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2026-10-30 44:58

421. 養生の本(ゲスト:すきさん)

🎙Ossan.fm🎧

  • すきさんのご紹介
  • これまでの本のご紹介
  • 本を出すことになったきっかけ
  • 売れすぎても売れなさすぎてもない
  • 執筆にまつわるあれこれ
  • 本を出してからが大事
  • Tweetするように執筆する
  • いつ書いている?
  • 時給に換算すると…

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サマリー

京都のお灸堂で施術するすきさんが、4冊の「養生」関連書籍を出した経緯と執筆生活を語る。最初の3冊は、コロナ禍前後にXで1日10件以上発信し、認知されたことをきっかけに出版社から声がかかり、半年ほどの間に刊行された。4冊目の『メンタル養生』は、過去の編集者の紹介が別の出版社につながり、ダイヤモンド社から出るまでの過程に時間がかかったという。すきさんは、健康本は大きく売れる例もある一方、自著は売れすぎず売れなさすぎず、読者の反応は忘れた頃にゆっくり届くと話す。 出版後は、著者自身がポッドキャスト「今日も据えてます」で本を朗読・解説し、長く読まれるよう働きかけている。執筆はGoogleドキュメントに話し言葉で大量に書き、Xの投稿ほどの小さな単位に分けて構成を組み立てる方法で、施術の合間や夜に少しずつ進める。原稿料や印税だけでは時給換算で割に合わないが、本を通じたイベントや新たな仕事、人との縁が生まれる点に価値を感じている。

すきさんと4冊の養生本
スピーカー 2
こんにちは、nagayamaです。 こんにちは、クリスです。
おすさんFMは毎週金曜日、クリスとnagayamaが気になった出来事やおすすめしたい本や映画をゆるゆるとお届けするポッドキャストです。
今週もよろしくお願いします。 よろしくお願いします。
はい、ということで10月の最終週となっても、世界ではハロウィンとかね。
あ、そっか、ハロウィンだ。トリックオアなんとかつって。 そうそうそう。もう来週からは11月だみたいな感じですけども。
ちょっといつもと趣向というかあれを変えまして、今回も実はゲスト会になってございます。
はい。 早速ゲストをお呼びしたいと思います。
京都でお灸堂という新球員をやっているスキーさんです。よろしくお願いします。 よろしくお願いします。
スピーカー 1
よろしくお願いします。こんばんは、スキーさんです。
スピーカー 2
ということでスキーさんはですね、2021年にゲストでご出演いただいたことがあるということで。
2021年。 2021年、5年前やる。
スピーカー 2
めちゃくちゃ前ですね、すごいですね。 なんか感覚で言うと3年ぐらい前のイメージです。
もうなんかちょうどそのくらいのイメージです。 5年経つんだ。
5年ですか。 小一の子が6年生だったじゃないですか、5年。
ほんとだ。なんとなくですけど、もう1回ぐらいゲストに来てもらってたような気もするけどそんなことなかったんですね。
ないですよね。直接お会いしてるのが間に何回かあるかぐらいですもんね。
スピーカー 2
そうか。京都でね、お灸堂、新球員をやられている新球士さんなんですけど、
スキーさんとは、nagayamaさんと私ではですね、もともとその飲み仲間というかね、飲み仲間かな、飲み屋で知り合ったみたい。
スピーカー 1
先輩ですからね。 スキーさんとは同世代。同世代ではない。同世代って言われがちだけど、ひと回り違うからね。
スピーカー 2
それもう情報が全然ないからわかんない。 そうね。僕は同世代と思ったけど実はひと回り下だったみたいな、ひと回りって言うとなんか12歳ぐらい下な感じに出してますけど。
スピーカー 1
本当に綺麗にそのくらいで、なんか同じような顔していつも連れましてもらってるんで、あのなんか普通に同級生かと思ってたら。
スピーカー 2
お前ひと回りも下なんかいみたいな。 そうそうそう。横並びでさ、ヘイヘイっつってこうやって遊んでたらさ、お前ひと回り違うの?みたいな。本当ですよ。
がっつり後輩だったっていう。 本当ですよ。しかも飲むたびにクリーさんがそれ言ってるからね。そうなんですよ。
えーっつってる。毎回えーっつってるからね。 毎回ね、言ってます。 学習してほしい。いい加減先代の声。
スピーカー 2
その、まあもともとそういう繋がりでね。で、新級医師、新級にやられてるってことで、私も何度かお給、新級って言うとハリも含むんでしたっけ?ハリも含むけど。
そうですね。新級がハリ級になるので。 ですよね。あのお店の方は基本はそのお給をメインでってことですかね。
スピーカー 1
はい、そうですね。お給堂っていう野望でさせていただいてるんで、うちはもうお給だけの治療院、お給だけでお手当てさせていただくっていう感じでやっているっていうので、あれしております。
スピーカー 2
あれしている。あれしているね。はい。ということで、なんですきさんをですね、ゲストに呼んだかというと、過去最近の直近のゲスト回2回、
かおりさんと倉貫さんはですね、本を出されたということで、本出すぞって方が出してますっていう人に本を出す、本を書くってどういうことですかってのを聞いてきたわけなんですけども、
改めて我々の周りを見ると、結構ね、書いてる人いるなみたいな。そうなんですよ。飲み仲間が一回り違う飲み仲間が本を書いてたっていう。
書いてた。すきさんもそういや本出してんじゃんみたいな感じになって、ちょっとその本を出すみたいなところを聞いてみましょうかということで、お呼びしたということで、
まず最初にちょっと本のね、すきさんがこれまでに出されている本を紹介すると、なんと4冊も出している。
すごい。
1冊目が2021年10月のゆるませ養生であってますか。
スピーカー 1
はい、そうですね。あ、じゃあもうちょうどOssan.fmと同じ。
スピーカー 2
ゲストに出たときは10月だったから、ちょうどそのぐらいにまさに出たって感じですね。
スピーカー 1
演技のいい。
スピーカー 2
