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スピーカー 2
どうも、TAZAWAです。 WATAです。
いやー、前回はね、ちょっとあの、すごい、久しぶりにね、あの、重い、重くもないけど、まあちょっとね、だいぶ政治の話をしましたからね。
スピーカー 1
そうですね。1時間15分ぐらい、まあ収録時間で言うともうちょっと長かったんですけど、もうだから、わざわざ遠出して、前回ちょっとね、お出かけついでにこう収録したんですけど、
まあ当然だから、僕のあの話しか収録できなかったんですよ。長く話しすぎても。
いつもね、お互い1本。お互いのテーマ。 そう、1本ずつ、そう。
なんかその、1週収録が遅れるわけだから、1週というか1回分。だからね、そのペースが大変になっちゃうんで、気をつけなきゃいけないんですけど、もうついついね、長話しちゃって。
スピーカー 2
長くなる話はだいたい政治ですね、いつも。
スピーカー 1
もうダメですね。もう止められない。てかもう、僕はパソコン前回ね、用意してたんですけど、その時点でもう諦めておいたんですよ。もう絶対これは。
パソコン持ってたら。 パソコン持ってるときはダメなんですね。用意してきてるっていうときは。
今日じゃあ身軽なんで。 今日身軽なんでね、何も、むしろ何も用意してきてないです今日は。
本来のじゃあ、我々の力が貯めされるね、収録ってことでね。 そうですね、あの、素材がこう多分アドリブで話すことになるんで、かなり和力がね、問われますよ。
スピーカー 2
僕の、まあ今回ね、まあちょっと僕も相変わらずメモとかはずっとね、貯めてますから。
スピーカー 1
まあそれはある程度吐き出す回はね、置いておかないと。 そうです、だからどんどんスタックしていく一方なんで。
そうそうそうそう。 多分1500テーマぐらいもしかしたらもう残ってるかもしれない。
スピーカー 2
1年以上とか2年近く前のメモとかあるから、もう今となってはどうでもいいやつなんですよね。
スピーカー 1
その時事性があるテーマとかなんてもうほぼ使えないですもんね。 そうそうそう。
スピーカー 2
そうですね、本当にもう雑だな。ただただちょっとメモですけど、なんかこの間知ったんですけど、世界一リラックスできる曲って知ってます?
スピーカー 1
なんかね、マルコ・ユニオンのウェイトレスっていうね、曲が知ってます? いや、知らないです。
スピーカー 2
これね、世界一リラックスできる曲なんですって。って聞くと興味あるじゃないですか。 僕もなんだそれと思って。
これ本当にイギリスの研究だと、それを聞くとストレスレベルが65%減少するとか、あと心拍数血圧とかにも大幅に低下するとか。
ペンシルベリア大学の研究だと、手術前の抗不安薬と同等の効果があるぐらい。
スピーカー 1
すごい、でも薬と、だから抗精神剤と同じ役割を果たす。
スピーカー 2
科学的にも世界一リラックスできる曲っていうのが、マルコ・ユニオンのウェイトレスって無重力ですね。
すごいね。 ウェイトレス、だから無重力。
スピーカー 1
無重力。 重さがない。
あ、ウェイトね、重さね。
スピーカー 2
そうそうそうそう。これね、貼っとくのでぜひ聴いてください。
スピーカー 1
これどういう、クラシックみたいなことですか?
