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デザイナーの苦悩。 ちょっと語呂悪い。苦悩。
入りなれてください。 苦悩です。 苦悩ですね。 はい。 前回ね、
漫画家の苦悩という、苦悩と孤独か、を 何段階かに分けてね
話したと思うんですけど、まぁ今回は 俺の方の
デザイナーの苦悩ということで
話そうかなと思います。 ちなみに苦悩と何とかはなさそう。苦悩だけでいけそう。 いやぁ、ないんじゃないかなぁ。 孤独とかさ。
まぁでも、孤独とかないからなぁ。 まぁじゃあ苦悩なんだ。 あの、
やっぱ大きく違うのが、デザイナーと 漫画家ね、違うのが、それまぁ人にはよるけど、俺は
会社員ではあるんだよね。 うん、そうだね。
でもまぁこれがね、フリーランス、最初っから フリーランスでやってますっていうデザイナーだと、あの孤独あるかなと
思う。 もちろんフリーランスデザイナーさんいますからね、世の中に。 そうそうそう。
あの、会社員のデザイン、デザイン会社を経てない人。 もう
最初っからフリーランスとかでやってる人は結構孤独強いかなとか思うけど。 確かに。
まぁもう会社入っちゃってるから、常に人はいるから、孤独はねあんま感じたことないんだけど。 はいはい。
そうね、苦悩。 苦悩ですね。 もう苦悩で多分だから集約できるかな、俺の場合。 じゃあ今日は安保会です。
前回に引き続き、はい。 いや俺はそうは思わない60回かな。お願いします。 おー60回お願いします。
お願いします。えー根本です。 安保です。
じゃあやってもらおうかな。 デザイナーの苦悩。 うん。
あー、いやねぇ、その漫画家は結構 最初というか入り口が、まぁ入り口っていうのかな
早いと思うんだよね。やっぱまぁ俺らは爆漫で漫画を描くようになったけど、 それでも中学生とか、まぁなんなら絵自体は小学生の頃描いてたりしたじゃん。
はい、そうですね。描いてた描いてた。 その漫画の真似事みたいなね、あのキャラクターを描いて自分のね好きななんかオリジナルのキャラクターを描いて、そいつをなんかこう動かすみたいな。
なんか変なやつと。 重調でやってたやつね。 そうそう変なやつと戦わせたりみたいなのってあると思うんだけど、まぁ俺の周りには、だけど
やっぱ小中学校、まぁ高校生とかからデザインやってるやつって今俺はいなかったんだよね、周りに。 そうだねぇ、俺らの時代って考えると。てかデザインって言葉を知らなかったかな、まず。
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概念。 概念すら知らなかった気がしますね。 やっぱ、鉛筆で、まぁデザインは全然あの紙とペンでできはすると思うんだけど、
やっぱ紙とペンあったら絵描いちゃうというかね。 でまぁ絵をデザインというかどうかみたいな部分にもなってきちゃうけど、
まぁ今俺がデザイナーとしてやってることとはまぁ違うかなっていうところで。 そうだよねぇ。
そうそう、でまぁなんで先に言っとくと、その俺はコミックスとか、あのライトノベルとか書籍系の
グラフィックデザインですね。 タイトルロゴとかイラストレーターとか漫画家さん、作家さんの描いた絵を
絵に、絵を使ってこうタイトルロゴを作ったり、そのロゴとかを作ったもので表紙を組むとかね。
で、えーとまぁ中の目地だったり そういったもの部分をこう作っていくっていうのを主にやってるデザイナー
これ想定デザイナーってことでいいのかな、なんか。 そうだなまぁ想定デザイナー、まぁでも想定デザイナーでいいんじゃないかな
想定デザイナーっていう風に詳細情報には書いてるこのラジオの。 うん、なんか完全にね想定デザイナーだと想定デザイナーしかやってない人も
というかさ、あのなんだろ本作るところから一緒にやってる人とかもいるんだけど。 はい。
でもまぁ俺、そうそううちはもうデザイン グラフィックデザインをメインに、紙とか。あとまぁウェブとかもやるしね。
なるほどなるほど。 そうウェブ漫画とかのもやるし、まぁ広告、反則物とかもやるよみたいな、それに付随する。
そう、っていう感じなんだけど。 なんで
そのなんだろう、ちっちゃい頃からやるとかではまぁないと思ってる俺は。 うん、まずね、デザイナーになると。そうそう、だから
でまぁ俺は最初あの大人知り漫画家目指してて、はい。 でまぁ専門に入るわけですよ、デザインのね。
デザインの専門に入って、じゃあまぁ初立てるとしたら うん
デザイナー志変と、はい、志望変ね。 えーとまぁ入社したて変と
まぁ3年目以降かな。デザイン会社とかって結構基本的に転職する時とかは
あの実務経験3年以上みたいなのは あのまぁボーダーでは、ボーダーっていうのかなそうなんだけど
だからまぁ3年以降編みたいな。 クリエイティブあるあるだ、3年は必要なんだよな。そうそうそうそう
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この3つになるんだけど、はい。 でまぁ専門学校
やっぱデザインってこう学ぶ場所みたいな ちょっと独学、まぁ今はねあの youtube とか
あの何 sns 系で何でも見れちゃうからさそういうなんかものづくり情報って まぁ今だったら全然独学できると思うんだけど
まぁ結構やっぱエネルギーいるから独学って まぁそんなにねまぁ俺は手っ取りバイクというか
でまぁ専門学校に入るわけですよ デザインの。はい。でまぁそこで
あともう一個俺はパソコンをねほとんど触ったことがなかったんですよ うわぁ
これそっちの方が珍しいけどね。そうなんだよね その実家にねパソコンがねほぼなかったんですよ
いやでも分かんない、今だとスマホ以外っていう人もいるよ あーどうなんだろ確かに。スマホ以外触ったことないって人もいそう
家族全員がね アナログ人間だったから
パソコンの経験がないと まぁそうパソコンもなくもう windows と mac とはみたいなレベル
はいはいはい だったんだけどまぁあの専門のその説明会みたいなとこ行って
macbook は必要ですよと。でなんかその学割で初めて mac を買ってこう
俺はデザインを勉強するんだという気持ちでね 行くわけですよ
ちなみに話さえ切っちゃってごめんなんだけど 全くわからない人のためにデザインって一体何なんですか
っていうことをなんか端的に言える まず
まあそのジャンルはいろいろあるけど デザインって何なんだこれ
まあその情報をより伝わりやすく伝達させるが デザインかなと。そのための手段はいっぱいあるよってことだよね
そうだから結局ね漫画が本になるのってあの 漫画として読んでもらうために本になってるわけで
そうだね 別に原稿をバンって置いてもまあ漫画ではあるじゃん でもそうやると誰も読まないというかあのうわこれ読みたいとはならない
じゃあどうやってそうさせるかって言ったらやっぱり 作品によるけどジャンプとかだったらねかっこいい表紙とか
