1. あたまの中庭
  2. #29 ゲスト松永希 パート3
#29 ゲスト松永希 パート3
2026-04-02 39:57

#29 ゲスト松永希 パート3

こんにちはめい、またの名をかっきんと申します 独り言Podcast

めいのXのアカウント

今回のお題

#28 ゲスト 松永希 パート3

「小笠原の歌をね、もうちょっと もっともっと広められるようになったらいいなと思って。誰にも頼まれてない。 歌歌うの別に誰にも頼まれてないから。なんか止められない時は止められないというか。でも情熱がね、なんかこう湧き起こるってのはやっぱ好きなんだなと思う。ゼロ打算だもんね」

五感で楽しむ小笠原の食と特産品

  • 潮風のミネラルが育む「本物の味」のトマトやセロリ
  • カカオを使ったパンや特産品を発信する自称「物産大使」
  • 立川「島想い食堂」

次世代への継承と船旅の哲学

  • 島の子供たちと「南洋踊り」やフラを通じて交流
    LINEを活用し、島の人々とリアルタイムで進める音源研究
  • 「2日間を海に捨てる」贅沢な船旅と、何もしない豊かさの提案

今後について

  • 「誰にも頼まれていない情熱」を原動力に、歌と食を通じて小笠原のエネルギーを伝え続けたい。

#あたまの中庭 でコメントくださるとうれしいです

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アイコン:イッシュウ

イッシュウさんのポッドキャスト番組

「完全人間ランドの目安箱」

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ケージ君のポッドキャスト番組

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感想

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サマリー

このエピソードでは、ゲストの松永希さんが小笠原の食と文化、そして自身の情熱について語ります。小笠原のトマトやセロリは、潮風のミネラルによって独特の塩味と甘みを持ち、本物の味として高く評価されています。松永さんは自称「物産大使」として、これらの特産品やカカオを使ったパンなどを紹介し、立川にある「島想い食堂」についても触れています。 さらに、松永さんは小笠原の子供たちと「南洋踊り」やフラを通じて交流し、島の歌を広める活動に力を入れています。LINEを活用した音源研究や、歌と踊りを組み合わせたイベントの試みについても語られました。また、「2日間を海に捨てる」という贅沢な船旅の哲学にも触れ、何もしないことの豊かさを提案しています。誰にも頼まれていない情熱を原動力に、歌と食を通じて小笠原の魅力を伝え続けたいという松永さんの想いが伝わってくる内容です。

