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 #19 一人呑みのススメ。究極の贅沢な時間「楽さ」と「世界の広がり」
2026-05-20 34:01

#19 一人呑みのススメ。究極の贅沢な時間「楽さ」と「世界の広がり」

今回の推し活テーマは「一人呑み」です! 友達と行くのもいいけど、たまには一人で呑むのもいいじゃない。 この贅沢さと楽さは一人でなきゃ味わえない。 そんな回となっております! フグサシオ的おすすめ横丁3選もありますよ〜

BGM : MusMus、Springin’ Sound Stock

感想

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サマリー

このエピソードでは、「一人飲み」の魅力を深掘りし、その「楽さ」と「世界の広がり」という二つの側面から、一人飲みの楽しみ方を提案しています。友人や同僚との飲み会も楽しいものの、時には「帰りたい」と感じてしまう状況に触れ、そんな時にこそ一人で気軽に立ち寄れる場所の重要性を説きます。一人飲みは、誰にも邪魔されずに自分自身と向き合い、リラックスできる贅沢な時間であり、また、新しい人々との出会いを通じて自身の世界を広げる機会にもなると語られています。 さらに、一人飲みに対する「寂しくないか」「気まずくないか」「会話はどうすればいいか」といった一般的な不安や疑問に対し、具体的な解決策を提示しています。お店選びのコツや、店員さん・他のお客さんとの適切な距離感、ソフトドリンクだけでも問題ないことなどを解説。特に、初心者には「横丁」での一人飲みを強く推奨しており、その理由として、雰囲気の良さ、多様なジャンルのお店が集まっていること、そして万が一合わなくてもすぐ他のお店に移動できる手軽さを挙げています。具体的なおすすめの横丁として、大井町の大井新地横丁、池袋の三国麹、西荻窪のレトロ横丁を紹介し、それぞれの魅力を語っています。 最後に、自身の推し活として漫画「ファイブスター物語」の最新刊についても触れ、リスナーに面白い漫画があれば教えてほしいと呼びかけています。一人飲みを通じて、リスナーが新しい世界を知り、自身の「推し活」をさらに豊かにすることを願って締めくくられています。

一人飲みのススメ:なぜ一人で飲むのか
お友達や会社の同僚と、普段食事や飲みに行ったりするじゃないですか。 そういう時間って、めっちゃ楽しくてストレス発散になりますよね。
でも、その最中にふと思うことありません? あ、私今なんかめっちゃ帰りたいかもってなること。
もちろん毎回じゃないですよ。 友達も盛り上がってるし、場の空気を読んでね。
さすがに突然帰ったりはしないんですけど。 でも、なんか今帰りたいかもって、頭の中で突然スイッチが入っちゃう。 そんな時ないですかね?
例えば、悪ノリした友達がテキーラのショットとか頼んじゃったりしちゃって、 みんなで飲まなきゃいけない流れになってきた時とか。
うわ、めっちゃ帰りたいかもって思ったことないですか? すいません、これ僕だけかもしれないんですけど。
せっかくプライベートの時間を使って来てるのに、なんで気を使って、体力も使って疲れなくてはいけないのかみたいな。
そういうことで、僕、たまに頭によぎることがあるんですよ。 僕はね、単にお酒を飲んで少しリラックスしたいだけなのになって、そういうふうに思ってしまう時があるんですけれども。
あなたにもそういうことありませんか? そんな人にオススメしたいことがあるんですよ。
想像つけますか? それはね、一人で飲みに行こうってことなんですよ。
当たり前の答えになっちゃいましたが。
はい、ということで、本日の推し勝つテーマは、「一人飲み」です。
こんにちは、こんばんは。推し勝トークチャンネル推しっぱなし第19回始まりました。
私、ふぐさしおが、今、個人的に推していること、これから推していきたいことについて話していく、ポッドキャストチャンネルです。
ということで、本日の推し勝つテーマは、「一人飲み」です。
果たして、一人飲みは推し勝つなのか? って思ったそこのあなた、何を推していると思いますか?
そうなんですよ。自分自身なんですよね。
自分自身を推す、大事にする、究極の時間活用法として、一人飲みをお勧めしたいんですね。
あなたは、一人で飲みに行ったりとかしますか?
