こんにちは、漫画家の根本大です。 デザイナーのあんぼです。
はい、この番組はメンバーシップ効果したからの提供でお送りいたします。
はい、えー、ワールドカップがね、終わりまして。 あー、もう。
終わりましたね。 初めて、今大会、初めて最初から最後まで見た試合で終わりました。
ブラジル戦を初めて見たんだね。
というか、そうだし、今大会、ピーッとキックオフの瞬間から初めて見たのがブラジル戦だったと。
はいはいはい。
で、前情報で、その、なんか、キリンカップだっけ?なんかではちょっと。
キリンチャレンジカップだ。
勝ってますよと。ワールドカップの前にあったやつ。ブラジルに勝ってますよと。
えー、ブラジルに勝つなんてあるんだとか思いながら、キックオフし、
で、前半、すごい。こんなディフェンス上手いの?って思って。
ディフェンスカッチカチだったよね、前半ね。
すごいなと。
カッチカチじゃん、このまま行ったら。
カウンター狙いなんだ。で、もうその通りにね、多分日本の戦術通りなのではというような決め方で。
前半回収君のシュートもありというね。
前半1-0で終わり。
うーん。
えーすげーっていうね。
だからまあ、ね、相手もまあいろいろ変えてきて、最後の最後ね。
アディショナルタイムでね。
うーん。
もう完全に心を折られた。
いやー、日本代表の皆さんお疲れ様でしたと言いたいですよ、まずは。
いやー。
これ、え、何ですか?
いや、サッカーはちょっと長いよね。
長い?あ、何?
試合時間。
見てる?
あー、2時間かかるもんね。
え、長くない?俺さ、もうだから後半45分過ぎて、アディショナルタイム7分、8分、9分みたいなの出た時に、うわこれこっから延長、また前後半やってらんなくてPK、これマジかみたいなちょっと思いながら見ててさ。
まあでもあの時PKまで見えたよね。
そうそう、全然見えたじゃん。もうなんか、もう本当守りきって、カウンターが上手くいくかどうかみたいな感じだったから。
そうだねー。
支配率だってもうね、結構すごい差があったから、うわ延長戦か、これ、俺延長戦まで見れるかなとかちょっと思ってて。
次の日普通仕事だもんな。
そう、まあそう、それもあるしね。
多くの人は、あ、集中力なかった?もしかして。
ちょっとだから、ちょっと早く頼むとは思ってたね。そういう意味でも。
そしたら、ブラジルが意地を見せて。
そしたら、ちょっと思わぬ。なんかね、分かんない。解説だとブラジルもその延長戦はなんかすごい嫌がってて、なんか、なんたかなみたいな。
嫌でしょうねー。
そうそう言ってたから、ね、またちょっと最後の最後で本当になんだろう、本当にこの隙間を縫ってというかさ、こんな緊張を張り巡らされたところのなんか隙間の隙間を、この最後の1分でそこ行くんだみたいなね。
うーん。
すごい恐ろしい、びっくりしたけど、まあ終わってしまったな。
21になってからのさ、なんか最後もちょっと長くなかった。なんか3プレイぐらいなかった?最後。
いや、確かにね。
もう時間ないでしょってみんなが思ってたのになぜか。
いや、なんか。
日本に3プレイぐらいあるっていうあの時間なんだった。
なんかそのアディショナルタイム始まってさ、だから最初45分からプラス何分ってなってから、誰だっけ?
うん。
誰かがさ、なんか、いてーみたいな。
そっから全く試合始まんねーみたいなあったじゃん。
そうだね。そんなくだりがあって。
そう、なんかその分でね、もうこのタイムに表されないアディショナルタイムみたいなのが生まれてたから、もうなんか感覚だったな、あれ多分。
アディショナルタイム長いよね、最近ね。
長かったー。
なんかさ、昔のロスタイムって言われてた時代って3分ぐらいじゃなかった?言うても。
しかもなんか結構無情に終わってるイメージあった。
そうそうそうそう。なんか、キーパーが長いボール打ったら終わるみたいなイメージあったよ。
あったよね、昔のロスタイムという時代の。
いやー、終わったねー。
僕はでも今年は泣けなかったっすねー。
え?
泣けなかったっす。
え?
去年とかまではめっちゃ泣いてたんだけど。
全体、え、その4年前の大会は泣いたってこと?
泣いた。カタールはめっちゃ泣いたよ。
え?どういうこと?何が起きてんのそれ?
何が起きてんの?
え?
負けた時、悔しすぎて。PKまで行ったしね、クロアチャー。
うん。
で、それ勝ったらさ、もうベスト8の壁っていうのをさ、超えられる。ベスト16の壁を超えてベスト8に行けるっていう試合でさ。
はいはい。
で、あのー、ミトマーの1ミリとかさ、スペインドイツ破ったっていうさ、なんか、すごい良い調子だった日本というのも知っててさ。
で、またここでPKの壁かみたいなのでさ。
うん。
なんか、すごい絶望感あったというか。
えー。
こんなにいけないんだって。それでなんかさ、吉田とかもさ、泣いてたりしてさ、それ見て、俺もキイチャンも泣くみたいなさ、部屋の中で。
マジ?
うーわーってなって、そうそうそう。
いや、すげー。
カタールの時は。
マジか。
ロシアンの時は泣かなかったな。ロシアンの時は、カタールは泣いたね。
す、すごいね。
すごい。
うん。
スポーツカンタンは確かにさ、なんか前のさ、あのー、なんだっけ、WBCもさ、あのー、日本がその、試合リアルタイムで負けた時さ、普通にダイト出かけててさ、外行ってさ、その時ニュースで負けたのを知ってさ。
そうだね。
普通に泣きそうなんだけどみたいな言っててさ。
確かにね。
俺そのさ、普通に泣きそうっていうその言い方というか、なんていうの、うわもうマジで泣きそうだわ、みたいなのテンションかと思ってたんだけど、その、マジで泣くみたいな感じなんだ。
そう、マジで来てた、あの時も。
えーって。
お前、す、すっご。
なにそれ。
なにその感情移入。
いや、これあるあるじゃないですか。
え?だ、え、だってその、そのWBCもさ、えーと今回のワールドカップもさ、
うんうん。
だ、ダイの知り合い、ダイの、
今いないっすね。
ダイの親友が出てるとこじゃない?試合に。
うん、全然そういうわけじゃないですけど。
え?
うわーってなる。ロスがすごいっすね。終わった後の。
すげー。
喪失感みたいなのが。
でもなんかそれがまあ今年はそんなだったんだ。
まあ、なんかね、まあこれ結果なんすけど、
はいはい。
結果出ちゃってますけど、なんか言うてベスト32の戦いですしまだ。
うーん。
とか。
なおね、もうちょいこう、
うーん、なんだろう、ランキングのこう上の感じというか、
うん。
その、対戦国がブラジルというだけじゃない、
うん。
そのプレッシャーなり緊迫感なりドキドキが欲しかったと。
そうですね、16から8ぐらいの時の壁、
じゃなくて今32の戦いしてるっていうのも、
はいはいはい。
もちろんすげー大事なんだけど。
うん。
あと、やっぱなんだかんだね、
うん。
ブラジルに追いつかれた後、これ2点目入るの時間の問題だな感なかった?
