おれたちライブスマター、おれまたは人生を無理やり楽しむなど、人間ファンカキュレーション番組です。
みなさんこんばんは、今日も始まりましたおれまたです。まずは自己紹介からいきたいと思います。
宮口の元シナリオライター、Shojiです。よろしくお願いします。
抜短漫画、Kaki Iwaです。よろしくお願いします。
はい、最後のスタッフ、りんまいYoshidaです。よろしくお願いします。
よろしくお願いしまーす。
またなんか、ちょっと、だらだらと予定が合わないまま、またちょっとギリギリに近くなってきたんですけど。
会いませんなー。
リアルタイム収録みたいな。
今ね、何通かお便り頂いてまして、お便り買いもいこうかなと思ったんだけど、
えーとですね、何通か頂いてる中の1通が、割とお便りを頂いたら、一応、IwaちゃんとYoshida君の3人で見せて、こんな感じのお便り頂いてますよーっていう感じで始めるんだけど、
1通ですね、Yoshida君に内緒にしてくれって言われてるのがありまして、
はいはいはいはい。
まあなんとなく、どんなメールかっていうのは予想つくかどうかわかんないですけど、それぶつける?どうする今日?
無理。
あ、無理なの?
そんな余力はないねー。
疲れている。
それ行きたいなと思ったんだけど、Yoshida君さっきもさ、結構今もう遅くの時間なんだけど、始めようよって予定の当初の時間空いた時に、まだ打ち合わせついてたんだよね。
いや、大変だよねー。
Yoshida行けるーってLINE送ったらね、打ち合わせ中ってすごいなんか冷たく返ってきた。
黙れくらいのLINE。
そうそうそうそう、ちょっと黙っとこうみたいなね。
俺は仕事してんだみたいな。日付も変わりそうなんだ。
一緒に怪我したのです。
お便りいただいてる人もちょっとまだ今は名前も言わないようにするんですけど、もうちょっと待ってください。ごめんなさいお便り。
あの元気がある時にちゃんとお便り会がっつりしようと思いますんで、もうちょっと待ってくださいということで。
来るのかって。来るのかってなんだけど。
え、じゃあ今日何の話するんだよ。
何話すんだ。
なんかある?
思いつかないね。
ない?じゃあまあいいや。じゃあ俺がなんか話しますよ、じゃあ。
えっとね、じゃあとりあえず話をスパッと最初に戻して、オープニングっぽくして。
じゃあね、俺最近あったと言ったら、えっとね、ドライブマイカー見ました。
あー、ね。見てないんすよ。
見てないの?
ほうがちゃんも見てない?
見てない見てない。
まあ俺も別にね、すごい最近ほうがをめちゃめちゃ追ってたわけじゃないから、いや本当になんか話題になったから見たっていうすごいミーハーな始まりなんだけど、
うんうん。
面白かったよすごく。
面白かった。
なんか良さそうですよね、CM見る限り。すごい見た。
ほうがすごい好きな僕はドンピシャな感じだった。あのいわゆるすごいわかりやすいジャンル映画とかではない感じでさ。
なんかさ、なんか俺の中の超三部作みたいなの、なんかそんなのなかったっけ? この人三部作だらけで後で説明するんだけどさ、嫌な三部作ばっかりなんだよこの人。
で、そんなドグマ95の10過剰の純潔の誓いっていうのをちょっと説明すると、その1、撮影は全てロケーション撮影によること。
スタジオのセット撮影を禁じる。
まあまあまあ。 まあまあでしょ。
で、その2、映像と関係ないところで作られた音、過去効果音などを載せてはならない。
おー、まあまあ。 うん、まあまあ。
そしてその3、カメラは必ず手持ちによること。
もうこんなの、マイケル・ウェイ全否定だよね。
全否定だよ。この漢字はね、たぶんね、カメラのことをね、キャメラっていう漢字のタイプの人だよね。
それで4番に、その4です、映画はカラー撮影であること、照明効果は禁止。
要は結局、あれでしょ、この時代ってもうカラーなわけじゃない。
だから意図的にモノクロにして雰囲気を出すとかダメみたいな感じ。
そしてその5、フィルターを禁止する。要は過度な色使いにすることは禁止。
そしてその6、表面的なアクションは許さない。
殺人とか武器の使用っていうのはダメ。
なんで?いいじゃん。
要はアクションすんなっていう、表面的なアクションで何とかしようとすんな。
うるせえな。
そしてその7、時間的とか地理的な隔離は許されない。
今ここで起こっていることっていうことしか描いてはいけない。
ちょっとわかりにくいから簡単に言うと回想シーンとか禁止。
鬼滅の刃作れないよ。
そうそうそう、全然ダメ全然ダメ。ブリーチもダメブリーチも。
その8、ジャンル映画は禁止する。
どういうこと?
