確かにそうですね。
そういう意味では無理やり30分で37話分のストーリーを細切れとかすごい圧縮してストーリーを見せるよりも、
ああいうバトルの面白さみたいなところだけを見せて、
確かにそうですね。
かっこいいみたいな、え、でもこの話どう繋がってきてたの?とか、このキャラって何なの?みたいなのをちょっと一から見ようみたいな、
そういう狙いと考えると、
ああいうちょっとYouTubeっぽい作りみたいになっちゃうのとかも、
子供たち今ほらYouTube世代じゃないですか、もう。
はいはいはいはい。
画面に字幕で何かこう出てきたりとか、ああいうなんかダイジェストって言った時にも、
ベスト5みたいな方が受けがいいのかもな、みたいなことをちょっと。
確かにそうですね。その発想ちょっとなかったです。
確かにそもそも総集編見なくても見れますもんね。
そうそう。
振り返って。
そうか。
でもあれなんですけど、アマプラにないっていうことは、
アマゾンが蹴っつったんですかね。ちょっとわかんないですけど、どうせ誰も見ないし、
乗せなくていいとか買わなくていいとか。
確かに、あれ確かにどういう契約になってるんですかね。
都度エピソードごとにいくらかの契約料みたいなの払って買うんですかね、やっぱり。
多分そうだと思うんですよね。見られたら多分その分一部払うっていう。
そうですよね。
レベニューシェアだと思うんですけど、ただトータル的にアマゾンは金額もらってるんで。
シリーズ単位じゃなくて意外と実はエピソードごとだったりするのかな。
で、あれ多分もう見られないだろうっていう踏んでたと思うんですよ、対して。
だってあれありますもんね、ずっと書くのが。
そうそうそう。
そうですよね。そういう意味で言うとアマプラに37.5話を掲載してないっていうのも、
なんか今言ってたような狙いだと考えれば、なんか納得感あるなってちょっと今思いましたね。
まあそうですよね。プライムビデオ入ってる人にとってはまあどうでもいいし。
総集編いらないですもんね。
アマゾンもし仮にそうだとしたら、思った以上に細かい、まあいい意味でケチな配分してますね。
だってそこまで考えて買わないわけですよ、その話題で。
まあそうですよね。難しいこと考えずまとめて買えばいいじゃんと思うけど、そうはしない。
まあ市長どうせ悪かったらアガチになっちゃうし、これ買わなくていいかみたいな感じになるっていうことなんですよ、おそらく。
多分そうですよね。
あとどうなんでしょうね、我々もその37.5話っていう言い方をしてますけど、公式的にも多分今回って38話ではなかった。
違いますよ、38話次だと思うんで。
そう、だからそうするとアマプラとかで並んだときに、そもそも37.5っていう話数の設定ってあるのかなっていうね。
まだ鳥山明とかドラゴンボールのイラストってこんなのいっぱい書いてたと思うんですよ。
今のこの表紙は多分かなりの高い価格でデジタル。
デジタル作画ですね。完全にそうだと思いますこれ。
やっぱだいぶちょっと印象違いますね。
ドラゴンボールとかはやっぱり鳥山明がデジタルに行った瞬間に劣化っていうんじゃなくてちょっと変わったじゃないですか。
もうタッチも何も違いますよね。
もちろん時間経ってるんでそもそもねちょっとどうしても昔の顔再現できないってあると思うんですけど
ダブルで結構印象変わりますね。昔のイラストのやつとこのデジタルの。
どっちがいいか悪いかって話になってて。
その稲田先生っていう人の25年経って作風も変わってるし、道具も変わってるし、
なんなら別にこの25年の間そんな何回もキャラ書いてないわけだから、連載終わった後は。
尚のことですよね。
だいぶバーンの顔濃いな。
僕でも全然分かってないんですけど、おたじさんジャンプまだ読まれてるじゃないですか。
読んでますよ。
デジタルの人ってジャンプってあんまいないんですか?みんな。
いやいやいやいや、デジタル作家の人は増えてますよ。
そうなんだ。
それって結構分かるもんなんですか?これデジタルだとかこれちょっと手書きだみたいな。
ジャンプ本誌を読んでる限り、絵を見てそれがパッとデジタルかどうかっていうのが分かるかと言われると、
それはね、正直そんなにないと思いますね。
プロゲーマーの植原大吾さんっていらっしゃるんですけど、
もちろん知ってますよ。
知ってますか。植原っていう漫画があるんですよ。
本人が主人公の過去の話なんですね。
じゃあノンフィクション系漫画ってことですか?
