00:00
第3回で、著者名を間違えていまして、大変申し訳ございませんでした。
今回も、超一流の雑談力、超実践編、安田忠さん長ですね。
こちらを読んでいて、ちょっと気づいたことがあったので、また録音を始めてみました。
本を読むって、自分の中で受け入れるだけじゃなくて、ここは自分はどうだろうかっていうのを反論?反撃すべき?
みたいな読み方をすると、どんどん賢くなるよっていうのを、
どなたかの、誰だったかな?ちょっと思い出せなくて大変申し訳ないんですけれど、
どなたかのおっしゃっていることにございましたので。
私もですね、いっぺんこれを1から、ここはどうなん?みたいなのは包み隠さず、メモして読んでみる。
1項目ずつ読んでみるっていうのをやってみたんですね。
しっかり読み進めていくと、これ私には合わんというか、目的が違う本だなっていうのに気づけたんです。
この本、営業向けの内容なんじゃないかなって思ったんですよね。
相手を気持ちよくさせる話とか、会話をコントロールするとか、
もちろん大事なことではあるとは思うんですけれど、
なんか読んでいて、うーん、怖いなー、引っかかるなーって感じがあって。
で、なんでだろうって考えてみたら、私そもそも営業されるのがめちゃくちゃ苦手なんですよね。
そう、何と言いますか、操作されている感じとか、
何々だろうと決めつけて、決め打ちで話しかけてくる感じとか、
言い方はあれなんですけれど、暴力みたいに感じてしまうことがあって。
だから、たぶんこの本の内容そのものが悪いというよりも、
冒頭で言ったように、目的が違う本なんだなと思っています。
相手と関係を築くための会話と、何かを得るための会話って、
そう、似ているようで全然違うんだなーって感じました。
で、じゃあ私はどういう会話がしたいのかなーって考えると、
03:04
何でしょうね、自然に話していて楽しいとか、この人と一緒にいたくなるとか、
そういう関係の中で生まれる会話の方が好ましいのかなと思います。
なので今回この本を読んで、思ったこととしては、
雑談力をそのまま身につけるというよりは、
自分がどういう会話をしたいのかっていうのを、
再確認するみたいな感じで考えるきっかけになったなーって思います。