今回のテーマは「公立小学校教員 木月里美の学校での一日」です。
番組パーソナリティのひとり、木月先生は一日をどう過ごしているのでしょうか。通勤電車のようすから、子どもたちが登校してくるまでの気になる朝のルーティン。朝早くから一息もつけないほどやることがいっぱいなんですね。毎日お疲れさまです!帰宅したらゆっくりとお過ごしください~
※この回では学校や教員生活などについてテーマを設定しておしゃべりしています。ここで取り上げてほしいテーマを募集しています。ぜひ、おたよりフォームにおよせください。
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★目次
() 朝の出発は早い!
() 誰かのために"ポッター"になる
() コピー機でなくて印刷機
() 私の番でエラーになる
() 教室に行ったら黒板拭き
() やっと子どもが登校、私のアイドリングは終了
() 「ご飯+牛乳」はもう平気
() 子どもが居残りができるのは昔のこと
() 昔はハンコ、今はタイムカード
() 帰りの電車はぼーっと「夜のおつまみ」のこと考える
() アフタートーク
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★パーソナリティー
木月里美(武蔵野市立小学校 主任教諭)
辻 健 (筑波大学附属小学校 教諭)
森田雄介(東京書籍 理科編集部)
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★教科書『新編 新しい理科』のご案内
https://ten.tokyo-shoseki.co.jp/text/shou/rika/
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★おたよりフォーム
・感想やお悩み相談、「理科川柳」はこちらから!
https://forms.gle/EqdeyxDS9BLnyApm8
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企画協力/音響,SE製作:株式会社 雑談
制作:東京書籍 株式会社
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サマリー
公立小学校教員である木月さとみ先生の「学校での一日」が詳細に語られました。木月先生は朝6時45分に最寄り駅に到着し、電車内では本を読み、バスの中でその日の授業内容を頭の中で整理します。学校には7時5分頃に到着し、職員室で一番にポットのお湯を沸かす「ポッター」としてのルーティンから一日が始まります。 その後、パソコンでの欠席連絡確認や、コスト効率の良い印刷機を使った教材プリント作成など、職員室での準備に約20~30分を費やします。8時15分に子どもたちが登校するまでの間は、教室で黒板を拭いたり、メダカやインゲン豆の世話をしたり、授業のスライド作成を行うなど、自身の「アイドリング時間」として活用しています。子どもたちが登校すると、玄関や教室で挨拶を交わし、朝の会やモジュールの時間を通じて、宿題の丸付けなども行います。 中休みや給食、掃除の時間も、先生は子どもたちの見守りや指導に当たり、休憩時間はほとんどありません。午後の授業が終わり、帰りの会が3時半頃に終わると、低学年の子どもたちを見送ることもあります。その後、公式の休憩時間(3時45分~4時半)はノートやテストの丸付けに充てられ、4時45分からの15分間は校長や副校長からの連絡事項を伝える「夕会」が行われます。木月先生は通常5時半頃に退勤しますが、行事の前などはさらに遅くなることもあります。朝早くから活動することで、放課後の仕事量を減らし、心身のゆとりを保つ工夫をしていると語られました。