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#27 パートタイムでも大丈夫! #Guptoyou
2026-06-02 10:04

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ジンアップトゥーユー参加会、2回目です。
いろんなポッドキャストが、大丈夫だよ、大丈夫だったよ、っていうことを伝えてくれてるんですけれども、
まあ、結構ね、かぶるものは色々あるんで、今聞いた段階でかぶってないものとか、聞いた限りで比較的こういう話題はしてなかったなっていうのを
少しお話しとかと思うんですけれども、フルタイムじゃなくても大丈夫っていうのをテーマにしたいと思います。
僕もいろんな仕事をしてきて、メインは教員としてね、それこそフルタイム。
何なら古すぎて、休みもなく働いてきた、13年くらいそんな感じだったんですけど、
そこからこの中に入ったっていうのもあったし、
あとそもそもがなんかフルタイムで働くんじゃなくって、いろんな仕事を少し掛け持ちしながらとか、やりたいなあっていうのがあって、
なんかね、やっぱね、1日8時間ってつらい。 あとは週5日ないし、6日働くってつらいっていうか、なるべくそれを
やめたいなあっていうのもあって、ここ5,6年は、フルタイムの時期も実はちょっとだけあったんですけど、基本はもうフルタイムじゃなくて、
パートタイムだけで暮らしてるんですね。 まあそのフルタイムじゃないとダメだっていうことはまずないのは現実的にはわかるわけですよね。
だって世の中にはパートタイムだけで暮らしている人がいっぱいいるわけですからね。 それこそフルタイムとパートタイムだけじゃなくて、例えば
業務委託であったりとか、あとは何か品物を納品することで、
なんて言うんでしょうね、まあ業務委託もその一つだと思うんですけど、 時間とか関係なく
仕事をするっていう場合もあるでしょうしね。 まあいろんな働き方があるんだけれども、でもついついね、やっぱり
フルタイムで働くっていうことが一番安心につながるというか、メインだと思いがちなんですけど、
でも全然フルタイムじゃなくても大丈夫なんですよね。 フルタイムって言うと8時間とかですけど、1日に8時間も堂々しなくても暮らしていける
方法っていっぱいあるし、なんなら
日数とか時間とか内容とか、まあいろんな暮らし方、いろんな働き方があるから、 だからあんまりそのフルタイムっていうものにとらわれずに
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自分に一番あった。もちろんね、 生活の経済面でもそうだし、あとやりがいとかやりたい仕事によってはそういうフルタイムの
仕事っていうのがいい場合もあるけれども、 やっぱりそうじゃない仕事っていうのも今いっぱいあるので、
もちろんね、それで生活できないっていう問題は、でもそれはね、やっぱりそもそもがフルタイムじゃないと生活できない方が悪いというか、
フルタイムじゃなくてもね、パートタイムだけでも十分暮らしていけるような仕組みであるべきだっていうのがそもそもありますけどね。
まあそれはまあちょっと理想論として置いておくとしても、まあ言うてもね、暮らしてはいけると、生きてはいけると、
日本っていうのは幸福死とまではいかないかもしれないけど、ある程度の福祉的な仕組みもあるし、
あとはもういろんな人に頼るとかね、甘えるとかね、相談するとかもいろんな方法もありますからね。
自分にとって一番いい方法、一番暮らしやすいあり方っていうものを選択できればいいと思うんですよね。
僕の場合だと、その時々なんですけど、だいたい例えば塾の先生とかしているのがメインだったときは、
個別指導の塾だったんで、生徒がいないというか、入っているときだけ給料が入る、そこだけ労働時間ということですよね。
時給制だったんですけど、そうなるとフルタイムではないわけですよね。
ただもちろんフルタイムよりは稼げなかったりするわけなんですよ。まあそれもね、塾を選んだりとか、
その人のスキルとか経験とかによってはね、そういう本当に短時間だけ働いてもある程度生活維持できるような、そういう働き方もできるんだけれども、
塾一つとっても様々ありますからね。そういうものをやりつつ、同時にそれと並行して教材を作る仕事をしたりとか、
あとは少年院の仕事をしたりだとか、日本語学校の先生をやってみたりとか、いろんな仕事を掛け持ちできますよね、そういう状況だと。
