1. 空地的ジンブン学
  2. 地方に「美」はあるのか 学(..
2025-09-25 45:00

地方に「美」はあるのか 学(今更)


下北沢に三週連続で行った松崎「下北沢は臭い」/東京はカルチャーはあるけど臭い/美術手帖編集長「地方にはイオンしかなく美術の美の字もない」/ベテランち・原宿・堀元「東京2」/地方に美はあるのか/東京には資本と人間があるだけ/東京のルールであらゆるレースが決まる/地方で文化的なことをする困難さ/地方と東京の受験の違い/SNSとサブスクが差を是正するのか/tohjiのMall Boyz、イオンシネマ系列の映画、東京という地方、その間の郊外性/東京は人間関係が固定されない/東京の歓楽街は情報量が多すぎて臭すぎる


日本大学芸術学部演劇学科 

令和7年度 卒業制作(演劇)『南へ』

ティザー映像(監督・松崎太亮)

https://x.com/minamihe2025/status/1960282654110085340?s=46


クリスタルの恋人たち(This bird has flown)/藤原尭大(第57回新潮新人賞応募作品)

https://note.com/iemon_jacob/n/n94454e2e1cd8


新刊・空地Vol.6『作品と合評』/空地別冊002『田中小実昌を読む3月』ほかバックナンバーの通販はこちら


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サマリー

このエピソードでは、郊外や地方における「美」の存在が議論され、東京と地方のカルチャーの違いが浮き彫りになります。地域特有の自然や伝統工芸が、「美」とは何かという問いを通じて考察されます。また、東京の文化的魅力と地方の美について考察し、資本集積の影響が地方と東京の文化資本の格差を生んでいる様子を掘り下げます。さらに、文学やイベントを通して、地方の表現が東京のルールに影響されている様子が語られます。地方における教育や文化の不平等についても触れ、特に東京と地方の教育システムの違いや文化の隔たりが取り上げられます。美術や音楽におけるアクセスの差が地方の人々に与える影響についても考察されています。最後に、東京の魅力とその複雑さが探求され、特に都市の「透明さ」と居住者の感情的な繋がりが語られます。

定型的な文体の葛藤
松崎です。中村です。
空地的ジンブン学、読めてください。
かぶせんねん、ここ絶対定型でやるんだから。
はい、すいません。
定型を疑うことからね。
そうね。
確かにね。
こうやって少しずつずらして崩していくのが、
手癖からフレーズを広げていくみたいな。
定型と文体の葛藤ですか。
うん。
そう。
ある人は単価をそういう風に言ったりするもんね。
手癖から。
うん。
こう、螺旋状にねじって。
難しいよね。
基本的に日本語が5本と7本だから。
まあ、そうだね。
うん。
7号調ってやつだね。
たまに藤原単価喋ってるんじゃない?
喋ってるんじゃない?
絶対。
そのwikipediaの単価の部分みたいなツイッターのボットあるよね。
俺めっちゃ好きなんだよ。
なるほどね。
水飲みする音かっけーな。
すっげーかっこいい。
もう一回見たいじゃん。
いや、お前いじめだよ。
いじめってことにされたんですけど。
もう、やれねえよ。お前もう。
なんかさっき下で話してて。
だから自分で言ったことだけど。
マウント取り合ってるっていう子は。
わけじゃないわけ。
この番組がね。
私たち。
聞いてる人は察してるかもしんないけど。
だからその。
以上男性3人のマウントの取り合い合戦という。
お互いにマウント取り合いが好きだという可能性もあるじゃん。もちろん。
そうだね。みんなプライド高いからね。この3人。
プラスお互いが卑屈すぎて。
俺はマウントを取られて自分が敗北する瞬間が好きなんだよ。
こいつだこいつだ。
こいつだよ。
これだよこれ。
いや俺は卑屈すぎて。
マウントだとそれぞれが勝手に思ってる説もある。
それ俺結構意識だと思った。
今でもこいつが言ったわ。
だからその相手に何かを指摘されたの。
お前マウント取んなよっていう。
この自体が卑屈すぎて。
プライドの高さと卑屈さが。
卑屈さが出てるっていう。
でもさ、今ツッコミ以外でさ、
異常男性芸はちょっと恥ずかしいって。
さすがに。俺らもういい歳だし。
いい歳こいて、
ちゃんとしたさ、立派な大人として責任を取っていかなきゃいけない中で、
異常男性芸はさすがに恥ずいって。
18、19までだってそれ。
芸とかじゃないんじゃない?
だから芸じゃなくなってきたっていう怖さなんだよね。
芸じゃなくなってきたっていう怖さか。
立派な男性としての年齢なのにな?
そうなんだよ。
さっきの論心はそう。
だから、俺ってさ、
俺マジでシャフだからさ、
バイトとかできねえわけ。
一芸とかマジでいけねえし。
普通に。
シャフだからさ、
バイトとかいけねえしさ、
いかにもせないんだよ。
それが起こり始めているっていう。
普通に人に迷惑かける年だしね。
自分で自分のケツ吹かなきゃいけない年だから。
まあまあまあ。
そんな前回引き続きの話はいいんですよ。
最近さ、3週連続で
下北行ったんだけどさ、
変な話だよね。
っていう話を聞くと同期びっくりするんだよ。
なんでそんな暇があったの?
