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2022-03-14 41:13

真面目にふざけている人生は面白い!Vol.2/2

OwaiKnight FM | & Radio#19 Vol.2/2 "Tashiro(inu-chopper) & OwaiKnight & Nostalgic Bike" ■エピソード記事URLhttps://owaiknight.com/and-radio_2   前回のOwaiKnight FM #19 Vol.1/2の続きでInterview Baton #17でインタビューさせて頂いた東京ガレージビルダー『イヌチョッパー』こと“Kiei Tashiro”さんがゲストで登場。 続けて聴くと、「真面目に人生をふざけてみようかな」と思わせてくっる田代さんの魅力に引き込まれていきます。年齢を重ねていくと少ない労力で人生を楽しむ事ができることを教えてくれます。 そんな、OwaiKnight FM #19 Vol.2/2をお楽しみください。 – POD CASTで紹介した映像リスト- <スペシャルゲスト>"Kiei Tashiro (inu chopper) " この投稿をInstagramで見る Kiei Tashiro A.K.A Inu(@inuchopper)がシェアした投稿 この投稿をInstagramで見る Kiei Tashiro A.K.A Inu(@inuchopper)がシェアした投稿 INU CHOOPER Web Store INU CHOOPER Web Store
00:04
ノスバイラジオ&OwaiKnight FM
ノスバイラジオのタケドウです。
こんにちは、OwaiKnightのタクヤです。
みなさん、Owaiナンショー
Owaiナンショー
はい、お願いします。
OwaiNight FM
あ、ごめんなさい。被っちゃった。
もう一回被ってたけど。
OwaiNight FMにOwaiナンショー
カテゴリー的にはね、野動どもがみんなで一つの目標に向かって戦う映画大好きな。
どういうやつですか?
ロンゲストヤードみたいな話とかさ。
ロンゲストヤードって何でしたっけ?
ロンゲストヤード。アメリカ最高のセクシー俳優、バート・レイローズが、刑務所の話。
ロンゲストヤード。
刑務所チームと監修チーム、要するに犯罪者チームと監修チームがアメリカのフットボードをするっていう。
結構古い映画ですね。
70年代の映画だと思う。ロンゲストヤード。これはいいよ。
でもこれすごい、名作ですね。
あとはもう大好きな、パーフェクトストームね。
結構意外。
パーフェクトストームっていうのは、ジョージ・クルーニーとマーク・ウォルバーが出て、大嵐、史上最大の嵐に会うっていう。
ドキュメンタリーの小説、ドキュメンタリーの本を読んで、実際そこでは人はどのくらいで死ぬかとか、どのくらい灰に水が入ったらどんな風に死ぬかとか、細かい描写があって。
でも映画にはそういうことはないんだけど、もうこのパーフェクトストーム大好き。
パーフェクトストームって最近っていうか、5年くらい前ですかね。
もっともっと、10年以上前じゃない?
10年近く前じゃない。
2000年とかじゃないですかね。
あれ?
多分俺大学出たくらいの時だったから。
マジですか。
テッドのマーク・ウォルバーがもう痩せ痩せのお兄ちゃんだもん。
あれ?あれですよね、パーフェクトストームって、ハリケーンの中に突っ込んでいくやつですよね。
そうそう、ハリケーンの中に突っ込む。
船がそれで、もうあとちょっとであれが見える、太陽の光が射してきたぞ。
で、何?逃がさなきゃ。
もう一回見るしかないな。
見てないんだよ。
ともかくみんなでそうやって、男たちが一つの目標に。
僕は仕事もそうだったし、遊びもそうだったし、
そういう信用できたりできなかったりするやつだと一緒に、
精神を共にするような行動っていうのがすごくたくさんあって、
たぶんそれは、今の平成令和の世の中ではかなり特殊な体験をいっぱいしてきたので。
どんな体験ですか、ちなみにそれ。
例えばさ、メキシコのレースに、
それが死んじゃいそう事件じゃないけど、
メキシコのオートバイのレースに行くのに、
03:02
25フィートのキャンピングカー1台借りて、
そこにレースに出るオートバイとプレダンスのオートバイと2台ぶっ込んで、
一晩10人ぐらいで3週間くらい、1ヶ月ぐらいが共同生活しながら、
バハカリフォーニア半島の先っちょまで行って帰ってくるとか、
あと4人の本当に精鋭、当時最高に乗り出てる男たちと、
鎖を使わないと越えられないような、
山道の峠道をオートバイ4人でアタックして、
途中で雪が降ってきてさ、
僕ともう1人が、とんでもない山道から下の峠道に降りる道を見つけて、
オートバイをみんなで蹴飛ばせようとして、
夜中の1時に静観する話とか、
それ映画になりますね。
それってでもあれですよね、田代さん自身の。
みんなで、それやっぱりそういう、
自分のオートバイで、
自分のオートバイで、
バイクを熊笠さんに追っかけて、
2人で背中合わせに、
座るわけよ、寒くてさ、
でも男同士だから抱き合うのも嫌じゃん。
それでも、精子を分けるからしょうがないくらいですか。
だから、
だから、
だから、
だから、
だから、
だから、
だから、
だから、
だから、
だから、
だから、
だから、
だから、
だから、
だから、
精子を分けるからしょうがないくらいですか。
まだそこまでじゃないな。
バカ汗にしてて、
タバコ今何本持ってる?
