昆虫の体を調べましょう。
ここはあれですね。
頭、胸、腹は呪文じゃない。
いいね。
っていうのをやりましたね。
役割があってね。
ここはどうですか。
結構、やり方とかさ。
運命は前のやつ聞いた方がいいよね。
例えば、こういうものすごい図鑑とか。
そういうもので、まずは触れない子はそこから行った方がいいとかね。
そこから触れるようになるとかね。
僕ね、よくないことかもしれないけど、
捕まえて亡くなっちゃうというか、死んでしまう昆虫いるじゃない。
それをかわいそうって。もちろんかわいそうだし、僕もそう思うし。
それを埋めた方がいいとか。
それももちろん行動するのは全然かまわないんだけど、
亡くなってるんだから動かないから観察してほしい。
そうする前に。
こないだ目高持ってましたもんね。
亡くなりになった。
だから、もちろんね、そうならないことがベストだと思いますが、
そうなった時はちゃんとそれを機械として使ってほしいなって。
トンボとかもそうだけど。
そうするとさ、動いてるの嫌だけど触れる子もいるわけじゃん。
体感どれくらいの子供が嫌がります?虫って。
結構いるんじゃないかな。半分はいるかな。
でも同じくらい好きな子もいるけど。
15分の1くらいかな。結構少ない。
それはみんな一人一匹飼育をやってるから。
そういうのもあるよね。
こないだ話した知り合いが女性なんですけど、
お子さん息子さんで、自分が虫が嫌いだから、
昔はその子がちっちゃい時は虫好きでたくさん持って帰ってきたりしてたんだけど、
それ本当に苦手だからちょっとキャーって感じになって、
その子もすごい嫌がるようになってて、すごいビビっちゃって、
わーみたいな感じになってて、
だからあれって、昔好きだったのに嫌いになってるって思って、
結局その彼女がそのおかみ虫を外に出したらしいんですけれども、
それでちょっとだから反省したというか、
あんまりそういうふうに嫌い嫌いとか言っちゃうと映っちゃうから、
良くなかったかなっていうふうに思ったみたいなことを話してたんですけどね。
真似しちゃうのかもね。
そういうものになっちゃうかもしれないね。
要するに自分の親だから。親の模倣した方が自分が守られるから。
怖いものは怖いと思った方が安全じゃない。理由なく。
難しいですよね。だって嫌なものは嫌なんだから、しょうがないじゃないですか。
だからすごい難しいなと思ったな。
環境も大きいんですよね。
やっぱりそういう生き物たちがいっぱいいるような環境で育ってたら、
親もそうだし、あんまり気にしないというか、触ることに対しても抵抗はないだろうし、
そういう環境にいるとそんなに嫌がる子はいない気がする。
むしろこのスター昆虫というか、
スター昆虫ね。
スター昆虫たち。
クワガタ?
触りたいとか思うような感じのやつ。
これどういうこと?とかって、この角ってどうなってる?とかって、
触りたくなったり見たくなったりするスター昆虫たちいるじゃない。
あそこから入ればいいんじゃないの。
だから元々さ、害虫と言われている者たちは、意外とその、
僕は害虫もそうじゃないと思ってないけど、スターじゃないと思ってないけど、
でもなんとなく世間的に嫌がられているからこそ、何か振る舞いがついちゃうけど、
逆に振る舞いがついているスター昆虫たちの方に寄せちゃえばいいんじゃない。
なるほど。
子供たちを。
そうすると、何この角硬いのかな柔らかいのかな。
硬いとかってね、痛いとかっていうのが興味津々で面白いっていうか、
プラモデル触っているぐらいの感覚で、まずは。
もちろん壊しちゃいけないけど、硬いのかなぐらいの感覚で、
まずは近づいてみるっていうのが大事なのかなと思うけどね。
いきなりさ、出てきたさ、それこそ害虫、そのカメムシとか、
怖がるなとか、触れとかって言うのもまたちょっと違う感じもするからね。
そこはそこで。
難しいな。
難しいよね。スター型昆虫をぜひ。
スター昆虫。
バッタとかもその一つだと思うけどね。
スターに思ってもらえればいいけどね。
そうね。
確かに。
最初、うちの先輩たちはアリから入ってたりしてたかな。
アリがわかりやすいって。
アリは捕まえやすいとか。
自分よりちっちゃいから。
でも穴がね、空気穴開けてあげるとそこから出てくるぐらいのサイズだとダメだけど。
まあまあ大きいアリを捕まえれば見やすい。
でも見やすいけど実はあれだよね。
身体が4つに分かれて見えるからね。
微妙にだけど。
アリはやっぱりちょっとちっちゃすぎるからあんまりあれにはしてないんですけど。
してないけどね。
ただ結構くびれがしっかりしてるって意味では身体が分かれてるっていうところはあるけど、
詳しく見ると4つに見えるみたいなところはそこはノイズになっちゃうけどね。
難しいよね。だって腹側から見ないとさ。
そうなの。足がね、特に足はね。
そんな風にさ、モデルにはなってくんないもんね。
だからものすごい図鑑がひっくり返せるし。
そうじゃね。やっぱりそうそう。
あとは模型ね。模型っていうかごめんなさい。
白製をジェルの中に入れられて、ああいうやつ。
ああいうやつね。
まあ大事は大事だけど。
うちなんかよく、よくじゃないな。
学校に来てるスズメバチを駆除した後のスズメバチが瓶の中にある。
入ってんの?
