まず大地の作りからなんですけれども、
レッツトライは、写真としては千葉県の平塚浦の写真が出ていて、
レッツトライ、地面の下はどうなっているのかなという問いかけが載っています。
この会話だって前回反響があったよ。
ありました?
地面を掘ったら、ある砂場を掘ったら網があって、
全部網になってるって言ったら、
その会話を聞いた人が、あれめっちゃ笑いましたっていうのと、
あの会話を聞いて、その子供の考えの話と、
笑った何だかという、いろんな反響の仕方なんだけど、
それを聞いていただいた方が、
僕の前任校というか横浜の頃の学校の子供たちの話を思い出して話したやつが、
すごく反響あった。
面白かったですね。
これ以上掘るな。
公園には必ずあるみたい。
必ずじゃないかもしれないけど、ほとんどの公園に。
これ以上掘っちゃダメよっていう網がある。
網っていうかネットがある。
でもよく掘ったよね、そこまで。
そこまでだってなかなか掘れないと思うけど。
その熱意が素晴らしいなと思うけど。
このターンで入るってなったら、まずどんなことを考えたり準備したりしますか?
崖探し。
ここ見られないからね。
崖探しじゃなくても地域の剥ぎ取り方法とかそうなったりでもいいかもね。
でもどうなってるかっていうのを頭の中に想像することはやっていいし、
前回も話したけど、ボーリング資料を校長先生とか、
校長室にある場合もあるし、理科室にある場合もあるから探し出しておくこととか、
この発展性で考えたら、前回も話したけど、
近くの学校とボーリング資料を比べる準備をしておくとか、
そういうことはやってもいいかもね。
そういうふうに、そういった準備をしておくことが大事かなと思いますし、
島模様があるっていうことが、まず知らない人もいるから、
そこから探していくのもいいのかなと思います。
やっぱり地面の下はどうなっているのかな。
木月先生どうですか?
自分とこの下が島々になっているのが見たいよね。
本当はそうなんですよね。
でもさ、それは無理だからさ。
マイボーリングがあればね。
そうそうそうそう。ね、とは思うけど。
でもボーリング資料にしても、前も話したかもしれないけど、
ストローと観点使って、実際にボーリングってこういうことなんだよ、みたいな。
ボーリング、擬似ボーリングね。
そうそうそうそう。
それが実際、みんなの目の前にあるボーリング資料とつながっているっていう。
なんかそういうところを丁寧にやってあげないと、
なかなか身近に感じられない部分だから難しいなって思うよね。
確かに。
だって想像して描いてみようとか言ってもさ、水道館とかさ、描いてたりするじゃん。
そうよ。絵ますま描いた子もいたし。
マグマまで描いてあったりとかね、あるよね。
東京なんてのは地下鉄だしな。
地下鉄描いてもいいよね、別に。描いても嘘じゃないよね。
そうね、電車描いてる子いたね。
嘘じゃないよ。
いたいた。
でもこの下は通ってないかもしれないけど。
そうだね、そうだね。
そうですね。
難しいよね、ここね。
地面の下はどうなっているのかな。
でも道路の下も地面の下じゃない?
地面っていう、まず地面って何?っていう感じ?
まあそうですね。
でも福岡は以前、地下鉄工事だったと思うけど、大きい空洞がドーンって。
あれありましたね。割と最近じゃないですか。
えっとね、5年か5年。
もう5年も前か。
6年くらい前、多分。だから。
あれ、何だったんですか?
あれはね、あそこがもともと砂地なのよ。博多駅の近くのところが。
もともと海に近いからね、福岡の。
砂地で多分柔らかいんだよね。掘ってるときにドーンって、陥没した。
工事中でしたっけ?