僕はね、お酒好きで、まあ、よく飲みに行ったりするんですけど、好か不好か、基本一人なんですね。
ね、あのね、あれですよ、一人で行ってるんですよね、あえてね。
今日は、そんな一人飲みの魅力をお伝えしたいという回となっております。
せっかくなんでね、ちょっと乾杯しちゃってもいいんじゃないのかなっていう感じでね、本日のお酒はこちら。
はい、キリンラガービールスね。
開けちゃいましょうかね。
いいですか、いっちゃって。
この瓶、しかも大瓶ですよ、これ。
これね、で、それを大瓶をこの小さいグラスでやるっていうね。
じゃあ、乾杯。
お疲れ様です。
ああ、ね、ちょうどこれ今仕事終わった後に収録会してるんで、でね、ちょっとお酒も飲んで、うわ、仕事終わったなっていう。
ここでまたスイッチが切り替わる感じしますね、乾杯するとね。
お疲れ様です、皆さんもお仕事頑張ってましたね、今日もね、大変でしたね。
でも大丈夫ですよ、一杯やりましょう。
はい、という感じで、一人飲みがテーマなんで、ちょっと乾杯からさせていただきました。
これちょっと余談なんですけど、今、このね、乾杯したキリンの大瓶ですね、まあ、あらが飲んでるんですけど。
まあ、これね、僕が子供の頃に父親が好きでよく飲んでたビールなんですよ。
昔のね、親父なんてみんなだいたいね、キリンこれ飲んでましたよね。
夏にね、暑い中野球中継見ながら、瓶をね、チビチビグラス入れてやってたなっていうのを覚えてますね。
で、大人になって初めて真似した時にね、ああ、僕も大人になったんだなっていう、しみじみした感じを覚えてますね。
まあ、そんな話はいいんですよ。
こうやってね、まあ、家ではいくらでも一人で飲んだりとかね、気ままに好きなもの食べて飲んで、お風呂入って寝て、みたいなことできると思うんですけど。
たまにね、外でこう、一人で飲みに行きたいなってなる時ありません?
僕はめっちゃあるんですけど。
で、それがね、まあすごく僕のメンタルヘルスにも役立ってるんですよね。
まあ、今日はちょっとそういうお話をしていきたいなっていう回ですね。
仕事で疲れた帰りに、どうしても一杯やりたい時あるじゃないですか。
でもね、毎回毎回ね、友達が付き合ってくれるわけでもないし、
まあ、そっか、今日付き合ってくれないんだったら帰るかっていう風になっちゃったりとか。
あとは、そうっすね、かつてドラマで見た素敵なカフェバーのシーンを覚えてたりすることあるかもしれないですよね。
素敵なマスターがいて、仕事の悩みなんかを落ち着いて聞いてくれる。
そんなバーに憧れたことあったな、一度でもいいからそういうとこ行ってみたいなって思ったことがあるとか。
またはね、出張に行った時とかね、一人でね。
せっかく美味しそうなものがある地方に来たけど、一人でお店に入る勇気ないから、
まあ、結局コンビニで済ませちゃったなとか。
そんな色んなケースの時に、気軽に一人でサクッとお店に入れたら、いいなって思いません?
ちょっと日々のストレスが和らぐかもしれないなーなんてね、思ったことありませんか?
まあ、飲みに行くって言ってますけど、必ずしもお酒飲まなくてもいいんですよね。
ご飯だけ少し食べに行きたいとか、雰囲気のいいバーに行きたいけど、
本当はソフトドリンクだけでいいんだよなーとか、そんなんでも全然いいんです。
でもね、そういうとこでちょっと気使っちゃったりして、結局行かないみたいな、
そういうせっかくの素敵な機会や場所を逃しちゃってるかもしれませんよっていうね、
あなたの家や職場の近くに、きっと素敵な一人飲みにできる場所があると思うんですよね。
もうすでにガンガン一人飲みに行ってる人もいると思います。
別にね、「勇気なんていらないよ。気になった店に入れればいいだけじゃん。楽しいよ。」って思ってる人もいると思います。
ただ、今回は、僕はこう、「一人でも多くの人にこの楽しさを届けたい!」という勝手な使命感に燃えておりますから、
一人飲み入門向けっていう内容ですかね。
普段一人ではなかなか飲みに行けないけど、そういう場が一つでもあるといいなって思っている方。
実はちょっと行ってみたいと思ってたんだけど、なかなか勇気が出なかったんだよなっていう方に向けて、
今回はフグ・サシオ的一人飲みの勧めを語っていきたいと思います。
ということで、今回のレジュメはこちら。
ポイント1、寂しくない一人がいいわけ。
ポイント2、気まずくないどんな場所に行けばいいのか。
ポイント3、迷ったらここ。
デビューも締めも横丁で完結。
この3点で、一人飲みの勧めを語らせていただきたいと思っております。
あなたも今晩、仕事帰りに近所の酒場にフラッと入ってみちゃいませんか?
