下北沢に三週連続で行った松崎「下北沢は臭い」/東京はカルチャーはあるけど臭い/美術手帖編集長「地方にはイオンしかなく美術の美の字もない」/ベテランち・原宿・堀元「東京2」/地方に美はあるのか/東京には資本と人間があるだけ/東京のルールであらゆるレースが決まる/地方で文化的なことをする困難さ/地方と東京の受験の違い/SNSとサブスクが差を是正するのか/tohjiのMall Boyz、イオンシネマ系列の映画、東京という地方、その間の郊外性/東京は人間関係が固定されない/東京の歓楽街は情報量が多すぎて臭すぎる
日本大学芸術学部演劇学科
令和7年度 卒業制作(演劇)『南へ』
ティザー映像(監督・松崎太亮)
https://x.com/minamihe2025/status/1960282654110085340?s=46
クリスタルの恋人たち(This bird has flown)/藤原尭大(第57回新潮新人賞応募作品)
https://note.com/iemon_jacob/n/n94454e2e1cd8
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サマリー
このエピソードでは、郊外や地方における「美」の存在が議論され、東京と地方のカルチャーの違いが浮き彫りになります。地域特有の自然や伝統工芸が、「美」とは何かという問いを通じて考察されます。また、東京の文化的魅力と地方の美について考察し、資本集積の影響が地方と東京の文化資本の格差を生んでいる様子を掘り下げます。さらに、文学やイベントを通して、地方の表現が東京のルールに影響されている様子が語られます。地方における教育や文化の不平等についても触れ、特に東京と地方の教育システムの違いや文化の隔たりが取り上げられます。美術や音楽におけるアクセスの差が地方の人々に与える影響についても考察されています。最後に、東京の魅力とその複雑さが探求され、特に都市の「透明さ」と居住者の感情的な繋がりが語られます。