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第410回 AIに相談して警察を呼んだ息子の珍事件、孤独なおじさんはなぜ病むのか?男性ホルモンが教える生存戦略
2026-09-28 37:56

第410回 AIに相談して警察を呼んだ息子の珍事件、孤独なおじさんはなぜ病むのか?男性ホルモンが教える生存戦略

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今回は「AIネイティブ世代の行動力」がテーマ。風で飛ばされたお札をめぐり中学生の息子が警察へ通報した珍事件から、最新テクノロジーを自然に使いこなす子供たちの思考法や、男性のメンタルを守るホルモンとコミュニティの重要性まで深掘りしました。


▼ 今回の話題

細かいトピックを持ち寄る雑談回のオープニング / WATAのスマホに突然入った警察からの留守電 / 詐欺や大事故を疑い緊張しながら警察へ折り返し電話 / 中2の息子が巻き込まれたまさかのトラブル発覚 / 自販機前で強風に煽られ小川へと飛んでいった5000円札 / 友人のスマホを借りて息子が取った驚きの行動 / 川まで駆けつけ網で捜索してくれた優しい警察官たち / なぜ警察に通報したのか?裏で指示していたAIの存在 / 困りごとをAIに相談して最善手を導き出す今どきの子供 / 昭和世代の常識とAIネイティブ世代のギャップ / 非常時の判断力や警察の相談窓口についての考察 / AIを自らの拡張機能として使いこなす次世代の強み / 客観的な正論とコミュニティのモラルをどう教えるか / 髪をなびかせ気まずそうに帰宅した息子の微笑ましい結末 / 医師から聞いた男性ホルモンと孤独に関する新知見 / テストステロンは集団や居場所がある環境で活性化する / 孤独になると女性ホルモンが増加しうつ傾向に陥るリスク / 狩猟採集時代から続く男性の生存本能とホルモンバランス / 年齢を重ねた男性が友達を失い孤立してしまう構造 / 回避性パーソナリティと自分から誘えない心理の罠 / ちょいウザめでもコミュニティに飛び込む大切さ / 次回のAI深掘り予告とエンディング


▼ 感想・お便りはこちら

⁠https://bit.ly/3TK21mu⁠


▼ クレジット

Opening Theme : Composed by WATA

Cover Artwork : Designed by WATA

CG Character : Modeling & Designed by WATA

Ending Theme : Composed by TAZAWA

©終わりかけのRadio


番組エンディングテーマ『life』

https://bit.ly/4aHZ1wU


#AIネイティブ #生成AI #子育て #警察 #テストステロン #男性ホルモン #メンタルヘルス #孤独 #コミュニティ #ライフハック

感想

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サマリー

WATAが、警察から突然かかってきた電話の真相を語る。中学2年生の息子が、強風で小川に飛ばされた5000円札を拾ってもらおうと、友人のスマホでAIに相談し、警察へ通報していた。警察は現場に網を持って向かい、札を回収できなかったことまで両親に丁寧に報告したため、犯罪や事故を恐れていた親は安堵する一方、子どもの判断をどう教えるべきか考えさせられる。

