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#234 台湾に行ったら、日本の田舎が映画『ホステル』に見えた
2026-06-20 22:02

#234 台湾に行ったら、日本の田舎が映画『ホステル』に見えた

台湾に行って帰ってきたら、自分の住んでいる田舎が外国人には映画『ホステル』みたいに見えている気がしてきました。

台北、台東、地方空港、忍者カルト。知らない土地は怖い、だから世界はまだ面白い。

■関連過去回

#28 怖そうで怖くない少し怖い話

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#76 高円寺という街のこと

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感想

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サマリー

今回のエピソードでは、パーソナリティが台湾旅行から帰国後、日本の田舎が外国人から見ると映画『ホステル』のように見えるのではないかという考察を深めます。台北の都会的な風景から、歴史的な背景を持つ台湾各地の都市、そして原住民文化が根付く東部の台東まで、台湾の多様な魅力を語ります。最終的には、未知の土地への恐怖と、そこに住む人々の生活への畏敬の念が、異文化理解の面白さにつながるという結論に至ります。

秋葉原移転と外国人観光客の増加
おれまたは、人生を無理やり楽しむための、人間ファンカクリエーション番組です。
みなさん、こんばんは。今日も始まりました。おれまたです。まずは自己紹介からいこうと思います。
宮口なしの両ライター、shojiです。よろしくお願いします。
マッタン漫画家、きいわです。よろしくお願いします。
はーい、最後にそばにいまのしたです。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
今日はですね、私が働いている会社に移転しまして。
移転したの?
東日本橋駅でいうと幕戸横山とかにあったんですけど、東京の幕戸横山駅っていう。
あれ行ったことある。
そこが秋葉原に移転しまして、今日。
そうなの?じゃあ、いろいろおれが用事ある会社とかと近いじゃん。
そうそう、めっちゃ近いと思う。神田駅と秋葉原駅のちょうど真ん中ぐらいでね。
秋葉原の警察署とか、その辺に移転しまして。
繁華街ですね、秋葉原は。改めてこう歩いてみると。
馴染み深い街だし、やったぜって感じで、今日から秋葉原にいるんだけど。
本当に結構ホーム感を感じつつも、たださ、あれね、外国人多いね。
でも今、本当にそんなイメージだね。
多すぎる、多すぎるし、秋葉原に来て何が楽しいんじゃってちょっと思う部分もあるんだけど、
その、淀橋見たりとかさ、街歩くだけで楽しいんだろうね。海外に来たらね。
でも、おれこの前さ、久々秋葉原行って歩いてたらさ、
未だにいるゴスロリっぽい客引きのお姉ちゃんいるじゃん、街中に。
うん、はいはいはい。
で、なんかずっと声かけられてて、別に用事ないから、まあ、眼無視してたのね。
別にいいじゃん、用事なければこっちも向かなくてと思って。
そうですね。
そしたらね、なんかね、「こっち向けよ!」って言われたんだけど、これ。
すごい元気だぞ。
すごい元気だなと思って。
おれもこの間東京帰った時にさ、新宿に行ったんだけど、めちゃめちゃ外国人送って、
僕はビデオゲームが好きなので、ゲームを見に、新宿をちょっとうろちょろしてたんだけど、
またこれはゲーム屋さんにもうめちゃくちゃ外国人の方が多くてさ、
ゲーム屋さんとかそういうところでもそうなんだ、おれそれは知らなかった。
割と昔からなんだけど、レトロゲームとかを狩りに来るハンターがいっぱいいるのね、外国の。
日本で買った方が安いし、いっぱいあるし、日本のゲームが。
でも本当に大手いっぱいに抱えてて、本当に狩りに来てるんだって。
