🎙Ossan.fm🎧
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関連リンク
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次回は、4 月 10 日(金)公開予定です。
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サマリー
今回のossan.fmでは、株式会社ヤマップのCTOであるひぐちさんをゲストに迎え、福岡からの参加となりました。ひぐちさんは、ながやまさんと同じ1978年生まれの同世代で、以前クリスさんがヤマップを訪問した際に面識があったことが明かされました。また、ほっとテックのクシイさんのブログでヤマップのオフィスが紹介されたことにも触れられました。 ひぐちさんは、2022年か2023年頃からossan.fmを聴き始め、ランニング中に聴くのが習慣になっていると語りました。特にコンテンツ紹介のコーナーがお気に入りで、過去に紹介された「ピーナッツバターズ」や「ベイビーわるきゅーれ」にハマったエピソードを披露。最近観た映画として「90メートル」「サンセット・サンライズ」「君の顔では泣けない」「平場の月」といった邦画を中心に紹介し、それぞれの作品の魅力や感想を熱く語りました。 番組後半では、「おっさんのファッション」について議論が交わされました。ひぐちさんは、若い頃の90年代ファッションやハイテクスニーカー、短パンを履き続けることへの葛藤を吐露。これに対し、ながやまさんは国産生地にこだわったアパレルブランド「SAGYO」や「KITT」「Switzul」を紹介し、品質とデザインを両立したアイテムの魅力を伝えました。
ゲスト紹介とossan.fmとの出会い
こんにちは、nagayamaです。 こんにちは、クリスです。 ossan.fmは、毎週金曜日、クリスとながやまが気になった出来事や、おすすめしたい本や映画を、ゆるゆるとお届けするポッドキャストです。
今週もよろしくお願いします。 よろしくお願いします。 ということで、もう4月です。
お、いやー、早いですね。 早いですね。もう1年もあっという間に。 もう恐ろしいですよね。 4分の1が過ぎました。
ね、桜もあちこちで咲いて、早いところはもう散ってたりしますからね。 そうですね。
はい、ということで、4月ね、もう早速なんですけども、ゲストをお呼びしておりますので、早速呼び込ませていただきます。
はい。 ossan.fm、2026年4月のゲストは株式会社ヤマップのCTO、ひぐちさんです。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。 はい、福岡市博多区から参りました、ひぐちです。よろしくお願いします。
博多のひぐちさん、リスペクトのやつですね、これ。 何か一習得。
はい。 なるほど。もうその一言でだいたいこう、バックグラウンドじゃないですけど、何が好きかがわかるみたいな感じですね。
なるほどなるほど。はい、今ね、福岡からというお話ですけども、ヤマップさんがあれですよね、福岡にあって、ひぐちさんも福岡にずっとお住みという感じですかね。
はい、生まれてからずっと福岡に住んでますね。 生まれてからずっと、もう生まれも福岡ということで。
生まれも福岡で、はい。 いいですね。福岡の方はお前にすると、ちょっとやっぱり鹿児島県人としてはちょっとひけ目を感じてしまうという。
そういうのあるんですか、なんか。 そんなことないですけど、なんとなくね、なんとなくです。
あれですか、ひぐちさんは4月で48になられる。 はい、4月で48歳になります。
じゃあ78年生まれってことはもう完全に同い年、僕とは同い年ですね。
そうなんですね。 誰も知らないけど。なんですよ、僕も78年。
クリスさんが学年が上になる。 そうですね、学年でいうと一つ上ですけど、もう生まれとしては1ヶ月違いという感じですから。
じゃあ、はい、みんな同世代のお子さんですね。 同世代ですよ。
本当よろしくお願いします。 いやー、本当ですね。
今日だから収録をね、3月の本当に末の3月30日に今しておりますけども、今日たまたまインターネットから流れてきた記事が、我々のお友達のポットテイクのクシンさんが、
ブログで株式会社ヤマップに行ってきたっていうのを。 御質問のね、記事。
なんかゲストが漏れてんじゃないかみたいなね。そんなことはないんだけど。
すごいすごい。 すごい素敵なオフィスが写真たくさんでね、紹介されてるんで、これもちょっと概要欄に貼っておくんで、ぜひぜひチェックしてほしいですね。
なんかいい感じのオフィスですよね、素敵な。このオフィス、そうそうオフィスといえばなんですよ、nagayamaさん。
実は私ですね、樋口さんにはだいぶ前にね、お会いしたことが。
なんかチラッとね、以前お知らせした。 そうですね。思い返してメールを検索してみたんですけども、2015年にですね、クリスさんからメールいただいてまして。
その時、当時ハテナのCTOだったS田中さんとCTOナイトっていうイベントがありまして、そこでお会いして、名刺交換させていただいて。