俺は13本。
嫌な数字だねと言いながら、
タバコを分け合って、
ちょっと横になろうかなって横になったら地面がへこんでるんだよ。
肺穴跡じゃねーか。
熊笠さんの中を、
2人で、
はいつくばって道を見つけてそこから精幹してくるって話とか。
え〜ーっそれ、いつ、
前後の群馬とか長野の山の中かな、そういうことを結構経験してきたんですよね、みんなで、友達と一緒に、だからやっぱりそんなにさ、普通のものを見てもそれほどもう勝手に盛り上がっちゃってさ、よくほら砂漠に一回行ったら人生が変わっちゃった人とかやん、でももうそういう目に数限りなくあってるんで、
そのくらいじゃあ僕ら洗脳の機器は甘いよ、みたいな気持ちがすごくあって。
それあれですね、この間インタビューさせてもらった、バイクで突き抜けるってそういうことだったんですよね。
そういうことそういうこと、バイクで突き抜けるって話をするとですね、今フラットトラックとか、モートクロスとか、スキーで言ったらゲレンデみたいなとこぐるぐる回って楽しんでるでしょ。
でも本当の面白さっていうのはバックカントリーなんじゃないのっていう。
確かにそうですね、スキー場でもそうですもんね、バックカントリー行きたくなっちゃうもん。
行きたくなっちゃうでしょ、あの感じ、別に管理されてないところに行って、あの山の向こうに一体何があるの?っていうことを自分のオートバイを使って行くっていう面白さ。
06:10
歩いて行ってもいいんですけどもちろん。
バイクで行かないと意味ないですよね。
だけどやっぱり自分の大好きなバイクでそこ行って、本当に厳しいところは押すしかないけど、ほとんどのところは乗って行けるしさ。
行ける限りの難易度のコースを25,000分の1の地図を見て投稿線を見ながら探すんですよ。
あ、スマホじゃないんですね、スマホを見ながら行くわけじゃないんですよね。
かっこいい、すごいかっこいいかとすると、電池で動くものに俺たちの命は託せない。
まあ確かに電池切れちゃったらもうそこでおしまいですからね。
うん、それが電池切れイコール死ではさ、電池で動くものに自分の命を託してはいけないよって僕が言いたいですね。
ああ、なるほど。
まああとその頃まだスマホがなかったっていうのもあるんだけど。
でもかっこいいですね。
理系に言えば、でも今でもあれだよ、道の確認でスマホは使うけど、基本やっぱ地形を見たり、磁石っていうか包囲を見ながら動いてますよ。
ああ、そうなんですね。だからこの前自分迷ってあれですかね、多昇さんとか送れたんですかね。
スマホを見てるからじゃないのかなそれは。
やっぱりそうですよね。まあどこ行っても迷うんですけどね。
まあでもそう、ちょっとね、自分話になっちゃって申し訳ないんだけど、
いやいやいや。
数限りない、ほんと数限りないだね。毎週のようにバイクで山行ってたから。
へえ、じゃあそれ結構命がけな感じの。
命を賭けてるつもりは全くないんですよ。
自然に命かかっちゃうみたいな感じですよね。
死ににくいわけじゃないんで、結果雪降ってきちゃったねとか、見た目でロストしちゃったねっていうのはあって、
ただ冬山の遭難認定時間は午後4時とかちゃんとわかってるから、これまでに何とかしようぜって思ってやるんだけど、
わからずも雪がものすごく深くなっちゃうとか、そういうことですよね。
へえ、いやーよかったですね。今こうやって喋れてよかったですよ。
いやほんとね、いろんな偶然の積み重ねで僕はもう横に。
すげえな。
じゃあ結構、まあそうやって別に危険な目に会いに行ってるわけじゃないんだけど、
そうやって雪が降ってきちゃったりとか、遭難しかけちゃったりとかして、
だいぶじゃあ何度も、あ、これダメかもって思ったことは何度もあるってことですか?
ダメかもって思わないけど、これ良くない状態だねっていう。
これはちょっとシビアコンディションだね、今僕たちはっていうことはありましたね。
必ずそのときはバイクが一緒にあってっていう感じなんですか?