演技が良いのかな。で、その2ヶ月後になんと2冊目が出ている。ほどよい養生。
はい、もう。
どういうことこれっていうのがまずありますけど、まず後で聞くとして。
そしてそこから2022年3月だから、これも3ヶ月後とかじゃないですか。
スピーカー 1
はい、そうですね。
スピーカー 2
毎日のお灸と養生が出てて。まずここでもね、なんかこう平成のアーティストみたいな感じで短期間いっぱいアルバムリリースみたいな。
ね、こうギュッと詰まって本を出されていると。で、そこが少し空いて、つい最近ですが2026年の1月にメンタル養生という新刊が出ているという感じですね。
お気づきの方もいると思いますけど、養生というそのね、養分の養に生きると書く、あれですけども。
これをキーワードに本を4冊出されているということで、その辺をね聞いていきたいなと思いますけども。
みなさんぜひとも興味がある方ね、ちょっと体をね、いたわりたい、整いたいという方はぜひともちょっと買って読んでみていただければと思いますけども。
まずどっから聞きますかね、nagayamaさん、これね。
本を書くきっかけとコロナ禍
スピーカー 2
そのきっかけですよね、読んでもね。なんで本を出すことになったのかっていうところが気になりますよね。
スピーカー 1
やっぱなんか知っていただかないと声がかからないみたいな。
一応僕は自分で出版社行ったりとか営業したりとかっていうわけではないので、企画書書いたりっていうのも。
スピーカー 2
仕組みとかじゃなくて、お声かけいただいたという感じか。
スピーカー 1
そうですね、今まで全部、こうやってお声かけいただいて書かせていただいてるっていう、そういうパターンなんですけれども。
なんかちょうどその1冊目、2冊目、3冊目が、そのめちゃこうタイトなスケジュールで出たっていうのは。
スピーカー 2
超絶タイトじゃないですかね、出版社それぞれ違いますもんね。
スピーカー 1
そうなんですよ、なんかめちゃくちゃあれだったんですけど、あれがちょうどそれこそコロナ禍に突入する直前ぐらいから、
僕が当時のツイッターをXをやりまくっていた時期っていうのがあるんですよ。
スピーカー 2
そうですよね、なんかゲストに出ていただいた時もそういう話をされてましたよね。
スピーカー 1
そうですよね、あの時は割とそのあたりで、もうなんかちょっとつぶやいて、いい感じのこと言って、
役立ったらいいな、あわよくばバズったらいいな、みたいなそういうことのことを。
スピーカー 2
追拝だ、追拝。
スピーカー 1
はい、もう本当に今振り返るとそんな時間よくあったなって思うぐらい、
1日もう絶対10ツイート以上はしないといけないみたいなそういう縛りで生きていたので。
スピーカー 2
ノルマまでやった。
スピーカー 1
はい、もうそれでやっていて、そうするとやっぱりどっかの段階から割とちゃんと認知をされるようになっていって。
で、それで一番最初の本の時は大和書房さんから出てるんですけど、
編集さんがうちの院に直で来てくださって、ツイッター見てますって言って、
すごい良いと思うんで本書きませんかみたいな感じで、もう本当に普通にナンパしに来てくださったみたいな。
そういうので、そんなの是非思っても見ないことでみたいな。
そういう感じで本書くきっかけをもらったみたいな、そういう感じでしたね。
で、結局もうほぼその時のエネルギーでみんなおおって思ってくれてて、
要は編集さんって一人でノルマで何冊ぐらいは企画通して本書かないかみたいなのが大体出版社さんごとにあるみたいで、
スピーカー 1
そうするとなんかやっぱり売れそうな本を作らないといけなくって、
これは完全に当時の世相があるんですけど、明らかに健康不安があるタイミングだったので、
で、なおかついわゆる自分たちでできる予防みたいなことっていうのはみんなしたじゃないですか、
手洗いうがいをするみたいなところまではしたんですけど、
なんかそれ以上になんか元気になるみたいなことってどうしたらいいんだっけみたいになった時に、
なんかもうあんまりないわけですよ、こう引き出しが。
運動休養栄養とかみたいな、それはわかってるけどできんやんみたいな感じのことになっちゃったりするので、
そういう時になんか本当にちょうどこうスポット的になんかちょっと、
なんか知らんけどうまいこと抜け穴的にいい感じの話しそうな、
なんか頑張ってるやつみたいな認知のされ方をして、
スピーカー 1
だから一冊目の後の二冊目三冊目は、
要はその動きに対して、なんかちょっと面白そうなんで本出しませんかみたいなのが順振りに、
また半年後ぐらいにメール来て、でまた半年後ぐらいにメール来て、みたいなそんな感じのスケジュール感で。
スピーカー 2
そうかそうか、なるほどね。
時代の風に乗ったって感じなんですね、もうね。
スピーカー 1
なんかでも本当そんな感じ。
表情が。
スピーカー 1
はい、そうだと思います。だから。
スピーカー 2
でもそうですね、ちょうど良いんでしょうね。
あまりその医学的科学的みたいな話っていうのもしづらいじゃないですか。
スピーカー 1
まあそうなんですよ、もうそれだったらそれ専門の人たちがやっぱいますしね。
スピーカー 2
そうでしょ。かといってなんだろうな、こうスピリチュアルな話っていうのもまたちょっと方向違うなっていう時に、
体と体を癒すことで心も癒そうみたいな、そういった方向性っていうのは確かにこうスイートスポットというかね。
しかもこう名前の付け方があったじゃないですか、名前がついているっていうのもすごく多分大事で。
スピーカー 1
そうなんですよね。なんかやっぱりもともとあったからっていうので、
それでなんとなくその界隈みたいになってたので若干養生界隈みたいなのが薄くあったので、
そこのあたりでどうかなっていう感じだったんでしょうね。
スピーカー 2
しかも射程が広そう、養生っていうワードが。女性でもそんなにこう年いかなくてもなんかちょっとこう気になるワードっぽい感じするし、
スピーカー 1
いいネーミングですよね、これは。 そうなんですよね。なんかギリギリ聞いたことある。
スピーカー 2
本はこう2ヶ月とか3ヶ月後とかに出てますけど、書いてる時間とかかぶったりはしてないんですか?
