おしゃべりな理科。
おしゃべりな理科。この番組は、理科の教科書や授業についておしゃべりしていくラジオなんですけれども、
休み時間というこの回では、端休み的に理科の授業からちょっと離れて、いろいろなことをおしゃべりしていきます。
はい。よろしくお願いします。
だいぶ工場が今、適当だったね。
【笑い】
いや、だいぶ。
もうでも見なくても、だいぶ適当だった。
休み時間というか、休み時間の良さだから。
はい。ということで、今日はですね、テーマは、2学期始まりました。ゆるゆる雑談会ということで。
ゆるゆる雑談会。
ゆるゆるなのか、ルイッセンがこう、涙涙。
はい。ちょうどこれ、9月3日かな?の配信。
もう始まって、3だともうフルスロットルだね。
もうだね。バタバタしてるな、きっと。
1だとそのね、終わった感あるけどね。もう3だともうね、通常モードなんで。
うちなんかもう27から始まってるじゃん。
そうか。
3日なんてもう。
そっか、3日なんてもうって感じか。
3日なんてもうだよ。
そうか。なるほど。
中学校も増えたね。
でもなんか最近また、1日にね、戻す学校の地域も増えてきて。
増えてきて。
熱いしね。
そう。っていうかもう、いいんじゃない?その8月、その何日かっていうのは、大事かもしれんが、ということかな。
大事かもしれんがって。
大事かもしれんけど、その数日があるからこれは、とても教育課程としてどんどん変わるみたいなのは、もちろん大事じゃないわけじゃないけど、そこにあまりに注力しすぎることもどうなのっていう感じだよね。
夏休み、どうでしたか?
いろんな場所にお邪魔して楽しませていただきました。皆さんと交流をありがとうございます。
そじさんは仕事でね。
はい。
私は遊び人だから。
どこですか?
職業遊び人。
宮古ですか?
今回。
今回?
これね、すいません。実はまだ行く前なんですけどね。
スタートから話すと、仙台。
仙台。
北海道。千葉は日帰りでゴルフして、これから伊東に行き、宮古に行き、名古屋実家だから名古屋。
すごいですね。
って感じかな。
ほとんどいない?前回と一緒じゃない?
ほぼ一緒かな。
でも仙台とか行ってなかった気がする。
仙台は行ってない。仙台は初めて行って、新幹線で行ったんだけど、近いね、仙台って。
そりゃあ、そりゃあ。何しに行ったんですか?
ゴルフして。
ゴルフ。仙台もゴルフ。
全部ゴルフじゃん。
でもメインはゴルフを見に行ったの。女子ゴルフの試合が。
なるほど。見る側。
行ってましたね、だから。
で、それに行くのに2泊3日で行けたから、前日はゴルフして、次の日はゴルフを見に行って。
なんか、女子ゴルフってすごい男子ゴルフより人気あるらしいですね。
なんか、そうそうみたいですよ。
楽しいよ。フェスだよ、フェス。
どういうこと?フェス。
どういう感じなんですか?なんか違うんですか?今までだいぶ工夫がいろいろされてるんですか?
握手したり?
握手はあんまりしないけど、ラウンドが終わった後サイン会みたいなので出てサインしてくれたりもするし、
ファンサービスもすごいね。
そうだね。あと食べ物屋さんもキッチンカーとか地元のテントとか来て、朝から飲めるシーン。
フェスって感じ?
