あると思うな
それは
スピーカー 2
だからみんなの問題だなと思います
これは
子供の時に
大人がそういう風に言ってたら
そういうもんだって思うかなって思うしね
そうね
スピーカー 2
大人がバカにしてたら
それでいいんだって思うような気もするし
スピーカー 1
これでも端的に言って
でもこういうことなんでしょうね
親なり
周囲が
明らかにバカにしてるんだろうね
だから別にそれ普通だし
みたいな感覚があるよね
多分それで言うと
スピーカー 2
バカにしない
っていうことも例えば教えるときに
バカにしちゃダメですよっていうのって
注意の仕方としては
間違ってるじゃないですか
かといってどういう風にちゃんと伝えるかっていうのは
結構難しいなと思うんですよね
だからそれはさっき僕が言ったような話を
ちゃんとできればいいんですけど
スピーカー 1
まあまあ難しい問題ではあるね
確かに線引きが
例えばさこれさちょっとすごい僕は
あの
スピーカー 1
なんかへりくつっぽい
考え方しちゃうんで
例えば
目的に応じた学歴・スポーツの基準
スピーカー 1
スポーツ
スポーツとかで
この話が出たときに
そんな弱い学校行っても
プロに上がれないし
ダメだろみたいな
そんなレベルじゃダメだみたいなのは
言うかもしれないなって
スピーカー 2
それはいいね例えば受験生に
お前そういう研究したいんだったら
その大学じゃなくてこの大学行かないとダメだぞ
っていうような言い方と近いから
スピーカー 1
それは下に下げてとかっていうことじゃなくて
目的がそもそもあるから
スピーカー 2
バカにはしてないからね
スピーカー 1
スポーツにおいて勝ち負けっていうのは
圧倒的な
その成功と
失敗ではあるんで
明らかに成功している
人を賛美して成功できないところを
ちょっと下に見てしまうっていうのは
構造上あるなとは
思っててただおっしゃる通り
何かを進めるときに
いやお前それ
もっと高み目指すならあそこぐらい行かなきゃ
ダメだぞそんなとこ行っちゃダメだみたいな
っていうのは確かに健全ではあるか
学力とはちょっと違う話
ってことだよね
スピーカー 2
たとえば社会に出て
研究者として名を挙げたいとかだったら
たとえば元ブランドガール大学伊蔵とか
そういうのはあるかもしれないですよね
スピーカー 1
そうか
確かにそうだね
確かに学力の話って
本当にキャリア官僚みたいな
目指す場合は
全然そのレベルじゃダメだと思う
スピーカー 2
だからそこすごい重要な論だなと思ってて
要するに
若手TVの芸風としては
どんなことでも学歴が市場主義って考えたじゃないですか
だからパン屋さんに
学歴で高卒ですとかって言う
スピーカー 1
みたいなだけど
スピーカー 2
スポーツ選手に
学歴の話聞いたところで意味がないのはみんなわかってるじゃないですか
スピーカー 2
そこはみんなわかってるんですよ
だけど普通に
スポーツ選手とか特別な職業じゃない人にとっては
学歴が
重要になってしまうっていうような
なんとなく潜在的にみんな思ってしまってるっていうのは
あると思うんですよねだからこそ気にするんだと思うんですよ
スポーツ選手のことは
全然気にしないのになぜか
普通の一般的な人だったら学歴をやや
気にしちゃうっていうのは厳密に
学歴と何が関係あるか
ってことをちゃんと整理できてないからだと思うんですよね
スピーカー 1
まあそうか
スピーカー 2
確かに 例えばだって僕らの
エンジニアの仕事だって学歴ほんと関係ないじゃないですか
正直 関係ないね
スピーカー 2
それは僕らはわかってるからなんですよね
直接関係ないってだから見ないし
ほんとの意味で学歴で人を見ないんですけど
わかってるけどそういう専門職とかじゃなければ
やっぱ学歴って
やっぱりを中心に
見ちゃうっていうのはみんな無意識にあるんだと思うんですよね
スピーカー 1
なるほど
