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#53「推し活って一体何なの!?」AI時代に"推し活"が必要とされる理由【推し活未来研究所】
2026-05-29 19:33

#53「推し活って一体何なの!?」AI時代に"推し活"が必要とされる理由【推し活未来研究所】

▼ 推し活EXPOの詳細はこちら6/24~6/26ビックサイトにて開催https://bit.ly/4nTueUW▼企業が"推される"ための考え方2026年5月27日(水)に開催された、株式会社KAZAORI 3周年記念セミナーのアーカイブ映像をお届けします。今回のテーマは、AI時代における「推し活」の価値。便利なものや良い商品が誰でも作れる時代だからこそ、最後に選ばれるのは“応援したくなる存在”なのかもしれません。セミナーでは、推し活市場の広がり、ファンとの信頼関係、そして企業やサービスが“推される”ために大切な考え方についてお話ししています。『推し活未来研究所』🎧 毎週月曜あさ7時配信!ビジネスとカルチャーをつなぐ「推し活」の世界を、ほっこりトークでお届けする番組へようこそ!Z世代の推し消費トレンド、社員のエンゲージメントを高める「社内推し活」の可能性、ファンに熱烈に”推される”ブランドやサービスの作り方など、身近でちょっと気になる推し活関連のトピックをピックアップ。難しい専門用語は使わず、「ゆるっと深掘り」していきます。聴いていると元気が出て、明日からのちょっとした活力になるような番組を目指しています☀️▼ パーソナリティ矢澤 綾乃株式会社KAZAORI (https://kazaori.co.jp/) 代表取締役ファンやコミュニティの「好き」や「熱量」を起点に、企業のマーケティング支援、ブランドプロデュース、新規事業開発などを手掛ける。推し活の記念日やイベント等を華やかに彩るバルーン事業なども展開し、「好き」を形にするための多様なサポートを提供している。現役ベーシスト様々なアーティストのライブサポートやレコーディングに参加するミュージシャンとして、現在も活動中。推す側・推される側の視点を持つ「現場あがり」の実践者アーティスト/クリエイター側と、それを応援するファン側の両方のリアルな視点と経験を持つユニークな存在。この経験を活かし、“推し活×ビジネス”の新しい可能性を日々探求し、そのインサイトを番組で分かりやすく発信しています。▼ 応援&メッセージはこちら📣あなたの推し活体験やアイデアが、番組をもっと豊かにします!ぜひお気軽にご参加ください。SNSで参加: 番組へのご感想、あなたの「推し」紹介、熱い推し活エピソード、ビジネス活用アイデアなどを、ハッシュタグ #推し活未来研究所 をつけてぜひ投稿してください!Podcastを応援: SpotifyやApple Podcastで番組をフォローし、レビューや星評価(☆☆☆☆☆)をいただけると、制作の大きな励みになります!専用フォーム: 長文のメッセージや、SNSを使わない方はこちらからどうぞ。 https://forms.gle/zSD7LYrAscxYCoh79▼ 視聴・聴取はこちらから▶️ライフスタイルに合わせて、お好きなプラットフォームでお楽しみください!YouTube: 最新エピソードの視聴やアーカイブはこちら!チャンネル登録もお願いします🔔 https://www.youtube.com/ @oshikatsu_laboSpotify: 通勤・通学中やお休み前など、耳で楽しむならこちら! https://x.gd/9kSbnApple Podcasts: iPhoneユーザーの方はこちらも便利です! https://x.gd/lxYcKそれでは、また月曜あさ7時にお耳にかかりましょう! オープニング|推し活を気軽に楽しむために 推し活とは?「好き」を応援する活動 ファンと推し活の違い AI時代に“推される力”が必要な理由 推し活市場はどう広がってきたのか 2000年代|コアなファンとコレクターの時代 2010年代|現場に参加する推し活へ 2020年代|推しが心の支えになる時代 2024〜2025年|ファンと一緒に作る時代 推し活市場は3.9兆円規模へ これからは“信頼できるから選ばれる”時代 『推し活未来研究所』累計10万再生突破 企業から届く“推される企画”の相談 独自診断「推しマップ」と7つの軸 KAZAORIが大切にする「ファンを裏切らない」姿勢 ファンの期待値が高まる中で起きているトラブル たった1度のミスが信頼を失わせる怖さ AI時代だからこそ、人の温かさが強みになる ファン参加型サービス「プクート」とは 運営側の手間を減らし、新しい収益源をつくる仕組み プクートが生まれた背景 京都ハンナリーズ・川崎フロンターレなど導入事例 推し活EXPO出展への想い