確かに。
そうそう。で、あそこの近くのセブンイレブンの、まったく穴が空いて、きわきわにセブンイレブンがあった。
あそこのキットカットを食べると受験に落ちないみたいな。
なるほどね。
最強のお守りみたいになって。
俺も買いに行ったね。ココバイ、ココバイとか言いながら買って。実家帰ったときに。
買いましたけどね。その頃ちょっと時間が経ちすぎてたからか、別にキットカット山盛りに余ってましたけど。
まあそういう。
でもあれも、被害は出なかったけど、もしあれが昼間だったらって思ったらものすごい怖い。
だって、あれに時間帯はないもんね。
ないね。
もちろん、いろんなのもそうだけど、地震とかもそうだけどさ、時間帯が選ばれてるわけじゃないから。
そうなんすよね。
いつ起きるかもわかんないしね。
だからこそ、小学校で学ぶっていうこととか、つなげるってことも大事かもしれないけど。
地面の下っていうと、アスファルトの下なんて考えないもんね。
あの事件があって、こんなにお水と砂がこの下にあるって当たり前なんだけどね。
なんかすっごい硬いコンクリートで固められてるような気持ちになるけど。
そういう印象ありますよね。
あるよね。
貫没する手もないもんね。
確かにね。
車が通るぐらいだからさ、その下はガチガチのコンクリートでさ。
コンクリートじゃなくても、土とか砂とかっていうものは硬いものだと思ってる。
かもしんないよね。
圧縮されてさ。
そうだよ、そういう事件結構ここ最近あったじゃないですか。
埼玉の方でもトラックが落ちて。
僕らが考えてるほど、それこそアスファルトとかコンクリートとか、
固められてる農地、大地、いろんな運動場、グラウンドもそうだけど、
あれがいかに表面の話かって話は僕らはあんまり考えてないかもね。
そうなんですよね。
だから地面っていうと、だからこの写真撮っても大事だと思うよ。
上にさ、いろんな施設乗ってるけど、この地面の下はこんだけの大地に。
これでもな、やっぱり崖と地面の関係がやっぱり難しいんだよな。
崖はやっぱり上にあるものだし、地面は下にあるものだから。
だからこれはよく撮ってるけれども。
そこの考え方がな。
またこの下がどうなってるかってわかんないもんね。
さらに言うと水面の下。
確かにね、確かに確かに。
どう続いてるのかとかね。
でもわからないけど、目を向けようとすることが大事なんじゃない?
そうですね、想像というか。
わからないからこそ。
大人もだよね。
これやるとさ、高速道路とか乗ってて、山中とか走ってるとさ、
そういうとこ、見れるところがあるじゃない?路頭とか。
工事現場だったり、工事中だったりとかするけど。
と、そこでやっぱりそうになってるみたいなの、気づくようになるよね。
そういう見方が育つっていうかさ。
そういう、だから。
あとはさ、うまく言えないけど、
何のためにこれを学んでるかみたいなところがチラッチラって出てくるといいなと思って。
例えば、僕は、これは高校生の時、地学を専攻したので、高校の地学を取ったので、
その時に初めて自分はそうだなと。地学を選ぶときにそうだなと思ったんだけど、
自分が例えば家を建てるとかさ、何かそこの土地を利用するってなったときにさ、
ここって何でできてるんだろうとかさ、もともとどういう構造になってるのか。
何か物を建てたりするときとか、その上で何か活動する場合。
それって、めっちゃ大事だけど考えたことなかったなとかね。
逆に言うと、それを調べれば、ここが前何だったかが分かるなんてさ。
何かタイムマシン乗ったわけでもないのに、それが見える、分かる。
それがさ、もろいか強いかが分かるっていうことも大事でさ。
何かそういうのってすごく大事だなと思って。
何かそういうところがちょっとでも裏側に流れてれば、
例えば崖が崩れたり、自分のさっきの博多駅の近くじゃないけど、
陥没したり、後は何か逆に言うとそこはすごくしっかりした土地だったりするっていうことは、
何か自分が住んだり、自分が活動したり、
街として自分の街に、ここの街に住むって決めたときもすごい大事になってくるのかなと思って。
何かそことの関わりがあるといいなと思うんだけどね。
自分ごとになるもんね、そうするとね。
これはね、だから川の内側の内側外側も同じ。
あの5年生のときに流れる水の働きの。