いやまあまあずっとね、そのもう本当に。
やばかったもんね。
守り抜いて。
その後。
守り抜いて、守り抜いて、守り抜いてみたいな、
分かんないけど雰囲気ではあったからね、ずっと。
ちょっとこれ2点目ブラジルに入れられるの時間の問題だろうっていう感じがあって。
まあなんかちょっとおおむね、
あー。
その予想を超えるみたいなことは起きなかったという。
なるほどその。
プレッシャー戦の時はここまでいったかみたいな。
あー。
やばい勝てるかもしれないみたいな感じで。
はいはいはいはいはい。
でもブラジル戦はやっぱ前半、夢見たの前半までだったみたいな。
うんうんうん。
なるほどね。
そのプラスのやばいドキドキみたいなのではなかったと。
うんうんうん。
あー。
その突き落とされる感じが。
はいはいはいはいはい。
カタールの時の方が僕は多かったっすね。
えーでもそれで、それで泣くのすげーな驚き。
もう最悪だみたいな。
もう。
いやなんか。
もう現地に行く人とかのレベルかと思ってたわ俺それ。
いやいやいやいや全然泣きますよ。
あと選手の引退する人のさ。
あー。
なんかスピーチとかさ。
はいはいはい。
まあもう4年後は呼ばれないだろうなみたいな。
うんうんうん。
まあもうそうだね。
うん。
そういうこそ長友とかはねもう。
ねえ。
4回目だっけ?
5回目だよ。
あ5回目も異常だよ。
5回出てるから。
20年経ってんだからな。
うん。
とかはそうだよね。
長友ねえ。
長友のスピーチとか結構来るものはあったよね。
えー。
いやーほんと。
だからちょっとその日はねロスでしたね完全に。
えーそうなんだ。
泣くまでいかなかったけどロスだった。
そうワールドカップロスがあんだ。
終わっちまったぜっていう。
うんうんうん。
でもやっぱ堂安くんほんとにすごいね。
なんか試合終わりのインタビュー見てもそうだけど。
うん。
なんかもうなんつーんだろみんな言ってるけど堂安くんの献身性がなかったらここまで来れなかったみたいなさ。
えー。
あるじゃん。
うん。
うー知らねえ。
ほんとに。
そうな。
なんか堂安くんってもっと4年前以上前からするともっとガツガツした選手だったんだけど。
あそうなんだ。
もうなんか今年は10番でキャプテンシーほんとずっと見せ続けてくれたなっていう。
うんうんうん。
もうとにかく走って走ってもう守備、守備して守備して守備してみたいな。
確かに。
うーん。
ところとか。
そうなんだ。
うんうん。
そんな変化してるんだ。
そうだねー。
俺が俺がっていう感じじゃないなんか堂安くんを見たというか。
いやその堂安くんって呼び方気になるな。
は?
えそれ堂安とかじゃないの?
堂安くんでしょ。
それく、くんいる?
堂安くんは堂安くんじゃない。
えそうなの?
俺嘘。
いやわかんないなんか俺あんまりその。
堂安くん。
サッカーとかまあそうスポーツ選手ってなんか呼び捨てにするぐらい遠い存在なイメージだからさ。
ちょっとね年下の気持ちが出てる。
堂安くんが僕は一番好きなので。
今の日本の。
く、くん。
堂安くん。
なんだそれなんか。
違う堂安くんって呼びたくなるフェイスしてない?堂安くんは。
期待を込めてるみたいな。
そうそうそう。
絶対。
堂安くん。
なるほどね。
あと今年の日本代表のいいなと思ってた空気が全員インタビューで目指すは優勝なんで全員言っていること。
あーなんか目の前の勝ちとかではなくみたいな?
うん。全員優勝を目指してるんで。
はーい。
結果は、で負けた後ももう結果は結果なんでっていう全員言っていることがもうなんか。
ここまで意思統一はかれてる国になったんだなって思ったのが。
いやでも、ディフェンスの意識すごかったな。
やばいよね。やばかったよねディフェンス。
うん。なんだろう。こう、あんま俺もなんか久々にすごいちゃんとサッカー見たからさあれだけど。
うん。
ディフェンスで盛り上がることもあるんだなって思ったね。
あるんだねあんなにね。何回も食らいついてさ。
なんか行くところ2人で行ってさボール奪ってボール出して。
前田大全?
大全ね。
大全のさ、プレッシャー速さより異常じゃなかった?
やばいよね。前田は走りすぎ。
やばいよね。
やばいっすよ。
何本50m走やってるみたいな。
そう、何往復してんのっていうね。
やばいよねあれ。
大全もすごいね。
あれめちゃくちゃ嫌だろうなって思うもん。
うん。
もうみんなすごかっただから。
すごい、すごい。だからそこでなんかさあんまなんか、なんだディフェンスのプレスでわーってさなることって俺あんまないかったからさ。
うん。
それがそうなったな。なんか初めて。
なんか間違いなく組織力がさすごい高かった。
プレッシャー強みたいななんか。
そうだね。
うん。
なんか全員同じ守備の意識が共有されていたと。
うん、すごい。
が、なんかね、ほんと今まで見てきたワールドカップの中で一番安心感があったのは今年でした。
これはもう間違いなく。
うんうん。
安心感がすごかった日本代表に対して。
それもあるのかもね、その泣けないわ。もしかしたら。
確かに。
そのもうなんか、なんだろう。
あー確かにね。
ヒデンクル感みたいな。
そうそうそう。
違うんすよね。バンクルワセ感じゃなくて、いやもう出すもの全部出して負けたなみたいな感じ。
うんうんうん。
なんすよね、今回の負けって。
えー、そうか。
それでも壁高かったかっていう。
こっちは全部のカード切ってるんだけど、ブラジルにはまだまだ戦術も戦略もあったみたいな感じもしてて。
すごいやん。
それもあって。
かなー。
すごいやん。
すごい、ワールドカップすごい喋れるなお前。
すげーな。
え嘘?そう?
いやーすげーよ、なんか。
いやだってホンダの時ってさ、ワールドカップ優勝するって言ってるのホンダしかいなかったんだぜ。なんか。
えーそうなの?そうだったんだ。そうなの?
うん、ホンダの時代って。しかもそれすらビッグマウスと言われてたから。
あーまあまあ確かになんかそんなイメージはあるか。
僕はもうワールドカップ優勝を目指してるんで、ずっと言ってるけど、まあ何言ってんだお前って空気ではあったんすけど。
もうなんか、みんながみんな言ってるってことがこんなにすげーんだと思った。今年はなんか。
えそれさー。
全員言っているっていう。
なんかその、その今のこの今大会の日本代表へのその代の思いとかさ、見て感じ取れたものとかをさ、
例えば試合終わった後とかさ、試合前とか、なんかキーちゃんとご飯食べてる時とかに話したりすんの?
あーでも話すね。話す話す。終わった後とかめっちゃ話してた。
え、で、キーちゃんその同じテンション感なの?
同じテンション感なのかな?いや同じじゃないと思いますよ。
あ、そうなの?でもだってキーちゃんもそのさ、泣いたりするわけしない?まあ負けた時は泣いたり。
まあまあまあキーちゃんも絶望しますけどね。負けたら負けたで、ちゃんと。
え、なんか同じぐらいの熱量あんだかなと思って。
まあ同じではないっすね。
あ、そこは?なるほどね。
俺の横でなんか見てるかなぐらいの感じなので。
あ、それはそうなんだ。
まあまあまあ。
いや、すげえなと思ってさ、俺。
何が?
