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世界のどこかで、今日も自分の限界を突破しようと奮闘しているあなたへ。 お耳の恋人、宮田えみです。
今日もこうしてつながってくださり、ありがとうございます。 このチャンネルでは、私が福岡おもしろお仕事図鑑の制作を通じて出会った
プロフェッショナルの皆さんから学んだ知恵を、あなたのハートに直接デリバリーしています。
第2章のテーマは、「突破」です。 26回目のエピソードは、成功者の魔法の怪異計画についてお話ししようと思います。
さて、あなたは今、積み重なるダメだった記憶に押しつぶされそうになっていませんか?
99個の×がついた答案用紙を見て、ため息をついていないでしょうか?
今日お届けするのは、そんなあなたの失敗の計算式を根本から覆す痛快な突破の知恵です。
今日も、昨日の涙を明日の風に変える知恵を楽しく軽やかに磨いてまいりましょう。
改めまして、宮田衛美です。
今日お届けする知恵は、99回の失敗も1回の当たりで全ては報われる、です。
これは、実は福岡のプロフェッショナルの皆さんが共通して持っている脳内の会計ルールなんです。
ある方は、プロレスラーになる夢を追いかけ、何度も何度も不合格を突きつけられました。
普通なら、自分には才能がないと諦める場面ですよね。
でも彼はこう言ったんです。
1回だけ当たりが出れば、それまでの失敗はカウントされないと。
世の中は、あなたの99回のうまくいかなかったことなんて、成功した瞬間に全て忘れてしまいます。
失敗としてですね。
むしろその99回があったからこそ、100回目の一振りが最高にドラマチックになる。
つまり、99回の失敗は負債ではなく、成功という一撃を最大化させるための投資だったんですね。
というふうにここまで聞いて、あなたはこう思いませんでしたか。
いやいや、伊美さん、正論だけど、正直99回も失敗に耐えるなんて無理、おかしいんじゃない?って。
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私はそう思いました。
99回もどうやって耐え抜くのか。
人間だからですね、罰が続けば心はポッキリ折れてしまいそうになります。
自分には才能がないのか、このやり方は間違っているのか、うまくいかないんじゃないか。
それは全く同じことをしていて、うまくいかないって言うんだったら、それは変えたほうがいいと思います。
私もただ思い込めって言われても、これは失敗じゃない、成功に近づいてるんだからって思い込みなさいよって言われても、99回も持たないと思います。
そこまでやったことって正直ないんじゃないかなって思うんですよね。
じゃあ、プロの方はどうやって当たりが出るまで心を保つ、保てるのかっていうと、
それは1回1回の出来事を失敗として放置をしない。
放置しないで、その場で自然に変換して記録しているからなんですね。
記録の仕方は人それぞれです。
なので、今日からぜひ試していただきたいなっていうことがあります。
うまくいかなかった時こそ、ノートにこの3つをメモしませんか。
1つ目は学んだことです。
学んだこと。
このやり方だと相手にこう伝わるんだなとか、そういった技術的な発見ですね。
そして2つ目は気づいたこと。
例えば自分は本当はこういう進め方が好きなんだろうなというような内面的な発見ですね。
こんな気分になるんだな、このやり方ではとかですね。
そして3つ目は感謝できること。
どんなことかといったら厳しいことを言ってくれたあの人のおかげで傷が浅くて済んだとかですね。
このタイミングで教えてもらえたのは後々大きな問題になる前でよかったなとか、そういうようなつながりの発見です。
この出来事に対して感謝できること。
3つですね。
学んだこと、気づいたこと、感謝できること、この3つ。
こうして記録に残した瞬間、その出来事はダメだった記憶からあなたの人生の黄金のデータに変わります。
それはデータが溜まっていくのが目に見えてわかれば心は折れません。
むしろ次はどんなデータが取れるかなっていうふうにワクワクしていくはずです。
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それがびっしりノートいっぱいに記録された時、それはあなただけの財産じゃないですか。
1回のあたりであなたの過去はすべて黄金の伏線に書き換わっていきます。
その日まで淡々と頭はクールに、でも心、ハートは熱狂的に熱くあなたの資産を積み上げていきましょう。
いかがでしたか。
たった1回のあたりを目指して、今日というプロセスを資産に変えていきましょう。
最後まで聞いてくださりありがとうございます。
昨日の涙を明日のスパイスに、あなたはあなたの人生の誇り高き開拓者です。
では今日も新しい世界へ行ってらっしゃい。
お耳の恋人、宮田恵美でした。