1. VOLWOのキく肥料
  2. ep19 こっからが面白いぞ。3D..
ep19 こっからが面白いぞ。3Dプリンター鉢の未来予想図(ゲスト:tanuki Plants・高橋さん後編)
2025-06-27 1:04:50

ep19 こっからが面白いぞ。3Dプリンター鉢の未来予想図(ゲスト:tanuki Plants・高橋さん後編)

前回に引き続き、キく肥料のBGMを作ってくれたtanuki Plantsが我が家にやってきた!


★展示会のお知らせ★

雨林植物中心Trunk Show『キく肥料』


グッドルッキングな植物の展示

ナラティブなTシャツの販売

EPCムードの参考資料の閲覧


日時:2025年6月28日(土)、29日(日) -

場所:MERAKI実店舗(東京都江戸川区中葛西4-18-10コーポ中島 中華料理屋の隣)

※当企画での植物の販売はありませんが、盟友であるMERAKIの商品は通常通り購入出来ますので展示と併せて是非ご覧になって下さい。


【販売品】

①キく肥料エビデンスtee(white)/7,000yen

②EPC初期ロゴtee(ash)/6,000yen

※サイズ展開はMとLのみ。USA規格のため大きめです。


◼︎本日のお話

積層痕と根張りの関係/ポリゴンコルク/僕が考えた最強のプレステラ/3Dプリンター作家全員マネタイズ路線説/界隈を俯瞰する/サステナブル素材の現在地/『複雑な制御』って何/米も高いしプリンターも高い/ベンチマークとしての新工芸舎/大型印刷とネットミーム/趣味のサンプリング音楽/水やりのタイミングはよく分からないけど、なんか分かる/


◼︎ボルオのInstagram

@volwo_plant_tokyo


◼︎友達のJohnとやっている雑談Podcastもよろしくお願いします

John Volwoの危険な視点


[楽曲制作]