美科の先生がしてくれてて、それが8個ぐらいあるの。
年々溜まってって。
瓶の中に開けたりしないのね。
そうそう。固定されてるんだけど。
固定されてる。1匹とかってこと?
1匹ずつ。
1匹ずつ。でっかいやつ。
だからスズメバチって大きいじゃないですか。
見やすい?
うん。はっきり見える。
アリの形と一緒だもんね。ほぼ。
分かりやすいなあ、多分。
羽が生えたら、形状が似てる。
でも怖いけどね。見た目は。
軽快色だからね。
あれスター型じゃないですよ。
8はスター型コンセプト。
まあ好きな人もいるけどね。
ベランダにこの間作って、巣を。
おお、来るよね。
ちっちゃいスズメバチだけど、びっくりしましたね。
始まるよ。始まる始まる。
で、なんか飛んでるなと思って。
すごい飛んでる飛んでると思って。
で、見たら、最初に死んでたんだ、下に。
ベランダの下に2、3匹死んでて。
なんでこれこんなに死んでるんだろうと思って。
で、ある日パッと出てって。
左上を見たら巣があって。
で、すぐ連絡したら駆除に来てくれましたね。
駆のあれで。
でもあれ結構緊張感があって。
スズメバチだと無料で駆除してくれるんですよ。
でもスズメバチじゃないと有料になるんですよ。
足長とか?
そう。
それで駆除って違うのかな?
そう、違うのかな。
うちのマンションの規定だと、一応スズメバチじゃなかったとしても管理費から出してくれるって言われるから。
まあまあ、そっかそっかそっか。
みんなの住民のためにね。
そうですそうです。危ないから。
でもなんかやっぱりほら、ちょっともう呼んだからにはスズメバチであってほしいみたいな。
むしろね。
むしろ。
翌日すぐ来てくれたけど、あ、これスズメバチですねって言って駆除してくれたけど。
怖いですよね。
怖い怖い怖い。
本当に怖い、蜂は。
でも蜂怖いんですけど、怖がりすぎて蜂じゃないやつとか刺さない蜂とかも過剰に怖がっちゃうっていうのもありますよね。
あるある。
だからこないだもさ、
あ、そうそうそう。
あいつはでも怖いっすもんねみたいなね。
結構怖い。
たまに入ってくるんだよね。
スズメガトですよ。
あれはガ、ガ、何ですか?
スズメガはガだよ。
スズメガはガで。
スカシバ。
スカシバはまたなんか違いますよね。
スカシバって何?
蜂、蜂みたいな。
あ、でもガじゃない?