フェス、フェス。
でもあんまりウィーとか言っちゃいけないんですよ。
そうそう。
打つ時とか静かにしなあかんし。
そう。あれは、あのギャップもすごいよね。
すごいかもしれない。言ってないから。
打つ時はみんなシーンってなるんだけど、
みんなシーンってなるんだ。
そう。ワーってなってないよ全然。始まる時はシーンってなってて、ナイスショットだったらみんなの声がナイスショットってなって。
でも飲みながらなんでしょみんなって。
でもそこの場で飲んでるって感じじゃないかな。
行けなくはないよ全然。だけどそういう食事ができる、フードコートみたいなところ、フードエリアはフードエリアね。
エリアね。
そういう感じなんだ。
すごい近くで見られるし、
押しがいるとその押しについて見に見て回ったりとか、テレビだとやっぱり上位人だったりとかそういう人たちだけクローズアップされるけど、
ずっと見て歩けるのもいいし、
ゴルフってコースとコースが近いので、
ちょうどいいところ見つけるとグリーンに来る選手と、それからまたティーショットを打つ選手と見られて、
その間ももう選手動くから近くで手振って頑張ってくださいみたいな。
そういう近さみたいなのもいいんですね。
そうそう。
素晴らしい。
間近で感じられて、選手の名前が書いてあるタオル持って応援して。
そういう応援?
応援してる人?
押しみたいなのあるね。
一番は誰ですか?
一番は河本優衣選手っていう。
強い選手なんですけど。
そうなんですね。
綺麗で強くて。
何がいいんですか?河本選手の打ち方。
なんだろうな、まず美しい。
なるほど。
そして強い。
強い。
うまいね、やっぱりね。
クリーンとかもうまいし、ファンサービスとかもすごくしてくれる選手。
でもあれですね、それだけ近いと結構、
なんだろうな、性格っていうかなんか分かりますよね。
しかもだって、
人柄がね。
人柄が長いから、キャディさんとの関係性とかも多分見えるだろうし。
喋ってるのとかね、キャディさんと喋ってるのとか。
そうですよね。
こんな感じなんだみたいな。
途中でブルーベリーつまんで食べてたりとか。
モグモグタイムして。
モグモグタイムだったり。
選手同士がやっぱりコミュニケーションとってる姿とか見れて。
面白いですね。
面白い。
なんか面白そう。
それって入場料とかもあるの?
あるある、もちろん。
あるんだ。
チケット買って入れるんですけど、
でもまあ5000円。
管理が難しそう。
だって広いからさ、全員出たかなとか分かんのかな。
すごいたくさんのボランティアさんで成り立ってるみたい。
やっぱそうだよね。
そうなんですか。
だっていろんな場所にお客さん行く可能性あるじゃない。
そういうものなんだ。
カルチャーですね。
でも楽しい。
楽しいんですか。
旅行もつけられるし、何なら自分のゴルフも。
そうそうそうそう。
それもあるかな。
いろんな地方で開催されてたりするから、タイミング外は、
今回も仙台みたいに行ったことない地域に行けて、
そこでの食も楽しめるし。
夜は酒飲んで。
もちろん。
昼もでしょ。
朝から。
朝から。
いいっすね。
だってね。
夏休みですもん。
夏休みですから。
いいね。
そういうところをまだ日本でも知らないとか、僕知らないこといっぱいあるなと思って。
ところ変われば、水だね。
だから日本のこともそうだし、いろんな地域の先生方に会って、
意外と、意外とじゃない、聞いてますっていう声があります。
そのポッドキャスト、ありがたい話。
ありがたいですね。
ありがたい。
こうやって出会ったことなくても実は聞いてますって言われたりね、
逆にお別れ際に単元で困ったところアドバイスあげたいんだけど、
よかったらポッドキャストで全単元喋ってるので、困ったらこっちからまず聞いてもらって、
分かんなかったらまた連絡できたら、連絡いただいてもいいんだけど、
まずいきなり連絡ってしにくいだろうから、ポッドキャスト聞いてっていうのももちろん。
ありがたい話でした。
ぜひです。
前にもちょっとご案内しましたけれども、