卒業制作でずっと映画学科を撮影してるのに
なんでこいつが行ってるんだって。
ちなみに俺も映画学科同期ですけど一応。
びっくりしてる。
俺どこにもそんな暇なかったよ、この休み。
たまたま空いてる日も。
俺も18時まで撮影してて、
23時に帰ってるから。
俺もう無理だったから。
俺マジで本当にこの夏休み、小学生みたいに
1日30分マザーゾーやったら
1本クリアしたからね。
3週間連続で行ったんだよ。
NOVAシーズン、リジコン、コンピューターファイトっていう。
みんなキモいラインだったよ。
キモいラインだったよ。
全部がただのオタクだったよ。
NOVAシーズンとコンピューターファイトに挟まった
リジコンが。
リジコンがそのさ、
ナードゴミ落としみたいな。
なったよな。
でもさ、このしんどさっていうのもさ、
またさ、こういう話をすると一時公開っぽい
片歴史になる気もするんだけどさ。
だから、NOVAシーズンの現場に
リジコン好きな人いないし、リジコンの現場に
NOVAシーズン好きな人いないわけ。
これさ、しんどいって言うよね。
地方における美の意義
修練してこうがいいんじゃない?
行き詰まり感が。
だからさ、どこのテンプレでもないんだなって。
自分が。
それは別にそんなもんないもん。
だからさっきの
テンプレになりたいよね、もはや。
そうなんだよ。
こういう人だからになれないんだなと思って。
俺とかテンプレやしな。
自分探しでテンプレにたどり着くっていうのは
必ずしも悪いことではないと思うんだよ。
そういう意味では。
その場所はいいから。
アートスクール好きそうで、アートスクール好きだからな、俺は。
前髪長くなってきてね。
余計ね。
3週間目としても行ってたんだけど、
死亡期間って臭いんだよね。
駅前はね、やっぱね、
空気よどんでるのも。
部屋に低いしね。
渋谷、新宿、駅の奥の
臭いの当たり前じゃん。
寒楽街だからね。
でもさ、下北ってさ、やっぱりさ、
ビレバン、でっかいビレバンがありさ、
本屋のB&Bがありさ、
スクリューニョンがありさ。
寒っからカップルがデートしに行く場所ですよ。
なんかどっちかっていうと、再開発して花々しい雰囲気になってる
イメージもあるしね。
そうそう、鈴鳴りの裏のベンチでさ、
松見翔が彼女と座ってるらしいじゃん、2人で。
そう、ちょっとディープな雰囲気が
ある町からちょっとこう、明るい
サバカルカップルのっていう。
そういう町なのに、駅降りたら
空気臭いのが
ちょっとなんか、
東京ってカルチャーはあるけど
臭いような。
大歓山に行けない人たちがいるとか。
強い言葉。
渋谷から見て、大歓山は
状況痛すぎるよ。
青山とかが、
青山とかの裏の
感じじゃなくて、
大歓山とかの
浜大間方面に。
これ、青山は分かんないっすってことよ。
青山とかが分かんない
英福町とかに
英福町も分かんないんだよな、そいつら。
まじで下北っていう
雑誌。
東京まだ終わってるから。
終わってますからね。
でもそれこそ、下北が
カルチャーの町として
バッて出て
すごく、昔から有名だけど
再開されて
みんなが来やすくなって
デートスポットとしてガーってなってるから臭いんだろうね。
うん。
でも思い出したのが
1ヶ月くらい前の
美術庁の編集長が
ツイッターに地元に寄生して
イオンのシャッテで
地元の
シャッター商店街から写真を上げながら
郊外には
イオンしかなくて美術の美の字もない
っていう人が
炎上してたのを思い出して
俺は
こっちに別に美術はあるかもしれないけど
単純にギャラリーがあるとかいう意味で
東京。でも臭いぞ
と思ったんだよね。
郊外は
美術ない
かもしれない、その手帳の
編集長の言うことだよね。
でも空気臭くねーなって思ったんだよね。
はいはい。
なんでだよそれさ
その時に美術手帳を思い出しただけだよ
今から俺らは
美術手帳の郊外に美があるのかのことについて
喋っていくわけなんだけど
入り口としてはね
臭いなと思った
カルチャーのある町
ホンダ劇場がある町、こんな臭いのかよ
でも郊外って
空気きれいだから
最近寄生するタイミング
親が住んでるところに行く
三戸なんだけど
朝起きるときも
気持ちよさが全然違う
俺も出力接着の
ロケでかなり遠方に行く
ロケが多いところで
それで本当に日が昇る前
とかに車乗って
遠く行くんですよ。6時、7時
7時半
8時ぐらいに着くわけじゃん
ロケ先に
気持ちいいってなるよ
なんか
郊外に美は
ないかもしれないが
美大のキャンパスは郊外にあるぞ
ずっと思ってんだよ
でも
その郊外はたぶん
タマビとかメザビのことを
刺さないと思う
だって
あれは静岡の話だよ
本当に地方の話だよ
でもキャンパスをさ
そういう地方まで
作るってのはよくあるよ
でもあれって一種の
メセナ的なものじゃない?