ジャンル映画、要は刑事ものとかさ、SFとかさ、
わかりやすいそういう好きな人だったら見るよねみたいなカーアクションとかね。
そういう特定の好きな人がいるようなジャンル付けをすることも映画としては禁止する。
そしてその9はちょっと映画オタクじゃないとわかんないけど、
最終的なフィルムのフォーマットは35ミリフィルムであること。
これは往年の映画ってことね。
そしてその10に監督の名前はスタッフロールなどにクレジットしてはいけない。
なんで?
監督がドヤ顔で俺の作品みたいな、そういう堅持力を出してはいけないっていう。
うるせえ。知らねえ。知らねえ。
この10個の純潔の誓いを立てたら映画を作るっていう運動を始めたのね。
うるせえ。 立てろ立てろ。
超うるせえオタクの感じでしょ。
うるせえな。
一応この運動は2008年に終わったって自らが言って、ラース・フォントリアさんも言って、
ラース・フォントリアさんも初期の頃しか作ってないんだけどこの10箇所の誓いを立てた映画って。
なんだけど意外とここから新しいことを始められた監督っていうのは出てきたから、
全く意味のないものではなかったっていう映画運動になってるね。
なんでこれを話したかっていうと今回はドグマ95はこれでいいんだけど、
まあいいじゃん、そういうのはそういうのでかっこいいしって思うんだけど、
そんなオタクなマニアックなことをするラース・フォントリアさんだからさ、
この後にも有名になっていくんだけど、ファンの方には言っちゃ悪いんだけど、
とても俺は好きなんだけど、とてもじゃないけどついていけない監督なのねこの人。
なるほど。
特にこの人が日本で有名になった最初の映画っていうのを次に紹介すると、
結構知ってる人いると思うんだけど、2000年のダンサー・イン・ザ・ダーク。
ああ、その監督。
いやー、ダンサー・イン・ザ・ダーク、これ嫌いだなあ。
そう、俺も嫌いだったんだよ。ただね、当時嫌いでリアルタイムで見てるから、
俺はまあ10代最後とかでしょ。
ドックビルより前だっけ後だっけ。
前前前。
前か。
まあそこもちょっと説明していくんだけど、
もうちょっと何の話かすでにわからなくなってきててごめんなんだけど、
まあ今日はね、暗い映画監督第一位みたいなラース・フォントリアさんの話なんだけど。
暗いよな。
このダンサー・イン・ザ・ダークって見たことない人に簡単に説明すると、
まあ有名なミュージシャンのビョークが主演なんだけど、
まあ不幸な目に遭っていくのねこの人。
不幸な目に遭っていく以上みたいな感じだよね。
その一言で合わせるんだけど、目も見えなくなっていくし、
自分を守るためにやった殺人がそのまま公主権への判決を下されるし、
ってなるんだけど、
本当俺ね、当時嫌いでその後見てないから、今見るとまた違うのかもしれないけど、
そんな中で明るいミュージカルがすごい挟まれるっていう映画だったのね。
随所随所に。
妄想的な感じだったね。
そうそうそう。だからミュージカルで、そういう自分の本当はこうしたかった希望みたいなのを表現しつつ、
不幸しかないみたいな映画なのね。
もうネタバレしてもいいでしょ、2000年の映画だから。
ラストシーンは公主権っていう映画なんだけど、
好きな人にはごめんなさいなんだけど、
