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世界のどこかで、今日も自分の限界を突破しようと奮闘しているあなたへ。 お耳の恋人、宮田えみです。
今日もこうしてつながってくださり、本当にありがとうございます。 このチャンネルでは、私が福岡おもしろお仕事図鑑の制作を通じて出会った、
プロフェッショナルの方々から学んだ100の知恵を、あなたのハートに直接デリバリーしています。 第2章、突破もいよいよ後半戦。
今日はエピソード31になります。 ここからは、より本質的な自分自身との向き合い方に踏み込んでいきます。
さて、あなたは誰かのアドバイスや指摘に対して、反射的に、いや、それは、いや、と返していないでしょうか。
その一言が、実はあなたの成長を止めて、チャンスを逃す言葉になっているとしたら、
今日は、言い訳の癖という鎧を脱ぎ捨てて、自分をさらけ出すことで運命を劇的に変える、プロフェッショナルの生存戦略をお届けします。
改めまして、宮田亜美です。
今日お届けする知恵は、いや、から始まる言い訳を捨て、自分をさらけ出す、です。
福岡の伝統工芸の会社を営むプロフェッショナルの方が、こうおっしゃいました。
何か言った時に、いや、から返事が始まる人がいる。
致命的とも言えるような、とてももったいないことをしている。
なぜ、いやが致命的なのか、それは、言葉の先頭に、いや、を置いた瞬間に、あなたの脳が、受け付けませんよモードの思考停止に入るからです。
ミスを指摘された時、反射的に、いや、が出るのは、自分を守るための言葉でありながら、自身を守りたいがゆえの言い訳ストーリーを作り始めているサインなんですね。
その時点でも、あなたの貴重な脳のリソースは、問題の解決ではなく、保身のために浪費されてしまうんです。
いかなる困難も、苦言も、正直であることが、最もシンプルかつ最速で物事を解決します。
自分のミスや良くなかったところを素直に認めて、カッコ悪い自分をさらけ出す。
これは、なかなか簡単にできることではないのかなと思ったりします。
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癖にもなっていると思います。
ですが、不思議なことに、そこまで正直に言うなら、力になってやろうと、周囲の協力が集まり始めたりします。
できる人を演じるために、言い訳を重ねるより、不器用でもいいから一旦素直に聞く。
その誠実さと潔さが信頼の土台になるそうです。
聞いた上で、どうするかは自分で判断すればいいこと。
拒絶すると、本来良くなるはずの情報やアドバイスも入り口を閉ざしてしまうことになるのです。
余談ですが、自分に火がなくても相手が何か起こっているときに、責任者を呼べ、というようなこと、ありませんか?想像つきますか?
自分はこんな風にしているという話を、やり手で信頼しているある経営者さんから教えてもらいました。
彼はどうするかというと、まず謝る、次に謝る、さらに謝るんだそうです。
そして気持ち悪がられるほど、とにかく謝るんだそうです。
そうすると本当に気持ち悪がって、最初、責任者呼べと異性よく声を荒げていたのに、とうとう連絡してくるなと言い始めるのだそうです。
個人的には、子供の頃から怒られたという経験が私自身あまりなくて、事前に怒られないように回避してきたところがありますので、
怒りをあらわにする姿を見ると、自分に向けられている気がして、本当に苦しくなってしまいます。
それを繊細さんなどと言ったりもするらしいのですが、
なので、そんな私でもあるので、理不尽なクレームなどがあったときには、これを試してみようと思います。
また報告します。
話はそれましたが、いかがだったでしょうか?
もし、何か言われて、いやと自分は否定から入っているなって自覚をした方は、今日のアクションを試してみてください。
誰かに何かを言われたとき、微笑んで最初の3秒間口を閉じる。
これで、いやを飲み込みましょう。
微笑んで最初の3秒間口を閉じる。いやを飲み込む。
まず、ありがとうございますと返してみてください。
これだけで、あなたの脳の回路は、言い訳モードからフラットなモードに切り替わります。
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ということで、4月出版の魂の羅針盤01ワークブックでは、こうした思考や行動の癖を知ったり、自分という旗を立て直すためのワークを盛り込んでいます。
公式LINEの方でご案内していきますので、ぜひ登録をしてお待ちいただければと思います。
昨日の涙を明日のスパイスに。
あなたはあなたの人生の誇り高き開拓者です。
では今日も新しい世界へ行ってらっしゃい。
宮田亜佑美でした。