昔は秋葉原だったけど、もう新宿にまで来るんだって思ってた。
ちょっと、ほーっと思って。
でもその立ち振る舞いが、日本のオタクと一緒ね。
なんかさ、そろそろ吉田前世紀の2000年代からはさ、
やっぱゲームとかのカルチャーとか買いに行くってイコール秋葉原だったわけじゃない?
そうですね。
今ってだんだんもうそのイメージがなくなってきてるし、
他のところでもそれっぽい店がすごい増えちゃったもんね、新宿とかでもね。
そうね、なんか本当にコアなレトロゲームは狩り尽くされたっていう話もあるぞ。
そうなんだ。
外国人。
古着みたいな状態だね。
台湾旅行のきっかけと台北の印象
でもその、外国のさ、わかりやすいオタクの外国の人はいいんだけどさ、
普通なんか観光として来る目は、そんなにそっち分野詳しくない外国の方もいらっしゃるわけじゃん。
なんか曖昧にピカチュウの帽子をかぶってさ、
困惑しながら歩いてるお父さんの外国人とかに言うとすごいニコニコしちゃうよね。
ニコニコしちゃう。
合わせているけどよく知らないみたいな。
これが本当にジャパンスタイルかみたいなね。
結構おっきいお兄ちゃん、お姉ちゃんはすごいウキウキで周り見てるみたいなのがすごい。
海外旅行ってそうかもしんないね。
一定知識があったほうがいいですよね。
台湾行ってたじゃないですか。
っていう話につなげてくれますか。
この前ね、僕台湾行ってきたんですよっていう話をしようかって今日話してたんだけど、
ちょっと思ったことがあって話をしたくて、
ちょっとネタとして思ったこと一つと、
普通に感想をしゃべれたらなって今日思ってるんですけども。
台湾について。
台湾について思ったことと、そこから自分の住んでるところに帰ってきて日本を見て思ったことって思って。
台湾ってなんとなくおぼろげにしかわかんなかったんだけど、
めちゃくちゃ忙しくてその前後が。
でも3日ぐらい前までさ、本当に実感として行くって気持ちになってなかったの。
本当にもう1日前になって初めて台湾行くんだと思って行きの飛行機の中で、
俺の性格上台湾について調べまくるわけですよ。
行ったのは一番台湾の中で大きい台北ってところなんだけど、北の方のところね。
吉田くんは行ったことあるの?
吉田 台北行った。唯一の海外旅行。
じゃあなんとなく台北の感じわかるね。
吉田 わかるわかる。
岩ちゃんも修学旅行で行ったんだよね。話によると。
俺はもう飛行機乗ってバスに乗って、バスであちこち移動して降りてって感じだから、
うまいんちそのリアルな台湾の風景っていうのを見れてる気はしないんだな。
なんかね、アジアで行ったら、俺他に行ったことあるのはタイとか行ったことあって、
タイで行くとアジアだから親しみはあるけどやっぱ海外だなって感じするけど、
台湾ってね、もう本当に行って最初思ったのは海外旅行初めての人にはすげえぴったりな場所だなと思って、日本からね。
思った思った。
敷居めちゃくちゃ低くない?海外にしては。
めっちゃ低い。海外だけど分かる。敷居低い。
微妙に日本語いろんなところで通じるし、基本すごい片言の英語でお互い喋ればコミュニケーションできるし、
あとまあ中国語が主になんだけど、無理やり日本語で押し通してもなんとか行けちゃうぐらいな観光地だったら。
そうね。
あと本当ご飯屋さんによってはさ、タッチパネルのシステムの説明とか何もさ、
急に普通に日本人ですかって言われてそうですって言ったらさ、全部説明日本語でしてくれる人とかいたりとかしてさ。
えーすごいな。
いたね。
なんかほんとに海外だよなってふと忘れる瞬間があって、だからなんか沖縄とかと同じぐらいの海外感だったのね。
なるほどね。
それはいいな。
で、台北ってさ、大都会でさ、ほぼ東京だなと思って。めちゃめちゃスクーターが危なっかしい東京ってイメージで。
なんだ俺そういう都会っぽいとこ見てない。
あ、ほんとに?そんなの?九分とかそっちの観光地の方?
そっちは行ったの。
千と千尋のモデルになった場所?