Spotifyで学年別のプレイリストっていうのがありますので、
あと休み時間のプレイリストもあるので、
多分そうですね、分かりやすいカバーアートみたいなのになってるはずなので、
この配信の段階では。
とかあと、いくまさんが作ってくれたウェブサイトですね。
弊社のTENという当初イーネットか、
そういう各学年ごとに分かれたウェブサイトがあるので、
そこから入ってもらってもいいか。
そこから入ってもらっても、
そこで再生しても結局Spotifyで聞いてるって感じになるんですけど、
紐づいてる。
紐づいてるんです。
みんなお金がかかってると思ってる人もいるから、
いや、かからない。
有料だって思っちゃう。
無料です。
単身される方が多い。
無料なの?って聞かれる。
無料です。
ぜひ聞いてください。
ぜひです。
ということで、一学期にいただいたお便りを、
今日は紹介していきたいと思います。
さすがです。
ダラダラいきたいと思います。
ゆるゆる回なってる。
ゆるゆる。失礼します。ゆるゆるいきたいと思います。
ラジオネーム、泣いた赤鬼さん。
初めてだと思いますね。
教員の方だと思います。
先生の一日をやっていただいてありがとうございました。
恥ずかしい。
環境すごい。本当に。
難しいよね。
切らない。
全然恥ずかしい。
今まで部分的に、
先生ってこんな感じっていうのはいくつかありましたが、
一日を取り上げていただいたことで、
さらなる共感が湧くとともに、
先生って特殊なんだと実感することができました。
印刷機は学校という場にしかないんだ。
休憩時間は絵に描いた餅。
トイレにも行き暇がないくらい対応することがたくさんある。
電話回線はいつも埋まっている。
校長室の扉が閉まりっぱなしの時は緊急事態。
子供のために熱中症対策は進んでいるが、
教員の対策は二の次。
もちろんやりがいだらけの仕事ですが、
自分の心身の健康とのバランスを取るのは難しいですね。
教員だけの世界しか知らないので、
森田さんのツッコミは新鮮で楽しいです。
確かに。
森田さんの一日もやらないとね。
校育園に送りに行くところからね。
自分の一日は本当にやりたいと思いますね。
どのタイミングでポッドキャストをやっているのか。
なるほど。
編集もあるしさ。
知りたいんじゃない?みんな。
そうですね。ずっとやってるかもしれない。
ずっとポッドキャストの編集。
水石カメラつけてね。
仕事してると思ったら。
ということで、これ嬉しかったですね。
反響がある。
共感してくれたかな。
共感会。
これ一学期にやった。
ぜひ聞いてください。聞いてない方はね。
聞いてない方はぜひという感じです。
気づき博士になれます。
もう一個あった。
とある人さん。
この方も初めてですね。
だからあの回きっかけで初めて。
みんな食いつきがいいですね。
食いつきなんて言ったら失礼だけど。
反響が。
そうなんですよ。いつも楽しく拝聴しています。
聞き始めてまだ数ヶ月ですが配信を楽しみにしています。
ありがとうございます。
私は2年前まで教育とは違う業界の会社員をしていましたが、
自分の子育てを通じて教育に興味を持ち転職し、
今は教育関係の取材執筆などを仕事にしています。
この仕事を始めて2年、
教育や先生というものへの敬意と、
そして親近感は深まるばかりです。
気づき先生の1日、とても興味深くお聞きしました。
追加のおしゃべりをリクエストさせてください。
とある平均的な1日を改めて振り返って話してみた後の
気づき先生ご自身の感想と、
聞いていた辻先生の感想をそれぞれお聞きしてみたいです。
先生という仕事の尊さを私自身は感じていますが、
社会的にはいろいろありますので、
その中で何かポッドキャストを通じてお伝えになりたいことがあれば、
ぜひお話を聞いてみたいです。
どうぞよろしくお願いいたします。
たしかに。
取材されてる?
たしかに取材、そうですね。
じゃあやろうこれ、気づきの気づき。
気づきの気づきを?
それ言いたかった。
どうでした?
