おれまたは、人生を無理やり楽しむための、人間ファンカクリエーション番組です。
みなさん、こんばんは。今日も始まりました。おれまたです。まずは自己紹介からいこうと思います。
宮口なしの両ライター、shojiです。よろしくお願いします。
マッタン漫画家、きいわです。よろしくお願いします。
はーい、最後にそばにいまのしたです。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
今日はですね、私が働いている会社に移転しまして。
移転したの?
東日本橋駅でいうと幕戸横山とかにあったんですけど、東京の幕戸横山駅っていう。
あれ行ったことある。
そこが秋葉原に移転しまして、今日。
そうなの?じゃあ、いろいろおれが用事ある会社とかと近いじゃん。
そうそう、めっちゃ近いと思う。神田駅と秋葉原駅のちょうど真ん中ぐらいでね。
秋葉原の警察署とか、その辺に移転しまして。
繁華街ですね、秋葉原は。改めてこう歩いてみると。
馴染み深い街だし、やったぜって感じで、今日から秋葉原にいるんだけど。
本当に結構ホーム感を感じつつも、たださ、あれね、外国人多いね。
でも今、本当にそんなイメージだね。
多すぎる、多すぎるし、秋葉原に来て何が楽しいんじゃってちょっと思う部分もあるんだけど、
その、淀橋見たりとかさ、街歩くだけで楽しいんだろうね。海外に来たらね。
でも、おれこの前さ、久々秋葉原行って歩いてたらさ、
未だにいるゴスロリっぽい客引きのお姉ちゃんいるじゃん、街中に。
うん、はいはいはい。
で、なんかずっと声かけられてて、別に用事ないから、まあ、眼無視してたのね。
別にいいじゃん、用事なければこっちも向かなくてと思って。
そうですね。
そしたらね、なんかね、「こっち向けよ!」って言われたんだけど、これ。
すごい元気だぞ。
すごい元気だなと思って。
おれもこの間東京帰った時にさ、新宿に行ったんだけど、めちゃめちゃ外国人送って、
僕はビデオゲームが好きなので、ゲームを見に、新宿をちょっとうろちょろしてたんだけど、
またこれはゲーム屋さんにもうめちゃくちゃ外国人の方が多くてさ、
ゲーム屋さんとかそういうところでもそうなんだ、おれそれは知らなかった。
割と昔からなんだけど、レトロゲームとかを狩りに来るハンターがいっぱいいるのね、外国の。
日本で買った方が安いし、いっぱいあるし、日本のゲームが。
でも本当に大手いっぱいに抱えてて、本当に狩りに来てるんだって。
昔は秋葉原だったけど、もう新宿にまで来るんだって思ってた。
ちょっと、ほーっと思って。
でもその立ち振る舞いが、日本のオタクと一緒ね。
なんかさ、そろそろ吉田前世紀の2000年代からはさ、
やっぱゲームとかのカルチャーとか買いに行くってイコール秋葉原だったわけじゃない?
そうですね。
今ってだんだんもうそのイメージがなくなってきてるし、
他のところでもそれっぽい店がすごい増えちゃったもんね、新宿とかでもね。
そうね、なんか本当にコアなレトロゲームは狩り尽くされたっていう話もあるぞ。
そうなんだ。
外国人。
古着みたいな状態だね。
でもその、外国のさ、わかりやすいオタクの外国の人はいいんだけどさ、
普通なんか観光として来る目は、そんなにそっち分野詳しくない外国の方もいらっしゃるわけじゃん。
なんか曖昧にピカチュウの帽子をかぶってさ、
困惑しながら歩いてるお父さんの外国人とかに言うとすごいニコニコしちゃうよね。
ニコニコしちゃう。
合わせているけどよく知らないみたいな。
これが本当にジャパンスタイルかみたいなね。
結構おっきいお兄ちゃん、お姉ちゃんはすごいウキウキで周り見てるみたいなのがすごい。
海外旅行ってそうかもしんないね。
一定知識があったほうがいいですよね。
台湾行ってたじゃないですか。
っていう話につなげてくれますか。
この前ね、僕台湾行ってきたんですよっていう話をしようかって今日話してたんだけど、
ちょっと思ったことがあって話をしたくて、
ちょっとネタとして思ったこと一つと、
普通に感想をしゃべれたらなって今日思ってるんですけども。
台湾について。
台湾について思ったことと、そこから自分の住んでるところに帰ってきて日本を見て思ったことって思って。
台湾ってなんとなくおぼろげにしかわかんなかったんだけど、
めちゃくちゃ忙しくてその前後が。
でも3日ぐらい前までさ、本当に実感として行くって気持ちになってなかったの。
本当にもう1日前になって初めて台湾行くんだと思って行きの飛行機の中で、
俺の性格上台湾について調べまくるわけですよ。
行ったのは一番台湾の中で大きい台北ってところなんだけど、北の方のところね。
吉田くんは行ったことあるの?