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そして、本日のセミナー内容の方に入っていこうと思っております。
推し活っていう言葉はよく聞くんですけど、正直よくわからない。今日はそう思っていらっしゃる方がたくさんいらっしゃると思います。
でも大丈夫です。今日のゴールは、推し活って何か楽しそうだな、何かもしかしたらいいものなのかもしれないと思ってもらうだけでも十分なので、気楽に飲みながら聞いていただければと思っております。
さて、まずですね、推し活って何なの?というと、一言で言うと、自分が大好きな存在を応援する活動ということです。
なので、私のことを推していただいてももちろん大丈夫ですし、アイドルとかアニメのキャラクター、俳優さん、声優さん、スポーツ選手、もう何でも大丈夫です。
自分が好きなものを、もう今はね、最近は街だったりとか、あとは車とかもそうですし、もちろんスポーツチームさんとかもそうですし、何か好きなものイコール推しって皆さんよく使っております。
昔多分マジでとかヤバイとかそういう言葉がなかったのと一緒で、最近もう当たり前に使われるようになったのと同じで、推しっていうのも好き、大好きだよっていうことをイコールで推しだと思っていただければ十分でございます。
でですね、よく聞かれるのがファンと推しは何が違うんですかという質問です。
大体私はいつもこう説明しています。ファンは好きで見ている人、どちらかというと受け身ですね、与えられたものを楽しんでいく人がファンです。
でも推し活動をする人は、もっとこう能動的で応援すること自体が楽しい。自分の行動でその存在を一緒に大きくしていく。
それを目的にしていらっしゃるのが推しですね。ファンが観客だとしたら推し活動をする人は一緒に作っていく仲間みたいな認識になっています。
この違いはビジネスで考えるとかなり大きいんですね。
でですね、これがちょっと今日一番お伝えしたいなと思っていることなんですけれども、この推してもらう力、応援してもらえる力っていうのがもうアイドルとかアニメだけの話ではなくなってきてるんですね。
企業もブランドも商品もお客さんに推してもらえるか選ばれる時代になってきました。
今日のサブタイトルはAI時代に推し活が必要とされる理由だったんですけれども、私の答えはめちゃくちゃシンプルです。
AIがいいものとか便利なものとかを誰でも作れるようにしてくれたんですね。
それと同時にこれまで武器だったものが武器ではなくなってくるんですよね。
そんな時代に最後まで誰にも真似できない強みっていうのが、それが人に推してもらう力だと思っています。
もう一つ推し活にはめちゃくちゃ面白いことがありまして、これだけ物価が上がってみんな財布の紐を固くしているのに、推し活に使うお金だけは減らないんですよね。
ファンは払わされているのではなくて、自分から払いたくて払っている、これが推し活です。
自分の会社の流れにもこれを取り入れられたらすごく強いと思うんですよね。
03:03
この推し活の市場はどうやってここまで大きくなってきたのか。
なんと20年で年率約21%という非常に強い成長曲線を描いております。
この時代ごとの推し活の変化が、これが実はすごく面白くて、ちょっと懐かしいなとか思ってもらえると思うんですが、
推し活の歴史を4つの時代に分けてみました。
さて、まず2000年代です。
この頃の推し活はまだみんなのものというよりは、ごく一部のアニメとかアイドルが本当に大好きなコアなファンのものだったんですね。
皆さんがいわゆる思い浮かべるオタクっていうのがまだまだこの時代の推し活っていうものを牽引していた時代です。
ファンと作り手の関係っていうのも、作る人と買う人、この作る人からの買う人への一方通行だったんですね。
この流れが変わるのが2004年に大ヒットした電車男。
そして2006年のニコニコ動画ですね。
この辺りから地下で楽しまれてたオタク的な感性が世間の目に触れ始めます。
とはいえ、楽しみ方の中心はあくまでも物を持つことですね。