かっこいいイラストあとはかっこいいロゴとかがあって ちょっと手に取ってみたくてでその手に取った時
例えばその表紙の質感がちょっと変わってたりとかさ なんか加工が施されてたりとかでこうより何か
その漫画を読むためのモチベーションが上がるというかね 読みたいなと思わせれる状態にさせる読者を
そうだね消費者の行動を変えてくれるものが それだから漫画は読んでほしいっていうのがあるじゃん
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うん目的があります それをそうそうそれをより叶えるためのデザインなんかそうだね
問題を解決するみたいなどうやって読んでもらうんだっていう問題があったとして それをじゃあかっこよくするとか可愛くする
綺麗にするとかそういうデザインを施して解決していくみたいな 皆さん知ってましたかこれがデザインだと思ってるまあ何でもねその
web デザインとかでも まあこのじゃあホームページはどうやったらスクロールしやすいとかさ
どうやったらよりこう その何だろう会社のホームページだったら会社の魅力を伝えれるかっていう問題を
デザインで解決していくみたいな かっこよくするとかねそういうのがデザインかなとはまあ現時点では思ってるけど
僕はこれ二十歳ぐらいまで知らなかったですね全く 知らないことでしたそうだな俺も全然知らないなんか
なんかなんだもの作るがデザインみたいなね そうだねやっぱ俺小中学生の時は服作る人がデザイナーだと思ってた
あーとかね確かにわかんないですよねデザインて人そうだねー
なかなか幅が広い そうでだからまあ
それで言うと グラフィックデザイナーになりたかったね俺はその
ポスターとか紙で何か擦ったりするような まあまさにその漫画ね俺はまあ元々漫画書いてたからそれを生かした
デザイナーになりたいなってぼんやり思ってて でまぁ入るわけですよでまず一番最初に俺がぶち当たった壁はやっぱもうパソコンの
難しさね なるほどパソコン初心者の
皆さん思い出してほしいんですよ シンプルだな なんか小中学校まあ今の時代だと小中学校
もうちょっと上かなで初めてパソコンを触った時 キーボードはむずすぎないとかね
でなんかなんかちょっとしたことでデータ飛んじゃうんじゃないかみたいななんか謎の 不安感みたいな
機械への恐ろしさみたいな信頼がないから機械への それがやっぱ最初はね本当怖かったね
ちなみにアンボ未だにスマホとかパソコン スマホはそうでもないけどパソコン音痴ではあるよね未だに
全然わかんないねそうだね自分が作っ なんだろうそのアドビのアプリとかだったら問題なく触れるけど
新しいねその台となんかこれ今ディスコードであの お話ししてるけどそのディスコード自体もね最初わけわかんないしね
そうだよねポッドキャスト収録するために マイクつなげるのすら結構苦労するみたいな
そう機械自体はねほんと触れてきてなかったからね 苦手ですね
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まあそれぐらいアンバーツはパソコン弱者なんですよ そうそれなのにねやっぱり結構頑張ってると思う
デザインやってるのも本当だよ これでグラフィック方法でやるのがね
そうパソコンをだってねだから24歳かなの時に初めて買ったんですよ 僕は
24で初めてパソコン pc を手に入れて まあ5年で
ねまぁ割と会社でお金を稼げるようになったっていうのはなかなか 頑張ったなと思うんだけど
希望あるなぁなかなかそうそう そうその歴の短さみたいなねとこも結構
やっぱデザインだから 先生にねその専門いって先生に教わるんだけど
はい なんていうんだろうなやっぱ結構変わってるというか
何が正解かわかんないというかもう何が良くて何が悪いかもわかんないんだよね 正直
漫画とかだったらさまぁ結構ずっと読んできてるからさ これがここが面白いとかさわかるじゃん
なんかある程度自分の中で言語化できるんだけどもうデザインはもう全然わかんない どのポスターがかっこよくて
どのポスターここのポスターがなぜかっこいいのかとかなぜかっこ悪いのかなんて もう全然わかんない
っていうのを
やってこなかった分追いつくためにやらないといけないっていうのが結構 あの最初の時は大変だったかなと思うね
まあ24で入ってきてて入ってるわけ専門に普通の現役の子は19で入ってるわけだから 確かに5年差があってスタートライン一緒みたいな
ところが もう行き急がないとというか同じことやってちゃダメじゃんみたいな
パソコンも初めてだしね そうそうそう全部この本当にスタートのスタートだったから
これよくまずいなと思ったね同じところ同じ速度で走ってちゃ まずいよな周りとみたいな
確かに そうのはずっと感じてて
だからそのためにこうなんだろうな 本読むとかさ
なんか あの調べるんだよねいろいろいいポスター
ポスターデザインとかをめっちゃ見るみたいな めっちゃ見てもでも何がいいのかもわからない
最初の本当にその専門学生の時はねわかんなかったね 見てはいたけど
っていう中でこう なんかなんだろうなぁ闇雲にやってる感
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っていうのがね結構最初は なんか
なんだろうなこうすげー上手くなったみたいな実感も別にないし 学校に行ってるからあのなんだろう
持ち込んでいい悪いとかもないからさ 先生の評価はあるんだけど先生の評価ってまぁ優しいから
そんな厳しいことそうそう言われることないから なんかねあんまこう伸びみたいな部分をねそんなに感じないというか
まますぎてって言ってたね最初の1年1年半ぐらいは
で結局なんか センスあるかないかちゃんみたいな
その思考の部分よりも感覚の話になってくるじゃん ぐらいな感じだったのが
まあ そうだなぁ
まあ苦悩というかまあでもまあ言ってしまえば苦悩だよな そこまで思いないことはなかったんだけど
センスじゃんまで行き着くんだね最初の1年で 最初はでもそうなんか
結局A上手いやつは上手いじゃんみたいな わかりますわかります
そうそうみたいな できるやつはできるやんみたいな 感じだったね最初はね最初の1年は
最初ってどんな課題とか作ったりしたの いやもう最初はね
超処方というか 自分で写真撮って
その写真をなんか フォトショーの練習として切り抜きとかして
あのこっちで合成して なんか雑誌を作る 雑誌の表紙
架空の想定の あのなんとかなんだろうどこどこのラーメン特集とか
あーデザイナーっぽい そういうのを自分で作る 雑誌の表紙を作ってみる
まあこれで フォトショップの編集技術と
イラストレーターいられのあの 編集技術を目につけるみたいな
課題とか あとまあ単純に絵描くだけの課題もあったし
デッサンとかね 授業もあったし
あとなんだろうなぁ あまあでもそんな感じかな
最初の1年の先生たちからの評価ってどんな感じだった?