あのでも最初に出した3冊のやつとかはもうがっつりかぶってたので、結構厳しいっていうか3冊目の時は。
スピーカー 1
大変よね、これでだから。 そうなんですよ。無理、無理、一応このスケジュールで出るからこれ以降に手書き始めるんだったらお引き受けさせてくださいっていうお願いをして、
それでちょっとこう、なんかでも聞いてた話よりも早いなとかあれみたいな感じがあったり。
もっと言うと一番最初の方は結構めちゃくちゃ序盤に実はこう声かけていただいてたんですけど、間のその途中で寝かせ期間みたいなやつがすごく長くあったりとかして。
逆に動かなかったんですね。 そうなんですよ、動かなくなったりとかしたんで、なんかその辺のところとかですごいこう間がたついてる時があって、
なんかなかなか大変だったんですけど、でも本の性質がだいぶそれぞれ違ったので、割となんとかなったみたいな。
スピーカー 2
なるほど、キーワードのその養生っていうキーワードは統一してるけど、まあその切り口だったり軸とかがちょっと違うからっていう感じ。
スピーカー 1
そうなんですよ、割とちゃんと飽きずにできたし、労力的にもなんかめっちゃ変な話、手かけたらめっちゃいい本になるかっていうか、
そもそも僕の本、平均的に売れすぎてもいないし売れなさすぎてもいないみたいなそういう感じの売れ方をしていて。
別に全然売れないってわけでもないんですね。
スピーカー 1
そうなんですね、だから鳴かず飛ばずとかだってやっぱ数が出るので、企画が通りにくくなるので、そこまで出てないわけではなくて、
例えば1冊目のやつとかも、たぶん10判もたぶん2刷りか3刷りぐらいをしてくださったのがあって、
そこからはちょっとストップしてるんですけど、で2冊目も一応してたし、3冊目、4冊目はちょっとこれから来たいっていう感じではあるんですけど、
ただ健康本って基本的に当たったらもっとバコーンっていくので。
スピーカー 2
なんかホームランみたいな感じなんですね。
スピーカー 1
そうですそうです。というかむしろ健康界隈に関してはむしろそれを狙ってみんな、なんとか新しいキーワードだったりそういうのをしたいみたいなのが。
スピーカー 2
ウォーキングの本とか。
スピーカー 1
でもそういう感じですね。
スピーカー 2
〇〇ダイエットとかね、そういうやつとかね。
スピーカー 1
それこそ僕の同級生とかだと、やっぱ鍼灸師でベストセラーがっつりいったのは、
月曜断食っていう本があって、一瞬トレンドになったんですけど、月曜日に接触期間を設けて、
そこからみたいなのが、割とそれは本がやっぱり数字バコンって出てみたいな、そういうのがあったりしたんですけど、
そうはなってないみたいな、あんまり4冊出てるけどトータル数はそんなには出てないんで、
スピーカー 1
あんまり偉そうな顔はしないように生きてる。
スピーカー 2
その辺も、とはいえ声がかかって本が出るってことは、やっぱそんだけニーズがあるわけだし、
そのクオリティもね、ちゃんと編集さんが期待したものを出してきてくれるという信頼の表れでもあると思うんです。
そうですね。
もう一個教えたいのは、これって例えば各出版社の方が、ちょっと書きませんかって言ってくるじゃないですか。
で、後から言ってきた人に、いや今実はどこどこで書いてるんですよって言ってもいいもんなんですか、それって。
スピーカー 1
あ、それはでも結構言いますね。言うし、なんかどういう感じの温度感なんかわかんないですけど、
とりあえずその2冊目と1冊目2冊目の内容がかぶってたら2冊目の方が明らかに不利になっちゃうじゃないですか。
うんうん、確かに。
スピーカー 1
なので、1冊一応、向こう的にはどこの出版社かはマナー的には聞かないくらいの感じで。
ああ、なるほど。
スピーカー 1
もし聞かせていただけるんでしたらみたいな感じの質問の仕方を多分されると思うんですけど。
それで例えばこういう方向性で今本書いてます、1冊目っていうので。
で、今取り掛かろうとしてるのは、で、じゃあそれと違う方向でこういう感じだったら書けると思いますみたいな感じでお話しさせていただいて、
じゃあそっちでいきましょうみたいな。
スピーカー 2
なるほどね、いや面白いですね。
それでこう3冊ね、時代の流れのノリ、ポンポン。
いやすごいですよね、だって本当見たら半年で3冊出てるんでしょこれだって。
スピーカー 2
そうですね。
だって半年で3冊出たっていうワードだけ聞いたら超売れっこさっか。
スピーカー 1
いやもう本当にモテてましたね、その瞬間だけ。
スピーカー 2
モテてたんだ。
モテてた。
スピーカー 2
モテてたんだ。
4冊目『メンタル養生』までの道のり
スピーカー 1
でも結構最初の1冊だけすごい時間かかって、2、3は実はなんかすごいこう一番本作る流れを体験した後の流れでちょっとこう勢いついたまま2冊目3冊目を
スピーカー 2
薄く同時並行みたいな感じだったんで、そんなにストレスはなかったって感じです。むしろ4冊目が結構しんどかったみたいな感じで。
そうそう、4冊目がちょっと期間が空いてるわけじゃないですか。
最初の3冊は言ってもいわゆるコロナ禍とか、みんな健康にちょっと関心が高いとか、
あまり外に出れないから自分をいたわる方法を探してた時期みたいな、あれですけど、この4冊目はどういうきっかけだったんですかこれは。
スピーカー 1
4冊目の流れも面白くて、3冊目に出した本が思ったよりめっちゃ跳ねはしなかったみたいな感じなんですよね。
この1、2、3の流れでも3は割ときれいな形に整った割には思ったよりもがっつりはまらなかったなみたいなのがあって、