話してみて。
ちょっと前の話だからな。
いやー、どうだろうな。
なんか、頑張ってるなって自分。
いいやん、それ。自分で自分を褒めるやん。
でもなんか、やっぱり工夫して仕事しないと、
ダメだなって。
この20年間教員生活の中で、
自分なりに工夫してきた結果が、
たぶん今の1日に至ってる。
かなりソフィスティケーとか、
きちんとした形になってるってことじゃん。
だから自分のライフスタイルに合う。
そうですよね。そう思いましたよ。
形作られてるって感じじゃん。
それを見つけてきて、
今もう模索中だけど、
より良い。
そうですよね。
とにかく朝方、朝方っていうか、
朝の本にまとめて、
放課後は、
結構余裕を持って構えてるみたいな感じが。
そうねー。
いっぱいだからね、
失敗してきた結果だと思うけど。
でもそこでちゃんと改善がなされてるってことで。
でもだから、
私の中の今のベストの生活を、
配信したことで、
誰かの役に立てたらいいなとは思う。
いやいや、絶対役に立ちますよ。
役に立つし、
また自分の中で、
ちょっと変えたいところとかってできたんじゃないかな。
あー、ちょっと変えたいところ?
どうかなー。
でも早く、
あれやっぱ聞いてて、
早く帰るって言ったって、
7時ぐらいには、
もうね、学校に行ってるんだから、
それは、
5時半とかに帰って、
叱るべきだなっていう。
そうね。
結局ね、定時で来て、
7時ぐらいまでやってる人と変わらないから、
やってることはね。
臨時で入ることはでも後ろにあるでしょ。
だって前に臨時で入ることないでしょ。
まあそうそう。
それは大きいよね。
そうそう。
だから後ろで余裕があるってことは、
逆に臨時で使われやすい時間でもあるってことだよね。
だからやっぱり理想は8時15分から、
その4時45分の勤務時間の中で、
充実した教育準備というか、
できるのがやっぱり、
目指すとこかなと。
まださらにね。
朝をじゃあ今度上げていく感じね。
朝ね、今度8時15分まではコーヒー飲んでますって言って、
そっから仕事しますって言えたらいいけどね。
スイッチ入れるやつね。
まだまだその域には達せないなと。
目指してんのか。
そう目指してんの。
目指してんのか、いいの。
辻先生どうでしょ。
いや、やっぱりそれぞれの仕事に対する、
距離の取り方っていうのがあるなっていうか、
オンオフの作り方っていうか、
そこで自分のリズムを作る人もいれば、
そういう形じゃない形でリズムを作る人もいると思うので、
そこは聞きながらね、
なるほど、木月先生想像通りだなっていうか、
そのあたりを、
僕とは全く違うので。
正反対だからね。
それがまた面白い。
人によるっていうのがいいよね。
そう思いました。
人によらないのはつまんないけど、
人によるっていうのが面白い。
逆に言うと、それができる仕事をうまくやれば、
それができる仕事になったんだなっていうか、
なってきてるんだなっていうのもあるんじゃないかな。
自分に合ったスタイルを見つけていけるといいのかなと思うけど。
でもあの回は、私の知り合いも聞いたみたいで、
拡散されてた。
やば。
これを聞きました。
逆にさ、知られちゃうってさ、やりにくいとこもない。
知ってる人に知られるってすごい恥ずかしいなこれ。
知られることはそんなに近い人に知られることはメリットじゃないね。
遠くの人に知られて、こういうのをやってみたいなってなる。
でもあのポッドのほら。
ハリポッター。
だからポッターにも、元ポッターね。
私がポッターになる前のポッターにも拡散されてた。
あなただよって。
いいですね、いいですね。
そうだと思ってたっていう。
いいね。
言うてだけどね。
そっか、それがさらやかされたんだ。
ポッターたちが最高ですね。
ポッターがちゃんと、分かる人には分かってた。
聞きたくなったじゃんみんな。
この回が。
これ聞いたら。
聞いてない方は是非。
とある人さんありがとうございます。
ありがとうございます。嬉しいです。