スピーカー 2
なるほど でも厳密に言えば
どんな仕事だって学歴はどう
関係してるかってのを考えたら
わかると思うんですよね
だから学歴が直接関係してるものって
かなり限定されてる気がするんですよね
まさにそのキャリア完了とか
スピーカー 2
そこでバカにしちゃうってのは
なんかわかる気がする
スピーカー 1
そこが全てだから 学歴でやってる
スピーカー 2
中だから
だけど学歴が直接関係
その意味で関係がある
っていう仕事とかって
まあないですよそんなに
スピーカー 2
だから本来であれば
本当の意味で別にそこ見る必要がないのに
なんか見ちゃうっていうのがあると思うんですよ
人って
スピーカー 1
だからやっぱその基準値というか
その押し量る上での
そこのなんか
基準が曖昧だからこそ
わかりやすいそういうので当て擦っちゃう
スピーカー 2
だからそういう意味で言うと学歴で
人見るってことは
そこの因数文化ができてない
ってことですね
頭が悪い人っていう意味で
そういう意味でいいかもしれないですね
スピーカー 1
まあその通りだと思います
そうなりますね
確かに
いやでも確かにそうだね
だからこそ
スピーカー 1
嫌なやつに見えるし
なんか気持ち悪い
そういうやりとり見てたら
気持ち悪いやりとりだなって思っちゃうのはやっぱ
そういうところかもしれない
うん
確かに
スピーカー 2
だから学歴の話をするんだったら
ちゃんと基準を設けてしゃべってもらわないとと思うんですよ
スピーカー 1
そうですね
そうだねだからその基準を設ければ
その下か上かっていうのは
スピーカー 2
言ってもいいんじゃない
スピーカー 1
建設的に出る
スピーカー 2
初めて意味として出てくるって感じですよね
スピーカー 1
目的があるからこそ目的を
達成するための手段と考えて
上か下かはあるっていう話ですもんね
でも確かにさっきの
スポーツの話で言うとさ
スポーツの場合で言うと
学力じゃなくて
強い学校
全然
早稲田とか東大行くよりも
流通経済大学っていう
サッカーめっちゃ強い学校なんですけど
偏差値はそんな高くないんですけど
そこ行った方が絶対
サクセスするんで
大学もし進学するならですけど
でもそれは明確に
やっぱり強さがもう
全てで
それで言ったら下のとこ目指しちゃだめだ
っていうのはむしろ正義なんですよ
要するに
それはもう自分のキャリア
あけらめるようなもんだな
それはもう完全に目的ありきと
これでもたださん論に近い
上を目指すためには絶対必要な
条件ってあるから
スピーカー 1
それを満たさないとこにはいっちゃだめだよ
っていうのはすごい
いい建設的な
じゃあ優劣のつけ方
スピーカー 2
草して気持ちよくなってるっていうのは
全く別の話だから
スピーカー 1
これはすごい健康的な話であります
スピーカー 2
だから正しい
学歴っていうか
ランクがあるのは偏差値のランクがあるっていうのは事実だから
そのランクを
正しくどう認識するか
見ていくかっていう意味で言うと
今みたいな話が一番最低限
正しいですよね
スピーカー 1
真っ暗としてこの前提があれば
初めてその会話が成立できる
ぐらいな
ほんとそうっすよね
パン屋で言ったらね
あのパンの専門学校
行ったほうがいいとかね
副職とかあるからね
文化服装学院行ったほうがいいとか
そういうことになりますもんね
基準がそこで目的と
だいぶ変わっちゃうというか
目的次第で基準っていうのが
なるほどね
スピーカー 2
だからこれは学歴って言うと
分かりやすいけど
比較っていうものに対して
全般に言えることなんで
スピーカー 2
比較っていうものをする場合は
同じことが構図がありますからね
その下、上
わざわざ下を見るっていうかね
スピーカー 1
まあでも大体の場合は
その基準というか
何をもってのそうなのかっていうのが
抜けてるから愚かな
会話になるっていう
