頑張れてますか? 頑張れてますか?みなさん。
はい。 頑張るについてですか?今日は。 そうです。前回、前々回とね、こう、
あの、今の職業、我々の職業についてのちょっと苦労とかね。 そうだね。
を話していく中で、 まあ、みんなやっぱ頑張ってるわけですよ、人間。
それぞれ頑張ってる。 そう。 っていう、その頑張るとは何ぞや、とね。
なんか結構ここさ、俺とあんぼの中で、結構そこが発生してたような感じがしましたね。 まあ、
世の中の人って頑張ってる?みたいな。 その、頑張るのって気持ちよくね?みたいなとこだよね。
うん、そうね。 なんか、うん。
あ、ということで、61回? はい。
第61回、俺はそうは思わない始めます。 お願いします。 お願いします。
あんぼです。 ねもとです。
そうですね。 頑張れ。頑張れてますか?ここ最近、直近。
うん、頑張ってると思います、めちゃめちゃ。 ちゃんと頑張れてます。
最近は、うん。 本当に予定が詰まっていて、
あの、普通の仕事だけじゃなくて、取材とかをすごく入念にやっていて。 へえ。
それがやっぱ、うん、ちゃんと足で漫画描いてるなって気持ちがします。 なるほどね。
手だけじゃなくてね。 こう、机に向かってね、描くのもまあもちろん大事だけど、
うん。 その時の自分の手札というかね、自分が何できるかっていうのは、
やっぱ他のことしないとすべれないしな。 そう、そうです。 そうなんですよ。 なんで。
なるほど。 頑張ってる方かなぁと思うんですけど。 あんぼは、頑張ってますか?
いやー、最近、ちょっと最近だらけてるな。 あはは、だらけ。
最近ね、帰ってきてからもう眠すぎてね、寝ちゃうんだよね。 普通のことだけどな、仕事してたら。
それ、帰ったら寝るけどな。 いや、帰っ、
そうだなぁ、なんなんだろう、普通に睡眠不足なのかな? この、なんか、差がわかんないんだよね。
睡眠不足か年間。 その、いや、週によってとか、まあ月によって、
帰ってからも全然机に向かえるわっていう日もあれば、 だから先週今週とかは、あんまりこううまく机に向かえないんだよね。
モチベなんですかね。 どうなんだろうな、モチベはね、でもある気がすんだけどね。
いつも仕事終わってよし帰って、これやろう、あれやりたいなと思うんだけど、帰って、
風呂入って飯食って、って言うと、 いや、結構普通に眠いなぁ、
ってなっちゃうんだよね。 体力的問題やっぱ、じゃあ。 なのかなぁ。 かもねぇ。
でも行けるときはいけんだよね。別は同じように普通に終電で仕事終わって帰ってきて、 1時2時ぐらいからスペ向かって、まあ5時ぐらいまでやるみたいなのが、
なんか普通にできるときはできるんだけどね。 謎なんですけど、 ムラがあるってことだね、じゃあ。
そう、俺の中で頑張るは結構、
こう持続するのがなかなか難しい。 うーん、俺自身がね。
俺自身は割と、なんだろう、本当に一夜漬けじゃないけど、 こう、
頑張るぞ!っていうときに、 まあ、徹夜してやるみたいな。
そう、そういう頑張ることが多いですね。 まあ仕事はね、もちろん、
仕事上で頑張れてないなって時はあんまないんだけどね。 仕事はね、どうしようもない。 頑張るからね。
あんまね、 頑張らないがあんま通用しないというか、
締め切れあるし。 そうなんだよ、やるしかないからなって。 そう、どうしようもないから。
それって頑張ってるのか?って話になってくるな。 なんかこれ、このテーマ結構考えてたんですよ。
はい。 で、やっぱ結構頑張るって人生で考えてきたこと多いテーマだなと、
僕は思っていて、 今頑張るって言葉結構時代的には逆境トレンドだと思うんですよ。
えぇ?もうそんなんもあれなの? あのー、基本的にはみんな頑張りたくない。
いやそれは、いやー、こういう難しいとこで。 頑張らない生き方ってあるじゃないですか。
俺の感覚言っていい? はい、どうぞ。 俺の、もうマジで、何のデータも何もないマジで感覚だけど、
主観ね。 みんな頑張りたいと思ってるんだけど、
あの頑張らない。 あー、え、でも近いと思うよ、めちゃめちゃ。
それは、あのー別に頑張ることに、あのーなんて言うんだろう、
大義がないから、頑張らないといけない理由がないから。 すごく近い、わかる、あの頑張るって言っても何を頑張ったらいいか分からない感じ。