警察からの電話と飛ばされた5000円札
スピーカー 1
どうも、WATAです。 TAZAWAです。
今日はテーマを一つ持ってきてるとかじゃなくて、細かいのをちょっと、さみだれでやって、
で、切りの良いところで終わりにできればという。 そうなんですね。
レフェリーストップをしてもらえればという感じで。長いとね、ワンテーマ切りづらいと思うんで。
トピックを何個か持ってきてるっていう。 逆に一番危険なタイプです。
スピーカー 1
1個が間延びすると大変なんですね。 1個20分とか話すとね。
その6年間で何を学んできたんだっていうことね。 本当ですね。
逆に悪化してる説ぐらいあるからね。 最近はちょっとね。 最近の傾向としてはね。
もうこの、あれですよ。前振りだけで10分ぐらい行く可能性がいつもあるんで。
ちょっと入れればと思うんですけど。
ちょっとね、警察から電話かかってきまして。 人生初めて。
いやー、又さんいるしね。いろいろちょっと心配なんで。
スピーカー 1
うん。なんかこれをね、今まで長く聞かれてる方はちょっと怪しいんじゃないかっていうね。
そういうふうに思われてる方もいるかもしれないですけど。
でもね、息子さんの件でっていう感じでかかってきたんですね。
それ心当たりない状態で?
全くない状態で。
スピーカー 1
えっと、とある仕事中に。
あ、で、出れなくて。
あの留守番電話にメッセージとして。
ホゲホゲ警察署のものですが、息子さんの件でお話ししたいことがあるので、
掘り返しご連絡いただけますでしょうかと。
めちゃくちゃ怖くないですか?これ。
スピーカー 2
まあ確かに。
スピーカー 1
ドラマでしか見たことないよ。
なんかまさか自分にそういう電話がかかってくるって思わなかったから。
まず詐欺を疑ったんですね。
スピーカー 1
だってそうじゃないですか。
このパターンって大体そのね、受け子かけ子のやつじゃないですか。
流行りのやつじゃないですか。
だから、え、これどうしようと思って。
だから不安ではあるけど、かけ直したことで何か犯罪につながるんであれば、
ちょっとかけたくないなと思って。
一時、でもすぐかけ直す。
だから何か起きてるのはすぐかけ直さなきゃいけないから、めちゃくちゃ悩んだよ。
これはどうすべきなの?
スピーカー 1
でも、はっきりと情報として、
自分が住んでいる地区の警察署の名前と、
スピーカー 1
あと子供の名前を言ってたんですよ。
てことは、この電話番号が流出してるにしても、
子供の名前と結びつけられないよなと思って。
これはさすがに本物の電話なのではないかと思って。
もうだから、でもかなり疑いながらかけたんですけど。
折り返そうと思ってかけたんですけど。
スピーカー 1
折り返したら、本物の警察でした。
怖いでしょ、これ。
もうどういうあれが来るかわかんないと思うんですけど。
でも、だから僕が心配したのは事故ね。
事故で何か事故させたか、
事故の被害にあって、今緊急搬送されてるとか。
これが一番怖かったんですよ。
一番恐怖で、もうそれだけは頼むから。
そうでない形でやってくれと。
願いながら話を聞いて。
で、あとは犯罪とかも考えるじゃん。
万引きしちゃいましたとか。
スピーカー 2
万引きとかはね。
あるいは、ちなみに長男です。
スピーカー 1
中学2年生の長男の件でお電話。
っていうか、本題を留守電のメッセージに残しててくれればいいのに、
何か言わないんですよね。
だから多分それ本人にちゃんと話さないと伝えちゃいけないからっていうルールがあると思いますけど。
で、一応話を聞いていったら、
息子さんが警察に電話をかけてきたんです。
っていう感じで。
うちの子供が警察に電話をかけたらしいんですよ。
で、なんか助けてくださいと。
ちょっと困ってますって感じで、
スピーカー 1
息子さんから電話があって、
ちょっと自分じゃどうしようもないことが今起こってましてっていう感じで、
電話がかかってきて、
それどうなされたんですかって聞いて、
いろいろ聞いていったら、
スピーカー 1
というか、ジュースを買おうとしてたらしいですね。
ジュースを買おうとしてたら。
というか、自販機で。
自販機でジュースを買おうとしてて、
スピーカー 1
で、5000冊しかなかったと。
で、5000冊しかないから、
どうしようか迷ったんだけど、
でも飲みたいから入れようとしたと、お札を。
その時にちょっと風がすごい強かったらしくて、
スピーカー 1
5000冊が漫画みたいにピューって飛んでっちゃったらしいですね。
で、ちょうどタイミング悪く、
脇に小さい小川が流れたんですよ。
で、川にポチャンって落ちちゃったらしいですね。
スピーカー 1
っていうことでした。
スピーカー 2
めちゃくちゃいい話。
かわいい。めちゃめちゃかわいい。
スピーカー 2
めちゃくちゃかわいい、いい話ですね。