いやねこれはもうやっぱ年齢のことがね多分大きいんだけどやっぱ俺5個上なのよ 兼役生より
そうだねはい なんかやっぱそうしてまぁなんかそうそうまぁ
アンボは大丈夫だろうみたいなあの空気感みたいな どういうこと?大丈夫だろう?
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いやなんだろうなやっぱある程度そのね
ある程度できるのよ俺 歳いってると客観性あるからね
そうそうそう 物に対して なんか
なんか初めてのデザインだとしてもなんかある程度こう容量というかなんつーんだろうな
まあまあ その大きく外さない感じは
やっぱまぁ常にあって そうそう
俺あの成績めっちゃ良かったんよ おっ苦悩してないなこいつ
なんだ? いやそれ個人の苦悩であって学校面で言ったら
なるほどなるほど そう成績はねすごくすこぶる良かったから
半年 あの半年ぐらいあの休学したのね俺は
最後の2年の中盤ぐらいでその学費なくて半年半年ぐらいかな
休学したけど 本当の苦悩しちゃった
本当の苦悩した上で俺卒業時ねあの学科じゃなくて
あのその学校でねあの成績3位だったよ 素晴らしいですよ学校3位素晴らしい
学校3位だったんですよ僕で なんか卒典の最優秀賞とかもらっちゃったのよ俺
素晴らしい なんかその学業に関してはまあそんな苦悩はしてない
でもそのだからこそというか あの何だろうなまあそれはできて当然だろう
みたいな感じ だって5個も違うんだもん歳が 確かに
19歳とさやってて
その下から数えた方が早いって結構 やばいや普通に
まあちょっと致命的だね大丈夫か そうそうそうそう
だからまあそれは あのなかったんだけど
けどこれが自分がなんかどんなデザイナーになるんとか
なんか世の中にあるこのデザイナーというか デザインされているものとの差みたいな
ののあのなんかそこに行ってない感と行き着いてない感はすごいあったね
それはプロと比べたらね そうそうそうそれは学生レベルですからね
それがやっぱそう学生レベルがねぇ 抜け出せないというか
それがやっぱでその差がわかんないんだよね わかんなかったんだよね学生の時は
なんかめっちゃうまくできてるじゃんとかその当時の学生の時俺は思ってたけど
なかなかそこに気づけないまままあでもまあ成績はそこそこみたいな 感じのまま専門学校は終わりましたね
で就活もねそんなになんだろそんな苦労してないんだよね俺 あそうなんだなんかわかんないけど就活時期俺結構
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アンボと飲んでた記憶があって 結構時間かかってるなーって俺は旗から見てて思ってたんだけど
そうでもなかった いやね就活を始めたのがね俺ほとんど1月とかなんよ
卒業が3月 卒業が3月だとして
12月まで働いてたんだよ休学してたから 1月あなるほど次の1月次の年の1月やば18としたら18年の1月ってこと?