そうですね。それ以外にマウンテンバイクとか登山的なこともしたことあったけど、
まあ回数が圧倒的に少ないんで、大体バイクと一緒に出かけてたから。
へえ、すごいですね。
そうじゃなくてもクラッチ板焼いて動けなくなっちゃった人がいたりとか、
パルスジェネレーターから出水線切っちゃったりとか、バイクのトラブルも。
09:03
それもまた多そうですね、バイクのトラブル。
そういうときにどうするか。パルスの線切った人は、まず落ち着いてタバコを吸って、
バイクをオイルが出ないように横直しにして、持っていた六角電池でそーっとクラッチカバーを開けて、
パルスの線を丁寧に引っ張り出して、よじって繋いでビニーテ巻いて帰ってきた。
ああ、ちゃんと直したんですね、その場で。
今簡単に話してますけど、それ相当ですよね。
ちょっと残念な感じですね。あとクラッチなんかも、僕ら2,3枚持ってくんですよ。
全部持ってく必要はなくて、僕2枚持ってるんですけど、元々のクラッチ板をね。
山で焼けちゃって動かなくなったときに、さすがに今は自分の焼かないですけど、
本当にダメなクラッチ板って2枚ぐらいなんですよ。
その2枚を上手に替えて、あとはちょっと表面荒らしたぐらいにして、
もう一回組めば落ち着いてね、何とか帰ってこれるぐらいの駆動力を得られるんですね。
ほんと応急処置的な感じってことですね。
もちろん帰ったらちゃんと全部替えてあげるし、
でもオートバイのオイルが出ないようにバイクをそーっと横倒しにして、
その場でクラッチが替えられれば、バイクを置いてくる必要はないと。
それ山ですよね?
山です。要するに道路が通じてないところでそうなっちゃったときです。
山だと斜面回って結構辛くないですか?
辛いですよね。だけど動かないバイクを押して帰ることは実際無理になっちゃうんで。
全員クッキーは出せないけど置いてってくんねえかなと思います。
出しますけど置いてくんねえかな。
まあそうですね。
じゃあ今自分がホットロッドに出したバイクもそれを想定して色々作ってるって感じですか?
あれは下年齢だから。
ああそういうことですね。
あれはもうぐるぐる回るためのものだから。
本当は申し訳ないけど最初の頃はぐるぐる回っていったら何が面白いんだって本当に思ってましたよ。
前のホットロッドでもそれ喋ってましたね。
言ってたよね。どこにも行けないのにぐるぐる回っていったら何が面白いの君たちを。
実際やったらどうでした?
まあそれはどんなものにも面白さはありますよね。
その面白くなった瞬間って何かあったんですか?これやったら何か面白くなったみたいな。
ちょっと乗れるようになったら面白くなった。
やっぱり上手くなったら上達するみたいな。
上手くなったってわけじゃないけど、課題が出てきたら面白くなりますよ。誰でも。
まあレベルはそれぞれ違うだろうし、だけどそうじゃないですか多分。
上手くなったらなるときって全然初心者の時じゃないですよね。
12:03
まあそうですね。
ギターとかさ、コードを抑えられるようになったら面白くなるとかさ。
面白いんですかね?自分ギター買ってやろうとしたんですけども。
ギターとかオートバイって買ってすぐはそんなに面白くないと思うんだよね。
ケートボードとかもきっとそうなんだよね。
買って練習してちょっとできるようになったらめちゃめちゃ面白くなるじゃん。
でもそういう遊びが僕はいいかなって思ってるんですよ大事に。
自転車だってそうじゃん。
あんなの横にすぐぶっ倒したらすぐ嫌になっちゃうよね。
確かに嫌ですね。
でも倒れず走れるようになったら急に自転車楽しくなるじゃん。
なんか楽しいですね。わかります。
そういうちょっとできるようになるまでちょっと我慢がいるでしょ。
確かにそうですね。
それはね確かにあるかもしれない。ゲームとかとはまた違いますよね。
ゲームって買った瞬間面白いじゃん。
もう初めからそういうふうに設計されて誰でも楽しめるように使われたものではないものってことですよねきっとね。
ピアノとかさ。
それはでも確かに最近ある程度年齢を重ねてくると、そういうほうが奥が深いんだろうなっていうのは思うかもしれないですね。
ちょっと乗り越えるものがないと基本飽きちゃうんだろうなっていうのは。
だから多分ハリウッド映画を見るよりもドキュメンタリー映画を見るほうが好きなのも自分の中ではそういうとこは確実にあるんですよね。
最初10分ぐらい我慢して見てると面白くなってるんだよね。
そうそう。
アトラクション性がないからさ。
それはね同じですね。
アトラクションじゃん。ディズニーとかと一緒に。ディズニーローンズなんて。
だけどね、もうちょっとおじいちゃんが語る物語みたいなもんじゃん。ドキュメンタリーの。
