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2026-02-16 02:31

#337『国宝』李相日/監督

#337『国宝』李相日/監督

サマリー

映画『国宝』の感想を語る回。ラストシーンの雪の演出と「綺麗やな」という一言に感動した体験を共有。歌舞伎への興味はなかったものの、鑑賞後に俳優の演技や作品全体に感銘を受け、実生活でも「綺麗」や「美しい」と感じることを意識するようになったと語る。

映画『国宝』の鑑賞体験
大阪Bookラジオ
タイトル、国宝です。
どこで生まれたの?
梅田です。
梅田のステーションシティシネマ。
僕ね、ラストシーンが感動しました。
最後、綺麗やなって言って終わるんですけど、
めっちゃネタバレですけど大丈夫ですか?
最後の主人公の人が女方で踊っているときに、
ステージから雪のような演出があるんですけど、
それを見て、綺麗やなって言って、映画が終わるんですけど、
そこまで見てきた後のその一言が、
ふわーってなって、終わったっていう。
歌舞伎とかはそんなに興味ない?
ちょっと興味はあって、
でも、国宝を見るまで何も知らなくて、
奥さんが見たいって言って、内容全く知らんけど、
とりあえず見てみるかって感じで見てみたら、
思っていた以上のものだって。
俳優の演技とかも、本当にここまでできるの?みたいな。
実生活における美意識の変化
実生活の見え方は変わりませんか?
綺麗とか美しいってあんまり言わないじゃないですか。
実生活で。
それを感じることを意識するようにはなりましたね。
何が綺麗で何が美しいみたいな。
そういうきっかけにはなりました。
そんな感じです。
綺麗とか言わないですよ。
言った方がいいですよ。
でも、あんまり言ったらやらない。
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