あるよね。
そう、あそこずっと千と千尋BGM長いやつ最悪だった。
あそこ多分ね、台北から車で1時間ぐらい、タクシーで1時間ぐらいだよな。
うんうんうん。
それ外れじゃなくて、ほんとのね、ど真ん中はね、ほんとに普通に、あ、渋谷だって思ったところあったね。スクランブル交差点じゃんここみたいなところがあって。
うーん。
で、Cじゃなくて、いわゆる台北県内っていうのを全部含めたらぐるっと、やっぱ1000万人ちょっといるらしくて。
へぇー。
だからほぼ、東京今1400万人っていうから、東京の方がさすがにでかいけど、ほぼ東京みたいなイメージ。
そうだね、へぇー。
で、ほんと三越あったし、普通に。
あ、そうなんだ。
なんか日本の看板、日本語の看板とかも普通にあったりとかするから、東京だなほぼって思ったわけね。
で、多分ね、今ちょっと政治的なことになるから別にそれについて話す気はないから置いといてなんだけど、
中国の影響とかさ、その昔だったら日本が50年間だけ統治した時代とかあるのかな。
さらにもっと前の時で言えばさ、1600年代ぐらいにオランダとスペインだったかな、大航海時代でやってきてっていうのも絡んでたりとかして、
で、そういうさ、いくつものレイヤーがあるのが、歴史にそのまんまさ、全部塗り替えられずに同じところに全部ごっちゃに残って、まだ建て壊されてない場所にはその色が残り続けてるっていう。
なんじゅうレイヤーもずっと見えてる感じっていうのがすごい印象的で。
面白いね。
あとそれ、いいところだと思ったんだけど、その台北東京らしいって東京と違うところがあって、これって台風がよく来たりするとかそういうこともあるらしいんだけど、
東京って見上げるとさ、ビル結構新しいじゃん。台北ってパッと見ると大都会なんだけど、ふとね、上見上げるとね、ビルとかなんかがね、すごい古くてね、汚い印象。
汚いって言い方がいいのかどうかわからないけど、それはそれがちょっとアジっぽいんだけど、なんか空論城塞みたいな感じって言ったら言い過ぎだけど、ちょっとそういうなんか古き良きアジアな感じもなんか垣間見えるなと思って。
そういうところはちょっと異国情緒を感じたりとか、いろんな国のレイヤー重なりまくっているなっていうのを感じたりとかで、結構興味持ってきて、さらに調べたわけですよ。
これにしようもんね。
台湾の歴史と地方都市の魅力
台北に関しては都会観とか観光とかしたいんだったらまずいって間違いないんだけど、台湾の大陸というか台湾の島を思い浮かべてもらうといいんだけど、アーモンドっぽい形のね、その北のところが台北があるところで、これわからない人向けとしてね。
ふと俺もうわからないまま行ったときに思ったのは、今俺が来たのってこの上の端っこの方じゃんと思ったのね。まだ下にすっげえいっぱいあるけど、こっちってどうなってんだろうってちょっと思って調べたわけですよ。
そしたら台北っていうのはまあ今の象徴らしいんだけど、台湾ってね、南の方に行けば行くほど古い味が残ってるらしいのね、文化的なものとか。
へえ。
それで、もともとっていうのが1600年代にさっき言ったそのオランダが大航海時代にやってきてからっていうのが、いわゆる歴史に残ってる台湾らしくて、
外の人が来て外の人の影響と記録によって残されてるのが台湾の歴史らしいのね。その1600年以前って文字記録がないらしくて、全くその歴史書的な残り方はしてない。
元いた民族、昔はなんか中国の南の方と繋がってたらしいから、その時移り住んで何万年前に人が暮らしてから、その1600年代に他の土地の人間が入ってくるまでっていうのは、
部族社会で統一王朝的なことはなかったらしいっていうのが一般的な話。
なるほどね。
いろんなところに民族として住んでて、そこから外の人が入ってきて、結局支配下に置かれて、国として成り立っていくみたいな状態らしくて。
うーん。
順番的に言うと、何となく名前で印象がすごいわかりやすいと思うんだけど、土地の。
