-
-
スピーカー 2
タイトルを最初に言おうかなと思いますね。おそらく最後、タイトルになるやつ。
いろいろな人がいろいろな事情でその仕事をしている、というタイトルになるかなと思うんですけど。
最近、ボイシーで、なんかハッシュタグのあれで、みんながそのテーマで喋るみたいな。
ハッシュタグで、みんなそれをネタに喋ってたんですけど、それ聞いてて。
でも、基本的にみんな、大学時代の話なんですよね。
やっぱり、このね、ほとんどの人が新卒で働いてるから、
アルバイト何してたって話って、まあ、大学時代の話だし。
大学時代の話だし。
スピーカー 1
まあ、その程度でしょう、という。
スピーカー 2
もう、我々を、わたくさんも含めてね。
まあ、僕も一緒ですよ、たぶん、タダさんとはね。
これはあれですよね。もうマウントと呼ぶべきなのかどうかわかんないですけど、
スピーカー 1
マウントとれる体験談がいっぱいありますよね。
そうですね。
そうですよ。
とんでもない長い時間、
長い時間、
長い時間、
長い時間、
長い時間、
長い時間、
長い時間、
長い時間、
長い時間、
それで言うとね もうとんでもない種類とか数のやってたりしますからね バイトは
スピーカー 2
タカトリヤ だからやっぱりアルバイト時代 アルバイトの経験をもとに考えたことみたいなところで言えば
多くの人よりはだいぶこう深い話できるなと思ったんで そのテーマでね ちょっと渡田さんと喋ってみようかなって
スピーカー 2
タカトリヤ はいはいはいはい まあ別にそのアルバイト時代のなんかエピソードとか懐かし話をする
今回はそういう回じゃなくて まあアルバイトの経験のなんかね意味というかね
スピーカー 1
どういう意義があるかみたいな そういう話でいけたらいいかなと思うんですけど
スピーカー 2
なんか いやちなみにでも僕さっきね 自分がどんなアルバイトしてたかなって思って書き出してみたんですよ 全部
スピーカー 1
意外と少なかったんですね僕 タカトリヤ ああそう? そう あのだから結構僕1箇所を結構長く働く方なんで 思った以上に多くなかったんですよ
スピーカー 2
タカトリヤ ああそうか 多田さんってあれか短期バイトやんないタイプの人っすね ああじゃあ少ないしね ほとんどが1年以上ですね
で調べたら僕ね 13箇所でした タカトリヤ ああでも結構言ってるね 言ってる これ僕ね ちょっとせっかくなら
あの渡さんに送りますよ 僕が 見てください 大丈夫です僕あの喋ってもいい書き方で書いてるんで そのまま別に読んでもらってもいいんですけど
スピーカー 1
こんな感じで働いてましたね タカトリヤ 僕結構知らないやつやっぱありますね それで言うと あの聞いてるやつというか結構ありともう長いお付き合いで
あのこういう話も何度もしたことあるんで もちろん知ってるやつがあるんですけど それでも知らないやつがちょこちょこあるなっていう
感じですね もうやっぱちゃんとだから それなりの数の仕事をちゃんと長くやってますね タカトリヤ そうそうそう 2,3日とかで終えてないってことでしょ
スピーカー 1
タカトリヤ そういうのないですね それすごいね 大体こういうなんかあの
あのまあ典型的な悪いフリーターのパターンとしては こういう日雇いみたいなやつが連続的にめちゃめちゃいっぱいある人がいるんですよ
チラシの配りのバイトとかティッシュ配りのバイトとか なんかデータ入力のバイトとかっていうのをもう30個くらいやってる人がいるんですけど たださは全然そうじゃないから
スピーカー 2
タカトリヤ そうですね あのこの業界でのエリートだと僕は思いますとかそういう意味で タカトリヤ なんか全部そのまあでもほとんどそのお店とかのね接客とかがメインだ
接客多いですねやっぱね タカトリヤ ほとんどそうですね ほとんどなんかカフェとかのレストランとかのホールですね
スピーカー 1
だからなんか割とこうなんて言うんでしょうね あのちゃんとした感じの仕事が多いなっていう
ちょっとその僕の言い方がちょっといろんな含みが出ちゃいますけど あの
スピーカー 2
タカトリヤ まあそうですね まあこんなですね
スピーカー 1
なるほどね ちょっと僕も自分の思い返してみてもう全然思い返すことができないぐらい結構僕もやっぱあるんですけど
何個ぐらいあるんだろうな 20個以上あると思うんですけどね僕は 僕結構短期やってるんですよ
ビルの解体とかやってますからね僕ちなみに 千葉県の幕張市のビルの解体とかやってましたもん僕だって
スピーカー 2