もちろんバイトも一つに絞るのか、それとも複数掛け持ちするのかっていうのもあるけれども、僕の場合は複数掛け持ちしてるんですよね。
単純にね、やっぱり一つのものだけでフルタイムで働くと、なんかそれだったらフルタイムで働いた方が良くなっちゃうというか、
だったら待遇面でも経済的な面でも福利構成の面でもフルタイムの方が、正社員の方が良かったりするんですよね。
でも個人的にはもうそこまで1日8時間働いて、しかも給料低いっていうのはなんか嫌だし、
かといって、じゃあ給料がある程度保証されててもフルタイムは嫌だっていうのもあって、
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じゃあそこで気づいたのは、いろんな仕事を掛け持ちしながらつまみ食いするっていうような働き方をここ6年くらいは続けているんですね。
もちろん中には自営もあったりとか、何だろう、企業もあったりとかね、いろんなものもありつつも、
何か1つの仕事だけで全部をやるっていうのじゃなくて、1日24時間もしくは1週間7日間をいろんな仕事でちょこちょこやっているっていう働き方をしています。
そういうものの良さっていうのは、この仕事ちょっとやばいなと思った時に買いやすいし、
僕の場合結構飽きっぽかったりするので、なんか飽きたなと思っても、その仕事じゃない仕事を今度1週間の中で切り替えたりできると、やっぱり気分転換になって結果的に長期間続けるのが苦にならなくなったりもするわけですよね。
そういう意味では、それこそ仕事の職場ってガチャなところあるじゃないですか。運によるっていうかね。
なんか酷い職場にぶち当たっちゃうこともよくあるわけで、フルタイムでそこに当たることっていうののリスクね。
もちろんまた転職すればいい話なんだけれども、またその転職も大変じゃないですか。
僕も本当に転職とか仕事探しもいろいろね、それこそフルタイムも含めていろんなね、求人を見てみたり、試験を受けたりとかいろいろ様々あったけど、やっぱりそのコストって馬鹿にならないですよね。
そうなっていくと、まあパートタイムでね、ちょこちょこやってみて、そこで続けられそうだったり負担がなければそこを続けていったりしてね。
場合によってはそれでステップアップしてきるものもあるかもしれないし、なんていうの、試行錯誤ですよね。
同じ仕事だって時給だってね、同じ仕事でも時給が違うなんてこともあるから、でもそれとね、例えば家からどれくらい距離が離れているかとか、通勤にどれくらい時間がかかるかってこととかね、
あとは人間関係とかもあるだろうし、他の福利構成的な面もあるだろうし、まあいろいろ総合的に考えるんですよね。
逆にね、負担をなるべく少なくして経済的には苦しいかもしれないけれども、無理したくないっていうこともあるだろうし、
僕の場合やっぱりね、もう教員時代からずっとこう鬱の治療をずっとしてるけれども、まあ症状としてはそんなないんだけれども、
やっぱりね、心配だし、まあそもそもね、鬱というものが病名がなくっても、やっぱり無理して働きたくないっていうのが結果的にあるんですよね。
そういうところも含めて検討した結果、今のパートタイムをメイン、まあパートタイムっていうとなんかあるかもしれないけど、
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とにかく1日8時間、週5日じゃない働き方を選んだということです。
ですから、まあ分かんない。大丈夫にもいろんな大丈夫があるし、
今の状況がじゃあ大丈夫かっていうと、大丈夫じゃないかもしれないけれども、でももしかしたらフルタイムしか経験してないような人、
あとはバイトとフルタイムだけ、学生さんとバイトとかね、そういうのじゃなくて、本当に社会人になってからフルタイムしかやったことない人にとっては、もしかしたら意外と
パートタイムも悪くないんじゃないかなっていうのは、考えてみてもいいんじゃないかなっていうことはお伝えできるかなと思います。
新宿2丁目のコミュニティセンターアクタとポッドキャスターによるコラボっかく。テーマは大丈夫だよって伝えたい。
声で届けるプレイリスト公開中。さらにポッドキャスターからのメッセージ展示も6月14日まで開催中。
詳しくは概要欄をチェック。
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