もう払ってんじゃない?
でもさ
このツイートのまず難しいところは
炎上してる人がみんな
美術の美の字っていうのを
ポッドキャストのポの字みたいな意味じゃなくて
美しさがないだと思って炎上してるっていう
いうのも含まってんの
この炎上
ポッドキャストのポの字もないって言ったらさ
ポもあるだろ
だからあれは地元には
まず自然とか
地方には自然とか
美しいものがあるだろうみたいな
反論
実際の炎上を取り合うこともないんだけど
だから単純に
そういう意味で
東京に美術が一極集中してる
っていうことを言ってるってこと?
違うでしょ
あれは俺は分かるよ
ここには
地方の図書館に
地方の本屋に
事務所がないみたいなこと言ってる
CDショップまで
遠すぎるとかそういうこと?
例えば
あなたが好きな女の子は
あなたが住んでいる
街の雰囲気を知らないでしょ
であなたが帰り道に
夜中ふと疲れて
君は
この景色を一生知らないんだろうなって
思う
そういうエモさのあれは
彼が東京で
美術室の
編集所としていろいろ頑張って
帰ってきて酒飲みながら
街を歩いてたら
オランダ美術やってるけど
この街に美術棟がいらねえな
あれは
ストゼロの缶と一緒に夜空撮っちゃう
みたいなノリだもん完全に
単純な気分としての
規制したときの
センチメンタリズムみたいなことね
分かる分かる
自分として美術の
手帳の編集長になって
美術の美に関わってきたか
分かるよ
俺が18歳の時に
今でもそうだけど
18歳の時に有名な新学校を通って
有名な大学行こうと
一生懸命頑張ってて
地方のとこ行った時に
勉強のベの字もないなと思った時と一緒でしょ
なんか怖い
でももうないけど
俺がどんだけ頑張っても
関係ないんだなっていう
実家帰った時とかで
もっと感傷的だと思う
それはそうか
お前が夜中に
僕と君の間には大きい顔が流れてるんだな
って思う
お前俺をなんだと思う
お前俺を今いじった
お前が思ってるのじゃなくて
お前っていうのは
じゃあやめろ
すみません
言葉が強いよ
だからあなただよ
あなたがふと夜道とかで
俺が今ここで
こんなことしてるのを
あの子は知らねえんだろうな
随分遠いとこまで来ちまったな
どんだけ会社頑張ってても
家帰ったら関係ねえし
金流の木の字もねえや
そういう意味だったんだ
そっから発展して
その話が発展して
郊外に美があるのか
でもその郊外に美があるのかないのか
正しいなった先はよく分かってないんだけど
あれはなんか
別に郊外にはこういう伝統工芸とか
自然あるじゃないかみたいな話になって
その自然とか伝統工芸を
地方の美だと捉えるのが
そもそも一種の植民主義的な
都会人の視点なんじゃないのみたいになって
左馬
結局何もかもがこう
何かが何を言えば
そもそも論争の左がないところから
スタートしてるからまあそうなりがちやな
っていう感じだけどなんか俺はでも
そういう意味でどうなんだろうなと思って
ちょうどその時期に
東京2と文化の再考
ベテラン地と原宿と
あとゆる言語の堀本県の
東京2もちょうど
同時に配信があり
なんかあの時期にちょうど
東京地方とか
東京というもう一種の文化圏とか
東京的な価値観になるものの
見直しみたいな
風潮は来てたが
東京の進行とか今ピークらしいからね
東京2ってどういう話なの
それもちょっと一旦説明してきて
だからあれよね
東京1.0が私たちの居る場所で
ベテラン地の
長いベテラン地じゃないか
アーモンスター
すごい長いツイートを見ればだいたいわかるんだけど
何を言いたいのか
あれ見た気もするけど忘れちゃった
東京2版のカルチャー
全国に居場所がないから
居場所がないし
みんな東京版に
馴染んでいるフリをしていると
だから東京2が必要だと
それは決して
メインカルチャーを腐らすサブカルチャーではなく
完全なオルタナティブ
場所を作るってことで
どっちかというと
実際やってるかってことはあれだけど
あれがどうなるかわからないよね
一種そのカナダのナム的な経済圏とか
新しい村的な
そういうのの構想みたいなことだよね
そもそも土地になるのかわかんないよ
そういうコミュニティになるのか
土地になるのか
そこまではっきりしない
東京2とはみたいなところから
最初は割と大喜利ライブみたいな感じになって
まずだから
○○も良くないですかで
ひたすらこう
大喜利みたいな感じになって
結局そのサブカルチャーの
久しぶり的に見えるところもあっても
そう見える
かなり俺
渋谷ロフト9のイベントで
カナエQが
トークのイベントやったりとか
そういうチャンネルなのに
言論
知らず見てるくらい
チャット欄を見てて
それ多分クサシなんじゃないのか
とか
ベテランジさんが言ってる
東京2の概念がしっかりしてないから
話が伝わらないと思いますとか