そこで田中さんからメールいただいて、本当クリスさんが福岡にいらっしゃるっていうところで、福岡の企業をちょっと回りたいから、ちょっと山尾さんどうですかって言われまして。
でもこちらとしてはですね、まだ創業2年目、3年目ぐらいのちっちゃい会社で、まだ7、8人とかでやってるような時期でですね、すごいびっくりしましたね、その時は。
ハテナの方がいらっしゃるんだみたいなって。 いやいやいや、むしろこちらの方が緊張するというか、よくわかんないやつが急にオフィスに来させてくれるみたいな、そんな怪しいじゃないですか。
何なんだってなるところをちゃんと受け入れていただいて、見学させていただいて、嬉しかったですね。
でも当時のオフィスもですね、まだまだ山っぽく駆け出しのところだったので、普通のマンションだったんですよね。
そうそうそう、思い出してます。 そうだそう。
普通のファミリー向けのマンションをオフィスとして使ってますみたいなところで。
スタートアップあるあるの。
そうですね、いわゆるスタートアップ的なところからやってまして、それから当時から比べると今はクシーさんの記事にあるように、少しは会社らしくなってよかったなというところですね。
いや少しはどころか、小さい会社ですからね。
いやすごいですよね。でも僕はやっぱり2015年なんで、私が社長にならせていただいて2年目とかだったんですよ、たぶんね。
1年経ってちょっとぐらいのタイミングで、やっぱり知り合いの会社も少なかったので、それこそ当時のエストナカさん、ストナカさんとかいろんな方をつてをたどって、いろんな会社に訪問させていただいて、
あれ確かマカレルどうですかみたいな話をしに行ったような気もするんですよね。当時のデータばっかりで。
はい、おっしゃる通りですね。マカレルのご紹介でしたね。
そうそうそう。でもやっぱり、私もハテナに入ってサービス開発のチームに入ったんですけど、結構当時の秘密のプロジェクトだったんで、オフィスじゃなくてですね、会社の近くのマンションの一室で開発をしてたんで。
やってましたよね。みんなに聞きこもってね。
そうそう。普通の住居というかマンションでやられてるのはすごく落ち着くじゃないですけど。
親近感が。
親近感が。そうそう。これこれこういうのこういうのって思いながら行ったのを覚えておりますね。懐かしいです。
懐かしいです。ちょうどその時、ヤマットもサーバ監視やりたいなと思ってたので、その後ですね本当にマカレルを長い間使わせていただいてましたね。
ありがとうございました。その説はありがとうございます。
ありがとうございました。
はい。今はサーバ監視以外にもサービスございますので、またご用意ございましたらまた。
急に営業みたいになって。
公開営業してみるっていうね。
はい。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
ヒグチさんがおっさんFMを聞いていただいているという話を聞きました。
リスナーとしてのossan.fm体験
そうなんですよね。なのでちょっと今日過去をちょっと振り返って見てたんですけど、聞き始めたのはたぶん2022年か3年ぐらいで、
200何十話ぐらいからですかね。ぐらいあたりから聞き始めてますね。
その最初のきっかけは同僚のモリゴンさんから紹介していただいて、モリゴンさんがなんかおっさんFMっていうポッドキャストがあって、これはちょっと面白いんですよねみたいな話を会社でしていて。
僕結構趣味でポッドキャスト、いろんなポッドキャスト聞いているので、ちょっと聞いてみようかなと思ったらそのパーソナリティがクリスさんで、クリスさんじゃないかと思って。
そこから聞き始めて、やっぱそのすごい面白いですよね。一番好きなのはその本や映画の紹介の部分が好きなんですけど。
ありがとうございます。コンテンツ紹介のところ。
コンテンツ紹介コーナーが一番好きで、そこからずっと毎週楽しみに聞かせてもらっている。
今日はもうリスナーとして参加させていただいているのはすごく嬉しいなと思います。
ありがとうございます。そんな嬉しいですね。なるほどなるほど。トークメモにnagayamaさんがどうすれば走力が上がるんでしょうかって急にランニングのこと質問したんですけど。
これがおっさんFMはいつもポッドキャストを聞くときにランニングのときにポッドキャスト聞いてるっていう。
そうなんですよ。金曜日のお昼に出るじゃないですか。いつも新しい話が。
土日絶対ランニングどっちかするんですよね。土日10キロぐらい走るんですけど、その時に時間的にもちょうどいいんですよね。最近だって50分ぐらいじゃないですか。
10キロ走るのにちょうどいいので。いつもおっさんFM聞くとランニングとリンクした記憶が思い出すみたいな。
そういうのありますよね。なるほど。わかる気がします。
はい。で、土日両方走る日もあるんですね。土曜日も走るし日曜日も走る。1話消費してしまってるので、過去に遡っていくんですね。聞いてない200話より前のやつに遡っていって、今120話ぐらいまで戻ってます。
すごいですね。ありがとうございます。ありがとうございますけど、100以前はだいぶ聞きにくいというかね、聞き苦しいところが多いんじゃないかなって感じがしますけどね。
そういうのより遡るんですね。遡るのもなかなかまた楽しくて、昔はnagayamaさんはランニングをしてなかったとか。
