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プロのリーダーが持つ「2つの冷静な視点」
2026-06-17 09:50

プロのリーダーが持つ「2つの冷静な視点」

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『福岡おもしろお仕事図鑑』に関わる全ての方々、今日も大切な誰かのために、愛の種をまき続けているあなたへ。

心からの感謝を申し上げます。


プロフィール
宮田えみ|魂の羅針盤ラジオ
『福岡おもしろお仕事図鑑』著者 
聴くだけで心が整い、自分らしく一歩踏み出せるメッセージを発信中。


🔗 公式サイト・リンク
福岡おもしろお仕事図鑑
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サマリー

本エピソードでは、プロのリーダーが持つべき「2つの冷静な視点」について解説します。それは、相手の課題に溺れず、かつ突き放さずに次の一手を明るく示す「課題の分離」と「教育者としての視点」、そして現場に没頭しすぎず全体を俯瞰する「鳥の目」を持つことです。これらの視点を持つことで、リーダーはチームを真の解決へと導くことができます。

オープニングとイベント告知
世界のどこかで、今日も大切な誰かのために、愛の種をまき続けているあなたへ。 お耳の恋人、宮田えみです。
今日もこうしてつながってくださり、本当にありがとうございます。 本編に入る前に、ワクワクするお知らせを2つさせてください。
まずは、7月12日の日曜日、福岡市中央区天神の重要文化財、赤レンガ文化館にて、福岡おもしろお仕事体験を開催します。
今回は、株式会社オモロー様のご協賛により、子どもたちを無料招待させていただきます。
今回は、インフルエンサーの門脇ゆいさんをゲストにお招きして、歴史あるクラシックな空間で、最先端のお仕事から未来のヒントを学ぶ特別な60分をお届けします。
超人数制で、プロと至近距離で交流できるこのチャンスを、ぜひ概要欄をチェックしてご覧ください。
続いて、8月9日の日曜日には、北九州市小倉北区にあるミクニワールドスタジアム北九州にて、体験型キャリア教育イベント、北九州ジュニアマイスター2026夏inミクスタを開催します。
美容や健康、職域、そういったプロの方々から直接技術や知識を学んで、できたというような成功体験を通じて、子どもたちの自己肯定感を育むイベントになっています。
どちらも概要欄に詳細のリンクを貼っておきますので、ぜひチェックしてみてください。
さて、このチャンネルでは、私が福岡面白お仕事図鑑の制作を通して出会ったプロフェッショナルの皆さんから学んだ100の知恵を、あなたのハートに直接デリバリーしています。
第3章のテーマは、循環です。
リーダーに必要な2つの冷静な視点
今日は、部下や仲間、あるいは家族の悩みに寄り添うあまり、自分の方まで深く沈み込んでしまって疲れちゃう。そんなことはありませんか?
相手の課題に溺れず、かつ冷たく突き放さず、次の一手を明るく指し示すリーダーの視点についてお話しします。
今日も、未来を笑顔にする愛の種をまく知恵を楽しく軽やかに磨いてまいりましょう。
改めまして、宮田恵美です。
今日お届けする知恵は、共感はしても、相手の課題に溺れないリーダーの視点。
数多くの組織、人を導いてきたプロフェッショナルは、優しさと冷徹さ、絶妙なバランスを持っています。
どういうことかというと、課題の分離があなたを自由にするということ。
リーダーシップを取るときに、私たちは相手の苦しみに寄り添うあまり、自分の方まで一緒に深く沈んでしまうことがあります。
ですが、それでは誰も救い出すことはできません。
大切なのは、相手の課題と自分の役割を明確に分ける、いわゆる課題の分離という視点です。
寄り添いながらも、心は常に次の一手を明るく指し示す状態、それを保つことが真のリーダーの役割なのだということです。
それから、評論家ではなく教育者としての視点を持つということ、
例えば他人のミスに対してそこが違うと指摘するだけの評論家になってはいけないということです。
真に人を成長させるのは、なぜできないのかという根本的な理由だったり、本質を紐解くような力が必要です。
できないのは100%教える側の責任とまでおっしゃる方もいます。
そんな圧倒的な当事者意識を持つこと、そして相手を否定するのではなくて、次のアクションを具体的に一緒に考えたり、時には提示することが大切ということです。
そして最後もう一つは、リーダーはスコップを握りしめないということ。
どういうことかというと、現場が混乱しているときにリーダーが目の前の作業、それがつまりスコップですね、スコップを握ることに没頭してはいけない。
作業を手伝うのは一見美しいですが、その瞬間に全体を俯瞰する視界が失われてしまうと、組織はさらなる困難に陥ります。
どんなに追い込まれた環境でも、一歩引いて全体を鳥の目で見る、その距離感を保ち続けること、この冷静でかつ温かい視点が迷いの中にいる人を真の解決へと導く光となるということです。
リーダーが取るべき具体的なアクション
ではどうしたらいいのかということで、今日からあなたが明るい羅針盤になるアクションです。
寄り添いながらも、自分を保って解決へと導くためのヒントをお伝えします。
一つ目は、共感の後に、「さて、次は?」をセットにすること。
誰かの相談に乗るときに、相手の感情に十分耳を傾けたら、そっと心の中で境界線を引きましょう。
そして、一緒に悲しむ時間を切り上げて、次に何ができるかを明るく提案するようなフェーズへ移行してください。
それは、あなたが具体的に何かを提案しなくても大丈夫です。
むしろ何を提案するかではなくて、あなたの明るいエネルギーの切り替え、これが相手を深い泥沼から引き上げるための最強のロープになるということなんですね。
そして、あと一つお伝えします。
仕組みのずれを分析するということ。
誰かがミスをしたときに、相手のやる気だったり性格を責めるのをやめてみる。
そして、なぜそうなったのかという仕組みのずれをドライに分析するようなトレーニングを始めてみましょう。
感情の浪費を止めて、未来を明るくする、良くするための思考にエネルギーを注ぐことで、リーダーとしてのあなたの価値は劇的に高まります。
まとめとイベント再告知
いかがでしたか?
相手の課題を自分のことのように悩むのは、あなたの優しさかもしれません。
ですが、本当の愛とは、相手を信じて、相手が自分の力で一歩を踏み出せるように、次の一手を明るく照らし続けることなのだということが分かりました。
最後にもう一度、未来をつくるイベントの告知をさせてください。
7月12日は、福岡市中央区天神で、インフルエンサーの門脇優衣さんをゲストにお招きして開催するお仕事体験。
そして、8月9日は、北九州市小倉北区のみくにワールドスタジアム北九州にて、プロの方々が集結する北九州ジュニアマイスター2026夏inみくすた。
どちらも地域の大人と子どもたちがつながって、新しい可能性を切り開いていく場になります。
講師の方、ボランティアの方、そしてご協力いただける企業の方々、募集中ですので、ともに場をつくりたいという熱い思いをお持ちの方、ぜひご連絡をお待ちしています。
概要欄に詳細のページのリンクを貼っておきますので、ぜひご覧になってください。
今日も最後まで聞いてくださりありがとうございました。
誰かの喜びを明日の力に。
あなたはあなたの人生の誇り高き開拓者です。
では、今日も新しい世界へ行ってらっしゃい。
お耳の恋人、宮田恵美でした。
09:50

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