おじいちゃんの声とか退屈なインプリに我慢してると面白くなってくる。
なるほど。じゃあこのラジオと一緒ですね。最初の10分は面白くないけどちょっと我慢して聞いてると面白くなるみたいな。
我慢して聞いてください。
そうですね。ぜひ。
どうしようもないから話戻しとく感じなんですよ。
カラフルで音場がバンバンバンってなるから上手に作っちゃうし、いきなりまあまあ面白いんですけど、
でもやっぱり興味のない人もどうだろう、ボーイフレンドに紹介されて頑張って20分ぐらい見てたら面白い。
そう。でもまあそういうものですよね。わりとドキュメンタリーはそういうものは多いですね。
エンターテイメント性の強いドキュメンタリーもありますけど、
基本はそうやって見るのがすごく楽しいですよね。
そうですね。じゃあ我慢して見てみよう。
15:03
始めから我慢して。
いや、あれなんですよ。さっきのギターも話もそうなんですけども、
自分はギター買ってちょっとやろうかなと思ったんですよ。
まあ2,3日はちょっと練習したけども、一人だとなんか心折れてきて、ちょっともうそこから触ってないんですね。
だから楽しい仲間とかいればそれはそれで違ったり、
人が面白いからやってみようって勧めてくれればちょっとやれるのかななんて今思いましたけどね。
いやでも本当そうですよ。ギターだって仲間がいてさ、
じゃあやってやろうぜとか言ってさ、夜中に川行ってハイエースの椅子出してさ、
コーヒーのみたいなところでギターここで弾いて行ったら、また行こうかなってなるんですよ。
楽しくなりますね。
バイク一人ぼっちで練習するのはなかなか大変だと思うんですよね。
確かに。
まあまあ孤独な作業だし、すごくバイクって個人的な遊びなんだけど、
上手くなるにはちょっと仲間がいたりさ、上手いやつが教えてくれたりすると。
違いますね。
フラットトラックを一人で走ってたらあれ結構辛いですよね。
あと怪我して帰れなくなっちゃう。
一人だと感じで。
たしろさんは、僕いつもこれバイク乗りの人のドキュメンタリーというか、
撮影させてもらった時に必ず聞くんですけど、
何でしょう。
バイク乗る時にみんなと一緒に乗るのが好きな人と、
バイクで一人になれるっていうそういう時間が大好きだっていう人と、
結構二人で一緒に乗るのが好きなんですけど、
そういうとこ行く時は、ハネでどっか遠く行く時は、
あんまり人と走るのが好きじゃないんですよ。
早く走ったり、ゆっくり走ったり、適当に休憩したり、
もう一回も休憩しないで走ったり、勝手にできるじゃん。
分かる。
次じゃあ、うなぎくをねって走り始めて、
うなぎくをねって走って、
うなぎくをねって走って、
うなぎくをねって走って、
うなぎくをねって走って、
次じゃあ、うなぎくをねって走り始めて、
やっぱラーメンでいいやってラーメン食べてたら、
絶対出てきたら文句言うからね。
そう分かる。本当にその気持ちは分かる。
たぶん言う通りあるあるですね。
ラーメンがいいなって思うわけじゃん。
うなぎじゃないってラーメンのこと文句言うと、
つまんないって困るよね。
確かにそうっすね。
そんな人とは走れない。
なるほどね。
だけど山とか行くときは一人のリスクもよく知ってるし、
えーだねーとか怖かったねーっていう共有もしたいから、
そういうときは友達と行く。
だからどっち派っていうことはないですけど、
平べったいところを走るときは一人派ですね。
そうなんですね。
たぶんどっちかっていうとあれなんでしょうね。
もともと一人でできるなら一人でやるんだけど、
18:02
やっぱり林道を走ったりとか、
割とそれなりにリスクがあるものだと、
一人だとちょっと危険だからっていうところも、
そういう側面もあるんですかね。
僕昔ね、八地みたいな沼。
僕がずっと立ってると胸まで入るような沼にね、
オートバイを落としちゃったことがあるんですよ。
最初は後院バーンって入っていったら、
前と後ろの台が埋まって、
やばいと思ったらブーってやったら、
そのままズルズルと。
オートタイムも3分の2くらい埋まって、
引っ張り出そうと思ってもしゃもしゃやってたら、
自分が胸まで入っちゃって。
底なし沼みたいになっちゃう。
命の危険を感じてですね、
午前11時ぐらいから夜10時ぐらいまでかけて、
沼の際までオートバイを何とかちょっとずつ寄せて、
そのハンドルを岸にぶっ刺して倒れた状態でね。
車体は水に浸かんないように、これ以上深く落ちないように、
木の枝とかいっぱい詰めて、
頭から下まで泥だらけでバスと電車乗って打ち返すことはね。
一人だったら止まっちゃう。
もう何かのコスチュームプレイみたいに、
もう目だけ。
出てる感じですか?