そうなんですよ。全然ランニングとか変なのなかったですからね。
そういう事実に発見して楽しいですね。それはそうですね。
確かに。ランニングといえばあれですよ。オッサンFMのApple Podcastの唯一ついてるクダクラゲさんのレビューがランニング中に聞いてますで、
7年前のレビューですけど、当時はまだ時間が20分とかそんなだったんで、強いて言えば1時間くらいだとランニングの練習にはピッタリですって書いてあって、今そうなってるなって思いますよね。
そうですね。ランニングにフィットしてる。
フィットしている。確かにランニングにフィットしている。ありがとうございます。嬉しいですね。
私が福岡に行った時のことを覚えててくださったのも嬉しいですし、オッサンFMも聞いて、特にコンテンツの話とかが興味を持って聞いていただいてるのは嬉しいですねnagayamaさんね。
そうですね。
我々の紹介の部分が。
なかなか紹介するってこれで本当に伝わってるかなみたいな不安があるじゃないですか。
わかる。
面白さを既存してしまってるんじゃないかまであるみたいなね。
そうなんですよ。
気持ちで僕らは結構そういう話をすることが多いので、それが何かの参考になったりとか楽しいと思って聞いていただいてるのは嬉しいですね。
毎回反省してますよ。もっと上手く話せばよかったなとか。
そうなんだよな。
もっと準備してから話せばよかったなとか。
反省する割にやらないからね準備ね。
そうですね。ありがとうございます。
nagayamaさんと樋口さん、私とはその10年以上前に会ってて、nagayamaさんとか。
僕がお会いしたのはやっぷし福岡ですね。去年にお会いして、最初全然あの樋口さんってこと知らずに樋口ですって話でお話しいただいて。
で、見せてもらって、あの樋口さんですかみたいな感じで。
で、ポッドキャスト聞かせてもらってますって言われて、ありがたいなって話を懇親会の場でしたのをよく覚えてます。
そうですね。僕もやっぷしに参加することになって、nagayamaさんがいらっしゃるっていうのを知ってたので、ちょっとどうしてもそのポッドキャスト聞いてますが言いたくてですね。
その懇親会の時に探し回って、ちょっと気を。話しかけるチャンスを伺いながら。
そうだったんですね。どうなんですか。やっぷしとかは言ってもエンジニアというか開発系のイベントじゃないですか。
で、私もねたまにそういうのに行きますけど、あんまりこうポッドキャスト聞いてますって言われることはそんなにないんですよね。
nagayamaさん結構ありますよ、ポッドキャスト聞いてますって。
僕は最近ありますね。
ありますか。
最近あります。
特にやっぷし福岡の時、もちろん福岡にお住まいの方が聞いてらっしゃるっていうケースがあって、なかなか会えないじゃないですか、リアルでは。
なので、声かけてもらってっていうのは何人かいたので嬉しかったですね。
なんか動揺しますね。僕はエンジニア系のイベントだったら聞いてくださる方がいそうだなと思うんですけど、経営者系のイベントはほぼいないので、そういうイベントとかで急にポッドキャスト聞いてますって言われると、不意を突かれた感じがして。
それはビビりそうですね。
動揺してしまいそうです。
やっぱりやっぷしだと知り合いの知り合いぐらいの感じ。実際ヒュージさんもその時、ちょうど陽平さんも一緒にいたのかな、ホトテックの。
なので一緒に3人でお話したりとかもしたので、やっぱり知り合いの知り合いみたいな感じの距離感が多いので。
結構そこで声かけられる分にはあまり動揺しないですね。
やっぱりビビるのは全然この文脈でみたいな時が一番ビビりますよね。
ヒュージさんはちなみにオッサンFM以外だと、ポッドキャスターどういうのを聞かれてるんですかね。
そうですね、ホトテックはよく聞いてますし、あと古典ラジオ。
古典ラジオ。
福岡、福岡つながりでですね。
そうかそうか。
ちょこちょこ。
そうですね、やっぷしで会ったポッドキャスターとしては孫無さん。
はいですね。
懇親会の後、ちょっと福岡の天神の方に飲みに行ったんですけど、その近くの人と一緒に。
そしたらそこにたまたま孫無さんもいらっしゃいまして。
そしたら声ではわかって。
声を聞いた時に、あ、孫無さんですねっていう。
そうか、それまで全然面識なかったってことなんですね。
初めてお会いしたので顔も知らなかったからですね。
顔はわかんないけども、声はわかるっていう。
はい、夜中のバーで。
ラジオパーソナリティのエピソードじゃないですか、それが。
本当だ、すごいよかったっていうね。
すごく感動しましたね、その時は。
感動する、感動しますね、確かに。
あの声だってなりますもんね。
いや嬉しいですね、それで聞いていただけてるということで、
ちょっとね、もうおっさんFMEやって思われないように我々も頑張っていかないといけないですね。
そうですね、行ってきましょう。
印象に残ったコンテンツ紹介
そのコンテンツを結構ね、紹介するところを結構気に入っていただけてるみたいなお話なんですけども、
例えばどういう過去で言うとどういうのを印象に残ってたりしますかね。
過去、そうですね、紹介いただいたコンテンツですごくハマったのは、ピーナッツバターズ。
お、まじですか。
ピーナッツバターズ聞きました?