だからそういう感じでちょっとこう自分ごとにして学ぶっていうのも大事じゃないかなと思う。
そうなんですよね。
自分家どうかなとかね。
でも地元すぎるとさ、それはそれでちょっとなんかデリケートだったりするじゃん。
知れば知るほどさ、そういうところに立ってるお家もあるからさ。
そうなんですよね。
そうなのよね。
ハザードマップとかもね、結構繊細な話だなっていつも思うんですけど、あれって。
これ前のときに多分喋ってるけどね、
実際僕は大学生のときはハザードマップはそんなにちゃんと世に出てなかったはず。
市役所や区役所に行けばあったけど、今みたいにもうネットで見られるとかは確かないと思う。
でもなんかデリケートなんだけど、正しく知っておくっていうのも大事な気もするんだよね。
だから気をつけなきゃいけないなっていうのとか、どっちに逃げたらいいのかなとか。
そうですよね。
そういう意味ではなんかそこ。
そうね。
とか火山培筆の土地だったら水はけがどうだからこの作物に向いてるとか、
この土地はこういうものが作産できるということは、
補水ができるからみたいなことも繋がっていくじゃない。
だから実際その地面とか地面の下とかここがどういう形の土地だったかとか、
それこそ縄文時代にここは海だったのかとか海じゃなかったのかとか、
そういうのも全部全部含めて考えるって大事だなと思うし。
番組に言っていいかわかんないけど、
例えばNHKさんがやってるブラタモリとかはまさにそれをエンターテイメント化して伝えていくじゃない。
だからこの坂道はなんかよく見るとこういうこと、
じゃあ川沿いだったってことですかとかってその主人タモリさんが言ってさ、
なんかその段階性だとかさ、ここが川が削った土地だとかさ、
なんかそういうところって見方をちょっと変えると、
なんかそういう形で土地が見えてくるとかね、
この高い低いはきっと海が削った跡だろうとか、
波が削った跡なのか川が削った跡なのかとかね。
今回僕ホッサマグナのツアーに連れて行ってもらった時に、
頭でいろいろ高校の中学の時にわかってたことが、
実際にわかったら、
日本がパカッと分かれて棒を2つに途中から折り曲げたような形になってるのは、
本当にこのホッサマグナっていうかここは割れたからで、
割れたのもプレートの影響で、今の説としてはね、
プレートの影響が棒の部分をうねりを加えたから、
耐えきれなくなってパキンって割れてるから、
そこに関東平野ができてるんだよね。
そういうことを聞いて、
じゃあ関東平野はもともとあった大地と違って脆いのか、
それとも柔らかいけど脆くはないのかとか考えるじゃない。
でもこれって1600万年くらい前の話で、
でもそれが考えることは悪いことじゃないし、
むしろそこが強いか弱いかを知ることは、
ひょっとしたら大事な話かもしれないし、
そうやって考えたらね、
中国地方の山はこんもりしてるところと意外と尖ってるところがあるなとかも、
そこと関係してきたりするじゃん。
どっち側にいたかとかさ、
それは中央構造線の話なんだけど、
もともとどうやってこの土地がこう、
中国にあった土地が日本になるわけで、
そこが離れていくわけじゃん、中国から日本列島が。
離れていってパキンと割れるわけじゃん。
パキンと割れた間にそれがまた新しいところがあって、
結構日本の人口のほぼほぼの人たちはホッサマグナの中に住んでるわけじゃん。
それでプレートが作った土地だから当然地震も多いわけじゃん。
もともと日本列島はプレートがうまく回転がそうなっちゃって、
あの形になっちゃったわけだから、
なんかそれ全部因果が決まってるっていうか原因と結果が
全部繋がって繋がって繋がって繋がって繋がって。
なんかそうやって考えたら、
私たちの国がこうやってどうやってできたのかなとか、
地面の下がどういう風になってるのかなとか、
その地面の下は崖の島模様はどのようにしてできたのかなって知ることは、
その時間を遡りながら、
その土地の成り行きというか成り立ちを調べていくことになるから、
これって大事な頭の中の仕事な気がする。
だから石が丸いぐらいは是非ね、
石が丸い。
崖の中に入ってるのに、山の中に入ってるのに、
石が丸いぐらいはね、つかませたいかな。
スケール感みたいなのとかどうですか?