あれはガですかね。
でなんかリンプン落としちゃって、なんか透明にして飛ぶ。
あ、そうなの。
確か。
スカシバフリックじゃなかったね。
そうそう。
いやあの、なんていうの、スズメガとか、こないださ、3年生連れて草村で観察してたのかな。
そしたらミツバチがいて、ミツバチは僕は怖がらなくていいと思ってるわけ。
捕まえなきゃいけない。
そうそうそう。で攻撃してくるわけでもないじゃん。
月によってというか凶暴になってるわけじゃないし。
花があるから来るわけで。
だからなんかわーっと蜂だ蜂だとか言って逃げてるから、いやいやいや黙って静かにしとかなきゃダメだろ、仕事中だっつって。
仕事中なんだよ、花ね、花に。
何の仕事してるのって言うからよく見ててと言ったら初めてこうやって見てね。
だってあなたたちに構ってる暇なさそうでしょって言ったら確かに確かに。
っていうなんか目的がほらお互い違うわけだから。
はいはい。
だから刺すっていう、蜂刺す怖いね。
いやそうなんですよね。
ほらちゃんと教えてあげなきゃいけないよね。
9月ぐらいになるとこの凶暴になってくるというか、木が荒くなってきて何かこう攻撃的なことになってくるとかもそうだし、邪魔されたと思っちゃうと攻撃してくることもあるっていうこともちゃんと言わなきゃいけないけど。
でもなんか確かに花状に羽がついて音がするものはみんな蜂だっていう。
いやそうなんですよ。結構それは思うことがあるんですよね。
羽の音が怖いっていうのは確かにね。
近くから飛ばれるとね。
家にさ、家にっていうか家の、ちょっと忘れちゃった何年も前だったから、この間でもないんだよ。空気口。お風呂のたぶん換気扇が抜ける空気口に、たぶんでかめの、たぶんスズメバチだと思うけど入っちゃって、その中から抜け出せなくなったのがすっごい音がするの。
しかもそのパイプだから音がもう、この羽の音がすごい反響してその風呂場まで聞こえてくるから。
ブンブン言ってんの?
羽の音は怖い確かに。羽の音って確かに何か恐怖感を煽る可能性はあるよね。
カブトムシの羽の音も怖いもん。夜とかたまーにさ、ベランダとかにカブトムシがいて。
力強いっすよね。
なんかあっちの方が困ってるんだけどこっちが困るみたいな。たぶんカブトムシが困ってるよね。なんだけど、まあそういう困り感同士で。
カダってやだもんね耳元でな。
確かに。結構ダメっすね音。
羽の音は意外とあれかもね。威嚇してるわけじゃない。
ただの通りすがりなんだろうけどさ。
音がね。
嫌いな人はやっぱり詳しくなろうとすればやっぱりできないじゃないですか。見たくないから。
そりゃね。
だからもう全部嫌だっていう風になっちゃうんだろうなって。
嫌だグループになっちゃう。
それはそれで仕方ないなとは思うけど。
でも安全な状態だったら結構見れるんじゃないかなと思うけどね。
死んでるとか?
とかそのケースの中に入ってるとか。
そうかもしれない。
安全な状態とかね。あとはそうか写真とかね。確かにね。
写真も嫌な人いるじゃん。
そうですね。
写真も怖くなる人もいるよ。
それ子供はどうするんですか?見るのも嫌みたいなことってまだあったことあります?
いやでも無理じいはしないかな。
そのページ開けるなって言うとかない?
いやまあそうですよね。
でもなんか子供たちって好きな子っていうか興味を持ってる子たちが見出して足がこうなってるとかなんとかとかって言い出すとやっぱり気になるから。
なるほど。
そうそう。えーみたいな感じで。
そっちに引っ張ってもらうっていう。
最初はもう絶対嫌だみたいな感じだったのがちょっとずつちょっとこれぐらい離して持っててみたいな。
で見れたりとかそういうのは結構してる気がするけどな。
みんなで飼育ケース見てるときに遠巻きに見てるぐらいは大丈夫なのかな。
いや難しいですよね。
難しい。これは確かに。だからもう本当にダメな子にそれは無理じいするってのはちょっとね。
そうですね。
トラウマになっちゃう。
難しい。難しい。
そうですよね。だからまあそうだよな。
そうですね。
まあ抑えればいいのは頭、胸、腹、胸に足が6本あることだからこの模式図だけ見ればね一応抑えられるから。
模式図で我慢だな。その子たちは。
写真がいける子は写真で。