そうそうそう、でもなんかさ、なんだろう、それこそ19歳とか、例えば今の、まあ俺は29歳とか、
20代、10代最後は、頑張るぞ、19歳の時とかさ、なんか、 なんでもやったるぜ、みたいな感じあるやん。
うんうん、ありますね。 でも結局何頑張ったらいいかって分かんないんだよね。
結局頑張れずに、その18歳の頃と何も変わらないままというか、やることは特に、環境はね、あの大学になって変わってるけど、
なんか別に自分の行動自体はそんな変わらないまま、なんかぬるっと20歳になるみたいな。 なるほどなるほど。
なんかその、心意気はみんなあると思うんだよね。なんか何に対しても、こう自分はこういうので頑張りたいんだとかは、
思ってるんだけど、それをなんか頑張らなくても別に生きていけるから。
だから頑張れない。 分かる。という、というのが、あるな。あの、なんか人間だと思ってる。
だから最近の、その、頑張るって言っても何頑張ったらいいか分からない感じの人が多かったり、
なんか頑張らない生き方、自分らしい生き方とかが推奨されてるから。 あー、なんか確かに自分らしい働き方とかね。
そう。なんか、やっぱここのね、頑張るって結構今すごくバランス感覚が難しくて、求められているなという気がしています。 なるほど。
で、今日はここに答えを出します。 おー。答えを出します。 すごい。もう答えを出す。
あ、出せます。出せます。 生きる。出せる。これ出せる。 もう、もう出ている。
あのー、いやー、スポーツ漫画家なんですよ、一応。 あの、めっちゃ考えてるんですよ、ここは。
いや、なるほどね。 考えてます、この辺は。
いや、これでさ、1個思ったんだけど、その、努力と頑張るって、
うーん、まあ俺の感覚とは違う言葉なんだけど。 うん。
でも別に何が違うかって言われたら、ああまあまあ別に努力もイコール頑張るではあるな、みたいな感じなんだけど。 うん。
その、頑張るの答えがわかったらそこの差もわかります? あー、努力と頑張るの差?
うん、なんか頑張り屋さんと努力家ってあるやん。 わかるんじゃない?俺結構ほとんど、なんだろうな。
確かにイコールではないんだけど、こう、ニュアンスはちょっと違うよね。 そうそう。
定義の話になってくるからなぁ。 え、それは何?もうズバリこう言えるってこと?頑張るとは、こうだ。
いや、違う。こうだじゃない。 これね、マジで、マジで何かめちゃめちゃ頑張ってる人はもう首がもげるほどうなずける話をします。
すごいバランスの話をします。 どんな話されても首がもげるほどうなずくことないから。
バランスの話をします、今から。 バランスの話、はい。 頑張るってどういうことですか?
ではまず、これね、僕のね、持論を話していきます。 まず、耐えることではないです。
あー、なるほど。 なんか前回とか言ったかな。 耐えることではないっていうのはどういうことかっていうと、
能動的、主体的に自らのめり込んで取り組めているかどうかがまず1個あります。
で、なんかやらされの仕事とか、やらされの宿題って結構耐えじゃないですか。 そうですね。
ね、耐えじゃん。 まあ、やりたくないけど、やらなければいけないでやってるって感じだよね。
そう、なんかあれはね、耐えは最終的にそのメンタル体力破滅するんで、頑張りではないですね。
あの、推奨される頑張りではないという。 ほー、まあまあ一旦聞きますよ、すべて。
どう思います?っていうのがあります、まず。 うん、はい、まずね。 しかし、しかしですよ、ここのバランスくっそむずいんですけど、
楽をすることでもないっていうイメージです。 耐えることじゃないんですよ。
でも、楽ではない。 ちゃんと負荷をかけることだと思ってます。
たとえるならば、筋肉痛になるほどの負荷がちゃんと、 上げるときに、ダンベル上げるときにかかってるかどうかって。
なるほどね。 そう、負荷は必要。
だって、例えば、漫画の模写をするっていうさ、 あの、頑張るがある行為があるとするじゃないですか。
はい、はい、ありますね。 いや、もう適当に書こうとすれば、ガシャガシャってやって終わるんですけど。
まあ、なんか、自分でね、納得しちゃえば、みたいな部分あるよね。 それで果たして、
