ちょっと奥からマスターにご相談したいことがあるんですけど
はい何でしょうか?
いやーなんかマスターのそのポッドキャストをよくお好きって聞いてて
あ、そうですねはい
でポッドキャスト関連でいろいろ交友もされてるとか
あ、そうですねそのリスナーの方とかポッドキャスターさんも このお店によく来られますね
そのなんですかねその熱量みたいなのがどこから来るのかちょっと
ぜひ聞きたいなぁと思って
自分にはないから
いえいえあそうですね私なんでみたいなことはね確かによく聞かれますよお客様から
すごい活動量ですよね確かに
いやーまあこれもそうですね私は10代の時はほぼほぼ今のようにクリエイトする側だったんですよ結構
あーその時から
そうですねまあオタクだったので10代はやっぱその今はなき個人サイトホームページとか
絵を描いたりhtmlタグとかでね
あー切り版とかやってた時代ですよね
そうですねそれをまあやったりねランキングに参加したりとかそういう創作的なことをしてて
20歳なるちょっと前ぐらいにニコニコ動画のニコ生をやってたんですよ私
あー
サラブレットだ
いやいやサラブレット
でもその時はその時は今と違って一切コラボとかしたことなくてもう真逆の感じで行ってたんです
誰とも他番組も行ってなかったですし
ただ来てくれる人とちょっと細々とそれこそやってて
その時はもうゲーム実況はちょっとしてみたかったんでやってみたかったなとか
まあお絵かき配信普通に雑談とかをしてました
へー
その時はだからトツとかねコラボとか他番組もやってなかったんで
社会人にそのまま入っちゃったらまあ忙しくなってまあできなくなっていって
そのままフェイドアウトしてまあやらなくなってたんですけど
それからだからポッドキャストを始めるまではもう一切個人ホームページサイトみたいな文化もなくなり
アニメとかゲームとか自分の好きなことにずっと費やしてたんですけど
そのポッドキャストに出会ってからは
インディーズで誰でも一番最初に私が出会った番組さんが自分の好きなこととかを話してたので
これもなんかどっちかというとニコ生をやってた時みたいに自由に話せるんだっていうのがわかったんで
じゃあちょっとやってみようかなって
その時はできなかった頂きを見てみたいなみたいな感じで
頂き?
頂きというかその同じようにやっぱニコ生出身の人いたんですよ他にも
仲良くしてる人にあのミンチ画のツンさんって言うんですけど
そういうの知ってる人だな
同じ年でニコ生してて
あの方はこの店の私が店始めるより前にオーナーとしてね存在してるんですけどっていう設定なんですけど
その方もその時はニコ生頂きにも呼ばれるくらいワーって
逆に向こうは上の方にいてたわけですよ
でもうその時を体験したからもう今は一人とか聞いてくれればいいよみたいな
もう長く細々とやるよっていう真逆言ってるんですよ
だから私はそっちを見ていないから今回は頑張ってみようって思ってやってみて
真逆の感じでやってますって感じ
その時はコラボとか一切したことないからちょっと頑張ってやってみようみたいな感じでしたよね
3ヶ月くらいの時は一切逆に他番組も一切聞かずに聞くのも怖かったんで
黙々とだけ配信してちょっとそろそろ他番組も聞いてみようかなみたいな感じで
聞いてからすごい他の番組も面白い勉強になるみたいな感じでハマっていって
そうしたらファンになっていくじゃないですか
面白いこの人どういう人なんだろうみたいな
で声をかけていってお二人の番組もみたいな
一番最初に声かけるときすっごい勇気いったんじゃないですか
そう勇気いりますよね
なんかもうそう言ったこともないですし
だから一番最初らへんはその番組を聞いてやるきっかけになった番組さんに割と初期でも来ていただきました
あなたの番組を聞いてやり始めましたっていう感じで
そういうのに対して確かにポッドキャスト界隈は温かい感じしますね
特になんかyoutubeとかエックスに比べると
そうですね優しい世界だとは聞いてたんで
だからその15年ぐらいは何もその外発信的なことは別にエックスは黙々としていたけどしていなかったんで
抑えられてたクリエイトが爆発して今モンスターみたいな感じで言われてますね
すごいなぁ
ずっとクリエイト欲を溜めてたってことですか
溜めてたから10年分放出したみたいな感じですか
放出してみたら結構反応とかが返ってきて楽しくて交流広がってっていう
そうですね
やってみるって大事なんだだからやっぱり
そうですねだから殻を破ってよかったなぁ
それで知り合った番組さんもいっぱいあるしなとか
ちょっと成功体験みたいなのにもつながりますよね
なるほど
って感じです
さあ勉強になりますねこれは
まとことさんから見て僕らは今後どうしたらいい
えでも先輩ですからね
2年とか3年から何年も
始めたのはね
そう始めたのは何年も前からされてるじゃないですか
そんな前から始めてる先輩にどうしよう
おこがましすぎるとか特に何もないですよ
そのままリニューアルされたばかりなんですけど
このままやっていけばいいんですよ続けて
今の方向性で
うんです
本当ですか
リスナーさんとかもいらっしゃるじゃないですか
やってよ河手くん
このままでいいって
安心できるね
安心やね
このままでいいんだ
停滞とかもダメですけどね
停滞の塊ですよ僕たちは
停滞が淀み固まってできている
確かにそうだけどね
でも始めた頃よりいろいろ変わったりとかしてきてるので
いいんじゃないですか変化とかはあって
変わった?