そうね。
もうだってこの広げよ理科の発想のこの雲とかさ。
そうか。
ダメな子はダメでしょ。
いやまあそうでしょうね。
イラストでも。
イラストでもね。
上手すぎて。
上手すぎてね。
誰かが作った模型で見るとかも。
それはいいかもしれない。
誰かが作った模型。
作った模型粘土とかね。
とか子供が描いた絵とかね。
なんだっけ。ありましたよね。粘土。
粘土で作るやつあるよ。
粘土で作るみたいな活動。
あるあるある。
慣れて聞いたんだっけな。
なんかね図工で。
図工もあるけどうちの先輩たちがそういうのをやってた。
粘土をさ。色分け粘土でもいいよね。
こうやって色分けて作っていくみたいな。
なんかあんまりそういう風に発想したことがなかったんですけど何かで聞いて
もしかするとこれ話したかもしれないですけど
なんか図工の時間と理科をミックスしてやるっていうのを話を誰かがしてて
めちゃくちゃ面白いし。
面白い。
なんかスチームっぽい感じもあって。
そうだそうだ。
なんかそれ面白いなと思ったんですよ。
うちのね学校のお祭りでそういう虫バトルっていうのがあって。
虫を作って対戦させるっていう。
トントン相撲みたいなやつ。
トントン相撲。
勝つようにいろんな形を工夫するわけ虫バトル。
いろんなものが置いてあって用意してくださってて。
ヤクルトの殻とかコルクとかいろんなの置いてあってそこに虫を作っていく。
そこがまず楽しいのよ。
多分子供たちは。
オリジナルの虫なの。
オリジナルの。
それで戦うっていう。
そういうのをやってる。
確かにその時に六本足とかね。
そういうのがあればね。
羽が付いてるとかね。
条件として昆虫っていう風にするとかね。
それ面白いですよね。
空想でもいいけど条件としては昆虫にして自分の好きな虫作ってみてください。
カードってことでね。
なんとか型昆虫とか。
あなたが作るのはなんとか型昆虫。
角がありますとかさ。
足がこうですとか。
そういうのも面白いし教科書の写真とか見て造形に落とし込むみたいなのも面白いなっていう風には思いますけど。
なんか絵が上手い人とかそういう造形作る人とかってまず見るのが上手くて。
観察から入るからね。
説明をするための観察よね。
工学的な。
そうですね。
こないだね模型作った模型が何かの写真で出てて面白いと思ったのは足が意外と難しいのよ。
足ってねリアル感出ないっていつも思ってて。
なんか爪楊枝とかさやるんだけど爪楊枝とかもさいまいち足のように見えるはずなのに足にならないんだよね。
でこないだ見ていいなと思ったのは綿棒を切ってた。
半分に。
でそれを足にしてた。
で意外とそれが綿棒ってさ。
足が先っぽいから。
そうそう。
それで綿棒ってちょっと曲がるじゃない。
だからこう曲がるのも。
粘土にですか。
粘土に刺すの足をね。
曲がるのはいいなと思った。
紙の軸だとね。
そういうのも。
なんかちょっとでもリアルに見えた方が作った側としてはさ。
身体は気合い入れるけどさ。
足は気合い入れず粘土難しいじゃない。
難しい難しい。むにゃってなっちゃうしね。
面白いなと思って。
なんかそういうのも。
そうですね。
そっから入ってもいいのかも。本当にダメな子はね。
うん。確かに。
だってね、そういうすごく商品名出していけないかもしれない。
どうぞどうぞ。
いいの。ジャポニカ学習長のさ。
昆虫じゃなくなったりしたよね。
そうですよね。
ああいうのも含めて。
表紙が。
苦手な側に合わせてあげたらそれはそうじゃない方がいいっていう。
好きな人ももちろんいるけどね。
そうですね。
昆虫雑談じゃんかこれ。
嫌いな人聞く?ちゃんと。
大丈夫?これ。
好きな人は物足りないし、
嫌いな人はうんってなるし、
これどっちもモロ派できたね。
ちょっとやりすぎたかもしれない。
モロ派できたね。
はい、アフタートークお便り紹介です。
ありがとうございます、いつも。
ずっと言おうと思ってて忘れてたんですけど、
前回6年の月から、
一応ビデオポッドキャストに、
ビデオポッドキャスト言えなかった。
ビデオポッドキャスト。
チャレンジしてます。毎回じゃないんですけど。
それさ、どうやって見るの?
それはですね、これ結構条件が結構あって、
スポティファイ?
