勉強嫌いだった過去
小野日和には語れる学歴がない!ということで。
賢くて、面白くて、喋りが上手い人って、
自分実は、ほにゃらら大学のあららら学部に所属してました、みたいな。
そういう言い出しがあると思うんですけれど、羨ましい。
私、すっごく勉強ってやつが嫌いだったんですよね。
ゆえに、大学生になったことがなくって、
名乗れる学部がなくって、羨ましい。
でも最近、勉強っていうやつに興味を持ち始めて、
ちょっとやってみたいな、みたいな気持ちがふつふつと湧いております。
で、ちょっと考えたんですね。
具体的に、勉強って何が嫌いだったのかな?と。
まあ、いろいろあるんですけれど、
暗記をするのがまず「何の意味があるの?」みたいな。
「いや、でもテストの点数は取れるから、暗記はしておいたほうがいいか。」
みたいな感じで、だいぶと不真面目な生徒ですね。
まあ、でもテストの点数を取る以上には、
つながってこないな、みたいな。
あともう一つ、暗算が下手くそなんですよ。
パッと暗算することができなくって、
簡単な算数も今怪しいレベルなんですけれど、
とにかく「何の役に立つのかわかんないのに、
なんで習わなきゃいけないの?」みたいな気持ちになっていたんですよね。
学びへの意欲とポッドキャスト開始
ああ、でもこうやって喋るのが好きなので、
勉強嫌いと言いつつ、国語の音読とか、
手を上げて、「はい、〇〇です。」って答えるとか、
そういうのはなんか嫌いな感じではなかったかな、という記憶があります。
ああ、じっと座っているのが嫌いだった可能性?
ちょこっとありそうですね。
うん。
でも私、何かしら特化して喋って面白くなりたいんですよ。
特化しなくてもいいか。
とにかく薄っぺらい喋り、こういうところをなくしたくって、
ちょっと学びを得てみたいなと思っております。
なので、アウトプットも兼ねて、このポッドキャストを始めてみようかなと思いました。
長く続くかはわかりません。
次、何を学んでみようかなというところにはなるんですけれど、
小説以外の本でも読んでみようかなと思います。
うん。
なのでですね、これが続いたら、
ああ、ちゃんと学習してるね、と思っていただいて、
続かなかったら、
ああ、この子飽きたね、なんて思っていただければ幸いです。