怖かったよね
普通に話してる話に
共感するコメントが流れるわけ
質問とか
普通にアイドルのショールームとか
そういうムードだと思ってたら
コメント欄が普通に
それってアズマヒロキがやってるね
確かに東京2は
言論がもうやってるっちゃそうだよ
そういうことやりたいなら
社会学者呼べよとか
ずっと流れてる
俺はちゃんと反省見てないけど
そういうサブカルチャー
ちゃんと場がある人が
それを言うのは
すごかったよね
ちょっとそういう意味で
盛り上がっておいて
成功はしてるのかもしれない
見に来てる人たちが
そういう
東京2を期待を持って見に来てるから
資本と美の関係
そうなるわけで
郊外に美があるのか
っていう時に
俺があの一連を見て思ったのは
別に東京に美がある
美とは離れて
って思ったのは
東京に美があるんじゃなくて
東京に資本が集まってるだけなんだよな
資本が集まるところに美があるということになりがちよね
結局はあれって
東京一極集中
道南問題に
修練したい
東京の一極集中が
東京の一極集中
東京の会社が
なんでこんなに集まってるかとか
東京の設備がなんでこんなにいいか
なんでこんなに教育が最先端なのかって言ったら
それは金があるからだから
税金が一番あるから東京とは
15歳まで医療費ただらしい
子育ても
持ち帰れられるし
っていう風に思うから結局資本が集まってるだけかな
っていう
結局なんか
そこを切り分ける必要もあるのかなっていう
新しい
俺美術とか
地方と東京に
文化資本の格差があるんじゃないの
そうだよね
金と人だと思うな
美術の人とかさ
音楽の人とかさ
ファッションの人とかさ変形めちゃくちゃ
朝起きないじゃん
朝にイベント組むと人来ないらしいんだよ
分かりそうなの
みたいな
もうだから東京の中でも
団結しちゃってるんだよねコミュニティは
でそれだけで場所作れる
なんかそれ金もあるってことだよね
人が集まる
そういう場所を提供できる場所がある
東京は達成されてるんだよ
あちこちで
やっぱ資本が
あって
物事が作られて
それで資本を回収して
利益を出して人が
飯を食っての繰り返しで
あらゆる営みが成り立ってる以上
東京は一極集中
していくようになってる
東京は広いからね場所は
資本主義が突き詰めれば突き詰めていくほど
東京一極集中は進んでいくんだろうな
っていう
地方文学の限界
だから本当に
それ自体に対して
本当に国家政策みたいな感じで
抜本的にやらない限りは
一極集中が終わらない
そして多分これ
石野親ガチャ的な話だと思う
出生地ガチャ
だからその
実際にそうかともかく
生まれた瞬間にBがない場所に
生まれてさせられてしまっているみたいな
だとそれに
結局最終的なレースだから
レースがあるわけで
そういうものには
資本主義であるでしょう
レースがあって
レースは東京のルールで行われるからね
それは絶対あるだろうね
単純に
地方に生まれたら
毎週のようにライブ行けませんよね
っていう話です
それは多分松崎とかの方が分かる
俺は
俺は東京近くで生まれて
ガチャで東京に育っているから
父母も生まれも東京だから
結構そういう話を聞いて
日本中で
本当に
俺は結構小説の新人史を出しているから
日本中で
多分いい小説の書き手がめっちゃいる
それで
地方をテーマに書いている人は
もちろんいると思う
かなり自分の生まれた土地
それ別に今
フルカワさんとかもそう
いろんな人がそういう風に
テーマを書いている
自分の土着的なテーマとか
それももちろん優れた文学である
なんだけど
結局それを見るのが
東京で暮らしている編集者は
すごいデカいルールとしてある
地方文学賞はもちろんあるけど
そこからデビューして
自分の小説で飯を食っていくことはできない
そうなると五大文芸師
五大文芸師は
東京の編集者
東京健康それの同じルールで
読んでいる作家とかが
下読みしてってなるから
そうなってきた場合
東京から見た地方文学
ってことになっちゃうんだよね
オリエンタリズムというか
そういうのが一個ルールとして働くから
結局
小説で
例えば誰か土地を書くってなった場合に
どんだけ平たい目で見ても
東京のルールでやってるなっていう
それこそ別に書かれてる人間関係
仕事とかあらゆる
人間の営みの行為自体に対する目が
東京から見た目なんだな
っていうのはいろんな人の
新人賞の原稿
俺も結構名当ですけど見てると思う
明らかにこれは東京だから
取られてるだけでこれ地方で意味あるのかな
とか思う時もあるし
そういうのがより肩になるパターンもあるし
あと東京で
イベントとか
その
SNSで俺が知ってる人もかなり
通りますよ新人賞
これが多分日本全体で
本を読んでる人って
俺らが想像してる人いっぱいいるじゃん