しかダメ。
スポティファイしか見れない。
あ、そう。
サブチャンネルとかでは見えない。
サブチャンネルとか。
サブチャンネルで。
あ、でもこれYouTubeもしかしたら見れるかもしれないですね。
ちょっとわかんないですね。
YouTubeがどういう風になっているのか。
一応YouTubeあるんですよ。
おしゃべりなりが。
でも全然別に何もしてないから。
というか、見れると思ってないから、
そんな再生されてないんですけど。
もしかすると動画そっちでも見れるかもしれないけど、
スポティファイが一番おすすめ。
こうやって喋ってるのをYouTubeで。
映すの?
ただ本当に定点で喋ってるのが映ってるだけなんで。
へー。
別にっていう感じなんですけど。
何があれかわかんないからね。
ずっと見るわけじゃないんです。
そうか。
っていうのはよく言いますね。
ビデオポッドキャストは、
別にずっとその映像を見てるわけじゃなくて、
たまに盛り上がったりするとチラッと見るみたいな、
そういう感じです。
ここに一応。
こんにちは。
ビデオポッドキャストのリーダーです。
雰囲気を感じる。
雰囲気がどこで喋ってるんですよってことね。
ちょっとこの2,3回だけ一回やってみようかなってことで。
どうなるんだろうね。
これね、ひと手間かかるんで。
そうかそうか。
編集難しいってこと?
編集は別に難しくないんですよ。
おしゃべりなエリカの場合は、
ほとんどそのまま使うんで。
そうなんだ。
素材。
カットしたりとかあんまりないから。
カットしたりとかほとんどないんで、
別にたいして大変じゃないんです。
テロップ入れたりしなくていい?
テロップとかそういうのはないです。
何も入れないんで。
ただ取りっぱなしで。
ということでお便りを紹介していきます。
ラジオネームQさん。
モリタさん、木月先生、辻先生こんにちは。
いつも通勤時の車の中で楽しく拝聴しています。
春休みから聞き始めてまだパート123までしか聞けていませんが。
123までってすごいな。
めちゃくちゃ早いな。
私は今年度から初めて先生として理科専科で勤務しています。
そうですか。
初めて先生として。
それは嬉しいな。
すごい。
初めて担当した風とゴムの働きの単元で印象深い出来事があったのでお便りさせていただきました。
授業では子どもたちが粘土板を使ってパタパタと風を送り楽しそうに車を動かしていました。
中には風の当て方を工夫して車をバックさせる子もいてとても盛り上がっていました。
そんな中、送風機を使った実験で不思議なことが起こりました。
一つだけ送風機の弱でも今日と同じぐらい進んでしまうコースがあったのです。
子どもたちは何でだろう。もっと調べたいと目を輝かせ原因探しを始めました。
よく観察するとそのコースの真上にエアコンがあることを発見。
さすがや。
送風機の風で押された車が一度止まりかけた後、エアコンの風でさらに押されているように見えました。
それに気づいた子どもがエアコンを止めてやってみようと提案してきたので、みんなを集めてエアコンを止めて実験してみました。
ところが結果はエアコンを止める前とほぼ同じ距離。
実は私から見ると車と一緒に横を走っている子どもたちの動きで新しい風が生まれているのが見えていたのですが、子どもたちはそこまで気づかず。
エアコンを止めても同じくらい進んだからエアコンは関係なかったんだと真剣に話し合っていました。
その様子がとても印象的でした。
事前の予備実験でエアコンなどの環境要因に気づけなかったのは反省点ですが、その想定外の出来事が子どもたちの主体的な探求を生み出すきっかけになったことは、初任者としてとても貴重な学びとなりました。
このような予想外の要因が出てきた時の関わり方について、先生方のご経験やお考えをお聞かせいただけると嬉しいです。
これからも番組を楽しみにしています。
とのことです。
完璧じゃんね。その関わり方でいいんじゃないって。よくそれがそういう風に関われたなーと思って聞いてた。
そうですよね。僕もそう思った。
素敵よ。
否定しちゃうわけでもなく、先生が何とかするわけでもなく、それでいいんじゃない?