まず台北って北にあって、中間ぐらいのところに台中ってあるのね。台中市。そこはおしゃれだけど、第二の都市みたいな感じになってるらしいよね。
あと、丸山ゴンザレスさんのyoutubeを聞いてたら、その台中市は台湾ヤクザが割とまとまってるところって感じになってきて。
へえ。
で、そこからさらに南に行くと、南の端の方に、日本語読みなんだけど、鷹尾市っていう。
ああ、聞いたことある。
鷹尾市がいわゆる港町で、最初にオランダが入ってきたのが鷹尾の方だったらしいかな、南の。
港町、日本でいうところの神戸っぽい感じ。そのちょっと上に台南市っていうのがあるんだけど、この台南っていうのが割とちょっと語弊がかなりある言い方かもしれないけど、京都とか昔の台湾。
ああ、なるほどね。
なんか残ってるような意味が。
で、そう思った時に、俺なんかそっちの方が行きたくなったのね。南の方行ったらちょっと歴史深いのかなと思って、今度ちょっと台南の方行ってみたいなと思ったんですよ。
いいね。いいじゃん。いいですね。
で、さらに調べてて、ふと思ったことがあって、今行った台北、台中、台南って全部西の端の方なんだよね。
ああ。
全部西の海岸沿いというかさ、全部主要なところが。
上から見て左側に全部町がある感じ。
そうそうそう。で、ふと思って、じゃあ東どうなんよって思ったのね。
そうだね。
で、調べてみたら、東ってやっぱ西にしか平地がない地形らしくて。
ああ、なるほどね。
で、東は山と海岸らしいのね。ほんとなんもない。
はいはい。
ほんとにやっぱ西側に集中してるらしくて、都市とか中心が。ほんとに人が少ないところで。
それこそね、台南市の台極にあたる東側に台東ってあるのね。台東、日本で言うと。
台東。
それこそ東ね、東。
東。ああ、そのままだ。
そのままでしょ。で、そっちがいわゆる原住民文化が本当に根付いたような土地らしいの。
へえ、面白い。
地方都市なのかな。
そうそう。それでそっちはほんとにそういう文化的な土地はあるらしいんだけど。
うんうん。
だけど、じゃあそこが観光地化されてるかって言ったら、そうでもないらしくて。
なるほどね。
だから一体、本当に文化的下地を自分の中に作って見に行くと感動するかもしれないんだけど、ただの観光客として期待していくと、なんもね、しか感じらしいのね。
ああ、なるほど。
日本にも奥出雲っていう場所があってですね。
ああ、ありますね。わかるよ。
いわゆる大和武とか、そういう日本神話が詰まった土地なんですよ、奥出雲って。
ああ。
普通に見に行ったら、いや、ただの田舎の家が並んでるだけの場所じゃんみたいなさ。
そうね。山だ。
で、そういうところなんだろうなって。
なるほどね。ただの岩と川がだけとかで、きったねえ墓と思えるものはこれなんやねんみたいなのを知識がないとわかんないもんね。
だから日本の田舎住みとしてはさ、別にディスってるわけじゃなくてさ、本当にそんな感じなんだろうなって親しみを込めて今話してる。
そうね、わかるわかる。
本当は台東に俺は興味があったんだけど、ちょっとだいぶ予習していかないとマジ何もないで終わるかなと思ったけど、俺が本当に行きたいのは台東だと思ったのね、その原住民文化っていう感じはね。
そうね、面白そう。
だから中間を取っていくとしたら、台南かな今度はと思ってる感じで。
ちょっと行ってみたいかも。
日本の田舎が『ホステル』に見える感覚
そうそうそう、それでね、一つもう一個思ったことがあってね、台東の方が本当は興味あると思ったわけじゃん、古い先住民族文化に俺は本当に興味があるけど、ただ同時に台北にいて行ったこともないしさ、どっちかというと台東なんてコアな観光客しか行かないレベルなわけじゃん、いわゆるマニアックなディープゾーンなわけじゃん。
でさ、台湾ってやっぱすごい、あそうそう治安も良い感じがして、治安自体はすごい海外の中ではダンドツでいいって言われるんだけど、やっぱ台東まで行くとさ、本当海外の田舎って怖ええなって思うわけじゃん、道過ぎて。
そうね。