その時の本を作るこのメンバーの座組みみたいなやつがちょっと特殊で、
1冊目と2冊目はそれぞれ関東の編集者、出版社と編集さんが遠隔でサポートしてくださってた感じなんですよ、オンラインで。
スピーカー 1
それで作ってた本なんですけど、3冊目だけは出版社は関東で、編集者さんは関西っていうパターンだったんですよ。
編プロさんに依頼して、その人と僕が一緒に本を作って、その上に関東の編集者さんと出版社さんがいて、指揮を取るみたいなそういう形でやってたんですけど、
それであんまりびっくりするほど跳ねなかったなっていうのが、一応関西にいた編集さんが、
すきさんもうちょっといけんちゃうっていうのをなんかうすくずっとこう気にしてくださっていて。
で、その編集さんが自分の仕事でいろんな関東とかの出版社と仕事してるときに、結局その編集さんが企画を出したりとかして新しい本また作るじゃないですか、編プロさんなんで。
それで関東で、最近出たのがダイヤモンド社ですけど、ダイヤモンド社にいた編集さんにこういう作者さんがいて、ちょっと本の企画とか今考えませんかみたいな感じで声かけてくださって、
要はなんか面白いですねってなので、僕が全然いないところでお話がなんとなくこう。
スピーカー 2
編集さんがこうフックアップして紹介してくれて。
スピーカー 1
安木 そうですそうですそうです。あいつなんかちょっともうちょっとかわいそうだからなんとかしてやろうぜみたいな感じで、あれしてくださって。
それでなんか編集、結局それでもなんかあんまりそういう話をうすらしましたっていう連絡を受けてからしばらくずっと時間がかかったので、それこそ3ヶ月とか半年とかぐらい。
だからまあ世の中そんなうまくいかねえわなって思ってたら、ぽろっとあるタイミングで編集会議通ったんで、こういう感じでやりたいと思ってるんですけどどうですかみたいな感じで、
その3社揃って最初のお話だったのかなみたいなのがあったんで、なんか世の中全然自分が知らないところでそういう仕事が動いたりもしてるんだなみたいなので、
なんか補経としてたみたいなのがなんかありましたね最後のやつは。
スピーカー 2
ダイヤモンド社ですよ。ダイヤモンド社から出てるのすごくないですか。
ダイヤモンド社すごい。 なるほど、なんとなくまあ全然違うね、その出版社も違うし内容もちょっとその切り口も違うんでしょうけど言われてみたらその
表紙のトーンとかなんかちょっと3冊目4冊目なんかまあ言われたらなんとなく手描きのイラストで似てるような気がしなくもないぐらいの感じがしますね。
その1冊目2冊目の雰囲気の変わりぐらいからすると。
スピーカー 1
そうなんですなんかちょっとねオシャレな感じです。 3、4オシャレな感じです。
しかも今amazon見てますけど評価も高いですよレビューが。
スピーカー 1
素晴らしい。 ありがたいですね皆さんすごい読んでくださっていて嬉しい感じの感想をいただいてるんで感謝の感謝を感謝をしてます。
スピーカー 2
そういうの見ると普段のねすきさんにこう接してる接し方を改めなきゃいけないなという気持ち大先生に持ってくるようなみたいなね。
スピーカー 1
いやあの大先生はやっぱり売れてないといけないんで一生懸命やっている人ですから普段通りで大丈夫です。
大丈夫です。普段も丁寧に接してますよちゃんとね言っときますけど。
スピーカー 1
いや僕がです僕がです。僕が丁寧にしてるんでそれで大丈夫です。
スピーカー 2
そうそうもう1個知りたいのが今amazonの話が出たんですけど4冊目だっけかなオーディブルって対応してるじゃないですか。
これってなんかすきさんの意向だったりなんか筆者確認みたいなことあったりするんですかこれって。
これ全然関係なくてなんか普通にこういう連絡きましたみたいな感じで。
スピーカー 2
連絡が来た。
スピーカー 1
あえっと要はオーディブルの会社からオーディブルにしませんかって連絡が来てるんですけどどうしますかみたいな引き受けますかみたいな感じで来るんで。
僕からしたら断る理由全然ないですからじゃあぜひお願いしますみたいな感じでなる。
そういう感じなんだオーディブル側から来るんですね。
スピーカー 1
そうです多分もっとすごいこうはちゃめちゃヒット作とかみたいななってたらもっとこう例えばじゃあこの声優さんにとか。
もしくはこっち側からオーディブルしてくださいみたいな声描くとかもあると思うんですけど多分オーディブルも今多分増やしたい感じですよね今結構してる感じがするんで。
スピーカー 2
いろんなジャンルのいろんな方をね。
スピーカー 1
そうしたらなんか流し聞きできる感じのいい感じのやつみたいなのの一つに多分ピックアップされたのかなと思うしあとはやっぱり出版社さんがでかいとそういうのは声がかかりやすいのかなっていうのはなんと
なくわかんないです。
あの肌感的にはなんかそういう営業の人があの僕が全く認知できないところですごく動いてくださってる感じがするなっていうのはなんかありますね。
それにそういうのも関係するのかもちょっとわかんないですけど。
スピーカー 2
なるほど。なるほどね。
面白いですね。いやー。
本を出した後の届け方
スピーカー 2
やっぱ本をね売るっていうことは出版社の仕事っていうのね。
スピーカー 1
あの倉貫さんもおっしゃってましたけど。いやーそうなんです。でもなかなか結局1冊目2冊目とか3冊目とかにしてもやっぱりその出版社さんも持ってる本で売れてる本を売りたいので。
ちょうどそれこそ1冊目の本は僕の友達もそこから本出してるんですけど、大和書房から養生系の本を出してるんですよ。僕の友達が。
