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こんにちは、文乃です。
このチャンネルでは、HSPの私、文乃が、
同じように繊細で、頑張りすぎて疲れてしまう女性に向けて、
繊細な自分のままで、より楽に生きていくためのヒントをお届けします。
今日は、午前中にいつもお世話になっている、
助産師さんで、かつキャリアコンサルティングの女性の方と
ズーム面談をさせていただきました。
そこで教えていただいたというか、お話した内容がすごく勉強になったので、
今回アウトプットしたいなと思います。
そのキャリアコンサルティングの方は、
最近知り合ったんですけど、
私の実家、滋賀なんですね。
滋賀で、里帰りを子供が生まれた時、
だから2年くらい前にしたんですけど、
その時に、近所の、本当に実家の近所のお姉さんがされている助産員にお世話になって、
そのお姉さんというか、助産師さんに紹介していただいたのが、
今日の助産師さんです。
今日の助産師さんも助産員をされているんですけど、
さらに、キャリアコンサルティングの活動もされています。
去年も何回かズーム面談させていただいて、
私が今抱えている悩み、
例えば、育児に疲れてしまって、なかなかその他の活動ができないとか、
それで自分を責めちゃうとか、
仕事ができないというか、
今までもちゃんとできてなかったし、今もしてないみたいなコンプレックスがあるとか、
そういう話を聞いていただいてて、
ずっとLINEとかでもフォローしていただいて、
今日久しぶりに面談していただきました。
今回私がお話ししたかった内容が、
来年度から働き出す、今はねちょっと専業主婦みたいな形で、
保育園には病気の診断書で通わせてもらっていて、
来年度からできたら就労というか働くことで、
保育園に通えるようにしたいなという目標があるので、
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今から来年度まで10ヶ月とかかな、
それぐらいの期間どんな風に過ごしたらいいかなっていうのをメインでお聞きしたんですけど、
結構難しい話にはなるんですけど、
その助産師さんからお聞きしたのは、
2つ大きく、大きく言ったら1つかな、1つで、
そこの中でちょこちょこあったんですけど、
その大きい1つっていうのが、
自分の取説、取扱説明書みたいなのを作っていくっていうことです。
私ね、こう自分の取説っていうのは、
結構いろんな方のブログとかにも見たりするんですけど、
私は最近は体調についてこう、
こまめにメモを取って、
睡眠時間だったりとか、
今日は頭痛があるとか、
そういうのをメモして、
どういう風に過ごしたら状態がいいかとか、
そういうのを観察して取説作ろうとしてるんですよね。
だからなんか取説っていうと、
私の場合今は体調面では取り組んでるんですけど、
体調じゃなくて、自分の選択?
何を選び取ったかっていうものでも、
取説が作れるよっていう話をしていただきました。
で、えっとですね、
なんかそれを取説を作るにあたって、
いろんなアプローチというかやり方はあるとは思うんですけど、
まず1つが、
なんか自分が持っている、
潜在的に自分の中で化しているフレーム?
枠っていうのがきっとみんなありまして、
私の場合、
決められたことはきちんとしなきゃダメみたいな、
そういう枠が結構あるんですね。
だから例えば、
なんか保育園でいろんな行事があって、
絶対に出なくちゃいけないっていうものもあるし、
そうじゃなく可能なら来てくださいっていう行事もあるんですけど、
できるだけ全部ちゃんと出席しなきゃいけないとか、
そういう意識がすごく強くて、
で、そういうなんか、
気真面目に考えてしまうというか、
やらなきゃって思っちゃう、
そういう思考になった原点っていうのはどこですか?
っていう話になって、
私の中で思い当たるのが、
浪人した時ですね、大学受験で1年間浪人した時に、
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ものすごい1年苦労して、
志望校には合格したんですけど、
なんかその時に、
高校の3年間でコツコツ勉強してなかったから、
私はあんなに大変な1年を過ごしたんだ、
だからこれからはコツコツやらなきゃいけないことはやっていかなきゃいけない、
みたいな、そういう意識を持ったんですね。
で、ただそのなんかきちんとしなきゃが、
私の場合極端だったのもあって、
大学院でちょっと病気になっちゃったんですけど、
それを今捉え直したら、
また違う価値をつけたらどうなりますかっていう、
そういう作業をリフレーミングっていうか、
リフレームし直すっていう風に言うらしいんですけど、
それを今の私だったら、
その浪人時代にきちんとやらなきゃダメって思ったことを、
悪い方に捉えたら、
極端な考えをしてしまうきっかけだったって思うんですけど、
でも一方で、それによってすごく頑張った結果、
自分の限界ラインを知れたとか、
そういう風にプラスの要素もあるなって気づけて、
プラスの要素があるのと、
何でもかんでもめちゃくちゃきちんと完璧にしなきゃダメっていうことはないなって、
それでもやっていけるなって気づけたとか、
そういうのがまた今になって出てきたなっていう、
そういうことをすると自分の枠を広げていけるというか、
違う視点を取り入れられるっていうのがまず一つですね。
もう一つが、人って何かを選択、選び取る場合、
まず自分の中にある感情とか方向性によって、
無意識のうちに選び取ってるらしいんですよ。
で、それを普通だったら何も考えずにただ行動に移すんですけど、
自分の取説を作りたい場合は、そこで一回立ち止まって、
こういう気持ちを持ったんだ、こんな風に感じたんだって受け入れて、
で、対応する?どう対応したのかっていうのを一旦言葉にする?
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例えば、今日は疲れてるからこういう選択をしたんだなとか、
なんかそういうふうに一個一個言葉にして表現することによって、
自分の特徴とか自分探しっていうのができるようになってくる。
だから体調と同じように自分の意識においても自分の取説を作ることで、
これから私の場合仕事をしていきたいっていう目標に向かって、
どんなふうに動けばいいかっていうのも分かってくるはずですっていうお話をお聞きしました。
で、意識をして選択したことを捉えるっていうのは、
書くとかでもいいらしいんですけど、一番効果的なのは人と対話する。
やっぱり自分の中で完結してしまうと自分のこの枠から抜け出せないっていうのがあるので、
人からしたら、なんでそうなるんだろうっていうふうに聞いてもらう。
そういうふうな対話が一番効果的で効率的というか、
そうだそういうこともお聞きしました。
で、なかなか人と対話するっていうのはしょっちゅうできないんですけど、
できるだけ自分で、今回はこういうふうな感情で捉えて、
こんなふうに選択したんだなっていうのを考えて、
自分はこういう癖があるなとか、こんな特徴があるなっていうのを捉えていきたいなって思ってます。
結構難しい上に長くなっちゃったんですけど、
なんかそういうふうに自分の問いせつって、
体調以外でも作れるんだなっていうのがすごく新たな発見で、
多分私結構、今までの経歴も踏まえて、
極端というか偏った考え方とか、なんちゃらしなきゃすべきみたいなのが強いので、
そういうのをちょっとでも柔らかくする上でもいいなと思ってやっていきたいなって思ってます。
で、まだ他にもちょっとお聞きしたことがあるので、
それはまた回を分けてお話ししたいと思います。
長くなりましたが最後まで聞いてくださりありがとうございました。
それではまた。