スピーカー 1
いやいやいやいや。
これ、ちょっと続き話すけど。
で、
あの、
今その後怒ったんですけど、
そんなことで警察の人忙しいから絶対ダメだぞと。
でもすごいね、改めて日本の警察って、
なんでかんだ優しいなと思ったんですけど、
何の電話かというと、
結局川に落としちゃって、
お札を拾ってほしいんですっていう警察に、
そういうご連絡があって、
一応我々としても、
そういう落とし物っていうのは解消しなきゃいけないんで、
一応現場向かって拾おうとしたんですけど、
網とかでちょっとすくおうと思ったんですけど、
ちょっともう結構流れてしまって、
ちょっとすくえなくて、
スピーカー 1
で、息子さんにも後々取れたらご連絡、
ご両親にもご連絡するっていう感じで、
一応現場で取れない状態で息子は帰ったらしくて、
その後も警察の方がなんとか取ろうとしてくれたらしいんですけど、
ちょっとダメだったと。
なのでご両親と息子さんにちょっと謝罪のご連絡で、
ちょっと取ることが難しくて、
ちょっと今回は諦めていただく形になってしまいますっていう電話だったんですよ、
結果的に。
何この優しい。
童話ですか?
スピーカー 1
童話みたいな。
もうてっきり特留かと僕は疑ってたのを、
本当なんか自分を責めましたよね。
もうだって疑いながら聞いてるからね、こっちは詐欺だと思って。
いやそうですよね。
スピーカー 2
その結末は予想してなかったですわ。
スピーカー 1
ね。
でもやっぱり親としては本当にほっとしましたよ。
もちろん犯罪とか事故とか、
スピーカー 1
何らかの問題がなくて本当に良くて、
5千円ぐらいでもいいじゃないですか、そんなの。
本当にほっとしたんですけど、
ただやっぱり感覚的に、
僕子供のことがよく理解できないって思ってるっていう話してたじゃないですか。
スピーカー 1
そんなことで電話する?
スピーカー 2
いやでも、それすごい行動力のある子供だと思いますけどね。
だって普通やっぱり気が引けるっていうか、
そういうのっていろいろ考えちゃって何もしなくて困るっていうのはあるじゃないですか。
スピーカー 2
そこでちゃんと行動に出れるのは偉いと思いますけどね。
スピーカー 1
確かにね。ポジティブに捉えていただいて。
スピーカー 2
問題解決能力高いんじゃないですか、だから。
スピーカー 1
これちょっと一個、これは確かにすごい現代的だなと思ったんですけど。
AIに相談して警察へ通報した子ども
要するに一人でその場にいたわけじゃなくて、友達がいたんです。
スピーカー 1
僕の子供って実は携帯電話持ってないんで、
要するに手伝ってくれた人がいるんですよ。
お友達が携帯電話持ってて、
こういう落とし物が拾えなくなった状態をどう対処するかっていうのを
AIに聞いたらしいんですよ。
だから警察に電話すればワンチャンやってくれるかもしれないみたいな
アドバイスがあったから電話したらしくて、
そこは現代的なんかい、みたいな。
ちゃんと裏取っとんかい、みたいな。
常識で考えたら僕はやっぱりありえないと思っちゃうんだけど、
そこは現代的ですよね。一応調べてみて。
スピーカー 2
確かに、こんなことで電話って普通思っちゃうけど、正しい解決方法かもしれないですね。
スピーカー 1
言っても交番とかってそのためにあったりするわけじゃないですか。
やっぱり落とし物とか異質物もそうだし、
やっぱり小さいお金でも10円とか何十円でも一応交番に届けるルールはあるんで、
それを相談もらった以上は対処するっていうのは、
勤めみたいなとこはあると思うんですけど、
なんかすごい考えさせられましたよね。
スピーカー 1
自分の指摘が合ってるのか間違ってるのかわかんなくなりました。
調べて、AIに聞いて電話したから別に悪いと思わなかったって言われたら、
なんて言えばいいんですかね。
ただ、親としては5千円とか1万円とか子供からしたら大金だと思うけど、
やっぱり相談のレベルというか、警官の人もいわゆる本格的な犯罪。
結構そういう取締りとか、そういう対応で忙しかったりするから、
ちょっと5千円とか、お金を紛失したらまず親に言いなさいと。
だからいきなりファーストステップ、警察はちょっとやりすぎてるから、
親に相談して、ちょっと落としちゃったらしょうがないんじゃない?って済ませられる話だし、
またじゃあ5千円あげるから、それで今日はジュースは我慢しなさい。
どんだけジュース飲みたかったんだって話になりますからね。
スピーカー 1
だからそういうふうに言ったわけなんですけど、
なんかやっぱり現代の子ってちょっと僕はもう、
僕だったら怖くて警察なんか電話できないですよね。
百頭馬なんて押したことあります?だって。
ないですよね。
救急車ですら呼んだことないからね。
スピーカー 2
だけどそれは勝手にこっちで考えてしまってるだけかもしれないですね。