私だから広すぎて、そして長すぎて、
苦手だなって思う。
逆にね。
そう、やっぱりイメージしにくいなっていう辛さがある。
でも本当、やっぱり生を見たいよね。
生ね。
その丸いのだって、写真見て丸いよねって。
そうじゃなくてね、実際ね。
見て、石が丸いってどういうこと?みたいな、
やりとりができたらいいなっていつも思うけどね。
本当そうですよね。
やっぱさ、ついさ、路頭が見えてたりすると写真とか撮るけど、
やっぱ写真じゃ伝わらなかったり、
教科書の写真はね、やっぱりちゃんと分かりやすく撮ってくれてるけど、
写真に撮るとボケちゃって、生で見ればわかるのにその線が。
そうなんだよ。
なんかはっきりしなかったりとかするし、
結局私にとってはそれは見たものだからすごく身近な崖なんだけど、
子供にとってはさ、
あ、先生そんなとこ通っていったのねみたいな、そんなの見たんだねみたいな感じで、
彼らのものではないじゃん。
その辺は、やりづらい。
そう。で、水で塗れないと石がはっきり色がわからなかったりもするからね。
だから意外とこういうのも含めて、
写真とか、それでは少し写りにくい部分もあったりするので。
そうですね。
なんか、やっぱりなかなか見れないから充実させてるわけですよね。
写真とかね。
動画とかもそうですけど。
それはそうなんですけど、
でもまあ本音といえばね、見に行ってほしいなーっていう。
だから理科科研学やった方がいいと思うんだよね。
社会科研学やろうよ。
理科科研学。
だから思うんですけどね。
純研、理科研学、純研が。
やったらいいよね。
例えばだから、前もちょっと話したかもしれないですけど、
高校とかでね、地学純研とかがあって、
地学の人たちはその純研っていうのを結構大事にするんだなっていう風に。
なんか最近地学のポッドキャストをずっと聞いてて、
なんか、そういうのだとよく純研みたいな話をしてたりするんですけど、
なんか、だから見に行ってほしいなと思いつつ、
なんかでもツアーみたいにするとやっぱりちょっと重いから、
なんかもうちょっと身近にあるような気がするんですけど、
でもやっぱり連れ出すってなるとそれなりに、
あとなんですかね、ちょっとしたものを見に連れ出すのってちょっと難しいですよね。
大したものだったらわかるじゃないですか。その価値が。
これだけみたいになるやつね。
周りも説得しやすいんだけど、
なんかその近くの公園にちょっとだけ出てるこの、
見えにくいね、しかも。
見えにくいものをわざわざ見に行くかっていうと、
なかなか結構難しいんだろうなーって思うところはありますね。
でもなんかそのちょっとしたものを、
ちょっとしたものもなかったりするのか。
武蔵野市だとなかなかないですか、ちょっとしたもの。
そうね、パッとやっぱり思いつかないかな。
歩いてみんなで行けるような範囲に。
でも意外なとこにあったりするんだよね。
でも結局ね、草が生えちゃうの。
草がね。
あの井の頭公園とかの段差っていうか、
坂になってるとこあるじゃないですか、
なんかああいうとこもなんか見えそうな気しますけどね。
草が生えちゃうか、逆に固めちゃうか。
固めちゃってますよね。
あのね、池とかもさ、水が少なかったりすると見えてたりするところとかもあるけど、
でもそう、固めちゃってるところも多いしね。
だから意外と見せてもらえない部分でもあるのはあるんだけど、
例えばこれ聞いてくださってる先生方じゃなくても、
もしかしたらそういうお子さんがいらっしゃったら、
そういう休みの時にそういうところに行くのも一つかもしれないね、
実感を持たせると。
でも確かさ、ここもいろんな地域の地層が見れるんじゃなかったりしたけど、
動画じゃないや。
見えます見えます。
日本各地の地層の様子ですね。
ああいうのはすごくありがたいなって思う。
URコードで一応見れるようにはなってます。
結構昔の写真とかもあったりするんで、
すごく綺麗な写真ばかりではないんですけれども、
一応全国、全都道府県じゃなかったかなここは。
