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suzukitomokazuのOne Time Talk!
どうも、suzukitomokazuです。今回も聞いていただいてありがとうございます。 OneTime Talk Season2の第2回目でございます。
合計すると252回目となっておりますが、いつも聞いていただいてありがとうございます。今回初めて聞いてくださった方もありがとうございます。
横浜から発信しているシンガー、ソングライター、鈴木友和の、ちょっとした小話をしている番組でございます。
自分の曲を紹介したり、活動の紹介をしたりして行っておりますが、テーマに沿ってお話をするというようなものになっておりまして、
ライブのMCというかね、長いMCというかね、ちょっとしたそういう感じで番組でございますので、ぜひ最後までお付き合いいただけたらと思いますのでよろしくお願いいたします。
さてですね、前回でシーズン2ということに始まりまして、初めての方は初めまして、鈴木友和と申します。
横浜から発信をしているというものになっておりますが、日頃、日を感じることを喋っておりまして、
最初は緩いタッチで寝る前に聞いてくれるような、寝る前にズラッと聞くような緩いタッチのトーンで始めていたんですけど、
それからですね、どんどん進化していきましてですね、進化しているというか、結構自分は反復が大好きで、252回繰り返しているので、
マンネリズムじゃないですけど、好きなんですよ、同じ反復をするのがとても好きな感じなんですけど、
ゆるくですね、ゆるく熱いと。ゆるく熱いといった感じでお話をしていけたらなと思うんですけど、
これ結構面白いのが対比というのかな、なんかこう違う言葉とですね、組み合わせるとなかなか面白い表現になるんですよね。
言葉遊びの一種なのかもしれないんですけど、例えば、明るい悩み、なんか悩みもちょっとこう、なんかいい感じに見えてくるような気がしませんか、なんかそういうのとかね、
湧き立つ睡眠、ちょっと違うか、燃える睡眠みたいな、こういう感じでだったりですね、
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あとは冷たい情熱、なんかこう、なんですか、対比の言葉を組み合わせると新しい表現だったり、面白い姿が見えてきたりするなと思って、
ちょっとそういうのね、遊んだりするとね、面白いですよ。走るばあちゃん、これはでも結構ある、普通にある、普通にあるよね、そんなに新しいことはないか。
怒る和尚、もういいよね、もういいよそういうのは、ちょっとそういうの思いついたら、ちょっと喋っていきたいなと思うんですけど、
最近ですね、ベランダでゼラニウムを栽培してるんですよ、最近というか、ゼラニウムっていう花をね、年中強い、年中強いというか夏にも強くて冬にも強くて、
タフで、なんなら真よけに生きていくみたいな、そのぐらい南アフリカ原産のお花で綺麗なお花を咲かすんですよ、というので買って栽培してたんですけど、
一回、すごいでっかくなったんですよ、ベランダで鉢ですごい大きくなって、土を買えたんです、新しい土を買ってきたら、たぶんね、その土の中に芋虫みたいなのがいたんですよね、
なんだろうな、カナブンの子金虫っていうのかな、子金虫の幼虫が混ざってたみたいで、根こそぎ根をやられちまいましてですね、一回カスッカスになってしまったんですね、
大丈夫かなと思って、もう一回残った部分、枝だけみたいな感じになっちゃって、枝だけになっちゃってるのを植え替えて、したらちっちゃく出てきたんですよ、葉っぱが。
でもダメになっちゃってそのまま、ダメになっちゃって残念だったなと思って、でもすごい好きなお花だったので、もう一回買ってきたんです、もう一回ゼラニウムを買ってきて育ててたんですけど、
綺麗な花を咲かせて、夏になったら、夏にも強いっていう感じだったのに、またそのお花がポロポロってなくなってきて、枝だけになっちゃったんですよ、ダメかな、またまた今回も悪夢再来じゃないけど、今回もダメかなと思ってたら、
夏の暑さを割って秋になったら、ちょっとした小さなお花が咲いてきたんですよ、お花が咲いて、いわゆる枝だけになった状態から葉っぱが出てきたんですよ、小さな葉っぱがいっぱい出てきて、生命力を目の当たりにすると嬉しくなっちゃうっていう感じになったんですけど、
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冬に真冬の状態で、葉っぱが真っ赤になっちゃって、葉っぱだけでも小さくなっちゃって、またダメかなと思ってたんですけど、春になってきたら、ついに復活して、お花を咲かせたんですよ、ちゃんと綺麗にお花をバーって、見事に一面の花に復活したんですけど、
