映画『ブゴニア』の奇妙な導入
最近、ブゴニアという、ヨルゴス・ランティモスの映画を見ました。 でもナンバーの映画館だったと思います。
はじめ、カリスマ経営者、今をときめくカリスマ経営者みたいな人が、エマ・ストーン。 一方、アメリカのかたいなかで、周囲の関係者も全く立って、SNSも立って。
コブンみたいな人たちがいるんですけど、修行みたいなことをしている。 何をしようとしているんだろう、というジェシー・プレモンスがいて。
ジェシー・プレモンスがエマ・ストーンを誘拐する。で、監禁して、「わかってるんだぞ。お前は宇宙人だろ?」
そういう展開なんですね。
関係性って全然関係なく、ただお金、そういう目的で。
お金が誘拐して、社長が誘拐されるじゃないですか、会社の社長が。
で、会社の人たちとかは全く分からないんですよ、どうなってるか、消息だったら。
で、「目的は何だ?」って言うんですけど。
お金もいらない。お金じゃない。何もいらない。
ただ、「お前宇宙人やろ?」って言って。
いや、違う。違うって言って。
エコーチェンバーで、「あなたおかしくなってる。いや、お前宇宙人だ。」って言って。
それを繰り返すだけです。
だから、俺が要求することは、宇宙の代表者に会わせろ、連合を言ってくれ、だけなんですよ。
で、どうなっていくのか。これ何なのか。何が起こってるのか。
どういうこと?っていう状態。
誰で何がしたくてっていうのを、終始揺さぶっていくような。
こっちの視点を揺さぶっていくような、そういう映画かな。
ランティモス監督の作風と宇宙人公開の話題
面白そう。その二人の部下も気になりますね。
ジェシー・プレモスに一人、部下というか、弟じゃないんですよ。なんかいるんですよね。
ボーッとしたやつがいるっていう。
で、この二人組が社長を誘拐して。
ほんまに変な映画。
ヨルゴス・ランティモスという監督は、最近だと「憐れみの参照」とか、
ちょっと前だと「ロブスター」っていう恋愛をしないと、エビに乗ってしまうっていう謎ルールのある映画。
そういう変な映画をいっぱい撮ってる監督ですね。
そういう変な、宇宙人でいうと、最近なんか宇宙人を公開するみたいな話あるじゃないですか。
ありましたね。
どう思いますか。
トランプ大統領が。
エリア51にはいなかった、みたいな表現があったりとかしますけど、実際どうなるのか。
あれって昔からそういうのはありますよね。
その宇宙人を公開するとかって。
アメリカの情報公開とかね、ジョン・FKのことだったりとか出てくるのか、みたいな。
ありますけど。
このような謎はみんな好きだし、きっと楽しいんでしょうね。
そうですね。
もしかしたら、これで公開されて白黒ついかないほうが面白いのかもしれないですね。
公開で白黒ついたとしてもそれが本当かどうかっていうまた、
インド語だってなったらね。
中国にはいたみたいな。
そういうアメリカのだけが楽しいわけじゃないですよね。
これ、変な話、いませんでしたよっていうのをわざわざもったいぶって発表するのかって言ったら、
それはそれで変ですし、
仮にいませんでしたって言ったとて、
陰謀だ、嘘をついているって言われる人はいるじゃないですか、きっと。
だからこれどうだったらいい話なんやろっていうのはちょっとよくわかんないですよ、その辺は。
わからない状態が一番。
未知への想像とSF映画の魅力
映画とかもそうですけど。
例えば僕はマーベル映画とかも好きなんですけど、
大きい今でいうムズデーっていう大きい作品が公開前ですけど、
ああいうのの予告編を見てるのが一番楽しいかもしれない。
どうなるんやろうと思った状態が。
予告編がつまんない映画ってなかなかどんな雑作でも予告編は面白いですよね。
昔の映画とか特にあったね。
予告編、全然違うけど予告編めっちゃ面白い。
内容がそもそも違うみたいな。
あれだけ短くて、あとは自分の頭の中でどんな映画なんだろうって思ってる時が一番楽しいのかもしれない。
そうですね。
宇宙人もののいろんな映画あるじゃないですか。
マイエリアン、リジロー、なんか好きな宇宙人ものの。
SF、どこまで広いでたらいいですか、SF。
ガーディアンズ・オブ・ザ・ギャラクシーというシリーズ、
それこそマーベル映画がさっき出たんで、その話なんですけど。
大好きですね。
ジェームズ・ガン。
それこそスーパーマンも宇宙人ですね。
去年公開されたスーパーマンはすごい面白かったです。
これもジェームズ・ガン。
昔から意外とその宇宙人、イジカだったのかもしれないよね。
UFOはタイムマシン説と未来の進化
もしその宇宙人が来てるとなったら、もう想像の世界ですけど、
どんな感じで私たちの世界に存在すると思いますか。
どこであったらいいみたいな感じですか。
まあでも、我々一般市民には分からない形でどっちにしてもいるんでしょうね。
分かりようもない形でいるのか、
あとちょっと個人的に面白いなと思っているのだと、
UFOあるじゃないですか。
UFOはタイムマシンなんじゃないかっていう、
まあ一個説がある。
あれはなんか自分的にはちょっと気に入ってる。
信じてるとかじゃないですけど、気に入ってる説ではありますね。
大きな出来事とか、時にバッと集まるっていうのはちょっと納得しますし、
見に行きたいじゃないですか。
未来の地球人が戻ってきて、
それこそ、例えば今やと観光とか旅行が場所っていう軸を移動するものだとしたら、
これが時間も動けるようになったら、
まあそれは行きたいよなと思うんで、
なんかちょっと自分の中で釈然とするというか。
宇宙人が例えば、だってあれですもんね、
我々の銀河系というのは、今いる銀河系。
宇宙で言ったら田舎中の田舎っていうふうに考えると、
誰が行くねん、我々は。
そんなウルトラマンがそっちへ来んのか、ほんまにっていうのがある。
ウルトラマンは好きですよ。
っていうのを考えたら、まあ時間旅行なのっていう方が、
自分的にはしっくり行くんかなとは。
異形のエイリアンとかも魅力的っていうのは魅力的ですよね。
もうなんかちょっと、そういう見たことのない形をした、
怖いけど、グレーとか、
あれは服を着てるのかとか、
いろいろ考えると、あれが地球の人類の未来の姿。
そこまで進化ってする?どうなんですか?するんかな?
わかんないですよね。
もしかしたら、今みんなスマホ首になってるじゃないですか。
スマホ首が標準装備になっていくみたいな、
レベルの話が積み上がったものが、
その進化した先だとしたら、
面白いけど嫌やなあとは。