00:12
こんにちは、めい・かっきんです。 このポッドキャストは、東京生まれ商店街育ちの私が、日々ふと思ったことや、頭の中でグルグルしていることを 整理がつかないままポンポン置いていく、そんな番組です。
話が脱線したり、ちょっと迷子になったりするかもしれませんが、のんびり聞いてもらえたら嬉しいです。 そこにちょっと腰掛けて、一休みしていってください。
というわけで、本日松永望美さんファイナルです。 3回にわたって望美ちゃんにお話を色々聞いてきたものをお届けしてきたんですが、話も過強になっておりまして、今回は小笠原の特産品のお話とか、
小笠原の食の魅力:ミネラルが育む野菜と特産品
あとはね、私がちょっと一番今回聞きたかったことなんですけど、小笠原の歌をね、みんなで歌おうよ、みたいな活動を最近望美ちゃんが追っ始めているので、それについてのお話を聞いております。
伊豆七島の方がおもしろいですよ。
伊豆七島の方がわりとなじみがあるんだよね、東京の人間としては。
草屋持って帰ってきたよ、近所で焼いてるな、みたいなのがね。
クオリティがすごい上がってるから。
最近すごいよ、お酒だってすごいし、三倉島だったかな、すごい美味しかったし、大島の椿油だけ取ったってすごい色んなものがあったよ。
え、どういう?
最近飲めるやつ売ってたりとか。
売ってる売ってる、それも売ってるし、なんかほら、紙に、色んなところにあるじゃない、そういうのもあるでしょ。小笠原もね、そういうビューティーグッズも結構ありますから。
月桃っていうのをね、丸絞りにしてね、ほんと原液みたいな。
月の桃?
沖縄とかにもあるよね、あの大きい植物あるじゃない、あれをギューッと絞って、100%月桃水、化粧水、今度ぜひ差し上げます。
あれだよね、小笠原なんか作物おかしいよね。
おかしいって、あ、送ったことあるよね、トマトとか。
セロリも。
縁身を感じる。
小笠原のね、私自称物産大使、そんなのないって言われたんですけど、ほんとに小笠原の野菜ね、すごく美味しい。
土島も葉島も。葉島のミニトマトってすごく有名なんですよ。
本当に美味しい。
あとね、結構なんでも美味しいんですよ。
で、要はね、土にね、やっぱり海に囲まれてるから、その潮風の塩が土にももちろん混じってくるじゃない。
ミネラルってこと?
ミネラルだよね。
なんか不思議なさ、なんか塩味みたいなものを感じる。
感じるでしょ?
塩入ってたらだって、でも食物とかさ、塩塩になっちゃいそうだけど、でもパリッとしてるから、え、これ一体どういうことなんだろうと思って。
私がめいさんにかつてプレゼントしたのトマト。ちょっと今なかなか入手困難なんですけど。
あれ桃太郎トマト?
桃太郎。だからすごい昔の作り方。しかも路地栽培よ。ハウスじゃないの。
でも私結構桃太郎トマトって今まで食べてきたつもりなんだけど、なんか違う種類みたいって思った。
私はね、結構だから元祖の形なんだよね。
あのね、ちっちゃい頃にこの味食べたかもっていう。
あれね、私岡山の親友の。
そうだよね、岡山だ。
桃太郎トマトと岡山はあんま関係ないと思うんだけど、桃太郎は岡山出身だけど。
そのね、おじさんにね、友達のおじさんに感想聞いたらね、岡山弁で。
これじゃん。これが本物のトマトじゃん。って言ってました。
かっこいい。
でも私も本当にね、この味だって思ったよ。
食べたことあるって感じだよ。だから今のはだいぶ改良されてるのもあると思う。いい意味でも悪い意味でも。
いやなんか、昔これだったっていう。
サクッとしててね、全然酸味とかの感じが違うんだよね。
今の調整された味とはちょっと違う感じがする。
すっごい美味しいでしょ。
あのトマトも美味しいし、羽島の千島もあるんだけど、羽島この間行ってきたから、羽島のミニトマトももちろん有名。
すごい美味しい。これは何と言っていいかわかんない。
フルーツトマトとかともちょっと違う。
なんて言ったらいいんだろう。食べてほしい。
割とミニトマトはね、いっぱい作ってるからね。買うこともできるんじゃないかな。
酸味とかある?
あるんだけど、甘いだけじゃないの。皮とかも割としっかりしてる。
皮はいつまで噛んでても美味しいやつとかあるよね。
皮が残る感じもないのよ。ほんと美味しいの。
あとセロリもめっちゃ美味しいの。すっごい美味しい。
食べたよね、セロリね。あれも最高。すごい好き、セロリが。