当時まだ若くて実家にいたんだけど、
どうしたのって親が言うくらい。
マジですか?
バイクどうしたんですか?
後日友達のトラックで一緒に撮りに行ったんだけど、
そういうこともあるから始めからみんなで行っときゃよかったんですよね。
そいつのトラック、ものすごい狭い山道にさ、
やめてくれよっていうのを、いいよ俺が運転してやるって言って、
そいつの友達のトラック、無理矢理木で横バリバリこすい目が。
最悪。
鉄のワイヤーでバイク沼から引っこ抜いて。
すごいっすね。
ごめんねって感じなんだけど。
RM-36ってすごいかっこいい丸めのハイラクス。
ズグズグにしちゃったね、最後横に。
ごめん。
そういうことがあったりしたので、
一人では良くないんだなっていうことを身をもって知ったんですよね。
ルールとかあんま守らないけど、
経験則に応じてそれ以上不快な目に会いたくないんだ。
いやでもそれ結構命の危険も。
相当不快な部類でしたね、僕の中では。
僕だったらパニックになるかもしれないな、沼まで。
パニックしたよ。
でも最初にウエストバッグを濡れないように河岸というか、沼の横に置いて、
お金だとか、当時携帯電話持ってたかな持ってないかなぐらいの時代ですね。
ちょっとした食べ物と。
21:02
それがあったから僕は落ち着いて帰ることになりました。
僕ね、ふざけて山遊びに行く時も必ずおにぎりを5個買いに行く友達には。
あ、そうなんですか。
ほぼいないんだけど、ちょっと遊びに行くくらいのつもりでひどい物買うっていうケースがすごく多かった。
ブラックホークダウンって映画見たか?
ブラックホークダウンは見てないな。
ブラックホークってヘリコプターが、
それこそ中東の紛争地域に行って、
すごいイージージョブをしに行くか、イージージョイスな感じだったかもしれないけど、
水筒に水入れねえのか、大丈夫ちょっとした話だからさって言って、
ブラックホークが怒っちゃうわけよ。謝ってね。
そこでものすごいピンチになるっていう映画。ネタバレはしてませんが、ともかくそういう映画なわけよ。
それも僕が大好きな男同士がみんなで。
なんかすごい共通してますね、田代さんが好きな。
仲間同士でサバイバルをどう乗り越えるかっていう。
僕の兄貴分が一人いて、僕あんまり誰かの兄貴とは思わないんだけど、兄貴の人がいて。
そういう企画を考えて、冒険の扉っていう名前で、
僕がやったことがないカヌーに乗せて川を流したり、いろんなことさせるんだけどさ。
どんどん影響されて、僕らも。やばいことはしたわけじゃないんだけど、面白いことはした。
自然的にやばくなっちゃうってことですね。
そういう時に必要なのが、ちょっと話戻すと、おにぎりは5個くらいあったほうがいいし、
飴とかチョコとか絶対必要だし、
行きでバイクが動かなくなって、僕らがバイクを乗せる道を作っている間も、
エンジンかけっぱなしにして、空電エンジン、電子レンジかけっぱなしにして、
口の中にチョコレートをグイグイ押し込んで、僕らの道を作りに行った。
そのチョコレートがそいつらの川でも漏してたんじゃない?一生懸命。
なるほど。
だから食べ物とか飲み物は必ずちょっと余計に。
100円のお茶漬けなんて余ったら家帰ってお茶かけて飲めばいい。
まあ確かに。そりゃそうですけど。
やっぱあれですね、危険と面白さは隣り合わせですね。
海光たけしって小説家がいてさ、ウォーカーとか釣りのお話。
そこに大事なのが危機と遊びだ。危機がないとただ遊びじゃ飽きちゃうし、
危険すぎても嫌になっちゃうし、遊びっていうのがこの男の
奮い立たせる、燃え上がらせる何かなんじゃないかって。
バイクもね、まさに単純にやっぱり自粛があるからっていうのもあるんでしょうかね。
24:00
スリリって危ねえと思うからスリリなんじゃない?
そうですね。分かる。
フラットトラックが面白いのはスリリングな遊びなんですよ、まあまあ。
僕も乗っちゃったし、周りに鎖骨折ったり膝折ったり、膝の骨の下に骨折ったり。
そうなんですね。みんな見てると簡単そうな感じだけどね。
誰でもおややさいとは言えない遊びなんだけど、
だけどリスキーなところはあるんだけど、面白いんでしょう。
そうなんですね。
結構危ないってちょっと面白いよね。
確かに。
夜の街もちょっと危険な感じで面白いんですね。
夜の街?夜の街も専門?