だよね そう あやばいね
みんななんかそのね夏から 夏前がピークだったりするんだけど
ちょっとその時はまあまずまあまだ大丈夫だろうつって就活してなくて でそこらへんからあれ学費やべえってなって
なるほどね 夏まるまるをその夏から冬にかけてその休学してるのよ俺
その間はもう一切触れてないの あの就活に
就活とかじゃないもんね そうそうそうひたすら 卒業だもんね ひたすらバイクで走るみたいな
ひたすらウーバーするみたいな 学費をね 時期だったからそうそうそう
やってだからそこは結構辛かったけどねなんかみんながさ みんなが泣いてなんか決まりましたとか言ってる中
いやーあれ辛いよな 身の回りしかわかんないんだけどさで戻ってきたらもうみんな決まってるみたいな
12月1月ぐらい年明ける前ぐらいかな俺学校戻れたの忘れちゃったけど そんぐらいで久々に戻ったらなんかもうほとんどみんな決まってるじゃんみたいなね
就活の時のみんな泣いて決まってるやつは辛い そうそうおーって思ってじゃあ本当にちょっと本腰入れないとって言って
まあそこからあのポートフォリオというやつをね作り始めるんですけど それだから俺2社しか受けてないんだよね1社目は普通に落ちて
3社か 3社受けて1個落ちてでもう1個も一応なんか
働いてみるかってなったんだけどなんか もう1個その同時並行ね今の会社同時並行しててどっちにしようかなみたいな感じで
できれば今の会社がいいなぁと思ってて っていう感じで結局まあ今のところに取ってもらえたからそっちに行ったんだけど
うんすんなり行ったね3社はすんなり行ったよね 実際にその3社ぐらいしか受けてなくてあんま苦悩してないんですよ僕
終わるぞこの回 あんま苦悩してないんですよ
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でもそうだから専門学生時代は 課題の多さとかね
まあ成績はそこそこだったんだからだったけど そのそこそこの成績を取るためにはまあ割と
徹夜とかねしたりそういう苦悩はまあちょくちょくあったかなぐらい で漠然とこうずっと不安を抱えてるみたいなね
はいはいはい 将来に対してね できているのか俺はみたいな できているっぽいけどみたいな
なんかあんまぼやぼやーっとした状態のまま あのその専門編が終わるわけですよ
でやっぱこう就職最初の1年目 1年目がやっぱ一番
そうねー 大変だったかな
そうだよなぁどこもそうだけどな1年目は大変ですよ いや本当にねー
世界が変わる 新社会人っていうの?まあ俺その就活始めたのが遅かったから俺6月に入ってるのよ
はいはい 6月に入ってあの就職決まってそこ入って今の会社入って
まあ働き始めるわけですけどやっぱねなんか まあまず
なんか専門でやってたこと全然役立たねーじゃねーかよって思う 本当に?
そんなに? なんかちょっとやっぱ
いやあのなんだろうな アドビの
まあアドビってその何会社の アプリを使うわけですよ
イラストレーター、フォトショップとか使うんだけどその使い方をやっぱまあ あの学んでたから勉強したから
そこは生かされたんだけどなんかデザインするっていう分野のなんかレベルが違いすぎて
ほー うーんなんか
学校ではありだったものなんて一個もありじゃないじゃんみたいなね うん当然そうだよ
そうそうそこでもう なんだろうな学校で
やる場合は まあ自分的には2時間ぐらいの作業で終わるようなものが
まあ社会人だって会社に入ってやると まあ
まあもうほぼ ほぼ丸1日8時間かかっちゃうみたいなレベル
レベルの作品にね そうぐらい違くて
学生レベルと社会人プロレベル その会社員で求められるデザインのレベルって何が違うんですかね
何がどう大きく違う これその就職して
毎年ね卒典に行ってるんですよ専門学校の 卒業制作典
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で行ってまぁ去年も行って今年も行ったか 行ってようやくというか
気づく だけどその
なんだろうな
まあ爪の甘さみたいなものはまあもちろんあるんだけど はい
えーとね何がしたいのみたいな部分 何がしたいの エンドユーザーっていうのかな
に どう届けたくてそれを届けた先に何が何をしてほしいのっていう
先の先まで考えられてるか 意識っていうか
なんだよねやっぱ違うのが 例えばで言うと
うーん なんかまあ卒業制作って結構自由にね
あのうちの専門学校は 俺らの時はやらせてもらえてて
こんな企画例えば地元の魅力をもっとあの 外国の方とかに
広めて観光客というかね日本に来る 海外の人にもっと周知させて
地元を盛り上げたい っていう企画があったとするじゃん
例えばじゃあそのそうそうそのためにあの 地元の特産品とか名所をこうまとめたマップを
作りますとかさ あるねー
っていう あのまあ展示
卒成があったとして 見たことあるよそういうの そうあるじゃん
そこまでなのが 学生
かなと思っててそれを作るのが学生かなと 思ってて
でまぁまぁうちがそういうパンフレットを 作ってるわけじゃないからまたあの勝手は
違うかもしれないんだけど俺が感じてる 部分で言うと
地元を何のために盛り上げたいのと 盛り上げた末何どうなってほしいの
までが デザイナーかなと思う
えそれさちょっと プロ めちゃめちゃ漫画家と言ってること近いかもしれない
いやそうだよね あのごめんなさい俺の話になるんですけど
漫画もプロと学生レベルを隔てる大きな 要因2つぐらいあるなと思ってて
はいはい 一つは学生って読んでもらえると思ってます
でもプロ漫画家は自分の漫画が読んでもらえる とは思ってないで書いてます
だから一生懸命どこに届けるかを死ぬほど考えるんですよ 読んでもらえるものと思ってないから
でも学生の漫画はこれは僕が書いた漫画だから先生とか あの編集さんは読んでくれるって思いながら書いてます
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そうねその そんなことはない
なんか課題があった上で書いてるみたいな感じあるもんな そうそうなんですだからもう1ページ目で読者を引き付けられてないし
導入がすごく長かったり お前の漫画を読む義理はこちらにないよって言いたくなる作品が多いんですよ
もう一つ学生とプロを隔てる一番の大きな要因は 調べきれてないっていうのがあります
学生は本当に調べていない 感覚というかね 一つ一つの
確かに これが2つあるなっていうのをめちゃめちゃ感じていて
確かに似てるかも なんかそれに近い話を感じた そうそうその
なんだろうな大枠がそもそも違うというか なんか地元を宣伝したいんです
こんな地元にはこんな魅力があるんです これをもっといろんな人に伝えたいっていうのが学生で
まあそのプロとかになったら 伝えた上で
何かこういうのを生み出したいとか ここの自分の地元をこういう町にしたいとかさ
みたいな そのスタート地点が違う
と そうだね 先の発展性まで考えてるみたいな感じ そうなると例えばまあデザインだと