スピーカー 1
それはね、よく警察の連絡のときに困ったときは迷わず電話してくださいとか、
段階があるんですよね。百頭馬じゃなくて百十何馬。
スピーカー 1
迷ったときはとりあえずここにかけてもらって大丈夫なんでっていう窓口もあるんで。
あんまり躊躇っちゃいけないというか、危機感とか感じたらやっぱ。
スピーカー 2
確かに僕ら大人がそのお金落として警察さんに電話するっていうのと、
子供がやるのってまた違うから、子供だったら全然いいかなと思います。
スピーカー 1
まあね。
スピーカー 2
僕らがしたらね、ちょっとなんか。
スピーカー 1
まあ、そうね。40のサイズ、そこそこいい年齢の人が、
ちょっと1000円が、なんかこうすごい茂みの奥に入ってしまって取れなくて、
ちょっと取ってもらえませんかって雑用じゃないんだから。
スピーカー 2
それX投稿したら炎上しますね。
スピーカー 1
炎上するよね。間違いなく炎上するし、子供だから落としちゃって、
まあしょうがないねっていうか、大人でね。
スピーカー 2
そうですね。
なんか自己責任っちゃって、てか完全に自己責任だもんね。
スピーカー 1
はいはい。
知らんがなみたいな。
スピーカー 2
いやでも確かに子供に対してどう言うかっていうのも難しいですね。
なんかいや正しいのかどうなのかよくわからないですもん、僕も。
スピーカー 1
僕もわからなかった、そう。
スピーカー 2
だけどなんか泣き寝入りする癖をつけたくもないじゃないですか、たぶんなんとなく。
スピーカー 1
まあね、だからその1000匹として、これ今回5000円だったからよかったけど、
例えば15万落としましたのかっていうなるとちょっと感覚変わるとか、
だからその1000匹が感覚的なもので言語化できずに、
あんまり子供にたぶんいくらからだったら電話かけていいよとかっていう説明も難しいし、
スピーカー 2
だから東映それおっしゃる通り、なんか状況によってやっぱり見逃しちゃいけないこともあるから。
要するに解決から逃げる癖がついちゃってるようにするのよくないかな。
スピーカー 1
別にこんぐらいいいんじゃねみたいな、逆のモラル欠如に繋がるじゃん。
だから万引きとかもそうじゃん。500円ぐらいいいんじゃね。
てかだからその逆のモラルってありますからね。
感化するとか、なんか舐めちゃうとかっていう。
あと逆に削除され癖とか。
人から何かやられたときに、例えばかつあげされたときに500円かつあげされて、
スピーカー 1
500円ぐらいだからしょうがないかみたいなね。
だからこれはこれでよくないっていう。
スピーカー 2
でもその息子さんはかつあげされたら警察に行きそうですね。
スピーカー 1
そこはしそうだね。AIに一回相談するんで。
すごい。
ちょっと話ずれるから、巨人の安倍元監督のお子さんが家庭内暴力の相談をAIにしてみたいなね。
確かに確かに。
スピーカー 1
なんかあれ現代的っすよね。
だからなんかすごい、さっきもただのAIの話だったんですけど、
AIネイティブって生活の一部になってるから、僕らとちょっと次元が違うなと思うんで、感覚が。
スピーカー 2
そうですよね。
スピーカー 1
だから緊急回避性とか多分判断力は高いと思います、それでいうと。
だから自分の勝手な思い込みで処理しないから、
ちゃんと裏付けを取って何か行動を移すっていう感じなんで。
AI時代の正しさと昭和世代の常識
スピーカー 1
それが正論過ぎて良いか悪い結果になるか悪い結果になるかはちょっと難しいけど。
スピーカー 2
だからちょっとAIの話、次の回でちゃんと掘り下げようと思ってますけど、
やっぱりそのぐらいAIネイティブにとって身近なものであるなら、
スピーカー 2
AIの精度が上がったら、AIネイティブのパワー半端なくなると思うんですよね。
スピーカー 1
そうですね。
本当に。
スピーカー 2
頑張って活用してるとかってレベルじゃないから。
スピーカー 1
レベルじゃないからね。
本当そうなんだよね。
スピーカー 2
AIの性能、モデルの改善なんてどんどん進んでいくから、
そんな時にそのAIネイティブにとっての体の一部になった時に、もうすごいですよ。
スピーカー 1
そうそうそうそう。
だから感覚的に脳のリソースのちゃんと1機能としてAIを捉えてるっていうのが、
やっぱ僕らとちょっと次元が違うなって。
ちゃんと自分の拡張として使ってるってことなんですね。
そうそう。
それがデフォなんですよ。
だからそれに対して、当然だから恐怖感とかもないし、
なんて言うんでしょうね、僕らは感じる心理、
僕らって言って、僕とタダさんは感じてないけど、
いわゆるちょっとAIに対してネガティブな人が感じる、
何だろう、識一致というかさ、ちょっと心理的ハードルみたいなのを一切感じてないから、