@tanuki_plants

感想

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00:12
エキゾチックプランツセンターのVOLWOです。
今週もですね、VOLWOのキく肥料を始めてまいりますというところなんですけども、
前回に引き続きですね、ゲスト対談会というところで、
たぬきプランツの高橋さんに引き続きお越しいただいております。
よろしくお願いします。
大体このね、対談会の後半はこういうテンションが上がるんですけど。
慣れてきました。
慣れてきて、ドライブしてくると逆にリラックスするという、
いいことなんだと思うんですけどね。
皆さんもそういう風な感じで受け止めてくださいって話ですけども、
前回ですね、そもそも論でたぬきプランツの高橋さん、
3Dプリンター作家というところで、
製品をご自身で作られて販売もしているというところで、
僕が結構3Dプリンター鉢初心者だったりするので、
歴史であるとか、
最近の現在地的なところまでのお話を前回しているので、
まだ聞いてない方はですね、
前回の収録を聞いてくださいってところなんですけども、
今回はですね、現在地以降というところで、
これから、現在とこれからというところも
少し触れていきたいなと思ってます。
本題に入る前に、
もうちょっとね、僕の素朴な疑問をちょっと、
知恵袋形式で聞いて、
答えられるかな?
答えられるかもしれない。
あれなんですよね、
なんだろう、
その3Dプリンター鉢って、
なんか植え替えがしづらいみたいな話を前、
なんかで聞いて、
そう、なんか、
そういう、そうなんですか?っていう話なんですけど。
表面の質感で言うと、
樹脂を重ねている特性上、
表面が少しザラザラしてて、
そういう点では多分根っこがくっついちゃったりとか、
植え替えるときに根っこを切りたくないよみたいな方だったら、
ちょっとやりづらいっていうのは確かにあるかもですね。
これは今ちょうど、
たぬきプラントの鉢をちょっとね、
サンプル持ってきてもらってみてるんですけど、
そういうことなんですか?
溝っていうか積層。
そうですね、積層根っていうふうに言うんですけど、
横に筋が入るように見える。
これはプリンターの特性上、
ある程度反映し方がない。
そこが表面積が多いからってこと?
そうですね、多分そういうことなのかなとは思います。
確かにそれで言うとさ、
よく根っこが張り付くっていうことは、
03:00
なんかのぼり棒的な解釈ってのがあるのか?
着性とかはどうなのかなと思いますけど。
本当にもう何度も何度もこのチャンネルで言ってますことは、
もうスポールしてないですよね。
それに関わるものっていうのを、
常日頃ずっと探してますと。
根っこがよく付くんだったらさ、
そういうのあり?
これって実に水で濡らさず勝手に
キコンが張ってくれたってことな気がするんだけど。
そうですね。
そこまでは難しい。
なんかその想像してください。
これね、ちょっと前の回で言ったんですけど、
台湾で面白いスポールがあるんですよ。
見ました。
プラモデル的な感覚で、
自分でニッパーでパーツを切ってやっていく。
で、くっつけてどんどん連結できると。
中が空洞になってて、
そこに水合計やら何やら付けてごらんなさい。
みたいなものなんですけど。
それはツルッとした素材なんでね。
たぶん3Dプリンタバッジじゃなくて、
ちゃんと金型でやったりとか。
そうですね。
あれは金型のある射筆製器だと思いますね。
そういうことはまた違うんだけど、
それこそ積層とか、
こういう波打ったものを逆手に取って、
結局スポールって常に水切り拭きとかで
湿ってる状態にしておかないと
なかなか威力を発しないというか。
っていうところもあったけど、
これは勝手に機械が登ってくれたら、
そうですね。
かなり。
やっぱなんか着性板みたいなのを
作ってる方もいますよね。
3Dプリンタで。
そういうのいるんですか。
はい。
水を全く含まないから、
コルクとかヘゴ板と同じかって言われると
ちょっと違うんでしょうけど、
でもまあ手っ取り早い板としては
面白いと思いますし、
そこにデザインを盛り込むのは結構面白い。
3Dプリンタ鉢で木の枝を再現するとか、
そういうコルクを再現するとか、
そういうのはやっぱり
ナチュラルな表面では結構難しいんですか。
3Dスキャンをしちゃえば
そういうことも多分できると思いますけど。
例えば3Dスキャンのバージンコルクみたいな
考え方とか。
僕結構モスポールがあり、
ちょっと小さいナチュラルな皮を作成させるような
バージンコルクと呼ばれる皮の裏側に
水こけを詰めて、
そこに紐とかで縛って
キコンが入るようにして
守らせるってことをよくやってるんですけど、
なんかそれをさ、
プリンターでやる、結構いいかもですね。
じゃあ。
ちょっとそれ、
コラボコラボ。
綺麗にできるかはちょっと保証できないですけど。
でもなんか、
それこそ僕たちの世代、
30代程度の世代だとさ、
グリッチノイズみたいな考え方。
06:01
あーはいはいはい。
なんか認識あります?
ザラザラみたいな。
そうそうそうそう。
四角い。
2010年代後半くらいのアートとか、
とかの流れ。
はいはいはい。
で、結構その日本のアニメズム、
アニミズムじゃないけど、
そういう日本のアニメみたいなのが、
あれ何?村上?何でしたっけ?
リュウ?リュウだっけ?
あのアヒマワリみたいなさ。
あーいますね。
村上リュウじゃないですか。
なんか怪しいのが。
あれ?
ちょっと知識の低さがかかってるんですけど、
まぁあの、
とかがこう、
初めとするさ、
日本のオタク文化みたいなのが、
アートとして昇華された時に、
そのグリッチノイズみたいなのが結構あってさ、
それこそその、
3Dプリンターでバージンコルク作ったとして、
それがすごい完璧を求めてるわけじゃなくて、
それこそ64とかPS2くらいの解像度的な、
ちょっとポリゴンチックな解釈のある、
バージンコルクのコンコンくらいのさ、
手乗りサイズくらいの、
しかもちょっと湾曲してくれてれば、
そこに水漕ぎを積み込むみたいな。
それをこう、
刺して、
やりようによっては、
ちょっとちょっと、
すっげー話だけどなんかちょっと。
でもいいと思いますね。
面白いと思う。
そうなんです。
全然なんかちょっとくらい、
なんかあれ、
アラがあって、
僕はそれかっこいいなって思っちゃうけど、
それこそ結構アラ出てほしい。
機械的にアラが出てほしい。
多分完全再現よりは、
ちょっとデフォルメしたほうが、
仕上がりが綺麗になりそう。
しかも面白い。
ちょっとね、
考えていただいて。
3Dスキャンは、
iPhoneのプロモデルの、
多分12以降だったら、
3Dスキャンの機能があって、
Riderっていうセンサーが、
震度センサーが付いてるんで、
iPhoneプロ?
僕はiPhoneじゃないんですけど。
僕もプロじゃない。
僕もiPhoneです。
手軽にやる方法だと、
そういうのがあったりします。
いや面白いな。
もしかしたらこのネタ、
パクられるかもしれない。
まあこれは別に。
フリーとして。
いいと思ったら、
誰かやってみてください。
なるほどね。
何の話したか忘れちゃいましたけどね。
だからそういう、
疑問コーナーか。
そうだっすね。