企画のタイトルとかがあるじゃん もうちょっと変わってくるんだよねその
自分が何かね言いたいような感じではなく もっとよりこう
届けたい届けるべく人に届くようなタイトルに変わってきたり そう変わってきたりそのデザイン自体も
なぜ可愛いのかみたいな なぜかっこよくするのかみたいな部分がより強固になっていく
から説得力が生まれてくるんだよね デザインに
でなんかそれが漫画家で言う そのまあ誰にどうどう伝えるかみたいな部分なんだけど
細かいところで言うと それこそそのまあ読んでもらうためにどうするか
まあそのパンフレットだったりマップを どう使うのか人は
まあどっちなんだろうな 縦
縦長の形にするのかしおりみたいな感じするのか パンフレットみたいな冊子にするのかとか
じゃあなぜ冊子にするのか まあこういう企画だからこういう人が読むことが多い
こういう人にぜひ読んでほしいからその人たちに向けた形だとこれがベストだよね みたいな
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その1個ずつ全部大元の大枠の根拠をもとに 幹があった上で枝分かれしていくのが
デザインかなって思うんだけど やっぱ単発に感じるというかねこういう企画
なんですこれを伝えたいんですこの商品の魅力はこれです みたいなでこの商品は可愛いから可愛い感じのデザインで表現してます
みたいな っていうところは言ってることは分かるんだけど
そこに説得力がないみたいな 部分が
まあその学生の時とまあ今作ってる自分のデザインとかの 魚みたいなところだね
大きくねそう そこに気づけるかというかそこを
まあ超える時というか学生のデザインから あのまあデザイナーとしてのデザインに変わるわけじゃん
その変わるまでがやっぱねー 大変ですね
具体的にどれぐらいの時間用したやっぱりやっぱだから うちのあの会社のその社長はやっぱまあ3年
やっぱそれは3年あったら デザイナーにはなれるよみたいな話をしてた時があったんだけど
まあだからそんぐらいなのかなって感じ それをまあ意識的なことは
あの1年2年でも変えられるかもしれないけどじゃあそれをデザインに落とし込むというか それを理解した常に頭の中にある上でデザインを作れるようになるってなると
一生懸命やった3年でできるようになるんじゃね ぐらいな
なるほど 感じだね
そうだねだから俺も売り上げそこがやっぱ売り上げにも出てくるというか 最初の1、2年はやっぱ全然
売り上げなくて2年、2年目の途中ぐらいから徐々にこうグンと上がってきて
3年経つとまあそれなりの金額で安定してくるみたいな でじゃあそこからもう1ステップ上がるにはどうしていこうかみたいな
話になっていくっていう感じ だから
そうだな その境が
例えばDAIのあの前回のやつだと 担当がつかないってあるじゃん
担当がつかない あったねはい これはあの上々からokが出ないだね
いやそれはね デザイナーだと それは本当に本当に出ない最初これもう分かんねーよってなんだよね
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そりゃでもまぁクリエイティブあるあるだよねなんかもう絶対 ok 出ないねなんか最初って もう分かんなくなるんだよね言われすぎてもう
全部ダメじゃん えっどういうこと? じゃあその見せてここはこうでこうこうこうでって言ってもらって
メモしてわかりましたつって 机戻って
メモ見るとメモ見て自分の画面を見てもあれ?結局じゃあ俺これどうすればいいの? みたいな
っていう なんかドツボにはまっていくんだよね
これがやっぱねー 最初は大変だったなぁ
何が正しくて何が正しくないかが分かんないんだよね そうだね最初それはあるね
なんか業界裏話的なことはないちなみに 裏話?そう えーなんだろうなぁ業界裏話か
リスナーが聞きたがってるのは結構生々しい裏の苦悩とかも聞きたがっていると思う いやこれね本当にあのデザイナーというよりかはもう本当に社会
人というか会社員?会社員あるあるだと思うんだけど あの
結局人柄 っていう部分大きいなっていう話なんだけど
まじゃあ同じデザイン同じ初行を上げました これをその上長に見てもらえます
っていう時に
まあ本当にダメだったらダメなんだけどギリギリのラインとかだったら この人は ok だけどこの人は ok じゃないって多分あると思うんだよね
うわー 社会人だな
社会人だなそれ そうしかもその上長にもよると思うんだよね こっちの方だったら ok でもこっちの方は ng とか
上々に気に入られてるかどうかとかね相性がいいかとかね そうもあるしその上長の人誰なのか相手が誰かによっても変わったり
結局まああのボーダーはねあの同じようなボーダーはもちろんあるんだけど クリアすべきノルマみたいな部分はあるんだけどそのそっから
まあノルマクリアだけじゃ ok は出ない 時が多いやっぱノルマクリアした上によりちゃんとしっかりしたもの
っていう部分が必要だからそこがやっぱ うん
これは今は ok だけどとか はいはいはい
新人の頃あったのは 先方から期日が今日のじゃあ18時ですとなってます
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で 18時ぐらいに先輩に見せるけどもちろんうまくいかない
でそこが修正修正修正ってやっていくとで 修正にも時間かかるんだよねあの
なんだろう 今となっちゃパパッとできるようなことでもその当時はすごい時間かかるやっぱり
でなるとまあ当然6時にはもう間に合わない18時じゃ間に合わなくて今日もう出せない ってなっちゃう
したらまあ次の日になるべく早めに出すじゃん 先方に送るってなったらその
現時点のデザインを15時17時かに出してれば ok だったけどもう日を跨いでしまっているからこれは ok じゃない
とかねその先方の約束にも遅れをとっているから ok じゃなくなる より良いものを送らないといけないから
っていうハードルがどんどん上がっていくとか でもっとどんどん時間がかかって
でその自分が抱えている仕事をまあ新人の頃は少ないけど まあ多少はあるわけでそれがどんどん後ろ倒しになってて
もうどうしようもできない状態になる で先輩にこう巻き取ってもらうというかもうあのちょっと手が届かなくてってなって先輩が代わりに
やってくれるようになっちゃうとかね 自分がその5時間かけてたものを先輩は1時間足らずでやるのよ
うん っていうこのなんか無力さ
自分の違いだねー うわーやっぱねー
1年通してずっと思い知らされてたね へぇー
社会人1年目ってね そうやって成長しますからね皆さん
で結構それでも自分の中ではさパンパンというかさ ずっとなんなら休憩もあのなんつーのおにぎりでさ
自分の机で食べながら作業してるけども間に合わない でもいざじゃあ売上見たら自分はもう本当に30万とか