いやだからもう、ね、2時から、だから26時から始まってさ。
そうだよ、朝。
そう。
4時5時まで行くもん。
で、見てさ。
うん。
で、うわー負けたーってなって。
うん。
まあ奥さんと2人で見てて、うわー負けたなー。
よし寝るか、みたいな。
えぇー!そうなの?
うん。で、あ、俺ちょっと仕事しようかなって思って。
俺その後ちょっと1時間ぐらい仕事して寝たみたいなさ。
ははははは!
感じにいどったからさ。
切り替え早ぇー。
いやなんか。
いやまあ切り替えの速さ大事ですけどね。
いやでも、でもなんかすげー。
いや俺なんかその、そういう感じの人が多いのかなって思ってたの。
普通になんだろう。
試合を見る、そこに興味があるみたいな。
うん。
じゃなく、その、今の日本代表はこうだよみたいな。
うーん。
でもまさにその大の中でワールドカップが流行ってるんだなという見方っていうか。
え、ほんとに流行ってる?ほんとに?
うん。
ほんとに流行ってる?俺の中では。
それをすごい感じる。すごい。だからすげーと思う。やっぱさすが。
4年待ってたんだから。
やっぱさすがスポーツ漫画家気だな。お前は。
そうだね。これで感動できるからやってるわけですよ。
ね。
こういうことで。
ほんとにやっぱなんか。
いやーそうだなー。書く、書くべくして書いてんだなー。
なんか思い出す。
え?
なんか久しぶりに思い出したもんなんか。
何を?
なんかスポーツ特有のさ、もう負けた後のさ、結果は結果なんでみたいな感じは。
あるね。
やっぱね、もう久しぶりに思い出したねやっぱ。
4年ごとに思い出すわ。
なるほどね。
なんかさ、もう言えなくない?そんなこと。社会人になってからさ。
え?自分が?
なんか言い訳したくなっちゃうよね。
あー。
いや自分が。もうなんかさ、誰も言い訳してなかったじゃん。
結果は結果で、自分の力不足ですって全員言える感じが。
なんかもうすごい良いチームだなと思って。
やることはやった上での結果であってみたいなね、その。
ほんとに何だろう、もう。
何だろうな、プロセスも含んでるし、結果を結果としてちゃんと受け入れてる感じというかね。
そう。
で、俺全員のインタビューも見たんすけど。
全員?
やば、すげーよ。
こいつ。
全員って。
こいつ。
ほんとに。
こいつすげーわ。
でもこのチームは本当に良いチームだったって全員言ってるんだよね、口を揃えて。
あーそうなんだ、もうそう思ってるんだみんな。
思ってる。で、これは本当に思ってると思ったんすよ。
えー。
すげー。
すごい大サッカーファンです。
良いチームだったな。
本当に。
っていうか。
なんか得られてないな、久しぶりに。
なんかしばらくこういう感情を得られてないな、自分ごとでとは思ったね。
えーどういうこと?それを自分ごとで得るのめっちゃムズない?
めっちゃムズいよね。
だから社会人になってありえないことなんだけど。
もう結果は結果として受け止めるしかなくて。
でもとはいえここまでやってきたことに意味はあって、僕らのチームは本当に良いチームでした。
次は前を向いてやっていきますって全員が思えている状態っていうのを。
あーまあ。
なんか部活以降作れねえなみたいな。
そうかー。
みんなどっかでさ、あいつのせいじゃんとか思ってるじゃん。
まあ確かに。
みんな。会社組織とかって。
大だったらそれこそこう、なんだろう。
編集の人とね、納得いくまでの連載企画なり何なり作って、
通りませんでしたーみたいな。
はいはいはい。
ことが一番まあなんか起きやすそうではあるけど。
まあでも確かにその時は自分事でしかないんで、
まあ自分のせいだなと思うけどもちろん。
いやなんだろうな、例えばこれビリオンブレイクが今突然打ち切りになったりとかして、
これ全員同じ熱量でここまで思えるのかなとか思ったよね。
えーそうなんだ。
僕の担当さんとても人格者なんで、
こういう時、全部僕の責任ですって言ってくれるイメージがあるんですよ。
なるほどね。
終わっちゃったのはって。
あーそう、まあ確かにその、
うん。
チームメイトとはまたさ、チームメイトではあるんだけど、
そのね、作家業においてのチームって、
多少この、なんだろう、持ってる権限とか、なんか決定権に差はあるもんね。
そうだね。
そこにだから、完全なるイーブンなチームみたいなのは、
うん。
確かに部活が最後だよね。
えーマジで最後な気がする。
なんか。
ね、うーん。
なんか終わった時、全員が全員自分の責任としてかみしめてる集団みたいな。
いやそれかっこよすぎだろ。
そんな集団の中に俺いたことねーよ。
それこそマジで本当にあのー、
俺は後悔してることの一つだけど、
ちゃんと部活頑張れなかったっていう俺のこのだから、
青春コンプレックスの一個である要因だけど、
中3サッカーの中3の最後の大会とか、
なんか、
あー負けたなーって、
その、
この前の日本代表戦が終わった、
ワールドカップが終わったのが4時に終わったぐらいの時と同じぐらいの感じだった。
あー終わったなー、まあ帰るか、みたいな。
感じだったぐらいの記憶しかないのよ。
あんぼは多分アスリート志向みたいなことになったことがないかもしれないね。
本当の意味で。
ない。
で、マジであと少しそのチームでみたいなのも。
うん、チームでとかさ。
全くないねー、なんかだから羨ましいけど、
でもやっぱそんなのになる集団ってもう相当なレベルだからさ。
ね。
なんか優勝目指してやってたけどベスト8で終わっちゃったよね、
でもこれは全員のせいだよねみたいな感じ。
いやーすごい俺チームでないよ、ほんと自分個人でだからなんか勝目指してやって、
ここまでしか行きませんでしたとかはあるけど、
まあそれはあるよね。
うん、けどその誰かと何かを目標にしてみたいなのはないね。
なんだろうなあの感じ、なんかほんと久しぶりに思い出して、
えー。
めっちゃいいなと思った、なんか改めて。
いやでも本当にその、なんだろう、国民性というか日本のチームとしての、
うーん。
あの、なんだ完成形っていう感じではあるよね。
別にスポーツとか競技の話ではなくも、
日本人が作るチームとしての、
ね。
完璧なる円というか、
うんうんうん。
完璧なる丸みたいなのは、ただそれだよね。
見えたよね。
もう日本人が出せる献身性のすべてという。
うんうんうん。
なんかでも野球もなんかちょっとそういうイメージあるけどな、もう。
そうだね、うん。
まあ昔はスモールベースボールとか言われてましたけど。
そうそうそうとかだけど、なんか今は。
そういうことだよね。
ね。
えーいやそんな感覚なー。
そんな感覚。
もう別に僕もサッカーの話がすごいできるわけじゃないんで、
なんかそういう話にずらしちゃうんだけど。
うーん。
いや、ないなーなんか。
うーん。
ないか。
そんなさー。
ないか。
いやだってあったら、
うん。
いやあったらやっぱ、青春コンプレックス生まれてないもん。
まあそうだよね。
そうか。
羨ましいと思うからこそよ。
あー。
やっぱり。
なんか。
うーん。
そのー。
悔しさとかさー。
うんうん。