聞きましたね、これnagayamaさんのご紹介だったと思うんですけども。
もう本当に聞きまくって結構スポーティファイの上位に入ってくるぐらい聞いてましたね。
いや、ハマりますよね。
最近だけどだいぶ僕もそこまで当時よりは下火になってますけど、やっぱりたまに聞くますし、
最近ちょっとね、活動が停滞されてるのでちょっと心配ですけど、頑張ってほしいなと思ってますね。
そうですね、非常に良いですね。今もスポーティファイのおすすめによくレコメンドされてくるので、やっぱり聞いてしまいますね。
もともとああいう感じのギターポップっぽい感じの曲が好きとかそういう感じなんですか?
はい、そうですね。もともと高校時代バンドしてて、ギターをやってたのですごくギターポップ、ギターロックとかシューゲイザーとかそういうのが好きですね。
そういう感じなんですか。じゃあハマり要素結構ある感じですね。
そうか、バンドをやられてる。ギターは今もやってらっしゃるんですか?
ギターも今はそうですね、もうたしなむ程度にたまに弾いてるぐらいですね。
たしなむ程度。たしなむどこですか?
いや、わかりますよ。ニュアンスはわかるんですけど、どういう風にたしなんでるのかなっていうのがちょっと知りたいなと。
たしなむって言われてもね、幅がありますからね。
クリスタルってライブとかはやってないんですけれども、バンド活動もやってはないんですけども、一人でちょっと時間があった時に、常に部屋に置いてあるので、それを手に取ってちょっとつま弾くぐらいの感じですね。
エレキギターですか?
エレキギターですね。
じゃあそのアンプとかにつないでヘッドホンつけてみたいな。
はい、そうですね。
わかります。あれストレス解消に超いいですね。
わかります。
ギターを弾くっていうのが。だからnagayamaさんお待ちしてますよ。買ってくださいギターね。
そうですね。買ってないです。
僕もそうです。ピーナッツバターズの耳コピーをコンピューター上ではやってたんだけど、実際ギターは弾けないからね。
なるほどなるほど。ピーナッツバターズ。
ピーナッツバターズの反応もらったの初めてだから嬉しいな。
まさかと。
他に何かありますか?
他にハマったのはベイビーワルキューレですね。
あれも紹介いただいてから、過去作品も見て、新しい新作も見て、その後テレビドラマもあって、それも全部出て。
めちゃめちゃ楽しんでますね。
あれも元々は我々もお便りで教えてもらったんですもんね。
ベイビーワルキューレはこれもお勧めですよっていうのを教えてもらったんですよね。
いいですよね、ああいうのね。多分この我々世代の壺を押してくると思うんですよね、いろんなところがね。
ピーナッツバターズも多分世代的なのを1週か2週くらいして、ああいう感じの曲が今出てきて面白いなって感じだし、
ベイビーワルキューレはどうなんだろうね、でも若干B級っぽさみたいなのは90年代の香りがありますよね。
やっぱり僕らの世代ってみんなタランティーノが好きじゃないですか。
タランティーノの押し売りをしないでください。
タランティーノの押し売りをしないでください、みんなレザーボアドックスとかみんな見てたわけでしょ絶対、パルプフィクションとか。
パルプフィクションとか、まあ通る道ですけどね。
あとまあマニアックとかもマニアックとかあれですけどフェイスオフとかさ、なんかあのあったじゃないですか。
ジョン・ウーとかね。
ジョン・ウー監督。
ジョン・ウーとかね。
なんか拳銃持ってバンバンみたいなのが楽しかった。
アクションね。
そうアクションがね、そうそう。
なんかあの系風がなんかそのベイビーワルキューレな感じがするんですよね。
そう確かに。
あのやっぱり銃で撃たれるのを避けるっていうやつ。
動き。
そうね。
あれはやっぱりね、いいよ。
確かに確かに。
あれはアクション映画のなんか新コッチョみたいな感じですね。
いやいいですね。
じゃあそういうのはその走りながら聞いてて、なんか良さそうだなと思ったらその後で調べたりして聞いたりとか見たりとかっていうのはされてるってことなんですかね。
ひぐちさんが最近見た映画
はいそうですね。
その場でも調べて立ち止まって調べて。
立ち止まっちゃう。
立ち止まって調べて。
誰にも邪魔になってない。
いやいいですね。
今日はですねちょっとトークメムにそんな樋口さんがですね、最近見た映画のいくつかちょっと持ってきていただいてるんですけど。
いいじゃないですか。
最近はどんな映画を見られたんですかね。
そうですね最近は、おととい90mという映画を見ました。
はいはいはい。
これ劇場でやってるやつ?
劇場、先週公開動画じゃないですかこれ。
多分。
そうなんですね。
割と最近公開されてんじゃないかな。
これはね予告編見て、予告編で僕は泣きましたよ。
これどういう話?
難病を患った母を介護するために夢のバスケットボールと将来を諦めていた高校3年生の息子が自立と親離れに葛藤する姿を描いた中川弥生監督の反自然的ヒューマンドラマ。
このあらすじだけ聞くだけでちょっとなんかもうなんかこううるっときちゃうもんですね。
なるほど。
じゃあ親子の話?