この間オクラね。
オクラ、この間突然うちに来て、袋に入ったオクラをね、グーって渡されたんだけど。
味のわかる人にあげたくて。
パリパリしてね。
焼いて食べてね。
うまかった。その場でもすぐ食べて。
塩も美味しいのよ、だから。小笠原の。
塩も美味しいの。だからその小笠原の塩で食べたらもう最高なの。
パラパラって。甘くてね、ちょっと塩。
私ね、食べ物とかお土産とかもすごい言うの好きだから。またやらせてください。
振りまいてるよね。
自腹で買って宣伝してるから。
いろんなお店の人とかに食べさせてあげたいなと思ってね。
すごいおせっかいなんだけど。
だってさ、なんだろう、お花の市場でさ、箱、段ボールでさ、ものすごい細長い段ボールでさ、
郵送で送られてきて、なんだろうと思って、ガバッと開いたらセロリが丸ごと入ってるっていう。
株ごとね。
株で。
あれがびっくりするでしょ、まず。
デカッと思って。
新聞に積まれてさ、開けたら長いセロリが。
そうそうそうそう。
すっごい美味しい。
外側からちゃんと柔らかいしね。
で、そのまま食べても、まずはそのまま食べたい感じなんだよね、パリパリってね。
で、あとちょっと煮たりね、そういうのも美味しいしね。
マヨネーズとかでもいいしね。
多くても全然食べれるの。
私三角買っちゃうんだよね。
今セロリなんで、もしかして終わってるかな。
パリパリ。
そうだよね、1月とかに送ってきて。
今ちょっとね、なかなか直接買うのがなかなかできなくてね。
だから人気があるんじゃないかな。
だってこの間の小笠原での時もさ、なんかお野菜の方は先着順でなんか。
すごい人気だからね。
なんか早めになくなっちゃうみたいな。
そう、あれはもうお客さんのため。
私ちょっと見てないんだけど、もちろんミニトマトだったと思う。
マヨネーズ、パパギアとかもあったよね。
私行った時にはもうなかったよね。
当然。
みんなね、すっごい人気なの。
滅多にやっぱ買えないよね。
取り寄せたりしない限りは、なかなか市場には出回ってないというかね。
バナナとかもすごい美味しいんだけどね。
あっ、何、あのフサがいっぱい。
そう、モンキーバナナみたいなやつもあるし、結構大きいのもあるのね。
だけど、青いのね。
青いじゃん、もともとはね。
もちろん黄色くなって食べるんだけど、
そこそこ青い時でも美味しいって感じだよね。
アップルバナナみたいなのめっちゃ美味しかったな。
それ系食べたことあるかな。
さっぱりしてるの。
甘すぎるフルーツよりもちょっとさっぱりしたものが好きだから、
ドラゴンフルーツとかもめちゃくちゃ美味しいのね。
食べたことない。
ちょっと甘みがそんなないじゃない、あれって。
ほとんど水みたいな感じだけど。
でもあと、スターアップル、
それも食べたことないな。
あれ美味しいんだよ。
ほとんど水なの。
美味しい水なの。
喉の渇きが。
もう水みたいな感じ。
でもそこら辺にいっぱいになってるから。
ガブガブ食べて。
1日に9個食べました。
お腹壊さない?
大丈夫。
そうなんだ。
また最終のものをめいさんにプレゼントして、
そのことについても語っていただきたい。
ホットキャストでこういう料理をしたら嬉しいですよ。
あ、美味しい。
こないだのオクラは本当にシンプルに食べちゃった。
あれ美味しかったね。
ちょっとまた取り寄せたら一緒に食べましょう。
息子がオクラ好きなんで。
単パンなんだよね。
ちょっと大きくて。
毛があんまりないというかね。
あまり見ない形をしてる。
洗いもしないでそのまま焼いて食べて。
物欲だから基本的に。
焼いた焼いた。
焼いて塩焼いて。
小笠原のカカオってなんだよ。
チョコレートになったりコーヒー。
こないだ物産のところにカカオなかったっけ?
それは今立川にある島思う食堂っていうね。
私の友達のお店で。
そこのグラスで見た。
彼女がカカオを仕入れて発酵させて、
それを使ったパン。
それが不思議なの。
別にチョコレート入れてるわけじゃないんだけど。
カカオが練り込まれてるんだけど。
それがね。
ほのかにチョコレートのパンのような。
カカオだから当たり前なんだけど。
でもそれがすごくおいしい。
そういう新しいことを彼女は発信してるからね。
私はその時、
トマトの入ったホカッチャ。
あれ島ミニトマト買った。
あれ美味しかったでしょ。
料理が美味いって言うのもあるんだけどね。