いや、新宿の裏とか怖いじゃないですか。危険な地帯。
恐いよね。吉祥寺の裏とかさ。
そうっすね。確かに。そういうとこも。
でもなんか行くとワクワクしないですか?
スルスル。
だからそれと同じっすね。
昔の香港とかさ、昔のペルーとかさ、
旧市街の裏側とかロサンゼルスもそうだよね。
そうっすね。なんか怖いけどワクワクみたいな。
本当に路上で焚き火してるよみたいな。
結構やっぱり田代さんは海外いろいろ行ってるんですかね?
行きましたね。
それはバイク関連でってこと?
バイク関連だったり、バイクを売るためのプロモーションの撮影だったり。
え、どういうことですか?
バイクを売るためのプロモーションの撮影だったり。
ホンダっていう会社が日本にあって。
あ、知ってますけど。
ホンダのオートバイ。昔すごいビデオ作ってプロモーション買った時期があって。
その頃ライダーやったり、バイクの世話係やったり。
ゲートまで運転したりみたいな。
ロケーションのでかいキャンピングカー運転したりとか。
あ、そういうそうなんですね。
そういうお仕事もやったんですか?
そういう… という事か。
という事はまだ成名していないんですか?
まあ、あそこまでの物件から順次参加してのアップデートや。
そういった仕事で、 Boden Jewish Transportation リーダーっていう言葉を作ることができなかったんですめちゃめちゃ。
тамから診断したんですよね。
はい。
まあスター順中で。
もしかしたらその中でも、
そういうお仕事をやってたんですか。それはあれですよ。この前のインタビューでぜひ聞いてみてください。
それからだんだん演出とかだったんですけど。
じゃあそこからいろいろ映像に、映像寄りにそこからシフトしていったみたいなところもあるんですか。
自分が作るほうに。その仕事をしながら自分でも小さい製作会社みたいなのをやって、映像を作ってたんで。
面白いですね。
自分で撮ったりもしたし、カメラマンは頼むことが多かったですけど。
田代さん自身がディレクションをやってたんですか。
27:04
やったり、自分で仕事を受けるときはプロデューサー。プロデューサーでながら自分でディレクターもやったり。
デザイナーやりながら、ビルダーも個人でやりながらっていう自分のイメージ、田代さんの仕事のイメージなんですけど、今はやってないですか、映像関係は。
もう直近ではやってないですね。直近はね、映像の仕事はいっぱいやってるんですけど、直近ではポジションがディレクターとかプロデューサーじゃなくて、いわゆるクライアントというポジションになった感じです。
クライアントというポジションをやりながら、撮影ドライバーやったり、現場のクイックメカニックやったりはしてます。
それあれですよね、YouTubeに今出てますよね。
この前のやつですか。
僕のなんだっけ、パワープラントとか。
それもこの間のインタビューでサイトに載せましたよ。
じゃあ見てみます。
ぜひWi-Fiのサイトを見てください。
はいはい。
すごい壮絶すぎて、自分リスナーの一人みたいになっちゃってるんですけども。
いやいやいや。
すごいですよね。いつもイメージ的には大昇さんって結構、ちょっとこんな言い方失礼なんですけども、ひょうきんな方。
バカっぽいって言われますよ。
そうですか。いつも面白いのに。
ブログ時代はさ、かっこつけたこと書いてるわけじゃない。
そうですかね。
全体的にこちらがいいとか言ってるのに、本物にあると結構バカですねとかよく言われてた。
そうですか。でもそのギャップがまた魅力ですよね。
魅力はわからないですけど、ギャップはあるかもしれない。
そう、だってあれですよ。この間インタビューして、多志穂さんの生き方かっこいいですねってコメントくれた方いて。
ありがとうございます。かっこいいかはわからないですけど、苦労の生き方ですよね。いろいろ台無しだし。
まあいっぱい稼いで、いっぱいお金使って、でもお金払わなくていいところにお金使わないで。
信じるところに時間とお金を使えばいいんじゃない?お金も時間も限りがあるからね。
そうですね。たぶん今度の撮影、ノスタルジックバイクさんで撮影があると思うんですけど。
すごい楽しみな。最近ね、僕ほんとね、やっぱりだんだん人にシフトしてきてるんですよね。
最初はもうバイクだけで、バイクばっかり撮ってたんですけど、だんだん人のインタビューを撮るようになってきて、
それが面白くなってくると、だんだん興味の対象が。最初はそのインタビューの内容も、