結局だってさ、
でもあんまり他人工やってないんで、
分かんないんですけど、
植え替えの頻度的にさ、
それこそアガベなんて、
毎年植え替えしなきゃダメでしょ。
ああでしょうね。
で、多分、
僕の肌感測地では、
3Dプリンターに一番入ってる植物は、
アガベなんですよ。
多分そうだと思いますよ。
タヌキプランツはちょっと違い。
ちょっと違う。
09:00
俺もちょっと違うけど。
でもアガベはやっぱり多いと思います。
なんでなんだろうね。
やっぱタイミングもあれと思いますけどね。
そのブームと出始めが被ってるっていうので。
チンキ植物ブーム。
海洋植物ブームという、
くくりよりやっぱり、
そうだよね、チンキ植物ブームの方が
ボス多い感じがしたいな。
そんな気はしますよ。
動いてるカニの方が違う気がするというか。
数置けますしね、サイズ的に。
鉢も当然たくさん必要になるし。
自分ってさ、
これが僕の考えた最強のプレステラみたいなの
作ったりしないですか?
そういうのはないのかね。
でもそういう考えの方も多分いるんじゃないですか。
それこそプレステラなんて別に何も。
でもあれか、サキュレンディストとかの角鉢みたいな。
ああ、はいはい。
そういう、
なんかもうちょっとこう、
育成いくんだったらスタッツはいらない。
そうですね。
そうなんですよね。
育成だけを考えればやっぱり
車筆成形の鉢には
値段で絶対かなわないので。
ごめんなさい、車筆成形の。
車筆。
車筆形成というのは。
金型を使う一般的なプラスチック。
いわゆる普通のプレステラとかなんですね。
金型を起こすと数百万かかるんですよ。
最初の導入コストが大きい。
とてもじゃないけど個人はできない。
プラスチックって3Dプリンター以前は
個人がそんな触るなんてことは
考えられなかったんですけど。
3Dプリンターができたから
誰でも作れるようになったっていうのはあります。
今どれくらいプレイヤー人口っているんですかね。
肌感で。
そんな数十人もいないんじゃないですか。
僕が。
あなたね。
そうですね。
僕が把握できてないだけかもですけどね。
YouTuberの方とか結構やってますけど。
そうだね。
それにしたってそんなに人数多くないですよね。
なんかね。
僕の見えてる視野から言うと
3Dプリンターをやってる人は
全員販売してるような感じがあるんですよ。
なんかただただ作って
2個2個みたいな感じではない感じが。
販売したくなるんですね。
マネタイズっていうキーワードがまた出てくる。
あんなでかいもの導入して
趣味で。
そんなこと言ったら。
たくさん数持ってたらね。
12:00
それ自家消費みたいな人もいるかもしれないですけど。
なんかその一点物みたいな考え方でやってる人いたりするんですか。
なんていうかさ。
うまく伝えられない。
3Dプリンターバッジっていうぐらいだから
それはもう複製するみたいなところがベースにあると思うんですけど。
じゃなくて
それで一点ものを作る。
それってあったりするんですか。
あんまりそれは聞いた事ないかな。
今後出てくるかもしれない。
そうですね。
ランダム性みたいなのを
performしてるみたいな。
あるじゃない、
ペンキとかはパチパチパチパチパチパチつけて
ぐちゃぐちゃやって
それで絵を作るじゃないですか。
それと同じで
想像できないところで
はいはいまだいないというそうですね
それはいないかもしれないですよね
今それじゃあ今その数百もじゃあプレイヤー 日本のプレイヤーはいないんじゃないと思いますが
そうその中でた抜きプランスはどういうポジションなこれちゃっちゃんターンのしっかり概念的に整理をした
x 軸 y 軸 z 軸であああああああああああ
13時3 d プリンターだけどねえっ x がまあ金
えないけど機能性は a y 軸がデザインはい z 軸は やっぱここは
まあ持続可能性ああ 素材はいはいはいはい
そこで言うとパイた抜きプランスはどういうところにありたいとああ そうですね
短抜きプランツ的にはあんまり機能性は見れてなくて、やっぱりデザインの方に振ってるかなっていうイメージですかね。
Xがゼロで。
まあゼロじゃないんですけどね。一応なんか受け皿とかの工夫はしたりするんですけど、やっぱデザイン重視。
100ぐらいいっちゃいます?
そうなんですかね。
持続可能性は?
まあ持続可能性は難しいですけど。
素材ってさ、やっぱここでプラスチックっていうところでやっぱ振れなきゃいけないところかと思うんですけど、そういう素材のムーブメントとかっていうのはないですか?
この新しい3Dプリンター鉢の素材というか、何て言うんでしたっけ?
種類ですか?
フィラメント?こんなすごいフィラメントが入ったりするの?
基本、今メインで動いているフィラメント。プラスチックを細く糸みたいにして、ノズルに入れやすくしているのがフィラメントっていうんですけど、基本3Dプリンターの材料はそれで。
PLAっていう樹脂が基本、ほとんどがPLAですね。トウモロコシから作られているプラスチックで。
15:03
じゃあ一応そういう化石燃料とかそういうんじゃなくて。
そうですね。一応由来はトウモロコシ由来のプラスチックが多分、熱で溶ける温度とか強度面で多分適性があって、PLAがほとんどですね。
当然材料側の改良っていうのもどんどん進んでて、ゴムみたいに柔らかい材料がだんだん多分扱いやすくはなってきて、だから靴を作ったりとかっていうのが。
曲がるっていう?
はい、そうですね。柔軟性がある材料が。
確かにソウルとかね、3Dプリンターで作りやすそうな感じが。
それは本当に大手の靴メーカーがやり始めてますけど、そういう材料の変化はあります。
大手でもそういう金型作った方が早そうな感じするのに。
ビジネスとしてどう見てるかはあれですけど、靴もやっぱりサイズ展開がある以上在庫数を抱えなきゃいけないビジネスなのかなと思って、それがもし無在庫でできるんだったらメリットがあるから。
オンデマンドでも、オンデマンド印刷じゃないけど、それこそオンデマンドプリン印刷って言うぐらいだから、発注あったら靴一個ずつ作ってるんで。
たぬきプランツはどうなんですか?オンデマンドプリンなんですか?それとも先に作る?
たぬきプランツは受注生産で、だからたくさんのカラー展開が超できるっていう。
なるほどね、ストック持っちゃうとなかなか厳しい。
そっか、一個どれくらいかかるんですか?
作るのには3時間から長いやつだと18時間。
大変だな、イベントとかだと結構だって量持ってってますもんね。
そうですね、イベントだと100個近く持ってくる。
ってことは一個3時間で300時間?
はい、だから1ヶ月ずっと作り続ける。
音とか結構うるさいんですか?
音はうるさい。めちゃくちゃうるさくはないけど。
自分の部屋がないとちょっと。
そうですね。立ち位置とかっていうところで見極めるなら、プリンターの持ってる台数とかっていうと、規模はそこで知れちゃうかなっていうのはあります。
それこそユルプさんとか十数台多分増してて。
勝ちじゃん。
そうなんですよ。
ここからすると1台持ちたらガチで終わるんですけど。
そのさっきのXYZ軸でいうと、ちょっと持続可能性はね、ちょっと無茶なこと言ってしまったかもしれないんですけど。
18:04
他の多数というか、集合的に一番、たなきプランズと他の層っていうのは結構いる場所は違うんですか?
