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世界のどこかで、今日も大切な誰かのために、愛の種をまき続けているあなたへ。 お耳の恋人、宮田えみです。
今日もこうしてつながってくださり、本当にありがとうございます。 本編に入る前に、ワクワクするお知らせを一つさせてください。
7月12日の日曜日、天神の重要文化財、赤レンガ文化館にて、「福岡おもしろお仕事体験」を開催します。
今回は、株式会社オモロ様のご協賛により、子どもたちを無料招待させていただきます。
インフルエンサーの門脇ゆいさんをゲストにお招きして、歴史ある空間で最先端のお仕事から未来を学ぶ特別な60分です。
少人数制ですので、ぜひ概要欄のリンクからチェックしてみてください。
さて、昨日は相手の課題に溺れないという視点をお話ししました。
でも、実際に目の前で大切な仲間が落ち込んでいたり、大きなミスをして立ち止まっていたりすると、
共感してあげなくちゃと思うあまり、気づけば自分まで暗い気持ちになって一緒に立ち止まってしまうこと、ないでしょうか。
今日は、そんな優しさの罠を突破して、相手を最速で救い出し明るい未来へと導くプロフェッショナルの伴奏術を伝授します。
今日も未来を笑顔にする愛の種をまく知恵を楽しく軽やかに磨いてまいりましょう。
改めまして、宮田恵美です。
今日お届けする知恵は、「一緒に落ち込むのではなく、次の一手を明るく示す。」です。
福岡のプロフェッショナルがたどり着いた境地は、クールな分析と圧倒的な愛の融合でした。
ここで、私の大切にしている考えをもう一つ伝えさせてください。
それは、ただ話を聞くだけの時間も同じくらい大事であるということです。
私自身のつらかった時を振り返ってみても、あのわけのわからないもやもやした感情とじっくり向き合う時間ってすごく宝物だったなと思うからです。
ただただゆったりとした時間を過ごすだけで、心のもやもやが自然と解決してしまったという経験は誰しもあるのかなと思います。
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とはいえ、お仕事の現場ではそうゆったりとはいかない場面もたくさんあります。
そんな時にどう動いたらいいのか。
これは相手に対して、それはもちろん自分自身が落ち込んだ時にどう対応してあげるかというセルフマネジメントの視点で聞いていただいてもかまいません。
では3つお伝えします。
共感の後にあえて光を当てる。
相手の痛みに寄り添うことは大切です。
ですが、リーダーまで一緒に暗闇に入り込んでしまっては出口を見つけることができません。
共感は理解にとどめ、心は常に明るい羅針盤として機能させること。
あなたが明るいエネルギーを発し続けること自体が、沈みかけている相手を救い出す最強のロープになります。
2つ目は、なぜの先にあるどうすればにのを切り替えるということ。
誰かがミスをした時に、なぜこんなことになったの?と原因を追求することも時には必要です。
でも、ただ責めるだけでは相手はさらに落ち込んでしまいます。
大切なのは、なぜを掘り下げたままで終わらせず、どうしたら良くなるか、という未来に向かっているかどうかです。
出来事を感情でジャッジするのではなく、仕組みのずれとしてドライに分析をして、
次はどうすればできるか、うまくいくか、という方法を一緒に探求する脳に切り替えてあげましょう。
最後3つ目は、できないのは教える側の責任という覚悟。
こういう話をしてくれたプロフェッショナルの方もいます。
相手ができないという事実に直面した時、こう考えるそうです。
できないのは理由を解き明かせていない自分の責任だと。
この方は教育者でもあります。
相手の性格ややる気のせいにする評論家ではなくて、
本質的な理由を見つける教育者の視点を持つという事。
この当事者意識が、相手にこの人についていけば大丈夫、という安心感を与え、
停滞した運命を再び動かし始めるという事です。
では、アクションです。
相手を悲劇のヒロインから卒業させて、行動へと促す実践アクションです。
2つご紹介します。
1つ目は、共感10分、未来50分の法則。
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相手の話を聞く時、感情への共感は最初の10分で全力で行いましょう。