あーそういう系ね。
アンビエントね。
夜寝るときに、すごいずっと6時間ぐらいループでボーって音を流して寝たりするけど。
スピーカー 2
そう、それ系のガチのやつって感じです。
スピーカー 1
ガチのやつね。
僕ね、穴が嫌いじゃないですか、ああいう。
スピーカー 2
そうですね、これ本当に注意として運転中とかは効かないようにって言われるぐらい本当のらしいんですよ。
危ない、すごいね。
スピーカー 1
高速乗りながら絶対かけちゃいけない。
そうそうそうそう。
絶対寝ちゃうもん。
スピーカー 2
そうそうそうそう。
スピーカー 1
危なっ。
スピーカー 2
だからね、本当にいろんな方、それぞれいろんなストレスがね、いろんな辛いこととかね、ストレスがあると思うんで。
スピーカー 2
そんなときは多分これ聞くといいんじゃないかなっていうね。
スピーカー 1
いやでもね、これ結構僕大事だと思うのは、夜って昔からただの話してますけど、夜って興奮しちゃ絶対ダメなんですよ。
興奮させちゃダメだから、基本的に副交換神経をおとなしくする。
明かりを消したりとか、強い光の刺激を受けないとか、匂いを変えるとか、大事じゃないですか。
そのさ、結構やりがちなのがさ、夜さ、割とJ-POPみたいなの聞いちゃう人とかいるじゃないですか。
興奮しちゃうんで、絶対体に良くないですからね。
スピーカー 2
気分がいいのとリラックスとはちょっと違いますもんね。
スピーカー 1
違いますもんね。
スピーカー 2
確かに確かに。
スピーカー 1
だからやっぱりこう、眠りに導入していくような善意というか、そういうのが大事ですよね。
こうチロチロとね、善意をしていくように、やっぱりこう12時前には入眠できるように。
スピーカー 2
ちょっとだから退屈ぐらいのほうがいいんでしょうね。
スピーカー 1
絶対いいと思いますよ。
やっぱりみんなNetflix見ちゃうんで、興奮しちゃうじゃん、やっぱり。
たださんも見てるから、ビバンとか見たらさ。
ビバンね。
興奮してるでしょ、夜見たら。
スピーカー 2
そうそう。
スピーカー 1
面白いから。
スピーカー 2
やっぱり僕なんだろう、メンタルのバロメーターというか、夜それをし始めてる時って大体僕現実逃避してるなっていうバロメーターあって。
スピーカー 1
ありますよね。
スピーカー 2
それが僕YouTubeで野球のショート動画見始めたんですよ。
スピーカー 1
あるー。
スピーカー 2
やっぱり自分の青春時代の野球の名シーンとか、新庄の敬遠討ちとかの動画とかを、そういうのをね、もうダラダラダラダラ見ちゃうんですよ。
スピーカー 1
ノスタルジープラス、いろんな感情が芽生えるやつですよね。
僕だったらそれサッカーなんですけど、黄年の名選手の海外のね、セリアのプレイヤーとかの、古いフリーキックのすごいめちゃくちゃいいゴールを決めるとか見るのと一緒だね、それは。
ホームランシューとか。
スピーカー 2
ホームランシューとか。
あとピーちゃんの星野伸之の球が遅すぎてキャッチャーが擦れて取っちゃうとか。
やっぱね、たまに見ちゃうんですよ、あれ。
スピーカー 1
なんか昔の野球面白かったなみたいになりますよね。
スピーカー 2
こうプレイ人プレイの感じ。
スピーカー 1
そう、ほんとですよね。
あれも懐かしいよね。
あのミノモンタのね、ナレーションと共に。
スピーカー 2
あれにね、浸っちゃうとダメなんですよね。
スピーカー 1
まあ、なんていうか、あれずっと見てられますもんね。
そうそうそう。
終わりがないというかさ、ほんとに。
スピーカー 2
そうなんですよ。
スピーカー 1
いくらでも摂取できちゃうよね、ほんと。
スピーカー 2
あれ本当に時間の無駄なんですよ。
本当に。
だって僕、星野伸之の転園地何回見たんだろうと思ってますもん。
あとホームスチールとかね、星野伸之の。
スピーカー 1
いや、そうね。
だから、そうなんだよこれ。
だから何回擦ったか分かんないシーンを何回も見てるじゃないですか。
なんかその、僕だったらさ、すごいこう、
なんか劣悪なこう、ファールシューとか。
そういう喧嘩が始まりそうなやつ、僕大好きなんですよ。
サッカーとかで。
乱闘になりそうな。野球でもあると思うけど。
もう多分、この人生で200回ぐらい見てるな、このシーンみたいな。
ネイマール、いつもこのすげえ派手にこけるなみたいな。
そういうさ、何回やきまししてんだみたいなね。
縋ってる状態だからね。
そうなんですよ。
スピーカー 2
あれはもう確かに、もういいだろうっていう感じがするよね。