一人飲みの不安解消:寂しさや気まずさの克服
はい、では早速ポイント1、寂しくない一人がいいわけからいきましょうか。
結論から言うと、一人でしか味わえない贅沢な時間と、新たな居場所ができることへのワクワク感ってことなんですよね。
これがめっちゃいいってことなんですよ。
誰にも邪魔されず、お酒の力も借りて、一日フルで使ってきた脳から力を抜く時間。
この時間って、想像以上に贅沢な時間なんですよね。
自分のペースで飲んだり考えたりできるっていうのが重要なんですよね。
さらに、今までなかった新しいコミュニティができる、人との繋がりができるっていうことなんですよ。
順を追ってお話していきたいと思います。
人って、1日何万回も頭の中で思考してるらしいじゃないですか。
さらにね、他の人がこうだこうだ言ってきたりしますから、いろいろとね、仕事でもプライベートでもね。
頭のリソースめっちゃ使うじゃないですか。
もう1日終わる頃にはぐったり来ちゃいますよね。
それを一旦リセットしないと疲れちゃいません。
まあね、セットる場合、方法として寝るっていうのもね、一つの方法かもしれないですが、
いろいろ引きずったまま寝ても、明日に持ち越しちゃう感覚があるんですよね。
なので、寝る前に1人の時間が必要だなって思うんですよ。
リセットできる時間って言いますか。
複数の人と同席すると、どうしても他人に脳のリソースを使うじゃないですか。
で、結構疲れちゃうと。
自分自身のために脳のリソースを割くことができる時間って、意外となかったりしません。
これができるって、かなり贅沢な時間になってると思うんですよね、現代。
この時に重要なのは、楽しさよりも楽さ。
そんな時間を作れるのに最適なのが、1人の身なんですよ。
とにかく楽じゃないですか。
自分のペースで好きなものを食べれる、飲めれる。
あと、店どこにするとかっていう、みんなで様子見する時間もまず必要ないし、
帰りたくなったらいつでも帰れるしっていう、ストレスフリーなんですよね。
それとね、あとは完全にもちろん1人で完結してもいいんですけど、
行った先で初めて会った人と話すっていうのも、めっちゃ脳が活性化される感覚があるんですよね。
普段とは別のコミュニティができることのメリットが大きいんですよ。
もちろんね、気心の知れた人や場所はやっぱり心地いいですよね。
コンフォートゾーン、快適な場所って言ったりしますけど、コンフォートゾーンはやっぱり居心地いいですよ。
ただね、そこでの経験って結構、なあなあになってきたりもするじゃないですか。
まあもう、いつも同じ顔ぶれだなあとか、いつも同じ話してるなあとか。
いつも同じ人との付き合いの中だけだと、経験や思考の範囲が狭まるじゃないですか。
でも、会ったことのない人と話したりすると、まず使ってる言葉が違ったりとか、考え方が違ったりとか、
そもそも全く知らない世界のことを知れたりするじゃないですか。
コンフォートゾーンから抜け出すことを意識すると、世界が広がってるなあって、こう、めっちゃ実感できて楽しいんですよね。
ああ、もうなんか、僕、どこでも生きていけるな、生活していけるなっていう感覚って言いますか。
僕ね、昔、すごい覚えてることがあって、当時ね、よく行ってたとあるバーがあったんですね。
その日は、たまたまマスターと僕の2人しかいなくて、ゆっくりと飲んでたんですよ。
そこにね、フラッと1人の若者が入ってきたんですね、一元さんで。