吉田 台北行った。唯一の海外旅行。
じゃあなんとなく台北の感じわかるね。
吉田 わかるわかる。
岩ちゃんも修学旅行で行ったんだよね。話によると。
俺はもう飛行機乗ってバスに乗って、バスであちこち移動して降りてって感じだから、
うまいんちそのリアルな台湾の風景っていうのを見れてる気はしないんだな。
なんかね、アジアで行ったら、俺他に行ったことあるのはタイとか行ったことあって、
タイで行くとアジアだから親しみはあるけどやっぱ海外だなって感じするけど、
台湾ってね、もう本当に行って最初思ったのは海外旅行初めての人にはすげえぴったりな場所だなと思って、日本からね。
思った思った。
敷居めちゃくちゃ低くない?海外にしては。
めっちゃ低い。海外だけど分かる。敷居低い。
微妙に日本語いろんなところで通じるし、基本すごい片言の英語でお互い喋ればコミュニケーションできるし、
あとまあ中国語が主になんだけど、無理やり日本語で押し通してもなんとか行けちゃうぐらいな観光地だったら。
そうね。
あと本当ご飯屋さんによってはさ、タッチパネルのシステムの説明とか何もさ、
急に普通に日本人ですかって言われてそうですって言ったらさ、全部説明日本語でしてくれる人とかいたりとかしてさ。
えーすごいな。
いたね。
なんかほんとに海外だよなってふと忘れる瞬間があって、だからなんか沖縄とかと同じぐらいの海外感だったのね。
なるほどね。
それはいいな。
で、台北ってさ、大都会でさ、ほぼ東京だなと思って。めちゃめちゃスクーターが危なっかしい東京ってイメージで。
なんだ俺そういう都会っぽいとこ見てない。
あ、ほんとに?そんなの?九分とかそっちの観光地の方?
そっちは行ったの。
千と千尋のモデルになった場所?
あるよね。
そう、あそこずっと千と千尋BGM長いやつ最悪だった。
あそこ多分ね、台北から車で1時間ぐらい、タクシーで1時間ぐらいだよな。
うんうんうん。
それ外れじゃなくて、ほんとのね、ど真ん中はね、ほんとに普通に、あ、渋谷だって思ったところあったね。スクランブル交差点じゃんここみたいなところがあって。
うーん。
で、Cじゃなくて、いわゆる台北県内っていうのを全部含めたらぐるっと、やっぱ1000万人ちょっといるらしくて。
へぇー。
だからほぼ、東京今1400万人っていうから、東京の方がさすがにでかいけど、ほぼ東京みたいなイメージ。
そうだね、へぇー。
で、ほんと三越あったし、普通に。
あ、そうなんだ。
なんか日本の看板、日本語の看板とかも普通にあったりとかするから、東京だなほぼって思ったわけね。
で、多分ね、今ちょっと政治的なことになるから別にそれについて話す気はないから置いといてなんだけど、
中国の影響とかさ、その昔だったら日本が50年間だけ統治した時代とかあるのかな。
さらにもっと前の時で言えばさ、1600年代ぐらいにオランダとスペインだったかな、大航海時代でやってきてっていうのも絡んでたりとかして、
で、そういうさ、いくつものレイヤーがあるのが、歴史にそのまんまさ、全部塗り替えられずに同じところに全部ごっちゃに残って、まだ建て壊されてない場所にはその色が残り続けてるっていう。
なんじゅうレイヤーもずっと見えてる感じっていうのがすごい印象的で。
面白いね。
あとそれ、いいところだと思ったんだけど、その台北東京らしいって東京と違うところがあって、これって台風がよく来たりするとかそういうこともあるらしいんだけど、
東京って見上げるとさ、ビル結構新しいじゃん。台北ってパッと見ると大都会なんだけど、ふとね、上見上げるとね、ビルとかなんかがね、すごい古くてね、汚い印象。
汚いって言い方がいいのかどうかわからないけど、それはそれがちょっとアジっぽいんだけど、なんか空論城塞みたいな感じって言ったら言い過ぎだけど、ちょっとそういうなんか古き良きアジアな感じもなんか垣間見えるなと思って。
そういうところはちょっと異国情緒を感じたりとか、いろんな国のレイヤー重なりまくっているなっていうのを感じたりとかで、結構興味持ってきて、さらに調べたわけですよ。
これにしようもんね。
台北に関しては都会観とか観光とかしたいんだったらまずいって間違いないんだけど、台湾の大陸というか台湾の島を思い浮かべてもらうといいんだけど、アーモンドっぽい形のね、その北のところが台北があるところで、これわからない人向けとしてね。
ふと俺もうわからないまま行ったときに思ったのは、今俺が来たのってこの上の端っこの方じゃんと思ったのね。まだ下にすっげえいっぱいあるけど、こっちってどうなってんだろうってちょっと思って調べたわけですよ。