DVDやCDを揃えたりフィギュアを並べたり、まだまだコンテンツは手に取れる形で届くのが当たり前でした。
だからこの頃のファンはいわばコレクターです。
どれだけ持っているかがそのままどれだけ好きかの証でした。
市場規模は推計でおよそ4千億円。今と比べるとまだまだこれからの時代でした。
そして2010年代、キーワードは参加になります。
その場に行くこと自体が価値になってきます。
象徴的なのがAKB48です。
会いに行けるアイドルという考え方や握手会や総選挙といった参加できるイベントが
推し活の形を一気に塗り替えました。
推し面という言葉とかが広がったのもこの時代ですね。
さらに2010年代後半はSNSが日常に取り入れられていて
現場に行ってシェアをして仲間と盛り上がるというのが
このループが今の推し活の基本形になっています。
チケットの電子化とか配信文化も整ってきて
ライブ市場は過去最高を更新しました。
コアなファンにそこにプラスライトに楽しむファンたちも加わって
推し活市場がおよそ1兆円規模に広がった時代でした。
そして2020年代です。
ここのキーワードは心の支えになります。
大きなきっかけはコロナです。
06:00
現場が突然なくなってファンも運営もどう応援して
どう応援を続けようかと模索する中で
配信やオンラインの特典会や投げ銭文化が一気に広がりました。
この時推すという行為はただの趣味を超えて
SNSでは推しがいるから頑張れる心の支えとして
表現されるようになってきました。
そしてこの時代に花開いたのがVTuberやインフルエンサーの文化です。
スパチャとかファンが直接配信者さんにお金を投げて支える
という文化が生まれてきたんですね。
お金で応援することが自分らしさの表現として
受け入れられ始めました。
こうして推し勝つ市場はおよそ1兆5千億円まで大きくなります。
そして今の時代ですね。
この2024年から2025年代
キーワードは一緒に作る競争になります。
ファンはもう受け取るだけの人ではなく
推しと一緒に世界を作る当事者になりました。
象徴は応援広告やフラワースタンドになります。
ファンがお金を出し合って駅とか街中とかに
推しの誕生日広告を出したり
ライブやイベントの際に大きなフラワースタンドを送る
これが今も当たり前になってますよね。
都内の主要駅の壁とかビジョンには
毎日のように誰かの推し広告が出ています。
クラウドファンディングでアイドルさんの活動を直接支える例も
たくさん出てきています。
ファンとは
ファンと推しは
とにかくアイドルと推している人
ファンは運命共同体みたいな形になってきました。
さらに推しを応援することイコール
自分を表現することという感覚も
若い世代を中心に今強まっています。
ある調査ではZ世代の女性のおよそ
4人に3人が推しがいると答えるほどです。
推しを語ることは自分が何者かを語ることに
直結している時代になっています。
その結果
なんと
今の推し勝つ市場は3.9兆円にまで成長しました。
コンビニ業界全体と
もうほぼ同じ大きさになっています。
もう一部の人の趣味ではなくて
日本経済のど真ん中にある大きな市場なんです。
ただここで大きな変化が今起きています。
もう今世の中はコンテンツであふれかえっているんですね。
いいものを作ってもそれだけでは埋もれてしまう。
じゃあ次はどうやったら何で選ばれるのか。
私はこれから信頼できるから選ばれる
というフェーズに入ったと考えています。
この会社は信頼できるから
ファンを本当に大事にしてくれるから
そう思ってもらえた企業だけが
これからは押される企業になっていくと思います。
そしてこの信頼を築いていくことをテーマに
推し勝つマーケティングのコンサルを今しております。
09:01
このコンサルの元になっているのが
推し勝つ未来研究所という
私たちが運営しているポッドキャストの番組です。
この番組がおかげさまで累計10万再生を突破しました。
ありがとうございます。
正直ここまで届くとは思ってなかったんですけど
本当に今ポッドキャストの力ってすごいなと思っております。
この1年分の数字はノートにも全部まとめてあるので
ご興味のある方はぜひそちらもチェックしてみてください。
この推し勝つ未来研究所というのを
1年前から始めたんですけれども
こういうご相談が本当に実際に届くようになりまして
この企画炎上しそうかどうか見てほしいですとか
あと炎上リスクを回避したいです
っていうご相談をよくいただいてます。