そうですよね。
それをどう褒めるかでね。
なるほど。
僕はもちろんこれでいいと思うし、素晴らしいと思うけど、それをどう褒めるかっていうのを考えておくといいかも。
時効ね。
時効。
時効。その時はもちろんそれでいいし、楽しいねって言っていいんだけど、その時の経験を次どう生かすか。
あの時もそういう風に考えたよねっていうのを先生が記憶して再生してあげることとか、あとはお家の人に再生の形を変えて伝えてあげることが、せっかくうまくできてることをさらに拡張するっていうね。
それをやったらいいかなと思いますね。
むしろベテランの先生よりも全然このフレッシュな感じが伝わるから、子供たちが躍動するし多分、僕が考える、私が考えるっていう風になってくれると思うんだよね。
そうですね。
むしろいい方に繋がると思います。
そうですよね。そのなんだろうな、もともと探究しようとしていたこととはまた別のあれだけど、でもめっちゃいいですよね。
思い通りにいかないこといっぱいあるしね。
そうですよね。
それをね、そうやって向き合ってみんなで探究できたら、それは素晴らしいんじゃないですかね。
でもその車の方はかなり風を拾うね。
すごいね。
どういう構造なのかなとかね。
このコースを使うのをやめようとかさ。
確かにね。
なりがちなんだって。
ということは壁際ってこと?
なんか空気がこう回るっていうか、通るところかどうかわからないけどね。
いろいろ条件ありそうだけどね。
だってエアコンでもさ、そのコースだけエアコンかかることないもんね。
確かに。だから風の道みたいなのができてたんすかね。面白いですよね。
そういう。
それを、それいいのあるの。
え、どういうことですか。何ですか。
それいいのあるの。
この間ね、ガステックさんが持ってきたスモークチューブ。
線香の煙を試すやつが。
線香の煙の代わりにそれを押すと、スモークマシンのちっちゃいやつだからふわって出て、
その煙の動きとか空気の動きがわかるようになる。
あれいいですよね。
ガチなやつ。これガステックさんが作ってるから、
ここの環境がちゃんと換気されてるかのために開発されたやつだからガチなやつね。
それはリカの実験用にアレンジして。
してくれてるんだけど、それを使ったらいいじゃん。
確かに。
みんな止まってって言って、シュッてやって風がどうなのか。
みんなが歩いてるときにシュッてやったら動いちゃうから、これかもよって見える化する。
っていうのが面白いかなと思った。
スモークチューブって。
それもでも子供側から調べたいって出てきたら。
そうそう、なんでだろうって。ドラえもん式だね。
ここだけ変な風が吹いてるのかもみたいな。
そうやって調べる?
そうですよね。そういうのが出て。
風だから、風とゴムの働きだから。風でいいんだよ。
内肌を入れるのも大事。
さっき木地先生が言ってましたけど、そのコース使うのやめようってなっちゃいそうな気がする。
だってめっちゃ遠回りっていうか、余計っちゃ余計じゃないですか。
学習と関係ないからね。
そうですよね。でもめちゃくちゃ豊かですよね。
だから、例えばそのコース使うのやめて理科の時間は違うコースでやっていいんだけど、
係の、係活動で科学調査隊。
科学調査隊。なるほど。
ちょっとこれ持ってきました先生は。
調査隊これどう思いますかって。
使えますね。
じゃあ次の中休みいいですか。
はいって言ってね。
じゃあ行きましょうつって。
でも落ち着いてますよね。
予想外の要因が出てきた時に、
予想外のことが起きた時に、こんな落ち着いてできるかな。
自分だったらできない気がする。
もう超ベテランだよ。
退職校長だよ。
退職校長の。
退職校長のゆとりよ。
そうですよね。
もうゆとりレベルそれぐらいよ。
だって絶対この日、この時間にやろうと思ってたことは終わらなかったはずだよね。
確かに確かに。
でこれまた次になって。
しかもねこれが面白いって言ってるのがもう退職校長のレベル。ゆとりが。
ゆとりがね。
そのゆとり持ってるもんだから最初からそのもう超高校級のもうルーキーですよ。
そのままでいいと思います。
そうですよね。
素敵素敵。
でもまあここからどう育つのかねこの先生ね。
いや確かに。
もうそのゆとり持ってるから最後は1000人だろうね。
1000人。
いや面白いな。
またお便りをお持ちしております。
北の方からのお便りでしたんだと思います。
いいねやっぱね子供たちのその具体的な姿が。
北の方にももうエアコン入ってんだよ。
確かにそういうことか。
本日は3年昆虫の観察をテーマにお送りしました。
次回は休み時間です。
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さようなら。