今をときめくアウトドアブランドやプレイヤーの、過去の葛藤・挫折・苦難、そして栄光と展望を包み隠さずお伺いするポッドキャスト「ファクトリーツアー」。第3回のゲストは、Trail Bum(トレイルバム)の土屋智哉さん(Hiker's Depot)と稲垣幸俊さん(ソーズカンパニー)のお二人です。
1999年、アメリカの展示会に初めて出展したGoLite。土屋さんはその極端なシンプルさに「行き過ぎ」と感じて買い付けを見送り、稲垣さんのいたソーズカンパニーは日本の代理店になりました。逆風のなかでウルトラライトを広めてきた二人は、GoLiteがなくなったあと、ULのオリジンの形を残すために2015年にTrail Bumを始めます。売ることには関与せず、ハイカーの声から道具をつくる。そのやり方と、日本の歩く文化へのまなざしをうかがいました。
「ウルトラライトは、みんなに蹴られて、石つぶてを投げられてスタートだから」
「軽くて便利はないんだよね。だって機能を外してるんだから」
「両方おいしいじゃないですか」
▼こんな話をしています
・1999年のOutdoor Retailerと、買い付けられなかったGoLite
・Patagoniaのディーラーリストで売り込んだ日々
・クライマーたちがGoLiteを使った理由と「バム」の精神
・洞窟探検からウルトラライトへ。Hiker's Depotを始めた理由
・「ULの伝道師になる」と、叩かれながらのスタート
・最初の2年は海外のガレージメーカーを輸入しなかった
・GoLiteの消滅と、Trail Bumの誕生
・サコッシュはアメリカの文化ではない
・売ることには関与しない。ハイカーの声から生まれる道具
・長旅のための余白と、Trail Bumという名前
・日本の歩く文化にこれから期待すること
▼チャプター
オープニング
出会いは99年のOutdoor Retailer
尖りすぎていたGoLite
ディーラーリストで売り込んだ日々
GoLiteを使ったクライマーたち
バムはカウンターカルチャー
Hiker's Depotを始めた理由
ULの伝道師と逆風のスタート
最初の2年は国内仕入れだけ
GoLite消滅とTrail Bum誕生
売ることには関与しない
ハイカーの声から生まれる道具
削ぎ落としと長旅のための余白
Trail Bumという名前
日本の歩く文化に期待すること
▼ゲスト
土屋智哉
Hiker's Depot(東京・三鷹のウルトラライトハイキング専門店)オーナー。Trail Bum のディレクションを担う。
稲垣幸俊
ソーズカンパニー。GoLiteの日本展開に携わり、2015年に Trail Bum を立ち上げる。
▼番組について
「ファクトリーツアー」は、アウトドアブランドやプレイヤーの過去の葛藤・挫折・苦難、そして栄光と展望を包み隠さずお伺いするポッドキャスト番組です。POLARTECとともにお届けします。
Spotify・Apple Podcasts でもお聴きいただけます。
・Spotify:(公開後にURLを記載)
・Apple Podcasts:(公開後にURLを記載)
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