嬉しいですね、嬉しい、生命力の強さを感じるというか、本当はタフで年中花を咲かせるっていう風に書いてあったんですよ、でも環境にもよるのかもしれないですけど、お花の状態がジェットコースターのように上下する感じだったんですけど、
でもですね、復活しててよかったなと思って、ベランダから元気をもらえるなと思って、ベランダからも元気もらえるんで、そういう植木もいいなって思いまして、そんな話もさせていただきました。
さあ、今日のテーマに参りましょうか。今日のテーマは前回のワンタイムトークの終わりの時にも宣言しておりましたが、才能がないと、自分には才能がないんだと思った時に、どうするかというところの話なんですけど、
これ多分ほぼ全員が一回思ったことあるんじゃないかなと思うんですけど、自分って才能ないんじゃないかっていう瞬間ってないですか。
例えば、自分より後から始めた人がどんどん自分を追い抜いていったりとかね、で、インスタグラムとかSNSとかでも頑張って投稿してたのに、全然再生数が伸びないやとかね、
自分ってやっぱり向いてないんじゃないかなとかって思う瞬間って多々あると思うんですけど、でもこれって結構危険で、その才能がないかもっていうふうに思った瞬間に、やめちゃうっていうのかな。
行動を止めちゃうっていうのかなっていうところがなっちゃうじゃないですか。行動が止まっちゃうっていうか、例えば、後から抜かれたから悔しくなっちゃって、それやんなくなっちゃうとか、
才能ないんだと思って諦めてやめちゃうとかね、あとはネットとかだったら投稿とかしなくなっちゃうとかね、挑戦をしなくなっちゃうとかね、こうなるじゃないですか。
だからそれって、才能がないんじゃなくて、その才能ないって思うことによって、動きを止めたことによって、その先が行かなくなるっていうところが割と原因だったりもするんじゃないかなと思うんですよね。
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やらなくなるっていうのかな。
例えば、自分が才能ないと思ったりとかしたときに、誰かと比べて落ち込んじゃうときとかっていうのは多々あると思うんですよね。
僕も実体験でいうと、水泳やってたんですよ。結構ガチでやってたんですよ、水泳を。小学生、幼稚園から始めて、大学までも水泳をずっとやってたんですね。
練習しても絶対に勝てない奴がいる。すげえ練習してるのに絶対に勝てない奴がいたんですよ。
バタフライをやってたんですけど、バタフライでその当時に山本隆選手っていうのがいて、それもオリンピックでメダル取っちゃうくらいのすごい人だったんですね。
勝てないっていうか、そもそも論で、今の言うとライバルしてたみたいな感じの言い方ですけど、練習してるとここまでしかタイムが出ないっていうタイムをどんなに練習してても。
で、その山本選手はすげえ量がしてるんですよ。とか、日本のメダル取るような選手とかって、すげえ才能あんだろうなと思ってたんですよ。
すげえそういうとこ行く人って才能あんだな、だからオリンピックでも出れるしメダルとか取れるんだなってずっと思ってたんですよ。
ずっと。で、ある時、山本選手の練習がどんぐらい練習してるかっていうのを入手したことがあって、そしたら何のこともない、毎日自分の3倍練習してるんですよ。
っていうことが分かったんですよ。例えば自分が1日1回練習1万メートルの練習量だとするじゃないですか。1日1万メートル泳げましたって言ったら、山本選手は1日3万メートル泳いでたんですよ。毎日。
で、それ見た時に、ああそうか、そういうことだったんだってちょっと思ったんですよね。だから才能がどうこうっていうよりも、もう単純にめっちゃ取り組んでたっていうことだったんですよね。
で、それを見た後に自分も練習量をちょっと増やしたんですよ。山本選手の3倍までできなかったんですけど、倍ぐらいはちょっとやってみたんですけど。
で、そしたらやっぱりタイム伸びてきたんですよ。実際にタイムが上がってきて。もちろん闇雲でやるだけじゃなくて、研究をしたり、こういう風にやったら早くなるみたいな研究。とにかくタイムが上がるようになるための頭を使って時間を費やしたんですよね。
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そしたらタイムが上がってきて。私何で言われたと思います?人に。一回言われたことなんですよ。才能あるんだねーって言われたんですよ。別に俺自分で才能あると思ってなかったしみたいな。すごいできてる人のやつを模倣して、ちょっと自分も多くやっただけなんだけどって。そしたら別の人から見たら、ああ才能あるじゃんとかって言われたりしたんですよ。
で、結局そんなもんで、才能って最初からあるとか、あるもんとかそういうんじゃなくて、見えてるのっていうのは結果だけじゃないですか。その結果を見て、結果を出してない人から結果を出してる人を見たら、自分は出てない。その人出てる。ああ才能あるんだとかっていう風に思うかったりするんですけど。