俺のイメージでは最悪の映画だったのね。
そんなラース・フォントリアーさんが、さらに次2003年にドックビルっていう映画を出すのね。
見てないの。
そう、2003年か。
そうそうそう。で、俺はダンサーイン・ザ・ダークを見て、もうへこんで、
もうこの監督いいやって見切りをつけたはずだったのに、しょうこりもなくやっぱ見ちゃうのね。
見ちゃうよな。
で、まあこれは主演はニコール・キッドマン。
まあめちゃめちゃ綺麗だったんだけど、
簡単に説明するとストーリーを。
ニコール・キッドマンがギャングの娘っていう設定で、
で、ある村に逃げてきたっていうところから始まるのね。
で、なんで逃げてきたかわかんない謎の娘さんっていう設定だったんだけど、
で、また変なのは、その村っていうのもロケーションとかセットとかがまともになくて、
真っ暗な広いなんか舞台の練習部屋みたいな、もう何もないスペースで、
スタジオが全くセットがないイメージがいいかな。
で、そこに床にチョークで家とかさ、しきりとか壁とかってチョークで書いて、
ストーリーみたいな感じでね。
そうそう。で、「これは壁ですよー。」とか、「これは家ですよー。」とかって設定してあるだけなのね。
だから全部チョークで線が引っ張ってるだけがセットになってんのね。
で、そんな中でニコール・キッドマン逃げてくるんだけど、
最初村の人はよくわからない娘さんだけど、まあよくしてあげようって、まあよくしてあげるのね。
なんだけど、だんだんだんだんいろんなことがあって、
あの娘ちょっと邪魔だなとか、その悪いものが見えてくるのね。悪いものが。
で、悪いものが見えてきて、最初はすごく寛容的だった村の人たちが、だんだん彼女に冷たくなっていって、
で、彼女がひどい目に遭うってだけの話。
悪意がむき出しになってくるだけっていう話ね。
ひどい目に遭うんだよね。
そう、ひどい目に遭うだけの話。
最後にどうなるかっていうのは見ていただきたいかなって。
ある意味スカッとするんだけどね、最後は。
いや、懐かしいな。
で、まあ俺はこれを見て、ちょうこりもなく見たけど、まあやられたわって思ったのね。また嫌な気分になったと思うね。
うん、とにかくね。
で、ちなみにこのドックビルっていう映画の後に続編が出るんだけど、マンダレイっていう映画が。
へえ、続編。
だけど、ただニコール・キッドマンはもう同じ役はやってないっていう。逃げたのかって思ったんだけどね。
で、このマンダレイももう語るほどじゃなくて、ドックビルの延長だなみたいな映画なんだけど、俺はちょうこりもなく見ちゃったね、それで。
見ちゃったんだね。見てないんだよ、マンダレイ。
本当?見なくてもいいよ。
ドックビルの後はもうアンチクライストだからだいぶ間を。
ああ、そうだね。じゃあそのアンチクライストの話に行くんだけど、でまあこういう、ちょっと見るたびに俺は心がへこむ映画をずっと撮ってた人なんだけど、
ドックビルまで撮った後に、次に三部作を撮るのね。
で、この三部作が、まああるじゃない、いろいろ、なんかアレックス三部作とかさ、なんだか三部作とか、なんかいろんな監督によって三部作って、何々三部作って名前つくじゃん。
ラース・フォントリアさんのこの後に撮った三本の映画の三部作を、撃つ三部作っていうらしいのね。
公式?
公式?