なんか違う場所にいるかなっていう感覚があって。
始めた時にユルプさんの真似をしないようにしようと思って。
それは教えていただいたからっていうのもあるし。
だから色展開っていう違ったところでやってみようかなって思って。
あとは家の中で置いた時のインテリア性みたいなのを重視しようかなと思ったので。
そういう意味では違う軸というか。
他の見たことない。
なんかさとか言ってもあれなんですけど、出てきてもおかしくないのに意外といない。
そうなんですよね。
それって結構不思議じゃないですか?
不安にならない?
なんかいないの?競合というか。
そういった中でも本当にマトリックス作ってさ。
いいですよ。右上右下左上左下だけの感覚でいいんですよね。
同じところにいるなぁという人がいたりする。
それこそ同じ感覚でやってるなって思うのは不思議プロダクツさんっていう。
名前は。
それってあれですよね練馬のイベントでも。
そうですね。
そこの方はデザイン性を重視した。植木鉢だけじゃなくてそれこそ常路とかいろいろ作って。
最近はお花の3Dプリンターで作った造花みたいなのを作って。
今日見ましたけどかなりクオリティ高く。
面白かったですね。
それくらい?
そんなイメージ。
少ないよね。
結構さ、そこ不思議。不思議というか。
観葉植物とか好きな人が3Dプリンター鉢に手を出してないってことに逆説的になると思うんですよ。
お金がないのか。
場所がないのか。
そうですね。
時間がないのかわかんないですけど。
そこがもう少しゲームチェンジみたいになってくるとまた変わってくるんだろうなってすごく思ってるんですよね。
最近は。
素材とかのトレンドってさっき話したんですけど。
素材で思い出したのが高橋さんが一時期みかんの顔かなって。
そうですね。
あれは3Dプリンターとはまた違う文脈?
違いますね。
あれはどういう文脈だったんですか?
あれはバイオプラスチックみたいな寒天とかコンスターチとかを固めて何か作れないかなみたいな。
21:03
結果何が作れたんですか?
結果今は何か更新が滞ってます。
そこはまだやってる最中?
そうですね。
最近ないからまとまったのか。
ごめんなさいね。
てっきり3Dプリンターに関することなのかなって。
そういうトレンドとかではどうなんですか?
そういう素材とかをさ。
さっき言ってくれたトウモロコシ?
言っても多分化石燃料と混ぜ物だと思うんだけど。
それこそプラスチックっていろんなことを言われてるわけじゃないですか。
土に戻る素材を出やろうとかそういうのっていうのはあるかどうかは知らないんですが。
そういう取り組みってあったりするんですか?
大きな取り組みで言えばサステナブル材料と組み合わせた3Dプリンター。
その材料の出口が3Dプリンターの出力物っていう事例は結構あって。
もう一度いいですか?
家庭で使う3Dプリンターの材料はフィラメントで糸になってる材料なんですけど。
もっと大型なプリンターだとペレット式って言って。
普通のプラスチックの射出成形に使うのと同じ材料を使えるっていうプリンターが出てきていて。
そのペレット式になるといろんな天然物を粉砕したような材料を入れ込めるようになるっていうのがあって。
だから例えば食品の排気カスみたいなものを粉にしてそれを樹脂に混ぜてそれを3Dプリンターで作りましょうみたいな。
そういう取り組みは結構ありますね。
それが食料品のゴミを排出したレストランであるとか食料品メーカーのパッケージが何かにするみたいなあれですね。
たぶん最近よく聞くなぐらいの感じには。
紙とかではね、箱とか紙とかではそういうのよく聞きますよね。
イグサ入れたりとか。ニューバーナンスとかが記憶に新しいようなと思って。
それこそイグサで言うとほのかラボさんっていうすごいデザイナーたちの集まりみたいな。
ほのかラボ。
それは一流の人たちの集まりの取り組みなんですけど、
そのイグサを入れた材料を3Dプリントしてインテリア、椅子とかテーブルとかそういうのを作るっていう。
なんかそれって日本人?
24:00
そうですね、日本の。
それはなんか普通にあれなんですか、ラボっていうぐらいだからそこでビジネスをしてるというよりは。
そうちょっとどういう感じなのかわからない。
地域的には。
ですけど会社にしたりはしてなさそう。もしかしたらこれからするのかもしれないですけどね。
じゃあほんとそれ混ぜて作るっていうのは始まってるんで。
そうですね、そういうのは。
それさあ企業とか好きそう?
いやまあすごい神話性はあるというか。
ゴミをちゃんと次のことに使ってるんですよっていうのは。
そうですね。
もう言いたくて死にたくない。
そうですね。
今もですね、株主がもうそれしないとどうなんださせるかっていう感じになってるから。
絶対そうですよ。
樹脂に混ぜることが結果的なそのサステナブルとしてどうかっていうのはさておいても見栄えとしてもすごい良くなったりするんで。
イグサとかは本当に綺麗なグリーンが出るし。
色が出る。
そうですね。
それは透明な元のベース材料にイグサを入れてるんで、半透明なグリーンのすごい綺麗な色が出ます。
なんか昔、遠く遥か昔の自分の職場で花園っていうラグビーの聖地みたいなのがあるんでしょうね。
そこの芝かなんかを使ってなんか象徴家なんかを作るとかそういうプロジェクトがあった。
それサステナブルとは違うんじゃないかと。
なんか別に芝を捨ててるわけじゃないから。
考え方としてはそういう感じですね。
なんかそういうのが入ってると途端にそこに物語性が出てきて面白くなるっていうのがあると思うんで。
そうですね。
だから僕がみかんの皮とかをこねくり回してたのはなんかそういうことできないかなみたいな。
しかも家でみたいなことを考えながらやってましたけど。
まだできなかった。
そうですね。
難しいですね。
まだ諦めてないけど。
家やってさ、自宅レベルでそれできちゃったらなかなかすごいけど。
やってるだけでも十分すごいと思うんですけど。
まあじゃあそれはね、これからこう起きたいというところ。
他なんかそういうトレンド的なところは今後の話ですよね。
未来の話をしていきたいという。
僕も3Dプリント自体が好きなんで、展示会に行ったりとかそういうのを見たりするんですけど。
順番に行くと多色印刷っていうのはトレンドとしては。
多色ってですか?
多い。
多い色。
複数色というのはいいかもですけど。
で、プリンターっていうぐらいなんでやっぱり最終的に目指すのはフルカラーとかそういうのになるのかなと思います。
家庭用のプリンターでもフィラメントを途中で切り替える機構っていうのが付くようになったんで。
27:06
それはシームレスに切り替わるんですか?
そうですね。一応そうなんですけど。
切り替えの度にロスが前の樹脂を押し出すっていう作業があって、どんどん材料ロスが出るんで。
完全に完成してるかっていうとそうではないです。
フルカラーで再現できるわけではない。
そうですね。それをやろうとしたら膨大なロスが来るもんね。
だからちょっとデザイン的な制約はあるっていう感じです。
そういうフィラメントの切り替え機構とかではなく、もともと取り組みとしてやられてたのが石彩さんっていうデザインのチームで。
石彩。これも日本。
積む、積彩、積層の積が積むっていう字に鮮やかっていう。
その積彩ね。