スピーカー 2
まあシンプルに時間の無駄だから
っていうことでいいと思うんですけどね
そうなんですね
スピーカー 1
そうなんですね
スピーカー 2
暇かって話だから
スピーカー 1
まあ暇ではあるよ
スピーカー 2
僕なんて日大だから
若手TVだとだいぶエッジにされてますからね
その意味だとね
スピーカー 1
もうマイネームで言うんですね
スピーカー 2
そこそこで受験していく
って名前が出てくるってことで言うと
やっぱりほら
ニットコマ線ぐらいがあるじゃないですか
スピーカー 1
受ける分母というか
多いからね
そう
スピーカー 2
何て言うんですかね
そうそうそう
でもこのね昔は若手TVの人
二人がアーベンマン出てきて
ヒロイキにボロクソ言われてましたけどね
スピーカー 1
もうその
あるんですね過去のそういう戦歴というか
スピーカー 2
何年か1,2年前に会って
ヒロイキがマジギリしましたよ
めちゃくちゃバカにしてました
その二人のことは
バカにされそうだなそれは
スピーカー 2
若干ヒロイキも人格攻撃みたいな感じで
言うぐらいまで
言ってましたね
スピーカー 1
攻撃的なヒロイキは
ワークすると
そうそうそうそう
スピーカー 2
だから若手TVの人
竹田塾っていうところの人なんですよ
知ってます?
スピーカー 1
知らないです
スピーカー 2
受験とか英語系の
なんかよくその
参考書とか紹介で出てくるんですよ
竹田塾とか
スピーカー 1
そこで
スピーカー 2
講師というかねやってる人なんですよね
スピーカー 1
なるほどなるほど
スピーカー 2
学歴というか
受験で言えばWATAさんが
中二でしたっけ
そうですだから高校受験がありますからね
そうですよね
割とね
偏差値とかね
学歴みたいなところを
認識実感し始める頃になりますかね
スピーカー 1
そうですね
確かに思うと
こういう
今みたいな
こうなるためにはこうならないとダメだよ
みたいな会話はちょっとし始めてますね
考えてみると
目的があったほうがいいじゃないですか
やっぱり
ただ
ただ受けるという
スピーカー 2
だからそういう目的があって
頑張りたいんだったらこういう
偏差が高いところ目指せとかそういう風にだけ
スピーカー 1
言えばいいのに
わざわざ
スピーカー 2
若手TV方式の教育してる
過程もあると思います
スピーカー 1
全然見たことあるもんね
そのやつは
あるね
スピーカー 1
だから親がね
それなりにコンプレックス
持っちゃって
自分が虐げられてるとか
なんかヘイトがある人は
そうしがちかもしれない
スピーカー 2
それすらも幻想なんですけどね
思い込みっていうのはないからそんなこと
スピーカー 1
本当に幻想というか
虚構だからね
ちょっと肝に銘じますね
でもありがとうございます
何がですか
スピーカー 1
確かにコミュニケーションの仕方次第で
下を下げて自分を上げるっていう
ちょっとしたこう
なんかこう勘違いというかさ
スピーカー 1
言葉のこう
認識の食い違いで
そうさせたら結構
スピーカー 1
えぐい将来待ってるだろうなと
他人を使わないメンタルとロールモデル
スピーカー 2
僕その話と別なんですけど
YouTubeで
自己啓発っぽいいい話をしてる人が
私なんかは
こんな時には馬鹿にすることにしてるんで
そしたらもう気持ちが晴れるんでって言ってたんですよ
でもそれって一緒なんですよね
比較で解決しようとしてる時点で
一緒なんですよねやってることって
そもそもそういう解決の仕方じゃなくて
っていう風なところに持っていかないといけない
っていうところがあると思ってて
スピーカー 1
開き直りみたいになっちゃってますもんね
なんかねある種
スピーカー 2
でもそういう考え方って結構よくあるけど
だけどなんか
結果的には自分を苦しめる気がする
要するに比較をしちゃってるからそこで