姉さんと共通点があると思うよ。
小利小なところとかね。
そこでね、
小笠原の料理も食べられるんですよ。
私大好きなピーマカっていうね。
白身魚とね。
玉ねぎと。
マリネみたいな感じなんだけど。
大好物で。
そういうのも食べられるし、
いろんな郷土料理もね。
そこで、
日曜日なんかはプレートみたいなのがあって。
私もそこで年に1回は
小笠原小屋を歌うライブ。
ご飯と小屋みたいなのをね。
場所はどこ?
立川。
いいお店ですよ。
小笠原の食材食べれるしね。
直輸入してる?
多分農協とか入れてるんだと思う。
全部が小笠原のやつだから無理だから。
いつもいつもじゃないんだけど。
でも使ったものとか、
小笠原の郷土料理をやったりとか。
仕入れができるんだね。
できるよ。
私同じだよ。
あと直接買う場合もあるし。
パッションフルーツとかだったら
農家の人に連絡したら
ネットとかでも調べたら買えるよ。
パッションフルーツおいしいよ。
パッションフルーツね。
南国の果物って
あんまり食べたことない。
それはぜひ今度お持ちしましょう。
お母さんがいっぱいいつも
もらって帰ったりしてるから。
ライチぐらいしか食べたことないな。
お母さんのライチすごい貴重だけど
すごいおいしかった。
生のライチ食べれる?
めっちゃおいしかった。
生のライチがおいしいっていう噂を。
食べたことない?
ない。冷凍したやつを解凍して食べるっていうのがよく。
パカッとあったね。
中国で生ライチみたいな
木の枝みたいな殻に入って
そのまま割って食べた。
こんなおいしいものあるのか。
やっぱ違うんだよね。
すごいプリッとしてるんだよね。
なんかもうね
ジュクジュクのしか食べたことない。
でもあれでもおいしいよね。
ライチジュースとかとまた違うんだよね。
甘さが違うんだよね。
すごい淡白な感じがしたけど。
私ぜひ今度
私も食べ物話するの好きだから
食べ物の回に
分かりました。
分かりました。
定期的に呼ぶわ。
リスナーの方が嫌じゃなければ。
大丈夫大丈夫。
いろんな食べ物について
語りたいよ。
のぞみファンの人にも
伝えてもらって。
もちろんだよ。
ファンというか友達にも。
人脈すごいからね。
本当にみんな
ただの友達よ。
すごいんだよ。
小笠原の歌と文化の継承:子供たちとの交流と「みんなで歌う」試み
本当に。
宣伝したいことが
自分のことももちろんだけど
野菜のこととかもね。
おばさら小屋のこととかもそうなんだけど
いろんな面白い人いるじゃない。
面白いこととか。
いろいろ言いたいじゃない。
人の部屋を借りて。
めいさんの頭の中を借りまして。
庭か。
中庭を借りまして。
もう一つ聞きたいことがあって。
今割とさ
みんなで歌いましょうみたいな
ライブの時にさ
この間も歌詞カードをみんなに
配って
客席の人もみんな
歌いましょうみたいな
感じにしてるじゃない。
そういうのって
みんなで輪を広げてって
歌を
伝えていくっていうか。
最初はね
最近のことなんだけど
また小笠原に行くようになって
ライブをしに
行くことがほとんどなんだけど
その中で
小笠原
島の子どもたちとかは
歌は知ってる。
特にフラダンスとかやってる子は歌は知ってるんだけど
小笠原小屋がこういうもんだとか
例えば
どういう風にしてとか
どういう風にしてここにあるのかとか
そういうことはあんまりみんな
私が思ってるよりみんな知らなかったんだよね
子どもも若い大人も
外から
見た目の方が
色々見えてたっていう感じなのかな
私の頃は自分が好きだからすごく調べるじゃない
そうやって
歌も歌わせてもらってるから
よけい知っているべきだから
当然だし自分も好きで
調べてるっていうのもあるから
みんな知ってるもんだと思ってたんだね
小笠原京子さんがお亡くなりになった
っていうのも一つの私のきっかけになって
全然勝手にやってることなんだけど
子どもたちに
小笠原小屋の素晴らしさ
本当によけなおさなんだけど
簡単に言うと知ってほしいなっていうところから
ただ知ってほしいと言っても
私が歌ってるのを聞いてもらったりしても
結局は
聞くだけになっちゃって
フラダンスを習ってる人はいっぱいいるから
フラダンスの人もやっぱり歌ってはないから
踊ってるから
やっぱり歌いたいなみんなとね
特に子どものほうが
恥ずかしがらないこともあるし
