今をときめくアウトドアブランドやプレイヤーの、過去の葛藤・挫折・苦難、そして栄光と展望を包み隠さずお伺いするポッドキャスト「ファクトリーツアー」。第2回のゲストは、Afterglow代表の横川琢哉さんです。今回は工場を飛び出して、山梨県某所の渓流へ。一緒に渓流釣りをしたあと、そのまま収録しました。
「余韻に浸れる趣味を持つ人たちに向けたものづくり」を掲げるAfterglow。企画からパターン、試作、フィールドテスト、撮影、営業まで、すべてを横川さん一人で手がけ、1つの製品に2〜3年をかけます。年80日以上の車中泊、1日12時間歩き続けるテスト、わざと細い糸で縫って負荷のかかる場所を探す試作。答えはいつもフィールドにある、と横川さんは話します。
「俺が欲しくないのに、誰も買わないでしょ」
「答えはフィールドにあるんですよね。山に絶対あるから」
「自分が70%の力以上じゃないといけないようなところは行かない」
▼こんな話をしています
・デザインもパターンも縫製もテストも一人。伝言ゲームにしない理由
・紙でパターンを引き、ペーパークラフトでバッグの形を作る
・前のブランドから使い続けるPOLARTEC Alpha
・初年度に追加分まで完売した渓流バックパック
・急峻な本州の渓流のために作るということ
・年80日の車中泊と、わざと細い糸で縫う試作
・工場に飛び込みで頼み、1シーズンで完成させたアルミの爪
・営業もしない、取引先の募集もしない
・熊鈴をつけない理由と、運動会のピストル
・ブランド名「Afterglow」は奥さんがつけた
・スケートボードの廃材から生まれたルアーとスノーボード
▼チャプター
オープニング/Afterglowについて
製品は2〜3年かけて一人で作る
必要なものしか作らない
初年度で完売した渓流バックパック
日本の渓流釣りのためのバックパック
年80日車中泊のフィールドテスト
1シーズンで作ったアルミの爪
営業もしない、募集もしない
好きな人は辞めない
家族への配慮と安全管理
クマ対策の道具たち
これからのAfterglow
ブランド名の由来
LIF HANDCRAFTのルアーとスノーボード
▼ゲスト
横川琢哉
Afterglow 代表。渓流釣りとバックカントリーのためのギアを、デザインからパターン、試作、フィールドテストまで一人で手がける。スケートボードの廃材を再利用したルアーブランド「LIF HANDCRAFT」を個人で展開し、スケートパークの設計にも携わる。
▼番組について
「ファクトリーツアー」は、アウトドアブランドやプレイヤーの過去の葛藤・挫折・苦難、そして栄光と展望を包み隠さずお伺いするポッドキャスト番組です。POLARTECとともにお届けします。
Spotify・Apple Podcasts でもお聴きいただけます。
・Spotify:(公開後にURLを記載)
・Apple Podcasts:(公開後にURLを記載)
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