もともと慶応大学のこういう3Dプリンターとかの活用を研究されてるような研究室の出身の方で。
いい研究師ですね。
そんなのあるんだなと思って。
この方はフィラメントを混ぜながら造形するみたいな。
レンチキュラーってシールとかでよくあるじゃないですか。見る角度によって色が変わるみたいな。
恐竜が飛び出てくるみたいな。
ザラザラしたやつね。
それを3Dプリンターでやるっていう。
なんかそれってすごいですよね。
そもそもその3Dプリンター以前にあれ自体がすごいのに。
どういう仕組みなのか全然わからないもんね。
それをやるんだ。
だから一層ずつ樹脂を重ねていくので、色を混ぜながら一層ずつ作っていくとできるっていう。
それはグラフィック、写真みたいなのが見えるんですか?
いや、造形。
かまむし色みたいな。見る角度によってちょっと緑かかってたりとか青がかかってたりとか。
綺麗だね、でもそれ。
それはもうデザインというか外観として落とし込んでる。
作り方としては要はそういう素材、ペレットとかそういうフィラメントではなくて、一層ずつ色を積んでるからそういう風になるっていう。
そうですね。一層の中でも複数のフィラメントを混ぜ合わせながら作ってて。
かなり難しい制御してるんだろうなと思うんですけど。
難しい制御っていうか、プログラミングかなんかしてるんですか?
いや、たぶんそこからガチガチにやってるはずだと思います。
動きがこうでみたいな。結構そこがその制御がうまくいかないと、うまく作れないってことですね。
そうですね。
意外となんか生物みたいな感じなんですね。
そうですね。
意外とね、そういう印刷機とかもそうだけど、機械のように見えてめちゃくちゃ微妙なインクの溜まりとかが全然ダメになったりとかするから。
30:08
意外と職人技は必要だと思います。
職人技だと思うな、ああいう仕事って。
他どうですか?
あとはちょっと前半で途中になっちゃいましたけど、ボロさんがメッシュっぽいデザインって言ってたの。
それ聞きたい聞きたい。
そうです。
それを編み物っぽいって言うと分かりやすいのかなと思うんですけど。
ニットデザインみたいな感じ。
ちょっと太めのノズルをそれも使うんですけど、
ノズルの先端から出る樹脂を糸のように編み込んでいくっていう。
あれってでもさ、出るときって熱いの?
熱いです。
そりゃそうだよね、溶かしてんだもんね。
結構熱いよね、それってね。
結構熱い、200度ぐらいには。
くっついちゃったりしないの?
でもありますよ。だからそれもすごい複雑な。
複雑な制御?
複雑な制御。
制御って何?
全然伝わってこないけど。
基本はXYZっていう。
測らずに置いてたからすごいなって思ったんですけど。
ノズルの座標を指定してあげるっていうコードがあって、
あとはノズルのスピードを指定してあげるっていうことと、
ノズルの先端からどのくらいの樹脂を出すかっていう。
その3次元的な解釈?
変化でいうと基本5軸みたいな。
5個のパラメーターが基本になって、
そこを細かく制御してあげる。
すごいな、だからこれ出しすぎちゃうと
ここなんかうまくいかねえからゆっくりにしようとか、
逆にここ早くしないとダメだからとか、
スピードとかも全部それが5次元?
パラメーターの数としては。
5次元的解釈でやってるんですね。
それが制御ということ?
そうですね、それをもちろん3Dのデータから勝手に
それを起こしてくれるソフトっていうのがあって。
こうしたら良いよって逆算してくれる?
スライサーっていうソフトなんです。
ソフトの総称スライサーっていうんですけど。
基本、私とかはそれに言われるがままみたいな制御。
単純にスピードとかを調整するとかはできますけど、
そこにもっと踏み込んでいってる。
Gコードっていうのはプリンターが動かす基本コードなんですけど、
スライサー任せじゃなくて、
人がそこを書き込んでいくみたいな、
そういうこともできて。
そういうのを私は複雑な制御って言ってたんです。
少しずつ見えてきた。
5個の項目とかでやってるって知らなかったから。
33:02
だからそのニットっぽい編み物デザインっていうのは
そこをかなり難しくやってて。
今、参考画像みたいなの見せてもらったんだけど、
すごいよね。
これって水抜けいいのかな?
いいと思いますよ。
多分穴空いてるから。
ちょっとこれ、今聞いてくださってる方、
全然何言ってんだったかわからなかったので、
概要欄にインスタの投稿のリンク貼ろうかなと思ってるんですけど、
これに土入れてさ、
普通に植えれないのかな?
いけると思いますよ。
植え替えするとき?
それは別になんでもいいでしょうか。
これこそさ、根っこからみつきそうだな。
ピョコって出てきたらマーダ性。
そうですね。
全面メッシュってそういうリスクあると思うんですよね。
根っこがピョコピョコと出てきちゃって、
気持ち悪くなっちゃうのは避けたいことだけですね。
その以前に。
すごくね、3Dプリンターとは思えない。
これはどういう、編み込みの技術をもう少し詳しく。
でもこれよく見ると、そっか。
ひろひろひろひろってなって編んでるっていうことか。
そうですね。
これさ、編みっていうぐらいだから糸同士はくっついてるってこと?
そうですね。くっついてはいるけど、絡み合ってはいないから、
結果的にちょっとニットっぽく見えてるっていうことなんだと思いますけど。
なみなみにノズルの先端を動かすっていうのをどんどん続けていったっていう感じ。
これは何?パーツごとにつけてるの?
多分そうですね。この横の取っ手部分とか。
これ一つで全部完結してるわけない。
そうです。
これは今のとこ普通の3Dのデザインソフトとかではできないんですけど、
Linocerasっていうソフトの中の機能で、
一応こういうっぽいことができるようになってて。
それは最近ですか?
多分最近なんだと思いますね。
そのソフトを買えばこういうことはできる。結構高いんですよ、ソフト。
高いんですか?どのくらいするんですか?
15万ぐらい。
高いな。
どんどん円安でどんどん高くなっちゃう。
そういうのもあるな。
確かにな。米も高いな。そんな高いプリンター買う気にはいかないっていうのもあるかもしれないけど。
これはでもみんな多分プリンターやってる人は真似したいデザインの一つかなと思います。
これ変わるんじゃないですか。だって多分こういう技術の進歩って早いから、
それこそ数年後、少し当たり前の機能になってきたら全然多分考え方変わってくると思う。
やっぱり水はけの良さってみんな大好きなんだよね。
そうですね。しかも可愛いし見た目も。
シンプルに可愛い。
36:03
これ、じゃあお願いします。
じゃあまず15万のソフトから。
初期投稿が熱いな。
毎回買うとこから始まるっていう。
そりゃそりゃないこともそうですもんね。
面白い。
結構増えそうっすか?こういうのがもし今後8年投入が、
このソフトがもっと一般化というか大衆化したらやりたいんですか?
そうですね。やってみたいと思います。
多分やりたいと思っている人が一番多いのはこういうニットデザイン。
作風全然変わっちゃう。もっと有機的というか。
逆にもうなんか全部進行芸者っぽいじゃんみたいに言われちゃうかもしれない。
最初のそこを作った人っていうぐらいだから進行芸者さんは相当すごいですね。
勝てないじゃんね。
ここは追いつけないです。