なんかね、ニコニコしてて、すごい気の良さそうなあんちゃんだなあと思って。
自然にね、だんだんと、その彼とマスターと僕の3人で、ポツポツと話し始めて、お酒も飲んでね、っていう風になってたんですね。
そしたらね、彼が突然言ったんですよ。
何日連続でこの店に通えば、常連さん全員に会えますか?って。
そこでね、マスターが、「まあ、2週間も通えば、ほぼ会えるんじゃないかな?」って言ったんですよ。
そしたらね、その彼、本当に2週間毎日通ったんですよ。
で、既に通ってる僕よりも先に、他の常連さんと仲良くなっちゃってたんですよね、気づいたら。
僕も、ほんとびっくりしちゃって、その時。
2週間後にはね、常連が全員彼のことを知ってるんですよ。
おー、誰だら君?みたいな感じで、もう溶け込んじゃってるんですよね、彼が。
あとでわかったんですけど、まあその彼は、実はとあるね、某大手保険会社で営業成績全国1位になったことがある人だったんですよ。
あのね、別に営業成績を上げるために、人に近づいてきてるっていう感じは全くないんですよ。
本当に人が好きなんだなーっていう感じで、こっちの懐にね、自然に入ってくるような感覚なんですよね。
そういうタイプだったんですよ。
でね、「うわっ、こういう人が世に出てくるような人なのかな?」って思ったんですよね。
うわっ、すごい人だなって。
僕より全然若かったんですけど、今までの僕の周りには全くいなかったタイプの人だったんですね。
本当にすごいって、めっちゃ驚きましたし、影響を、その彼にめっちゃ僕は受けてるんですよ、今でも。
そういうね、普段絶対繋がらないような関係が生まれるのも、そういうお酒の積の良さだなって思いますね。
ということで、1人で飲みに行くと、ゆっくりと自分に向き合えて、焦りが消えたりとか、落ち着いたりできるよっていうメリットがあります。
また、新しいコミュニティができて楽しかったり、安心感が生まれたりするメリットがあると、僕は思うんですね。
これは1人ならではかなと僕は思っていて。
まあまあ、メリットはわかったと。
一度トライしてもいいかなって思ったかもしれない、そこのあなた。
わかってますよ。
まだちょっと勇気が要りますよね。
では、次のポイント2では、その辺りの気になる心配事を解決していきたいなと思います。
ポイント2、どんな場所に行けばいいの? どう振る舞えばいいの? を解説していきますね。
たぶん、あなたが一番心配していることって、これじゃないですか。
なんか気まずくなったらどうしようって。
そのポイントは2つあるかなと思ってて。
1つ目が、1人でいいって浮かないかなっていう、周りからどう見られてるか気になるっていうことと、
2つ目が、会話ってどうしたらいいの? 話した方がいいの? 逆に話さない方がいいの?
あと、常連さんと会話できるか不安みたいな、そういうところの2つじゃないですかね。
これね、僕も最初完全にそうだったんですよ。
まだ飲み慣れてないし、お酒のこともよくわからないし、初めてのお店って浮かないかなって心配でしたね。
ただね、離れしてきて気づいたんですけど、結論、全く気にしなくていい。
し、お店側もそんなこと全く思ってない。
周りの人も全く気にしないから大丈夫ってことをお伝えしたいですね。
まあ、思うと、自分も、あなたも、例えば友達と一緒に入ったお店で、
周りがなんか一人でいるなとか、あの一人の人寂しそうだなって思ったこと、気にしたことあります?