タカトリヤ なるほどそういうバイトっていうのは僕やったことないんですよねそう考えるとね
スピーカー 1
だからその幅なんかちょっとグレー グレーゾーンのやつも含め幅という意味で言うと
タカトリヤ 割とこのすごいアンダーグラウンドなやつも
ああそうですか タカトリヤ ちょっとはい
スピーカー 2
なるほど タカトリヤ ありますね いやでもねまさにあのそういうところからの話したくて
なんか結果的にあの僕はそのなんだろう みんながね新卒とかでなんか社会人して会社で働いてるっていう中
僕は28歳ぐらいまでアルバイトしてましたから 結構その経験は良かったなと思うところ結構あるんですよ
そういうところがどういうとこかなみたいなところでね なんかその結果的にあの
職業とか仕事に対する偏見というのがないな特にないなと思いますね それはやっぱりこういうアルバイトでそのいろんな仕事が種類あるってことを知ってるし
そこでいろんな人がいるってことを見てきたからその背景を知ってるから なんかその職業に対するイメージとか偏見とかっていうのは
スピーカー 1
まあ少ないだろうなと思いましたねその経験 確かに確かに
あの本当になんて言うんでしょうね あの割とだからこれ本当にあの変な意味じゃなくですよ
いい意味であの僕らが今いるこうあの僕と田田さんはね一緒の業界でまぁインターネットの業界なんですけど
ある意味ちょっと偏りがあるというか多様性っていう意味で言うとそんなにこう 実はないじゃないですか
スピーカー 1
あのなんかありそうなんだけどないじゃないですか 田田 ないないですよねめちゃめちゃ偏ってるように見える 偏ってますよね
であのこれ変なお世辞抜きで言ってかなり正直言って 世間一般で優秀な人っていうのが結構
すごいあのいっぱいいる業界だからもう僕なんかすごいコンプレックスをすごい ガシガシ刺激されちゃうんですけどそういう
だからそれぐらい偏りがあるんですよね 特に僕らが若い頃の話ってかなりこう労働条件とかも結構劣悪なものとかも
もちろんあるじゃないですかちょっと法律的にこれ大丈夫なのかみたいなとかもあるから
なんかそのそこに集まる人種も本当にこう多種多様というか年齢層の幅もすごいし この人本当に
どこの瓦で生活してるんだろうみたいななんか本当に生活レベルとかも本当にすごい あの差があったりとか
あとでもとんでもないなんかすごい 善化がいっぱいあるとかだからいろんな意味で本当にいろんな人がいるんですよ
スピーカー 2
かつ当然自分も一緒に働いてるとそういう人とコミュニケーション取るじゃないですか そうするとそういう人がどういう背景でこの仕事をやってるかとか
全部わかるじゃないですか それってすごい貴重だったなとやっぱ思うんですよ だってなんか思うんですけどやっぱりそのいわゆるその
フリーターのイメージっていうか プー太郎 プー太郎ね
でやっぱりそのなんだろう 一般的には働く意欲がなくて適当にこうなんか暮らしててみたいな
そのイメージってやっぱあると思うんですよフリーターってなんか だけどいざ実際自分がアルバイト生活してフリーターの人たちと一緒にこう過ごしてきた中で
そのイメージってそんなないんですよ実は 僕の肌からと半々っすね
当然その意味でのフリーターもいるんですよいっぱい いるけど残り半分は意外と僕も一緒で目的があって何が目的があってそのためにアルバイトという形が都合のいい形があるからやってるっていうだけであってっていう人が結構多いから
なんかストイックのフリーターって結構多いんですよね意外と僕の認識だと なんか僕がいたあるそのクラブとかカフェなんか併設したとこあったんですけど
そこってなんか僕含めてなんかこうミュージシャンとか目指している人たちが多くて なんか意識の高い人たちが集まってたんですよ
でまあ大学生もいたんですけどその大学生が言ってましたもん フリーターのイメージが変わりましたって
スピーカー 1
よく言われてるフリーターっていうのはもっとそのなんかね
定職に就きたくない 適当に稼ぎたい人たちみたいな
スピーカー 2
そんなそれだけじゃないんだってことが分かったって言ってたくらいだから実際そういうもんなんですよね
スピーカー 1
結構でも当時アルバイトフリーターをやってる人の
なんかそのなんていうんですかそういう求人媒体とかあったじゃないですか
スピーカー 1
フロムAとか 懐かしいですね
フロムAね火曜日と金曜日に発売される バイトルとかね
なんか結構振れ込みとして夢を追いかけながら働こうみたいな
なんかそういうのも結構あったんですよ
割とそのガチ勢みたいな