あるわけじゃん、そこに。
うん。
そうだね。
あーなんだろう。
自分の力を全部出し切ったけど、
結果を受け入れるという悔しさもあれば、
あー例えば、自分が出れなかった試合で負けるとかのさ、
うんうん。
悔しさとかあるわけじゃん。
あるねー。
うん。
もちろん。
その、自分が出れなくて負けてしまって悔しいって、
相当な思い入れがないとやっぱ悔しくないじゃん。
うん。
自分全然ないんだもん。
そうだね。
うん。
それでもやっぱ、
悔しさを感じるとかってやっぱ、
どんだけそこにかけてきたんだと思う。
なんか思うしー。
4年間。
そうー。
全員同じチームだからっていうことでさ、
控えだろうとなんだろうとやってきたんだろうなっていう。
それ、羨ましいなー。
うーん。
まあね、高校野球とかでもね、よく聞くよね。
そう。
もう控えも含めてさ、チームだからっていう。
言葉が。
それ、どうやったら並んでたんだろう。
いや、これね、結構ね、綺麗事じゃなくてマジであると思うんだよね。
経験したことある人は全員知ってる感情なんだけど。
うーん。
マジあるんすよ。
控えも含めてチームだからみたいな感じ。
えー。
マジあるんだけど。
すごいよ。
うん。あるはず。
なんか、甲子園とかでもさ、よく描かれるさ、
スターメンじゃないキャプテンとかあるやん。
あるね。スターメンじゃないけど、もうキャプテンはお前だって言われてさ。
そう。みんなの精神的支柱でさ、やっぱなんか穿った見方をしたらさ、
いやなんかその、調和のために選ばれてるというかさ。
そうだね。
てか、て思っちゃうじゃん。ガイヤーとかは。
けど、その家中の選手とかチームメイトは本気でさ、
そいつがキャプテンであってよかったって言って大会を終えたりするじゃん。
結構必要な役回りなんだよね、あれも。
そう。
で、すごいよね。
すごい。
俺はハイキューの北さんのエピソードとかで結構いつもね、泣きそうになっちゃうんだけど。
あー、今も同じこと思ってたな。
あー、ああいうのね。
あー。
精神的支柱になれるべき人って、稲荷崎ね。
そう、稲荷崎。
稲荷崎だった。
ちゃんとやんねんっていうね。
そうね。
ずっと残っている人たちがね。
そうそうそうそう。本当にその感じだよね。
ね。
あれはね。
チームのため。
まあまあ、今回は、キャプテンはもちろんさ、安藤王安だったけどさ、
まあもう精神的支柱は永友だったなっていうのはもう明らかでさ。
うん。
確かにね。
いやー、で、永友もやっぱほんとに5回目だし、
まあ年長者だからさ。
5回目って?
あのー、さすがにこうさ、あのー、若手から配慮されたりとかするんじゃないかみたいな。
うんうんうんうん。
気持ちもあるじゃん、普通に考えたら。
もちろんあるね。
ないね。ないないないない。
もう永友の雰囲気作りがすごく良かったんだろうなってのも。
うーん。
なんか流れてくるショートとかですげー思った。
あーそうなんだ。
そう、なんか久保に、永友さんブラボーやってくださいよみたいなちょっといじられてさ。
しばくぞ、お前みたいな。で、ちょっとひと笑い起きるみたいなさ。
若手にブラボーやってくださいよ、しばくぞ、お前みたいなさ、やり取りがさ、空気の中でわきあいあいとさ。
うん、確かに。
行われてるのが、いやーこれ永友が作った空気だったんだなって思って。
めっちゃ必要だったなみたいな。
いやー、チームねー。
うん、そう、思った。
あ、俺1時間喋れるよ、別に。
これさ、やっぱだから本当にさ、チームって難しいって思うよね。
あー、チームね。本当にな。
まあ別にチームじゃなくとも、もうマジでだからコンビでもそうなんだけど、それぐらいの小規模な、もうだから一人じゃないことの、
いいパフォーマンスを出せる状態の組織というか、複数にいるものって、やっぱ本当に難しいんだなって思うよね。
なんかそこを、まあね、例えば会社もそうだし、
やっぱみんなこの、なんだろう、意識が違うしさ、
かといって意識揃えろって言われるとかもまた別なわけだし、
そこにみんなが優勝っていう目標を本気で掲げられて、本気でそこに迎えるとかって、
やっぱなかなかやっぱできないというか、
まあ言ってるだけっていうことはあるじゃん。
言ってるだけの人がいるチームはあるもんね。とりあえず。
俺はだから中学校の時はそうだったし、県大会行くとかさ、ベスト何になるみたいなのを、
中学の伝統的に掲げたりするじゃん、先輩。
俺らが中1の時、中3の先輩はここまで行ったから、ここは俺らの目標みたいなさ、
あるじゃん、学校ごと。
ベスト8、県大会行こうみたいなね。
そう、学校のレベルによって。
そんなんも言われてたから、監督なりコーチが言ってるから、
えーって思ってたけど、そのために練習してる人っていたのかなとか思うしね。
その組織というか、個人というか、モチベーションなのか、使命感なのかを、
同じ志を持つってめちゃくちゃむずいし、なーって思うね。
まあでももちろんさ、ワールドカップに関してはさ、
日本で一番サッカーが上手い20何人が集まってさ、
プロ中のプロみたいになっちゃうもんな。
そう、意識も目標も一番高い20何人が集まって、
日本を勝たせるためにやってるんで、それは同じ方向向きやすいとは思いますけど、
どう考えても。
いやなんかだからそういうさ、今後はさ、そういうさ、
クリエイティブがさ、増えていくわけじゃん。
もうあの、漫画だとしてもさ、あの編集の人がとか、
あのプロデューサーがついてさらに、であの作品の作家がついてとかさ、
まあだからドリームタッグ的なのがさ、なんか昔はさ、
そんなに裏方で有名な人みたいなのがなかったからさ、
あの作品の人の新連載とかさ、あの人の何かとかだったのにさ、
今はもうそれでドリームチームが作れるわけじゃん。
そうだね。
そんなんいいよね。
しかももう自分が組みたいと思ったやつに簡単にオファー出せる時代だからね。
本当にDMとかでさ、相互だったりしたらもういけちゃうもんね。
本当にあえて比べるとして、
俺もチームを作っていきたいわけじゃん、我々。
そうだね。
どうするよ。
今ね、頑張ってね、チーム作ってんだよね、俺も。
チームを作りたいと思っているわけだ。
分かるよ。いろんなところに手を出し始めているので。
うーん。
これね、本当に。
なんかでもそういうのもおもろそうだなと思う。
ワンピースじゃないけどさ、ワンピースもさ、ドリームチームタッグを作る話なわけじゃん。
ルフィが最初に小さな船で海に出て、まずはコックだなとかさ。
ナミ、ゾロ、サンズイってね。
そう、航海士必要で、船大工がいて、もちろん戦闘員もいて、
あとは狙撃手、あとは音楽家は外せねえよなみたいな、ドリームチームを作っていくわけじゃん。
のか中の物語がやっぱ面白いわけじゃない。
うん、もちろん。
なんかそういうのいいよね。
そういうのね、やりたいよね、ずっと思っているよ。
やりたい、そういうの。
最強のチームを作りたいんだよ。
ねえ。
これなんか、なんか前のスポーツ会かなんかで言った気がするんだけどさ。
前のスポーツ会?そんなあった?