まあ、下手すると、そもそも司会にすら入ってない可能性もあるじゃないですか。
だからね、全然気にしなくていいっていうのが単純な結論なんですよね。
ただ、まあ、ちょっといろんな心配するポイントもいくつかあると思うんで、ケースを挙げてお話ししていきたいなと思います。
不安その1、そもそも行ったことのない店に入るのに勇気がいる。
これね、もうわかります。
それは僕もそうです。
特にね、入り口から店内が見えない店とかは、本当そうですよね。
僕の場合なんですけど、僕ね、まず、タベログとかで内観写真をチェックするんですね。
で、「あ、どういう構造の店なのかな? どういう雰囲気なのかな?」みたいなのを、まず入る前にチェックします。
もちろんね、最近はインスタとかYouTubeショートとかで検索したり調べたりすることも多いし、
まあ、そこで知ったお店に行くこともあるんですけど、
ああいう動画って、これあくまで個人的な印象なんですけど、結構演出されてて、動画自体が。
で、なんかお店もスタッフさんとかも演出されてる感、めっちゃあるじゃないですか。
なんでかえって実情がわからない。
例えばインスタで、どこどこエリア名、どこどこ一人飲みとかって検索して、
良さそうだなと思って行っても、まあそういうSNSマーケティングをかけてるようなお店とかは、
意外とね、行ってみると仲間うちでウェイウェイしてるだけみたいなところが多くて。
これ、僕の勝手な印象ですよ。
ちょっとそういうとこがあるかなと思ってて。
だから個人的には、そういうインスタとかショートとかでオススメ上がってくるお店とかはあんまり行かないんですよ。
まあ、だから逆に今、タベログで内観だけ見るっていう風にやったりして調べます。
それで、中の雰囲気がわかったら、行きやすくなるじゃないですか。
っていうことを僕はしてますね。
不安その2。
店員と何話せばいいかわからない。
これね、もう話すのが苦手だったら、もう話さなくても大丈夫なんですよ。
もう全く持って気にしなくて大丈夫ですね。
僕なんてね、もう無言で帰ることありますからね、全然普通に。
あの、これ別に嫌だったとか、居心地悪くて黙ってるっていうわけじゃないですよ。
普通に、自然に、その時にたまたまそんなテンションであったというだけですね。
あるいは、逆にお店のスタッフ側から話しかけられすぎてしんどいっていうケースもあるかもしれないですね。
まあ、それはね、あるかもしれないんですけど。
ちょっとずつね、会話から離れていく素振りを見せると、店員さんもプロですので気づいてくれると思います。
なので、そこはあんまり心配しなくていいかなというところですかね。
はい、不安その3。
1杯だけとかソフトドリンクだけで行ってもいいのか?
はい、全く大丈夫です。
それ嫌がるお店はあんまり聞いたことないですね。
はい、大丈夫なので、その上、1杯でお会計とかも全然いいので行きましょう。
不安その4。
常連ばっかりだったらどうしよう?
アウェー感がめっちゃあったらどうしよう?
これも気になりますね。
これね、僕も結構気にしてるポイントの1つですね。
まあ、こればっかりはね、初めて行く店は運ですね。
もう行かないとわからないし、その日によるから、なんとも言えない運ですね。
問題なく楽しかったらそれでいいし、どうしても本当に合わなかったら、それこそ1杯でお会計しましょう。
まあ、これはね、勉強代と割り切るっていうぐらいの気持ちで、そこをね、こっちが気にする必要は一切ないですからね。
はい、不安その5。
お酒のこと全くわからないけど大丈夫?
これは特に、いろんなカクテルが置いてあるバーや、あとは日本酒やワインがちゃんと置いてあるような店とかで思うかもしれないですね。
でもね、これも知識ゼロで全然大丈夫です。
というか、むしろそっちの方が好まれるまである。
店員さんに聞くとね、いろいろ教えていただけますから、それがね、会話のとっかかりになるってことも多いですからね。
お店側も、お酒のプロですからね、まあね、下手にね、こっちの素人知識とか出しちゃうと、まあ本当にね、面倒くさがりますよね。
自分のね、お仕事の専門分野も、たぶん皆さんそれぞれあると思うんですけど、その専門にちょっとかじった程度の素人とかはなんやかんや言われることを想像してもらえるとわかりやすいかもしれないですね。
まあ本当にすごいお酒の知識を持ってたとしても、それはもう出さなくて、店員さん側のお話を聞いている方が、まあ知らないことを教えてもらえたりとかね、そっちの方がいい経験になると思います。
はい、不安その6、どんなとこ行けばいいの?