なんかあの平日昼間はもう劇団のその稽古でほとんど使ってて
夜とかっていうか夜中とか掛け持ちでマジで
なんかなんでか分かんないけど30万ぐらい稼いでる
昼間劇団員やって頑張ってる人とかね仲良くいったりとか
結構ガチ勢みたいな
スピーカー 2
役者さんとかね多かったな
スピーカー 1
役者さん多いですよね あとダンサーとか多かったですね僕
スピーカー 2
だからかつ別でアルバイトしながら別で学校も通ってたみたいな
そういう人も多いから意外と僕の裸の忙しいフリーター多かったですねめちゃめちゃ
スピーカー 1
忙しい人多かった確かにね
だから変なのはアルバイトフリーターとして活動してるんだけど
がっつりフルタイムというよりは結構スケジュールを収索選択しながらやってる人とか
うまくこうなんだろう
むしろ空いてる時間にバイトでその時間を埋めるみたいな人とかも結構いたんで
メインフィールドはどっちかというと本職というか本来やってる本来活動したい方なんだろうなっていう人は結構いましたよね
なんかフリーターのイメージってずっと働いてそうなイメージあるじゃないですか
なんか四六時中そういう感じでもない人もいて
だからまあ世間一般でいうイメージってやっぱり語られ方として
さっき言ってたプー太郎何も志がない人がとりあえずやってるバイトみたいな
っていうブランディングをされてたんで
わりと世間的には目は厳しいんですよねいつまでそんなことやってんのみたいなとか
人はマジで食いっパグれるよとかなんか普通に言われてたじゃないですか
でも目的持ってやってる人はそもそもその目的のためにやってるから
なんかちょっとその疑問っていうのは岡田ちがいなとこがあって
なんかそういう見れられ方するんだけどちゃんと実はやってる人もいるっていうね
スピーカー 2
あとまあそういう目的がなくてもなんかそういう働き方をしたい何か理由もあるわけだから
だからそのなんて言うんだろうその一般的にフリーターがこうちょっとこう良くなくて
で就職してる人が偉いみたいなその条理観点みたいな雰囲気って語られる気がするけど
僕それの意識って全くないですねやっぱりその生き方の違いなだけというか
スピーカー 1
それはやっぱり経緯を持って 見なきゃいけないような気はするんですよね
お水だからとか 過去に水商売やってたからとか
あれ 普通にめっちゃ差別だと思うんですけど あれこそ
そういうことじゃない なんつうんだろうな
そういう職業として夜の仕事という形で 選別されるみたいなのも
ちょっとやっぱり考え方的に 排他されてるような感じもあるし
そこまでアウトローとして扱わなくても いいんじゃないみたいなのもあるけど
でもやっぱりその辺の価値観は 未だに結構根強いというか
夜の仕事やってた人は 夜の世界から来た人だからとか
スピーカー 2
あるじゃないですか そういう
なるほど 差別するっていうのもそうだし
逆にリスペクトしすぎるっていうのもそうで 僕は逆に
そこまでの感情が湧かないですね なぜならその人のこと知らないから
判断する材料がないから 何とも思わないっていう感じですね
スピーカー 1
どの職業 どの仕事に関しても
だから職種で見すぎちゃうみたいなとこが 一般的には学歴とか
結局そういうフィルターで見すぎちゃう みたいなのがやっぱりよくないですかね
人っていう単位で考えたら そういう仕事をやってた時もあるでしょうし
そうじゃない時もあるし あとはいろんな理由でそれを選んでるみたいなのもあるでしょうから
だからそうなんでしょうね 人で見るというか仕事とか役割とかっていうよりは
そうですね だからどっちの意味でも仕事を見て何とも思わないっていうのが僕のスタンスですね
それを前提にしてこの人はどういう人だっていう スカウターには使わないってことですよね
スピーカー 2
そうそうそう 分かんないからだってね
スピーカー 1
分かんない でも悲しいかな 一般論としては割とそういう目で見る人はいて
ってことですよね
スピーカー 2
だから今回のテーマ いろいろな人がいろいろな事情でその仕事をしているというタイトルにします
スピーカー 1
すごいタダさんっぽいテーマですね
これねでもありますよね
このテーマがこんなに盛り上がると思ってなかったんですか
なんならもっと膨らませますけどね だいぶ遠慮して今僕話してるんで
そうですか 20分くらいのサクッとしたテーマで終わるかなと思ったんですけど
ちょっと続編やりましょうこれ
もっと踏み込んでもいいかもしれないですけど
スピーカー 2
ぜひね いろんなお仕事をしている方を見ながら