取材が深かった。
取材が深かったですね。
じゃあ次行きます。
どうしようかな。
じゃあこの最近逸面になってきた。
えぞりすさん。
小学校教員をしているえぞりすです。
公務文章の回を聞いてお便りしますと。
これも一画期に取り上げた休み時間ですね。
何喋ったかな。
公務文章について是非多くの皆さんに知ってほしいことがあります。
いいですね。
私は今まで福祉が支給のあるようなとても小さな学校に勤務することが多くありました。
学校の行事などは大小の違いはあれど、どこの学校も運動会や学芸会、参観日など行われていることと思います。
想像してください。
福祉三学級の学校だと校長、教頭、一般教員3名、用語教諭、事務職員、公務補の8名しか職員はいません。
児童数によっては、教頭が担任を受け持ったり、用語教諭、事務職員は受けなかったりします。
私一人で福祉学級担任、教務主任、小中連携推進委員をやっていました。
これ以外にも地域の行事や名もなき仕事がたくさんありました。
この状況での仕事は大変なのですが、3ヶ月ぐらいするとなぜか少しずつ余裕が出てきます。
人数が少ない分、チームワークが求められるからです。
逆に移動してきたばかりのときは全く仕事が進みません。
前任の先生がすでに他校へ移動していて、校内に残っておらず、やり方を聞ける人が誰もいないことが多いからです。
もう泣きそうな毎日を過ごしていました。
多くの方にごく小規模校の実態を知ってほしくお便りしました。
ただし、小規模校には良いところもたくさんあります。
人数が少ないので思い立ったらすぐできる。
子供たちにじっくりとごとん付き合える。
子供たちはみんな仲良し。
まるつけはすぐ終わる。
成績処理もあっという間。
名前はすぐに覚えることができる。
全国の先生方、小規模校にお待ちしています。
ということでした。
福祉というのは、
学年が、たとえば1,2年一緒に
人数が少ないので、1,2年生の子供が同じクラスにいるということですよね。
3,4年生、5,6年生ということですよね。
1,2年の担任1人、3,4年の担任1人、5,6年の担任1人みたいな感じになる。
そういうこともあれば、1,2年1人、3年生は人数がいるから1人とかいうこともあるよね。
いろんなパターンがある。
いやー。
でも大変だよね。人数少ないとね、やらなきゃいけないことはね。
教材研究に意外になるじゃん、福祉だと。
そうですよね。
しかもさ、教材研究もさ、
僕も函館の先生たちを訪ねているときに、初めて福祉の学級の1日を見させてもらったんだけど、
本当に大変というか、その方は大変だったことはあまり表に出さないタイプだったんだけど、
面白かったのは、やっぱり3年と4年持ってたんだけど、
やっぱり国語の教材は3年のことも4年のことも研究するじゃない。
そうするとさ、教材研究とか教材を頭に入れる範囲は2倍になるでしょ。
だけじゃなくて、この時間3年生は仕方がないからこれをやってる間、4年生に算数を教えながらとか、
そういうふうに、この教材研究で終わらずに、この時間をどうマネジメントするか研究もしてるわけ。
だって同時に違うことを教えなきゃいけないんだもんね。
そうそうそうそう。
例えば教科は一緒にしてることが多いみたいだったけど、
でも今は読んどいてとか、ここで自分の気づいたことを何とかノートに書いておくことっていう時間を与えつつ、
4年生は先生が言葉で授業していて、
でも4年生にちょっとじゃあ自分の危険考えておいてごらんって言ってられた3年生のとこ行って、
どこまで行ってるとかって言って、ここの漢字確かに難しいからちょっと待っててって言って、
こっち側の黒板でそれちょっとやって、またさっきのできたみたいな。
もうだから2倍給料いると思うよ。
だから僕らで言うなら2つの授業1時間の中に詰め込んで2パターンやってるんだもん。
でもそれって同じ教室の中でやってるの?
やってるの。
でもそうしたら例えば3年生は4年生の学習まで入ってきちゃったりしない?