スピーカー 1
脳内で再生できんだから当然。
いやでもね、あれやっぱね、やっぱその依存ですよね。
スピーカー 2
なんかあれほんとだから、ほんとに脳が死んでても楽しいコンテンツだから、
ほんと夜中しか楽しめないですよ、あれって。
スピーカー 1
そうなんだよな。
スピーカー 2
朝早起きして見ないでしょ。
スピーカー 1
朝見てたらちょっと何らかの処方箋が必要かもしれないですよ。
朝に、そうだよね、現実逃避しちゃう。
そうですね。
まあね、だからその時はウェイトレスを聞いて寝ましょう。
いやこれ、もうちょっとね、たださんとその件に関していろいろ話したいことなんだけど、
なんか何点何Hzみたいな、あれ不思議ですよね。
なんかあの、あとなんだっけ、なんかその周波数みたいなのが、
なんか禁じられた周波数みたいなのあるじゃん。
ああいうのちょっと今度話してみたいなっていう。
なんかあれほんとなのかなみたいなね。
なんとかフェジオ、なんかちょっと読み方がわかんないけど、
なんとかアルペジオ、なんとかヘルツみたいなさ、あるんでなんか。
スピーカー 2
なんとかの揺らぎとか。
スピーカー 1
なんとかの揺らぎとか、そうそうそうそう。
スピーカー 2
確かに。
僕そういうの昔から好きで、脳活性化する音楽みたいなCDとかいっぱいそういうの発売してる。
スピーカー 1
あ、そうですよね、言ってましたよね。
スピーカー 2
そう、好きなんですよね、そういうの。
スピーカー 1
あの、第3の目、チャクラが開くみたいな。
あるじゃないですか。
消化体を活性化させるみたいな。
スピーカー 2
トマバチヒデトの本。
スピーカー 1
トマバチさんのね。
スピーカー 2
本の付録にCDついてて、その音楽がめちゃめちゃクオリティ高いんですよ。
普通に音楽とっていいんですよ。
スピーカー 1
ガチ、ガチ、そうですね。
今実際こう心地いいですしね、ああいう音楽ってのは。
僕も好きなんですけどね、夜とか聴いたりね。
スピーカー 2
音楽療法とかそういうの昔から関心があったんで。
だからこういう風に科学的に根拠がある音楽って聞くとやっぱり興奮しちゃうんですよ、僕は逆にね。
スピーカー 1
だから、あ、興奮しちゃうんだ。
そうそうそうそう、逆に。
スピーカー 2
血圧上がるんですよ。
スピーカー 1
血圧上がる。
じゃあもういいんじゃないか、ウェイトレスむしろ。
やっぱりダウナーに行きすぎるのも良くないから、やっぱりね。
バランス取れる人なら聴いた方がいいんじゃないですか、むしろ。
スピーカー 2
だからね、いいですね、そういう音楽っていうね、ひとネタと。
あとね、これ最近ですけどね。
それこそちょっと和田さんとも喋ってましたけど、最近なんかいろんなテレビドラマをね、見てるんですよ。
1日1話ぐらい、この1ヶ月、2ヶ月ぐらい見てて。
で、キムタクのグランメゾン東京を見たらめちゃくちゃ面白くて、キムタクかっこいいなと思って。
やっぱキムタクってかっこいいなと思って。
スピーカー 1
かっこいいですけど。
スピーカー 2
で、キムタクのドラマが見たくなって、ぜひ何見ようかなと思って見たのが、南極大陸っていうね、10年以上前かな、2011年ぐらいなのかな。
ドラマですか。
ドラマで、南極大陸に戦後日本が観測に行くっていう、実は元にしたドラマなんですけど、フィクションなんですけど。
いや、めちゃくちゃ良かったですね。
簡単に言うと、キムタクが犬と一緒に南極に行くって話なんですけど。
柴田強兵も行ってますよ。
スピーカー 1
柴田強兵と共演のやつなんですね。
いいですね、キャスティングがね。
いぶし銀ですね、なんかね。
スピーカー 2
また坂山佐藤なんかもいて。
また泣かせる。
豪華だな。
結構力入れてる、なんだっけな。
TBSとしても何十周年記念みたいな。
お金かけて。
南極大陸の話、僕知らなかったんで。
昭和基地の話とかね。
やっぱ戦後の日本が海外に舐められちゃいけないってことで、日本全体で一丸となって、日本の誇りをみたいな。
あの時の熱い感じとか、保守の人は胸が熱くなると思います。
スピーカー 1
そうですよね。
やっぱり南極調査ってね、その当時戦前のナチスとかも南極調査したりとか。
わりとその、まあ冷戦時代のソ連じゃないですけど、技術力の小児というかね。
そういう未開の地に、全人未踏の未開の地に行ける設備とか、そういった船であったりとか。
結構戦力の小児につながるところがありますからね。
スピーカー 2
そこでその戦後、敗戦した国、日本が世界と肩を並べられる絶好のチャンスだってことで、