はい母子家庭のお話で高校生の男子高校生が母親の難病にかかった母親のケアをするというところから始まります。
これはさ多分我々世代は両方の気持ちが多分わかるじゃないですか。
その介護する側もそうだし子供がたち世代がいて自分がそうなった時のことも想像できるから。
間にいるからね今ね。
二重に多分来る。泣きました?どうですか?樋口さんこういうの見て泣きます?
そうですねやっぱりうるっときますよね。
しかも両方の気持ちがわかるってその通りで結構その高校のその青春的な要素もあるんですね。
部活を続けるかどうかみたいなお話であったりとか。
そういうのもはるか昔ながら多少わかりますし。
また親の介護みたいな話も結構また今結構現実味を帯びている話で。
なかなか大変だなってなるんですよね。
やっぱその寛野美穂さんのそのまた演技がすごく良かったですね。
結構心に刺さるというか。
いやーこれはねちょっと気にはなっていたんですよね。
もうだから予告編、予告編見てちょっと悲しい気持ちに悲しいというかこううるっときちゃったから。
いやこれは見たら泣くなと思ってたんですよね。なるほどなるほど。
そうですねあの高校生ぐらいのお子さんがいる方とかだったらぜひお勧めですね。
いいですね90メートル。
他はどうなんですか他は。
他は最近だとサンセットサンライズを見ました。
これね。
これはAmazonプライムだったかな。
これはNetflixじゃなかったでしたっけ。
Netflixでしたっけ。
僕もなんかウォッチリストにずっと入ってて何かタイミングを意識して見れてないんですが、
なんかずっと見たいなと思ってるやつですね。
これはどういう話なんですか。これはちょっと僕知らないな。
これはですね。
これだけ。
どうぞどうぞ。
じゃあnagayamaさんどうぞ。
いや僕もそのあらすじはあらすじとしてしか知らないんですけども移住の話ですね。
その都会から宮城の南三陸に移住したアサラリーマンが地元の人たちとコミュニケーションをとっていく中で地方の問題だったりとか、
あと南三陸なんで震災とかの話とかそういうところをモチーフにしながらも脚本が駆動感なので、
その辺をきっちりこうユーモアとかも交えつつもしっかりとそういった取材にも触れてるようなそういった作品なんじゃないかなと思ってめっちゃ面白そうと思って、
今に至るみたいな感じです。
今に至る。
僕は見てないんですよ。
見てない。
どうでしたこれ。
しかも2020年ぐらいのコロナ禍の話になるので。
リモートっぽい感じの要素が入ってくるんですよね。
リモート飲み会とかしてるんですよ。
リモート飲み会とかソーシャルディスタンスとかすごく手とかの消毒をすごく熱心にしたりとか、
そうそうこういうことあったよなみたいなのを見ながらやりますね。
で、またこう須田まさきさんが主演なんですけれども、東京から地方に移住した人のそのやっぱ地方いいよねみたいなそういうところから始まるんですけれども、
実際地方に来るとまた地方は地方でそういういろんな社会問題とかあったりして、そういうのと直面してどうこれを乗り越えていくかみたいなところもあって、
でもやっぱコメディの要素も結構多分にありますので、そういうので飽きさせずに最後まで見てしまうなっていうドラマでしたね。
で、脇のキャストの方もやっぱりすごく良くて、池脇しずるさんとか竹原ピストルさんとかがすごくいい演技されてたなと思って、
これはまたもう一度見たいぐらいの良い映画でした。
そう、そんな感じですか。
そうなんだ。
早速見るしかないなこれ。
早速見るしかないなこれ。
いいですね、サンセットサンライズか。
やっぱ地方ね、地方の、私も鹿児島出身で今京都も言うたら地方なわけですから、東京に住んだこともあるし、そういうのもなんか面白そうですね。
なんかね地方暮らしみたいな。
なるほどなるほど。
あと2本ここに書いてありますけど、君の顔では泣けない。
これは僕妻が見てましたよ、劇場で。
君の顔では泣けないって何?
これはですね、ストーリーとしては男女を入れ替わってしまう系の話ですね。
俺があいつ、あいつが俺で。
高校生の時に男女が入れ替わるんですけれども、男女入れ替わり系って結構よくあるストーリーかなと思うんですが、なんかここちょっと違うのはそのまま入れ替わったまま15年過ぎるっていう。
15年間がずっとあるんですね、毎年毎年みたいな感じで。
で、高校生がやっぱり15年経って30歳ぐらいまであるんですけれども、そうするとやっぱりいろんな人生のイベントが起きるんですよね。
恋人ができて、大学に行って恋人ができて、そこから結婚してとか出産してとか、また親が亡くなってとか。
そういうのを入れ替わった2人がそれをどう乗り越えていくのかっていうところが非常に面白いですね。
2人が時々会って連絡を取るんですね。
その時に今まであったことの情報交換をしたりとかするシーンが定期的に起きていて、そういうのがすごくよかったですね。
で、最後に元に戻れる方法がわかったっていうことが起きるんですよね。
で、その時にじゃあ戻るのかどうかっていうところですね。
これまでもう15年間大人として過ごしてきた人生を。
人生の半分を過ごしてきたとして。
これを最後にここで戻るべきか戻らないべきかみたいな選択が迫られるというところがすごくよかったですね。
恋人がある程度自分の生活として受け入れてるみたいな状態で進んでいくって感じなんですか。
はい、そうなんです。
でも葛藤回りみたいな。
葛藤回り、はい。
面白い、シチュエーションが面白いですね。
面白い。
もしも自分がね、女のもしも何もないんだけど。
もし自分が入れ替わってたら大変で。
でも15年過ごして戻りたいと思うかどうかわかんないですよね。
15年ってなかなか想像がパッとはつかないですもんね。
15年もあったらその状態で生活がある程度安定もするだろうし。
アイデンティティーが定着するというかね、そういう感じもあるでしょうからね。
でも急に戻れって言ったら、失うものがさらに失うものが出てくるってことですよね。
100回目失ってしまうみたいなね。
いやいやどうなるんだろうこれ。いや面白いですね。
面白い。これは何で見たんですか。劇場で見たんですか。
これは劇場で見ました。
これ今ないかな。
あれかな。
今どこかで配信あってますね。
パッと見まだないっぽいですね。
最近の映画ですよ。
今Amazonプライムで、プライムビデオであるかな。
プライムに来てますね。
有料レンタルの方?