なのに先輩では200万売り上げてる人がいる いやもう10倍?自分そのどういう時間のその
だから違う次元で生きてるじゃんこの人たちって 思うんだよね最初は
でもなんかその何なんだろうなこれもう数をこなすしかないというか だけどこなしていくと
こう なんか気づくところがあってどんどん意識が変わっていって
その自分も200万達成できるようになるんだけど 最初はやっぱねー
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30万でこんな忙しいのに 200万みたいな そうだねどうしようもないだろうこれ
って思ってたね
今は苦悩あります?ちなみに 今はやっぱそれでもその当時というかその先輩との
売上的さはまあそんなになくなってはきてるけど やっぱねー
結局技術はまだ追いつけないわけですよ 先輩は先輩で ましてやねその24で初めてパソコン買ったようなやつレベルなのよ
で 俺の2個先輩
入社が2個先輩ぐらい1個が2個先輩の人で同い年の人がいるの俺と その人バチバチデザイン上手なんだけど
で その人と飲み会の時に話すことがあって
その人は小学校の頃からパソコン触ってたの
そうだろうね そう小学生の時からパソコンを触っててですでにそのパソコンのソフトでものを
作ってたのよその人 小中学生にして
なんかトレカとか作ってたらしいんだけど そういう人いるよな だからもうそう小中学校からずっとデザインに触れてる
結構まあ稀な人なんだけど俺の周りでは やっぱその人同い年とは思えないのよマジで
そのレベルの差が 見えてるものというのかなデザインのそこの差はこう
なんだろう
追いつきたいし追い越したいと思うけど 遠すぎる背中感みたいな
見えてるものこんなちゃうかって? もう感じますね
ああ
差はやっぱどうしてもやっぱ自分に作れないものを作ってる人はやっぱすごい それはそうだねでも
素人目から見て上手いデザイン下手なデザインってやっぱ分かんねーのよ ああそうか
どれぐらいそのあんぼから見てできる人のデザインって こんなに違うんだって思えるのか
なんかどこら辺を見て思ってるのか知りたいな なんだろうなぁ
例えば そうだななんだろう大きいとこだと
まあその 表紙デザインにロゴとかになるんだけど
えーと あんま見たことないデザインなのにデザインとして成立しているものを作れる人は
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すげーなって思う 例えば
なんだろうこれってなんとかっぽいなっていうものあるじゃん あります まああとは今だとあの霊場ものとか悪役霊場ものとかその
テンプレまでいかないけど似たような設定 あの外枠の作品達のデザインってある程度似てると思うんだよね
なんか民調でちょっとシュルシュルみたいな飾りがついててっていうデザイン ある程度似てると思うんだけどそのやっぱ似てるデザインって参考がいっぱいあるから
まあ作れるんだよね結構 そうそうなんだけど
見たことないデザインで成立されているものかっこよくなっているものってやっぱ すげーなって思うんだよね
どうしてすげーって思うんですかそれが やっぱ
なんだろう漫画でもそうだけどやっぱ見たことない設定の面白い漫画ってすごいや うんすごいねどっからほんとねー
漫画で俺がすげーなって感じる時ね これどっから逆算したんだっていうのがマジでわかんない時すごいと思う
もうこれは無理だなって思う差を感じる あーなるほどね
かな あのやっぱ作り手って手品の種知ってる状態じゃんこっちは
あーそうね だからどんな企画見てもある程度のこの脚本はここから逆算してこういうふうに練って
いったからこのスタートがあるんだなっていうのは見えるんですけど その起点となる部分みたいなところ発想の
そうたまに本当に見えなくて化け物級に面白いものとかはもう あ全然届かないやつだって思ったりする
そんな感じなのかな そんな感じかな 自分にやっぱないものとか
見たことないものでかっこいいもの可愛いもの綺麗なものを 作れる人なおかつ
これこの人っぽいデザインだなって思うやつはすげーなって思うね そうだねそれは確かにその人の作家性も光っていて
そう やっぱすげーなって思っちゃうなそこが
そうだねじゃあ自分のデザインって何なの?みたいな部分 が俺は多分まだあんまないなと思ってるんだよね
自分っぽいデザイン なんか自分が何でデザイナーやるかとかどういうデザイナーになりたいかみたいな
その思考の部分っていうのかな 考えの部分は
まあその自分の中ではある だけどそのアウトプットとしての
誰々っぽいデザインだよねっていうところ これがある人ってやっぱ
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かっけーなって憧れるね 確かに
そことのやっぱ差は 感じますねー
なるほど そう
そうだなぁ デザイナーとしてだとそういう苦悩が多いかななんか届かない感じとか
自分に作れねーなっていうところとか 自分だったらどうやればいいんだろうみたいな
やっぱ差を感じる 常に会社にいるからさ
常に上がいるから 劣勢なわけよずっと
そうだね 劣勢な状態でずっといるという苦悩みたいな
部分がやっぱ大きいかな今の 現状だと
なるほど ああ
あとはやっぱもう社会人 会社員としての
そうだね会社員としても多いよな 苦悩がやっぱ多いよねその
何先方とのやりとりとかさ コミュニケーションのな
なんで こんなこういう連絡のしてき方するん
みたいな 今それ言うの?とか
なんかそういうね そういう大変さはありますよね社会人としての
そう本当に上げだしたらキリはないけどね そうそうそう あるだろうな
すげーこんなことで電話してこなくてもいいよ みたいなね
とか
だからデザイナーになって5年? 4年?4年か
4年 もうそろそろ4年経つって感じだけど
まだやっぱだから大きな挫折とね大きな
なんだろう 壁
にぶち当たったことないね えー
お前 苦悩かい
後回しじゃないか ボツか いや苦悩してるよその
わーわーしてるよ そりゃしてるよ でもなんかその乗り越えてきてはいるかな現状
なるほどね うん
なんつーのその会社員だからさ進んでいくんだよやっぱあの
時と歴が そうだねほっといてもね年は流れるもんね
でも仕事をしちゃってるから そのお金にならない期間はないんだよね
漫画家だとさ
その10本ネーム通らないとかさ あるけど
10本作ってはいるんだよね そこにすごい時間がかかっちゃって
技術が足りなさをずっと痛感させられ続けてるみたいな 感じ
51:05
いいですね そうだから今のまあ例えばこれからねまあ今
9月だから デザイナー例えば4月からなった人って5ヶ月ぐらい経つわけだけど
結局ねもうできるようになるんですよ まあね人のことを一番考え続ける仕事だからね
漫画家は できるようになるとは限らない
いくらやってもさ だってもううまくいかない人はうまくいかないやん
結構俺それは俺はそう思わないと思っていて 嘘?漫画家にはみんななれる?