デジタルネイティブだし、スマホネイティブだし、AIネイティブでっていう、
やっぱりだから結構時代を作るのはこういう人たちがね、
やっぱり作っていくんだろうなっていう感覚は、
したけど、ただやっぱりこの昭和世代特有のこのなんかは、
お前それは常識的にどうなんだっていう、
これもやっぱでも大事ではあると思うんですよ、感覚的には。
伝えられるのは、僕ら昭和世代、一緒にしちゃって申し訳ないけど、
ニュアンスって大事じゃない?
さすがに常識的にそれはないぞみたいなっていうのも。
スピーカー 2
あとそういうとこの感覚で日本人らしさでもあるからね。
スピーカー 1
らしさでもあるからね。
コミュニティ意識という集団意識で人に迷惑かけていけないから、
前提のモラルっていうのはありますから、
それはそれで大事なんだけど、
ただやっぱり僕ら親世代も子どものそういう行動って、
もうちょっとゆとりを持って見てあげないと、
何か否定しちゃうなと思って。
スピーカー 2
よくAIの言うことを聞きすぎてとかって問題になるって言うけど、
多分それAIが警察に相談したらってアドバイスがあったからしたってことじゃないですか。
だけど仮に怪我の時にAIはすぐ救急車って絶対言わないと思うんですよ。
スピーカー 1
なるほど。
スピーカー 2
要するにAIは頭いいから、
スピーカー 1
そうかそうか。
スピーカー 2
何でもかんでもそういう勧めとはしないと思うんですよ。
スピーカー 1
確かにそうだね。
だからちゃんとそれは警察が正しいって多分判断したから。
スピーカー 1
もう緊急性がないとなってってことですよね。
スピーカー 2
だから救急車とか事故とか多分起こさないと思うんですよね。
スピーカー 1
そうだね。
スピーカー 2
だから意外と信頼できるんじゃないかなと思ってて。
スピーカー 1
確かに。だからあんまりその場の状況判断ができない上で状況判断してるようなことってAIって一応メタ的にそこは捉えてるから、逆に言わない。
スピーカー 2
仮に怪我してもしかしたら骨折したかもしれませんってAIに相談したら救急車って絶対多分言わないですよ。
スピーカー 1
言わない。そこはね。
だからもっと的確かつ、しかも相手が、その友達が持ってたスマホはおそらくその友達の子が年齢が何歳かっていうのをAIは分かってると思うんで、その辺も踏まえて言ってくる可能性もあるし、この子はまだ物事の判断がつかないかもしれないからまず親御さんに連絡しましょうとかね。
スピーカー 2
もしかしたら僕らが相談したら違うアドバイスだったかもしれないですよね。
スピーカー 1
あの可能性ありますよね、全然。あると思います。
スピーカー 2
確かにね。
スピーカー 1
だからそこもやっぱすごい。子供とAIって割と結構シナジーがあるなと思って。だからなんかAI側もそこ保管する多知能が出てくるっていう。
AIも、AIリベラルだから。だから逆に言うと子供にとって優しいかもしれないですよね。
スピーカー 1
まあそこはそうっすね。いろいろ話聞いてくれるしね。だからそういう時に大人のモラルハザードがあった時にこういうとこに相談して、あなたの人権をちゃんと守られるように一応そういう場所がありますからとか、そういうのはめちゃくちゃ言ってきそうな気がしますよね。
安倍監督の娘さんも多分そういう家庭内の困りごと、自分で直接言えないならこういう場所がありますよみたいな感じだったと思うんですけど、確かにそこは弱者視点みたいなとこはAIは全力でやってきそうな気がするんで。
スピーカー 2
でもAIと常に相談しながら子供が言い聞いてたら、道踏み外さなそうな気がしますけどね。
スピーカー 1
それは良くも悪くもっていうか。 まあ良くも悪くも。 そうリベラルだから。リベラルだからそう。あと適切な回をちゃんと裏を取ってちゃんと理解しながら。
自分の感覚じゃないわけ。逆に言うと、規範っていうものをちゃんと見て、それに基づいて正解を出すっていう感覚はやっぱりすごい強くなるだろうなと思って。逆に言うと、僕ら世代って結構経験とか状況とか、割と今までの、何回もこういう経験あったよなっていうところから推察して状況判断したりするから、
結構独自の判断、主観的な判断だったりするんですけど、これからの世代ってだいぶ客観的なそういう情報で。逆に言うと市長がちょっと弱くなっちゃうかもしれないけど。
まあ、なんかおかしなことをよく悪い意味でできなくなりますよね。
スピーカー 1
そう、だからそうなんですよ。要するにエラーが起こせない感じっていうのは、まあこの番組ではそういう話結構してきたと思うんですけど、常に正解を出すみたいな。
スピーカー 2
そうですね。だから挑戦とかをしにくくなったりしなければいいなと思うんですよね。
スピーカー 1