いや、プライム。
見放題の方で。
見放題に来てる。
もう来てる。本当だ来てる。
これも見れると。
来てるな。
早いね最近はね。
早いね。
すぐ見れちゃうからな。
なるほど。そしてもう1本が平場の月。
平場の月もね。
これ知らない。
これはね、気になってたけど見れてないんだよな。
この中では一番平場の月が良かったかなと思いますね。
これはどんな話?
あらすじとしては、坂井雅人さんと井川遥さんの主演なんですけど。
いいですね。
50代の2人の話なんですが、
まず2人が同じ中学校の同級生で、初恋の相手みたいな2人なんですが。
いや、もう同じような初恋。
それがその時はでも成就せずに、バラバラに大人になって、それぞれ結婚して。
で、50歳ぐらいになってお互い離婚して、片方は離婚して、片方は私別して。
で、地元に戻ってくる。
で、地元で再会するっていう話なんですけども。
そこから50歳になってまたその2人が病院かどうかで再会するんですね。
働いているところの病院かどうかで。
で、そこでお互い名字で呼び合うんですけど、中学の同級生なんで。
で、そこで再会をして、そこからまたちょっとずつ距離が近づいていって、
で、そのお付き合いが始まるっていうところまで行く話なんですよね。
途中の過程もすごく、50代の恋愛ってなかなかあまり映画に描かれないから、
そこがまた面白いんですけれども。
で、その後の展開としては病気になったりとか、そういう話が出てきて、
年代の悩みみたいなところがどんどん出てきて、で、最後にどうなるかみたいなそういう映画ですね。
そこは見ていただくというところですね。
いや、樋口さんちゃんと最後を言わないのが偉いですね。
いや、僕だったら言ってるのよ、今日の話で言うと。
全部最後どうなるかみたいなところをちゃんと言っちゃうけど、
ちゃんとね、見たくなる感じで残してくれるから気になりますもんね、これね。
で、やっぱその平場っていうぐらいだから、なんていうんですかね、キラキラしてないんですよね、別に。
すごく2人とも地味な生活をずっとしていて、
その本当に駅前の焼き鳥屋さんで居酒屋でたまにで2人で飲むとか、
あと自転車に途中で2人で、2人乗りしてちょっと恋で遊んでみるとか、
公園で2人で語らうとか、結構そういうあんまりキラキラしてないところがまたすごく良くて。
いや、いいじゃないですか。見たいな。
なんかあれですね、ひみつさん結構邦画を結構見られる感じですか。
そうですね、僕結構邦画派ですね。
逆に洋画はそんなに見ないですか。
洋画はちょっとあんまり見ないですかね。
そうですか、28年後とか見ないですか、ゾンビ映画とか。
それは気になってます。それは気になってます。
とはいえね、僕も実は最近ちょっと邦画の方が気になったりとかしてるんですよね。
洋画ももちろん見ますし好きなんですけど、昔に比べて結構邦画見たりしますね。
なんかでも邦画自体が最近元気がいいというか、いろんなバリエーション豊かな映画作品が多いからいいですよね。
多いですね。
でも洋画も見て、この間はプロジェクトヘイルメアリー見ました。
見ました。
でもこれはお二人の感想をお伺いを聞きたいなと思ってます。
そうですね。
お二人はやってもらわないといけないからね。
ヒルシさんのエピソードを2つ出した後ぐらいでやりましょうかね。
でも良かったですね、ヘイルメアリーもね。
良かったですわ。
確かに話した。
話しましょう。
いやいいですね。
ちょっと見よう。
日玉の月はまだ出てないですね、未放題系には。
まだ出てないですね。
もうちょっとしないと出てこないですね。
これもでもあれだね、泣きどころがありそうな感じですね。
泣いちゃうんだよね。
だってオナチューの初恋、その例だけでさ。
別に僕は今の過程に全く不満ございませんよ、言っておきますけど。
慌てて恋がしたいとかじゃないんですけど、そういうシチュエーションがいいなっていうね。
でも確かに50代の恋愛っていうのは、いろんな形がもちろんあると思うんですけども、なかなか主題になることが少ないですよね。
ないないない。
珍しいっていうところもあるかな。