漫画誰でも描けます いやーすごいこと言ってる
誰でも描けるよ それやる気がある人だろ? あーそうだねある程度の漫画が描きたいというやる気があって
あの描ける体力もある人 いやね デザイン
できます どうなんだろういやこれ語弊がちょっとあるけど
あのまあ仕事みんながみんな常にやる気を持ってやってないと思ってんのね俺は
だからまだ波があると思うのよ でも会社員だから仕事は常に来る存在してるわけで
だからやる気なくてもねできるようになっちゃうっちゃなっちゃうんじゃないって 思うんだよねその
やりませんってなったらできないもちろん やりませんってなったらできないけどその仕事をやらないといけないじゃん
だからまあいやいや作る部分も多分もちろんあると思うんだよね人によっては
でもいやいややったとしてもその冗長から ok をもらうまではやるわけじゃん だからまあやってはいるからそれを続ければ
できるようになるんですよ多分誰でも うん
って思う ちょっと待って俺ねやっぱ先週からアンボと噛み合ってない部分が見えてきた気が
します何やっぱ頑張るについてだわ 本当に先週から噛み合ってないと思う俺とアンボ
ここがで頑張る頑張ることについて先週も結構ね同じような話をしたんですよ 先週の
8漫画家の苦悩編でちょっとねくくわしい会話内容を忘れちゃったんだけど 下りとしては
とねー アンボがちょっと思い出しますねアンボが
それ じゃあどうすんだよみたいなくだりなんだよな
俺がどうすんだよ 漫画家は
好きが上回ったら 頑張れるんじゃないですかみたいな
踊り場を抜けるためにはどうしたらいいんですかという問いがあったのね あーはいはい苦しい踊り場を超えるためにはどうしたらいいんですか
54:04
っていうアンボからの問いがあって まあ苦しくても
好きが上回れば まあ頑張れるんじゃないですか頑張るしかないでしょみたいなこと言ったとき
いや頑張れない人もいるんですよ 頑張れない人もいるんですよ じゃあそれは好きが足りない
じゃあそれは好きが足りないってことなんじゃないですかって言った時に それは侵略だってっていう反応を示され
それは侵略だよっていうアンボからの反応を示されて 俺先週からそれん?なんか噛み合ってないぞって思ってたんですけど
今も起きている同じことが 何だよ
侵略じゃん 大からしたら侵略じゃないってこと? うん侵略じゃない
俺やっぱ頑張るって絶えじゃないと思ってるんですよ基本的に あーなるほどね
でもちろん会社員って 会社員は自分がやりたくないこともやんないといけないから
絶えのフェーズが長いと思うんですよ基本的に 就労時間中の8時間だったら8時間中の多分6時間とか
もっと多いかも絶えのフェーズが長い人が多いかもしれない
それでねやっぱその 仕方なくやってても上手くなるみたいなのは
絶えのフェーズでやってるみたいな意味合い ニュアンスだと思うんですけど
漫画家ってもう絶えのフェーズで戦ってる人って消えてくるんですよ だって絶えてやってる人なんて
うーん 絶えて書いた漫画が面白いか?果たしてそう
生み出せないし完成しないしみたいな だから
うーんめっちゃ辛辣かもしれんけど おー辛辣じゃねーかよ やっぱ辛辣なのか
辛辣だって 楽しくなきゃ書けないから
っていう じゃあだってダンツーの まあ
言い方変えれば今楽しく書けてない奴は漫画家になれないって言ってるってことやん
そうですね そうですね
そう絶対そう絶対そうこれはもう絶対そう ちなみに言うと
楽しくなく書けてない 絶えのフェーズで頑張って漫画を書いてる人は
でも漫画家になりたい人はどうすればいいのよ だからちょっと漫画向いてないというか
違うジャンルがあるんじゃないかとか そのジャンルは
漫画家になりたいのに そのジャンルは向いてないんじゃないっていう話
それ結構辛辣…それこそ辛辣じゃないですか じゃあ今書いてる作風は違うんじゃないとか
あー もっと模索しろよ好きなこと 自分と対話しきれてないっていうのが
一番感じるので これ次回頑張るについてな気がするなぁなんか
これだから俺と大のなんだろうな世の中の 見方が違う
57:05
人間への思いというか 本当に違うと思う
やっぱ俺はあの やっぱ人ってめんどくさがりだし
そのなんだろうなぁ あの
みんな楽したいと思ってる人間だ生き物だと思うし そのなんつーんだろうなぁ
まあ基本やっぱ怠け者 だよなと思うの人って
いやー俺はねそうは思わないよ ポジティブな人間の方が少ないよって思う
でもそのポジティブな人間が成功していく っていうのももちろんそれはもう
絶対そうなんだけど
なんだろう俺のめちゃくちゃ偏見だけど やっぱ世の中うまくいってない人の方が
多いと思うんだよね そりゃそうだよ当たり前に
ってなったらやっぱ そのなんだろポジティブな感じ常に
前に進むような人より あー仕事行きたくねーなーと思ってる人間の方が
普通じゃんっていう だから頑張れない
頑張り頑張りたいって言ってるだけの人 が大体の人だと俺は思ってる
俺はみんな怠け者ではあるそこは一緒 基本的にみんな怠け者ではあると思うん
だけど うんと
それを上回る好きなことがあったらやれ ちゃうよねって思ってる
で それを上回る好きを見つけてない人が怠け者
人生を歩んじゃってるんじゃないのって 思っている