これはですね、まあ個人的な考えなんですけど、僕のおすすめなのが、個人経営のカウンターのある居酒屋ですね。
カウンターはね、絶対条件ですね、これは、1人のみの場合は。
テーブル席にね、1人で通されるとね、さすがの僕も気まずいっすね。
あのお店の規模とかにもよるんですけど、4人掛けのテーブルとかに1人で通されてもちょっと困っちゃいますね。
居酒屋もね、昔ながらの味のあるとこもありますし、そういうとこもいいですしね、最近は内装もおしゃれでメニューも面白い店もたくさんありますし、
その日の気分に合わせてね、好きなところに入りやすい店を選んでいくっていうのがいいと思いますね。
あとは、まあ例えばサクッと帰るだけみたいな、ちょっとお試しで行ってみたいみたいなのを考慮する場合は、立ち飲み屋さんとかね、スタンディングバーとか、そういうとこもおすすめですね。
コスパもいいですしね、あと隣の人との距離が近いので、まあちょっとコミュニケーション生まれやすいですね。
あとはですね、バーの場合はですね、最初はやっぱり路面にある入り口が開いているところ、中が見える店がやっぱりいいですよね。
なんにしろ、僕の場合は、まずSNSとかで調べて、ある程度目星をつけて、その店の前に行って、外から様子を見ながら、「ああ、マスターはどんな感じの人なのかな?」とか、「常連さん、今、埋まってるかな? どうかな?」とか。
やっぱり、結局ね、中を見てから決めるという流れが多いんですかね。
さらにね、その時に、第2候補、第3候補くらいまで目星をつけておくと、まあその後ね、いろいろとスムーズかもしれないですね。
はい、という感じで、まあいろんなポイントを言ってきましたけど、やっぱり結論、全然気にしなくていいんですよ。
まあね、会わなければ出ればいいだけの話。会ったら会ったで、楽しいしっていう。
まあ、それでもね、どうしても最初は、いきなり1人で行きづらいというふうになるとしたら、
まずはね、一度お友達とかと一緒に行ったお店、そこから攻略するというのがお勧めですね。
店員さんと少しでもお話ししたところに、1回1人で行ってみるっていうのが、まあ最初は入りやすいんじゃないでしょうかね。
この前、友達と来た時に、「とっても素敵だったので、今回勇気出して1人で来ちゃいました!」って言ってくれたら、お店側もね、これ言われて嬉しくない人はいないと思うんですよね。
ある程度慣れてきたら、直感で、その場のノリでいろんな店にガンガン行ってみるのは、もちろん面白いんですけど、それこそね、意外性って重要ですから。
運命の出会いをして、その後数年通っているという店も、僕はいくつかあるんですけど、実はそういう店は、下調べなく、その場のノリで飛び込みで入った店とかっていうのも結構あるんですよ。
まあ、あとはスナックとかね。ただ、まあ、この今言ったようなケースは、ちょっと中級者向けかなあっていうところですよね。
じゃあ、実際、どこに行けばいいの? フグ・サシオはどんな感じでどんなところに行ってるんだい? っていうのを、次でお話ししたいと思います。
おすすめの場所:横丁での一人飲みデビュー
ポイント3 迷ったらここ! デビューも締めも横丁で完結!
はい、個人的に1人のみが満喫できる場として、今、メッチャハマっているもの、もう断然ここがいいと思っているところが、
いわゆる横丁ですね。
いろんな町にあるじゃないですか。たぶん、みなさんが住んでいる地元の町にも、横丁があるところが多いかもしれないですね。
小さい店がたくさん集まっている小道みたいなエリアですよね。
僕ね、ああいうとこ大好きで、ほんと。
まずね、雰囲気がいい。横丁のいろんな店が集まっている雑多な雰囲気。僕、ああいうの大好きで。
お店のジャンルもいろいろあるから、その日の気分で居酒屋なのかバーなのか、あるいはバルとかなのか決めれるし、楽しかったらはしごしてもいいじゃないですか。
1人のみデビューしたいなって人も、どこか1軒のお店に行こうって決めるのももちろんいいんですけど、
まあ、さっき言ったね、「ちょっと会わなかったかもなぁ?」みたいなケースが発生する恐れを回避するためにも、こういう横丁に行くと、いろんな他の店の候補がすぐ横にありますから。