最近これは何だっけ、愛の里でしたっけ、愛のりのスタッフがネットフリックスで作った恋愛ドキュメンタリー、ちょっと年上の人たちのやつとか、
あの世代の恋愛とかを描くような、リアリティショーみたいなやつはちらちらとあったりしますけど。
映画とかね。
小説とかはね、まあまああるんだけど、映画まで行ってる。なくはないか。なくはないが、ちょっとこれ気になりますね。
気になりますね。
いやーいいですね。またちょっと是非ともコンテンツの話しに来ていただいてもいいですね、お便りで。
ちょっとクリスとnagayama、こんなの見たかみたいなの送っていただいても全然構わないので。
基本的に今まで推薦されたものは基本的に全部見て紹介するようにしてますので、聞いている方でもお推薦があれば是非応援いただければと思いますし。
おっさんのファッション談義
お願いします。前半の最後のエピソードというか、
クリスさんの方からファッションについての質問が来てるんですけど、質問が来てるというか話題どうですかっていうんで、
おっさんというか中年男性、どんなファッションをするといいんだろうかみたいな。
ひぐちさん結構悩まれてるんですけど、悩まれてるとちょっとそこが気になっている。
そうですね、はい。ちょっと僕自身そんなにファッションに詳しいわけでもなく、オシャレなわけでも全然ないんですが、
ついつい自分が若い時の90年代っぽい服を未だに着てしまって、これは今でもオッケーなのかどうなのかっていうところがわからないっていうところは結構あるんですね。
はいはいはい。
そうですよね。以前の気持ちのままだと、もうだいぶ48ってなってくると、50が見えてくると、だいぶ見方によっては若作りしてんじゃないかっていうふうに見えないかとか、
ちょっと自己自在作法してんじゃないかっていうふうに見られないかとかってことですよね。
そうなんですね。ついハイテクスニーカー履いてしまったりとか。
わかる。ハイテクスニーカー。ハイテクスニーカーどういうの履いてるんですか、ちなみに。
ポンプフューリー履いたりしちゃいます。
ポンプフューリー僕も履いてるよ。
クリスさんじゃん。
これはオッケーなのかどうなのかちょっとわからないですね。
わかりますよ。わかります。特に僕のやつ、稲葉さんコラボモデルでド派手なポンプフューリーなんで、
会社とかに履いていくと知らないスタッフが見ると、なんか靴派手ですね、靴いいですねってニヤニヤしながら言われてるな、これなんか褒められてるのかどうかちょっとわかんないですけど。
ハイテクスニーカーとか行くんですね。
ハイテクスニーカー。
あとは短パンはいつまで履いていいのかとかですね。
短パンね。
短パンね。
短パン難しいですけど、その短パンもなんですか、短パンって一言で言ってもランクがあるじゃないですか、短パンランクみたいな。
短パンランク。
わかります。短パンランクっていうか、なんか高級そうな短パンもあるでしょ。ないかな。
いや、わかりますよ。
わかります。言ってることが僕が。
結構ヤマップは社員の人が会社に短パンで来るんですけど、ショートパンツ。夏はもう皆さんそうなんですけど、短パンサンダルなんですよね。
で、そこがこう若い人はまだまだ全然いいんですけど、そのおじさんになってくると週末のおじさんの普段着みたいになってしまうじゃないですか。
そうね。
そこらへんがこう境界線が難しいですね。
そうですね。いや、わかるな。僕もだから、僕もファッション全然なので、あの本当にジーパンにパーカーとか冬場とか、あとまたTシャツとジーパンとかなんですけど、
やっぱジャケットとかね、ちゃんと着こなしてる同年代の方を見ると、やっぱいいかっこいいなとは思うんですよ。
思うけど、やっぱ僕の身長も低いし、ずんぐりむっくりしてるからあんまり似合わないんだよなとか思いながら、っていうのを言い訳にしてます。
そうなんですよね。なのでこう、他の人にいろいろ教えてほしかったり、こういうの着るといいよみたいなのを教えてほしいなと思ってまして。
これがリスナーの人にね、少なくとも僕もnagayamaさんもだって樋口さんと似たような感じのファッション。
あんまりファッション、そこまでね。
でもnagayamaさんはなんかちょっとオシャレな服を着てる?