バイクどういじってるんですか?とか、いつから乗ってるんですか?とか、バイクどういう風に乗るのが好きですか?とか、
バイク中心だったんですけど、だんだん最近、どういう人なんだろうっていうところに興味がいき始めて、
30:01
もちろんバイクもかっこいいんだけど、なんかこの人面白そうだなみたいな人を撮影するのが結構面白いんですけど、
まあその中でもやっぱり田代さんはすごく面白い、すごくかっこいい、まあもちろんかっこいいんですけど。
かっこつけてるんでしょ。
みんながっかりすると思うよ。
そうっすかね。でも田代さんの人生、突き抜けすぎて面白さを飛び越してる感じがしますけどね。
面白いもんちょこちょいだしね。いろんなものが。
そうなんですか。そこは見えないね。
普段気をつけてるから、みんなの前に。道に迷えばすぐパニックも起こすし。
そうなんですね。
だから頭抱えたりしてるよ今でも。
えー意外。
だけど、まあみんなよりは起こさないかなって。
まあ最低でも自分よりは起こさないと思いますよね。
その田代さんのそういうタクヤ君が言う突き抜けたところももちろん面白いんですけど、なんか田代さんが時折言うなんかね、人生台無しにしてきた部分がたくさんあるみたいなことを何度か言ってるんですけど、なんかそういうところもすごく興味深いなと。
前田氏はね、ちょっと恥ずかしい話だからそんなに言わない。
それがまた興味深いじゃないですか。
僕と飲んだ時に教えてあげます。
本当ですか。じゃあぜひ。
酒持ってきますかね。
でもあれですよ。この次の収録は3人でやる収録は山の中で、鳥の鳴き声を聞きながら収録っていう。
それ先ですか。それ先にやるんだ。
前田氏15度くらいで呼ぶのね。
そうそう、クソ寒い中で。
15度くらいのところを越して朝宿に。
そうですね、ぜひ。キャンプで震えながら。
いいですね。
最悪だね。
最悪だけど、まあいろんな意味で人生台無しになっちゃうかもしれないけど。
あそこ行こうか。しりやき温泉ってご存知?
しりやき?どこですか。
群馬県の国村、6つの合う村って書いて国村っていうところなんだけど、川幅がどうだろう、2、30メートルあるのかな。川の中が温泉なんですよ。
川の中にある温泉ってことですか。
川が全部温泉なんです。このくらいの季節に行くと大体地面が最後の3キロくらいが凍結してて、
結構今はキャンピングカーで駐車場に寝起きしてる人たちもいるんだけど、夜中に入りに行くといいですよ。
そこでじゃあ。
ちょろちょろちょろちょろって川の中で音がするし、そこで首から上出してると寒いから首まで使って入るわけ。
寒くなるから。そこで収録するって。
マイクぶっ壊れるけど。
マイクは船かなんかに乗せとけばいいんじゃない。
たぶん転覆しそうですけどね。
あれが発泡汁の台。
あーいいっすね。
僕らあれにちょっとおつまみとビール乗せていきますよ。
あーいいですね。
33:01
なんていうとこでしたっけ、もう一回教えてもらえますか。
入谷焼温泉です。
入谷焼温泉です。
入谷焼温泉。
えーちょっと行ってみたい。群馬県でしたっけ。
群馬県です。国村。
のぞり湖、のじり湖。
のじり湖?
那馬安藤じゃない方。
のぞり湖かな。
じゃあ次そこでちょっと行ってみたいですね。
そこも全然昼間とかも入れるし、冬の方が水が少なくて相対的にお湯があったかくなるんで。
あ、そうなんですね。
夏はほら、上に川があるからね。
まあ夏はそんなあったかくなくても気持ちいいんだけど。
まあ確かに。
なに焼き温泉?
ことしり。
あ、しりか。
しりを焼く温泉。
映像、画像検索。
画像検索。
ラジオなんでそれ出せないんですよね、残念だから。
みんな見てください、ラジオ。
しり焼き温泉か、いいですね。そこで収録。
ほんとだ、川に入ってるみんな。
マジですか。
水着着なくちゃいけないんですか?
深夜だったのかな。ミッドナイトであれば。
なるほど。
昔はよくさ、女の子連れてくわけよみんな。黒いTシャツとか一応用意しといて。
真っ暗でもね、着た方がいいよ。
黒いTシャツ用意して行ったんですね。
用意してあげれば、うん、着れるじゃん。
偉いですね、自分なんかそのままでしたよ。
でも飲みながら入ってるから、じゃあ脱いじゃえみたいな絶対になるから。
まあまあ、そうですね。
そうやって喜んでたら、顔岸に置いといた俺たちの服を別の人に全部捨てられたりとか。
えーなんでですか、嫌がらせですか?
嫌がらせ、女の子とワイワイやってるのが面白くなかったんじゃない?