はい。
もうその、木本くんがね、熱い思いで、柴田強兵と。
そんな中で、大倉官僚の坂井雅人が、もう言うづけ聞かない感じの現実主義なんですよ。
あ、そうそう。今日本はそんなことしてる場合じゃない。
スピーカー 1
目先のことだけ考えてるやつね。
スピーカー 2
そうそう、足元を見ろみたいなこと言って。
でもそのね、坂井雅人がまたいい味を出してくっていう。
スピーカー 1
なるほどね。
確かに坂井さんのその感じは、なんかその、あのね、半沢とちょっと逆のあれですよね、ポジティブ。
スピーカー 2
面白いね。
しかも香川輝之が今回も出てて。
スピーカー 1
香川輝之って。
スピーカー 2
しかもめちゃめちゃいいおじさん役なんですよ。
スピーカー 1
いやだから。
スピーカー 2
だからその、半沢直樹。
スピーカー 1
逆転してるんですよ。
反転してるというね。
スピーカー 2
そうそう。
スピーカー 1
てかTBSそのタッグ好きすぎでしょ、ちょっとでも。
どんだけこすんだでしょ。
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
今亡き香川さん。
スピーカー 2
香川輝之さん。
やっぱいいなと思いましたね。
スピーカー 1
TBSがね、失った存在としては大きいよね、ちょっと。
そうそうそうそう。
いや豪華ですね、やっぱね。
スピーカー 2
すごい面白かったし、なんか熱い気持ちになったし。
スピーカー 1
うんうんうん。
スピーカー 2
なんか根性とかね、気合とかね。
スピーカー 1
あ、そっち系なんですね。
スピーカー 2
やっぱその、まあアドベンチャー系ですよね、やっぱ。
スピーカー 1
アドベンチャー系なんですね。
スピーカー 2
南極大陸でサバイバルしていく話。
スピーカー 1
はいはいはいはいはい。
スピーカー 2
しかもドラマ見てると、キムタクってよく自分でも言ってるらしくて。
キムタクって何やってもキムタクってよく言われるじゃないですか。
で、キムタクそれも言われてるのも自分でわかってて。
そう言われるんだよ、ピーちゃんって太田ヒカリに相談したりするんですよ。
スピーカー 1
ピーちゃんね、そう。ちょっと長いからね。
スピーカー 2
で、ただ見てると、やっぱそうなんですよね。
本当にドラマの中で転職しただけなんじゃないかって思う時ありますもん。
スピーカー 1
そうなんですよね。
スピーカー 2
それがまたいいんですよね。
そうですね。
でもキムタクって、キムタク無双というか、キムタクが能力がすごすぎる天才系の役が多い印象で。
それはやっぱりかっこいいなって思うんですよね。
スピーカー 1
ある意味これは逆説的ではあるんですけど、どうしてもキムタクになっちゃうっていうのは、
キムタクしか演じられない役をそもそもやってるってことが僕はあるのだと思ってて。
やっぱりどう考えてもね、弁護士じゃなくて、ケンジの役のクリューなんとか。
ヒーロー。
ヒーローとか。
スピーカー 1
昔ね、ギフトっていう90年代にすっごい透かした役のギフトっていうドラマがあって、僕大好きだったんですけど、
キムタクがメッセンジャーっていうか、チャリンコで手紙を届けるみたいな感じで、
その手紙の届け先とか、送り物の届け先のクライアントといろいろドラマが巻き起こるみたいな役なんですけど、
あれはね、どう考えてもキムタクしかできないんですよ、あの役は。
なぜなら、やっぱり痛いから。だから役として基本的に痛いんですけど、
やっぱりキムタクの様式美でもう凌駕しちゃうというか。
なんかあのインターフェースはめちゃくちゃ痛い役をやると、やっぱり生えるというのは。
だからやっぱりキムタクがキムタクになっちゃう。
そうそう。
ゆえんなんじゃないかなっていうね。
あんまりだからキムタクが、3枚目の役やってもいいと思うけど、
例えばこう、たまに喋んない役とかあるけど、やっぱり結構喋ってなんぼみたいなとかあるじゃないですか。
なんでしたっけ、美容師のドラマとかありましたよね。
ビューティフルライフルでしたっけ。
でもやっぱね、ちょ待てよの名言が出てる。
だから、ああいう痛さが出る喋りというか、
スピーカー 2
を全開にやってくれるキムタクが見れることは、逆に幸せなことなのかと思いました。
しかもやっぱそういうキムタク見たいし、3枚目のキムタクは僕は別に求めてないですよね。
スピーカー 1
求めてないですよね。別になんか、それこそ坂井正人がやるような役やっても面白くないと思うんですよ。