S1 #006|【再定義】世界を変えるのは、あなた自身の「マインドのプロデュース
2026-03-14 06:21

S1 #006|【再定義】世界を変えるのは、あなた自身の「マインドのプロデュース

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著書『福岡おもしろお仕事図鑑01』
ご出演いただいた32名のプロフェッショナルの皆さん、そしてプロジェクトを支えてくださるすべての支援者の皆さまに、心より感謝申し上げます。

 

『福岡おもしろお仕事図鑑』にご出演いただいた32名のプロフェッショナルの皆さま、ご支援、ご協力くださっているすべての方に心からの感謝を申し上げます。ありがとうございます。

世界のどこかで、今日もがんばっているあなたへ。
お耳の恋人、宮田えみがお届けする「魂の羅針盤ラジオ」です。

第1章エピソード6。 

毎日、目の前の仕事や家事に追われて、
気がつけば一日が終わっている。
「私、いったい何をしているんだろう」
そんなふうに感じる夜はありませんか?
この回では、
ただ頑張り続けるだけではなく、
人生という舞台をどう設計するかという視点についてお話しします。

世界を変える人は、
忙しい中でも一度立ち止まり、
「自分はどんな舞台を作りたいのか?」を考えます。

それが、
マインドを“プロデュースする”という生き方。
自分が輝く場所を、自分でつくる。
人やアイデアが活きる舞台をデザインする。
そんな新しい視点を、
日常のエピソードを交えながらお届けします。

忙しい毎日の中で、
ほんの少しだけ人生のスコップを置いて、
あなたの未来の設計図を思い描いてみませんか。


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本誌表紙デザインの学習帳風フレームデザインは、ショウワノート株式会社の協力のもと許諾を受けています。

 

公式サイト・リンク

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https://oshigotozukan.net

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#魂の羅針盤ラジオ #自己肯定感 #福岡おもしろお仕事図鑑 #マインドフルネス #自分磨き

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サマリー

このエピソードでは、日々の忙しさに追われるだけでなく、人生という舞台を自らデザインする「マインドのプロデュース」という生き方について語られています。目の前の作業に没頭するのではなく、全体を俯瞰し、自分が輝ける場所や仕組みを自ら作り出すことで、人生は動き出すと説いています。忙しい毎日の中で一度立ち止まり、どのような舞台を作りたいかを考えることの重要性を伝えています。

はじめに:人生の舞台監督になる
世界のどこかで頑張るあなたへ。お耳の恋人、宮田えみです。
魂の羅針盤ラジオ、第1章エピソード6。 今日のテーマは、世界を変えるのはあなた自身のマインドのプロデュース、です。
前回は、鼻歌でも歌って、自分のご機嫌を自分でとろうよ、気分よくいこうよ、というお話をしました。
今日は、そこからもう一歩進んで、人生という舞台をどうデザインするか、というお話をしていきます。
自分の人生の舞台監督になる、そんなイメージです。
さあ、今日も思いっきり、五感で浴びてください。
忙しい日常からの脱却
改めまして、こんにちは。宮田えみです。
今日もここでつながってくださり、ありがとうございます。
多くの人は、毎日、目の前の仕事や家事に追われています。
洗濯をして、ご飯を作って、仕事をして、また家事をして、子供の宿題を見て、
ほっとする間もなく、気がつけばもう夜、そんな日もありますよね。
もちろん、こうした毎日の行動が悪いわけではありません。
むしろ、誰かの暮らしを支える、とっても大切なことです。
ただ、時々、まるでスコップで土を掘り続けているような毎日に感じることはないでしょうか。
掘っても掘っても、また次。
気がつけば時間ばかり過ぎていて、やりたいことが何一つできなかった。
いったい私、何しているんだろう。
そんなふうに、がっかりする夜もあるかもしれません。
マインドのプロデュースとは
でも、本当に自分の世界を変えていく人は、どんなに忙しくても、一度そのスコップを置く勇気を持っています。
そして、こんなふうに考えるんです。
そもそも、どうしてこの穴を掘っているんだろう。
もっと楽にできる方法はないかな。
この作業、得意な人にお願いできないかな。
つまり、目の前の作業だけを見るのではなく、一度全体を上から見る視点を持つということなんですね。
ここで大事なのが、マインドのプロデュースという考え方です。
自分で舞台を作る
これは、前向きになろう、ポジティブになろうという話ではありません。
もっともっとシンプルで、自分が輝ける場所を自分で作る。
プロデューサーになるということなんです。
例えば、会社でアイデアを出しても全然通らない。
何を言っても、前からこうだから、決まってるから、前例がないから、で終わってしまう。
そんな経験ありませんか。
その時、多くの人は、私の力が足りないのかな、と自分を責めてしまいがちです。
でも、もしかしたらそれは、あなたが他の人の椅子に無理に座ろうとしているだけなのかもしれません。
そんな時は、こう思ってみてください。
ないなら、自分で作ればいい。
自分の椅子を自分で作るんです。
やることは小さくても大丈夫です。
例えば、新しいチームを作る、新しい企画を立てる、新しいコミュニティを始める、などです。
そうやって、場所や仕組み、環境を作る側に回ると、
あなたのマインドは、働く人からプロデューサーへと変わります。
そして、プロデューサーは必ずしも一番汗をかく人ではありません。
むしろ、この人はここで輝く。
この人はこの役割が得意。
このアイデアはここで生きる。
そんなふうに、人やアイデアが輝く舞台を作る人なんですね。
そして不思議なことに、その視点をあなたが持った瞬間から、人生は少しずつ動き始めます。
人生の設計図を描く
いかがでしたか?
もし今日、なんだか毎日忙しいなと感じていたら、
一度だけ人生のスコップを置いてみてください。
そして自分に聞いてみてください。
私はどんな舞台を作りたいんだろう?
あなたの描く設計図に、世界は必ず少しずつ答えてくれます。
文明で体を洗い、文化で心を磨く。
そんなふうに、今日一日をあなたらしく彩ってみてください。
それでは、今日も新しい世界へ行ってらっしゃい。
お耳の恋人、宮田恵美でした。
06:21

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