日本各地見れるようにはなってます。
でも大事なことだよね、
そうやって写真を集めるとかさ、
あとはネットでも多分調べられるけど、
そうやって調べてるうちに、
これ家の近くじゃないとか、もしかしたら行けるとこじゃないとか、
例えばおじいちゃんおばあちゃん家の近くじゃないとか、
そういうことがあったら見に行くのは見てもいいかなと思うけどね。
はい、ということと、
あとは変わり続ける大地の方で、
ちょっとあれですかね、
この間大きな地震が熊本でまたあって。
いやもうね、だから、
なんかもうああいう、いつどこで起こるか本当にわからない。
しかも、いつどこで起こるかわからないけど、
必ず、起こらないか起こるかで言うと、
起こる可能性が高いっていう国に住んでるのは間違いない。
そうだね、そりゃそうだよね。
だからそこは本当になんかこう、
それこそ見ていろんなことを感じるけれどもね、
そこから自分の命を守るってどういうことなんだろうとかね、
あとは、それはもちろん防災減災の意識。
もう一方で、地面が動くっていうのはどれぐらいの大きさのことを言うのかとか、
その力、その力たるやどれぐらいの力があるのかとかっていうのは、
本当に学んでるというか、見ながら感じるところが多いよね。
だからそういう子どもたちもきっと見ながら何かを感じていることもあるだろうし、
何かを思っていることもあるけれども、
でもそういう、それこそ106ページの写真を見ると火山がこれだけある国で。
そうですね。
世界と日本の火山と主な地震の起きた場所という資料が載ってまして、
世界の中には全然起きない場所、地震も火山の噴火もないような場所もあるんですけれども、
日本は真っ赤かっていうような、そういう感じですかね。
日本よりとない国ってあるんだって思うもんね、逆に。
それは不思議だったの。
だから、むしろヨーロッパの方は少ないわけじゃん。
オーストラリアとかも少ないわけじゃん。
そうやって考えたときに、そういう国々からすると、それが多い地域でもあるし。
でもそういう地域に住んでるって自覚があった方がいいよね、やっぱね。
だからその意識を持ちながら、とはいえさ、
その国がじゃあとても危ないのでダメな国なんですかって言われたら、
そういうこともないわけじゃん、絶対に。
だからその両面というかね、そこはやっぱり感じていくことも大事だし、
そのために学んでるというとちょっと言い過ぎな感じもするけれども、
でもその学びの延長線上にそれはあると思うから、
そこも含めてね、大事な学びが6年生のこの時期にあるぞっていうことはね。
そうですね。
地震が起きた、ああいう大きな地震が起きた後とかは、
クラスの中で話をしたりするんですか、やっぱり。
この間、たまたま僕が群馬の大学に行ったときに、
あの群馬で地震が起きて、電車が止まって帰れない、
帰れないっていうかその日に帰れなかったわけじゃないけど、帰るのがだいぶ遅れたときがあったけど、
あの時も子どもたち、しかもその後、長野で地震があった。
それも、うちのクラスの子がたまたま清里という合宿所にいたときに起こった。
だけどやっぱり子どもたちは日頃訓練しっかりしているので、
危ないと思ったらしっかり命を守る行動に出ようとするっていうのは、
本当に今回もよく分かった。今回というのは清里合宿に行くときも分かったし、
そういう話したときに、やっぱり起こるよね、起きることだよねっていうことと、
やはりだからこそ訓練が大事とか、命を守るっていうことに考えることが大事っていうのは思うし、
だからここの勉強はたぶん、むしろさっきの地層と違って、
自分ごと度は高いと思う。
本当そうですよね。
だから地面が動いたよとか、たとえば108ページのところに土砂崩れとか、
田んぼじゃないな、これ稲かな、違うかな。
畑。
畑がずれてる様子とか、なんかそういうのを見たときに、
こんなこともあるんだ、なんて思ってる子はもうほぼいないんじゃないかなと思って。
あるよ。
あるよねって、でもこれぐらいのこと起こるよね、だからこそみたいな、