上手くなるか?って本当。 負荷はかかってますか?自分自身にってことでね。
丁寧に、あの、プロの作家さんの線を1本1本拾って、 丁寧にベタを塗れてるか?とかね。
筋肉痛に慣れてますか?っていう。 楽をすることではないです。
おー、なるほど。 これはむずいですよね。 耐えることではないし、楽をすることでもないです。
あのねー、メジャーで好きなシーンがあって。 野球漫画ね。 そう。
あんぼ知ってるかなぁ。 えー、何編かによるなぁ。 カイドウ二軍編。
あのー、あれな、あのー、両足立ちとかやってた時? そうだね、の、後だね。
ちょっと、その後だね。 その後? 大門司駅ね。 あ、それだ。
大門司駅ね。 懐かしい。え、あの、前村に、
あのー、前村のジャイロを見て、 ジャイロを投げようと、自分の上位互換を見て絶望するみたいな。
いやー、その後ですね、だいぶ。 えー、わかんねー、なに、どんなとこだ。
とりあえず、なんか、自分には才能がないので、 努力してもレギュラーにはなれないんですよー、的な嘆きをしている同級生がいるんで。
はい。 まあ、テラカドっていうね。 そいつに対して、
あー、はいはい。 ゴロウが、お前本当に努力したのかと。
で、言うんですよ。 あの、人にやらされてた練習を努力とは言わねえだろう。
好きなことして将来飯食おうなんてずーずーしい特権。 与えられた食材こなした程度で手に入るわけねえじゃん。
すげえ性論言ってる。 強っ。ゴロウえぐいよね。
高2? 高2。 高2にして? 高2っすね。 高2にしてそのえぐみがあんのか、ゴロウ。
つまり、まあ、能動的かつ主体的な頑張りをしてるので、ゴロウは。 で、なんか、このテラカドっていうキャラクターは、もうすでに、
ゴロウはスパイクを3足も吐きつぶしていたという事実を知って、いや俺全然頑張ってなかったじゃんって気づくっていう、めちゃめちゃ平成っぽい回なんですけど。
いや、ちょっとレベル高くない? いや高いよ。めちゃめちゃ平成っぽい回なんだけど、別にここまで
は、やんないです、令和。 これ。 ああ確かに、今は令和の頑張るについてってことね。
これね、またすんげえバランス感覚の話なんですけど、 まず耐えることではない、しかし楽をすることではないと言ったんですけど、
頑張った結果楽になる。これはね、ありだと思います。 こういうことってあるじゃん。
楽するために頑張るとも言える? 楽するために頑張る、まあまあまあそれもありなんじゃないですか。これはね、あると思います全然。
なるほど。 で、
さっき言ったところクリアするじゃないですか。 能動的かつ楽をしません、ちゃんと深かってますと。
うん。 しかし、めちゃめちゃ不器用な頑張りっていうのが存在します。
これは、もう罰というか場合によっては悪だと思っています。 今の時代。なるほど。
ほう。 さっきの言った、まあ3足スパイクを吐き潰すも近いんですけど、
なんか昔の漫画でよくあるさ、 明日試合なのに新技が開発しきれてない、徹夜で投げ込むぜみたいな。
わかる? もうあの試合開始ギリギリになんかボロボロの服装で来るみたいなね。 昔の少年サンデー的なさ。
おい、あいつどこ行ったんだよつって。連絡つきませんって。 そうそうそうそう。
なんか試合開始ギリギリで、出来ましたみたいな。 よく描いてた。こういう漫画よく描いてたけど。
なるほどね なんか絶対必要な時期ってあるじゃんもう今は数だぞみたいな
今言われたことを淡々とこなす時期だぞみたいな 最初の方なんてそうだよねそうだよね仕事始めた時とかさ
質より量か だからこれ完全悪ではないなっていうイメージですね
なるほど本当にバランスだよね 自分が置かれている状況においての
何をだからなんだろうまあ新社会人1,2年目はそれが頑張りになるけど同じバランスで 3,4,5年目とやっていったらそれは頑張りじゃなくなるんじゃねってこと?
そうそれは思考停止になるんじゃねっていう時期がきますよね 変化していくわけですねじゃあバランスを
自分でこうその時にまあベストを尽くせてるかどうかみたいな話 そうだと思うでやっぱ怖いのはそう
ただのそのノウハウコレクターみたいな状態になってしまうのが一番怖くね ノウハウコレクター?