わかる人にはわかると思うんですけど、我が地元空港に着いたわけですよ。
はいはい、妖怪がいる、妖怪空港ね。
で、よし日本のど田舎帰ってきたぞと思いながら、4日ぶりのさ、我が空港の外に出て風景を見たわけですよ。あ、これ台東だわって思ったんだ俺。
確かに。
日本のクソ田舎だわって思ったわけでね。
俺が台東だよ。
例えば俺が日本人だからさ、吉田もさすがに日本人だったら、日本の田舎行っても怖いとまでは思わないわけじゃん。
そうね。
だからクソ田舎だなとは思っても、未知で怖いとまでは感じないけど、海外に1回行ったから、海外の人目線っていうのを自分の中でちょっと考えちゃったわけで。
もし自分が海外で日本っていう国を知ってるのは、例えば東京、大阪言っても京都ぐらいするじゃん。そんな時にさ、我が駅に降り立ってさ、外見たらさ、ディープジャパンすぎるなこれ、アンダーグラウンドジャパンだなと思って。
戸惑うよな。空港からどうやってどこへ行けばいいのか。
その時にさ、俺、映画のホステルって知ってる?イーライ・ロス監督のクソホラー映画なんですけども有名です。
ワンは簡単に言うと、アメリカ人の元気な大学生何人か組がスロバキアかどっか東欧の方にね、旅行に行くのね。
卒業旅行に行くのね。そのところに降り立って、それで調子よくちょっとエッチな遊びもしたりとかいろいろはっちゃけようぜってやってたら、とある悪い奴に拉致されて。
で、恐怖の体験をするみたいな映画なんだけど。あれってコンセプト的には一応アメリカとチェコの共同制作らしい映画なんだけど。
チェコなんだ。
なんかあれね、なんだっけ、吉田くんがチラッと調べたら、スロバキアに怒られたんだっけ。
スロバキア政府が怒ってた映画みたいな。
怒るだろうな、普通に怒るだろうな。めちゃくちゃ印象悪くするからね。殺人鬼がいっぱいいる街みたいに怒られるからね。
天体クラブだった。
簡単に言うと、アメリカの映画だからさ、テーマとしてはアメリカ人の視点から見たときに、よく知らない国の田舎の方って謎で怖いっていうのを極端にして描いている映画だと思うのね。
だから、そう考えたときに一緒だなと思って。
怖いよな。
我が田舎も。
我が田舎怖いなと思って。
だから、映画作れるなと思ったのね。
作れる。
家の前に鳥が吊るされて。
忍者カルトにラストされて、芸者ヤクザに殺されるみたいな映画作るだろうなと思っちゃったわけですね。
橋で刺さる。
未知の土地への恐怖と世界の広がり
それで思ったんだけど、それでやっぱり降りてちょっと地元車で走って帰ろうとするとさ、観光客いるのね。
いるかもね。
それこそバックパッカーみたいにしてるさ、海外の人とか歩いてたりとかしてさ、こんなところまで来る奴って相当ディープな奴だよと思って。外国人って。
近いね。
やっぱどの国の田舎でも人ってやっぱ住んでるわけじゃん。生活がそこであってさ、当たり前のそこで毎日踊ってる人っているわけじゃない。
だからその人たちがリアルなんだけど、やっぱ未知のところって怖いっていう感覚があるんだなって思って。
すごいなんか俺は改めてそれ考えて新鮮だったなって思って。
それでそれから家に帰ってからグーグルアースを開いて、まさかこんなところに人なんか住んでないだろうみたいなさ、すごい大陸の端っことかさ、どう考えても無人島であるべき島とかをさ、クリックしてみるわけよ。
ちょっとアップにしてみるとさ、やっぱ住宅地が広がってんの。
面白いよな。
台湾の話?
台湾じゃない台湾じゃない。もうそれは日本で言ったら北方領土と言われるくなじり島のあたりとか、あとはロシアの端っこの方とか。
あれさ日本の島で、これ別にそんなマニアックじゃないんだと思うんだけど、完全に火山の内側のカルデラになってる中に街があったりする島もあるよね。
わかるわかる。
めっちゃファンタジーだよな。だから四方を見ると周りが全部カルデラの中にあるわけだから、その街は。山に覆われてるっていうか、壁があるんだよね。進撃の巨人が。あれめっちゃおもろいよな。