昔のね、昔のなんでスポーツ観戦って面白いんですか?面白くないんですか?の俺は思うのね。
なんかしたかも。
会でね、話した気がするんですけどね、大人になって見るスポーツの面白さの一つに挙げられるのが、チームビルディングが見えることなんですよって言ったんですよ俺。
大人はそこになんか感情移入できるんで面白いんですよって言ったんですよ。
ああ。
なんか監督の采配とかチームの状態どうだったのか。
今このチームはこういうことをやろうとしてこう動いてるんだなってなんか分かるという面白さね。
そうそうそうそうそう。
分かる。
社会人目線になるとそれが面白くなってくるんだが、今そこに至った。僕は。至りました。
なるほど。
チームいいよね。チームっぽいものが僕もフリーランスに出来上がりつつあり始めて。
ああ。
うん。そう。欲しいし、なんかもっといいチームにしたいなって思った。
ね。
そう。そこよね。俺ももっといいチームにしたいしね。
そうそうそう。
確かに。
なんかチーム作りってなかなかおもろそうだなって思いますね。
昔なんかチームビルディングの本めっちゃ読みわさったことあるわ。セーランのS時代。
ああ。なるほどね。
なんか4つのフェーズをさ、行くんだってチームって。
ほう。
なんか創生期と1回崩壊するんだって。第2フェーズに。
えっ。
で、その崩壊期を。
マスト?
崩壊期を。あ、もうマストマスト。
マスト?
崩壊期を乗り越えないとダメなんだって。1回もめちゃくちゃなんだってチームって。
だるっ。
なんか創生期、第2段階崩壊期。大体のチームはここで崩壊するんだけど、
崩壊期を乗り越えて熟成期みたいなのが入って、すごい下火だけど、なんかもうこのメンバーでやってくしかないじゃんみたいな感じで、
もう下火のまま続けてって最後成長期が訪れるっていう4つのフェーズがあるんだってチームって。
ええー。
これ結構、割とどのチームビルディング本にも書いてあったからあるらしい。どうやら。
何?崩壊って恐ろしいこと。
崩壊するじゃん。もうお互いの自我が出過ぎて、1回もうバチクソに喧嘩になるとか。
これどんなチームでもあるらしい。
マジ?
そう。お前の言ってることマジ分からんわみたいな。
あー。
それで言うと俺思って別にそこまで行ってないよね。一度も。
行ってない。行く姿をちょっと想像できないんだけど。
で、崩壊期で大体のチームが解散するんですよ。
深夜大工っていうものありましたけど。
確かに。
大体のチーム1回解散するんですよ。崩壊期みたいな。
じゃあ進んでたんだ。
お前の言ってることマジで分かんわみたいなやつ。本当に分からんみたいな。
ええー。
全員、全チームあるらしいんだよ。
でも確かに、なんだろう、分かんないけど、このまま俺をずっと続けていってたら、崩壊は見えないわけじゃん今。
見えない。まだ。
ってことは、現状維持しちゃってるみたいなとこでもあるのかな。そういうのって。
分かんない。それは次のフェーズなんか行った時に、なんか意見の食い違いが起きるとか。
あー。
なんかフェーズが変わると、生き方の違い、価値観の違いってね、如実に現れる瞬間があんのね。
まあまあそうだよね。
そうだよね。かかるお金が違ってくるとかさ。
ずれがね。
そう、そういう時に、一回崩壊期を経験しないと、次のフェーズに行けないっていう。
なるほどなー。
日向と影山は喧嘩しましたよね。
した。
あれね、崩壊期なんですよ。
確かに。
カラス乗って一回ぐちゃぐちゃになったよね、みたいな。
そうだね。
あの、青葉城さんに負けた後さ。あれ結構如実に描いてんだよね、そこの崩壊期の部分を。
誰も口聞かないみたいなやつね。
そうそうそう。めっちゃ空気悪いみたいな。
明らかにチームの雰囲気悪い。
そう。
けど、
そう。
けど、それはやっぱちゃんとみんなが進んでるからなんだよっていう描かれ方をしてるもんな、あれは。
そう。僕の高校部活を振り返ってもそういう時期あって、やっぱね、そういう時期何人か辞めてったりするんだよね、部活を。
えー、やっぱなんか人が離れる、よくも悪くも離れるというあれがあるのか。
で、空気悪いなーみたいな時期が続いて、でも大会どんどん迫ってるなーみたいな。
えー。
なるほどねー。
うん。
今日チームロンだったか?もしかして。
ねー。いや、これだから、今さ、俺ら、俺らもジングルというか、音楽をさ、作ってもらってるじゃん。
うんうん。素晴らしいことに。
もう本当に着々と進んでてさ、結構でも、俺最初音楽の感性、俺と大結構違うなと思ってたの。
うんうんうん。
まず聴く音楽のジャンルも違うしさ、
確かにね。
なんか、なんだろう、音楽を聴くことにおいての、こう、重きを置いてる部分も多分違えなって思ってたから。
うんうん。
だからなんか、どうなるんだろうなーとか思ってたの。
うんうん。
そのリアクションの違いというか、考えの違いみたいなの。
うん。
でもいざさ、その音源いただいて、こう、何回かさ、修正を加えてもらって、それを都度、こう、聴いて、意見合わせて、擦り合わせてって、
やったらやったで、まあなんか結局大体同じこと思ってるな、みたいなさ。
そうだね。そこの感性は別にずれてなかった。
ずれてなかったから。
あの、フィードバックに関する感性が同じだったっていうことだよね。
そうそうそうそう。だから、なんか、ああ、そうだ、一緒だったなーみたいな感じで、まあ今進んでる。進んでるんだけど。
そうだね。進んでるね。
だからなんか、そういう何かやることにおいて、新たな試みというか、
俺思ったことは、なんか新しいものを作るときに、その感性のぶつかりが、どっかで生まれるのが、
あってもおかしくない崩壊期で。
ね、崩壊期なのかな。
そうだね。全然あると思う。
えー。
なんか空間作ろうぜのときに何か起きたりとかね。
うんうんうん。ああ。
っていうね。
でもさ、そこまでいかないと生まれないのってめっちゃしんどくない?なんかもっと前半で生まれてほしくない?それ。
チームとしてはね。
そう、だってもうさ、たとえばじゃあ空間作りってさ、言ったらもうなんか、何?その、部屋借りてさ、
もう、こっからはマジで何かオープンしますみたいな状態なわけじゃん。
うんうん。
ポッドキャストでさ、2人がそこまで行っててさ、こっから崩壊する。そこからってめっちゃしんどいんだけど俺。
まあでも2人チームはね、2人チーム、コンビは、コンビは、あのー、やっぱどっちかが本当に相手のことを、
だからどっちもが相手のことをリスペクトしている、またはどっちかがとんでもなく大きな力を持っている。
はいはいはい。
決定に対してね。
うんうんうん。
の場合、そんなに崩れることないと思うんすよ。2人チームの場合。
確かにね。もうなんか割とね、役割は、なんか別に特にさ、ここからここみたいなの決めてないけど、
うん。
まあ分かれてはいるもんね、そのー。
そうだねー。
話す内容とか、トークの面白い面白くないとか、なんか編集に関しては、もう大の基本的な立存で決めてて、
そこに俺がなんか、もっとここはこうだろうみたいなの言うこともないし、別にそこをそう思わないというか。
うん。
でもあるし、逆にこのウィークエンドとかさ、今回のイベントデレにあたってのものづくりに関しては、
まあ大体俺に一任されててみたいな。
そうだね。
そこの、確かになんか別に明言してないけど、くっきり分かれてるみたいなとこはあるもんね。
そこの役割分担とリスペクトが存在していると、意外と二人コンビってそんな難しくないんだけど、
だから三人とかになってくるとマジでややこしくなるんだろうね。
そうかー。
とたんに派閥が生まれたりし始めてるんだろうね、三人になると。何か…
あー、まあ二対一っていう意見が生まれるわけだもんね、分かれるとき。
ああ、そうなんだ。
僕は二人チーム何度か崩壊させたことあるんで、もちろん漫画でも崩壊させたことあるんで分かるんですけど。
まあそうだよね、作家と担当というのは常にね、コンビ組んでは他のところに行っては全然あるあるだもんね。
二人チームの崩壊の一番の原因はお互いが舐め合ってるですね。もう間違いないです。
お互いが、お互いを舐め合ってると終わります、いつか。
なるほどね。
あいつしょうもねーなーってお互い思ってるんですよ。
何かじゃあもうそこでの何か諦めというかが生まれるんだ、何か。
終わる、二人チーム。
あー、なるほどね。
最高と囚人も崩壊しかけたとき、あいつ何やってんだって思ってたじゃないですか、最高が囚人に対して。
そうそうだね。
あいつ何色恋にかまけてんだよ、しょうもねーなーって思って。俺はやることやるからっつってさ。
締め切りを守らない、守れなかったんだよな、ここまでに。
あったよね。
ネームというか、何だっけ、ネームだっけ?
