現代文への苦手意識
はい、どうも、ゆうとです。今回はですね、現代文とか小説とかに感じていた苦手意識みたいな話をしてみようかなと思うんですけども
自分はなんとなくですね、その国語とか、まあそういう現代文、小説とかに、なんか苦手意識を感じてたっていうかですかね
今思えばですね、多分なんか国語の授業とか、そういう現代文とかでも、なんかこの作者の心情はどれかとか
まあ登場人物の考えはとか、まあそういうですね、なんか文章を読んだ時に、なんか答えを決められるっていうかですかね
それに合わせて考えるみたいなところが、なんか面白みがないなぁみたいな感じとか
あとまあ読書感想文とかですね、まあこういうのも、なんか他者の評価を気にして書くっていうかですかね
なんか心のままになんか書けないなみたいな感じがして、結局ですね、やっぱりこう周りの目を気にしてたからっていうのもあって
なんか現代文とか、そういう小説とかを楽しめきれないなと思ってたんですけど、まあ最近でこそですね
結構いろいろ本読むようになってきて、ちょっとずつこう面白さもわかってきたとか、読み方がわかりつつあるとかも
あるかもしれませんが、今後よりこう楽しんでいきたいなと思ってるんで、なんとなくですね、こうなんか批評っていうのを学ぶといいんじゃなかろうかみたいなのが
まあ今の考えですかね。で、やっぱりですね、その各国小説読んだ、まあその教科書とか以外で読んだ時も、やっぱりスポーツとかやってたんで
スポーツもののなんか小説とか、あとやっぱり学生というかですかね、まあ子供が主人公になるような話とか
まあそういうのはですね、やっぱりこう感情移入しやすいというか、話もスッと入りやすいから、なんかこう学生時代とかも比較的読みやすかったなと思うんですけど
やっぱ自分が経験してないこととか全然知識がないところだと、なんか物語に入り込めなかったりして、なんか読めなかったのがあるかなと
まあ思うんですけど、やっぱり最近なんか歴史とかですね、まあそういう人文系のことも興味持ってくると、自分が経験している以外のことっていうのもやっぱり知るきっかけとして
まあそういう小説みたいなものとかっていうのは結構いいんじゃないかなと思ってますし、まああと名長みたいな言われるものっていうのは
ちょっとこう哲学的な考え方も入ってきたりすると、まあ以前だとトーマスマンのマノヤマとかですね、まあこういうのも去年、一昨年あたりですかね、ちょっと読んだりしますけど、もうこれも結構
そんなちょっと難解だったりはしますけど、なんかそういう歴史とかに興味持つと、ああこういう時代背景の下で書かれたものなんだなとか
まあこういう登場人物っていうのはこういう考え方の人なんだなぁみたいなことがまあ思えてきたりして
まあ面白さをちょっとずつこう感じれるようになってきましたがね、去年もなんか三島由紀家の金閣寺とかですね、こういうのも全然共感できるっていうわけではなかったりするけど、その登場人物の考え方
まあ面白いなとか、ああこんな考え方もあるんだみたいな知るきっかけになったりしますし、まあ今ちょっと読もうかなと思っているのは、まあ変身王さんの月っていう小説というか
まあ話なんですけど、これもなかなか取っつきづらくてですね、ちょっと手に取りづらかったんですけど、これも自分とは違った価値観の人とか、まあそういう人の考えとかっていうのを知るきっかけとしてはいいんじゃないかなと思いますし、直接やっぱり話聞くみたいなことが難しかったりはすると思うんで、まあそういって本に書かれている言葉を読みながらなんか読み解いていくって言うかね
まあ完全に全ての考えを知ることはできないけど、まあそういう普段関われない人の考えを知るみたいなことはやっぱり結構いいんじゃないかなと思ってたりしますね、まあその中でですね、そのただ読んで自分の考えを述べるとか、まあ感想を言うだけでもちょっと面白くないなというか、もうちょっと一歩発展させたいなと思った時に、こうなんか批評みたいなものを学ぶといいんじゃないかなと思ったりしますね
で、こうなんか批評理論みたいなものもちょっとずつこうインプットしていってるんですけど、まあストーリーとプロットの違いとかですね、まあストーリーっていうとこう話の流れのままにどういう展開がされるかみたいなのがストーリーっていうところですけど、まあプロットみたいな考え方も含まれると、まあ完全にこう時系列に合わせて並び替えをするとどうかみたいなことで、なんかまた見えてくるものがあるとかですね
まあやっぱり小説ってこういろいろ時間が転換されたりとか、まあ視点が入れ替わったりして、まあそれがその面白さを生み出しているのもあるかなとは思うんですけど、やっぱりこうなんですかね、理解しきれない部分もあったりすると思うんで、ちょっとこう組み替えてですね、知ってみるとまあよかったりしますし、まあ他の批評の仕方とかっていうのもあるかなと思うんで、まあこの辺もちょっとこう自分でも試しながらやっていけたらいいかなと思ったりして
ますかね。なんでちょっとこれまで読んだ小説とかその人文系の知見とかも合わせながらですね、ちょっと批評的なことはなんかしてみようかなみたいなのがちょっと今年のテーマになんとなくなってきたのはあるんで、なんとなくですね、なんか自分の中ではこう理系的な考え方が強めにあってというか、やっぱこう一つの問いに対してはっきりとした答えが出るほうがなんかスッキリするというかですかね。
まあそれで物理とか数学とかの方がなんか子供の頃というか学生時代とかはなんかなじみやすかったかなと思うんですけど、そこからこう大学院で研究したりとか自分で授業したりすると、まあ世の中こう一つの問いに対してはっきり答えが出るってそんなたくさんあるわけじゃないよねというか、まあもちろんですね、心理みたいなものを一つの答えで導き出すのも面白いし、まあそういうのも今後もやっていきたいなあと思ったりしますけど、まあそうじゃないものってたくさんありますし、
自分の視点とか他の人の視点とかも知りながら学んでいったほうがですね、もっといろんな人とこうコミュニケーション取ったりとか理解を深めていけるんじゃないかなと思ってるんで、まあそういう理系的な考え方とか構造理解とかもしつつですね、ちょっと人文的なことを楽しんでいきたいなと思っているので、
まあ改めてですね、ちょっと現代文とか国語的なものとかにちょっと苦手意識感じてた理由みたいなこともですね、なんとなくこう今俯瞰してみるとこんな感じかなあと思ったりしますし、まあそういうなんかコンプレックスみたいなことをまあ今からでも克服していけるんじゃないかなと思ったりしますしね、
えーちょっと今回はその過去の思い出というか考え方と今切り替わってきたところみたいなことを喋ってみました。以上です。ありがとうございます。