そっちの方がやっぱ目出たので、やっぱそっちの方すごい大事にしてるんですよ。広告とか出るんですよちゃんとね。
スピーカー 2
なるほど。
スピーカー 1
著者が頑張るもしくは作品自体が頑張ってくれないとやっぱり栄養を与えてもらえないんで。
なんかそこの戦いみたいなのがあって、なんか今もう僕はずっと今この本が今一番書いた一番新しい本が世の中から消えないようにずっと火をくべ続けるっていうのをずっとやってる状態なんですよ。
スピーカー 2
なるほど。どっかで紹介したりとかなんか露出をしたり。
スピーカー 1
今は僕がやってるポッドキャストで本の解説をずっとするっていうのをやってます。
スピーカー 2
この本の解説をすると。
スピーカー 1
はい。この本の頭から今はもう後半になってるんですけど、要はその朗読してこの本を書いた時のこういうことがあったりとかでこれを補足するとこういう内容があってっていうのをずっとやるっていうのを毎
スピーカー 2
週ポッドキャストでやって。
スピーカー 1
とにかく買ってくれた人が喜んでくれてちょっとお勧めしようかなっていう気になってもらうようなことをひたすらやり続けるというのをやってます今。
スピーカー 2
なるほど。あれですか。今日も据えてます。
スピーカー 1
今日も据えてます。そうです。やっております。
スピーカー 2
このポッドキャストですね。
スピーカー 1
ポッドキャストですね。
スピーカー 2
なるほどね。なるほどなるほど。どうなんですか。その感触としては、僕本を出したことがないんで、その本が売れてるとか、なんかちょっとこう注目されているぞとかは、なんか作者的にはどういうところでこう
わかるものなんですか。
スピーカー 1
これがですね、全然わかんないですね。
スピーカー 2
全然わかんない。
まあそうですよね。全然わかんない。
まあレビューがつくぐらいか。レビューがついて。
レビューがつくとか本屋さんに行って平積みになってるとかさ。
そう。だって本当に本屋さんで平積みになってるとか、島ができるみたいなのってもうあれ露骨にわかってるし。
そうですね。
スピーカー 1
重版かかって数がボンボンみたいになってたらもう全然わかるんですけど、そうじゃない時ってほぼあれですよ。
本屋さん行って、それこそ本出たての時とかに、嫁さんとそれこそ五条のリサーチパークのツタヤとか行って、本あるかなみたいな書いたやつとか言って探しみようよみたいな言って行ったら、なんかない
みたいな。
なかったね。
なかったねみたいな。
スピーカー 2
嘘。
スピーカー 1
ヨドバシの大型書店とか見ても、最初はあったけどもうなくなったねみたいなとか、そういう世界なんで。
市場的な売れてるなみたいなやつは多分本当に売れないと全然わかんないのかなっていう感じはしますけど、
めちゃくちゃ細く長く読んでますみたいなのとか、みたいな声がゆっくり届くんですよ。
うーん。
すごい、だからなんかSNSとかやってると全然そういう感覚にならないんですけど、言ったら出したらすぐリアクション返ってくるじゃないですか。
スピーカー 2
うんうん。
スピーカー 1
なんか本当になんかもう忘れた頃ぐらいに、こうなんか届く、なんか波打ち際にこうなんか落ちてるあれに読んでましたみたいなそんな感じぐらいの、
なんかそっと届くみたいな感じで、なんかゆっくりゆっくり届くみたいなのがあって、不思議な感じですけど。
スピーカー 2
ちょっとポッドキャストっぽいですね。ポッドキャスト全然すぐ反応ないですけどね。
スピーカー 1
本当そんな感じかもしれないです。だからそういう意味で言うとなんか、一番その3冊目を3冊目で組んでる編集さんがすごい言ってくれたのが、
あんまり頑張しすぎちゃダメって言って、すごい言ってくれてて、例えば本出して本屋さん回った方がいいよとかそういうのとかはあんまりしすぎない方がいいよって言って。
スピーカー 1
長い目で見て、なんか喜んだりそういう悲しんだりとかしないぐらいの感じの方がいいよって言われていて、そんなそんなって思ったんですけど、まあでも実際そうだなっていう感じですね。
スピーカー 2
すきさんは鍼灸師でもあって、実際にそのお仕事としてはそのお灸を据えていくわけじゃないですか。
なんかそういうことの延長線上でそのお客さんに本が売れるとかはあるんですか。
スピーカー 1
全然ありますね。というかあの普段話していることをだいたいやっぱり書いていたりするので。
で、ただやっぱりその普段の僕たちのそういうセラピスト業の仕事って、施術しながらおしゃべりめっちゃするっていう人ってどっちかというと少数派なんですよ。
なんかどっちかというとやっぱり短い時間でする必要があることってその人のお話を聞くことの方がメインじゃないと。
スピーカー 2
確かに確かにそうですね。
スピーカー 1
じゃあなんか最後にちょこっとしゃべるとかここだけみたいな感じになるので、なんかこっちの考えを逐一しゃべるみたいなのって基本的に不可能ですから、
そういう意味で言うとなんかよかったらこういう感じのことがあるんでこれをちょっと補助教材みたいな、このなんとか独本にしてくださいみたいな、
なんかそういう感じで持っていていただいたりとかそういうのがあったりするんで、あとはやっぱり呼んでた人が来てくださるケースもやっぱり全然あるので、なんか嬉しい、嬉しいやつですね。
話し言葉から本を組み立てる執筆法
スピーカー 2
なるほどね。知りたいことで言うと、すきさんが書くとき、本を書くときってどういう感じで書いてるんですか?