公式、公式、公式。
なんか、黄金の心三部作っていうのもあったよね。
えっと、ダンサーイン・ザ・ダークも確か、黄金の心三部作に入る。
なんかジョジョみたいだよね。
ただ全然黄金じゃないんだよね。で、この次の撃つ三部作っていうのなんだけど、さっきから岩ちゃんが言ってる最初が2009年のアンチクライストっていう話なんですけど。
アンチクライストな。
まあなんかこれちょっと説明しててもさ、本当になんか理解してもらえるのか、何の話してるのかっていう話になっちゃうのがちょっと不安なんだけど。
なんで撮った?みたいな感じだよね。
そう、なんで撮った?みたいな感じだよね。アンチクライストは、ただこの人ね、冒頭の映像がすごい美しすぎるのね、基本的に。
確かに美しい美しい。
このアンチクライストも冒頭美しすぎる。
素敵な絵を撮るんですよね。
素敵な映像すぎるんだけど、ストーリー的には息子を失っちゃったっていう、なんか自分たちがセックスしてる間に自分家の窓から夜起きたの気づかずに子供が飛び降りちゃって死んじゃったっていう話なのね。
きついが、もうその設定が。
でしょ。それでもう本当に奥さんの方も悲しみから立ち直れずに、それでシャルロとゲンズブールが役やってるんだけど、立ち直れないまんまだったから山奥の山小屋でちょっと二人で生活するっていう物語になっていくのね。
いや、ちょっと笑い事じゃないんだよ。でもジャック・バウアーだと思っちゃうからさ。 そうそうそう、ジャック・バウアーと思って見てるから。 諦めたと思うよね。 諦めたと思ったのね。まあそういう映画なんですけど、吉田くん分かった? 分かったって。
なんでそういうの撮っちゃう? だからずっとそういう映画ばっかり撮ってる人なのね、本当に。 勘してるよね。 救いようがない映画ばっかり撮ってる人なんだけど、ただ困ったところは何かすごいアーティスティックな匂いがするし、やたらと美しいのね。
なんかさ、面白く見えるよね。 そう面白く見えるんだよね。 なんかよく分かんないけど。面白くっていうか面白いことが起きそうに見えるっていうか。
なんか俺は最初のダンサーインザダーク見た時ってまだ若かったから、今見るとちょっと感じ方違うかもしんないんだけど、アンチクライストとメランコリアもね、最低の映画だなと思うけど、なんか面白いんだよね。
そうだね。面白いよとは絶対人に勧められないんだけど。好きな人は好きだろうけど。
久々に俺はアンチクライストとメランコリアを見て、それなりに楽しめたんだけど、もう一個そのうつ三部作のさ、2013年にもう一個最後の作品で出るやつがあるんだけど。
えー。 えっとね、これがね、なんかボリューム1と2とかっていろいろあって、俺もちゃんと見てないから分かんないんだけど、タイトルがね、ニンフォマニアックっていうタイトルなのね。
これ俺見てないんだ。 もうね、俺ねタイトルだけで見る気に伏せちゃった。これはさすがに。
ねー。これちょっとね、勇気いるよね。 意味分かる? 全然分かんない。
分かんない。ニンフォマニアってさ、いわゆる性行為マニアのことを言う。そういう性行為依存症の人のことをニンフォマニアっていうのね。で、タイトルからしてさ、ニンフォマニアックってタイトルだから、なんかもうある意味はそうがつく感じさ。
やる気だなと思うよね。 これまででもさ、ニンフォマニアみたいな感じだったじゃんって思って。
アンチクライストでやったじゃんって感じ。やり足りんかった。
これだけはちょっとね、まだ心の準備足りてないから見れてないんだけどね。 俺も見てないよこれ。
画像検索したけど、AVなんよね。
このラース・フォントリアーさんはね、まだ俺はニンフォマニアックだけは見れてないんだけど、まぁいつか挑戦しようかなと思ってる監督なんだけど、