そういうレベルで意味あることなのかな
っていう風に思う時もあるから
東京のルールだなっていう
思っちゃうな本は特に
東京のルールだとね
それこそよく言うけど
ブルータス地方の
人がメイン読者層っていう
だから地方の人から
見た
そういうところに
例えばブルータスは多分
自覚的ではある程度
だけど東京で行われてることが
なんかその
日本全体として捉えてるというか
っていうパターンもあるなぁ
っていう
思うね俺は
お金と人が集まるってすごいでかいしな
結局お金がないと
本も出せないし
ライブもできないし
レコーディングもできないし
でもそれはなんか本当に
変わんねんじゃないかなと思う
資本主義終わんねえ限り
革命起こすしかない気がする
資本主義を乗り越えるためのね
革命は可能かって悩みだよな
革命が可能じゃないじゃん
だからやっぱ何らかの方法を探さなきゃいけなくて
でもそこら辺のことを
やってる取り組みっていうのは
世の中にめちゃめちゃあるから
そういうのがまず問題視され始めたのも
まあ
古くから言われてるだろうけど
別にそういう人が上京して
東京にそういう視点を持ち込んでるんだろうな
っていう感覚もすごいあるし
例えば先週の回で暗闇坂も話してるけど
暗闇坂は特にその人はさ
地方の
出身の人
赤清水さんは
それでやっぱ車で行かないと
CDショップがなかったっていうところから
スタートしてるから
まあそういうところかな
トークで手帳やってるお前が
泣く選手みたいになってんじゃねえよっていう
何だろうね
でもさどうなんだろうね
人生22年間のうち
5年だけ
地方にいた人間だからさ
俺ね
地方生まれの人と別の
郊外と
東京の距離感がバグってるんだよね
国境創出
そう国境創出ではある
他人が言うな
何て言うのかな
逆に俺上辺だけの地方を知ってるから
分かんないんだよな
俺もさお前のさ
5年間過ごした場所知らんけどさ
それでもあの県の中ではかなりさ
都会の方ではあるじゃん茨城の中では
関東だしね
都市圏の
デパートとかあるでしょ
地元のコミュニティってものがあってさ
そこで破っちゃいけない
あるらしいんだよ
参加を強制されなかったら
そこで参加できないからな
違法人だから
東京
単純に
人望庁が遠すぎる
そういう意味で東京との距離感がある
普通に中一までいたから
中一だから一人で
人望庁とか休めていたし
そういう意味で
一人で出かけて
帰ってこれる範囲内で
全てのものが買えるっていう
そこのコンビニエンスな
ものがないっていうのを感じる
5年間ではあったけど
映画も見れないからね
そうだね
俺は
高校
高校で一番近いのが
六本木の東宝市の松で
定期圏内に
オアゾーのマルゼンがあったから
一番安く行けて一番
知らんどれがいいのがオアゾーのマルゼンだったから
オアゾーのマルゼンの本を
立ち読みして過ごしてるから中学生時代
ででっかいブックオフも
定期圏内でやったし
そういう意味では
俺は
本当に国境を例えばさ
わかんないこれも一種
伝聞の伝聞の伝聞でよくあるあるとして
あるけどさそもそも
芸大美大
それを行こうとすること自体の
地方でのあれってあるっていう
それはどう切れば
多少は感じるよね
聞いたことあるじゃん
親戚とか
選択のね
東京にいる方がどっちだかというと
何でも
想像もつきやすいだろうしね
そういう人がいるっていうのが
東京で起きてることだから
そういう地方の
共同体っていうのがどうやらあるらしいんだよ
学費も高い
家族だけ
地域の人の
コミュニティみたいなのがある
そこで
カルチャーをやりたい
本当に消防団だったりとか
その場合に
日芸に行きます
っていうのが難しい
みたいなこともあるわけらしい
東京の大学行く時点も厳しい
状況が厳しい
地方と東京の教育格差
俺は全くそれが分からないけど
ただ自己の不便さだけを感じた人だから
そういう意味では
特殊
でもどうなの
芸大に行こうと思ったのが
直前だったからあれだったけど
それまではただ俺は
そこに無自覚にただ東京のさ
あと俺は新学校で図書館が有名な
高校だったから本何でもあったし
そういうのもあるし
でもあれかな
俺一番感じるのは受験の時だったかな
明らかに東京の方が有利だわ
予備校は
マジで東京の方が有利
だから東大は東京出身の人が多くて
東京の中高一環がっていうけど
絶対東京の方が有利だよ
それだって
鉄力が東京と大阪くらいだから
鉄力いかなくてもいけるけど
全体的に東京だよね
地方の学習塾では
手に負えないところが多すぎる
地方民からしたら鉄力界って
鉄壁作ってるところがあんまりない
そうだね
で、鉄壁買うやつはだいたい落ちるんだよ
それはだから
だから買うなっていう
あるボリュームゾーンの話よ
だから鉄壁とかを買うやつは形から入りすぎるやつだから