しっぴつ、しっぴつスタイルというか、 原稿用紙に万年筆でクシャクシャキンしてるみたいな。ポインみたいな。 ポインポインポインとか。 クシャクシャクシャポーンってさ。
とかあるいはその誰かがアルバイトへとって口でしゃべってるやつを書かせるとか。 腕書いて腕組んで。 腕組んで口述筆記。
いろんな書き方あると思うんですけど、最近だとAIを活用するとかもあると思いますし、どういう感じで書かれてるのかなっていうのはちょっと。
スピーカー 1
しっぴつ そうですね。でもなんか僕は結構しゃべったまんま、あのドキュメントで、Googleドキュメントでバーって書いて、みたいな感じでやることが多いかなっていうふうに。
スピーカー 2
音声入れたまんま。
スピーカー 1
しっぴつ 本当に近々で物書くときは音声入力が多いんですけど、なんか4冊目までの本のときはあんまり音声入力とかは使ってなくて、
頭で浮かんだ喋り言葉みたいなやつをドキュメントでこう、手打ちでこうバチャバチャバチャって打って、みたいな感じで直すみたいなのが多いかなっていう感じですね。
もうとりあえずひたすら量たくさん出して、で後から綺麗に戻していくみたいな感じでやってるんですけど、なんか本書くの自体はなんか意外とあんまり作業的なしんどさはあるんですけど、なんか海の苦しみっぽいやつ
は結構少なくって。
スピーカー 2
もう書くこと自体はこうポンポン出てくるというか。
スピーカー 1
しっぴつ そうそうそう。なんか知ってることをだいたい書ける本が。
スピーカー 2
頭の中にあることをこう出していけば書けるぞーって感じなんですね。
スピーカー 1
しっぴつ そうそうですそうです。そうすると頭使うのって順番の入れ替えとか、なんか表現の調整とか、なんかあんまり僕はわかりやすく書くっていうことに頭ひねらないといけないんですけど、
スピーカー 2
なんかいわゆる素敵な表現にするみたいなのはちょっとだけでいい。なんか僕なんかすごい微妙なポジションで、実用書とエッセイのあいのこみたいな書き方するんですよ。
確かに。はいはいはい。
スピーカー 1
しっぴつ なのでまあその辺で言うとまあガチガチの実用書の人よりはもうちょっとこう作家風味があるんですけど、言うほどそんなにそこだけでもないみたいな感じなので、
本当にブログ書いてるのと温度感的には変わんないみたいな感じの。だからなんか一番筆が乗ってるときのイメージは一章を書くじゃないですか。
というか本を書くときの一つの塊、例えばじゃあ一章を書くのに、その一章を何個かに分けるじゃないですか。
はいはいはい。
しっぴつ えっと6ツイート分ぐらいの感じで書くんですよ。ツイ廃だったんで。
スピーカー 2
1ツイート換算するんですね。
しっぴつ そうツイート換算する。要は1ツイート、だから5ツイートしたら一山できる。
スピーカー 2
どこの国なんですかそのツイート換算。1ツイート、6ツイートが一体。
スピーカー 1
しっぴつ そう。で6ツイートで1個の塊ができて、それをかけ4から5をしたら一章ができるんで、その一章分で大きな山を説明して、
でそれかけるあとは5章とか6章とか本一冊になるじゃないですかボリューム的には。そうすると結構作業なんですよ。
スピーカー 2
まあその細切れのこと埋めていくみたいな感じで。
スピーカー 1
しっぴつ そうそうです。なので一章で喋ることこれ2章はこれ3章はこれ4章はこれって最初に全部書いちゃって、
それをバラバラバラーってしていっていくときに必要なパーツ埋めていくみたいな感じでやってたら、最終的には本の形になるみたいな感じで。
だから大変ではあるけどそんなにそのストーリーを書くみたいな苦痛は今んとこはないみたいなので。
スピーカー 2
その構成みたいな考えの編集さんと一緒にやるって感じじゃないですか。
スピーカー 1
しっぴつ 結構あのなんかね編集さんによるんですけど、割とこっちで全部出してやるパターンの時と、
ある程度は考えてくれるパターンの時とあるんですけど、でも大体はあるのはテーマを出してくださって、
じゃあこのテーマだったらこういうパーツがないと説明できないみたいなのをこっちが出すんですよ。
例えば今回のメンタル、すいません新しいメンタルみたいなやつだったらメンタルを良くするために必要なこう素材が明らかにあるので、
あるとこれとそれとこれは説明しないとゴールに到達できないですよっていうのを一回ザーって一緒に出して、
それぐらいの段階で一緒に構成の話になるみたいなパターンもあるし、
最近のやつはそれですね、それをじゃあ順番でこの順番で喋った方が多分わかりやすいとかみたいなのを入れ替え入れ替えしていくみたいなやりました。
スピーカー 2
なるほどね。
あれ辛いです。
スピーカー 2
辛い?
辛い。
スピーカー 2
これ構成出すのが辛いですか?