何かやってたよね。
そうそう、考えるって言って、高木なりにいろいろやったけど、なかなかもう1日3、4本とか作ってるのに、高木も求めてるものが高いから。
そうね。
最高に見せるまでにはいかないみたいなので、内側のやってることは見えず、でも外側の進捗堂みたいな連絡したときに、かやちゃんと一緒にいたりすんだよね。
そうだよね。
携帯小説とかを手伝ったりしてるんだよね、その高木が。
そこでの、確かに舐めるじゃないけど、もう俺はあいつがいなくてもやるぞって思っちゃうんだよな、最高が。
まあ最高化すると何イチャついてんだよって見えるからね。
確かに、あの関係スペースめっちゃ中学生だな。
ね。
めっちゃいいな。
すげえな。
完全にワクマンの崩壊期なんだよね。
確かに。
崩壊期だわ。
みたいな。
でもなんか、本気で打ち込んでることは変わりないから、結局帰結するというかね、同じところに行き着いてて、みたいな。
そうだね。
崩壊期ね。
でもさ、二人チームはそんな感じなんだけどさ、アンボウ今それこそさチームリーダーとかやってるわけじゃん。
はいはいはいはい。
どうなの?他人数チームのさ。
いやだから、そのなんだろう結構、チームで作り上げるというよりかは、うちの会社の流れだと、よりかはその、何だろう、複数人で初攻に当たるっていうのがもうメインなんだよね。
だから、例えば一作品、新規が来ました。発注いただいたと。で、じゃあそこの最初の新規の案出し、だからまあ初攻を送るのに、チームでそこをアテンドしますよというか、
一人が、一人のデザイナーが一人の作品を全部担当するわけじゃなくて、異なるデザイナー3人ぐらいがそれぞれのアプローチで別の案を3つ出して、でこれを先鋒に送り、その先鋒がどれがいいですってのを判断したら、その選ばれたデザイナーがそっから作るみたいな。
その作品のものすべて作るみたいな感じだから、何だろう、チームであなたはこれを、この1個の作品に対してあなたはここを作ってください、あなたはここを作ってください、あなたはここを作ってくださいじゃないんだよね。だからそうそう、だから何だろう、まあ本当社内コンペに近いというか
そういう意味でのチームで、でまあそのサポートね、その人ができなくなったりとか体調不良で休むとかってやった時にサポートで入るみたいな、っていうためのチームだから、なんか協力してこうとかではないんだよね
チーム内で戦い合ってんだじゃん
だから私、先鋒に満足してもらうために何人かでやる意味があるみたいなところ
うんうん、なるほどね、社内コンペとしてのね
そう、クオリティ面もそうだし、選択の幅もそうだし、あとはその緊急事態というか、何か不足の事態があった時のサポートみたいな、そのだから何だろう、接客としてのチームみたいな感じだから、なんかなかなかまたこの1個のクリエイティブを作るチームっていうわけでもちょっとないんだよね
そうそう、だから例えばさ、アニメとかだったらさ、あのなんだろう、音楽この人たちは作ってくださいとか、映像この人は作ってください、アクションこの人は作ってくださいみたいな、そういうチームでやるとはまたちょっと違うから
あーそうなんだ
そうそう、だからもう最初の案、だから初行として先鋒に送ったものが選ばれなかった人は、あんまりもうその作品には基本的にもうほとんど関わらないから、だからそうだね、チームっていう感じではないんだよね
あくまでもやっぱ個人とお客さん、その1個人とクライアントでやり取りするっていう感じだから、なんかそういう意味のチームでのものづくりがあってそこで衝突してみたいな感じではない
なんかもう何でも年齢につなげるの嫌なんですけど、もうみんなアラサーでしょ?結構チームの話が面白い時期に突入し始めてるんじゃない?みんな聞いてる人も
確かにね、まあ会社なんてチームだからね、そもそも大きいチームだから
何かしらのチームをみんな持ち始めてる年代に突入したんじゃない?
はいはいはい
フリーランスの僕含め、もうなんか自分のチームであるみたいなのを持ってるような感覚がここ数年出てきたんですよね
まあ大なんてね、そのやっぱ作画原作分かれてるっていう時点でね
そうだね
よりチーム感はあるし、えーなるほどねチームそうだね
チーム話は結構面白い
それこそだってさ、あの今ビリブレの作画の武田先生はあのセーラーのエースから一緒にやってるわけじゃん
そうだね、同じチームでやってるし
だから何年前からの付き合いになるの?もう
もうね7年とか
えーもうそんな長いんだ
7年渡ってるね
だから7年同じ漫画を作るというチームでやってきた、それこそそこに崩壊期あったん?