他どうっすか?
もっと知りたい。全然知らないことばっかり。
色とか形。ちょっと後ほど本当にリンクから見てもらいたいぐらいなんですけど、すごいっすよ。
そうですね。さっきそのほのかさんの話はしちゃったから、
たぶんそのサステナブル材料っていう話の中で、
プリンターもどんどん大型化していってますよっていうのがあって、
多分インテリアとかを作るとか、あとは3Dプリンターで家を作るみたいな話もありますけど、
大型化っていうのはちょっと植木鉢とかとは離れちゃいますけど、
プリンターのトレンドとしてはどんどん出てくるかなと思います。
インテリアとかを作ったほうが特性上ビジネスとしても成り立ちやすいというか、
どうしてもちっちゃいものをたくさん作るのには向いてないのかなと思います。
大きいものをボンって作っちゃったほうが。
金型をそれこそそのためだけに作るっていうよりは、
一個のためだけのほうが3Dプリンターとしての本来の意味合いっていうのがあるんですね。
そっち方向に行くかなっていうのもありますね。
そういうのやってる人たちとかっているんですか?
そうですね。国内だとプリンターの話、大型プリンターの話。
勘で見ながら言うからそれ言うからね。
エクストラボールドさんという会社とSラボさんという会社が2社そういうプリンターを。
素敵な名前ですね。
そうですね。
その辺はどういうことを普段されてる会社なんですか?
やっぱり大型3Dプリンターを販売してるメーカーさんですね。
39:04
全然聞いたことなかったな。
そうですね。初めてインスタグラムを見せてもらっているというか、
この会話の前でも事前に教えてもらったりしたんですけど、
何か言いたいことがあるそうで。
言いたいことはないかな。
でもね、僕の視線というか、初めて見た人から言うとすごく真面目な人たちがやってるんだろうなって。
含みはありますけどね。
このSラボさんなんかはね、すごく基本のインスタグラムをしているというか。
いわゆるあれですね、ネットミームからえほえほ始まり、
僕は100インチ後編でおたらこおたら系のところから始まり、
インスタグラムの基本の木みたいなところをしっかりとやってるから、
めちゃくちゃ真面目なんだろうなって。
あるいはよくわからない広告会社にちょっとサクサクされてるかもしれない。
可能性ありますね。
大事だからね、人に。
僕も言われます。自分のイベントとか、ちょっと話脱線しますけど、
広告を打つっていうのがちょっとはばかれるじゃないけど、
そういうふうに迎合したくないとか言ったら、
どんどんどんどん違うんですよね。
ちゃんとね、アテンション引くためにはどうしたらいいか考えなさいよみたいな。
本当に来てほしいんでしょみたいな。
あんたはこのままじゃ大赤字だよ。
そうなんですね。
っていう話でいろいろお話をお伺いさせてもらって、
そうなんですよ。
だからってえほえほは、僕はやらないですよ。
意味わかんない。
さすがにこのタイミングでこのネットミームに乗ることはちょっとなかなかできないんですけど。
まあでも、そういう人たちも。
技術的には本当にすごいから、そこを発信していったら多分もっと有名になるだろうなと思います。
鉢っていう話に戻すと、それこそ今オフィスとかのインテリアとかって結構植物入れたりとかもあるし、
結構あの前の職場とかではその環境のために特別に発注した特注の鉢とかもあったりしましょう。
結構でかい。
もう10号とかそういうサイズじゃなくて、
大きな岩みたいなぐらいのサイズかなと思ったりして。
それどう作ったのかまでは知らないけど、
おそらく金型とかで作ったようなものだったから。
3Dプリンター鉢とかでね。
そうですね。
すごい大変そうではあるけど。
それこそね材料はその会社から出た廃棄物。
絶対もう勝ちパターンだなこれな。
土にも帰っちゃいますね。
そうですね。
土に帰られちゃ困るから。
42:01
あともう1個たぶんボローさんが一番興味ありそうなのは、
セラミックプリンターっていうのがあって、
陶芸ができる。
粘土が出せて陶芸的な仕上がり。
仕上がりとかもそのまま多分もう陶器と一緒なんですよ。
最後焼き固めるってこと?
そうですね。焼成だから最後必要なんですけど。
そういうプラスチックの代わりに粘土をノズルから出すっていうのも。
フニャフニャなのができるってこと?最初。
最初はそうですね。
だからそう。
それこそガチのソフトクリームじゃないですか。
そうです。本当に最初に説明したイメージがそのままです。
すごいよね。それでも見たことない。
3Dプリンターなのかっていう感じがする。
概念的なのか。
でも作り方は完全にノズルを動かして物を出してっていうのは一緒なんで。
それでも釉薬とか塗ったりとかそういうのでまた違ったものができるみたいな。
それでメッシュなんかになったり。
ああ、そうですね。それこそそれっぽいのをやってたり。
今見せてもらったんですけど、これはでもお皿?
これは何なんでしょう?お皿かな?
周りの物の流れから見る限りは食器っぽいのかもしれないけど。
プラスチックのプリンターと比べてやっぱり使うのはすごい難しいらしくて。
安定してノズルから出すっていうのが粘土なんでやっぱり水分の多分移行とかも起きちゃって難しい。
なんかこれさ、すごいね。
何が起きてるのかな?
国内だと伊藤美月さんっていうデザイナーというか陶芸作家みたいな方がやられてるくらいかなっていうのは私も把握してるのはそれくらいですけど。
それは作家として作品として作られてるっていう感じかな?工業製品というよりは。
そうですね。販売もされてる。
じゃあチェックしようかな。
植木鉢やってたかな?どうだろう。
開けちゃえばいいんですよ。
なるほどね。すごい。なんか結構全然知らなかったというか。
やっぱりいまだにスタッチで話をする。それが悪いとかじゃないんだけど。
僕もすごい興味があるんですけど、やっぱ小生のその焼くところが釜とかって考えちゃうんで。
さすがに釜まではちょっとやり始めたら。
これでもっと高性能なプリンターが出てきてくれたらどんどん面白いと思います。
だってさ、最初に出てきたのが観測されてる限りだと2020年くらいなんですよね。
45:03
で、まだ5年ですよ。
その陶芸の歴史何百年あると思うんですけど。
そうですね。確かに確かに。
今後もだってその3Dプリンター鉢をね、商業にするっていうのは本当に
鉢とかの目線ではなくて増えていくっていうことで言うと
もっと小型のものがこう廉価になって、機能も充実してってなってくると
5年後まじ全然変わってると思う。
そうですね。そうなんです。
これって3Dプリンター鉢なんだと思っちゃうぐらい。
今ってもう3Dプリンター鉢って見りゃ分かるけど
これは3Dプリンター鉢だっていうのではなくて
陶器なのか見分けがつかないぐらいなのか
触れば分かる。軽いから分かるぐらいの感じっていう。
確かに。
テクスチャーの表現ってまだやっぱすごいこれからの感じが。
そこはまだね、勝ちようがないというところがあるから。
材料の特性に引っ張られちゃうところは大きいんで
その辺は限界はどうしてもやっぱりあります。
3Dプリンター鉢なんだ。
今カメラの北村がやってる台形を3Dプリント人形にしようみたいな。
とんでもない。
カメラの北村って今結構たまにそういうのあるの知ってます?
知らないです。