そうね
スピーカー 1
構造にわざわざ自分から
自分をはめにいくみたいな
考え方になってますよね
わざわざ
自分が
自分が思っているであろう
下の構造に
なんかわざわざ思考をはめに
いくような行為でもあるというか
うん
スピーカー 2
そうそうそうそう
スピーカー 1
またやっぱちょっとあれか
やっぱ多席だし
楽しようとしてる
考えみたいなのはあるんだよね
だからサボりつつ
いい感じのとこで
ソフトランディングしたいっていう
そういうちょっとやっぱ
そういうのもあるかもしれない
スピーカー 2
自分のメンタルコントロールに他人を使ってるって時点で
まだ二流なんだと思うんですよ
スピーカー 1
そうですね
ズバッといくけどそうですね
まあ二流どころか三流かもしれない
スピーカー 2
そうそうそう
スピーカー 1
まあそうね
スピーカー 2
でも多分難しいと思うんですよ
この考え方って
僕だってなんかこういう風に言語化して
人としてどうあるべきか正しいかなって
考えてるのって
やっぱ考え抜いて
なんとなくこういう風に僕なりに言語化してますけど
なんか天然で
なんかねやっぱそれってどういう環境とかなのかな
スピーカー 1
でもなんか
感覚的に
その
これなんかちょっと悪い
バイブス今入ってるかなとか
なんかわかりません?
スピーカー 2
まあまあ確かにね
スピーカー 1
なんかこうあれちょっと変なギア入ってるかな
みたいな
あれに気づければいいんじゃないかなって
なんか
そのポジティブなときって
そういうこう何も自分に対して
タグがないじゃないですか
なんかその
これだみたいな感覚があるときって
ポジティブなときって
そのやりきりで
スピーカー 1
俺めっちゃ
今めっちゃメンタルバキバキや
ってなる人いないと思うんですよ
スピーカー 2
確かに確かに
スピーカー 1
いい空気出てる人
スピーカー 2
確かに確かに
あとなんかムキになってるとかねあると思うんですよ
ムキになってる
って言うときってだいたいそっち悪い方
空回りしてるからね
スピーカー 2
まあ防衛本能だと思うんですよ
ムキになってるとき
スピーカー 1
そういうときに
これ今ちょっとギアチェンジしないとこれだめかもな
っていう風に気づけることは
スピーカー 1
なんかすごい大事じゃない
人生においてこれすごい大事な観点だと思うんですよ
そうそうそうそう
スピーカー 1
なんか
その言いたい気持ちも
分かるが
スピーカー 1
これで良くなるかみたいな
なんかあるじゃん
変な気持ち悪さみたいな
スピーカー 2
何かあったときに正しく戻せる
スピーカー 1
自分なりの軸があるといいんですよね
そうそうそうそう
スピーカー 2
僕はやっぱりね何回も言ってますけど
大谷翔平
大谷翔平だったらどうするか
すごいやっぱいいんですよ
スピーカー 1
一人称大谷翔平にする
スピーカー 2
存在として便利なことがあって
大谷翔平だったらしねえだろとか
スピーカー 1
まあまずしない
スピーカー 2
二次会のミスで
決めるときいいねえだろとか
スピーカー 1
そうそうそうそう
スピーカー 2
大谷翔平がなんか
雑魚を相手に
悪口言って安心してねえだろとか
スピーカー 1
なんかノートにね
シネマイリストみたいなの書いてないだろとか
スピーカー 2
そうそう
これいいと思うんですよねやっぱりスターの
価値ってそういうとこあるじゃないですか役割って
スピーカー 1
そうだね
大谷じゃないですよ典型的に分かりやすい
スピーカー 2
誰もが同じ像を持ってるから
スピーカー 1
そうだよね
圧倒的無邪気さがあるし
圧倒的な成績を残ってる
誰も勝てないのよあの人に
スピーカー 2
だからどうすか
教育としてそのそれを大谷翔平やるか
みたいな
スピーカー 1
フックとしてめちゃくちゃいいかもしれない
そういう伝えるときに
いやいやいや
大谷は