入ってくるの。
そうだよね。
しかもね、僕が見たときはいろんな形態を取れるように教室は作られてるんだけど、
前と後ろに同じ黒板がある。
大きさの。
向きを変えてやれるように。
でも確かに3年生に4年生の字が聞こえてる。
そうだよね。
だからラジオがずっと鳴ってるような状態だったり、逆もあるよね。
去年やってたのもあるし来年やるのかなもあるし。
だからその干渉しあうことはあると思うんだけど、
そのときにもう一ついいなと思ったのは教え合いもできるんだよね。
そうなんですよね。
これはね、たぶん普通に3年生だけ4年生だけの学級とは全く違う。
この教えがそこの中に挟まってるっていうのは、
なんか人間関係もそうだし、
その上の学年下の学年っていう立ち位置の中で教える立場、教わる立場、仲間として頑張る立場みたいなのを
複雑だけどそこに世界が作られるっていうのは、
同じ学年だけでやってるクラスよりは羨ましいなと思ったけどね。
でもそれをさっぴいても先生は大変。
そうですよね。その価値っていうのはあるなっていうのは。
なんかうちの編集部にも一人、島出身の人がいて、
その人は言ってましたね、その副指揮だったっていう風に言って。
でもなんかすごい、やっぱ教えることで自分のあれが伸びたみたいな意識はあったって言ってましたね。
なんか教えるってのは本当に結構やっぱり勉強になるみたいなことを子供流れに思ってたみたいなことを言ってましたね。
教えざるを得ない状況になるんだと思う。
先生がもうさ、例えばトラブルが1個起きただけでもその授業で2個ストップするわけじゃん。
例えば誰かがちょっと今日は本当に体調が悪かったり心の調子が悪くて、
先生が月切りにならなきゃいけないってなった瞬間、どっちの授業も止まるわけじゃん。
そうだね。
だから多分そういう時に、何々くん申し訳ないけど教えてみて、
何々ちゃん申し訳ないけど教えてくれるってなると、
お互いがその先生の代わりをし始めるっていうこともあるのかなと思うと。
一回見た授業で、理科の授業で、あれが多分昆虫…なんだっけな。
あ、違うな。太陽の光かな。3年生と4年生の副識の授業を見て、
3年生の子が、じゃあ観察してきてっつって、一人でタタタタタって行って、
校庭に行って観察して戻ってきたっていうのがあって。
へー。
たくましいですね。
すごいたくましいなと思って。
たくましい。
たくましいなと思って。
行ってきます。
行ってきますって言って。
後ろからついて見に行ったらちゃんとやってましたね。
自立してるね。
自立してますね。
そういうところの子はやっぱ強いよね。
きっとね、周りの先輩たちもそうやってやってきてるのを見てるから、
そういうもんだと思ってやれるんだろうね。
学校ってそういうもんだろうね。
育ってるよね、ちゃんとね。
そうですよね。なんか鹿児島が結構多いんですよね、副識の。
鹿児島って小学校の統合を全然してないんですよ。
そうなんだ。
私は聞いた話ですけど、やっぱり小学校っていうのは地域の、
なんていうか、ただの場所じゃなくて特別な場所だから、
地域のつながりみたいなことを考えても、あまり統合という道を選ばなかった、
選んでないっていう風に、これすみません、どこまで正確な情報かわからないですけど、
地元の方に聞いた話ですね。
でもなんかわかる気がする。
そう、だから結果的に副識の学校とかが結構多くて、
だから副識の研究も結構されてて、
なんか鹿児島大学附属小学校は副識のクラスがあるんですよ、附属なのに。
わざと作ってあるってこと?
校地もある。
校地もありますか。
そう副識のある地域っていうのは結構そうなんですね。
で、副識に入学するときはもうずっと副識なんですって。
その子たちは6年間。
で、そういう条件があるっていうことで入るらしいんですけど、
で、誰が行くかそれはもちろん開けてみるまでわからないんですけど、
そうなんだ、副識を希望しますとかいうわけではない。
ではなくて、っていうことなんですけれども、でもまあ面白いなという風に思いましたね、そういう。
でも研究もちゃんとしてっていうのは、それは叱るべきだなという風に思いますし。
だって地方とかってさ、学区域が広かったりするじゃない?