鉄壁は最後まで絶対やらない
いやでも俺らもあったよ
先に鉄壁買うやつは落ちるみたいな
購入から鉄壁は落ちるみたいな
だからちゃんとシスターンとかを上がっていくやつが一番便利
まあ鉄壁すっげえいい単語
美術と文化のアクセスの違い
そのイメージはなんだろう
つまり地方にいて
何かしら文化的なことをしたい
っていうことの困難さっていうのが
ここにいると誰もわからないっていうのは
いやでもだから受験の話すげえちゃうけど
東京にいると
添削講座とか
まずすごいのはやっぱ
これ感じてるのが
ここら辺の話で一番例としてあげやすいのが
等身ハイスクールで
等身ハイスクールは衛生予備校じゃん
だから全国のどこにいても同じクオリティの授業を受けられる
これすごい革命じゃん
だから地方で等身行ってる人は
すっげえ多いと思う
でも等身ってのはめっちゃグロい塾で
あれで金を巻き上げるじゃん
あれで金を巻き上げて
都内のライブ授業の
東大特診ってところで
俺の高校とかの生徒を無料で呼んで
学校確実績にしてる塾だから等身で
でそこでは
林治とかがライブ授業
生の授業をするわけ
それは衛生とかのレベルとは
全然違う授業をするから
で添削講座もあって
だから本当に等身っていうのは
東京のグロさみたいな
世界のグロさみたいなのを
集めてる塾だから
等身同じ授業受けられるわけないしね
だってみんな俺の周り等身って
全員1.5倍で聞いてるから
いやそりゃそうだ
1.5倍で見るようになってるから
俺見たことあるけど
時間が違う
ライブで生で
成績優秀者を集めて
確実に合格させる
うん
あれやばいんだよな
視聴履歴残ってれば
オッケーだから
親にかわいらせられるやつとか
衛生だと見ないんだよね
本当に地方から
お金を巻き上げて東京の優秀な子に
っていう
まじで優秀な大学も
それは東京大学のこと言うけど
地方だと添削授業がないしね
東京大学に通ってる子で
東大特進というクラスに通ってて
っていう子は
すげー多いんだろうし
それ地方から巻き上げられたお金だから
なんか勉強も
高校で結構あったから
俺は東京の学校だから
そこまで
地方というものの存在は感じずに
そこまで一切感じずにいたんだけど
美大の予備校とかめっちゃ思うわ
北の予備校は
例えばだから
友達の話なんだけど
まず絵が上手かったと
美術部にいたと
美大に行くという選択肢がなくて
たまたま美術の先生が
美大に行けばって言われたから美大に行けたと
でも
東京の美術の予備校の
レベルと地方の
レベルってすごい差があるねまず
東京は
美術の予備校で
いわゆるいいところに行ける
いわゆるご美大とか
いいところってしちゃうんだけど
にはご美大かそれ以上の能力を
持つ人が必要なわけよ
なんだろう
しかも
なんだろうね
勉強よりもきつい気がするな
教えられる人がいて
あとデッサンの傾向とかは
本当に
勉強ほど
情報として出回ってないものが多い
講師がいてとか
そういう意味で
そういうところを
インターネットとか
それこそネットフリックスとか
そういうアーカイブとかが
是正していく
時代っていうのを
俺は東京にいたけど中高の時
すき肌で感じてたんだよね
SNS
ツイッターっていうのはすごいよね
音楽とかもやっぱり
いろいろ思いますけど
東京の文化的な特性
ツイッターがあれば音楽で
いれるからね
サブスクもあって
音源とライブは違うけどね
ライブにはいいけど
体験の差っていうのがむしろ
明確になってるんじゃないか
結局そこで生の
差がかかってくるか
そういう意味で
曲がるってこと
そこに人がいて
コミュニティができるっていうのも
東京にいるかどうか
そこでコミュニティができあがってるから
いけないっていうのがある
それが東京ワンなんです
だから東京ツーが必要だ
外からはもう
参入できない
東京っていうのが
人の資本が集まって文化的なだけの
一つの地方である
どこに行ったって人間が村を作ってるんだ
そういう意味ではあるわ
その中で
排除されないもあるし
そこで美と認められるものは
美ではないし
自分が少なくなると
借りたくなったら東京とかに
向かわないといけないのだが
そこのジレンマみたいな話もある
今だったら
ITやりたいんだったら
九州行かなきゃいけません
ITやりたいんだったら九州行かないといけない
メーカー張りたいんだったら九州
それこそ参議院選挙の回でも
話したけど
東京は地方制みたいなモチーフもあるし
自分東京ワンすぎるな
今話してて
何も言えなくなってしまう
地方の話とかだと
東京に住んでて
東京の私立に行って
東京大学に行って
親は
もともと東京に住んでる人で
みたいなんだと
東京
っていう一つの地方を感じるときはあるな
そこはあるよ
東京地方内にある郊外っていうのは
東京ってなんない?