サボったときに
言い訳しないから
サボんないし
これ言いやすい
大谷翔平は口尖らせないから
文句言わないから
絶対言わないですよ
スピーカー 2
本当ですよね
だから本当にみんなね
大谷翔平もっと有効活用した方がいいと思うんですよね
スピーカー 1
そう
代名詞として
あと
メンタルモデルを借りちゃうみたいな
僕結構こういう考え方大事だと思うのは
自分の性格上
生み出せないんだったら
誰かを憑依させるとこが
楽なんじゃないかと思うときがあって
だから
スティーブ・ジョブズとか何でもいいけど
これ多分
スティーブ・ジョブズなら今こう言うなとか
これスティーブ・ジョブズ絶対言わないなっていうの
感覚的にわかるじゃない
インストールできる
スピーカー 2
それ大事ですよね
スピーカー 1
演じちゃうというか
役を演じるみたいな
スピーカー 2
武田哲哉さんは坂本龍馬でそれやってますから
ずっと
スピーカー 1
インストールしてるんですよね
スピーカー 2
そうするとああなるんで
まあなりそう
スピーカー 1
忠実に再現してそう
スピーカー 2
孫さんだって坂本龍馬を意識してやってますからね
スピーカー 1
孫さんはそうだ
だからやっぱ上のそのね
圧倒的なロールモデル作るって本当に
大事ですよね
下に行かないために
スピーカー 2
そうですよね
ちゃんとした人をね
スピーカー 1
ロールモデルできるといいですね
スピーカー 2
間違っちゃうとそこ
選ぶのは
スピーカー 1
間違う
スピーカー 2
要するに
例えばクサして笑い取る人をロールモデルにしちゃったら
それはかっこいいと思っちゃうじゃないですか
スピーカー 1
そうだねさっきの若手TVを
ロールモデルにしちゃったらもうそっち
スピーカー 2
それってあなたの感想ですよね
スピーカー 1
もうそうだね
意外と小中高生に
流行ってたからな
あの広域の
完全にロールモデルに一致になってたから
スピーカー 2
僕一人で科学博物館行った時行ってましたもん
だから子供が
スピーカー 1
行ってたでしょあれ本当に流行ってたから当時
うちの子供も行ってたし
よくない教育に
スピーカー 2
そうですね
あれやっぱ馬鹿にするゲーだから
スピーカー 1
そうっすね
親が言われるとシンプルにぶん殴りたくなる
殴んないけど
本当に
イラッとするんですよね
スピーカー 1
子供に言われたら
スピーカー 2
僕もそう思う
確かにその時に
教育できるかなって考えちゃうんですね
スピーカー 1
そうね
スピーカー 2
殴る以外のね
スピーカー 1
感想とかじゃねえだろみたいな
結構ね強く言わないと
ねえ本当
大変だからへりくつばっか言うから
スピーカー 2
ってことでね
ちょっとあの
美容整形の時と同じような
話の流れになりましたね
最初緩いやつでジャブ感をしたら重くなる
スピーカー 1
ちょっとね
いいテーマだったんだろうね
テーマ選定がよかったのと
その議論の歯ごたえがある
そうですね
スピーカー 2
最近ちょっとこういう
議論がね
多いかなというところで
スピーカー 1
いいんじゃないですかね
しかもちょっと時事ネタでしね
スピーカー 2
時事ネタですね確かに
スピーカー 1
すごいいいと思います
スピーカー 2
百田さんのいい話をしてたの最初
スピーカー 1
まあまあまあまあ
でもいいんじゃない
百田バイブスは逆に言うとちょっと
百田バイブスってことはないな
いいんじゃない流れ的には
そうですね
スピーカー 2
今日はいっぱい喋っちゃいましたね
スピーカー 1
そうですね1時間
超えてますね
スピーカー 2
20分くらいで終わるかなと思って
スピーカー 1
だいぶ聞き応えがある回になってます
スピーカー 2
ありがとうございました
01:01:30

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