いや、別に僕も予算がないんですよね。オシャレな服は着たいんですけども、僕に避ける予算がなくて、子供の服ばっかり買ってるから。
なので、欲しいなーって思うものがあるから、今日は紹介しようと思って持ってきたんですけども。
僕、SAIOっていうアパレルのブランドのお手伝いをしてるんですけども、一応その生地は国産の生地使って縫製工場も国内の工場をやっていて、
だから作ってる僕らも日本の中でいるって形なんで。
さすがにその面の輸入みたいなのはどうしてもしなきゃいけないから、生地の大元は難しいんですが、できるところまで日本の製造、国内製造でやろうっていうところにこだわってやってるんですけども、
そういうことをしてると、見本市とかに出したりすると、やっぱり同じようなことをやってるメーカーの方と交流があって、
この2つぐらいのメーカーは去年とかに知り合ったんですけども、結構良いなと思ったのは、自分の会社でもともとは折木っていうのを使って素材を作ってるんですね。
何作ってるかっていうと、いわゆるスウェットとかパーカーってクリスさんがさっき言ったようなものなんですけども、
それを国内の工場で作って、国内向けにそれを縫製して製造してるんですよ。見た目はすごくシンプルなパーカーだったりとかスウェットとかなんですけども、
やっぱり国内製造であるっていうところの品質の高さっていうところがあったりとか、丈夫さとか分厚さみたいなところにこだわったりしてるので、
昔からあるこの機械じゃないと折れない生地みたいなのが結構あったりするんで、それの独特の質感だったりとかっていうのがあって、
このキットっていうところのスウェットは、これは結構悪く言うとごついんですよね。重いというか。
もちろん重いだけじゃなくて、すごい素材感としてしっかりしてるんで、着た感じのフードの立ち方とか、
もう同じパーカー着ててもパーカーおじさんなんだけどシュッとするみたいな感じの着こなしができたりとかはしますね。
なのでこういうのも見てみると良いんじゃないかなと思うので、僕がお金があったら国内で割とベーシックなアイテムを作っているようなメーカーさんの服がいろいろチェックしたいなみたいなのはありますね。
ただどうしても予算、パーカーなのにこの値段みたいな感じになる人もいると思うので、なので予算がある程度ないとなかなか手に取れないっていうところがあるんですけども、このKITTさんとかいいですよ。
たしかに値段は高めではありますけど、超とんでもなくってほどでもないっていう、まあいい服って感じですよね。
超とんでもないパーカーもあるはあるけど、まあでもそうですね。そうするとやっぱりブランドって形になってくるんですね。そうなるとね。
そうじゃなくて僕が面白いなと思っているのはメーカーみたいな感じ。この人たちは食器を使って織り機を使って工場でこういったものを生産もしてるし、その中から自分たちでもオリジナルのブランドを立ち上げようっていう風にやってるっていうのがちょっと面白いんじゃないかなと思ってて。
僕の共感もあってすごいところに注目してるって感じですね。
なるほど。どうですか、ひぐしさんこの。
いいですね。サイトの写真も年配の方から若い方まで来てて非常に良いですね。お値段もなかなかお値段しますが、とはいえギリギリ手が届くかなぐらい。
やっぱりどうしても国内製造に端から端までこだわるとベースでこのぐらいの値段になっちゃうんですよね。ちゃんと利益も取ろうっていう形になると。
そんでさらにブランドのロイヤリティーみたいなの乗っちゃうともっと上がるんで、逆に言うと国内製造だとこの値段感パーカーでカトラック見てると1万6000円とかなのかな。そのぐらいは妥当って感じではありますね。
いやーわかります。ハテナの東京オフィスが表参道にあるんですけど、あの辺にファッションブランドの高級そうなお店があって。
ファッションのね。
パッチラってお値段見たらなんかもう桁がやっぱ一つ二つ違ったりする。
ちょっとびっくりした。
そうですね。もちろんだからね、上を見ればキリがないっていうのはもちろんあるんですけども、普段着として使えてかつちょっと面白いっていうのはないかなと思ってますね。
なるほどね。
私もね、つい気を抜くとっていうか、だいたい毎日ビーズの服かオーディンの服を着てる毎日なので。
そうですね。クリスさんと今年入ってからちょこちょこ会うけど、だいたいビーズの服かオーディンの服着てますもんね。
僕はそれでいいと思ってるんですけど、やっぱり冷静に考えると何なんだって思いますよね。
まあ主張は一貫してるけどね。
まあ好きだから着てるんですけど。
っていう主張は一貫してるけど、難しいよな。自分で着たい服を着るっていうのと、自分の年代とか立場とかを意識するっていうのとね、どう天秤にかけるかみたいなところがちょっとね。
そうね。
まあTPOっていう話はもうちょっとあると思うんですけど。
こういう服ばっか着てると困るのは、樋口さんとかも困ることがあるかもしれないですけど、
会社の顔としてちょっと賢ったところに出て行くときに、どんな服を着るねん。そしてそのとき俺はどんな顔をしてるんだろう。
いや、わかります。
わかります?
わかります。
そうですよね。
それこそ、そういうのを着て、それ用の顔を作って行ってるときに、普段そういう顔を見せてない人と出会ったりすると、急に恥ずかしくなってしまう。みたいな感じはありますね。
すいません。
はい、と言ってたらあっという間に時間が来てしまいましたので、前半は。
いろいろ話題があって面白いですね。
エンディング
面白いですね。ありがとうございます。後半はまたちょっと違う話をしていこうと思いますので、樋口さんどうですかね、前半振り返ってみて。
いや、いつも聞いてるオッサンFMに自分が出てるっていうのがすごく不思議な体験ですので。
そうですよね。
そうですよね、確かに。
それは思いますな。
またじゃあ後半もよろしくお願いいたします。
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今回のオッサンFMはここまでとなります。
それでは皆さんまた来週お会いしましょう。さよなら。
さよなら。
45:39
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