それはその郊外
美術施設の時に
割と当時を言及してる人が多かったイメージがあって
俺は
当時がモールボーイズでやってたこととか
今はイオンシネマ系列でやってることとか
当時とか
なんだろう
静岡とか
静岡もその地方ではないけど
東京から離れた地方っていうだけでなく
東京の郊外で
特に
俺とかは
小学生の時とかは
マジで文化なかったね
俺も小学校の時は
東京の隣町だけど
そこの地方で暮らしてるから
あと
うちの町とかすごい町が新しいから
本当にモールボーイズの世界観なんだよ
まず
チェーン店しかない
街道沿いのチェーン店しかない
全部
高度経済成長期の後半に建てられたものしかない
みたいな
文化も
生活するところだから人々がそこに別に
カルチャーを必要としていない
みたいなところだったから
なんか
そこに美がないというのも
そういう意味では分かるかな
全然分かんないな
千葉、神奈川、埼玉とかで
千葉、神奈川、埼玉という巨大な文化圏があるから
あれだけど
東京の方が
俺は近いけど
千葉市より千葉駅より
だけど俺はそうじゃないけど
高校時期は千葉県の
公立に行かなきゃいけないから
そこでやっぱ
俺と小学校の時、地元で一緒だった子は
東京に行くっていうのが
普段の日常的Aじゃない
18歳まで過ごすわけじゃん
韓国は違うんだろうなと思う
そういう風な
なっていく人たちと俺は12から出るっていうのを
小学校の後半部分ずっと感じたから
この人たちは18歳まで川の向こうに行くのが
お出かけ以外じゃないんだな
っていうのがあったから
でも
どうなんだろう
言っちゃうんだけど
別にその市の外に出る場合には出るでしょ
千葉の中では
それだけで随分変わると思うよ
そうだろうけどね
全然
結構違うと思う
公立中っていうのは
あるいは義務教育だから
どこに行くか基本的には決まってるじゃん
でも高校に行ってどこにでも行けるとさ
別にすでに
地方の公立でも
全く県の
西と東とかいろんなところが来るから
あそこでもだいぶ
人種が混ざるじゃないけど
でもなんていうの
東京に
生活で行かれるんだな
って思ってた
別にそれはそれで
でもそれを見て
いろんな文化圏っていうのが
混ざっていくっていうのは
どこの高校でも
あんまり東京だからという
大差はない気がする
いやでも
俺の生まれた
市分かれちゃうから住んでて
東京の中高に行くことができた
それはどんだけ
頭が良くても東京の高校には行けないのよ
俺の市に生まれた以上
東京の高校の方がレベルが高くても
俺の生まれたところで
どんだけ頭が良くても日比谷高校には行けないんだよ
っていうのを
俺はすげーなそれって思った記憶がある
それがなんか
首都圏っていうものの独特な文化圏だ
気がする
でもなんか
当時とかわかるけど
中高でも先輩でもあるしね
生まれたところと中高からの生活の感じとか
っていうのは
当時性というか
東京の一つの地方なんだってところだよね
あの
一つの地方に
金が集まりすぎているから
金と人が集まりすぎている過剰に
俺はでもその時の
本当にリアルな反応としては
俺思ったのはやっぱなんか
東京で
前このpodcastで話したっけ
俺がその有名ブランドの
ショールームに行った話
有名ブランドのショールームに行った時に
これが世界中の人が
売られるブランドなのかもしれないけど
結局これを
これって金があるだけだなって思って
本当に資本と権威があるだけで
それ以外に何もないな
ここって思ったんだよ
だからそういう
土地性なのかなっていう
非常にわからなくなってきた
東京というものが
それは多分東京の中でも
さらに一部の東京じゃん
でもあるし
そういう東京ももちろんあるじゃん
でも東京というものが
同時多発なしな
東京まで一日日帰りで
1時間かからずに行けて帰って来れる
そこも東京じゃん
そういう意味では
だし首都圏の
東京の大学に通える範囲とか
あと
東京の文化が
電車で一本で行けるぐらいの
まだ範囲だったら
それも東京だしみたいな
わからなくなってくるね
東京は本当にただ巨大な
巨大な箱というか
感じだ
東京もさ
東京って曲を作りたがる
バンドマンっていうのも
よく割り口としてあるしな
大森聖子も東京にしかアンダーグラウンドないっていうし
東京なんか
話変わるけどさ
それこそ色んな人の東京で揺れてるよな
東京の魅力と透明さ
今言ったのがめっちゃ楽しいよ
時間がかかってきた
時間があれだけど
旅行とか行って帰ってくるとさ
やっぱりね
東京が本当に私は好きなんだよ
それは
好きな理由っていうのは
いろんな東京があるっていうことの
安心感もあるし
人間関係が東京にもあるよもちろん
でも固定されてないっていうのが
すごいデカい
どこの人間関係にも入れるっていうのが
すごいデカい
そういう意味での安心感もある
だから友達が東京は機材を電車で
デカいの運んでも何も思われないからいいよね
本当かと思ったけど
一つの電車の中にいる人たちに
嫌がれたとしても