なんかそういうことがやっぱり、
特に子どもたちはこれから長い人生を生きていくので、
必ずそういった場面に出くわすかもしれないと思いながら、
この学びをしていくことは重要だし。
なんか、ちょっと多分話したような話してないような感じなんですけど、
去年の11月かなに、ちょっと野党の方に出張があって、
その時に野党半島の結構先っぽの方まで行って、
まだ全然復旧も完全には仕切ってないようなところもあったり、
ほんと工事中のところばっかりだったんですけど、
自分は野党が好きで通っていた、一時期すごいよく通ってたりしたんですけど、
トライアスロンに変わって、トライアスロンに出たりしてたんですけど、
鈴っていうところの。
なので、なんとなく知っていた風景ですね、
棚田があるようなところとか、すごく綺麗なところなんですけれども、
そこに本当に海岸線の位置が変わっちゃってるっていうのを、
実際見た時にもうなんか圧倒されたというか、
もともとあったところから、かなり海岸線が、
要は土地が隆起して、とんでもない広さの新しい土地ができてるわけで、
やっぱり地元の方とかに言うのは、海が遠くなったっていうのをよく言うみたいですね。
面積のランキングが入れ替わったんじゃなかった?
そういうのまた聞いたような気がする。
だから、そういえばありましたよね。
教科書で飲むかなんかに出た時に聞かれましたよね。
あの土地は誰のものかはローランドさんが言ってくれたんだけど、
面積がどっちの、要するに県で上下で、
もう本当にちょっと入れ替わるところが今回ので入れ替わるかもって言って、
入れ替わったっていう気がする。
だから、それこそ本当に私たちが知ってる大地っていうのも、
当然動いて変わることがある。
変化するってね。信じられないけどね。
信じられなかったし、しかも、
自分が言ったら1年半ぐらい経ってたのかな?
もともとあった道路が結構山の際とか山の中を途端してたので、
もう全部崩れてしまって、
そうするとそっちを直すよりも、
この隆起した方に道路作っちゃった方が早いっていうので、
そこにもう仮設っぽいんですけども、
ちゃんとした道ができていて、
そこも走れるようになっているっていう状況で、
そんなことあるっていうふうに思ったし、
なんていうのかな、
たくましいなとも思いました。
たくましさもあるけどね、確かに。
そこを利便性とか考えたら、
その変化に合わせていくパターンもあるだろうし、
そのあたりが本当になんか、
我々がね、
それこそたくましさは必要だけど、
それと同時に変化があるっていう覚悟だよね。
そうですね。
備えもあるし、覚悟もあるし。
そういった学びをね、していく。
この単元はだから、
なんか簡単に終わらせるっていうよりは、
しっかり考えるっていうところにもしたいし、
本当にこの112ページなんかのところは、
みんなで考えるといいだろうねって。
もちろん答えはないんだけどね。
はい。
当然答えはないんだけど。
私たちの暮らしと災害というところで、
地震や火山の噴火によってどのような災害が起きるか考え、
話し合いましょうみたいな。
危険要素だね。
そうですね。
こういうところが、
僕は大事になってくるのかなと思いますし、
なんかそういうふうに、
子どもたちが考えながら生きているっていうこと。
こと6年生だから。
これがちっちゃい学年だと、
ちっちゃい学年も大事だと思うんだけど。
6年生は確かにそうですね。
ちっちゃい学年こそ怖い怖いになっちゃうから、
ちょっとなかなかね、
そこもね、
大事だと思います。だから。
でもなんかちゃんと情報を得ておくっていうか、
のはすごく大事じゃないかなって。
やっぱ大きな地震があって被災された方もいて、
そこに自分の身近な方がいたりすると、
なかなか難しいかもしれないけど、
でもなんか、
では、アフタートーク。
お便り紹介します。
これはですね、この方初めてだと思いますね。
ラジオネーム、しろくまさん。
いつも楽しく拝聴しております。
私は大学の教育計画部で職員をしております。
職員?