カメラの北村自体は分かる人も多いと思うんだけど
デジカメとかを紙で印刷したりとか
写るんですとかをやってもらう人は多いと思うんですけど
たまに店舗にフォトブースがあって
そういう3Dプリントをスキャンするための写真がめちゃくちゃ出てきて
マトリックスの3で出てきたロボットの動物というか
ヤバい奴らみたいな状態。
この中に入ったらゲーザー焼き殺されるんじゃないかなって
そういう空間で普通にカメラを置いてあるんだ。
何かさ、そこで犬とか入れて
3Dスキャンする。
明らかに体に有毒なことが起きそうなブースなんだけど
全然ない。
手乗りサイズくらいのお人形にしたり
フィギュアみたいな。
っていう話。
でも、ぐらいからもっと派生して
もっと面白い
型作らなくていいっていう意味では
自由なアイディアみたいなところで
そんなに利益を出さなくてもいいから
自分の作りたいものを作りたいんだって人が
そういうのに参入してくれたら
もっとね、なんかいろいろあるんでしょうけど
高いからね、こういう鉢
僕としても植木鉢に関しては
48:02
並々ならぬ執着が
かなり固執するので
期待したい
3Dプリンター鉢の値段も
2000円から4000円くらいの範囲が
多分販売されている鉢だと多くて
多いね
ボロさんからしたらそんな高くないと思うかも
ですけど、でも普通の感覚で言うと結構
高いほうじゃないですか
植木鉢ですよ
そうかも
そうですよね
でもやっぱりそこからじゃあ
なんか2万3万みたいな
そのサッカーバチみたいなのが
3Dプリンターで出てくるかっていうと
まだそこまでの質感とかは
出せてないのかなと思います
そうだね
3Dプリンターだったらやっぱり出せて
5、6000円がマックスかなって感じがしちゃうけど
逆に最初にウルプさんが
そのぐらいの値付けで出してくれたから
多分広がった
こんなもんだろうみたいな
多分数百円で最初に始めちゃったら
こういうブームにもなってないし
そもそもビジネスとしては成り立たないんで
その辺の値付けはすごい考えてされたんだろうな
とは思います
狸プランツのハチだって
その高くないですよね
そうですね
それも手出しやすかった
なんかそんなに高くないし
とりあえず買ってみようっていう気持ちになれたし
そうですね
初めての人にはね
楽しみですね
やっぱその今のこのやっぱ
現在地までやっぱ僕も
まだその入りきれないところがあるけど
その今後の話を聞くと
だいぶ自分の好みにも近くに
出てきたらいいと思うし
もうたり気本願する
セラミックスはちょっと
陶器
そうだね
プリンターは厚い
素材感が
ぜひあの
もしかしたら5年後の
マシコ陶器市にはそういうのが並び
はいはいはい
そうですよね
楽しみですね
そんな感じですか?
いろいろ話せました
いやすごくねあの
前回から引き続き
3Dプリンターバッジ超初心者の私が
かなり
理解深まった気がします
この過去未来現在を繋いで
まぁまぁ
もしねあの
田中プラントさんもね
そういう
さっき僕が言いました
なんだっけ
グリッチノイズの
あーはいはいはい
あれね
3Dスキャンしてって
なんかそういう
遊びでやってくれたら
はいはいはい
これなんかちょっとごめんなさい
やんなくていいかな
いやいやいや
いや言い過ぎた
なんかでもスポールとか
そっち側の概念っていうのは
今後はちょっと僕も
51:00
情勢を注意深く
持っていこうかな
はいはいはい
と思うんですけど
なんかまぁ
そんな感じでね
あの今後とも
この今陶器とこれから
またエンディングBGM流れてる
と思いますけどもね
あの田中プラントさん
高橋さんはこの
3Dプリンター以外の
こういう曲っていうのをね
作れたりもする能力が
ありますので
その辺もあのぜひともね
どうやったら見れるんだっけ
これもう毎回ね
分かんなくなっちゃう
あ本当ですか
なんかなんだっけ
YouTubeなんか
あーあの趣味のサンプリング音楽
絶対辿り着けないじゃないですか
そうそう
あのYouTubeの
チャンネル登録してるんだけど
結局チャンネル登録数が
多くて100くらいあるから
確かに意味ないっす
見つけらんないなよ
だいたいテレビで見てるから
探すのがすごい大変で
なんだっけタイトルみたいな
なんだっけ趣味の
趣味のサンプリング音楽ですね
なるほど
趣味の演技から真似した
なるほどなるほど
分かりづらい
普通の単語すぎですね
そうですね
まあでもそうそう
それで見るとね
あの意外とね
そうっすね
変な
変な動画しかない
変な動画しかないんですよ
意外とこう
曲のねセンスは
そこがちょっと悲しい
見てもらえれば
確かXもあったかと思いますけどもね
なんとか
なんであれ固くなりさ
自分のたぬきプランツのアカウントとは
繋げないの
インスタはいいかなと思ってて
ツイッター繋げてる?
ツイッターは一応
メインはこちらみたいな感じで
サンプリングの方の
ツイッター一切やってないんだよ
だからか
そうっすよね
ツイッターのフォロワーはね
8000くらい
めっちゃいるやん
結構いるんですよ
音楽アカウントで
見てみよう
それは何から?
たぬきプランツの
たぬきプランツの
そうですねプロフィールのところに
そこが繋がってる
でも最近
もうたぶん個人アカウントとかしてます
ジークアックスの話
あれ面白いよね
僕もまだ3話しかないんですけど
すごいやっぱ流行ってるから
見る感じ
でもね僕はガンダムそもそも見てないんで
その第2話で
これから見るんですよ
確かに
全然繋がんなかった
なんで見ないの?
これ何別の世界軸の話なの?
みたいな
そういう感じですね
やりやがったって思いながら
ガンダムオタクは見てた
ガンダムオタクで
結構好きです
全然
分かんなくても楽しめたけどね
なんかよく分からないけど
なんか分かんない
最近そもそも聞きました
この感覚は大事な感覚だと思って
植物のですね
なんかよく分かんないけど
よく分かったみたいな感じのことが
多いと思うので
植え替えとか
分かんないけど分かるんですよね
毎回ね
水やりのタイミングとかも
分かんないけど
確かに
そういった意味ではすごく
面白いところで
54:00
あのアニメはいいですね
なんでガンダムの話になっちゃう?
最後に言った
はい告知
前回の引き続き
何かありますか?
ありますか?とかありますね
そうですね
もう一回同じこと言ってください
東京ペントハウスさんという
植物の方に誘っていただいて
練馬の方にある
忘れてた
前回あんなサラサラなところに
練馬の方にある
インプルセレクトさんという
雑貨屋さんに
商品を置かせていただいてます
7月20日まで
イベントがあって
植物に関連するグッズを
集めようっていう感じなんですけど
そこに商品を置いていただいてます
実物が見れるのは
今はそこだけなので
もし興味があれば
なんかあれらしいじゃないですか
何かのイベントで
表参道か何かのイベントで
四孔玉売ったらしいじゃないですか
スネータバチ
某なんて
山賊の
そうですね
あれはもう特殊です
インテリアブランド
それなんか
いつもと違う人たちから
買ってくれたんじゃないですか
そうですね
もう植物持ってないんですけど
買いますみたいな
これから植物買いたいと思ってたんで
みたいな
そういう人が多い
それでもその入り方
素敵だった
ですよね
鉢から買って