他のコミュニティがあるから大丈夫みたいな
俺はそういう東京の透明さが
すっげー好きやけど
東京の透明さみたいな
資本と人と情報があって
そういう東京で流動的なところじゃないと
カルチャーとか美術とかって
難しいのかもしれないと思うよね
固定化された場所
歴史にならないよね
固定化された場所ではね
自己規定と
自己反復の繰り返しじゃん
そういうものがちゃんと
機能するのは
今の現代に作られたものは
都市圏でしか成り立たないものなのかもしれない
東京の変化と問題
現代に作られた美術とか
カルチャーとか
都市圏でしか成り立たない
のかもしれない
どうしたんですか
透明だけど
空気は濁ってる
東京くせえ
東京が
すっげー大事だと思う
まだ全然組んでられないけど
どれだけ人と資本があっても
単純に
朝の目覚めが悪いっていうのは
やばいよ
東京異様に
くせえよな
東京の街の
情報量の多さと
空気の淀み具合によって
私たちの東京生活者の脳が
明らかにバグってる
何かしらの腫瘤症みたいなものが
人がさ
まともな街じゃねえなと思ったら
この前渋谷でウォールしたんだけど
朝の5時ぐらいに
ちょっと通りを抜けてたんですよ
そしたら
本当に
葉っぱを
アルコールにつけて
腫瘤症抜くじゃん
あの時の排液を階段に置いて同じ匂いがしたから
通ってるだけで
なんかくせえなとかじゃなくて
鼻にグッてきて吐き気がするみたいな
そこが普通でっかい道であって
でもうネズミがカップを捨てて
みたいな感じで
でウォールしてたわけですけど
そこ間にいろんな
やからがいてっていうのが
なんかこれまじで
異常な何かだなっていう
でそれを外国人観光客が
見に来てた写真をいっぱい撮っててっていう
普通に2010年代は
そんな街じゃなかったから
東京も変化しつつあるよね
そういう意味でやっぱドパチューだからさ
ドパミン中毒のガキだからさ
そういう意味で東京が好きなんだよ
そういうところが好きなんだ
常に東京
新宿を歩いてるだけで
常にドパミンが排出され続ける
あれが明らかに快楽
絶対さ東京のデバフってさ
あの
深夜までドパミンが出るからさ
睡眠不足なんだと思うよな
これ純粋に空気が
汚いのかと思うのよ
普通に地方都市と東京
何が違うのかなと思うとさ
普通に睡眠取れてないじゃない
木の数もあるし
あと普通にビルが多すぎて空気が止まるっていうのもある
あと最近あれだから
湾岸に再開発でっかい魔女がいっぱい立ってる
風がこうなる
だってさ俺ずっと覚えてるんだけど
さざみ行きでさ
長女が東京に行くことなんだけどさ
長女がさあんな風の強い場所で
カラッ風が吹いて
風ばっか吹く場所でーって言ってんだよ
風なんかろくに吹いてないですよ今
北から風が吹いて
南に東京湾があるからものすごい風が吹く場所なんだけど
東京って
あのー東京のさ
なんかでも
そういう東京本当に嫌だなって
12歳の頃から思いながら東京から離れない
23歳になっちゃった
僕だんだん好きになるしかないかなと思って
俺も結局こうやって縛り付けられて生きてくんだろうな
と思うわ
好きも嫌いもわからないけどとりあえず
あらゆる情報が目に飛び込んできて
脳みそがひたすら回り続けて
俺絶対睡眠不足なんだよ
東京の人
東京の近郊に生まれ育った
呪縛みたいな
土地とのさ
やり合いみたいなのも俺の中にあるから
東京という街との
でもねあなたの街も僕の街もねヒロの街もね
十分臭い
まそうだね
俺は別に自分の街はなんと思ったか
行ってる街だなどっちかというと
呪縛を感じるのは
やっぱなんかちゃんと夜暗い
寝れるか寝れないかって思う
まあ確かに俺家の周りは静かだからね
朝鳥なくし
でもマジで
臭さは一緒だよ
マジで臭いね
じゃあそろそろ終わりますか
クセだけど
しょうがない
東京ワンは厳しいからね
東京ワン厳しいから
でも一番面白いのは東京ツーのチケットが
2000枚売れて
ここ2人買ってるから1000分の1がここにいる
俺も買わせていただきます
そうなるとなんていうの
DRじゃないですか
初刊千冊の本とか
だから初刊
刺繍とか
三百部とか
2人買ってたら
一人でいく
この前4読み返したけど
入ることで
中学生
ハテナブログとか全員書いてたりとか
演劇学館卒業制作の
ツイッターで
僕のX見てもらえて
全部アクセスできるので
ノートの方に毎月
何かしらあげてるのと
直々小説あげてるのと
春の新長新人賞に学生してしまった
クリスタルの恋人達っていう
俺の中で一番よく書けたなって思う小説が
載ってるんで
ぜひ読んでください
そのうち本にして出したらいいなと思ってます
お願いします
というわけで
感想質問などは
同じスペル
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全部めい通すのでよろしくお願いします
ということで
ありがとうございました
45:00

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