俺ね、ラース・フォントリアーさんなんで見ちゃうかっていうと、もう一人ね、ラース・フォントリアーさんみたいな最悪の映画しか作らないけど、なんか好きな監督っていうのがもう一人いて、ギャスパーノエ監督。
全然わかんない。 ギャスパーノエって検索してみて。
アレックスだろ。 うん、アレックス。
見たくない映画監督だね。 ギャスパーノエはアルゼンチンなんだ。俺フランス人かと思ってた。
クライマックスとか、新しいね。 カンのアレックス、エンダー・ザ・ボイド。
そうそうそう。 エンダー・ザ・ボイド。 クライマックス。
この、ちょっと俺今ずっと勘違いしてて、フランス人だと思ってたけど、アルゼンチン、ブエノスアイレス出身の映画監督であるギャスパーノエさんっていう監督がいるんだけど、
これも多分ね、最初出てきたのってやっぱね、ラース・フォントリアーさんとかと同じ頃だと思うんだよね。90年代から2000年代みたいな感じで。
時期は怪人を生み出してるね。 そうだね。やっぱ多分ね、時代的にもミニシアターブームとかあったからだと思うのね。
なるほど。 とかやたらと一部でさ、エンターテイメントじゃなくて、ちょっとアーティストっぽい、アートっぽい映画が流行った時期だったりとかして、
でこの人もね、最悪の映画しかないのね。で俺は最初のね、カルネっていう、リアルタイムではさすが見てないんだけど1991年だから、
カルネっていう映画を見てかなり衝撃を受けた監督なんだけど、最近で言うとね、一番新しい映画だと2018年クライマックスってあるでしょ。
これだけちょっと紹介しとこうかなと思うんだけど、まあちょっと最悪映画祭っていうことで、何の話してんだって話になってるんだけど、
このクライマックスって映画ね、ある舞台かなんかの打ち上げだったかな、なんかのパーティーでみんなが山奥の小屋に集まってるのね。
そこでちょっとはっちゃけてる若者とかたちだから、やばい薬を分け合っちゃうの。だんだんみんなその薬でラリリりながら、
一日中パーティー、ダンスパーティーみたいな感じで騒ぎ続けてて、だんだんおかしくなってきて、で最後に朝になった時には、全員殺し合って死んじゃったっていう映画だろうね。
馬鹿でしょっていうのが最新のクライマックスっていうので、その前のラブ3Dっていうのもエンターザボイドっていうのも酷い映画なんだけど、ただ何かちょっと感じるところがある映画ではあるんですよね。
ただこの人の中でちょっと流石に最悪だと思ったのは、その前のアレックスっていう映画は本当最悪だと思ったから、最悪でいいと思う。
最悪しか言ってないじゃん。
本当に嫌な気分になる映画だったよ、アレックスは。
ちょっとね説明するのも嫌な気分になるから説明できそうだね。
モニカベルッチが出てるんだけど、モニカベルッチよくこんな映画出たなって思ったんだけど。
よく出たよね。
なんかね簡単に言うと、映画が始まるでしょ、最初にエンドロール流れる。
それで急にエンドロール流れたと思ったら、そしたらいきなりある男が店にブチギレで入っていって、店の奥にいた男をボコボコにして殺すのね。
なんだこれ、なんだこれ、なんだこれって思ってると、そうするともう一個前になると、ちょっとそのボコボコにするまでの前のシーンになるのね。
だから最初にエンドロールが流れて、次そこになるってラストシーンが最初にあるのね、物語に。
でどんどん時を遡っていくっていう映画で、でなんで男は最初に怒りマックスで店にいた男をボコボコにして殺しちゃったのかっていうのがだんだんわかってくる映画なんだけど。
もうこれがまあ最悪で見ててムナクソ悪いだけの映画だから決して見ることは進めないんだけど。
それで一番最後の最後に、そのぐちゃぐちゃになる前の一番最初のシーンになるのね。ラストシーンが最初のシーンなのね。
そしたらまあその自分の彼女とすごく幸せそうにデートをして幸せそうな二人っていうところで終わるのね。