キャリアには、一直線型とクラゲ型がある
2026-10-16 05:52

キャリアには、一直線型とクラゲ型がある


---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/6693c85c366ee42128e9e2dd

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:06
ステージアップのための脳科学✕心理学理想の未来はアッサリ叶える。 そろそろ最高の人生にシフトしたい。ステージアップしたい人のためのチャンネルです。
このチャンネルは国際プロコーチ強みを引き出す専門家 新野佐月ニックネームめいちゃんがお届けします。
コーチング実績7000件で見つけた、あなたに本当に役立つヒントをお伝えします。 リラックスして聞いてくださいね。
さて今日はキャリアは 一直線型と
クラゲ型があるというお話をしたいと思います。 今日ですね、さっき私はコーチ養成講座が始まりまして、ちょうどね講座が終わったところだったんですよね。
で、講座の研修の最後に必ず コーチングのロールプレイをするんですけど、そこでできてきたお話。
で、皆さんねキャリアの考え方が
あ、なるほどって思ったことがあるんですよね。 それが
何ですかね、 いろいろな転職をしたとか
プラスに思ってない方がね、いらっしゃったんですよ。 ずっと何かこう一つの仕事で定職というか、一つの会社にずっといるわけではないということを
プラスではないと思っている方がいたんですよね。 そういう方多いと思いますので、今日その話をしたいと思います。
なんか以前はね、この転職ってマイナスに働くことってありましたよね。
一つの会社にいることが 忍耐強くて素晴らしいことみたいなイメージがあったと思うんですね。
で、私はどういうタイプかというと、全然そういうタイプではなくて、 むしろコンプレックスだったんで、だからすごいわかるんですね。
というのが、うちの親戚にね、一直線型がいるんですよ。 キャリアには一直線とクラゲ型がいるんですけど、まず一直線型の話をしますね。
一直線型っていうのは、もう中学生とか小さい時に自分が何の仕事をしたいかって決めて、 ずーっとそこに突き進む人です。
例えば生物学者になりたいと決めて、ずーっと 理系に進んで、大学に進んで、学者になってという道をやってる人。
例えば私の親戚ですと、もう中学生の時から医者になると決めた人がいるんですよね。 だからずーっと医者になるための勉強をして、医学部行って、
試験を受けて、専門医になって、博士を持って行ってみたいな人がいるんです。 その方の前に立つと、私すごいコンプレックスだったんですね。
03:07
一貫性のない私みたいな、何も決まらない私と、 なんかちっちゃくなってる自分がいたんですけど、大人になって実は
私はそういうタイプじゃないってことがはっきり分かったんですね。 それを肯定できた瞬間があります。
それはキャリアは一直線型とクラゲ型があるということだったんです。 もう私完全にクラゲ型なんですね。
クラゲって直線で動かないですよね。 フラフラフラって風に見えちゃうんですけど、
またはピンボール型と言われる形で私動いてきたんですね。 この本を読んで、影響を受けてこの仕事をやってみたとか、人からのご紹介で
道が開けたとか、 この仕事をしてたら、これやってみない?って言われて、
違う仕事が来たとか、 完全にピンボール型なんですよね。クラゲのように感じなんです。
とても直線型ではないわけね。 ブレックスだったんですけど、でも振り返ってみるとほとんどの人はクラゲ型ですよ。
なんですよ。 もう一直線に医者になりたい、学者になりたいって進んだ人ってほんのにいないんじゃないですか?
消防士さんになりたいとかね。 いないんじゃないかなーって思うんですよ。
みんないろんな挫折をしたりとか、人に会って影響を受けたりとか、ご縁があって、 特に私なんて職を、就職標書の人間なんで、そもそも選べないわけですよ。
そういう時に、私はね、何とかな、クラゲのようにやってきたけど、
でも楽しかったですね。 楽しかったし、今振り返ると全部必要だった。
と思うことができてるんですよね。 なので今日のまとめなんですが、
キャリアには2つの型があり、一直線型とクラゲ型がありますが、 クラゲ型の人も悲観しないでくださいということです。
大体の人はクラゲ型で、 そして人とのご縁、いろんなチャンスで道が開ける人もいますので、
なんかね、悲観しないでほしいなと思います。 はい、今日の配信はいかがだったでしょうか?
また次の配信でお目にかかりましょう! See you!
05:52

コメント

スクロール