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普通のお母さんから、好きを仕事に変える生き方を実現した、発酵Life School鬼糀会の鬼頭あずさです。
このチャンネルでは、お家でできる働き方や、子育てしながらでも自分らしく働くこと、そして好きを仕事にしていくリアルを飾らずにお話ししていきます。
はい、皆さんこんばんは。元気ですか?久しぶりにね夕方に収録なんてしております。家でゆっくり収録をしております。
ちょっとね、今日ライブにしようか迷ったんですが、子供がね、わちゃわちゃと1階におりますので、いつね、母ちゃんコールが鳴るかわかりませんので、収録にしてみました。
またね、ライブやるので、ぜひぜひ皆さん遊びに来てください。ありがたいことにね、毎回毎回こうやって再生回数も上がってきていてね、あの本当にあと少しでフォロワーさんも増えていくというところでね、
3桁乗ってくるということで、よくやってる私。1年頑張って走り続けました。スタンドウェイフェイム。
いやこれもね聞いてくれている皆様がいるから、もう本当にそのおかげで続けてこれておりますのでね、はい本当に本当にありがとうございます。
はい、今日はですね、結局センスがある人が売れるっていうお話をしていきたいなというふうに思います。
結局さ、思いません?センスがある人なんだよ。売れているのって。人生楽しんでいる人とかって、あのセンスがある人なんですよ。
じゃあ、センスがある人ってどんな人っていうところね、深掘りしてお話していきたいです。
で、これね多分最後まで聞いてくれたあなたはね、あのすごい良いセンス磨かれるんじゃないかなというふうに思います。
やっぱりね、この好きな仕事にしていたりとか、ビジネスをしていると、あの人はセンスがあるから売れるんだよねとか、
輝いている人を見ると生まれつきのセンスだよねとか、発信上手だからだよねとか、逆に私なんてセンスがないから無理、そんな言葉たくさん聞いてきましたね。
で、私自身もね昔思ってたんですよ。売れている人を見ると、もともと話すのが上手とか、もともとこのセンスがあるとかね、
写真とか文章とか、人を惹きつける才能などなどね、だから売れるんだっていうふうに思っていました。
でもね、私この何年間か企業家さんとか経営者さんとか売れていく人たちを見てきて、気づいたことがあるんですよ。
なんとセンスは生まれつきでもなんでもないというところにね。
はい、なので今日ね、この配信聞いている人たちきっと、好きを仕事にして生きていきたいなっていう方が多いと思うので、すごくね、ためになるお話かなというふうに思います。
結局、センスがある人ってなんなの?って思いません?
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これね、もう私の考え方、仮説なんですが、センスがある人とは探求できる人だと私は思っております。
なのでね、今日はセンスがある人がやっている3つの探求について話しますからね。
3つの探求。センスは生まれつきじゃないっていうところです。
まず、じゃじゃん、1つ目。センスがある人は、まず、なぜ?を考え続けることをしているんですよ。
転んでしまった時、売れなかった時に、やっぱり私には向いていない、フォロワーが少ないとか、実績がないとか、子供がいるからとか、そうやって終わってる人もたくさんいます。
でもね、売れてる人は違うんですよ。なぜできなかったんだろう?なぜ人が集まらなかったんだろう?
そこをしっかりと、なぜ?を考えていけるかどうかっていうのはすごく大事なことですよね。
やっぱりね、こうやって1つずつを考えて、そして仮説を立てて、またやってみるっていうところなんですよ。
私もね、発信をしていても、反応がいい投稿もあれば、全く無反応なことなんで、ザラにありますから。
昔々の私であれば、せっかく時間かけたのに全然見てもらえなかったと落ち込んで終わっていたんだけども、
けどね、今は、なぜ今回届かなかったんだろう?なんで人は集まらなかったんだろうか?っていうところをね、しっかりとなぜ?を考えて、トライアンドエラーを繰り返しているっていうところですね。
なのでね、結局センスがある人は失敗しない人じゃないんですよ。失敗からしっかりと情報を集められる人だなというふうに私は思います。
はい、そしてセンスがある人やっていることはもう1つ。2つ目。ジャラン。
ジャランって。なんかこれ、ピって押したらさ、なんかジャジャンとかパチパチパチとかヒューヒューヒューとかいうやつあったらいいのにな。あるんかな?ないよね多分。はい、すいません。
はい、そして2つ目。センスがある人やっていること。売れている人を観察しているんですよ。
センスがある人ってやっぱりね、このなんとなくの、例えばSNSでもなんとなく見ていないんですよね。売れている人の発信を見ながら、なんでこの投稿は読みたくなるんだろうとか。
なぜこの人はこの人の言葉が心に刺さるんだろうとか。なぜこの商品を欲しいと思うんだろうかとか。どんな写真を使っているのかとか。これ今発信で例え話を出していますからね。
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っていうところをね、そんなふうにやっぱり観察しているんですよ。だから料理でも同じだと私は思っていて、料理のセンスがある人というのは最初から全部あったわけじゃないと思いません?