1人のみデビューでも、横丁は僕はめっちゃオススメですね、今。
東京にもたくさんあるんですよね、横丁ね。
まあ、この新宿の思い出横丁、あとゴールデン街、吉祥寺のハモニカ横丁、赤羽根の大きい横丁、まあ浅草のホッピーストリートとかもそうですよね。
あげれば切れないくらい夢のところがたくさんありますよね。
あとは、横浜の方とか行っても、野毛の宮古橋商店街ビルとかね、ああいうのもね、僕大好きなんですよ。
まあ、僕は東京に今住んでるんで、どうしてもこの辺の東京エリアのお話になっちゃうんですけど、日本全国に素敵な横丁、たぶん、めっちゃあるじゃないですか。
僕も全然知らない地方の横丁とか探索してみたいっすよね。
生きてるうちにね、できるだけたくさんの地方の横丁も行ってみたいっすよね。
まあね、ちょっと錆びれてるくらいがちょうどいいんすよ。
逆にね、エビス横丁とか、渋谷の宮下パークの下にある渋谷横丁みたいな、ああいうところは個人的にちょっと違うかなっていう感覚はあるんですよね。
めっちゃ流行ってますよね、ここ。めっちゃ混んでますよね。
まあ、ここはちょっと年齢層的な部分もあるかなとも思ってるんですけど。
渋谷だと、むしろその脇にひっそりとあるのんべん横丁とか、僕、めっちゃ好きで。
以前、渋谷に職場があったんで、仕事帰りによなよな寄ってましたよね、よくね。
うさぎっていう店があって、そこによく通ってましたね。
はい、そんな色々ある横丁の中で、僕がお勧めする、東京に来たら行ってほしい横丁3000を、今回、これを聞いているあなただけに公開しようと思います。
はい、では早速1つ目。
大井町の大井新地横丁。
ここは、一言で言うと、まだ観光地化されていないゴールデン街のコンパクト版ですね。
今ね、新宿のゴールデン街や思い出横丁って、観光客すごくて歩けないんですよ。
本当に混んでて、行きたいけどちょっと疲れちゃうかもなーみたいに思っちゃってる、そこのあなたにオススメ、大井新地。
大井町もね、のんべいにはたまらない街なんですよね。
スズラン通りっていう通り、横丁の方が大井町の中では有名だと思うんですが、個人的に推したいのは大井新地なんですね。
地元の人以外、あんまり知られていない印象があるんですよね。
簡単に言うと、さっきも言いましたけど、ゴールデン街のコンパクト版みたいな感じで。
これ、まあ、リスペクトしてますよ。
リスペクトの意味で、もう大好きなんで、こういう表現、お伝え方をしちゃってるんですけど。
まずね、ジャンルも足したよ。
日本酒専門店、餃子、お茶のバーみたいなのもあるし、ワインバルもあるし、和食居酒屋っぽいのもあるし、もう大体揃ってる。
しかもね、大体がスタンニングっぽい店なんですよね。
もちろん、椅子のある店もあるんですけど、そういうところもスタンニングで飲んでるお客さんが多かったりとか。
なのでね、サクッと行けるし、ハシゴするにはうってつけなんですよ。
そして、まだ比較的穴場というかね、ゆったり飲める場所が多いというのが、僕のオススメ1個目、大井新地です。
2つ目は、池袋の三国麹。
ここは一言で言うと、池袋一人飲み界隈の救世主。
池袋って、実は一人飲みするのに意外と困る街なんですよね。
仕事で行ったりとか、ちょっとね、何か用事で行った帰りに一人飲みしたいなあと思っても、池袋はあんまなくて、実は。
チェーン店はたくさんあるんですけど、しっぽりと飲みたいなあっていう時に、結構ね、探せなくて困った経験がある街なんですよね、僕の印象としては。
そんな一人飲み、お陣取っての救世主が三国麹なんですよ。
ザ・横丁って感じですね。
僕のオススメはですね、袋っていう居酒屋。
角にある居酒屋があるんですけど、そこでね、ホッピー白セットと、キスの天ぷらを食べるっていうね。
あとね、一人サイズの鍋があるんですよ、ここ。
それも良くて、鍋ってね、一人でなかなか行けないですからね。
冬とかね、日本酒やりながらね、1人前の鍋を頼むっていうのもね、めっちゃ良いんですよね。
でね、この袋でまず軽く腹を満たしまして、その後はですね、真向かいにあるシェルタっていうスタンディングのハイボールバーで一杯やるっていう流れが僕の鉄板ですかね。
普段、あんまり飲まないような、ちょっと良いウイスキーのハイボールを頂いたりなんかしちゃうと、