半分フィクション入って、登場人物は一部フィクションにしてるんですけど、
それらしき人がいたみたいなベースなんです。実は元々フィクションなんですよね。
ただ登場人物はだいたいモデルの人がいるみたいな感じなんですよ。
それが昔ジョージアっていう、週刊ジョージアっていう無料のウェブマガジンみたいなのがあったんですけど、
それで連載してたのがコミックだったんですよね。
これですか?梅原ファイティングゲーマーズってやつですか?
これです。
梅原さんの本を前回、僕は漫画で一緒にウェブでも読んで買ったんですけど、
梅原さんは好きなんで、たまに梅原さんの動画を見たときに言ってたのが、
西出玄吾さんが書いてるんですけど、
梅原さんが、最近の漫画はすげえみたいな、デジタルの漫画はと。
こういう表情で、梅原さんが言うんじゃないですか。
そこってもうちょっとこうした方がいいんですよ。
すぐデジタルでちょっと変えたらすぐ顔が変わるみたいな感じで、
いろんなパターンの表情をデジタル上ですぐ変えれるらしいんですよ。
ちょっとした修正もすぐそれでいけるから、みたいな感じで。
で、楽だみたいな感じで言ってたんですよね。それがやっぱすげえみたいな。
でも、昔のペン入れとかってそんな無理じゃないですか。
無理ですね。
一回描いたらそのね、ちょっと表情変えるとか無理じゃないですか。
デジタルはそれができるみたいなんですね。
かなりその表情のバリエーションとかちょっと変えるとかはもう、
やり放題らしいんですよ。
面白いっすね。そうなんだ。
で、でも聞いたところに言うと、ワンピースは全手描きらしいですね。
あのなんていうか、小回りとか、あれなんて言うんでしたっけ。
漫画を描くときの小回りというか、いきなり描かないじゃないですか。
ネームですか。
ネーム。ネームとかはデジタルでやるらしいんですよね。
で、本当にペン入れは手描きっていうふうになんかwebで見ましたね。
そうなんですね。
それがデジタルの違いらしいですね。修正がやりやすいみたいな。
まあ、当然労力の観点から言えば、明らかにそっちの方が楽っすよね。
まあそうですよね。
なるほどな。面白いっすね。じゃあ今例えば、なんだろうな。
18歳とかそれぐらいの人が漫画家目指そうとか思ったら、デジタルから始めるんすかね、もう。
いや、多分そうじゃないです。そこはわからないですけど。
じゃあ例えば、ペンタブなのかiPadかわかんないけど、そういうのを使って。
まあでもその方が、例えば動画買うお金も、例えばiPadとソフト一回買えば良さそうだしとか。
そうですね。トーンとかもいらないですもんね。
なんか小田陣さんがですね、ポッドキャストに全く伝わらないんですけど、何か画面出してるんですけど。
少年ジャンプがどうしても伝えた漫画の書き方、これすごいですね。
何ですか、本ですかそれ。
これは周詠者が割と最近発売した本。
最近なんだ、へえ。
これ今年ですよ。
今年のね、4月ぐらいかな。
へえ面白い。
少年ジャンプがどうしても伝えたい漫画の書き方っていう本をですね、
周詠者さんが出したんですよ。
すぐ買ったんですけどね。
面白い。
実はここにはですね、いろんなその漫画の書き方みたいな話とか、
作品作りみたいなこととか、
あとその実際のジャンプの連載作家がですね、
こんな風に書いているみたいなこととか結構書いてあって。
なるほど。
例えばですけど、
同じお題で作者、違う漫画家の人たちにネームを書いてもらって、
それを原稿にするとどうなるのかみたいな。
なるほど。
書いてあって。
面白いですね。
それに対していろんなその漫画家の人がですね、
何を狙ってこういう風なものにしたのかみたいなことを、
全部こう解説を書いてくれてるんですよ。
なるほど。
さっき話題になりましたけど、
ワンピースの小田一郎さんとかがですね、
漫画を書くときに何をこう考えて書いてるかみたいなことを、
インタビュー書いたりとかですね。
あとさっきのデジタル作画の件に関してはですね、
ちゃんとですね、実はもう第5章にですね、