あー、そういうことですね。
本気の嫌がらせだった。
女の子の服はないのに、俺ともう何人かの男の子たちの服は全部革に。
拭けないから革の水着。
あ、そうなんですね。
ほど恨みは悲願でた。
いや本当は洗ってあげようとしたけど間に合わなくてそのまま置いといたかもしれないですね。
まあかもしれないですね。
かもしれないですね。
でも本当駐車場の友達から全部押してやろうと思ったけど。
そんなことしたらね、ほとんどは罪のない人になっちゃうんで。
まあまあそうですね。
じゃあ次行く時も女の子連れて行きましょう。
女の子連れて行ってほしいですね。
楽しみ。
楽しみに行きましょう。
行きましょうぜひ。バイクで行きたいですね。
バイクって言ったら最後の3キロぐらいはあんまり重量車じゃない方がいいですね。
オフロードだったら全然行けると思うよ。
まあ確かに。
KZ1000とかは嫌だな俺も。
マリゾンさんも連れて行って、2人で走ってるところを車で撮りながら行くっていうのもなんかそういうのもやりたい気がするけど、その辺もちょっといろいろ。
36:06
自走で行くのかよこんな寒い時に。
自走?積んで行くんですか?
いいよ。別に自走でもいいですよ。
でも普段入った後、自走するとだいたい風邪ひきますね。
それこそ人生台無しですよね。
普段入った後自走で行かないとだいたい風邪ひきますね人は。
まず風邪ひくでしょうね。ゆざめもすごい空冷のゆざめですもんね。
今で冷えるんだよ。
マリゾンさんって空撮、たけぞうさんの映像で空撮やられてる方なんですけども。
空撮について勉強したくて。めちゃくちゃドローンが欲しいんですよ。
我々がやってることって全部空撮したら面白そうじゃない?
僕ね、前フラットトラックも。
フラットトラックも見たのね、空撮。
あの時は僕一人で、たけよくんと二人で行ったからやらなかったんですけど、
もう一回行って空撮しようと思ってたんですよ。絶対かっこいいと思うんで。
結構いろんな人がやってますよ。
もうすでにやってますか。
でも空撮はやったほうがいいです。空撮で兵装とかしたいしね。
僕は兵装するオートバイの運転すごく上手いですよ。
フラマンを兵装してもらって、その時に僕がカメラのカメラカー役をやる。
そっか、だからあの映像もそうだったんですね。
前にあげてますよね、インスタかなんかで。自分で撮ってるやつだけど。
それ見たいな。
それあれじゃないですか、某トラックのやつじゃなくてですか?
うんじゃなくて、チーターとかダクテッドアベちゃんとかまで映してるやつ。
あ、そうなんですね。
あれちょっと見てみよう。空撮しながらってこと?
空撮じゃない、手撮。手でiPhoneを持ってやってるやつとか。
面白そうっすね。
それフラットトラックの?
フラットトラックやってるときにそうやって撮ってます。
すげえすげえ、それ見たい見たい。
インスタに上がってます?
インスタの結構もう4,5年前かもしれない。
じゃあマウスくるくる回してちょっと見てみます。
じゃあ次回の武藤さんの撮影もちょっと期待できて楽しそうですね。
いつぐらいにしましょうか。来年、年末から年始。いつぐらいがいいですか、田代さん的に。
いつでもいいですよ。
田代さんは平日お仕事なんですよね?
39:02
平日お仕事です。
土日祝日で大丈夫ですよね?
土日祝日です。
でもできればコースで撮ったりするんだったら水曜日とかに。
他の仲間が来てるような日にちょっと一緒にやれば。
なるほど、そうするとあれかもしれないですね。
まずメインを土日のどっか1日でやって。
サブ的にもうちょっと友達とレースしてるところとかを。
みんなも午後休撮ってちょっとギリ間に合わせて。
でもやりたいな。
午前休撮って普段とって仲間仕事するとか。
この間もナイターあったんですけど。
ちょっとナイターまで僕も平日は忙しいので。
早々に対応して。
行きたいな、それ。仕事はな。
辞めるしかないですね。自分辞めていこうかな。
いや辞めるほどの値段じゃないと思うよ。
そうですか、じゃあ。ちょっと映像を楽しみにしてます。
こんなに平日は休めない系なんですね。
そうですね、平日はちょっと難しいですね。
じゃあ土日にしましょうね。
まずは土日で。
別に自分はおまけみたいなもんだから。
平日は平日で、その辺はちょっとタクヤ君が都合。
タクヤ君は頑張って都合を合わせつつ、無理だったらちょっとっていう感じで。
この辺で遅刻してくんだぞ。
タクヤ君は遅刻。
毎回遅刻。
お前もね、ロッドショーの時も思いっきり遅刻してきた。
あれ完全に寝坊ですね。
まあいろいろ言い訳があるんですけど、しょうがないね。
じゃあ撮影を次回楽しみにしてます。
その辺はまたお祝いちょっと調整させてください。
じゃあ今日はこの辺で。
今日はスペシャルゲストのタシノさんをお招きしてのラジオ配信でした。
ありがとうございます。
ありがとうございます。
お会いできて嬉しいです。
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