私のライブに来てくれてる子どもたちもいたから
みんなで歌わないって
教えるってほどのことじゃないんだけど
恥ずかしがらない練習してね
そういうのを教える
楽しんで歌うことを
教えるみたいな
そしたら結構
島の子たちが
ライブでも前に出てきてくれたよね
ちゃんと練習して
都民のイベントで
変換祭とかで披露したりもしたし
フラダンスと共演しながら
歌も島のみんなと歌うとかね
あと歌いながら踊るとか
そういうのをやったらどうだろうっていうのを
私のおせっかい編集で
フラダンスの先生のまなみさんと一緒に
そういう風にステージしてみない
試みとして始めたんだけど
最初は島に向いて
そういう風にしてたんだけど
小川さんのイベントとかだったら
せっかくだったらこっちでもね
別に行ったことない人でも
急に歌うのって
正直難しいと思うんだけど
例えば歌詞カードを持って帰ってね
何かしらの音源
別に私が歌ってるやつじゃなくて
色んな人が歌ってるのがあるから
そういうのを聞いて
こういう歌詞だったんだなとか
ちょっと口ずさんでもらえたりすることが
いいんじゃないかなって自分で
ただ歌って聞いてもらうっていうだけじゃなくて
歌に残っていってほしいっていう
そういうことだね
もちろんまだ広まってないから
広めたいっていうのもあるけど
聴いて気に入ってくれた人が
もうちょっと要因を持って帰ったら
よかったな
南の歌だな以上のものをね
島に興味を持ってもらうような
そういう
口ずさめるような
島の子供たちは
いつかは島を出るときもあるだろうし
そういうときに
1曲でも2曲でも歌って
歌える感じ
やっぱ歌ってみるのと
聴いてるだけってだいぶ違うと思うから
一緒に歌おうよっていう
でも子供なんかはだいぶね
みんなかわいい
元気な子供が多いから
のぞみさんあれやるんですか
やるよって
歌わせてくださいって
すごい嬉しい
南洋踊りっていう変わった歌
子供たちみんな学校で習うんだけど
学校で習うの
歌は歌わないほうがいいんだよね
歌ってることもあると思うんだけど
でもあんまりやんない
踊りだけなんだよね
独唱系が多いから小笠原は
1人が歌うんだ
だけどみんなで歌ったの
私も歌ったんだけど
でもそれでまた
中学生くらいの子とかが踊ってね
それすごく良かったの
島の人も喜んでくれた
子供が歌うのいいねとか
そうか
そう言われてみればやってなかった
なかったんだなと思って
不思議だね
みんなで歌うっていうのがない
っていうのが
合唱っていうのが
割と
合ってるんじゃないかなと思って
羽島でも
昔学校の先生が作った
結構美しい曲があって
それも1人で誰かが歌ってる
みたいな感じだったから
これもみんなで歌おうよって
島中で歌って
クラダンスもみんなが踊るのね
羽島は人数が少ないから
本当に大勢で歌ってる
踊ってる人に
後で聞いたら
後ろから応援されてる感じがして
やだもう泣いちゃう
それがやりたくて
素晴らしい
前行ったの
素晴らしい試みだね
厚かましい演出に
でもさきっと
島の人たちも思いつきもしなかったことを
言われて
やってみたら良かったねっていう
そうなんか
作った先生からも連絡もらって
合唱したら良いなと思って
元々は子供合唱してたんだよ
クラダンスとのコラボレーションの時に
は別に1人が歌ったりしてた
あれでもみんなで
歌った方が良いんじゃないかな
イベントで聞いた時に
そう思ってね
やっぱ歌うのって楽しいじゃない
みんなで歌うの
みんなで歌うのはやっぱりね
1人で歌ってて
その人の
良さっていうのもあるかもしれないけど
みんなで歌ってる時の
地の底から湧いてくる力みたいなやつとか
あるよね
特に島の中野外でやること多いからね
そういう時に大勢の声とか
子供でも大人でもね
どうかなっていう感じで
言って
私も厚かましいとか
強引なところもあるから
みんなで
みんなも楽しんでくれてね
だからこれが
この時だけじゃなくてね
別にほら
私の言ってるのが正解なわけで
正解も不正解もないから
もっとこうしたら良いって
みんなが好きに色んな形を変えて
歌がどんどん広がっていけば良いなっていう
去年さ
万博出たじゃない
万博のイベント
世界自然遺産ね
自然遺産
小笠原も世界自然遺産
小笠原全体が
色んな学者さんとか
色んな所から来られ
しれとことかね
甘美の人とかも集まって
園芸部を見た感じで
私も出演させてもらったんだけど