最初からできたわけじゃないんですよ。けども、おいしい料理を食べた時に、この味付けはなんだろう?どんな調味料を使っているんだろう?この食感はどうやって出すんだろう?とかさ、なんかあるじゃないですか。
で、それを自分でも作ってみるわけですよ。少し味が濃かったら次は醤油を減らしてみるとかさ、水分が多かったら水加減変えてみるとかさ。そうやって何度も何度も作るうちに、あの人は料理のセンスがあると言われるようになるんですよね。
これって本当にビジネスも全く同じだと思います。これね、料理のセンスで言えば、あ、すっごい耳鳴りがする今。すいません、急に。
料理のセンスで言えば、うちの父はね、45年、もっと50年くらい料理人を続けてやってきているわけですよ。
やっぱりこの、ずっとずっとやり続けてきているから、この刺身にはこのお皿がいいとか、このお皿であればこの角度で物を乗せた方がいいとか、どこにわさびを置くかとか、これセンスじゃないんですよね。
今まで積み上げてきたものがあるから、料理のセンスが磨かれていたというだけなんですよ。なのでさっきも言いましたが、これビジネスも全く一緒なんですよ。
なので売れてる人をただ指を加えて羨ましがるのではなく、売れてる理由をまず探してほしいんですよね。
この全てを真似をするとかそういう意味ではなくて、何でこの人が選ばれ続けているのかとか、お客様がどこに魅力を感じているのかっていう、そこを探求することがマジでめちゃくちゃ大事だと私は思います。
なんかさ、今この料理で例え話を出して、自分でもすごいわかりやすかったなと思ったんだけど、自分で言う。
私例え話めっちゃ下手で、いつもここでつまづいてるんですけど。
結局私自身も、盛り付けをいつもみんなに褒めてもらえますよ。
色取りのセンスなんかもすっごい生徒さんとかに褒めてもらえてるんだけども、それって私の感性が豊かだったとかそういう話じゃなくて、やっぱりずっとやってきたから。
この置き方がいいとか、この角度がいいとか、あと写真もそうですよね。
私もともと写真好きなんですよ。
20歳ぐらいの時に初めて十何万するオリンパスのカメラを買って、初め使い方なんかわかんない。
カメラマンさんに頼むのもお金かかるっていうところで、自分で当時ネイルサロンをやっていたので、爪の写真を撮るようになったんですよね。
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初めはめっちゃ素人だけど、ホットペッパーとかで載ってる写真をまず真似するの。
なんでこの写真は美しく見えるんだろうとか。
なるほど、これはこっからライトを入れているから、一本の筋で光が反射して爪が綺麗に美しく見えるんだっていうところがわかってくるわけですよね。
そうして自分でも撮ってみるんですよ。
ここ探求ですよね。
どうしたらお客様が来てもらえると写真が撮れるんだろうかということを考えていく。
そうすると私の中でもやっぱり自信になってきて、アズちゃん写真のセンスいいよねとか言われるようになってくるわけですよ。
けどそのセンスとか感性っていうのは生まれ持ってあったわけではなくて、チャレンジしてチャレンジしてチャレンジしたからこそこのセンスというところが磨かれて、ちょっと人の並びからぴょこんと頭出れるぐらいになるわけですよね。
だからやっぱりこの探求心、センスがある人というのは探求なんですよ。いかに探求しているかどうかだと思うんですよね。
そしてね、一つ目はなぜを考え続けることができる探求でね。
そして二つ目は売れている人を観察。これ全部なぜなんだけども、売れている人をね観察できるかどうかっていうところですね。
そして最後ね、三つ目は何喋ろうと思ったかな。ちょっと待ってよ。
二つ目は売れている人を観察。三つ目は目の前にいるお客様を探求できるかどうかなんですよ。
これって結構私の中で一番大事だなというふうに思っていて。
これ何度も何度も聞いてるね。耳にタコができるほど聞いてる人はいると思うんだけども、もう一回言わせてね。
自分が何を売りたいかじゃないわけなんですよね。私ね、これ初めはわからなかったの。
自分が何を売りたいかじゃなくって、お客様が何に困っていて、どんな未来を手に入れたいのかっていうところができること。
この探求心っていうのは、お客様を探求するって角度ですね。
この探求の角度をぜひ変えてもらうと、ここからより伸びていくんじゃないかなっていうふうに思います。
でね、ずっとわからなかったの。自分がやりたいことばかり。やりたい。私はこれを売りたい。
ここの我が強すぎてしまった時もあったんですよね。
だから自分が売りたいものをやりたい。売りたいものを売っていきたい気持ちはすっごいよくわかる。
けどね、まずは目の前にいるお客様を助けることから始めてほしいんですね。
なので、自分が何を売りたいかではなくって、そもそも目の前にいるお客さん何に困っているのかっていうところですよね。
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これめっちゃ大事だと思いません?