全然そんなことなくて。その人、才能あるなと思った人、一回研究してみるといいんですよ。自分よりすげーやってるとかっていうことが。単純にそういうのが分かったりするんで。だからその、なんていうんですかね。才能って、後から他人がつける名前でしかないっていうのかな。
もちろんなんかありますよ。性格とかね。向き不向きっていうのはもちろんあると思うんですけど。もちろんそういうのは。だけど、その才能っていうことっていうのが、単純に天から生まれ持ったもので、与えられたものでとかって。
だから、成果を出してる人は、才能があるから成果を出してるとかっていうようなことではないんだなっていうことがですね。その時にちょっと分かりまして。
だからね、後はね、無駄なことって思うんですけど、他人と自分を比べるっていうのはちょっと無駄なことだなと思いますね。他人って関係ないですよ。他人と自分って。
まあその、山本選手と比べてたけどね。そういうのと比べるんじゃなくて、比べるなら、昨日の自分と比べるっていうのかな。他人じゃなくて、昨日の自分と比べて今日はどうだったかみたいな。
で、昨日よりこうやってちょっとやったとか。ちっちゃい成長みたいなのをちょっと大事にしていくとかっていうことをすると、もう何でもいいと思うんですよ。昨日より1分多く泳いだとか。何でもいいんですよ。昨日よりちょっと腕立て伏せ1回多くできたとかって何でもいいんですけど。
そういうので、あと何だろうね、続けるための思考としては、そういうふうに昨日の自分より1個できたって自分を褒めてあげたりとか。後は、結果前提でやらないというのかな。評価?人の評価前提でもうやらない。人の評価は関係ない。
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もう自分で、昨日の自分と比べて自分がどうだったかっていうところで比べてみると、なんか続けやすくなるっていうのかな。そういうのだと思うので、もし今ですね、才能がないかもって思っている方がいらっしゃったらですね、それはもう普通なんで、当たり前のことなんでね。むしろスタートラインだと思うので、才能あるかどうかっていうのはやめちゃったらもうわからないですからね。
だから、もう才能ないかもって思っている時間自体がもったいないんで、もう単純にそれやりたいって思うことだったら、自分は才能ないかもとか言うんじゃなくて、もう本当に昨日の自分と比べて、今日は1個やったとかっていうことを喜びにして続けたらいいんですよ。そうだと思いますね。
はい。なので、ちょっとこうどうでしょう。そう思うよっていう方もいらっしゃれば、うーんって思う方もいらっしゃるかもしれないですけど、まあとにかくですね、そういう単純と比べたりとか、才能ないんだって思うこと自体はですね、そんなに思う必要はないんじゃないかなと思いますので。
まあまあまあそんな感じで、明るい悩み持っていきましょう。元気出していきましょう。という感じでした。さあ、今日のハマタネミトークはこんなお話でございましたが、いかがでございましたでしょうか。
今回のシーズン2というのは、テーマを持ったお話ですね。テーマを持ったお話を大事にしていきたいなと思いますので、次回はですね、続けられる人と続けられない人の、そんな感じでお話をしていけたらなと思うので、予告テーマ。次回もぜひ聴いていただけたら嬉しいなと思いますので、よろしくお願いいたします。
では今日はですね、フリーハグという曲を聴いてお別れしたいと思います。フリーハグね、ちょっとこう、動き出すっていう感じの曲なんですよ。朝の電車がなんかダンって寝れないかった時に、電車の音が遠くから聞こえてきて、今日も始まるなーと思って。始まるんだ今日が。と思った時に作った曲なんですけど、フリーハグという曲を聴いてお別れしたいと思います。
ではですね、毎日いろんなことがあると思いますが、明るい波をもって素敵な日々を、素敵な春を過ごしてまいりましょう。ありがとうございました。鈴木とばかつでした。
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またのまま何処へ逢うのだろう。今何ができるのだろう。
動き出した電車が始まりを告げるように全ての答えはきっとこの胸の奥の方にあるはずだ
遠く人波はいろんなペースで歩く立ち止まり流れを見つめてから何処へ逢うのだろう。
今何ができるのだろう。ありのまま世界を受け止めたらどうなる。
全ての答えはきっとこの胸の奥の方にあるはずだ
君と僕と日々と街と風に乗せて
花と空と雲と夢と涙と
動き出した電車が始まりを告げるように全ての答えはきっとこの手の中にあるはずだ
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動き出した電車が始まりを告げるように全ての答えはきっとこの手の中にあるはずだ