東京みたいなさ、2,3歩歩けば隣の学校が見えますみたいじゃない?
見えてるときあるよね、東京はね。
そうそう、じゃないから、やっぱりね、統合するってなったら通うのも大変になるし、
その地域の文化とかもね、やっぱり変わってきちゃうんですもんね。
そりゃそうだよね、あったほうがいいよね、避難所とかにもなるかしらしね。
そうなんですよね。
あと島が多いよね、鹿児島はね。
あー、そうかそうか。
やっぱりそういう研究というかもされてるっていうようなことで。
島でも多分多いのかな?
長崎とかもそうだよね。
そうですね。
でもそんなにね、福祉を研究してる付属はそんなにたくさんはないって聞いた。
この間、高知先生にも。
減ってきてるとか。
だって、福祉を希望してなくても、福祉を期待してる。
でも、福祉になる付属の子がいるってことだもんね。
だからそういうところにおいては、付属に誘惑させたけどっていうことも。
どっちが人気かはまた分かんないけどね。
福祉が人気の場合もあるからね。
福祉は、これは噂レベルですけど、すごく伸びるっていう風に聞きましたけどね。
そっか、2回習うことにもなるしね。
まあね、しかもね、だって先生1人に対する人数もね、少ないわけだからね。
確かに確かに。
それは35分の1よりね。
確かにそうですね。4人なのかな、だから。
3分の1とか4分の1とかで受けられたらね。
ずっと4人なのかな。仲良くなりそうですけどね。
というような、すいません、もしかすると不正確な情報があるかもしれないので、
これちょっとあの、どこまでってのあるので、
あとはあの、訂正などちょっと送っていただければ。
あとはまあ、分かんなくなったらAIに聞いてもらって。
そうですね。
それも不正確だったりする。
あの、弊社の教習指導省の指導計画とかも、
副指揮の指導計画ってのは必ず、それはどこの会社もそうだと思うんですけど。
ありがたいよね、それ変わるだけでもね。
そうですね、それはでもやっぱり、
そういう実践と研究されている先生じゃないとなかなか書けないというか、
すごい複雑ですね、パズルみたいな感じで。
3年と4年生で同時にやるとしたらこうやってやりますよってなってるってことですか?
そうです、そういう指導計画を組んでくださって、それを載せてるって感じですね。
なかなかね、じっくり読む機会ないから、入ってるのは知ってても。
でもだからその、たぶん、理科の場合はやっぱりね、季節があるんで。
そりゃそうだよね。
はい、という感じです。じゃあもう一個言っちゃおうかな。
ゆずっ子さん、初めてお便りします。中高で科学の教員をしています。ゆずっ子です。
科学は化け学の方ですね。
嬉しいね、中高。
先生方のお話は、講習は違えどわかるが多くて、毎回楽しく拝聴しています。
今回、休み時間で取り上げた授業参観について、いつも以上にそれそれとなったので、そのテンションでお便りしました。
嬉しい。
高校でも授業参観は多くの保護者の方が来てくださいます。
先生方と同じで、私も子どもたちが頑張る姿を見てほしいので、アクティブラーニングを増やしたり、
演習タイムなどで、私が機関巡回するときには、保護者の方にもそばに行ってご覧になってくださいねと伝えたりします。
さすがに子どもたちが寄ってくるなオーラを出したりするので、遠慮される方もいらっしゃいますが。
高校生だったね。
それでも授業後に廊下で待っていて話しかけてくださる保護者の方もいらっしゃるので、子どもたちの様子を共有するとてもいい機会になっています。
私は科学の担当なので、学習する内容である減少や物質をできる限り身近なものに関連づけるのですが、
子どもたちだと経験値が足りないのか不運となってしまうことも、逆に保護者の方には理解されたりします。