鉢に合う植物を選ぶ
っていうのは
いいと思う
だからおすすめ植物を
教えたりとか
何教えたの
そんな高くない
そういうのはないですよ
パキラとかいいんじゃない
トム
でもそっか
それこそ初めての人
パキラ意外と難しいと思う
カモですね
そうなんだよ
ポトスとかいいんですか
そうですね
ポトス
ガジュワルも意外と難しいし
意外とね
簡単な植物なんかね
サンスベリアとか
いんじゃないですか
みたいな
そうっすね
だからそういう人たちはさ
何度も引き合いに出しちゃって
申し訳ないけど
スタッツバチとか
多分買わないけど
こういうのだったらね
全然
やっぱ実物
写真ではね
当然たのきプランツのアカウント
フォローしてるんで
見てましたけど
結構サイズでかいんですよね
思ったより
最近大きくなってきましたね
植物が大きくなってきて
作るのも大きくなってきて
そういう裏エピソードがある
このね
グレーのやつを
今見させてもらってるんですけど
かわいい
ナイキのソウルみたい
かわいい
それは樹脂に混ぜ物がしてある
緑色のクロックスか何か
サンダルのデザイン
そういう考え方って
ありそうでなかったですよね
これとかは
57:01
言うと気もがられるかもしれないですけど
フォローさんの投稿を見て
こういう紫の四角いものが
置いてある投稿があって
これかっこいいじゃんみたいな
ちょっと後で見せますね
でもなんかかわいい
四角なハッチとかも
めっちゃモダンでいいよね
かわいい
これも紫のもいいんだけど
この緑のやつはさ
このハッチの
ハッチ底は
なんか不思議です
これはこだわりもある
これはなんかこの
サンダルの止めるとこ
バンドのデザインを
全部投手してるんで
そこにもそういうイメージで
ちょっと小文字になってるんです
ちょっとそのうち
販売したいなと思って
音声となるものがこうあって
こういう形になる
すごい光音的な感じ
光音ってわかります?
新幹線
新幹線のロゴ
それに近いな
たまにそういうのが
ふと湧いてきて作るみたいな
これエアマックスバージョンとか作る
そうですね確かに
そういう風な展開ができるような
面白そうなアイデアだなと思いました
それを実物で見れるってところが
7月の20日でしたっけ?
そうですね
もう結構夏休み真っ盛り中で
やってると思うんでね
ぜひ小学生のお子さんとか
自由研究でね
3Dプリンターなんかやるなんて
話は聞かなかったりしてますので
ぜひ行ってみたりしてください
すいません私事でもあるんですけども
これは多分投稿している当日ですね
火災の方で何遍も話させていただいてるので
ちょっと割愛しますけど
トランクショーをやらさせてもらっておりますと
数量限定でですね
激マブなTシャツと
あとはおしゃれな植物の展示というところと
あとはこう
面白い読めの書籍が読めるみたいな形で
ちょっと現場でしか体験できないようなことを
提供したいなというところで
やっておりますのでね
梅雨とか暑いとか
いろいろあると思うんですけどね
ぜひ意を決して参加してくださいよというところで
天気はどう?
今これ収録してるのが
イベントの1週間前なんですけど
曇り
この時期曇りのほうがよくないです
もうね
今日とか
今日収録日が6月の20日とかなんですけども
もうカンカンでね
梅雨の中休みみたいなところで
梅雨どっか行っちゃった
ちょっと異常な気温ではないようなので
僕みたいな植物やってる人にとっては
夏の曇りが一番最高なので
天然のシェードってことで
1:00:03
植物も安全かなというところでやっております
トランクショーって展示会ってことなんですか?
ポップアップって言葉をね
使いたくなかった
なるほど
ポップアップってなっちゃうと
商売系がすごいかという感じになっちゃって
そことは違うんですね
決してそういうふうなことに
自分のやってることはならないっていうのがあって
一応即売会っていうような意味一緒なんですけど
別に僕がレファレンスとしている
イベントがトランクショーってことなんですけど
でも家のものをそのまま持って行ってみてもらう
そうですそうです
面白いです
なので普通の植物イベント
イベントと呼べるほどのことではないんですけども
とは全然違うと思いますし
この間持ってく植物のお試し梱包をしたんですが
結構
販売の植物ももちろん丁寧にやるけど
それとはまたちょっとレベルが違う思い入れもあって
サイズ感も結構でかい
縛ったりとかはしたりもあんましたくなくて
どうしたらいいかと思うために一回並べたんだけど
ヤバかったです
ヤバいっていうのはねめっちゃかっこいいっす
さすがに神エイトだけあって
それが一般的には伝わらないかもなって思うのが多いんですけど
ちょっとそれが
パッと見ても何て名前かって多分わからない
一応ねあれなんですよ
これもポッドキャストをやってる人
聞いてる人にはわからないかもしれないけど
わざわざですね
非常に高価になってるんですけど
これトーキーと同じ
すご
これはさすわけではなくて
植物の前に置いてっていう
スペンレスの
僕は植物の販売するときに青タグ黄タグで分けて販売してたんですよ
黄色タグっていうのは基本的には増殖株
なので割と安い値段で販売してるもので
青タグっていうのがコレクション株
いわゆる余剰株みたいな感じで
増やしたりとかじゃないんだけども
ある程度いい感じになってるものを差し上げますみたいな感じ
今回銀タグ
フレミア
非売品の
ただの自慢株です
日本の
オール銀タグで
銀タグでやらせてもらう
ちょっと怖いんだけどね
それ伝わるか
だからわざわざアマゾンで
お手を振れないでくださいの
それが何であるんだろうと思ったら
イベント用なんですよ
絶対伝わんないだろうし
基本的には植物屋さんなんで
その線引きってわからないと思う
でも多分ブースが明らかに用意してもらってるから
1:03:02
なんとなくわかるかもしれないんだけど
普通にサラで来た人にはわからないから
もう
お手を振れないでください
そうですよね
っていう看板を買いました
アマゾンで
そんなのある
そうそうそうそう
なのでそんな感じなんでね
これを聞かれてる方が
運良く運良くって言ったら
ちょっとおこがましいけども
まだやってる最中だったらですね
勝つ暇だったら来てくださいなという話でございます
というわけでですね
ちょっと長めに話してしまったんですが
前回今回と
たぬきプランツさんの高橋さんにお越しいただいて
3Dプリンター鉢ブームって何なのかというところを
細かく教えていただきまして
誠にありがとうございました
こちらこそありがとうございます
本当にこの3Dプリンター鉢の世界って
本当にまだまだ
これから技術が発展していくところだと思うんで
想像以上に面白いことがこれから起きていくんだろうな
っていうところをすげえ感じれたんで
僕もね
皆さんもぜひ楽しみにしていただければと思っております
以上じゃないですか
ありがとうございます
大丈夫そうでしたか
楽しかったです
楽しかったですということで
以上となりますので
またですね
今後とも
このキクヒロチャンネルをよろしくお願いしますということで
以上となります
バイバイ
さよなら
何だと
じゃあ終わりです
01:04:50

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