あとは他にもIP、キャラクターと初めてコラボをするんですけど
この試作ってファンの人たちに受け入れられそうですか
みたいなそういった相談だったり
あとは企画を一緒に立ててほしいとか
一緒にプレゼンに行ってほしいです
みたいなことをよくご相談いただくようになりまして
いわゆる押される企業になるためにどうするべきなのか
っていうご相談が他方面から本当に来るようになりまして
本当にありがたいなと思っております。
そこでこんなものを今コンサル用にご用意しました。
これは押しマップという独自の視点で作った
押される理由と押されない原因を確かする健康診断
みたいなものをアプリで作ってみました。
この7つの軸に沿ってかなり詳細に作り上げているので
ここでしっかり今何が足りていて
何が足りていないのかっていうのをしっかり確認して
方向性を決めてそれに沿ってアプローチをしていく
っていうのを決めるっていうような診断を実は作ったんですね。
その7つの軸っていうのが
この7つの軸に沿ってマーケティングやPRをしていくことで
かなりリスクを減らしたりとか
適切な層へのアプローチっていうのができると思いますので
ぜひ皆様のサービスや商品にも
ご活用していただけたらいいなと思っております。
もしさらに深掘りしたいよという方がいらっしゃったら
ぜひお声掛けいただけたらと思っております。
この推しマップの簡易版として
押される診断というものを作ったので
そちらの紙にQRコードにもありますし
最後にはQRコード出しておくので
ぜひ1回お試しいただけたらなと思っております。
そしてこうした押されるためのお手伝いをするときに
私たちカザオリがずっと一貫して大事にし続けているテーマがあります。
それはシンプルにファンを裏切らないことです。
たったこれだけなんですけど
これが一番難しいんですよね。
だからこそ徹底的にリサーチをする必要があります。
なぜ今これがそんなに大事なのか理由が2つあります。
12:02
1つは押し勝つの市場が大きくなりすぎたこと。
昔ながらのやり方や仕組みではもう対応しきれなくなっています。
もう1つはお客さん、ファンの期待値の平均が
ものすごく上がってしまったことなんですよね。
これくらいやってくれて当たり前のラインがどんどん高くなっていっています。
私たちは必ず私たちもあなたたちと同じように
このアーティストさんやチームさんを応援しています。
私たちはあなたたちの仲間ですと思ってもらえるような
メールの返信だったりとか対応をするように心がけています。
これだけでカザオリはただの業者から1歩踏み込んで
この人たちはもしかしたら味方かもしれないと思ってもらえるような
アプローチをすることを心がけています。
これだけはもう変えないようにしていきたいなと思っている
カザオリの信念でもあります。
これが本当に一番難しいんですよね。
つい先週なんですけど本当にありがたいメッセージをいただきまして
2.5次元俳優さん、ミュージカルとかをやってらっしゃる俳優さんの
現場をやらせていただいたんですけれども
そこの主催のファンの方がいらっしゃったんですが
本当に昨日連絡がありまして
ちょうど同じ2.5次元の俳優さんを推している友人にも
このバースデーに使っていただきたいので紹介してもいいですか
だったりとかそういった循環がやっぱり今生まれているな
というのを感じているので
ここはやっぱり一番大変な部分なんですけれども
ファンの期待を裏切らないっていう部分を徹底していけば
そういう推しと一緒にうちも推してもらえる
っていうような循環が今すごく生まれているなというのを実感しています
そうですね
ちょっと話を元に戻すんですけど
この市場が大きくなりすぎて
ファンの期待値平均が上がりすぎた結果
何が起きているかというとですね
最近のニュースを少しだけ上げてみますね
まずあるキャラクターのランダムグッズが金額が高いにも関わらず
中身が選べないと批判が殺到して
発表の翌日に販売中止
さらにたびたびネットで炎上しているコラボカフェですね
これもなかなか最近はもうファンの目が超えてしまっていて
トラブルが多いですね
人気のアニメのコラボカフェでは
キャラクターの大事な期待についているマークとかが
上下逆さまに描かれてしまっていたり
メニューの写真と現物が全然違うといって
SNSでも大炎上して全額返金という
なかなか大きなトラブルになりました
そして去年は大手IPですごく大きなトラブルがありました
ファンが応援で贈るお花
