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おおさかBookラジオ
芥川の亡くなった時に、奥さんに、自分との手紙は全部看護犬に入れてくれって言って死んでるんですよ。
手紙?
はい。ラブレターとかも。
なのに、入れてない手紙が残ってて、そのラブレターには、あなたのことを愛していますって色々書かれて、
小鳥のように幸福ですって後に妻になる奥さんにラブレターを書いてて可愛くないですか?
小鳥のように幸福です?
あくた顔だよね。
あくた顔だ?
うん。それは捨てられずに残ってる。
マジか。
全部自分との手紙は、糸もしっかり書いてて、子供たちに向けての8か条から6か条か8か条もあるし、
奥さんにも、もし、見つけた時に異比があっても、殺してくれって言うようなことが書かれてて、
いろいろ自分との手紙は、全部質疑の中に入れてくれるんです。
でもそのラブレターは残ってるんですよ。原稿用紙に書かれたラブレター。
無頓する前に、あなたのことを愛しています。この上ライフをの中に愛しますって書かれて、
小鳥のように幸福ですね。
可愛いですよね。
可愛いでしょ。
ぼんやりとした不安って何なんですか?ぼんやり。
将来に対するぼんやりとした不安ですよね。
でも多分、時代に取り残された不安もあると思うし、
だから彼の創作方法と、でも当時はプロレタリア文学がだんだんすごい流行りになっていたので、
あと私小説とか、それをいろいろ試みてみるけどうまくいかないし、
あとは自分が一番恐れていた、お母さんが発狂して、
海の親が発狂して、7ヶ月でお母さんから離されて、
お母さんの実家で育てられてるんですよ。
ずっとそれが自分の中では母のようにならないと思ってたのに、
結局自分もそうなっちゃっていくんで、いろんなものが重なってるのも、
体調も悪くなるし、でもその割に、複読自殺してるけど、
その割に遺書はしっかり残してて、子どもたちに向けての言葉とか、
子どもたちに向けての遺書の第一番が、
人生は死に至る戦いということを忘れてから書いてて、
それが第一条なんですよ。
何かと書いて最後は、私がなんじらのことを愛して書いてるんですよ。
あなたたちのことを愛してるんだよって言って、
残される子どもたちは切なすぎる。
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遺書がちゃんと本になって残ってて、
それが文子記念館が東京にあるじゃん、
東京の上野の近くに田畑文子村ってあって、
そこの記念館がその本を出してるんですよ。
家族との手紙。それが最近読んですごくよかった。
だからその、殺したっていうことだけだったら、それだけなんだけど、
そういう人生と、あとはその家族との手紙を見たら、
すごい良い時期もあったし、そうじゃない時期もあったし、
あとは葬石と出会ってインターネットできてるんで、
葬石のことをすごく尊敬してて、
亡くなる前ぐらいの遺行のあるアホの遺書は、
一般自然的な作品なんですけど、遺作みたいな感じで、
そこの第11章に夜明けっていう章があって、
そこで星が出てくるんですけど、
登場人物がその星を眺めるんで、
その星は北極星で、葬石を例えてるんです。
自分を照らし続けてくれた。
死ぬ間際ぐらいに自分を分担で見させてくれて、
ずっと心を支えたとそう思い出していて、
そんなんを、そういう話をしてました先生に。
それを知ると文章をやる時も、
単なる言葉のられずの活字という風に読まなくて、
生きた人間が、なんか、そうそうそう、
とか、ほんとに一度に字も思い出して書いたとか、
ラソコンなんかは、
修練した後に面白いものを書きたいと思って書いてるし、
大学時代のノートも残ってるんですよ。
その話をすると、ちょっと興味持ってもらえるかなと。
さっきカッパのサンペの漫画の話をしてて、
カッパあるじゃん。
カッパ、カッパ、そうそう。
ところどころ笑える。
名前も面白いし、出てくる人たちも。
笑いのセンスもありますよね。
そう、笑います。
今は、なんとかね、あれを書いてるし。
今リアルタイムですけど、
ラショウモンやってるんですよ、その話を。
映画のラショウモン見ました?
映画のラショウモン。
映画のラショウモン。
中身はヤブの中なんですよね。
え?
あの、クロサアキラのラショウモンは、
ラショウモンだけど、中身はヤブの中の作品なんですよ。
アクタガーの作品に、ヤブの中の作品があるんですけど、
でもタイトルは、クロサアキラの映画のタイトルはラショウモンだけど、
ラショウモンのところで舞台で行われるストーリーが、
アクタガーの中のヤブの中っていうストーリーの話なんですよ。
それはヤブの中っていう本なんですよ。
アクタガーの作品の中でヤブの中が一番好きで、
殺人事件が起こって、ケビン氏が334で、
あれはラショウモンってストーリーじゃなくて、
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アクタガーのヤブの中なんですよ。
ラショウモンは、
盗らされた芸人が、
盗みを、生きていくのに、盗みをするかしないか迷ってて、
ローマに出会って、盗みをするって話です。
だからクロサアキラのやつは、334の話だから、
あれはヤブの中っていう。
映画タイトルとして考えた時に、
ラショウモンがかっこいいなって感じだよね。
そのラショウモンは、
日本で大破した映画です。
時代は一緒にしてるんだけど、
時代と設定とかは一緒にしてるけど、
中身はラヤブの中からです。
ラヤブの中は、その後、
アマミ・ユニオン・ミスティっていう映画もあって、
見てみて。
面白いですよね。
あるある。
今DVDとか出てますよね、ラショウモンの。
ラショウモンは、
やっぱり難しいですよね。
カラフルでは面白いですよね。
中押し。
中押しの中、余計感じますよね。
カンパチと中押し。
青岳で思い出した時は、
宮沢賢治が亡くなる時に、
ほとんど宮沢賢治って本出してないじゃないですか。
たくさん残された原稿、
賢治どうするんだって家族の人たちが、
トランクに入ってたくさんの原稿を
僕の後はどうするって聞いたら、
もう全部それは捨ててくれって。
弟さんがいい人で、
頑張っていろんな働き方をして、
だから今、
いろんなのを私たちが読める。
弟さんありがとうって。
カフカもそうです。
カフカも全部書いてくれたからいいんだけど、
親友の人がパブリックファクトを観光した。
カフカも自分が建築基準を学んで、
おばあさんによる建築算定の、
笠尾さんっていうのが教授の父女になり、
学生出身だから。
カフカも全然出たからいいんだけど。
だからめっちゃ面白い。
自分が一生懸命書いたものを、
本を読むだけでセリフやタイムを出せる。
言わないで、
亡くなるくらいになったら、
それはもうどうでもいい気持ちになる。
そういう書くこと自体を、
少しずつ残すこと。
書く気持ちは?
書く気持ちが変わらない。
自分のために書いていく。
そうなの。
どうなんでしょうね。