スピーカー 1
結局どっちをどうしたらいいかみたいなやつをこうコネコネしてるのは辛いです。
一番新しいやつはちょっとこうそういう調理の時間が長かったんでしんどいなって思いながらなんか頭使ったなっていう感じの本でしたけど。
施術の合間に書く生活
スピーカー 2
それその時間的には仕事の隙間時間とかってことですか?お客さんが来る間とか。
スピーカー 1
なんかでも結構僕予約の施術の仕事がないと暇になるので、なんかないときに書いてるとか。
あーそっかそっか。
スピーカー 1
であとは飯食べて夜寝るまでの間に書いてるとか。意外とでも時間ってないですよね。
スピーカー 2
そう思うんですよ。だから僕世に本を書いてる人、特にその専業じゃなくてね。
今回ゲストに出てくれる方みんな専業ではないんだけども本を書きましたっていうのは普段のね、家事とか仕事とかっていうのがあった状態でかつ執筆活動ってのが入ってくるわけじゃないですか。
スピーカー 2
しかも趣味じゃなくて。
どうしてるのかなと思って。
スピーカー 1
あれね、あれ不思議なんですけど普段のスケジュール見てもそんな隙間はないんですよね。
スピーカー 2
ですよね。
スピーカー 1
ないんですよ。
スピーカー 2
それが不思議。でもギュッてるとここ入るな入るな入るなみたいな感じになるんですかね。
スピーカー 1
はいそうなんです。でもなんかできますけど、でも本当にやっぱりここの時にこう書いてるっていう説明できない隙間の時にとにかくずっと空いてる時間には書くみたいなのが、
だいたい本書いてる時は自分のとこに回ってきてるターンと編集者さんに渡してるターンがあるので、
なんか自分のとこにのターンの時ってなんか爆弾がこっちに置かれてるみたいな。
スピーカー 1
多分皆さんのお仕事もそうだと思うんですけど。
スピーカー 2
ボールを持ってる状態だと早くこれをどうにかして渡さないとなっていうことですよね。
スピーカー 1
そうなんですよ爆発する前に渡さないといけないみたいなそういうのがあるんで、だからとにかく空いてる時間とか施術で結構その書くモードになってる時って、
ぼーっとしたら書く内容が結構浮かぶみたいなやつがずっと順繰り起こるんですよ。
ぼーっとするっていうのは、要はこれとこれとあれは書かなきゃいけないっていうのが頭にある状態で、
例えばnagayamaさんとかだったら走ったりするじゃないですか。
スピーカー 2
そして走っててそれ一旦忘れてるはずなんですけど、走って一瞬頭真っ白になるみたいなタイミングの時からそれに戻るまでの間にすごいこう書きたい内容とかが急に湧くみたいなやつやっぱ普通にめっちゃ起こるんです
スピーカー 1
よね。
多分仕事のアイディアとかも湧いたりとかすると思うんですけど。
スピーカー 2
ありますよね、スケジュール書いたりとかねそういうのもね、段取りとか。
スピーカー 1
なんかそういう感じなんで、結局空いてたら書く内容思いついて、なので僕とかだと施術中って基本一番集中してるので、おしゃべりしてる時以外は頭真っ白になってるんですけど、
そうすると施術仕事中に書くこと浮かぶので、帰られた後に書くんですよ。次の人が来るまでの間に。
みたいなのをずっと細々やってると、ちょっとずつちょっとずつ進むみたいな。
スピーカー 2
面白い。なんか多分全然違うんでしょうけど、携帯小説の書き方じゃないけど、ツイッター小説。
スピーカー 1
そういうのあるんですか。
スピーカー 2
いや、ないんだけど、要はツイートベースで細かく書き方が普通の人の書き方だとちょっと違うというか、さっきのツイート換算で数えてる感じもそうですけど、要はイメージがなんとなく。
スピーカー 1
そうなんです、あんま大きくないです。大きいやつをガバって書けないので、その時に書く内容は一個一個決まってるので、それをその時出す、出す、出すとか。
関係ないけど思いついたやつはどっかに置いといて、後で使いそうだったら使うみたいな、そういう感じでやってると、だんだんそのジグソーパズルみたいに、ちゃんとあそこは足りないみたいなのが見えるようにな
ってくるので、
ただそこ埋めてって、で、あとは見てみないふりしてたら編集さんが、いやここないですよねとかって言われるんで、気づきましたかみたいな感じになって帰って。
気づくでしょ、編集者が。そうそうそうそう。気づきましたかじゃないね。ですよねじゃないですよ。なんかいい感じにまとめてくんねえかなっていつも思うんですけど。
そしてあの顔して、そこ出して、すごいたりき本願で乗り越えらんないかなと思って。そうそうそうそう。全然ダメなので、すいません書きますごめんなさいとか言って書くみたいなので、
やっていくと、なんか意外と形にはなるなみたいな、あんまりそんなに才能とかっていうよりは作業っていう感じがしますね。
スピーカー 2
いやでも面白いな、なんか書き方がやっぱり人によって全然違う。今まで過去、最近その2人に聞きましたけど、やっぱその2人ともやっぱそのスタイルというか、なんか言ってることがもうねちょっと違うという。
違うんですね、ちょっとすごい興味ある聞かせていただきます。面白いなと思う。まあ共通の部分ももちろんあるんでしょうけど、表現が違うだけで同じこと言ってるのかもしれないけど、なんか捉え方が違うんだなと
ちょっと思いましたけどね。
本の収益と広がる仕事
スピーカー 2
なるほどね。ちなみにその、まあ下世話の話なんですけど、よく本を書くとかね時間がかかることって時給に換算すると割に合わんみたいな言うじゃないですか。これ実際のところどうなんですかその。
スピーカー 1
実際に割に合わないんじゃないかなと思うんですけどね。
スピーカー 2
単純にその本の原稿料だったり印税だったりとかけた時間で割ると別にその、そこだけ見たら割に合わないんじゃないかみたいな。
スピーカー 1
そうですね、なんかやっぱりその本業の見入りの良さってやっぱり群を抜いてるじゃないですか。
スピーカー 2
まあねそれはそうですよね。
スピーカー 1
普段のルーティンやってロスがないのにちゃんと利益が生活が成り立つ構造になってる。本業の素晴らしさをいつも僕は感じられるんで。
スピーカー 2
本格と。
スピーカー 1
結局本単体の収支に関してはやっぱりたくさんたくさんこれが勝手に売れるルートに入らなければこれ単体ですごく潤うっていうことはないんですが、
なんかやっぱりこれありきでつながる仕事とかご縁みたいなやつが特に今回新しい本とかはやっぱりかなり多かったりしたので、
なんか出版イベントをしましょうとか、
スピーカー 1
遠征してそこで例えば幼女の話やるときにやっぱり本こういっぱい置いてじゃあみんな買ってくださいみたいなことみたいなやつとかができたりするのはやっぱりお金はねびっくりするほど欲しいんですけど。
スピーカー 2
びっくりするほど欲しい?