その時にやっぱり
南洋踊り
子供たち
南洋踊りも踊ったし
子供が踊ってくれてね
中学生くらいか
修学旅行に来てたんだよね
本当に偶然その日が
すごい偶然
子供もスケジュールが
結構忙しいから
ぶつけみたいになっちゃったんだけど
でもすごく立派に
堂々としてくれて
私もやる堂々とするから
お願いして学校の先生に
ネット中継で見たよ
あれ多分今は見れるんじゃないかな
アーカイブであるんじゃないかな
でもああいうのもね
その時もそうだったけど
徐々にそういう風に
できたらいいな
と思ってた感じ
勝手に自分の頭の中で
考えてることもいっぱいあるんだけど
どのくらい共有できてるか
わかんないんだけど
みんなと楽しく
いろんなことやれたらいいなと思って
島の人ももちろんだし
こっちでもお母さんのこと紹介したいな
誰にも頼まれてないのに
そういうところが偉いでしょ
そうしたい
欲求みたいなのが
浮き上がってくる感じ
したほうがいいって直感で
したほうがいいというか
したいなって思って
今まで長年
歌わせてもらって
自分に
そういう時ってアイデアが止まらなくなる
わかる
余計な嘘かもしれないなと思いながらも
もっとこうしてみたらどうだろう
やってみなきゃわかんないんだけど
どうだろう
思いが止まらない
夢中になっちゃって
今ほらそれこそLINEとかで
すぐできるから
島の友達とかと
こうやったらどうかな
こういうアレンジでやったらどうかな
同じ歌でもこういうアレンジでやったらどうかな
そういうのも
自分のバンドの人も勝手に巻き込んで
研究するのも楽しいし
表現するのも楽しいし
みんなと一緒に
島の人と一緒にやっていきたいな
浮き上がってくるんだね
どんどん泉のように
羽島でね
羽島温度とか
羽島独特のものがあって
それを歌う方にね
佐々木さんという方をお会いしに行って
もう時間ないじゃん
滞在時間だし
あんまり時間取ることもできないし
すっごいインタビュー
いろいろ聞くわけ
映像の人も一緒に来てくれて
すっごい質問してたら
佐々木さんという方に
あんたも好きだね
そういうことなんだと思う
そうだね
恥ずかしくて笑った
踊りも教えてください
踊りも教えてください
でも好きなんだと思う
島の人は
私が行って帰ったら
ホッとしてると思う
やっと帰ってくれたと思ってるかもしれない
一番根源的な
いい形だよね
気がする
自分ももっと頑張って
小笠原の歌を
もっともっと広められるようになったらいいなと
頼まれてないけど
誰にも頼まれてない
歌を歌うのも誰にも頼まれてないから
別に生きてるのだって
誰にも頼まれてないもんね
そういう感じ
止められないときは
止められないというか
でも情熱がね
沸き起こるってやっぱ好きだからだと
好きなんだなと思う
ゼロださんだもんね
もちろん
帰って迷惑なくらいじゃない
でもなんか楽しいよ
島のみんなは本当に
面白い人多いから
みんな忙しいよ
だけど行ってる間に
本当に協力してくれて
ってのはおかしいんだけど
一緒にやってるんだけど
でも練習スケジュールとかも
組んでくれてさ
本当になんかね
行くたびに
次はこういうのを
したほうがよかった
ちょっと準備が足りなかったなとかね
いろいろいつも反省してる
この間小笠原デイのときに
イベント行って
小笠原の人とか関係者の人とか
多いじゃない
なんか空気がゆったりしてるっていうかさ
やっぱりさ
ホッとするっていうか
人のいい感じっていうのかな
なんて言ったらいいのかな
船旅の哲学と小笠原の魅力:時間的贅沢と島の雰囲気
なんかやっぱり
普段接してない
接してる人たちと
ちょっと雰囲気違う感じが
したんだよね
なんかあの
ほんとね行ったらね
いつか行ってくれたらね
まず秩父島に行ってね
秩父島から葉島に船も出てるから
またその秩父島と葉島でも
ずいぶん雰囲気が違うしね
いろんな島があって
私もそんなにいろんなとこ行ったわけじゃないから
あれだけど
沖縄とかの雰囲気とはちょっと違うというかね
新島民の人も多いから
なんか
やっぱり島の感じ
そのいい加減な言い方だけど
でもなんかね
島のゆったりした感じもあるし
やっぱ新島民の人も
そういうのに引かれて
引き寄せられていく
相性のいい人が
長くいる人はそうだと思う
だからなんかね
のんびりなのかわからないけど
でもなんかそういうのを感じてくれたら嬉しい