休み時間のテーマで、ぜひ教育実習を取り上げていただきたいです。
ということで、取り上げたんですよ。
なので、たぶん最近聞き始めてくださった方なので、
その情報提供がてら、第何回かちょっとあれなんですけど、
遡っていただければ出てきますので。
でも嬉しい、なんかそうやってね。
そうなんですよね。
私たちに聞いてみたいって思ってくれたことがね。
教育計画部で職員っていうことは、
どういう形の職員なのかちょっとわからないですけども。
続きあります。
所属する大学がお世話になっている各学校では、
多くの場合、9月頃に実習の受け入れをしていただいており、
大学では現在、実習前の学生の事前指導などを行っているところです。
2学期早々の忙しいであろう時期に、
実習生を引き受けていただいている学校及び先生方に、
いつも感謝と申し訳なさを持ちつつ、学生を送り出しています。
先生方お二人に、
教育実習生を持たれた際の経験談や、
ご自身が教育実習に行かれた際の思い出などを、
ザック・バランにお伺いしたいです。
ということで、それ他の、
128回ですね。
128ですか、はい。すみません。
調べておくべきでしたが、失礼しました。
128回の休み時間、ドキドキ教育実習。
というので、お話ししているので、そちら聞いてもらいつつなんですが、
このあれですよね、
いつも感謝と申し訳なさを持ちつつというところはどうですか?
ありがたいよね。僕らは別に、
申し訳なく思ってほしい子はないよね、別に。
感謝されたいと思ってない。
熱心に勉強してくれる子はかわいいでしょう、やっぱり。
なるほど。
と思いますけどね。
あとは、本当に小学校での基本的生活習慣がすべてかな、
挨拶できて、時間に遅れずに来て、
なるほど、なるほど。
やっぱり、いろんな実習生がいるじゃない?
はい。
当然。だからやっぱりね、そういうところを大事にしてほしいなって。
やっぱり人としてというか、そしてまた社会人としての体験。
だから、そこは頑張れるといいなと思うかな。
なんかね、僕その立場かと思うけど、
マインドとしてはね、そのマインドは本当にありがたいし、
これからもそのマインドはとても、私たちにとってはそのマインドが伝わってくるとですね、
きっと僕がその受け入れ側だとしたら嬉しいなと思うので、
すごく大切なことだなと思いつつですね、つつですよ。
僕たち教員としては、次の教員が出てくるのはもう当たり前。
自分たちの後が出てくるのにその手続きがいることはもう当たり前なので、
なぜかというと自分たちもそれやってるから。
だからそれが嫌だなとか、面倒くさいなとか、その人たちがいるから自分が損をしてるななんて全く思わないし、
むしろこれがこの教師という流れが引き継いでいく、その伝承をするという意味では必要な状況だと思うんですよね。
同時に、学生さんにもその場をすごい大事な場所と思って感じてほしいなと思うのは、
試す場所でしょ。自分が合ってるかどうかも含めて。
もちろん規約実習というスペシャルなケースではあるけれども、
例えば子どもと話すときに自分は向いてる向いてない、こういうことが得意不得意。
あまりにも不得意が多かったり、あまりにも向いてないって感じる場面が多かったら、
僕はその教師には向かないと思っているので、その場合はだって子どもに関わる仕事は5万とあるし、
教育に携わる仕事だって5万とあるので、そちらがいいと思う。
それはそういう場でもあるから、むしろ大学の職員の皆さんから申し訳ないと思うというよりは、
学生さんたちがそういう場としてやってもらえるように思い切り僕らは場を準備するし、
逆に言うとその場を利用してもらった方がいいぞと。
だから必ずならなきゃいけないというわけじゃないということですよね。
お互い持つもたれつだと思うから、大学は発信してくれる。
こちら側は受け取って、それを彼らがしっかりとフィールドをしっかり味わってもらうということかな。
とにかく面白いシステムだなと思いますね。
実習というものが組み込まれている。