地生活は変わったけどね
環境が変わるとやっぱほら人は変わったりとかもあるじゃないですか
そこの人は変わったところが変化ですよって言い訳しながらやっていこう俺らは
ほぼ言い訳でできてるからな
いやいやいや
何かこう次新しいことどんどん新しいことやってってるじゃないですか
そうですねやっぱり一人でやってるとね
やっぱりモチベーションが下がることもやっぱりあるので
モチベーション下げないためにというか飽きないために
いろいろしてるって感じですかね
だってビデオポッドキャストやってるでしょゲストもやってるし
マズモって推し二次オンリーじゃないですもんね
そうでね
バーや喫茶店屋っていう
はいYouTuberとかもそうじゃないですか
なんかこう再生プレイリストごとにこうやってることを違うみたいな
実況ゲームとか雑談企画ものみたいな
あんな感じのちょっとバラエティっぽいポッドキャスト番組みたいな感じですかね
いやそういうの楽しそうだなぁと思うんですよね見てて
自由に皆さんとゲームとかやってみたいみたいなのもお聞きしましたし
あーそうだちょっとTRPGやりますか
やりますか
やりますか河手くん
やりましょう
やります
やりますか
ちょっとまこっちゃんさんに来ていただいて
はい全然
でも私その雑魚すぎるんでその嘘つけないとかあの心理戦とかもできないんで
ルールを把握できるかとかがねもう全く自信がないですね
なんかこう仲良くやるやつがいいですねできたら
そうそうですね
いやなんかね確かに河手くんのやる気をいかに引き出すかっていうところがあるんですよね
そんな苦労をかけてたの僕は
やっぱりねいつこうポッドキャストをいいかって言い出さないとも限らないなっていう
そういうちょっと心配してた時は感じ取れましたね
あ本当ですかそうでしょ
そうなんですよこの番組って私たちがやっているポッドキャストは
他に河手に負担をかけず
こいつのやる気をそがず
僕は君に
せめてもの日常の中でね苦しい日常の中でせめてもの癒しの時間になればいいのかなっていう方向性でやっている
ありがとうね本当に君の苦労のおかげでこうしてね
まこっちゃんともコラボできて
あの喧嘩されてた回とかねありましたよね
そうそうそうお前にとってポッドキャストは何なんだって言って
熱い熱い回みたいな
本当に申し訳なかったですね企画に参加しておいて
全然そんなことない
そっちのけで河手を詰めるっていうね
いやむしろそのカットされたところが気になってしゃーないみたいなところはありましたね
そういう時期もあったんですけど
どうやら
それだとより一層河手のやる気をそぐというか
かえってプレッシャーが良くないみたいだということに気づきまして
今はいかにこう河手の気持ちをこう
さりげなくね引き上げて
継続していくかみたいなところは僕の中の課題なんですよね
でも同じようにと言ったらあれですけど別のお客様でもいらっしゃったんですよ
9対1みたいな役割って言ってましたその方も
9だからだから1なんてこっちはすごい頑張ってるけど
ネタ出しとかも一切なしで本当に聞いてるだけみたいな
いう方もいらっしゃいましたけど
それでいいという最初から
9対1でいい頑張るからって言ってやってましたね
自分を納得させて頑張ってらっしゃった
引っ張っていくからついてきてくれという感じでされてました
ユッキン俺の知らんところでそんなつまんねえアイドルマスターみたいなことやってたの
河手というアイドルをいかに輝かせていくかっていう
育成ゲームの感覚ですね
どうプロデュースしようかなっていう