その後はにやりと笑って、「じゃあ、次はどうやって面白く解決しようか?」と問いかけてください。
どのような言葉を使うかは、相手やシーンに合わせた方がいいと思います。
この問いの変換が、相手の脳を反省モードから攻略モードへと変えてくれます。
そしてもう1つ2つ目は、最小単位の成功をデザインするという事。
次の一手はどんなに小さくても構いません。
相手がその場ですぐにできる確実な一歩を一緒に決めてみませんか。
かつての福岡のプロの方が、泥臭い下地味からできたを積み上げていったように、
小さな次の一手がやがて大きな地震という貯金に変わっていきます。
第3章も今回を入れてあと2回になりました。
ここでおさらいを兼ねて、今までの知恵を少し復習してみたいと思います。
福岡で30年以上飲食店を経営してきたプロフェッショナルがたどり着いた仕事の本質的なゴール。
それは仕事の最後は人を喜ばせることという結論でした。
これを私たちの日常で実践し、より大きな豊かさを得るための4つの心得です。
1つ目、仕事の完了の定義を書き換える。
タスクをこなすことや書類を提出することをゴールにするのではなく、
それを受け取った相手が笑顔になる瞬間を最終的な完了に設定します。
2つ目はプラスアルファーの気遣いを添える。
マニュアル通りの仕事に自分らしい小さな喜びの種を1つだけ添えることを習慣にします。
頼まれていないことの中にこそ本当の価値があると考え、
誰かに言われる前に相手の未来を想像して動くこと。
例えばレストランだったら顧客のお腹を満たすだけではなく、
記念日のサプライズ演出のように相手の大切な時間を彩ることに力を注ぐということです。
そして3つ目は下心を捨てて信頼の種をまくということ。
ビジネスの現場においては焦って利益を負うのをやめ、
今日はこの人を喜ばせることだけに集中すると自分に許可を出します。
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売りたいという下心を捨てて、自分の商品の良さを語る時間を半分に減らして、
相手の困りごとを聞く時間を2倍に増やす。
相手が自らどうすればいいですかと聞いてくるまで、
誠実に信頼の種をまき続けることで結果として深い信頼と成果が生まれます。
関係を作っていくということですね。
そして最後4つ目は傲慢さを捨てて原点の感謝に立ち返るということ。
キャリアを重ねるほど陥りがちなサービスをしてあげているという傲慢さを手放すためのステップです。
管理ではなく感謝をする。
お客様をコントロールしようとせず、わざわざ来ていただいているという創業当時の震えるような感謝を忘れない。
自分一人でを手放す。
自分だけで頑張ろうとする身勝手さを捨てて他人の才能を素直に借りるということ。
そして応援する側に回る。
誰かの成功を応援するプラットフォーム場を作る側に回ることで、より大きな喜びが返ってくるということです。
これはリーダーとしての最大の喜びの提供であり、
自分ファーストの枠を越えるということです。
いかがでしたか?
相手と一緒に悩むことよりも、相手の可能性を信じ抜いて明るく次の一手を指し示すこと。
これはリーダーとして手渡せる最高の愛であり、豊かな循環の始まりです。
最後にもう一度、未来をつくる大切なイベントのお知らせです。
8月9日の日曜日、北九州市小倉北区の三国ワールドスタジアム北九州にて体験型キャリア教育イベント
北九州ジュニアマイスター2026夏inミクスタを開催します。
美容や健康、職域などのプロから直接技術を学ぶことができて、
できたという成功体験を通して子どもたちの自己肯定感を育む場です。
現在、共に温かい場をつくってくださる講師の方、ボランティアの方、
共産企業様を大募集中です。
私たちと一緒に子どもたちが大人って楽しそうと思える未来への種まきをしませんか。
詳細は概要欄をぜひご覧ください。
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今日も最後まで聞いてくださりありがとうございました。
誰かの喜びを明日の力に。
あなたはあなたの人生の誇り高き開拓者です。
では、今日も新しい世界へ行ってらっしゃい。
お耳の恋人、宮田恵美でした。