もう贅沢な時間だな、大人の飲み方だななんてね、一人しみじみしちゃう夜が満喫できると。
はい、っていう感じですね。
はい、最後3つ目。
西大木窪のレトロ横丁。
ここはね、一言で言うと、戦後闇市の名残がもはやつまみまであるって感じですね。
中央線も魔境ですよね、沿線。
中野公園地、阿佐ヶ谷とか、いくらでもね、一人飲みできる街、エリアはあるんですが。
今回は、西大木窪の南口側のエリアですね。
この辺ね、まずね、とにかく雰囲気がいい。
もう大好きなやつ、これ僕の。
大好きなやつ、ここ。
本当にね、小さなお店がギュッとしてて、もう例えばカウンターだけで、まあスタンニング5名入れば一杯ぐらいの小さいお店もあるし、
ねえ、なんかそういう昭和感がまだ全然残ってるんですよ。
戦後闇市の名残ってだけで、もう先進むじゃないですか。
本当ね、そういう雰囲気が最高のエリアですね、ここは。
この界隈で言うと、真っ先にエビスという焼き鳥屋さんがあると思いますね。
有名ですよね、ここね。
通称ね、エビス通りって言われてるくらい、エビスの店舗がちょこちょことある通りがあるんですね、一角がね。
ここね、もし可能だったらね、外にある小さいテーブル席とかで、ピッとこう、ビンビエル開けちゃうっていうのがおつっすよね。
さらに、やっぱり店員さんがチャッチャカチャッチャカさぶいてくれるから、ストレスがないんすよ。
ほんとね、気持ちよく飲めるんすよね。
はい、うーん、この話してたらほんと飲みに行きたくなるよね。
今ね、もう完全にビール空いちゃいましたから。
ね、もう完全にこれね、焼き鳥とホッピーの気分になっちゃってるね。
はあ、ビール空いちゃった、これ今、さっきのお瓶。
早く終わらせて繰り出しちゃおうか、これ。
推し活の共有:漫画「ファイブスター物語」
という感じで、いかがでしたかね。
黙々とつまみ平げてもいいし、一杯だけで帰ってもいいし。
はしごしてもいいし、どんな欲求も受け止めてくれる一人飲み。
あなたも、この自由さを味わって欲しい。
ということで、今回は僕が最近ハマっている推しかつ、一人飲みについて語ってきました。
もうダメだね、飲みに行こうか。
じゃあ、ちょっと行ってきます。
以前、ファイブスターストーリーズっていう漫画を紹介した回がありましてですね。
そこでもお話ししたんですが、最新刊の第19巻がついに出ました。
待ってましたね、これね。
もうね、3回くらいすでに読み返してるんですけど、ボロ泣きっすよ。
これね、実はとある大きなエピソードが2つ完結するっていう重要な巻だったんですね。
この2つのエピソードっていうのが、もう別々で進行してたんですけど、実はもう、かれこれ20年くらい前に始まったお話だったんですよ。
それが今回、ようやく完結する。
どんな話になるのか、どんな終わり方を迎えるのかっていうのが、もう十数年も何十年ぶりに完結するっていう回だったんですよね。
もうね、時代を跨いでるくらいの感覚も相まって、感情がヤバかったですね。
僕も同じように、何十歳も20歳くらい年取っちゃってるわけじゃないですか。
あのキャラクターたちと共に一緒に成長してきた感覚すらあるんですよね。
やっぱね、ファイブスター最高だなあ。
本当にね、たくさんの人に読んでもらいたい漫画っすね。
みなさんもね、何かクッソおもろい漫画があったら、ぜひ教えてほしいですね。
そういうのをみんなで共有するのも楽しいじゃないですか。
押し勝つの延長戦みたいな感じだよね。
はい、ということで、今回も聞いていただいてありがとうございました。
こんな世界があるんだと、新しい世界を知っていただいて、みなさんの押し勝つに少しでも貢献できたら、こんなに嬉しいことはないです。
またね、みなさんの押してるものなどもありましたら、ぜひ教えていただけるとめっちゃ嬉しいです。
ゲストで出てもいいぞ、私の押しをぜひ語らせてくれ、なんて方がいたらめっちゃウェルカムです。
Xやお便りフォームからぜひご連絡ください。
まだ見ぬ新しい押しの世界を一緒に広げていきましょう。
それでは聞いていただいてありがとうございました。
ではまた。
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