おばさらのお祭りとかでもね
いつか行ってみたいんだよね
いやほんとに
なかなかね
6日間で中3日みたいな感じだから
いつかいつかなんて言ってるとさ
ほんとにさ
歳とって体動かなくなっちゃったら
どこにも行けなくなっちゃうけど
船で行けるから
竹芝桟橋までは近かったしな
そうでしょ
あそこから24時間
ある意味ドア通話だから
あそこからまた竹芝に帰ってくるから
そうだよね
もう
一直線だもんね
船もうほんとにぴったりつけてくれるから
いやいいとこ
いいとこだし
なんか
やっぱなかなか行けないっていうところもね
やっぱ魅力なんだと思うんでね
あとほら帰れない?
すぐに
だからそれもやっぱりね
そういう風な時間を過ごすって
なかなかもう今やできないでしょ
もう絶対1日は帰れないみたいな
てか1週間帰れないっていう
覚悟持ってそれなりの
そういうことを
満喫できるんじゃないかな
もうないんじゃない?
外国でもそんなとこなくない?
よっぽどなんかね
秘境とかに行かないとっていう感じだよね
でもそれって自分のあれで行くわけじゃない?
単純に船が
一つしかないから
行ったり来たり
なんかそういう
私が最初苦手を詰め込んで行ったよね
苦手な人も
行ってみたらほんとに
みんながみんな
会うかどうかは分かんないけど
私としてはぜひ一度
行ってみてくださいとほんとに思ってます
のぞみちゃんとしては苦手を求めて行ったら
全然
真逆な
別に楽しくなくてよかったんだ
相性のいいところだったっていう
本当に驚いた
本当に
こんな楽しい
楽しいんだなみたいな
友達もいっぱいできちゃって
いつかね本当に
行ってほしい
本当に
昔より全然
ある意味過ごしやすい
買い物とかね
楽にできるようになってきてるし
いいですよ
羽賀島とかもいいよ
本当によかったこの間行って
羽賀島に行くには
まず秩島に
メインの
フェリーがつくところが
秩島
まず秩島について
歩いて先に
羽賀島に行く船が出てる
また違う
羽賀島もある
それから2時間
結構かかるね
24時間乗ったって全然すぐだよ
そうだね
もっと近いのかと思った
2時間か
船が少し小さいからね
2時間で行って
それが1日に出て
こういうのも
天候とかで変わってきたりするんだけど
だいたいは
続いてすぐある
秩島についてすぐ乗って
最初に行くって手もある
帰ってきて秩島出す
乗り換えがすぐ
最初行った日は絶対繋がってるから
そこで行って
羽賀島の緑が
秩島の葉っぱの倍ぐらいあるんじゃないかな
もっとなんかね
森がすごい
ジャングルみたいな感じだけど
すごく面白いでしょ
私なんか
最近だったら24時間船で行くけど
だいたい知り合いが乗ってるでしょ
島の人も乗ってるし
知ってる人も
船の中でも
24時間あると思うからみんなで遊んじゃう
ラウンジみたいなとこで飲んだりとか
もはや24時間って足りない
飲み会の会場みたいになってるんだ
帰りもそうだし
長いよそれにしても
足りないよ
もう着いたの?
すごい
24時間って
竹島から出て11時に着くでしょ
竹島から出たら11時に出発
向こうで11時
ピッタリ行けば11時に着く
そうすると丸1日でしょ
そうすると丸1日無くなったような感じがする
11時に出て11時に着くから
綺麗にね
無くなったような感じ
何も無くなっちゃった
何もしてないし
帰りも24時間
昔友達が言ってたんだけど
大島の友達が
2日間海に捨ててるから
でもなんかすごい面白いと思って
もちろん冗談で言ってるんだけど
2日間海に捨てるって
すっごい面白くない?
感覚的にでもそうなんだよね
本当無くなるよ
2日間
そういう風に思うと
なんかすごいゆったりしてるでしょ
みんな捨てないじゃん
いやでもなんか本当に
信仰とかってそういうとこから
生まれてくるのかもしれない
感覚的なバグみたいなやつがさ
この考え方は私
すごいリッチな考え方だと思ってる
リッチしちゃってるなっていう感じ
リッチしちゃってる
特にカエルの船なんかでも
リッチしちゃってる
贅沢な話ではあるよね
そうなの
なんか贅沢が何たるかなんだけど
でも
こういう時間的な贅沢っていうのが
私一番なんか
島の人なんかも
島にいるとき忙しいでしょ
みんな仕事もして忙しい人多いから
みんないろんな仕事掛け持ちしたりとかね
島ってほら人でいるから
だけど船に乗ってる間は
とにかく何にもできないじゃん