そうね、そこはだから逆に僕らができる役割なんでしょうね。自分でやっぱ考えるべき時とか、あと試練、トレーニングとしてやる場合もあるし、あとこういう人が言ってることとかも。
スピーカー 2
そうですね。
合ってるかどうかさておき、聞くことって大事だなみたいなっていうのは、まあ老害の私から言える。
スピーカー 2
でもそれすらもエラーがやってくれるかもしれないですね。要するに挑戦することですら意味がありますよって言ってくれるかもしれない。
スピーカー 1
役回りをやってくれる可能性あるよね。だからその辺ができると逆にいいですよね。機械損失もせずに育っていくわけだから。
だからすごいよね、本当に。昭和の僕だったら昭和時代に間違いなく泣きながら家帰って、5000円落としちまったって言って、お母さんのお小遣い頂戴みたいな。
そうなるもんね。なんかすごい不服そうに帰ってきて。要するに、帰ってお父さんとお母さんに話してくださいねって言われたんでしょ。
で、多分本人はこれ言ったら怒られるパターンのやつだなっていう感じで。だからね、気まずそうに帰ってきたんですよ。僕も電話聞いて知ってるから、お前ちょっと座れみたいな感じで。
もうすごい不服そうでしたね。なんかそのね、調べてやってるのになんでそんなこと言わなきゃいけないんだみたいなことなんだと思って。
スピーカー 2
日曜の夕方にやってるアニメの家庭のアニメみたいな感じですね。
スピーカー 1
そうですね。だからこの現代版金鉢先生みたいなのやってほしいんですけど、こういうテーマがあるわけじゃないですか。AIでどうちゃらでいじめの解決をしようとした子がいじめに遭ってしまってっていうのを、金鉢先生がどう解決していくのかみたいな。
とか、こういういいですよね。何より大事にじゃらなくて本当に安心した。
スピーカー 2
めっちゃ平和な話でしたね。
スピーカー 1
いやでもね、怖かったよ。警察からの電話ってマジで怖いですね。
スピーカー 2
警察からかかってくる電話で一番平和な話じゃないですか、今これ。
スピーカー 1
そうね、令和になってから一番平和な話か。
政策が風で飛ばされちゃったっていう。
スピーカー 1
伸びたくんみたいな。
そうそうそう。ドラえもんの中の話なの。
いやーだから本当ね、犯罪事故じゃなくてまあまあ本当によかったなっていう感じですけど、もう結構ねちょこちょここういうここまではいかなくてもあるんですよエピソードは。
はいはいはい。
ちょっとね、小出しにしながら話していければなと思うんですけど。
スピーカー 2
髪をなびかせながら帰ってきたんですか、もとさん。
うん、なびかせながら帰ってきてましたね。
スピーカー 2
腰まである長い髪を。
スピーカー 1
うん、もうお尻ぐらいまで行き始めてますけど。
スピーカー 2
その風にセンサー飛ばされつつ髪もなびかせ。
スピーカー 1
髪もそう、あのさっそうとだから。
昔のつばきっていうシャンプーのCMみたいなのもさっそうとこう歩いてきましたね。髪をなびかせながらね。
スピーカー 2
髪とお金がなびいてる絵をちょっと作ってほしいですね。
スピーカー 1
本当ですよね。ちょっとAIにプロンプト撃ってね。
スピーカー 2
めちゃめちゃ素敵な芸術的な絵ですよ。風景ですけどね。
スピーカー 1
行く移室でしかないけどね。子供がロン毛の時点でしかもそいつが5000円飛ばして警察電話してる。どんな話なんだっていう。
まあちょっとそういう感じでね、そういうエピソードもありました。
ちょっとあと1エピソードにします。
スピーカー 2
ちょっと長いですよ。
スピーカー 1
長かった。今25分。これで終わらせてもいいな。
ちょっとサブテーマ的な感じですぐ終わらせるんで。
男性ホルモンと孤独の関係
スピーカー 1
いいこと聞いたんですけど、仕事でちょっととある病院の偉い先生、教授みたいな人と話す機会があって。
論文とか出してる人なんですけど、男の人のホルモンとかを研究してる方で、すごいなるほどなというか、そういうことかって思った話があって。
テストステロンあるじゃないですか。この前僕らの話とか。テストステロンって男の人の場合って、だから自分がある程度居場所がある集団とかコミュニティに属したときに、すごい活発に出るらしくてテストステロンが。
孤独になると女性ホルモンが増えるんですって。テストステロンが減って女性ホルモンが増えちゃう。男の人は女性ホルモンが増えると鬱病になっていっちゃう。あとは心身異常、健康異常が起きたりとか、髪の毛抜けちゃったりとか、ちょっと太っちゃったりとか。
っていう感じで、これはだから古代というか、昔飼料生活だったから、男が狩りに行くみたいな、そういう感じだったわけじゃないですか。男性が、力がある男性が何か獲物を獲りに行って、獲物を獲りに行くときも集団で、一人で行くんじゃなくて集団で獲りに行って、そこで興奮状態に入って。