スピーカー 1
すごい困ってるんですけど、すごい困ってるんですけど、でもなんか面白い思いはすごいできるからやっぱりありがたいなって感じの。
広島行ったりとかはいそんなできたんで。
スピーカー 2
お金でない部分でいろいろこうもらってるものがある。
そうですね。
本っていうねこう形になってねメッセージが形になってるっていう風にしてこうね持ち運べるっていうのはやっぱり強いですよね。
スピーカー 1
一発勝負にしちゃうと結構きついと思うんですけど陰性で上がりだ人生みたいなの厳しいと思うんですけど、
それこそじゃあ本も売ります、イベントでおしゃべりもして喜んでもらえます、じゃあついでにこういうのもありますみたいなこうなんかちょっと小技で重なった結果、
スピーカー 2
その小さなそれが結構お金っていう言い方をしちゃうとなんかすごい小銭だけ稼いごうとしてるやつみたいになるんだけど、
スピーカー 1
今やだなって思ったんだけどなんかでも僕とかだったら例えばじゃあこれを合わせてじゃあお金もやってみましょうとかみたいにするとなんかやりたい活動と小さな利益が重なるので、
スピーカー 2
なんか一発逆転ではないけど割と健全な感じがするなっていう感じが。
その体験としても厚めが出ていいですよね。
スピーカー 1
ほんとそんな感じ、そんな感じです。
スピーカー 2
ありがとうございます。そんなことまでしゃべっていただいて。
根掘り葉掘り。
関だからね。根掘り葉掘りにしてしまいましたけどね。
だいたいこう本をね、すきさんが本を出したことについてだいたい一通り聞けたんじゃないですかね。なんかすごい。
いやますますね、やっぱすごいなと。本を出してたらすごいなと思うし。
これでもこういう感じずっとクリスさんが話聞いてるとさ、これいずれでもクリスさんが本出すっていう流れみたいな感じに期待が高まる感じがありますよね。
スピーカー 1
いやもう諦めそうなのかなと思って。
スピーカー 2
なんでnagayamaさん急に僕を対岸に置くんですか。一緒に話聞いてんだからさ。
スピーカー 1
そうそうそう。nagayamaさんもなんならそれはあるじゃないですか。
スピーカー 2
そうよ。
スピーカー 1
いや僕はないよ。
スピーカー 2
いやあるでしょ。
スピーカー 1
僕はだって本書く機嫌ないもん。
nagayamaさんのエッセイとか本当に読みたいですけどね。
ねえnagayamaさん。nagayamaさんも僕だってね、なんか似たような切り口で書けると思うし、いや別に。
スピーカー 2
そんな。
なんで僕だけ急に。それはわかりますよ。僕だって本書きたいし。書けるもんなら書いてみたいし。
表明してるからさ、書きたいっていう意思を。
書けるもんならね、書けるもんなら書きたいですけど、まあ表明はしてますけど、まあでもすごい勉強になりますね。参考になるし。
スピーカー 2
ねえ僕にはそうね、やっぱスキさんのようなツイッターがやっぱほらフォロワーがもう多いしさ。
その僕らからしたら飲み友達のスキさんですけど。
そうですね。
広くの人はお灸堂の養生のスキさんっていう風に見れるわけですから。
そうですよ。そこですよとかね。
そこですよ。そういうのがあるかどうか。
スピーカー 1
伸び悩んでますからね、ツイッターもね。
本とポッドキャストが生むつながり
スピーカー 2
はい、いやということであの皆さん是非ともメンタル養生をね、あのちょっと興味持ったら買っていただきたいし。
まあ関西圏の方はね、あのお灸堂の方にお給を体験しに行ってみるのもね、いいと思いますので。
あのここはあの広告、広告なんでね。
ポッドキャストもやってます。
スピーカー 1
あれさえポッドキャストもしてますのでよければ、あのこちらの方も是非見てください。
スピーカー 2
なんかポッドキャスト伸び悩んでるんですよとかさっき言ってましたけどね。
僕らしたら別にそう伸び悩むとかないんじゃないのっていう気はしますけど。
スピーカー 2
そうね、のびたことないからわかんないね。
わかんない、我々だって悩むことがなかった。
スピーカー 1
確かに悩まないっていう。
まあでもそうですね、続けていたらたまに楽しいなっていう感じでコツコツやって、そういう感じですね。
僕らで言うと本がポッドキャストみたいなもんなんですよ。
スピーカー 2
その本きっかけでなんか広がりがあるって話ですけど、我々もね、そのポッドキャストはきっかけでいろんな出会いがあったり、
活動に、人生の活動、人生の幅が広がっていろんなことがあるなとは思っているんで、そうだと思います。
スピーカー 1
じゃあ本を書いて豊かな人生をってことですね。
スピーカー 2
いや、すごい。すごいな。本を書いたことがある人にだけ許される発言をしないと。
スピーカー 1
いやいや、だからこれから書くっていう体でですよ。
スピーカー 2
書くっていう体で、はい。
そうですね。はい、ということで本日のゲスト、スキさんにいろんなお話を聞かせていただきました。ありがとうございました。
ありがとうございます。
スピーカー 1
ありがとうございました。
スピーカー 2
また来てください。
はい、ぜひお願いします。
あれだね、クレイシー・ジュースの話、今度聞かないといけない。
確かに。
スピーカー 1
本当ですね。聞いてください。やりましょう。
スピーカー 2
今回は本の話だったんでね。
はい、ということで、おっさんFMでは皆様からのお便りや感想をお待ちしております。
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また番組のリスナーの方が集うDiscordサーバーやメンバーシップサービスおっさんFMクラブもありますので、そちらもぜひご利用ください。
今回のおっさんFMはここまでとなります。
それでは皆さんまた来週お会いしましょう。さよなら。
スピーカー 1
さよなら。
44:58

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