フラスターを一社が窓口になって受注してたんですけれども
予想以上の申し込みがあって対応式列に
初日は届かない
二日目は全然想定していたものと
違う状態で届くというようなトラブルがありまして
被害総額が2000万から3000万とも言われておりまして
15:00
この一括で窓口になっていた会社は破産して
IPホルダーの会社が1000万以上肩代わりして返金するという
大事件になりました
共通しているのはどれもたった一度のミスということですね
一度ファンを裏切ると積み上げた信頼が一瞬で消えてしまう
それが今の推し活の世界の怖さなんですね
そしてこの炎上やトラブル
トラブル対応の初動の遅さや対応ミスというところが
かなり原因になっています
すでにファンは今まで供給されていたものを受け取るだけだった存在ではなくて
SNSを通じて大きく声を上げることができる存在になっています
だからこそ時代にあったファンの動向に合わせて
合わせていく必要があるんですね
そしてファンの気持ちをないがしろにしないこと
もうこれが一番大切なことになっています
そして今AIが何でも作れてしまう時代ですね
文章とか絵とかもう一瞬でいくらでも作れてしまう時代なんですけれども
だからこそなんですよね
コンテンツが溢れるほど本当に貴重なのは
実在する誰か生身で時間をかけて
そこにいること自体というのが貴重性になってきます
推しっていうのはもう世界にたった一人しかいない存在なんです
だからみんな尊いっていう言葉を使うんですね
推しは尊いですよね
なのでこのAIの時代ですね
AIにやっぱり何かを聞けば何でも寄り添ってくれるし
何でもすぐに教えてくれる
だけど最終的にはその会話をしても一人だよねっていうところは
どうしても変わらない部分だなと私たちは思っています
でもこの温かさ
やっぱり人と人がつながる温かさっていうのが
AIにはできないことだなっていうのをずっと思っています
人の心にちゃんと寄り添っていくこと
それが私たちの今一番強みにしていかないといけないことだと思っています
そしてですね
私たちがその考えを私たちなりの形にしたサービスっていうのが
このプクートというものになります
プクートの一番の特徴は
お客さん、ファンが参加できる余白があるということになります
ライブ会場に届くバルーンのフォトスポットだったりとか
ステージ装飾だったりとかを
ファンの皆さんと一緒に作り上げていくという仕組みになっています
クラウドファンディングのバルーンバージョンというイメージですね
ただクラファンだとちょっと金額が生々しかったりとか
クラスターだとトラブルや制約も多い
これを解決したのがプクートになっています
ファンがバルーンを購入して応援すると
サイト内のこのバルーンの画像がですね
どんどん色づいていって
会場に設置される当日のバルーンスポットが現れる
というような仕組みになっています
実際にこれがバルーンのフォトスポットとして
会場に設置されるんですね
18:01
このみんなで作っていく応援っていうのを
具現化できるっていうのが新しい取り組みになっています
デザインとか制作とか
あと当日の作業も全部かざわりがやるので
運営側のコストも手間もゼロになっています
最大の強みは新しい収益源にもなるということですね
これは日本で初めての仕組みで特許も取得しております
ありがとうございます
このプクートという仕組みが作れたのは
私がもともとアーティスト活動をしたりとか
あとは高校生中学生の時に
やっぱり推し活と呼ばれるようなものをしておりましたし
あとは運営制作っていう部分の
目線があったからっていうのもあります
この3つの目線がなかったら
このプクートというところには
たどり着かなかったのかなと思っております
そしてこの導入事例ですね
京都ハンナリーズ様でしたりとか
先日は川崎フロンターレ様にも導入していただいたり
声優さんとか
あと私がサポートさせていただいている
坂井のりこさんだったりとかにも取り入れていただきました
あとは最近は2.5次元俳優さんとか
声優さんっていうところもやっぱり多くなってきましたね
そしてですね
今日一番伝えたいことがこちらでございます
私ずっとこの推し活エキスポっていうのに
ものすごく出たかったんですね
今回やっと出られることになりました
ありがとうございます
19:33

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