要するに男性ホルモン的な、テストステロン的なものが、やっぱり向上してたことによって、自分の自律神経とか精神を安定させてたっていうルーツがあるらしくて。
だから、やっぱり男の人は特に孤独にならないことがすごい大事。これからのレジリエンスとして、孤独じゃない状態を作るのがすごい一番のライフハックになるはずだということを言ってて。
僕も陰キャなんで、ついつい一人を選び勝ちなんですけど、やっぱり孤独のときって当たり前ですけど、すごい抑鬱的になるし、僕の場合髪の毛とかすごい抜けるんです。
それは結構ホルモンバランスの影響だったのかなというか、実は鬱って肯定的で、最近だと特定の細菌とかが体にあると鬱病になっちゃったりするということで、ただ心の問題じゃないっていう話になってきてるんですよ。
その今の話で言うと、ホルモンの話で、要するに肯定的に自分の環境としてたまたまちょっと一人でいなきゃいけない時間が増えちゃったりとか、誰とも会話してない時間が増えちゃうっていうのは、心の問題というよりホルモンの問題だから、それをちょっと環境を変えるだけでもホルモンバランスが整うんで。
だからやっぱりそれで言うと、テーマとしてはすごいよく言いがちであるんだけど、外出たほうがいいとか、誰かと話したほうがいいとか、誰でもいいから誰かと話したほうがいい。その時にオキシトシンとかホルモンとかいろいろ出るから、男の人はとにかくそれがいいんだっていう。
スピーカー 2
確かに男って年取ると、おじさんになると会社ででしか人と会わないというか、友達が一人もいないっておじさんいっぱい増えるんですよね。
スピーカー 1
そうなんですよ。そうなんですよ。 やっぱり人間なんて長生きするかどうかに関わるってよく言いますもんね。 そうそうそう。これで本当に女性は違くて、逆に言うとまたちょっとケースが状況が変わるんですけど、男性はやっぱりとにかくそれが結構係数として大きいらしくて。
だから、前TAZAWAさんがやっぱり2つコミュニティー持ったほうがおしゃれなやつ。本当にそういう、まさにそこに直結する話。仕事場だと業務的な話とか、職場っていう形だと孤立しやすいんですよね、どうしても。もちろん社交的な人はそこで職場の同僚とかで飲みに行ったりとかそういうのあるかもしれんけど、業務的な繋がりだから結構孤独になりやすいので。
やっぱりそういうサブコミュニティーとか、家庭でそれが担保できるならそれでもいいし。ある程度同性といたほうがいいらしいですね。要するにさっき狩猟で男って狩りに行くっていうのが結構ルーツにあるっていう話だったんで。
コミュニティに入り孤立を避ける
スピーカー 1
だから割と同性と自分の男性的な意識を保てるコミュニティ。今言うとリベラル的な問題で言われそうですけど、ありと男の学生ノリって実は大事らしいんです。男の生命力とか健康っていう意味で言うと。
だから結構苦手な人もいると思うんですけど、そんな別にマッチョなコミュニティに入らなくてもいいんで、何らかそういう場所に居場所、仕事以外でも置くことで自己承認欲求も高まるし、とにかく法論バランスが整うからメンタルも好転的に良くなっていくっていうメカニズムがあるらしいから。
すごい科学的にこれ言われるとすっごい腹落ちするなと思って。今までやっぱ自分は一人だから寂しい俺みたいな人間はどこに行っても何も受け入れてもらえないんだっていうので鬱病になると思ったんですけど、逆なんですよね。だから場の問題というか。だからこれはすごい面白い。
スピーカー 2
昔から僕思ってますけど、友達が多い少ないって、要は自分が友達が少ないって自覚してる人って自分から人を誘わないんですよね。
友達が多い人って自分から誘ってるんですよ、めちゃめちゃ。だから友達がいないんだ自分はって思ってる人が勘違いしてるのは、友達が多い人っていろんな人から誘いが常に来るんだろうって思ってるかもしれないけど、違ってて結構自分からたくさん誘ってるんですよね。
スピーカー 1
だからそういう、あいつは人気者だから周りに人がいていいよねじゃないんですよね。だから一応自助努力もあって、あとそういう本人がそういう環境に身を置くことが一番健康でいられるからっていう意識の人もいるだろうし、そういう意味でちゃんと自分でワークさせてるっていうのがあるじゃないですか。
逆にその消極的な場合って、いや俺なんてどうせ声かけても誰も来ないしっていう感じで、やっぱそこでこうどんどん引っ込んでいっちゃうから、その割と周りにそういう、なんだろう、誘ったり誘い合ったりっていう関係の人が生まれなくなってって孤立していっちゃうから、メカニズムが。
今のロジックだと抑鬱的になっちゃうんで、どんどん社交的じゃなくなっちゃうし、女性ホルモン高くなっちゃうんで、どんどんちょっとメンタルが孤独になっていっちゃうから、コミュニティから孤立してどんどんやばい状態になっちゃう。
スピーカー 2