いやそれ同意だよ 同意です
絶対それを上回る好きがあるから そしたら新職を忘れちゃうやっちゃうから人は
やっちゃうんだよ そんな人は本当に少ないから
めんどくさいよ量がするんだって好きは 本当にできちゃうんだって
それはマジで一瞬だけ本当に同士と飲みに行った その時だけとかだから
ここ本当にやっぱラジオ始めてからずっと 噛み合ってない気がするわここ
俺これめちゃくちゃ今日から頑張ろうと思うわ って言ってて頑張ってるの見たことない
でも俺頑張ってない結構これ頑張るの いやだいは別にその波ないもん
飲みに行っていや俺めちゃくちゃ頑張ろう と思うわっていうタイプじゃないだいはそこで
もうなんか やってることを見せる側だから
そうだね だからその
1:00:02
なんつーのあの頑張ろうと思ってる人って やっぱ全国大体の人そうだと思うんだよね
でもその頑張りを行動に移せる人って マジで少ないと思うの
そこのハードル確かに高いね 俺はだからそれで頑張りたいと思ってる
だけで本当に頑張れる人本当に行動に 移せる人なんてほとんどいねーよなって
怒ってる なるほどなるほど
世の中の人間 だから
俺がそうだからね 漫画家になりたいとかずっと言ってて
それなりにはやってたけど じゃあ本当に漫画家になるために
生きてきたんですかって言われたら あーってなる
果たして なんかそこまでまあだからそこが漫画家に原作者になっただいと
今デザイナーという会社員になった俺の差かもしれないけど
なんかそのまあ俺はそのフィールドでは 頑張りきれなかったんだよね
で ある程度やっぱその会社員っていうまあ
法則というかルールがある上での方が やれるので多分俺は
そうだね だからそういう人がほとんどだよなっていう
でも俺はそれをなんかアンボは差って表現したけど 差だと思ってなくて
そのアンボはそのアンボが一番輝ける 場所を見つけたんだなっていう
そうフィールドとやるべきデザインっていう やりたいことデザインはやりたいことじゃん
を見つけられて初めて今輝いてるんだなっていうふうに見える 捉え方ですよ
いやそうね うん
そうなんかそこ別に差だと思ってないですね
いいフィールドを いいフィールドに行くのにもエネルギーが必要じゃん
お前たちね 全問答だ
堂々めぐったな いいフィールドに行くのにも大変じゃん
大変だよ うんそうだよ
で俺は結構そこのなんか専門行っちゃうとか あのなんか身軽だったから
できるんだけど今じゃあ俺がその現状 デザイナーじゃなくて違うフィールドだったとしたら
子供もいて 動けないもんそしたら
そうだね身が重くなっちゃうよね そう
ていうで っていう人もいるし動けるけどなんかちょっとだるさが上回って動けない人
日々の日常の忙しさにこう潰されていく人
が世の中大体の人間だろうと思って生きてるんですよ なんで今デザイナーとしてこれから頑張ろうとか
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ね思ってる人もしそのフィールドが違うかもしれないとか思い なんだろう違うかもしれないけど会社に入ってしまえばある程度
デザイナーにはなれますよ うまくはなるからと
なれると思う そこで
よりこう壁を苦悩を感じて 苦悩を感じた上
よりこうステップアップしたいとかもっと上手くなりたいって思えたら結構合ってる フィールドなんじゃないかなと思えたら才能だよねだって
会わなかったら続かないからねもう そうそうあーもうできない楽しくないやりたい
でよりまあその辞めたいもまあ辛さではあると思うけどなんか 悔しい辞めたいだともっと頑張れるんじゃねそうだね
諦めの辞めたいよりかはそこは同意だなめちゃめちゃ それはそうなんだよな
ブーブー言っ 世の中の人間期待しすぎて嘘だここは俺と
いや俺たちがいけない違いだね一番のそう あの神あってなさは希望を持ちすぎってことよね人にとりすぎ世界
俺はもっとみんなやりたくないで生きてると思ってるから ああ
というはいまあこんな感じですかね今回は最後脱線したけどまあ
だからなんだろうね まだがそんなにねぇ
なんだろうなぁ 苦悩デザイナーの苦悩回でした
デザイナーの苦悩って まあもっとね上に行けば行くほど出てくるもんだと思うけど
ある程度 頑張れば
なれますよという まあねえ日本は今
ポスト佐藤嘉志はを求めてるからきっと そうなきっと
まあ佐藤嘉志はさんバリバリ現役で もうトップトップ中のトップだけど
次のね佐藤嘉志は求めているはず はい
確かにデザイナーさんもそんな感じでね そうですねぇ デザイナーの苦悩 もしねこれなんか同じようなデザイン系のお仕事してる人と聞いてんのかなどうなんだろう
どうだろうねわかんないねまだ
聞いてもらえるといいけど何かそう言ってくれて 自分はこんなことが
こんなことで苦労しましたがあればねぜひ教えてほしい はい教えてください
では閉めてもらおうかなそしたら はい
えっとじゃあ第60回 デザイナーの苦悩編
1:06:03
はいまあそんな苦悩してなかったけど 俺も持った次は次は
頑張るって何してる頑張るについてな気がするわ 次は頑張るってなの話をするかもしれないですね
ということで 今回パーソナリティはアンボト
はいネモトでした ありがとうございましたありがとうございましたまた来週