新しい職業 情報とかツールとかを接触するだけでなんか
なんか成し遂げた気分になってる人 普通それをどうかするじゃなく?でも確かに怖い
ノウハウコレクターよりも不器用に手足を動かしてる奴の方が何十倍もマシじゃん これもバランスなんですけど
ここは頭でっかちになるよりも さすがに手足を動かした方がいいだろうっていう
まあそれがその意図的かどうか関わらずってことね そう
なるほどなぁじゃあ頑張る じゃあそのなんつうんだろう今自分がこうこれから頑張ろう
っていう時は まあそのバランスをどうするかなわけじゃん
そうだね そのバランスはどうとっていくんですか
自分が今手を動かす時期だとかさ そのメジャーのさ
ゴロウがさ言われたこと以上にまあ靴を3足履きつぶしてるけど そのもう一人の奴だって
まあそのね厳しいすごい強豪校の厳しい 練習を乗り越える頑張りをしてるわけじゃん
テラカドだって頑張って生き残ってきた そうそうそうここまでそう生き残ってきたわけじゃん
それはどうやってさなんだろう自分で 自分で気づくことってなかなかできないじゃん
それこそそうだねゴロウがいなかったらね そうそうそう気づけなかったよねテラカド
そうそうそれを難しくないこれむずいよねー 自分がね本当一言で言えないんだろうなこれ
キャラでいきたいと そういうアイデンティティを目指したがゆえに
なんだろうな まあ近くにいるやつと割とすぐ会話できたりとか
っていうことよねその 隣にいる奴に話しかけようとその場で思うとかそういう感じではなくて
それだとやっぱ話しかけれなかったりするもんな アイデンティティベースの習慣づけっていうのはもうなんか行動に繋がっていってずっと
ぐるぐる回っていく感じがするんですよ アイデンティティってイコールその人が持ってる習慣でしかないので
例えばアンボって大勢の人数でいる時に一番最初に言葉を発することが多い それはアンボが持ってる習慣性なんだよね
それがたぶんみんなの中からアンボのアイデンティティとして認知される からアンボもより強固なものになっていくその習慣が
だから我先に言葉を発する突っ込むみたいな アイデンティティどんどん形成されていくじゃん
それのなんかもうほんと習慣の連続でしかないので それがそのアイデンティティをまあ仕事というか自分のそういう面
プライベート以外というかお仕事の面でどういうアイデンティティを持つか 持ちたいか
によって今それをそこに向かっているのかが頑張るかどうか そうそうですよ
分かってきてそう なるほどね ずっと健康的な人間でありたいっていうアイデンティティを持ってる人は
多分ジャンクフード食べないんですよ 俺はめっちゃ食べるけど
多分食べないんですよね じゃあそのアイデンティティとしての意識が俺はまだ弱いわけだな
そう 絶対に俺はこういう人間になるんだみたいなのがあればお前寝起きても机迎えるだろ
みたいなことね いやいや分かんないけどねそれはそこまでそのなんか意志がさ体力を凌駕することはないけどないだろ
まあまあまあまあまあまあまあまあそうね だって簡単なところを言うと俺もアンブもさタバコ吸わないじゃん
吸わない でもタバコを吸う人間しかもタバコをやめたいと思ってる人間からするとこれとんでもない
アイデンティティなんですよ だってタバコを吸わないことが習慣化されてるんだもん俺らって
そうね タバコを吸うことをアイデンティティとしてる人ってタバコを吸うことを習慣化しちゃっている
から やめにくい
当然 そうねしかもそれがなんかよく禁煙の理由とかでさ
まあそしてやっぱ最後にこれも頑張っている人はみんな本当に共感すると思うんだけど
やっぱ実際に自分で頑張って得たこととか得た答えにしか 本当の意味で価値はない
おぉその体験を聞いたり 何か本を読んだりというかその映像を見て話を聞くとか
他人からの成功談より 自分が実際に感じた失敗談とかの方が
価値が 価値はあると そう絶対にそうじゃんこれは 確かに
それはそうだそのねどれだけ自分が何経験してるかがやっぱ 人としてのなんか厚みというか
深みが出るよね うん
だから なるほど ガムシャラ時期があってもしょうがない
自分が頑張って得たことにしか価値はないと 思っています
これスーパー次論ですねやっぱ今回 スーパー次論
いやでも なんだろうそんな気がするわ そんな気するよねめっちゃこのバランス
ムズくねって思った そうだなぁ 考えてて
楽したいしなぁ やっぱいやそれにやっぱそう逆境トレンドなんだよね頑張るって言葉
いや話してて思ったけど なんだそれ逆境トレンドって言葉なんだよそれ
トレンドの逆張りっていう意味ね なんだんだよそもそも
なるほどね いやしんどいからな頑張るの いや結局ね
その何か結果が出るまでやっぱしんどいしな しんどいよな 普通に しんどいしんどい
頑張りたくないし
そんな感じですねっていう 自分なりの答えを出しました今回
いいんじゃないでしょうか 頑張るについて感がちょっと更新されたのでは
結局努力との違い分かんなかったな
あんま分かんなかったね話してみたけど そうだね近い
やっぱ近しいほぼ一緒なのかな 結局イコール努力じゃんって思っちゃったなぁ
そんな感じですね まあ努力を掘り下げたらまた変わるかもしれない
はいこんな感じで 今回は以上かな
はいみなさん頑張れてますか頑張りましょう という 頑張りましょう
アイデンティティを掘り下げて やっぱモチベーションはあるから人間
そうだねそれは絶対そう やっぱなんかそういう話するとモチベーション上がったりするからな
よし今日頑張ろうみたいなね今日から頑張ろう みたいな