自分の知り合いでもなんか、自分から誘ったら負けだと思ってる人いて、やっぱ鬱になりそうですよ、その考え方って。
働いたら負けみたいな、すごい起きてが。誘ったら負け。
だから誘われるのがいいみたいな。自分からは飲みとか誘ったりはしないみたいな、友達を。
だけど、友達がいないというか、そこで悩んだりするんですよ、本人も。
スピーカー 1
そりゃそうなんです。そのメンタリティだったらそうなっちゃいます。
そうなんですよ、悪循環にずれて。 悪循環ですよね。だから自分のメンタルにも良くないし、相手から見られる印象とかも、すごい消極的に。
スピーカー 2
そんな人はあんま誘いたくないですもんね。
スピーカー 1
別に行ってもいいけど、みたいな。そういう感じになっちゃいますもんね。
しかも誘っても断られる時あるしとか、別にあいつから誘われることないから、別に俺と遊びたくないのかな、みたいな。
すごい表になる女性とか、わりと私は誘われてなんぼみたいな人もいたりするけど、そう考えたら女性ホルモン、男性ホルモンの関係値が上手く。
女性は別にそれでもいいんですよ。私は求められてるからっていうところで、自己承認欲求が高まって、メンタルも安定するっていう逆の説があるんですけど、男性はね、モテる女性のメンタリティーだと鬱になっちゃう。
そうですね。男女とか同性の話でもまた違うんだよね。 同性の話もそうだね。だから面白いですよね。そう考えると、メカニズムの話なんだって思うと、俺は陰キャなんだって思わなくて、済むようになるんじゃないかな。
別に、僕の性格がこうだから、誘えないとかでもないってことを、すごい深く解釈していくと。状況作っちゃってるから、そのメンタリティーになってるだけだから。逆に言うと、状況さえ作っちゃえば、俺は誘える人間だし、ある程度コミュニティに属すことができるっていう。
男性のホルモンの本能的な部分で言うと、コミュニティにいた方がいいっていう前提はもうすでにあるっぽいので。だから入っちゃえば、もういいサイクルに入ってくる可能性が高いっていうことらしいですね。
だからこういうのは科学的にどんどんみんな言っていけば、ちょっと変わってくるかもしれないよね。陰キャだから俺は一人ぼっちじゃないっていう。
回避性のパーソナリティっていう。何かちょっと失敗とか事故とかを、とにかく避けようとしちゃうパーソナリティが働くと、何かちょっと自分が動いて、何かあったら傷つくしとかっていうので。
リスクがなるべく少なくしてみたいな。これを言うと嫌われちゃうんじゃないか。
だから誘って断られたらショックだから誘わないとかね。
スピーカー 1
とかね。コクって振られたら嫌だからずっと土手でいるみたいな。本当そのパターンがいるからね。
だから本当そうだよね。男はやっぱり突っ込んでなんぼみたいなとこが、これも令和リベラルから言われちゃうかもしれないですけど、男ってホルモン的にそういうメカニズムだからしょうがないよね。
それで成り立ってきちゃってた。ある程度そういう行動、ちょっと煙たい目で見られるかもしれないけど、逆に言うとちょっと厚かましいぐらいに出れた方が、自分のホルモンとメンタリティ的に安定していくのかもしれないなというところで、恐れずに。
若干うざめぐらいがね。そうなんですよ。消極的よりはそっちの方がいいと思います。もちろん消極的な人を否定するわけじゃないんだけど、全然うざくても大丈夫。意外と。
周りはあんまり気にしないからね。 気にしないからね。そもそもそのうざさって、自分が思っているうざさと周りが思っているうざさってレベル感とか感度が違うんで、そういう自分が思っているうざさって意外と周りから見たらどうでもいいことみたいな。逆にもっと違う観点でうざいことってあるんで、そっちを見極めていった方がいい気がするので。
スピーカー 2
ちょっとね、メンズの皆様にライフワークとしてお伝えしたいの。てかこれ自戒を込めてなんですよ。もちろん。言われてすごいハッとしたんだけど、「俺じゃん!」みたいな。
スピーカー 1
だからちょっとモンモンとしちゃった時は、何でもいいんで、何か習い事を始めてみるとか。全然やるだけで良くなるかもしれない。
スピーカー 2
雑談ができる友達ができるコミュニティに入る。
スピーカー 1
本当にそれだけでもいいらしい。会話するだけでも脳内ホルモン、脳の向上ホルモンが出るらしい。
という感じでですね、ちょうど良かったです。ちょうど良いバランスで話したので、もう長引かせません。終わりますけど。
ちょっと次のエピソードで、本当は自分のエピソードで盛り込めたかったんですけど。
ジェブの話聞きたかったんですよ。AIの話。それはたださの次のエピソードで聞ければと思うので。これでおしまいにします。さよなら。
37:56

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