あーでも俺と武田さんはないっすねやっぱり
これはなんかさっき言ったことに繋がるんですけど
イニシアチブ問題
あーそうですね、もうお互いのやってることをできないってわかってるんで自分は
はいはいはい
つまりリスペクトが生まれるんですよね
お互いできないことをやり合ってるなと思い合ってる状態だと
なんか二人チームは大丈夫というか
やっぱだからチームってさ
うん
やっぱほんとピースであらないとダメだよな
そうだよね
なんていうの
マジでそう
うん
そのねできないところをやれる
うん
自分からしたら一流の人みたいな
そうだね
っていう人が集まり合うべきだよね
ワンピースであるべきだよね
ねーほんとにそうだよね
俺はルフィも言ってたわ
俺は
うん
剣だって使えねえみたいな
あーはいはい
あれアーロン、アーロンパークかなってさ
はいはいはい
剣だって使えねえし
なんか料理だってできねえし
解図だって読めねえみたいな
うん
だから必要なんだみたいなさ
でも俺がやるのはお前を倒すことだみたいな
うんうん
っていう
みんなそれぞれ役割があるけどやっぱルフィは
そうだね
根源を倒すという役割を自分で分かってるというかさ
だからこそそれぞれ足りない部分のスペシャリストというか
自分が一番信用できるそのピースを集めていってるみたいな
のがやっぱ確かに理想のチームではあるかもね
確かにね
ワンピースにおいてルフィは船長であり旗であり殴る役ですからね
まさにね
もうそれ以外のことはやんないですからねルフィは
ルフィが来たら解決しちゃうんだもん
そうそう最後殴る人なんだよ
すごいよそう思わせる
次の島を目指す人なんだよルフィは
うん
次は島あっちにあるぞ
そうね
うん
確かに
あれはもうチームっていうのはずっと書いてるよね
だから本当に俺らがなんだろう信頼できる足りない
俺ものチームとして足りないピースみたいなところをこう
集めていくというか
そこでなんか一緒に作っていきたいみたいな
のがそれこそ分かんない崩壊フェーズとかの
前段階の第二フェーズみたいな感じではある気がする
あるかもね
なんかやっぱさ
番組ずっとやっててイベント出て
なんか俺ら二人でものいろいろ作って
なんか番組アダコーダやってリデザインしてみたいな
なんかその番組二人でやってる番組としての
第一フェーズ終えたなみたいな感じがあったじゃん
そうだね
それが本当に総シリーズではあったんだけど
総シリーズの第一フェーズが終わり
でやっぱ脱っていうところで
ちょっと外に向くというかね
第二段階ではあるが
この崩れるホウシリーズとかあるのかな
逆に見てみたいけどね
今はもうホウだって
めっちゃギスギスしてんのね
崩れてる
もうヤバみたいな
出しようぜ
一旦崩れようぜ
一旦崩れようぜみたいな
おもろいもうガッタガタだわみたいな
もう一旦もういいよ
みんなもうやりたいこと突き抜けようぜみたいな
トツシリーズ
それぞれ一旦突き抜けようぜみたいなね
これさ真面目な話さ
それこそトッキンマッシュとかさ
十何年やってるわけでしょボッドキャスト
すごいよな
あのチーム5人ぐらいで
そうだね5人ぐらいじゃない
だから何回どんな危機を乗り越えてきたのかとか
めっちゃ気になるよね
確かに気になるな
絶対どっかで分裂しかけてるじゃん
なんかあんなにさ
十何年あったら
仲良しでさ
すごい幼馴染み感を出しててさ
なんかそのヒストリーあんま見せないのすごいよね
確かにね
本当は見せてんのかもしんないけど
俺らが追ってないところで
そうなのかな
分かんないね
過去回全部知らないので
まあまあまあ確かにね
なんかでもほんとずっとさ
当時のあだ名で呼び合ってみたいなさ
そうだね
学生時代のね
ずっと仲良しみたいな風に見えるよね
見える
トッキンマッシュはすごいよ
なんかぶつかったりしてんのかな
それこそでもどうなんだろうなんか
リスペクトと主導権ってとこでやっぱ
渋さんがすごいからさ
確かにね
そこでのなんか
リスペクトし合ってるところでのぶつかり
摩擦が起きないみたいなのはありそうだけど
確かにワントップがとんでもなく
レベルが高くて強力なうちは大丈夫なんだよ
意外と大丈夫なんですよ
こいつについていけばなんとかなるって空気があるんで
あー
そうだな
ワントップが強力なうちは強かったな
今までの僕が見てきた会社を見て
今思い出しましたね
ワントップが強い時期ってほんとに
ノリが良かったチーム全体の
しかもやっぱさワントップがさ
超実力者でさ引っ張っていくってさ
やっぱ人数に限度あるよね
限度あるねそれも
そのワントップ
圧倒的ワントップの牽引できる人数ってやっぱ
ほんと十何人までだなって思っちゃう
なんかよく言われるのが15って言われるね
あそうなんだ
で15になると
5人が3グループできるんだよね
はいはいはいそうね
でワントップが見れるのが3グループが限界で
あーなるほどね
じゃあその5人の3グループの中に
あの中トップを一人ずつ作んないといけないよね
うんうんうんうん
そうすると
15人ってこと
幅積まれてくるしねそうなると
そうそうそうそう
いやそうなんだよね
そんなもんなんだよね
分かる
5人3チーム
限度あるよね確かに
そうそう
しかもなんかよりデカくなるとさ
なんかワントップの
ワントップってやっぱデカくなる限度あるからさ
うんうんうん
もっとデカくなる
もっと大きくなるのを目指すってなると
そのやっぱワントップじゃない形になっていくじゃん
そうだね
どんどんその中トップが
より実動していくというか
確かに確かに
上がっていくっていうのかなやっぱ上は上で
ナンバー2ナンバー3がどんどんさ
上にいくんだよね
みたいなそのなんだろ今まで
すごい間の開いた
トップと下の層みたいなのが
どんどんグラデーションになっていって
分かる
でまた中間にがやっぱり
どれだけそこを見れるかみたいな
意思を伝達できるかみたいな
のがやっぱまあ組織なわけじゃん
うん
でなるともうそれはもうさ
ワントップ集団ではないからさ
そうだね
難しい
しかもねまあその段階の時にね
一番強力だったワントップが
抜けたり引き抜かれたりしてくんだわ
そういう段階の時に
なるほどね
あるくないですか
確かに
そろそろ経験してません?
僕は何回か経験してますよ
ワントップが消えるんだ
そういう時になると
でなんかね
どうするのこれみたいになってくんですよね
確かにその
ワントップもさ
なんだろワントップがいる組織に
ワントップっていう状態の人たちが
うん
それはドリームチーム組みたくなるよね
そうそうそう
そんなの
より強固なドリームチーム作りたくなるやん
参加したくなるよねそりゃ
引き抜かれんだよできるからさ
そういう人って独立したりすんの
そうだよね確かに
おもろいよね
チーム
チームって難しいね確かに
最悪なのがさ
すごいトップが抜けた後のさ
次のチームって何するかっていうとさ
覇権争いを始めるんだよね
まあ確かにそうだね
ワントップがいなくなったチームは
マジでクソみたいな時期が訪れるんだよね
何が正義だみたいになってくるからね
そうそうそうそう
不毛なやつな
正義ってマジでね
変わるからね人によって
すごいよね
こんなって思うよね正義は
しかもなんかなんだろう
業種にもよると思うんだけどさ
ことクリエイティブ系に関してはさ
信念というか
主張のさ
観点の差がやっぱすごいあるじゃん
人によって
ありますね
みなさん美学あるんで
クリエイティブは特に
だしなんか重きを置いてることが
本当に180度違ったりするからさ
そうだね
それが難しいよね
確かに
確かに
おもろい
チーム
チームは
あーでも確かに
チーム作ったことないもん俺
あ、そうなの?