そしたら台北っていうのはまあ今の象徴らしいんだけど、台湾ってね、南の方に行けば行くほど古い味が残ってるらしいのね、文化的なものとか。
へえ。
それで、もともとっていうのが1600年代にさっき言ったそのオランダが大航海時代にやってきてからっていうのが、いわゆる歴史に残ってる台湾らしくて、
外の人が来て外の人の影響と記録によって残されてるのが台湾の歴史らしいのね。その1600年以前って文字記録がないらしくて、全くその歴史書的な残り方はしてない。
元いた民族、昔はなんか中国の南の方と繋がってたらしいから、その時移り住んで何万年前に人が暮らしてから、その1600年代に他の土地の人間が入ってくるまでっていうのは、
部族社会で統一王朝的なことはなかったらしいっていうのが一般的な話。
なるほどね。
いろんなところに民族として住んでて、そこから外の人が入ってきて、結局支配下に置かれて、国として成り立っていくみたいな状態らしくて。
うーん。
順番的に言うと、何となく名前で印象がすごいわかりやすいと思うんだけど、土地の。
まず台北って北にあって、中間ぐらいのところに台中ってあるのね。台中市。そこはおしゃれだけど、第二の都市みたいな感じになってるらしいよね。
あと、丸山ゴンザレスさんのyoutubeを聞いてたら、その台中市は台湾ヤクザが割とまとまってるところって感じになってきて。
へえ。
で、そこからさらに南に行くと、南の端の方に、日本語読みなんだけど、鷹尾市っていう。
ああ、聞いたことある。
鷹尾市がいわゆる港町で、最初にオランダが入ってきたのが鷹尾の方だったらしいかな、南の。
港町、日本でいうところの神戸っぽい感じ。そのちょっと上に台南市っていうのがあるんだけど、この台南っていうのが割とちょっと語弊がかなりある言い方かもしれないけど、京都とか昔の台湾。
ああ、なるほどね。
なんか残ってるような意味が。
で、そう思った時に、俺なんかそっちの方が行きたくなったのね。南の方行ったらちょっと歴史深いのかなと思って、今度ちょっと台南の方行ってみたいなと思ったんですよ。
いいね。いいじゃん。いいですね。
で、さらに調べてて、ふと思ったことがあって、今行った台北、台中、台南って全部西の端の方なんだよね。
ああ。
全部西の海岸沿いというかさ、全部主要なところが。
上から見て左側に全部町がある感じ。
そうそうそう。で、ふと思って、じゃあ東どうなんよって思ったのね。
そうだね。
で、調べてみたら、東ってやっぱ西にしか平地がない地形らしくて。
ああ、なるほどね。
で、東は山と海岸らしいのね。ほんとなんもない。
はいはい。
ほんとにやっぱ西側に集中してるらしくて、都市とか中心が。ほんとに人が少ないところで。
それこそね、台南市の台極にあたる東側に台東ってあるのね。台東、日本で言うと。
台東。
それこそ東ね、東。
東。ああ、そのままだ。
そのままでしょ。で、そっちがいわゆる原住民文化が本当に根付いたような土地らしいの。
へえ、面白い。
地方都市なのかな。
そうそう。それでそっちはほんとにそういう文化的な土地はあるらしいんだけど。
うんうん。
だけど、じゃあそこが観光地化されてるかって言ったら、そうでもないらしくて。
なるほどね。
だから一体、本当に文化的下地を自分の中に作って見に行くと感動するかもしれないんだけど、ただの観光客として期待していくと、なんもね、しか感じらしいのね。
ああ、なるほど。
日本にも奥出雲っていう場所があってですね。
ああ、ありますね。わかるよ。
いわゆる大和武とか、そういう日本神話が詰まった土地なんですよ、奥出雲って。
ああ。
普通に見に行ったら、いや、ただの田舎の家が並んでるだけの場所じゃんみたいなさ。
そうね。山だ。
で、そういうところなんだろうなって。
なるほどね。ただの岩と川がだけとかで、きったねえ墓と思えるものはこれなんやねんみたいなのを知識がないとわかんないもんね。
だから日本の田舎住みとしてはさ、別にディスってるわけじゃなくてさ、本当にそんな感じなんだろうなって親しみを込めて今話してる。
そうね、わかるわかる。
本当は台東に俺は興味があったんだけど、ちょっとだいぶ予習していかないとマジ何もないで終わるかなと思ったけど、俺が本当に行きたいのは台東だと思ったのね、その原住民文化っていう感じはね。
そうね、面白そう。
だから中間を取っていくとしたら、台南かな今度はと思ってる感じで。
ちょっと行ってみたいかも。