どんな未来をそのお客様手に入れたくて、何で不安で動けないのかとか、どんな言葉なら伝わるのかとか、そこを考え続けていく。
この探求心、めっちゃ大事になります。
例えばなんですけども、工事の作り方を教えますだけでは必要性というのが伝わらない人もいるわけじゃないですか。
でも毎日のご飯作りを少し楽にしたいとか、家族にはできるだけ体に優しいものを食べてほしいとか、
そう思っている人に、工事があることで味付けが簡単になって料理が美味しくなって家族の健康にもつながりますよということを伝えたら、
それなら知りたいと思ってもらえるかもしれないですよね。
だから売れるセンスっていうのは、お客様の気持ちを想像する力でもあるんですよ。
このセンス磨いていけますから。
今目の前にいる人、どんなことに困ってるかな、これを考え続けていくわけですよね。
お客様の気持ちは、結局考え続けていくって言ったけど、わからないところもありますよね。
だから実際に話を聞くとか、質問するとか、感想をもらう。
ここに手がかりがあったりするわけですよね。
だから私のコンサル受けている人はいつも私言ってますよね。
必ず口コミいただいてくださいね。必ず次に何が知りたいか聞いてくださいね。
ここなんですよね。
だからお客様を知っていく。
何度もこれも言うけど、ビジネスって本当に女性すごい向いてるの。
だって人のために動けるじゃないですか。
だから私はセンスがない、そう思っている人がいたら、
今日からその言葉変えてみてほしいんですよね。
だからセンスがないんじゃないんですよ。探求しきれてないだけなんですよ。
試した回数が少ないだけなんですよ。
まだまだ目の前のお客様を知りきれていないというだけなんですよね。
だからセンスって生まれつきって勝手に思い込んでるんです、私たち。
けどね、センスは生まれつきじゃないの。
見る力、考える力、試す力、続ける力。
この積み重ねがやがてセンスと呼ばれるようになるわけなんですよね。
面白くないですか。
私もいろんな人の発信を聞いて、いろんなエネルギーをいただいているんです。
このセンスの話も、たどり着いたポッドキャストの人が、
センスのある、なんだごめんなさい、番組名忘れちゃったな。
モデルさんがこのセンスの話をしてたんですよね。
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なるほどなぁと思って、これビジネスでも全く同じことが言えるなと思って、
今日こういった発信をしているわけですが。
だからね、みんなね、自分には才能がないって決めつけるのは本当に早すぎる。
この才能というのは磨かれますからね。
もう皆さん原石なわけですよ。
どれだけこのセンスを磨ける、磨き方を知っているかどうかなんですよね。
だからこのね、今この3つの探求をお伝えしたので、磨き方わかったじゃないですか。
ここをぜひ深掘りしていってほしいです。
そうするとあの人はセンスあるよねって言われるわけですよ。
私ねこれファッションセンスもそうだと思っていて、
ファッションセンスがある人ってとことんファッションが好きなんですよね。
ファッションに対する探求心がすごいわけですよ。
だから、だからセンスがあるんですよ。わかりますか?
めっちゃシンプルじゃないですか。料理も一緒ですよね。
料理が上手な人というのはただ単に、料理が嫌いな人は探求心ないですから、
料理が好きだから探求していく。
美味しいものを食べに行くのが好きだから、そこで探求されてセンスが磨かれていく。
だからそのいろんなことを自分で探求するからセンスがね、どんどんどんどん原石が磨かれて磨かれてダイヤモンドになっていくわけですよ。
だからね、もしね今まだ答えを見つけていないだけだと思うので、
なんかもやもやするなっていうことがあれば、
今やっていること、なんか一個でいいので探求してみてほしいんですよ。
ぜひ磨き上げてほしいんですよね。
そう、だから結局ね、全部この未来のセンスを磨いている途中というふうに思ったら、
めちゃくちゃ面白くないですか?
どのセンスが磨かれるんだろうっていうところなんですよね。
いやー面白いですね、このセンスイコール探求心というところ。
ここがねちょっとほぐれてくると、また一歩前に進めるんじゃないかなというふうに思いました。
はい、今日もね最後まで聞いてくださりありがとうございました。
そしてね、ぜひスタンドFM聞いてくれている人がいたら、感想を教えてください。
聞いてるよとか、この回こういうふうに思ったよとか、
どっかでぜひぜひね、私じゃなくてもいいんで、どっかにアウトプットしていただけたら嬉しいなというふうに思います。
はい、ではね、今日も最後まで聞いてくださりありがとうございました。
また次回の配信でお会いしましょう。バイバイ。