この間は足の臭いの原因物質の話をしていたとき、どうやったら洗えない靴の臭いを取るかという話になったのですが、
面白いですよね。
子どもたちはへーという感じで聞いていたのに対し、保護者の方の方が熱心に聞いてくださり、メモを取ることになりました。
次の日、子どもたちから家に帰って今日の授業の内容をお母さんと話しましたなんて言われたりすると、とても嬉しくなります。
洗えない靴の臭い、また革靴とかの臭いをどうやって取るのかみたいな話なのかな。
さすが化学。
そうですよね。なんかあるんでしょうね。
自分の教育に対する思いや、保護者の方の思いを相互に伝えられる機会の一つである授業参観は、
好きな行事の一つです。
先生方も授業参観が好きなんだなというのが伝わってきて、一緒だと思って嬉しかったです。
我が子の授業参観に向きますが、これまた辻先生と同じで、ついつい先生やクラス全体の様子を見てしまいます。
子どもたちが中学高校になってからは、どうやって教えているのかななんてつい同業者目線で見てしまうことも増え、
我が子に集中しようと改めて思いました。取り留めもなく長くなってしまいました。すみません。
今後も先生方のお話を楽しみにしています。
同じ理科教員として、未来の世界を切り開く子どもたちに並走する大人として、私も頑張っていこうと思います。
先生方もお忙しいとは思いますが、ご自愛くださいませ。
ありがとうございます。
すごい、そんなにさ、熱意のあるお手紙。
すごいですよね。
ちょろちょろじゃないんだよ。
ちょろちょろじゃない。
お便りくださることのみなさん、そうやって。
素晴らしいね。
きっかけにこんな風に書いてもらえたらね。
確かに。
しかもね、中高で。
いやー、すごいね、でも。
授業さんがね。
工夫が。
聞きたいもん、私。
足の臭いの原因物質ね。
とかさ、そういうさ、ブルーチーズの臭いとかさ、わからないけどさ、いろいろありそうだね。
そうやって考えたらさ、意外と主婦に聞く化け学ってありそうだね。
ありそうですね。
足の臭いってのは両方だよ。男の人も女の人も両方両方両方。
なんだけど、ありそう。
例えば料理とか。
あとは洗濯もそうだし。
だって料理も洗濯も化け学っぽいじゃん。
そうですね。
でもいいかも、お家の人に聞く視点で。
そうですよね。保護者の人が。
授業参加にやってたら、お家の人も興味持ってきてるしさ。
子どもとも、帰ってから話題にできるじゃん、さっき。
これ、どうやって取るんですかね。
それはもう柚子っ子さんに聞くしかないですね。
どうやって取るんだろう。なんかあるのかな。
ひょっとしたらこの柚子と関係あるかもしれない。
柚子スプレーに。酸性のものでとか?
そうかね。酸性じゃないんじゃない?逆じゃない?臭い?どうだろうね。わからない。
でもすごい。そこを化け学の高校の授業にしてるところが。
そうですよね。面白いですよね。
生活とかを攻めつけてっていいね。
どこでどうなんだろうって思いましたけどね。
あとはあれですね、高校もありましたっけ?授業参加って。
僕もね、記憶がないの。
それも記憶がなくて。
自分の高校の時に。でもそういう学校もあるんじゃない?
でもいい学校だね。もしそうだとしたら。
確かにあったかな。
僕はうちの学校なかったと思う。
なかった?
代わりに運動会とかはそういう場所になんか紹介されてたかもしれないけど。
でもそういうのも見に来ないよね。もうだんだんね。
でもほら、たぶん面白いんだよ。きっと。
そうか。
今日は何の匂いかしらって言ってみなきゃ。
そっか。匂いシリーズなのね。いつも。
いや、わかんないけどね。
実際そうやってね、なんかこう楽しむ状況を作って、授業参加をお迎えになってるというこの流れがね。
そうですね。すごいよ。
いいよね。
いやだなぁじゃなくてさ。
いやだなぁじゃなくてね。確かに確かに。はい。
ということで。