ない
そこにある
嘘なんだ
ここにこういうチームありますように
入ったことはあっても
うん
なんか自分がチームを作るとかは
したことない
なんか
チームの定義って
目標を達成するための
集められた構成メンバーのことっていう
定義があるんだけど
はいはいはい
結構
家族は最小単位のチームだとか
家族は最小単位の社会だって
言われることが多いんですけど
確かに家族はチームか
うーん
でも僕あんまり
あんまりピンときてなくて
へー
なんか
あー
目的を遂行するために
集められたメンバー
っていう
括りではないと思うんだよね
チーム定義からすると
だから子供いるかどうかってことよ
それは
あーそうなんだ
子供いるとそういう風になってく
だって今はさ
うん
だからだよまあ
夫婦は
まあなんかコンビに近いからさ
そうだね
で
なんだろう
今好きだから一緒にいる気だからね
そうそうそうだし
うん
うーんなんだろうな
うん
生活で言ったらさ
お互いを尊重
うん
しあう理由しかないじゃん
もちろん
お互いを
相手の意見を否定する理由がないじゃん
現状
うんない
いやここはもっとこうの方がいいだろうって
思う必要ないじゃん別に
ない
二人なんだから
いやそれはもう好きにやったらいいじゃん
なるけど
うん
やっぱ子供が生まれると
うん
そのなんかやりくりだったり
その子供の将来だったり
そのなんか
あー
確かに
意見が
食い違うというかその
うん
二人で決めないといけないことというか
なんだろうな
うん
判断基準が多分生まれるんだよね
子供がいると
そうだね
二人だったら判断基準なんていらないじゃん
それぞれがあればいいだけだから
うん
でもそれこそじゃあ保育園行かせます
どこ行かせますかっていうこの判断基準
確かに
うん
がいっぱいある
だってもうなんだもう
うん
マジめっちゃ細かいことだと
はい子供のシャンプー何しますかとか
うんうん
そんな今だったら
お互いが使いたいシャンプー使えばいいわけじゃん
うん
でもそうじゃなくなってくるっていうので
チームになってくるってのはあるかもな
あー子供になるとじゃ
結構やっぱ一個一個に
うん
本当に目的意識とか
そう
意見が含まれて確かにチームっぽくはなるね
で
うわー
なんか
そこまでこだわりがなくても
あーなんか
うん
子供に対しての
選択肢としてはこれやってる相手嫌かもって思ったりね
うんうん
あーなんだろうな例えば
あー
まあお母
それはチームかも
お母さんからしたらさ
うん
いやなんでこの時間にお菓子食べさせんのっていう
その
確かにね
そこは多分夕飯のタイミングなのか
あー
子供の栄養の考えなのか
栄養だよ
っていうその親のお母さんの観点がある
けど例えば挙げてるお父さん側からしたら
あー
うん
それを楽しみに今日1日頑張ってたから
うん
そこの
なんだろう頑張り
うん
として
ご褒美的なところで
うん
モチベーション意識というか
なんか
その子供の頑張りを認めるっていうところでの
理由で挙げてるかもしれないっていう
もうここで判断基準が
別々だから
そうだね
相手の判断に納得がいかないっていう状況に
生まれるわけだ
そして
正義のぶつかり合いになるわけですよね
そう
チーム内で
っていうね
でも
子供をさ健全に育て上げる目的は一緒なのにね
そうそう
そのゴール
すごいじゃん
チームの目標は一緒なのに
もう本当に
信念というか
意思が違うから
あーその
よくだから俺が思うのが
掛け算こんな上手くいかないことあるっていうその
プラスとプラスの意思で
動いてる掛け算なのに
なんでマイナス生まれるんだ
なんでマイナスが生まれるって
俺は結構よく思うんだけど
そうそうだから
そういうことであるよねって思う
結構納得したわ
だから家族は最小単位のチームだって言われるんだ
納得したわ
子供がいるベースだなって感じ
でかいかも
そうそう
なるほどね
それはねすごく腑に落ちました
そうなるなー確かにチームね
だから
好きなこと言い合ってるだけなので
だから昔はさ
昔は今あんまないと思うけど
まさに停止感覚みたいなさ
お家だともう
イニシアチブなり
権力なり
判断すべてお父さんが
下すってなったら
完全ワントップだったわけでしょ
そうワントップだから
そのなんだろう
そこに何か
なんだろう
ぶつかり合いとかは生まれない
だろうけど今はさ
共働きしてる人が大体だし
ほとんどだし
でなんか
選ぶものも多いというか
選択肢自体がもうほんとすごく多い
いろんなことにおいて
シャンプー一つ取ってもそう
今までは全部石鹸で良かったの?
みたいなのが
そのなんか
なんか弱酸性なのかみたいな
成分とかもなってくるしみたいな
っていうので
なんだろうな
この
そこまでで
考えるお母さんがいたとして
お父さんはまあいいんじゃね?
ってなってたら
思考の労力みたいなところ
ちょっと差が生まれてきたりするね
そうだね
こっちはこんな考えてるのに
なんでお前はなんか
そし上げしてんの?みたいな
っていう
そこでピキッたりするよね
そうそうそう
だからやっぱなんか
崩壊期みたいな
崩壊期
チームの崩壊期がなんか
子供というその成長とともに
迎えるのはなんか分かるなって思うが
いやでもなんかさ
思い出したらさ
俺も本当に幼少期の頃の記憶として
なんか
お母さん
母親と父親なんかね
喧嘩してたなみたいな
記憶あんだよね幼少期
俺が本当に物心つく前ぐらいの時
なんかね
よく怒鳴り合ってたなみたいな
ちょっとあって
そうなんだ
今思えばあれがね
あれっていう存在が生まれたことによる
一種のチームが新しくなる時の
崩壊期だったんだろうなみたいな
いやでもやっぱそうだよね
家族の形としてさ
2人が3年になるってやっぱ
すごいことなんだよな
すごいストレスと
次のフェーズが始まるっていうさ
危機感が
あるね
お互いにあって
多分俺もちょっと記憶あんだけど
なんか怒鳴ってんなみたいな
でも
僕が小学校上がる時には
もうなくなりましたね
もうじゃあ
完成したんだ
多分ね完成したんだと思う
すげーよそれ
小学校で終わった
まだ夫婦喧嘩するでしょ
俺?
いやもう全然
まあでもこれはほんと
俺の性格的なあれなんだけど
なおちゃんはまためっちゃ嫌だと思うけど
なんだろう
なんて言ったらいいんだろうな
喧嘩を喧嘩としてないというか
言ってるわ
喧嘩と見なさない
してない
言ってるわみたいな
はいもう分かった
それはそう分かったよと
まあ別に俺はもうこうだからこうだな
うんみたいな
なんつーのこれ
なんて言ったらいいか分かんねーんだけど
そうだねその
もう今
ベストですこれ
今俺の答えだから
もうこれ以上これ以下もないよみたいな
感じだから
こっちは揉め事としてませんよ
スタンスね
それに関してはっていう
今のはもうそれは
コミュニケーションとして起こってるだけで
今そこに感情を乗せる意味ないから
みたいな
崩壊期っぽいな
マジで崩壊期っぽい
俺は俺で勝手にやるんだよ
みたいな
のはあったりするよ
細かいこととかでね
常にね
常にやっぱ崩壊と再生を繰り返してますよ
そうそう繰り返してる
細かいところで
でもこれがねやっぱ小学校とかになるとさ
もっと
外的要因が増えてくるから
そうだね
そうだから新世界になるわけだ
だから今
グランドラインまで行って
だから子供生まれるという
双子岬を
越えて
新世界に
行くわけだよ
60巻ぐらいで
え?そんな
こんな島ありえんの?みたいな
こんな
地図じゃ崩壊してるじゃん
この環境みたいな
どうやってもうまくいかないじゃんみたいな
ところに
放り込まれたりするわけだよね
例えばなんだろう
子供が
小学校になって子供が入ったクラスに
とんでもねえ悪ガキが
いるとかさ
そんな全然あり得るじゃん
でまあなんだろう
わかんないけど言っちゃえば
いじめの対象になっちゃうとかも
あり得るわけだし
という新世界が
生まれた時に
どう
行動するのかって
めっちゃさ絶対
お父さんとお母さんで変わるやん
うんリアルにあるしな
うん
ってなってね
教育方針みたいなとこも
あるだろうから
そこでの