もちろんその医療系とかだったらもちろんありますけど、
ある意味このギルドというかこの先生という集団、職業集団の中で、
こういうふうにこういうシステム作ってこういうふうにやってこうよっていうことが、
なんていうか制度化されているっていうことだと思うので、だからそうですよね。
全体として見たら、そういう仕組みになっているし、
個人先生方も自分もまたそうやって一人前になってきたというか。
そうそう、自分らにもそれがあったから。
ということですよね。
みんなさ、生徒だったわけじゃん。
その学校という場がどんなところかは知っている、
教わる側としては知っているはずだけどさ、
逆の立場になると全然違うじゃん。
見える風景がね。
だからやっぱりその体験はすごく大事だと思うし、
基本先生やっている人たちはさ、教えるの嫌いじゃないから、
だから実習生育てるのはそんなに。
プロっちゃプロですもんね。
嫌だなって感じではないと思う。
どのぐらいの想定度を上げて教育実習をしてもらえるか。
だから1ヶ月だけど、本当に職員として、
もし働いた時の自分を想像しながらそこにいれば、
またその深さは違う。
それも含めて。
それを上げてもらえると僕らも楽というか、
逆に言うといい面も多くなってくると思うので。
目標は持ってきてほしいよね。
教員になるならないは別としてもさ。
やっぱりこの実習をちゃんと自分の人生のプラスにできるような気持ちで来てほしいなと思う。
やらねえと思っててもやりたくなることはきっとあるし。
逆もあるし。
教育実習って結構、自分もそうですけど、ずっと残るっていうか、
自分も教師に載ってないけど、ずっと残ってるし、
うちの母とかも英語の教師の資格持ってるんですけど、
自分が小さい頃結構その時の教育実習行った時の話、
なんかされたなっていう記憶があるし、
周りの友達とか見ててもたまにそういう話するんです。
すごい残る体験なんだなっていう感じが。
異質な体験だからゆっくり。
そうですよね。
会社のインターンとかまた全然違うからね。
そうですね。
子供の前に立ち。
そうですね。
受け入れ側は受け入れ慣れているなっていう感じもあったと思うので、
そういうものだからっていうところもありつつですよね。
白熊さん、がんばってください。
ありがとうございました。
ぜひ128回も聞いてみてください。
あとあれだ、白熊さんにお願いがあるのは、
ぜひ学生さんにおしゃべりな理科を進めていただくといいんじゃないかな、
実習前に。
特にだから、休み時間の会じゃないですかね。
休み時間の会をぜひちょっとお勧めしていただけるといいかなと思いました。
僕もすげえ言ったよ、前橋の大学生にもぜひ聞いてください。
この休み時間は本当に先生になる教員養成の学校の方には結構参考になるし、
他で聞けない話だなっていうふうに思うので、
ぜひよろしくお願いします。
大学の授業で1分くらい流したの、おしゃべりな理科を。
めちゃくちゃ恥ずかしい。
それに目の前にいて。
目の前にいて、僕はしゃべれる状況で、しゃべらずにじっと聞いてて、
僕がそこでしゃべってて、3人がしゃべってる。
聞いてもらったら、聞くはずはかるね。
こういう感じっていうの、ゆるくしゃべってますとかっていうのも、
こっちで言うよりね、実際ね。
実際ゲラゲラ笑ってるみたいなところとかを、そういう感じなんだ。
でも恥ずかしいのは分かります。
僕も1回教科書の説明会で最後、一応告知するようにしてるんですよ。
ここでやってるんでって言って。
で、1回だけ流したことあるんですけど、ちょっと恥ずかしくて。
何か居場所がなくなるね。
目線をどこを見ていいかよく分かんなくなるみたいな感じで。
1回しかやったことないんですけどね。
でもね、ぜひ聞いて欲しいという時は、聞かせるのがいいんだなっていうのが分かりました。
雰囲気が分かるもんね。
そうですね。
ポッドキャスト自体が遠いものなので、多くの人にとって。
どこにあるんですかって必ず聞かれるスマイル操作される。