だからみんな船で休む
そうなんだ
でもその気持ちをなんかわかるな
私は
二島の雑魚でみたいなのが好きなんだけど
あそこでゴロゴロして
すごい
年もとってなんかだんだん弱なくなってきたし
三半期間が
鈍くなってきた
それもあると思う
ほんとあんま弱なくなって
薬とかもいいのもあるしね
そういうので
楽になったし
すごい皆さんぜひ
そうですね私もぜひ
いいよ
24時間海だらけ
そうだね
絵描きのイッシュ君もいることだし
私のロゴを作ってくれた
そうそう
それも縁だったね
ぜひ次回お会いしましょう
いやほんとにあの
360度海
延々と続く
それだけでもね
体験したことないからな
青さが違うよ
わかった行ってみます
って
子供も
でかくなってきたんで
そうだね
子供も楽しいと思うよ
ジャングル見たことないと思うから
連れてくるのもいいかな
すごく勝手に遊べるんじゃない
ガイドさんとか
ご紹介しますね
まずは食べ物
食べ物
今度やろうか
またゲストに呼んでいただいて
ですね
今日はこんな感じで
締めましょうかね
どうもありがとうございます
私のわがまま聞いていただいて
ぜひお話してもらいたかったから
大笠原の話
皆さんまたお会いしましょう
ありがとうございました
三宅じゃなくて
松永臨さんでした
どうもありがとうございました
というわけで
今回はこの辺で
頭の中には
松永臨
インタビュー
3回にわたってお届けいたしました
いかがだったでしょうか
昔からの
お友達で
臨ちゃんには
本当にずっと
お世話になっておりまして
そうなんですよね
なんて言うんだろう
どっかで言ったかな
臨ちゃんが服着て
歩いているような
とても
温かい人なんですけど
うーんと
今回大笠原に
対する情熱っていうのを
語ってもらいました
っていうのも
私がこの間竹芝桟橋の
大笠原デイっていうのを
見に行って
その熱に当てられて
なんかお話
今聞かなきゃなーとか
思っちゃったんですよね
誰に頼まれるわけでもなく
って感じなんですけど
本当になんか今回の
お話の締めで
誰に頼まれるでもなく
やりたくなっちゃって
沸き上がっちゃったから
やってるっていうね
本当に
なんて言うんだろう
臨ちゃんいろんなところで
大笠原のお話しして
大笠原いいよって言って
みんなに大笠原の野菜を配って
美味しいでしょって
回って
大笠原の歌を歌って
それを大笠原から受けたものを
またなんか大笠原の人たちにね
なんて言うんだろうね
外からの視線って言うんだろうか
あの
大笠原に住んでないからこそ
見えてくる
大笠原の姿って言うんですかね
そこでなんかもうみんなで
あの
みんなで歌えばもっと楽しいじゃん
っていう発想とかもね
そんなところから
生まれてきたんだと思うんですけど
のぞみちゃんが
大笠原から受けた影響を
またのぞみちゃんが
大笠原に
還元しているっていうかね
なんて言うんだろう
エネルギー交換
みたいなことが
行われているのが
すごく面白いなと思って
でも本当に
誰に頼まれるでもなくやってて
なんか大笠原の人たちも
みんなすごい楽しそうにそれを
受け入れて
わーって感じで
みんなで楽しんでる様子がね
本当に
眩しくてですね
いいなーなんて思って
あのお話を聞いてました
彼女の生み出す
場のエネルギー
っていうものが
すごい面白い
なんか空間を
生み出しているなー
っていう感じがいたしました
本当に
誰に頼まれるわけでもなく
情熱が湧いてきて
ただやっているっていうね
その美しさに
打たれますよね
私も
このポッドキャスト
誰に頼まれるわけでもなく
やってるわけなんですけど
本当皆さんも
なんか
やってみたいなって思ったこと
誰に頼まれるわけでもなく
やるのって
すごく
なんて言うんだろうね
やってみたら
いいんじゃないかなって思いますよ
まぁそんな感じで
本日
締めさせていただきます
思考の迷子の中庭に
少しだけ付き合ってくださって
ありがとうございました
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ここまでのお相手は
メイ・カッキンでした
聞いてくださってありがとうございます
またお会いできたら嬉しいです
では
39:57

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