あとはあれだ、ソロモン諸島のさ、離れたところにある小島とかさ、そのところいろいろ見てみたわけですけども、普通に人が住んでるってさ、普通に道路があってさ、車があってさ、いやすごいな世界はって思って俺。
すごいやん。
そこまで飛んじゃってて。
でもそういう島行くと一回ぐらいは。
台湾行っただけなのに。
そう、台湾行っただけなのに。
行けないよ、世界に。
アジアへの憧れとフランク・オーシャンの例
いやただ、俺冒険家じゃないしさ、あと台湾好きだなと思ったのは、飛行機に乗ってる時間が短いっていうのがすごい好きで。
まあいいよな、それは大事だよ。
だからすごいリアルで俺思うことがあって、海外旅行も嫌いじゃないなと思ったんだけど、僕割とどっちかというとさ、欧米文化好きじゃないですか結構。
うん、好きね。
文化としてめちゃめちゃ好きなんだけど、じゃあ実際海外でどこ行ってみたいって言われたら、絶対もうアジアがいいっていうのね。
アメリカとかヨーロッパはね、ちょっと遠すぎるな。
そうですね。
ちょっとさ、話変わるけどさ、フランクオーシャンっているじゃん。
アーティストのR&Bとか、なんか日本に住んでるんだから長期滞在してるんだからみたいなさ。
なんか先月たまたまなんか海外の旅行者が渋谷歩いてたらフランクオーシャンだーって動画撮ったんだけどさ、
ヤクルトスワローズのキャップ被ってさ、手ぶらでさ、プラプラ歩いててさ、話しかけられたらさ、日本人がよくさ、口だけにこって笑う笑みでさ、えしゃくしてさ、
完全に日本人だね。
そうそうそう、その挙動は日本人だぞみたいなのがあってさ、旅慣れてるとかじゃないなみたいな、馴染んじゃってるじゃん。
馴染んでるんだね。
あ、岩井さん落ちたんじゃないかこれは。
映画『ホステル』シリーズの紹介
さっきなんか電池がないってかって言ってたからね、今回は僕のニコニコ海外旅行記みたいな感じで。
優しい話。
最後にそうそうそうそう、ちょっと関係ない話というか中途半端に繋がる話で落としたいんですけども、さっき言ったホステルって映画あったじゃん。
あれさ、クソ映画なんですけども、見れる人にオススメなのは2まで見ることをオススメしてて。
2あんだ。
1って、3、4って続いてあるんだけどそっちはまあちょっとグダグダになってくるからいいんだけど、
1ってさ、アメリカの大学生が東欧に調子こいて旅行行ったらひどい目に会いましたって映画なんだけど、その後にね、ちょっとネタバレしないようになるんだけど、ネタバレしてもいいか、ちょっとしちゃうんだけど。
面白すぎたからちょっと紹介して終わりにしたいんですけども、2ってね、今度ね同じようにまた旅行者の話から始まるんだけど、今度女子大生なの。
女子大生がまた馴染みのないところに旅行に行きましたってなった時に、ワンオン知ってるとかもうシリーズになってるから知ってる心としてはさ、危ない目に会うんだと思った時に、いや女の子たち危ない目に会うのなんか俺見たくねえかもって思っちゃう始まりだよね。
女の子つらい目に会うと見てて笑えなくないって思ったら、案の定ね、殺人集団みたいに捕まっちゃうのね。2もその流れで行くんだけど、途中でね、狩る者と狩られる者が逆転するんだよね。
安心して見れる。 そう、安心して見れる。大爆笑で見れるのね。女の子たちが殺人鬼を狩る側になるっていう流れになってて。
それいいじゃないですか。なんかそれはワン、ツー連チャンで見たいね。
それはね、ちょっとツー見たときにね、あ、これはツーというなかなか難しい企画の上手い企画案だなって思って感心した記憶があるんで。
日本のホステルに住んでる僕からホステルの紹介でしたという感じで、今日は終わりにしようと思います。
街にも来られそうな落ちだ。
そうだね、思います。じゃあ岩ちゃんも落ちちゃったので、それから終わりにしようと思います。ありがとうございました。
ありがとうございました。
22:02

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